JPS63251247A - プリンタ制御装置 - Google Patents

プリンタ制御装置

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JPS63251247A
JPS63251247A JP62086296A JP8629687A JPS63251247A JP S63251247 A JPS63251247 A JP S63251247A JP 62086296 A JP62086296 A JP 62086296A JP 8629687 A JP8629687 A JP 8629687A JP S63251247 A JPS63251247 A JP S63251247A
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山口 郁準
Yoshikazu Ikenoue
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ホストコンピュータ等のデータ処理装置から
送られるデータを印字するプリンタの制御装置に関する
(従来の技術) 一般に、ホストコンピュータ等がプリンタに送るデータ
は、実際の印字パターンを示す印字データと、印字方法
やプリントエンジンのモードを制御する制御データより
なる。プリンタの制御装置(以下、単にコントローラと
記す)は、このデータを処理して、実際に印字すべきド
ツトイメージに変換し、印字を行うプリントエンジンに
供給する。
近年、プリイタの高機能化に伴ない、制御データの仕様
は極めて複雑になってきた。そのため、プリンタのコン
トローラでの印字データの処理時間が長くなる。コント
ローラを制御するCPU自身の飛躍的な処理速度の向上
は、ハードウェアの制約から期待できないため、高速化
は困難である。
したがって、たとえ高速のプリントエンジンを用いても
データ処理の効率が上がらなくなってきている。
(発明が解決しようとする問題点) プリンタの制御装置においてスループットを向上させる
ために、イメージメモリ内に描画を開始した時点で給紙
などのプリント準備動作を行なうことが考えられる。
従来は、ページの先頭文字の受信でペーパーが先出しさ
れていた。
しかし、この場合何らかの原因でホストからのデータ転
送が一時中断または中止されたときには、プリンタ内に
紙がプリント準備状態で残ってしまうという問題点があ
った。
本発明の目的は、必要な場合にのみ予め給紙を行うプリ
ンタ制御装置を提供するこ′とである。
(問題点を解決するための手段) 本発明jこ係るプリンタ制御装置は、少なくともデータ
を入力するための入力手段と、入力データの解析と中間
データへの変換を行なう第1情報処理手段と、中間デー
タを記憶するための第1記憶手段と、印字するための画
像データを記憶する第2記憶手段と、第2記憶手段より
送られたデータを紙に印字する作像手段と、第2記憶手
段に記憶された画像データを作像手段へ出力する画像出
力手段と、第1記憶手段に記憶された中間データを解析
し、解析結果に応じて第2記憶手段への画像の描画と画
像出力手段の起動を行なう第2情報処理手段と、第1情
報処理手段が第1記憶手段に1ページのデータを書き込
む時にインクリメントされ、第2情報処理手段が第1記
憶手段から1ページのデータを読み出したときにデクリ
メントされることにより、第1記憶手段に記憶されてい
るデータの印字すべきページ数を計数する計数手段と、
計数手段に記憶されているページ数が1以上であるか否
かに対応して、第2記憶手段への描画の完了後に作像手
段への給紙を行なうかまたは描画完了以前に給紙を行な
う給紙手段を有することを特徴とする。
(作 用) 入力手段より送られたデータの解析処理と、エンジンへ
の作像シーケンス処理を独立した情報処理部で処理する
プリンタにおいて、画情報処理部より制御できる計数手
段を用い、計数手段で印字すべきページ数を監視する。
そして、給紙手段は計数手段の計数値に対応して先出し
給紙をするか否かを判断し、作像手段に対する給紙の先
出し制御を行う。
以下余白 (実施例) 以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
(a)電子写真プリンタの構成 まず、プリンタおよびコントローラの概略構成について
説明する。
第2図は、本発明の実施例であるグラフィック描画の可
能なプリンタ・システムIOによる処理システムの構成
である。
汎用のデータ処理装置1からのデータは、データ処理装
置lのスループットを改善するため、外部のファイルバ
ッファ2に一旦格納された後、プリンタ・システムlO
に出力される。
プリンタ・システム10は、ビットマツプ方式のデータ
処理装置(BMU)3と、電子写真プロセスとレーザー
を用いたプリントエンジン4と、外部給紙ユニット5や
ソータ6等の付属装置よりなる。
第3図は、プリンタ・システム10の外観を示す。プリ
ントエンジン4は、上記ビットマツプ方式データ処理装
置3を内蔵しており、アクセサリとして外部給紙ユニッ
ト5と、ソータ6が接続可能である。また、プリントエ
ンジン4の上部前面には、システムの状態を示す表示や
簡単な操作を行うためのキーが並べられた操作パネル4
4が装着されている。
第4図は、操作パネル44の詳細を示すものである。こ
こに、901〜903が入カキ−であり、910〜91
8が表示素子である。キー901は、プリント動作を一
時停止させるためのPAUSEキーである。キー903
は、TESTプリントを起動するためのTESTキーで
ある。キー903はシフトキーであり、キー902と同
時に押すことにより、プリントを中断するCANCEL
キーとなる。キー902,903を同時に押して中断が
機能するようにしたのは、不用意な操作による中断を防
止するためである。
第5図は、プリンタ・システムIOの概略ブロック図で
ある。
ビットマツプ方式データ処理装置3は、ビットマツプ制
御部(BMC)30、ビットマツプ用のビットマツプR
AM(BM−4AM)32、このBM−RAM32に描
画を行うビットマツプ書込部(BMW)31およびフォ
ント部33よりなる。プリントエンジン4との接続は、
制御データ(枚数、アクセサリ−制御など)用のバスB
3とイメージデータ用のバスB4により行う。プリント
エンジン4は、3つのコントローラを中心に構成される
まず、インターフェイス制御部(IFC)40はビット
マツプ制御部30からの制御データの処理、操作パネル
制御、および内部バスB5を通じてプリントエンジン4
全体のタイミングの制御を行う。
電子写真制御部41は、内部バスB5を通じてインター
フェイス制御部40から送られるデータに応じて、電子
写真プロセス部45の制御を行う。
プリントヘッド制御部(PHC)42は、内部バスB4
を通じてビットマツプ書込部31から送られてくるイメ
ージデータを書き込むため、内部バスB5を通じてイン
ターフェイス制御部40から送られてくる情報に従って
プリントヘッド部43の半導体レーザーの発光やポリゴ
ン・モータの回転を制御する。
また、外部給紙ユニット5やソータ6も、内部バスB5
を通じて、インターフェイス制御部40から制御される
以上に説明したプリンタ・システムIOは、ビットマツ
プ方式のレーザープリンタである。データ処理装置lか
ら送られてくる印字データ(はとんどはコードで表わさ
れる)は、ビットマツプ方式処理装置3のBM−RAM
32上に実際の印字イメージとして展開され、プリント
エンジン4に出力される。プリントエンジン4では、ビ
ットマツプ方式データ処理装置3からのデータに応じて
レーザー光を変調して感光体上に記録し、さらに記録紙
に転写する。
データ処理装置lから送られてくるデータには、印字デ
ータの他に、書式の制御やエンジンのモード設定を行う
コードも含まれる。
ビットマツプ方式データ処理装置3では、印字データの
他にこれらのプロトコルの解析も行い、書式の制御や必
要に応じてプリントエンジン4への通紙やオプションの
モード変更等の指示を出す。
プリントエンジン4では、上記の記録制御の他に、それ
に伴う電子写真系の制御、記録紙のタイミング制御、さ
らに、他のオプションへの通紙に同期した処理を行う。
プリントエンジン4の制御は、走査系を除いて、電子写
真複写機と同様である。
(b)ビットマツプ制御部 フォントの実際の描画はビットマツプ書込部31で行わ
れるが、ビットマツプ書込部31への情報としては、フ
ォントのパターン内蔵アドレスや、BM−RAM32へ
の描画アドレス等のパラメータを計算する必要がある。
これには所定の時間がかかる。そこで、ビットマツプ制
御部30において、BM−RAM32のデータをプリン
ト中に、次のページのデータを前処理して中間コードに
しておくことにより、処理の高速化を計る。
第1図は、ビットマツプ制御部30のブロック図を示す
。本出願人が開示したプリンタ制御装置(特願昭61−
165754号)においては、ビットマップ制御部30
は、一つのCPUで制御されていた。本実施例ではデー
タ解析用と印字制御用の2つの情報処理部320,33
0を用い、両者を中間コード記憶用のP−RAM365
で接続した。
第1制御部320では、データ処理装置インターフェイ
ス308からのデータをR−バッファ304へ一時記憶
し、その後、順次、データ人力と非同期にパケット処理
を行なってゆく。主な処理内容としては、プロトコル解
析、印字データの仮編集、仮編集結果のBM−RAMへ
の描画が容易な中間コードへの変換、中間コードのP−
RAM305への記憶がある。印字データの仮編集とは
、プロトコルの解析結果に従って送られてきた印字デー
タ毎の印字位置の決定をさす。そのため、印加データを
表わす中間コードは、印字データのパターン・コード、
ビットマツプへの描画アドレスなどが含まれる。
一方、第2制御部330では、IIFO305に書き込
まれた中間コードを順次読み出し、処理を行なう。処理
内容は、中間コードに応じたプリントエンジン部の制御
コマンドをプリントエンジンインターフェイス307に
出力し、プリントエンジン制御の中間コード以外をビッ
トマツプ書込部インターフェイス306に出力し、ビッ
トマツプメモリ32への画像の描画またはプリントの起
動を行う。
また、2つの制御部は信号線CLREQIで直接接続さ
れていて、第1情報処理部320は第2゛ 情報処理部
330に対してクリア要求信号をリアルタイムで送るこ
とができ、印字データとの同期が取れる。
JOBカウンタ310は、第1情報部320からのIN
O信号で加算、第2情報部330からの信号DECによ
って減算できるカウンタであり、F I FO305内
に記憶されているJOB(ページ)数を示す。また、カ
ウンタの内容の有無は第2情報処理部330からEMP
TY信号により参照できるようになっている。
この様な形態にすることによって、各情報処理部320
,330は入力されたデータをそのまま処理するだけで
良く、処理の流れを変える必要が無くなるので、スルー
プットが向上し、処理が高速化できる。
第6図は第1.第2情報処理部320(330)各々の
ハードウェア構成例を示す。321(331)は処理を
行なうCPUであり、322(332)はCPUのプロ
グラムが書き込まれたシステムROM、323(333
)はCPUの作業用記憶エリアである。またタイマ32
4(334)はCPU321(331)がタイミング管
理を可能とするためのものである。
第7図のタイムチャートの一例に示すように、いま3ペ
ージのデータ(コード)がデータ処理装置Iから順次送
られてくると、第1ページから順次R−バッファ304
に格納される。第1情報処理部320は、R−バッファ
304のデータを順次処理し、中間コードに変換して、
F I FO305に格納する(この処理をパケット処
理という)。BM−RAM32には、データが書き込ま
れていないので、第2情報処理部320は、F I F
O305のデータを読み出し、ビットイメージに変換し
、ビットマツプ書込部31に送る。一般に中間コードへ
の変換の方が時間を要するので、この処理は、F I 
FO305からの入力信号待ちなどにより断続的に行わ
れる。ビットマツプ書込部31は、ビットイメージデー
タをBM−RAM32に描画する。
BM−RAM32への描画とプリントは、ページ単位で
行う。1ペ一ジ分の描画が終わると、直ちにプリンタに
おいて第1ページのプリントが行われる。
画情報処理部320,330は、間にFIFO305を
介在させているので、FIFO305に記憶の余地があ
る限り、互いに独立に処理を行える。したがって、第1
情報処理部310では、第1ページのパケット処理が終
わると、直ちに第2ページの処理をはじめる。第2情報
処理部330は、第1ページのプリントが終わると、直
ちにFIFO305から中間コードを読み出して、第2
ページのビットイメージのBM−RAM32への描画を
はじめる。第1ページのプリントの間に第2ページのパ
ケット処理がかなり進んでいるので、第2ページの描画
は連続的に行える。第3ページのデータも同様に処理さ
れる。
したがって、第1ページのBM−RAM32への描画が
断続的に行われることを除いて、画情報処理部320,
330のパケット処理と描画はそれぞれ連続的に行われ
、処理が無駄なく進行する。
なお、従来の一つの情報処理部でパケット処理と描画処
理の2つのルーチンを行う場合は、第8図のタイムチャ
ートのように処理が進む。画処理ルーチンは1つのCP
Uの下で時分割で動作するので、プリントが行われてい
るときおよびパケット処理が終わった後を除いて、処理
は断続的に行われることになる。したがって、処理速度
が低下するのである。
(C)イメージエリア 次にイメージエリアの考え方について説明する。
第9図は一例を示す。第9図において、全エリアへ!で
示される部分が、ペーパーのサイズに相当する部分で、
BM−RAM内に設定されているエリアに相当する。マ
ージンエリアA2は実際にペーパーにプリントを行う際
の余白部分であり、印字データの描画が行われるのは、
残ったイメージエリアA3の部分である。
印字の開始は、イメージエリアA3の左上から行われ、
文字は印字方向AIOにしたがって順次印字される。途
中、改行コードが入力された場合、改行方向Allに改
行幅AI2だけ次の印字位置が移動する。また、復行コ
ードが入力されると、イメージエリア左端、復行位置A
13に次の印字位置が移動する。
(d)印字データの処理と出力 第1θ図は、ビットマツプ書込部31の詳細ブロック図
を示す。ビットマツプ書込部31の機能は大別して、B
M  RAM32への描画機能と、プリントの際にBM
−RAM32のデータをプリントエンジン4へ出力する
機能とに分かれる。
BM−RAM32への描画の機能は、さらに2つに分け
られ、グラフィックイメージ書込部316により行われ
る線や円の描画と、フォントイメージ書込部311によ
り行われるフォント描画とからなる。両方ともビットマ
ツプ制御部インターフェイス317を通じてビットマツ
プ制御部30から送られるパケットで動作するロジック
部であるが、グラフィックイメージ書込部316の殆ん
どの処理は、パケット内のパラメータを解析してBM−
RAM32に描画するのに対して、フォントイメージ書
込部311の殆んどの処理は、F■PO305内のデー
タにしたがってフォント部インターフェイス314を通
じてフォント部33から読み込んだフォントイメージを
BM−RAM32に描画する。
一方、プリントの際のデータ出力の機能は、プリントヘ
ッド制御部インターフェイス315により行われる。す
なわち、ビットマツプ制御部30からインターフェイス
317を介して送られてくるプリント開始コードを受は
取ると、プリントエンジン4のプリントヘッド制御部4
2(第5図参照)からバスB4を通じて送られてくる同
期信号にしたがって、BM−RAM32のデータをプリ
ントヘッド制御部42に出力する。
(e)ビットマツプ制御のフロー これより、フローチャートを参照しながら、本システム
の動作説明を行う。
本システムのフローチャートは、第1情報処理部320
と第2情報処理部330の2つのメインルーチンに分か
れていて、各ルーチンは非同期で動作する。
<e−1>第1情報処理部のフロー 第11図〜第15図は、ビットマツプ制御部30の第1
情報処理部320の処理を示すフローチャートである。
第11図において、まず、電源が投入されると(ステッ
プ#1、以下ステップを略する。)、内部の初期化を行
った後(#2)、データ処理装置1からの受信データを
記憶するR−バッファ304のクリアを行う(#3)。
次に、制御フラグの初期化を行う(#4)。具体的には
、受信データ処理ルーチンで仮イメージ編集中であるこ
とを示すLPWRITEをクリアする。また、PIFO
305とJOBカウンタ310は、電源投入時にハード
的にクリアされる。そして、中間コード作成の準備とし
てフォント部33より、印字データのフォントフォーマ
ット決定のためにフォントの属性を読み込む(#5)。
これらの準備動作完了後、主ループに入る(#6〜#8
)。主ループでの処理は受信データの解析と中間コード
への変換である。データの流れは次のようになる。まず
、外部データ処理装置Iからのデータは、主ループとは
非同期にデータ処理インターフェイス308からの要求
で起動される受信割込みルーチン(第15図)により、
R−バッファ304に蓄えられる。この受信データは、
中間コード用メモリFIFO305に空きがあり、(#
6でYES)、かつ、R−バッファ304に処理すべき
データがあるとき(#7)、受信データ処理ルーチン(
#8、第12図)により中間コードに変換され、F I
 FO305に蓄えられる。
つまり、第2情報処理部330に対しては、FI FO
305を介して中間コードの形式でデータ処理を受は渡
す。この中間コードはフすントパターンのセレクトやフ
ォントサイズに応じたパターンのBM−RAM32への
描画アドレスの計算値が含まれていて、仮想的に仮編集
されたものと言える。また、初期化のとき、フォント属
性を読み込んでおくのは、第2情報処理部330での文
字の描画とも非同期に仮編集を行うためである。
第12図(a) 、 (b)は、受信データ処理(#8
)のフローを示す。
受信データは、次の4つに分類される。
IFC関連コード(プリント・エンジン関連コード) JOB制御コード(JOBSTART、PAGEEJE
CT) 書式制御コード 印字データ(文字コード、グラフィック・コード)デー
タ処理装置lから送られるデータは、通信の効率を上げ
るため、後で述べる受信割込み処理により、受信バッフ
ァであるR−バッファ304に一度蓄えられている。ま
ず、R−バッファ304からデータを読み出しく#31
)、コードの種類を判定する。
まず、印字データの場合は、(#32.#35゜#37
.#39.#41.#43.#45.#51゜#53で
いずれもNo)、仮イメージ編集中(LPWRITE=
1)として(#61.#62)、対応するフォーマット
の中間コード?こ変換してPIFO305に出力する。
文字コードの場合は(#63)、フォント・イメージ書
込部311へのフォーマットと同じであり、フォント・
パターンのアドレス(#64)、イメージ・エリア上の
印字位置に対応するBM−RAM32への書込みアドレ
ス(#65)、書込みモード(#66)よりなる。グラ
フィック・コードの場合は(168)、グラフィック・
イメージ書込部316へのコマンドと同一のフォーマッ
トで出力される(169)。このとき、文字コードの場
合は、次の文字印字位置を更新しておく(#67)。
IFC関連コード(#32)は、インターフェイス制御
部40に出力するものであるが、印字データとの同期を
とるため、印字データとは形式の異なるファンクション
タイプの中間コードとしてFIFO305へ出力してお
く(#33)。
JOB制御コードには、ページの区切りに用いるPAG
E  EJECTコード(#37)と、JOB(ページ
群)の区切りに用いるJOBSTART(#35)の2
つがある。どちらもrFc関連コードと同様に、F I
 FO305に出力するが(16゜#38 )、PAG
E  EJECTコード(#37)は、モードや印字状
態により処理が異なる(#38、第13図参照)。
書式制御コード(#39)は、印字の書式を制御する(
#40)。
同一イメージのコピ一枚数を指定するコードであれば(
#41)、印字データとの同期をとるためPIFO3Q
5に対応するファンクシタンを出力する(#42)。
カレントページ・クリアコード(#43)の場合は、L
PWRITEフラグによって仮イメージ中がどうかを判
別した後(Li2)、FIFO305ヘクリア要求ファ
ンクションの中間コードを送る(#45)。そして、新
しいページ書込み状態にするため、カーソル位置をペー
ジ先頭の位置に変え(#46)、枚数設定を1枚とする
ファンクションを送り(#47)、LPWRITEフラ
グをOとする(#48)。よって第2情報処理部330
ではBM−RAM32に描画を開始してから、クリア要
求ファンクションを受は取った時にクリア処理に入れば
よく、印字データと同期が取れる。
オールページクリアコード(#49)の場合は、第2情
報処理部330に対してCLREQI信号線によって信
号を送り(#50)、クリア要求が起きた事を知らせる
。その後の処理は(#45〜#48)、カレントページ
・クリアコードの処理と同じである。よってこの処理に
よって第2情報処理部330は印字データと同期したク
リア要求と物理的に同期したクリア要求を受けることに
なり、データをクリアする範囲を知ることができる。
キャンセルモードコード(#51)には、カレントペー
ジコードが送られてきた場合BM−RAM32に描画中
のデータをそのまま出力するコードとBM−RAM32
をクリアして白紙で出すコードの2つがある。これらは
IFc関連コードと同様にF’1FO305に出力され
る(# 52. # 54)。
また、給紙の先出しを行なうかどうかを指定するコード
(#53)もFIFO305に出力される(#54)。
以下余白 第13図はPAGE  EJE、CT処理(#3B)の
フローを示したものである。このPAGE  EJEC
T処理は、F I FO305上へ中間コードとして仮
編集するときの仮想的な処理であり、中間データ処理(
第18図)で実際にペーパーの排出を行うものとは異な
る。PAGE  EJECTの処理は、仮イメージ編集
中(#81)のときに行う。
まず、F I FO305へPAGE  EJECTを
示す中間コードを出力する(#82)。ここで、実際の
排紙動作は第2情報処理部330がこの中間コードを受
は取った時に行われる。また、IIF’0305中のJ
OB数をカウントするために、JOBカウンタ310を
インクリメントする(#83)。
その後、次のページの編集に備えて、次の印字位置を先
頭に戻す(#84)。そして、LPWRITEを0にす
る(#85)。これらの一連の動作は仮イメージ編集を
示すLPWRITEフラグによって判別され(#81)
、空ページ出力を防ぐ。
第14図は、書式制御コードの処理シーケンス(#40
)を示したフローである(第9図参照)。復行コードの
場合は(#101)、次の印字位置を左端へ移動しく#
102)、改行コードの場合(#103)、次の印字位
置を1行下へ移動する(#104)。また、ランダム指
定のとき(#105)はオフセット値を加算した後に、
次の印字位置を更新する(# 106)。
第15図は、受信割込みのフローを示す。データ処理装
置!より割込みをうけると(#121)、データ処理装
置インターフェイス308よりデータを読み込み(#1
22)、R−バッファ304へそのデータを書き込む(
#123)。
<e−2>  第2情報処理部のフロー第16図〜第2
1図は、第2情報処理部330の処理を示すフローチャ
ートである。
第16図のメインフローにおいて、準備動作は第1情報
処理部320と同様の処理を行なう。まず電源が投入さ
れると(#200)、内部の初期化を行ない(#201
)、BM−RAM32のイメージエリアをクリアしく#
202)、制御フラグを初期化する(#203)。具体
的には、プリント状態を示すJOBACTをクリアし、
BM−RAMへの描画状態を示すBMWRITEをクリ
アし、同一枚数のコピ一枚数を示すC0PYを1にセッ
トし、同一枚数のコピ一枚数を計数するCC0UNTを
1にセットし、第1情報処理部320より物理的クリア
要求が入ったことを示すCLEARフラグをクリアし、
給紙で先出しを許可するPFCMフラグをセットし、キ
ャンセル(クリア)処理のときBM−RAM32にすで
に描画したデータをクリアして出力することを示すBP
PMフラグをクリアする。
この後、主ループに入るが、主ループの行なう処理は、
中間コードの解析とBM−RAM3への描画(1231
〜#234)およびプリント・シーケンス制御(#21
2〜#216)があり、付加機能としてBMRAMクリ
ア処理(#234)がある。
データの流れは、次の様になる。まず、排紙条件フラグ
であるJOBACTが1のときは(#211)、プリン
ト・シーケンス(1212〜#216)に入る。またJ
OBACTが1でないときは、ビットマツプ書込部31
が動作中でないとき(#231)、F I FO305
から中間コードが有ることをチェックして(#232)
、中間コード処理が行なわれる(#233)。
第17図はCLRBQ1信号線の割り込み処理を示す。
割り込みが発生すると、CLEARフラグを1にセット
しく#241)、主ループにおいてプリントシーケンス
(#212〜#216)に入らない様にJOBACTフ
ラグをリセットする(#242)、さらにビットマツプ
書込部31に対して描画を停止させる(#243)。
FIFO305に蓄えられた中間データの処理(123
3)のフローを第18図(a)、(b)に示す。ここで
は、主にF I FO305より取り出した中間コード
(#251)に応じたBM−RAM32への描画と、プ
リント・エンジン部4へのコマンド出力などのシーケン
ス制御も行なう。
まず、FIFO305より中間コードを取り出した後、
CLEARフラグをチェックして(#252)、フラグ
が立っていたら、PAGE  EJECTコードの有無
をチェックしく#259)、PAGE  EJECT:
ff−ドがあればJOBカウンタの内容を1つ減算しく
#260)、F I FO305内のJOB数を正確に
カウントする。PAGEEJECTコードが無ければ復
帰する。フラグが立ってなかったら、印字データの場合
(# 253でYES)は、中間コードをフォント・イ
メージ書込部311へ出力しく#254)、グラフィッ
ク・データの場合(# 255でYES)は、グラフィ
ック・イメージ書込部316へ出力する(#256)。
もし初めてのデータを書込む場合(BM−WRrTE7
ラグ=0)(#257)、BM−WRI TEフラグを
1とする(#25B)。
IFC関連コードや、JOBSTARTコードは、イン
ターフェイス制御部4oへ出力される(#261〜42
63)。
PIF0305からビットマツプ書込部31への出力は
、中間コードのデータのある限り順次行なわれてゆくが
(#214〜#216)、PAGEEJECTコードを
検出すると(ステップ#271でYES )、■ページ
分の信号変換が終了したのでプリント動作に入る。まず
、コピ一枚数をカウントするためのCCOUNTフラグ
に設定されているコピ一枚数をセットしく9272)、
PIF’0305内のJOBが1つ減ったのでJOBカ
ウンタ310の内容をIっ減らした後に(#273)、
プリント起動処理を行う(#274.第19図)。
プリントが終了すると、メインフロー(第16図)に戻
り、まだJOBACTフラグがセットされているためス
テップ#21!からステップ#212へ進み、インター
フェイス制御部4oがらの露光終了コマンドEXPEN
D待ちとなる。
EXPENDを検出すると、同一イメージのコピー制御
を行なう(#213〜#216)。まず、コピ一枚数カ
ウンタCC0UNTを減算しく#213)、所定枚数の
コピーが終了したがチェックする(#214)。終了し
た場合は、プリント起動処理(#215、第21図)に
入る。この処理では次のイメージの描画のためBM−R
AM32をクリアしく#341)、プリント状態解除の
ためJ0BACTフラグをリセットしく#342)、B
M−RAM32への描画状態を示すBMWRITEのク
リア(#343)を行なう。コピー未終了の場合は(#
214)、再び、同一イメージでプリントを開始する(
#216)。
第18図(b)に戻って、コピ一枚数設定の場合(42
81)は、コピ一枚数C0PYを更新する(#282)
先出し設定の場合(#29I)は、先出しを行うか否か
(#292)によってPFCMフラグを変える(#29
3.#294)。
キャンセルモード設定の場合(#301)、白紙で排紙
するか、否かで(#302)BPFMフラグを変える(
#303.#304)。そして、メインフロー(第16
図)に戻る。
第19図に示すプリント起動処理(#216)では、B
M−RAM32の更新を禁止しく#321)、給紙要求
指定フラグPFREQが1であり、前のプリント起動の
後処理で給紙を行なっていないときは(#322)、こ
こで給紙コマンド5TARTをインターフェイス制御部
40に送る(#323)。
次に、プリントヘッド制御部インターフェイス3I5を
プリント可能状態にする(#324)。これにより、プ
リントヘッド制御部インターフェイス315では、プリ
ントヘッド制御部42の制御回路から送られてくるパル
スに同期して、BM−RAM32のデータをバスB4を
通じて出力する。
ここでコピーカウント数が1のときは(#325でYE
S)、先出しが指定されてなく(#326でNo)、先
出し給紙を指定するフラグPFREQを立て(#328
)、インターフェイス制御部40に先出し予約無しプリ
ントコマンドDRDYを出力する(#329)。
また、コピーのカウント数が1でない場合(マルチコピ
ーのとき)や(#325でNo)、PFCM=1.即ち
先出しが許可されていて(#326でYES)、かつJ
OBカウンタがφでないとき(#327)、つまり、現
在プリントしようとしているデータの後に次のデータが
PIF’0内にあるときは、スループットを向上させる
ために、先出し給紙を指定するフラグPFREQを“0
”としく#330)、プリントエンジン4に対して排紙
処理後、次の紙を給紙してプリント準備に入る動作を指
定するプリントコマンドDRDYPFを送る(#331
)。またそれ以外の場合(# 326でNO又は#32
7でYES)は、描画開始時に給紙を行なうことを指定
するフラグPFREQを立て(4328)、次の紙の先
出し給紙を行なわないでプリント準備に入る動作を指定
する先出し予約無しプリントコマンドDRDYを送る(
#329)。
そして、プリント起動処理を終わる。
インターフェイス制御部40では、5TARTコマンド
(#323)またはDRDYPFコマンド(#331)
を受けると、自動的にあらかじめ設定された用紙間隔で
給紙を行なう。5TARTコマンドによる給紙はシング
ル・コピーか、マルチ・コピーの最後の場合であり、D
RDYPFコマンドによる給紙は、マルチ・コピーの最
後以外か、先出し指定時のシングル・コピーの場合であ
る。
中間コード処理(#233)の次に、又は、ビットマツ
プ書込部3Iが動作中のときに(#231)行うBM−
RAMクリア処理(#234)は、強制的に行なうもの
であり、前の文字やグラフィック描画中であっても強制
的に中断し実行される。第20図に示すBM−RAMク
リアのフローにおいては、まず、中間コード処理(#2
15)によってFIFOより取り出されたコードがクリ
ア要求コードでない場合は(#341)、何も実行せず
に復帰する。クリア要求コードのとき(#231でYE
S)は、CLEARフラグが立っていないとき(#34
2)、つまりカレントページクリアコードがホストIよ
り送出されているときのみ、描画部31を停止する(#
343)。
すでにBM−RAM32に描画されている(BMWRI
TE=1)ときは(#345)、次に先出しが指定され
ているか(#344)、紙の排紙処理(#346〜34
9)を行なう。このとき、BPF’Mが0のときは(#
346)、BM−RAM32をクリアするので(#34
7)、プリント起動処理(#348、第19図)によっ
て排出されるのは白紙となる。またBPPMが1のとき
は(#346)。
そのままプリント起動処理に入るので描画の途中結果が
出力される。その後CLEARフラグをクリアしく#3
49)、メインフロー(第16図)に戻る。そして、P
AGEEJECT処理と同様にプリント終了処理動作(
#215)を行なう。
また、オールページクリアが第1情報処理部320より
要求され、CLEARフラグが立っている場合は(#2
52.第18図(a))、中間コード処理でFIPO3
05を読み飛ばし、クリア要求コードがチェックされる
まで続けるので(#252)。
CLREQIの割り込みが発生してから、クリア要求コ
マンドが来るまで中間コードは消失する。
ただし、F’IFO305内のJOB数をカウントする
ために、PAGEEJECTコードのときは(# 25
9)J OBカウンタ310の内容を1つ減らしておく
(#260)。
(発明の効果) 1ページの描画作業をIJOBとすると、JOBの連続
性を判断して給紙を行なうので、何らかの原因によって
ホストからのデータ転送が中断してもプリンタがプリン
ト準備状態で紙が先出しされたままとなることがなくな
った。
また、連続してプリント動作を行なう場合は排紙処理の
すぐ後に給紙処理を行なうのでスループットも向上する
【図面の簡単な説明】
第1図は、ビットマツプ制御部のブロック図である。 第2図は、本発明の実施例に係る電子写真ブリ、  ン
タのシステム構成図である。 第3図は、プリントシステムの斜視図である。 第4図は、操作パネルの図である。 第5図は、ビットマツプ方式データ処理装置とプリント
エンジンのブロック図である。 第6図は、第1情報処理部と第2情報処理部のブロック
図である。 第7図と第8図は、それぞれ、本実施例と従来例のデー
タ処理のタイムチャートである。 第9図は、イメージエリアの一例の図である。 110図は、ビットマツプ書込部のブロック図である。 第11図〜第15図は、第1情報処理部のフローチャー
トである。 第16図〜第21図は、第2情報処理部のフローチャー
トである。 4・・・プリントエンジン、 30・・・ビットマツプ制御部、 3I・・・ビットマツプ書込部、 32・・・BM−RAM1 304・・・R−バッファ、 305・・・FIFOl 310・・・JOBカウンタ、 320・・・第1情報処理部、 330・・・第2情報処理部。 特 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代 理 
人 弁理士 青 山 葆ばか2名第4図 第5図    3 −第9図 へ 第10図 プリ〉トヘット」m叩 第11図         第13図 箒14図 第45図 第’1612Y 11E201!i!I 第21図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくともデータを入力するための入力手段と、 入力データの解析と中間データへの変換を行なう第1情
    報処理手段と、 中間データを記憶するための第1記憶手段と、印字する
    ための画像データを記憶する第2記憶手段と、 第2記憶手段より送られたデータを紙に印字する作像手
    段と、 第2記憶手段に記憶された画像データを作像手段へ出力
    する画像出力手段と、 第1記憶手段に記憶された中間データを解析し、解析結
    果に応じて第2記憶手段への画像の描画と画像出力手段
    の起動を行なう第2情報処理手段と、第1情報処理手段
    が第1記憶手段に1ページのデータを書き込む時にイン
    クリメントされ、第2情報処理手段が第1記憶手段から
    1ページのデータを読み出したときにデクリメントされ
    ることにより、第1記憶手段に記憶されているデータの
    印字すべきページ数を計数する計数手段と、 計数手段に記憶されているページ数が1以上であるか否
    かに対応して、第2記憶手段への描画の完了後に作像手
    段への給紙を行なうかまたは描画完了以前に給紙を行な
    う給紙手段を有することを特徴とするプリンタ制御装置
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DE19883811661 DE3811661A1 (de) 1987-04-07 1988-04-07 Druckeinrichtung
DE19883844556 DE3844556C2 (de) 1987-04-07 1988-04-07 Druckeinrichtung
US08/478,757 US5630032A (en) 1987-04-07 1995-06-07 Image generating apparatus having a memory for storing data and method of using same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02265768A (ja) * 1989-04-07 1990-10-30 Oki Electric Ind Co Ltd 印刷装置
EP0735740A3 (en) * 1995-03-31 1997-10-01 Canon Kk Device and method for image processing and image generation

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US6462830B1 (en) 1995-03-31 2002-10-08 Canon Kabushiki Kaisha Image processing apparatus and method, image forming system, image forming apparatus and method

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