JPS63288320A - 画像発生装置 - Google Patents

画像発生装置

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JPS63288320A
JPS63288320A JP62124158A JP12415887A JPS63288320A JP S63288320 A JPS63288320 A JP S63288320A JP 62124158 A JP62124158 A JP 62124158A JP 12415887 A JP12415887 A JP 12415887A JP S63288320 A JPS63288320 A JP S63288320A
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JP
Japan
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data
processing
section
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JP62124158A
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English (en)
Inventor
Yoshikazu Ikenoue
義和 池ノ上
Nobuo Kamei
伸雄 亀井
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野」 本発明は、ホストコンピュータ等のデータ処理装置から
送られるデータを印字する画像発生装置に関する。
「従来の技術」 一般に、ホストコンピュータ等が画像゛発生装置に送る
データは、実際の印字パターンを示す印字データと、印
字方法やプリントエンジンのモードを制御する制御デー
タよりなる0画像発生装での制臀装匣(以下、単にコン
トローラと記す)は、このデータを処理して、実際に印
字すべきドットイメージに変換し、印字を行うプリント
エンジンに供給する。− 従来からプリントコントローラでは、ホストコンピュー
タなどの入力と、プリントエンジン部との出力処理の同
期をとるため、内部データフローはファーストイン・フ
ァーストアウト(FIFO)構成のバッファを用いてい
た。
プリントコントローラは、入力データをバッファへ一時
記憶し、その後、順次、データ入力と非同期にパケット
処理を行い、FIFOに記憶する。
主な処理内容としては、プロトコル解析、印字データの
仮綴系、仮綴系結果のビットマツプメモリへの描画が容
易なパケット(中間コード)への変換、中間コードのメ
モリへの記憶がある。印字データの仮綴系とは、プロト
コルの解析結果にしたがって、送られてきた印字データ
毎に印字位置の決定をさす、そのため、印字データを表
わす中間コードは、印字データのパターンコード、ビッ
トマツプへの描画アドレスなどが含まれる。出力の際は
、中間コードをビットイメージに変換し、ビットマツプ
メモリにflit画する。
現在、前記FIFOのデータ処理は、コントローラ内の
CPUによりソフト的に処理していたが、処理に時間が
かかりすぎるため画像発生装置の高速化の要請に伴いハ
ード化する必要が生じた。
「解決すべき問題点」 しかしながら、FIFOの読み出し側をすべてハードウ
ェアで処理する場合は、中間コードの処理速度は高速化
ができるが、その構成としては基本的に中間コードをプ
リントエンジンへ転送する機能しかない、このためPA
GE  EJECT処理、コピ一枚数設定・カウント処
理のように複雑多岐に渡る処理を行うためには、非常に
複雑かつ高度な回路構成が必要となる。またプリンタエ
ンジンへの処理部分は、中間コードをプリントエンジン
に転送するだけの機能のみ担当させ、上記2つの処理の
個々の動作を第1情報処理部からの中間コードにより行
う場合は、第1情報処理部の負担が増加するばかりでな
く、パケット数が増加するという悪影響が発生する等の
解決すべき問題点があった。
「問題点を解決すべき手段」 本発明は前記問題点を解決するためになされたもので、
その具体的手段は、所定のビット長のデータをアクセス
可能な記憶装置と、記憶装置にデータを書き込む入力手
段と、記憶装置へのデータの書き込みシーケンスに同期
して更新される書き込みアドレスを記憶する第1の計数
手段と、記憶装置からデータを読み出す出力手段と、記
憶装置からの読み出しシーケンスに同期して更新される
読み出しアドレスを記憶する第2の計数手段と、所定の
データ長の記憶装置への書き込みシーケンスに同期して
計数され、前記所定のデータ長の読み出しシーケンスに
同期して減算され、データの数を所定のデータ長の単位
で計数する第3の計数手段と、記憶装置から読み出した
データにより複数の読み出し装置の内からその後のデー
タを読み出す読み出し装置を選択する手段と、記憶装置
から読み出したデータにより複数の処理装置の内からデ
ータを転送すべき処理装置を選択する手段と、記憶装置
から絖み出したデータを所定の処理装置へ転送する。為
の信号を発生する手段と、記憶装置からの読み出しシー
ケンスに同期して計数される第4計数手段と、前記4つ
の計数手段を初期化す  ゛るための初期化手段とから
なるものである。
1作用」 記憶装置から申開コードを読み出し各処理部に設定を行
う部分で、tiiI部への設定はハードウェアで、プリ
ントエンジンへはソフトウェアで処理を行う。
「効果」 プリントエンジン関係の中間コードについては、ソフト
ウェアにより処理を行う為PAGE  EJECT処理
、コピ一枚数設定・カウント処理についても複雑なハー
ドウェアを構成することもなく、第1情報処理部への負
担も増大させる事なく処理が行なえる。また処理速度に
ついても、1頁内でのプリントエンジンrI!J係の中
間コード処理は数回しかなく、ソフトウェアで処理した
事による時間の遅れは問題にならず、すべてハードウェ
アにより処理した場合と同様に高速処理ができる。
「実施例」 以下、添付の図面を参照して本発明の実施例及びその作
用を画像発生装置として電子写真プリンタを用いたvA
様で説明する。
く電子写真プリンタの構成〉 訣ず、プリンタおよびコントローラの概略構成について
説明する。
第1図は、本発明の実施例であるグラフィック描画の可
能なプリンタ・システム10による処理システムの構成
である。
汎用のデータ処理装置1からのデータは、データ処理装
置、1のスループットを改善するため、外部のファイル
バッファ2に一旦格納された後、プリンタ・システム1
0に出力される。
プリンタ・システム10は、ビットマツプ方式のデータ
処理装fi(BMU)3と、電子写真プロセスとレーザ
ーを用いたプリントエンジン4と、外部給紙ユニット5
やソータ6等の付属装置よりなる。
第2図は、プリンタ・システム1oの外観を示す、プリ
ントエンジン4は、上記ビットマツプ方式データ処理装
置13を内蔵しており、アクセサリとして外部給紙ユニ
ット5と、ソータ6が接続可能である。また、プリント
エンジン4の上部前面には、システムの状態を示す表示
や簡単な操作を行うためのキーが並べられた表示パネル
44が装着されている。
第3図は、表示パネル44の詳細を示すものである。こ
こに、901〜903が入カキ−であり、910〜91
8が表示素子である。キー901は、プリント動作を一
時停止させるためのPAUSEキーである。キー902
は、TESTプリントを起動するためのTESTキーで
ある。キー903はシフトキーであり、キー902と同
時に押すことにより、プリントを中断するCANCEL
−1i−−となる。
第4図は、プリンタ・システム1oの概略ブロック図で
ある。
ビットマツプ方式データ処理装M3は、ビットマツプ制
御部(BMC)30、ビットマツプ用のビットマツプR
AM(BM−RAM>32、このBM−RAM32に描
画を行うビットマツプ書込部(BMW)31およびフォ
ント部33よりなる。プリントエンジン4との接続は、
制御データ(枚数、アクセサリ制御など)用のバスB3
とイメージデータ用のバスB4により行う、プリントエ
ンジン4は、3つのコントローラを中心に構成される。
まず、インターフェイス制御部(IFC)40はビット
マツプ制御部30からの制御データの処理、操作パネル
制御、および内部バスB5を通じてプリントエンジン4
全体のタイミングの制御を行う。
電子写真制御部41は、内部バスB5を通じてインター
フェイス制御部40から送られるデータに応じて、電子
写真プロセス部45の制御を行う。
プリントヘッド制御部(PHU)42は、内部バスB4
を通じてビットマツプ書込部31から送られてくるイメ
ージデータを書き込むため、内部バスB5を通じてイン
ターフェイス制御部40から送られてくる情報に従って
プリントヘッド部43の半界体レーザーの発光やポリゴ
ン・モータの回転を制御する。
また、外部給紙ユニット5やソータ6も、内部バスB5
を通じて、インターフェイス制御部4゜から制御される
〈従来のコントローラの構成〉 第5図は、従来のビットマツプ制御部3oのブロック図
である。ビットマツプ制御部3oは、内部バスB501
で接続されたいくつかのブロックから構成される。BM
−CPU301は、ビットマツプ方式データ処理装置3
の中心となる制御部であり、データ処理装置インターフ
ェイス308を通じてデータ処理装置1との通信を行っ
たり、プリントデータを変換し、ビットマツプ書込部イ
ンターフェイス306を通じて、ビットマツプ書込部3
1を制御し、プリントエンジンインターフェイス307
を通じてプリントエンジン4を制御する。SYS−RA
M302は、BM−CPU301のプログラムを記憶す
る。SYS−ROM303はBM−CPU301の作業
用記憶エリアであリ、スタックや基本フラグの記憶に用
いる。
R−バッファ304は、データ処理装置1との通信用バ
ッファであり、BM−CPU301の処理プログラムと
データ処理部N1との通信の非同期化を目的とする。
P−RAM(F I FO)305は、データ処理部N
1からのデータを、プリントのためにフォントの属性か
ら変換した中間コードとして記憶する。
プリントエンジンインターフェイス307は、プリント
エンジン4とのインターフェイスであり、プリント枚数
などのJOB情報や、プリントコマンドなどのJOB制
御コマンドをプリントエンジン4のインターフェイスと
バスB3を通じてやりとりする。
第6図は、ビットマツプ書込部31の詳細ブロック図を
示す、ビットマツプ書込部31の機能は大別して、BM
−RAM32への描画機能と、プリントの際にBM−R
AM32のデータをプリントエンジン4へ出力する機能
とに分かれる。
BM−RAM32への描画の機能は、さらに2つに分け
られ、グラフィックイメージ書込部316により行なわ
れる線や円の描画と、フォントイメージ書込部311に
より行なわれるフォント描画とからなる8両方ともビッ
トマツプ制御部インターフェイス317を通じてビット
マツプ制御部30から送られる中間コードで動作するロ
ジック部であるが、グラフィックイメージ書込部31G
の殆どの処理は、中間コード内のパラメータを解析して
BM−RAM32に描画するのに対して、フォントイメ
ージ書込部311の殆どの処理は、中間コード内のデー
タに従ってフォント部インターフェイス314を通じて
フォント部33から読込んだフォントイメージをBM−
RAM32に描画する。
一方、プリントの際のデータ出力の1a能は、プリント
へラドM脚部インターフェイス315により行なわれる
。即ち、ビットマツプ制御部30からインターフェイス
317を介して送られてくるプリント開始コードを受は
取ると、プリントエンジン4のプリントヘッド制御部4
2からバスB4を通じて送られてくる同期信号に従って
、BM−RAM32のデータをプリントヘッド制御部4
2に出力する。
〈本発明の制御部の構成〉 第7図は本発明のビットマツプ制御部30の構成、及び
前記ビットマツプ書込部31との接続を示したものであ
る。
ビットマツプ制御部30の構成において、第5図に示す
従来のビットマツプ制御部の構成との相違ハ、BM−C
PU(第5rlA301)を3分割し。
第1情報処理部320とパケットスイッチ部330及び
第2情報処理部340とを、それぞれ内部バスB502
.B503によりFIFO305と接続した点である。
第1情報処理部320では、データ処理装置インターフ
ェイス308からのデータをFIFO305へ一時記憶
し、その後順次処理を行なってゆく。
主な処理内容としては、プロトコル解析、印字データの
仮綴気、仮綴気結果のBM−RAM32への描画が容易
な中間コードへの変換、中間コードのFIFOへの記憶
がある。印字データの仮編集とは、プロトコルの解析結
果にしたがって送られてきた印字データ毎の印字位置の
決定をさす。
そのため、印字データを表わす中間コードは、印字デー
タのパターンコード、ビットマツプへの描画アドレスな
どが含まれる。
FIFOは、従来の方法では、CPUによりアクセスさ
れるメモリを用いていたが、本実施例では、ハードウェ
ア精成のF I FO(以下、P−RAMをFIFOと
称す)305を用いる。これはCPUによる記憶アドレ
スの管理といった処理を省略して、スループットを向上
させるためである。
一方パケットスイッチ部330では、PIFO305に
書き込まれた中間コードを順次読み出し、データにより
指定されたビットマツプ書込部31のフォントイメージ
書込部311又はグラフィックイメージ書込部316の
中間コード処理部へ、バスB505を通じて出力する。
第2情報処理部では、中間コードに応じたプリントエン
ジン部の制御コマンドを、プリントエンジン4にバスB
3により出力する。
第8図は第1情報部320の構成例を示し、321は処
理を行うCPLIであり、322はCPUのプログラム
が書き込まれたシステムROM。
323はCPUの作業用記憶エリアとして用いられるシ
ステムRAMである。tたタイマ324はCPU321
がタイミング管理を可能とするものである。
第9図は、第2情報処理部340の構成例を示し、34
1は処理を行うCPUであり、342はCPUのプログ
ラムが書き込まれたシステムROM、343はCPUの
作業用記憶エリアである。
またタイマ349は、CPUがタイミング管理を可能と
する為のものである。第2情報処理部340はFIFO
インターフェイス345を通して、PIFO305内の
中間コードを受は取り、プリントエンジンインターフェ
イス307を通してプリントエンジン4を制御する。又
、パケットスイッチ部330との処理の同期は、パケッ
トスイッチ部インターフェイス344を通して、B50
4(エンジンBUSY、第2情報処理部セレクト)によ
り行う。
<F I FO> 第10図は、FTPO305の一例を示す。
PIFO305は、RAM3051を中心にRAMや第
1情報処理部320、パケットスイッチ部330及び第
2情報処理部340とのタイミング等を制御する周辺回
路よりなる。PIFO305に記憶される中間コードは
、パケットと呼ばれる単位で処理され、さらに、1パケ
ツトは5ワード(1ワード、16ビツト)で構成される
。RAM3051には、1ワ一ド単位でリード/ライト
され、第10図3052〜3055の回路により制御さ
れる。パケット単位の制御は、第10図3056〜30
58の回路で行われる。パケットの制御は、パケットカ
ウンタ(本実施例では、14ビツトのアップ/ダウンカ
ウンタ)’3056を基に行われる。パケット力ウシ・
夕3056は、第1情報処理部320が1パケツトを信
号線3101を介してRAM3051に出力した後、信
号線3108を介するパケットライトパルスでインクリ
メントされる。このカウント値は、フルチェック回路3
057でチェックされ、所定のカウント(本実施例では
13107パケツト)に達すると、FIFOフル信号が
信号線3110を介して第1情報処理部320に出力さ
れる。一方、RAM 3051上のパケットの有無は、
エン1テイチ工ツク回路3058で行われ、バケットカ
ウンタ3056がOのときは、FIFOエンプティ信号
が信号線3111を介してパケットスイッチ部330に
出力される。パケットスイッチ部330では、この信号
によりパケットの存在を検出すると、パケットの1ワー
ド目を読み出す、2ワード目〜5ワード目は1ワード目
のデータにより指定されたパケットスイッチ部330又
は第2情報処理部340のどちらかにより読み出し処理
する。このときパケットリードパルスを信号11310
9を介して出力する。このパケットリードパルスは第2
44報処理部340による処理であっても、パケットス
イッチ部330より出力する。バケットカウンタ305
6では、このパルスによりデクリメントを行う。
ワード単位の制御では、パケットのカウントは独立に2
つのカウンタ3054,3055で行われる。嘘ず、ラ
イトアドレスカウンタ(本実施例では16ビツトカウン
タ)3054は、Ml情報処理部320からRAM30
51へのワードデータ書込みアドレスを示すもので、1
ワード書込み後、信号W13105を介するデータライ
トパルスによりカウントされる。また、リードアドレス
カウンタ3055は、パケットスイッチ部330のRA
M3051からのワードデータ読み出しアドレスを示す
もので、1ワード読み出し処理終了後、信号線3106
を介するデータリードパルスによりカウントされる。ラ
イトアドレスカウンタ3054とリードアドレスカウン
タ3055は、アップカウントでもダウンカウントでも
両方が同じ方式であれば良い、メモリタイミングコント
ロール回路3052は、信号線3105を介するデータ
ライトパルスや、信号ai3106を介するデータリー
ドパルスにより起動され、アドレスセレクタ3053を
切り替えたり、リードとライトが同時に発生した場合、
2つの情報処理部320,340及びパケットスイッチ
部330にウェイトをかけるため、信号613103.
3104を介してライトエンド、リードエンドのタイミ
ングを調整する機能を有する。また、信号線3107で
リセットすることにより各カウンタの初期化を行う。
なお、3つのカウンタ3054.3055゜3056は
、電源投入時にハード的にクリアされ、FIFOとして
のクリアが行われる。
パケットスイッチ部330では、FIFOに書き込まれ
た中間コードを順次読み出し、その中間コードに従って
その中間コードの処理をパケットスイッチ部330で行
うか、第2情報処理部340で行うかの選択と、第2情
報処理部340での処理でない場合には中間コードによ
り指定された書込部へ所定のワード数の中間コードを書
き込む為の制御を行う。
〈パケットスイッチ部〉 第11図にパケットスイッチ部330の一例を示す。
パケットスイッチ部330は、そのパケットがどの中間
コード処理部で処理を行うかを指示する為のパケットI
Dラッチ3301と、1パケツト内での処理済みワード
数をカウント・する為のパケットワードカウンタ330
2と、PIFO3051からの中間コードの読み出しを
コントロールするFIFOリードタイミングコントロー
ル3303、中間処理部への中間コードの設定のタイミ
ングをコントロールする中間コード設定タイミングコン
トロール3304とから精成される。
パケットスイッチ部330は、1パケツトをI%q記中
間コード処理部307,311.316に対して設定中
でなく(パケットワードカウンタ出力3122□による
)、グラフィックイメージ書込部316、及びフォント
イメ・−ジ書込部311がパケット処理中でなく(BU
SY3126による)、第2情報処理部340での処理
部でなく(エンジンBUSY3130による)、かつP
 I FO305内に処理すべきパケットが有るとき(
FIFO・エンプティ3111による)動作がスタート
する。
以下、第11.15図及び第12図のタイミングチャー
トを参照してパケットスイッチ部3.30の動作を説明
する。
(バケツ庫内1ワード目) 前記動作スタートの4条件が成立すると、PIF、Oリ
ードタイミングコントロール部3303が、PIFO3
05から1ワード目のデータの読み出しを行う、この時
1ワード目は、パケットを処理するフォントイメージ書
込部311等の中間コード処理部を指定する為の情報で
あり、これは中間コード処理部へ設定する必要がないか
ら、中間コード処理部へ設定する為のタイミング信号を
発生する中間コードタイミングコントロール3304は
動作させない、この判断は、1ワード目のデータである
事を示すパケットワードカウンタ3302から信号11
3122を介する出力信号により行い、この信号とデー
タリードパル73106によ。
す、1ワード目のデータをパケットIDラッチ3301
にセットすると共に、データリードパルス3106によ
り、パケットワードカウンタ3302をインクリメント
する。
パケットIDラッチ3301にセットされたパケットの
1ワード目のデータにより、中間コー、ド処理部が指定
される。即ち1ワード目のビット15は、そのパケット
が一印字データであるか、プリントエンジンコマンドで
あるを指定し、ビット14はフォントイメージ書込部3
11又はグラフィックイメージ書込部316を指定して
いるものである。この2ビツトのデータがパケットID
ラッチ3301に記憶され、3本のセレクト信号(31
20,3121,3131)に変換されて出力され、パ
ケットを処理すべき3つの中間コード処理部(フォント
イメージ書込部、311、グラフィックイメージ書込部
316、第2情報処理部340)のいずれかを指定する
第12図は、パケットスイッチ部330のタイミングチ
ャートを示し、ここでは上記中間コード処理部としてグ
ラフィックイメージ書込部316が指定された場合の処
理を示す。
(パケット内2〜5ワード目) 1ワードのデータの読み出し及び設定は、2つのタイミ
ングコントロール部3303.3304により行われる
。まずF I F Oリードタイミングコントロール3
303からFIFO305ヘデータ出力を要求するデー
タリードパルスを信号線3106を介して出力し、PI
FO305でのデータ出力が確定したことを知らせるリ
ードエンド3104に起動をかける信号を信号線312
8を介して出力する。中間コード設定タイミングコント
ロール3304ではこの信号を受けて、指定された中間
コード処理部たるグラフィックイメージ。
書込部316に対して、データの書き込みを要求するデ
ータライトパルスを信号線3133を介して出力し、グ
ラフィックイメージ書込部316が書き込み2I!備終
了となった事を知らせるライトイネーブル信号が信号線
3132を介して出力されるのを待って、前記データラ
イトパルスの出力を停止する。この時点でグラフィック
イメージ書込部316の内部に、データが書き込まれる
。同時に該書込部3】6への設定が終了した事を知らせ
る信号を信号M、3127を介して出力し、F’ I 
FOリードタイミングコントロール部3303では、こ
の信号を受けてデータリードパルスの44号線3106
を介する出力を停止する。これにより、PIFO305
内のリードアドレスカウンタ3055をインクリメント
すると共に、パケットワードカウンタ3056をインク
リメントし、1ワードのFTPO305からの読み出し
及び中間コード処理部たるグラフィックイメージ書込部
316への設定が終了する。
以下同様にして、データの読み出し及び設定を繰り返し
、1パケツトの処理が終わるとパケットワードカウンタ
3302から1パケツト分の処理が終わった事を示すパ
ケットリードパルスが信号線3109を介して出力され
、PIFO305内のパケットカウンタ3056をデク
リメントする。
又この信号によりパケットワードカウンタ自身をクリア
し、初期状態に復帰する。又、前記指定された中間コー
ド処理部では、処理中にパケットスイッチ1W330が
再び動作を開始することを防ぐために、5ワード目のデ
ータを受は取った時点で、処理中である事を示すBUS
Y信号を信号線3126を介して出力しておき、lパケ
ットの処理が終れば出力を停止し、パケットスイッチ部
330の動作再1mを許可する。この後パケットスイッ
チ部330は、前記4つの動作条件が成立すれば再び動
作を開始する(以上第12図)、なお、パケットワード
カウンタ3302は、電源投入時にハード的にクリアさ
れる。家な信号3122の入力中はパケットIDラッチ
3301の各セレクト信号3120.3121,313
1はずべて“Low”となるように精成されている。
く第2情報処理部による処理〉 パケットの1ワード目より、そのパケットの処理装置と
して第2情報処理部340が指定された場合は、パケッ
トIDラッチ3301から、第2情報処理部340への
処理要求信号及びタイミングコントロール部の動作を停
止させる為の信号を信号a3131を介して出力される
。この信号により第2情報処理部340は、中間コード
処理を行う、第2情報処理部340では、信号線313
1を介して出力される処理の要求信号を認識すると、ま
ずエンジンBUSY信号を信号線313゜を介して出力
し、1パケツトの読み込みが終った後、処理が終るまで
パケットスイッチ部330が、再び動作を開始する事゛
を防止する。その後、信号線3106と3104を介し
て出力するデータリードパルスとリードエンドの2つの
信号により、FIFO305内の中間コードを4ワード
読み出す、この時、パケットスイッチ部330内のパケ
ットワードカウンタ3302は、パケットスイッチ部3
30による中間コード処理の時と同様の動作を行ってお
り、第2情報処理部340でのパケットスイッチ部33
0及びFIFO305に対する動作は、前言己処理要求
信号が来るとエンジンBUSY信号を、信号線3130
を介して出力し4ワードのデータを読み出し、処理が終
るとエンジンBLISY信号の出力を停止するという動
作だけでよ、))、、   、 〈、グラフィックイメージ書込部〉 第1:l!Iにグラフィックイメージ書込部316の詳
細ブロック図を示す。
グラフィックイメージ書込部316は、パケットスイッ
チ部330によりFIFO305に記憶された中間コー
ドを設定する事により動作するもので、パケットスイッ
チ部330がらの中間コードの設定が終わった時点でグ
ラフィックイメージ描画中を示すGBUSY信号を信号
線3161を介して“Hl”とし、設定された中間コー
ド内のパラメータを解析してバスB7を通して、BM−
RAM32にグラフィックイメージを#i画する。描画
終了後前記GBUSY信号を“Low”とし、パケット
スイッチ部330に描画が終了したことを知らせる。
なお、グラフィックイメージ書込部316は、グラフィ
ックイメージ書込部セレクト信号が、“H1″の時のみ
パケットデータの受信を行う、又、グラフィックイメー
ジ書込部316は、電源投入時ハード的にクリアされる
〈フォントイメージ書込部〉 第14図にフォントイメージ書込部311の詳細ブロッ
ク図を示す。
フォントイメージ書込部311は、パケットスイッチ部
330によりP I FO305に記憶された中間コー
ドを設定することにより、中間コード内のデータに従っ
て動作するもので、パケットスイッチ部330によりフ
ォント先頭アドレス、BM−RAM32への書き込み先
頭アドレス、書き込みモード及びフォントの幅、フォン
トの高さを設定すれば、その設定値に従って自動的に描
画を行う。
フォントイメージ書込部311は、1データ毎にフォン
トアドレス及びBM−RAM32への書き込みアドレス
を計算し、フォントデータをBM−RAM32に描画す
−るための描画コントロール部317と、フォントのパ
ターンサイズを計数する部分の2つより構成される。
描画コントロール部317は、パケットスイッチ部33
0によりフォント先頭アドレス、BM−RAM32への
書き込み先頭アドレス、書き込みモードを設定後、描画
中、描画終了を示すFBUSY信号が信号a3162を
介して“H1′″となれば、設定値に従ってBM−RA
M32へのフォントデータの描画を開始し、1データ書
き込み毎に、次のデータ#!画の為にフォントアドレス
及びBM−RAM32への書き込みアドレスを計算、し
同時に、1デ一タ描画終了を示すクロックを信号線31
65を介して出力する。この描画コントロール部317
の描画動作は、FBUSY信号が“Low”となるまで
連続して行われる。
フォントのパターンサイズを計数する部分は、フォント
の文字幅を記憶するラッチ■、文字幅をカウントするカ
ウンタ■、文字の高さをカウントするカウンタ■及び描
画中及び描画終了を示すFBUSY信号3162を出力
する為のフリップ・フロップ(以下ff)■より構成さ
れる。
この部分は、フォントのパターンサイズを設定する為の
信号(データが1パケツトの5ワード目である事を示す
ワードカウンタ5とデータライトパルス3133とフォ
ント・イメージ書込部セレクト信号3121とのAND
ゲート出力)を信号線3163を介して出力することに
より、カウンタ■に文字幅、カウンタ■及びラッチ■に
文字の高さを設定すると同時に、ff■をセットしたF
HUSY信号を“Hi”として描画コントロール部31
7の動作をスタートさせる。カウンタ■では、描画コン
トロール部317より1デ一タ描画毎に出力されるクロ
ックを信号413165を介してカウントする。カウン
トが終了するとフォントの1ラインの書き込みが終了し
たことを示すリップルキャリー3164を出力し、ラッ
チ■にセットされている文字幅の設定値をロードしなお
す、又、このリップルキャリー3164は描画コントロ
ール部317にも出力され、ビットマツプ書き込みアド
レス計算の為に用いられる。カウンタ■により文字の高
さのカウントが終了すると1フオントのパターンサイズ
の計数が終了した事を示すリップルキャリーが信号線3
166を介して出力されff■をリセットし、FBUS
Y信号を”L o w”としてパケットスイッチ部33
0に1フオントの描画が終了した事を知らせるとともに
、描画コントロール部317の動作を停止させる。
ここで、グラフィックイメージ書込部316の動作中を
示す信号ff13161を介するGBUSY信号と、フ
ォントイメージ書込部311の動作中を示す信号131
62を介するFBtJSYは、ORゲートを通しビット
マツプ書込部31の動作中を示すBUSY信号として信
号1!3126を介して、パケットスイッチ部330に
送られる。
なお、フォントイメージ書込部311はフォントイメー
ジ書込部セレクト信号が“Hi”の時のみデータの受信
及び処理を行う、又、ff■はc源投入時ハード的にク
リアされ、フォントイメージ書込部311としてのクリ
アが行われる。
くイメージエリア〉 次にイメージエリアの考え方について説明する。
fI416IZはその一例を示す、全エリアA1で示さ
れる部分が、ベーパーのサイズに相当する部分で、BM
−RAM内に設定されているエリアに相当する。マージ
ンエリアA2は実際にペーパーにプリントを行う際の余
白部分であり印字データの描画が行われるのは、残った
イメージエリアA3の部分である。
印字の開始は、イメージエリアA3の左上から行われ、
文字は印字方向AIOにしたがって順次印字される。途
中、改行コードが入力された場合、改行方向Allに改
行幅A12だけ次の印字位置が移動する。また、復行コ
ードが入力されると、イメージエリア左端、復行値ff
A13に次の印字値rが移動する。
〈第1情報処理部のフロー〉 節17図〜第21図は、ビットマツプ制御部30の第1
情報処理部320の処理を示すフローチャートである。
第17図において、まず、電源が投入されると(ステッ
プ#1、以下ステップを略す、)、内部の初期化を行っ
た後(#2)、データ処理装W1からの受信データを記
憶するR−バッファ304のクリア(#3)とした後、
制御フラグの初期化を行う(# 4 )、具体的には、
受信データ処理ルーチンで仮イメージIIa中であるこ
とを示すLPWRITEをりIJ 7する。FIFO3
05は、電源投入時にハード的にクリアされる。そして
、中間コード作成の準備としてフォント部33より、印
字データのフォントフォーマット決定のためにフォント
の属性を読み込む(#5)。
これらの準備動作完了後、主ループに入る(#6〜#8
)、主ループでの処理は受信データの解析と中間コード
への変換である。データの流れは次のようになる。まず
、外部データ処理装置からのデータは、主ループとは非
同期にデータ処理インターフェイス308からの要求で
起動される受信割込みルーチン(第21図)により、R
−バッファ304に蓄えられる。この受信データは、中
間コード用メモリFIFO305に空きがあるとき(#
6でNo)、R−バッファ304にデータがあるとき(
#7)、受信データ処理ルーチン(#8、または第18
図)により中間コードに変換され、FIFO305に蓄
えられる。
つまり、ビットマツプ書込部31に対しては、PIFO
305を介して中間コードの形式でデータ処理を受は渡
す、この中間コードはフォントパターンのセレクトやフ
ォントサイズに応じたパターンのBM−RAM32への
描画アドレスの計算値が含まれていて、仮想的に仮m1
にされたものと言える。家な、初期化のとき、フォント
属性を読み込んでおくのは、ビットマツプ書込部31で
の文字の描画とも非同期に仮1g集を行うためである。
〈受信データ処理〉 第18図に受信データ処1!l!(#8)のフローを示
す。
受信データは、次の4つに分類される。
◇IF(Jllll−ド(プリントエンジン関連コード
) ◇JOB制御コード(JO[lS 5TART、 PA
GE EJECT)◇書式制御コード ◇印字データ(文字コード、グラフィックコード)まず
、印字データの場合は(#32.#35゜#37.#3
9.#41でいずれもNo)、仮イメージ編集中(LP
WRITE=1)として(#43.$44)、対応する
フォーマットの中間コードに変換してFIFO305に
出力する。すなわち、文字コードの場合は(#45)、
フォント・イメージ書込#311へのフォーマットと同
じであり、フォント・パターンのアドレス(#47)、
イメージ・エリア上の印字位置に対応するBM−RAM
32への書込みアドレス(#48)、書込みモード(#
49)、よりなる、グラフィックコードの場合(#53
)、グラフィックイメージ書込部316へのコマンドと
同一のフォーマットで出力される(# 54 )、この
とき、文字コードの場合は、次の文字印字位置を更新し
ておく(#52)、また文字データ、グラフィックデー
タともに、データの先頭にそのパケットが文字データで
あるが、グラフィックデータであるかを示すコードを出
力しく#46.#54)、中間コード4ワード出力後1
パケツトの書き込みが終了した事を示すパケットライト
パルスを出力する(#51.#56)。
IFCfRI連コード(#32)は、インターフェイス
制御部40に出力するものであるが、印字データとの同
期をとるため、印字データとは形式の異なるファンクシ
ョンタイプの中間コードとして第24図FIFO出力ル
ーチンニよりPIFO305へ出力しておく(#32.
#33)。
JOB制御コードには、ページの区切りに用いるPAG
E  EJECT:l−ドと、J OB (/(−ジ群
)の区切りに用いるJOB  5TAR’r)−ドの2
つがあり(#35.#37)、JOB  5TARTコ
ードはIFC関連コードと同様に、PIFO305に出
力する(#36)、PAGE  EJECT:7−ドは
、PAGE  EJECT’処理ルーチン(第19図)
により処理を行う(#38)。
同一イメージのコピーの枚数を指定するコードであれば
(#41)、印字データとの同期をとるためPIFO3
05に対応するファンクションを出力する(# 42 
)。
書式制御コードの時(#39でYES)は、書式制御コ
ードの処理を行う(# 40 )。
<PAGE  EJECT処理と書式制御〉第19図は
PAGE  EJECT処理(#38)のフローを示し
たものである。そのPAGE  EJECT処理は、F
IFO305↓へ中間コードとして仮編集するときの仮
想的な処理であり、実際にペーパーの排出を行うものと
は異な4.PAGE  EJECTf)処Nは、仮4 
メ−シm訛中(#81)のときに行う、1ず、FIFO
305へPAGE  EJECTを示ず中間コードを出
力する。
この時化の中間コードの場合と同様に、先1111ワー
ドにプリントエンジンのコマンドである事を示すコード
(パケットID)を出力しく# 89 )、中間コード
4ワードを出力した後(#84)1パケツトの書き込み
が終了した事を示すパケットライトパルスを出力する(
# 85 )、ここで実際の排紙の動作は、第2情報処
理部340がこの中間コードを受は取った時に行なわれ
る。その後、次のページの編集に備えて、次の印字位置
を先頭に戻す(#86)、そしてLPWRITEを0に
する(# 87 )、これらの一連の動作は仮イメージ
編集を示すLPWRITEフラグによって判別され(#
81゜#88)、空ページ出力を防ぐ。
第20図は、書式制御コードの処理シーケンス(# 4
01を示したフローである(第16図参照)。
復行コードの場合は(# 101 )、次の印字位置を
左端へ移動しく#102)、改行コードの場合(#10
3)、次の印字位置を1行下へ移動する(#104)、
また、ランダム指定のとき(#105)はオフセット値
を加算した後に、次の印字位置を更新する(#106)
第24図は、第1情報処理部320のパケットへの出力
ルーチン(第10図#33)である、FIFO305へ
先頭1ワードにプリントエンジンへのコマンドである事
を示すパケットIDを出力し中間コード4ワード(1パ
ケツト分)出力した後(#182)、パケットライトパ
ルスをF I PO305に出力する($ 183 )
第21rIAは、受信割込みのフローを示す、データ処
理袋N1より割込みをうけると(# 121 )、デー
タ処理装置インターフェイス308よりデータを読み込
み(#122)、R−バッファ304へそのデータを書
き込む(#123)。
第22図と第23図は、第2情報処理部340の処理を
示すフローチャートである。
ここで準備動作は第1情報処理部320と同様の処理を
行う、まず、電源が投入されると(#200)、内部の
初期化を行い(#201)、BM−RAM32のイメー
ジエリアをクリアしく#202)、制御フラグを初期化
する(# 203 >、具体的には、プリント状態を示
すJOBACTフラグをクリアし、同一枚数のコピ一枚
数を示すC0PYフラグを1にセットし、同一枚数のコ
ピ一枚数を計数するCC0UNTを1にセットする。こ
の後、主ループに入るが、主ループの行う処理は、中間
コードの解析(#214. #215>、プリント・シ
ーケンス制91(#205〜#212)である。
データの流れは次のようになる。まず、排紙条件フラグ
であるJOBACTが1のときは(#204)、プリン
ト・シーケンス(# 205〜#212)に入る。また
JOBACTが1でないときは、パケットスイッチ部3
30から中間コード処理の要求があれば(#214)、
中間コード処理(#215)が行われる。
く中間データ処理とプリント・シーケンス制御〉PIF
O305に蓄えられた中間データの処理フロー(#23
3)を第23図に示す、ここでは中間コードに応じたプ
リント・エンジン部4へのコマンド出力などのシーケン
ス制御を行う。
IFC関連コード(#232)やJOB  5TART
コード(# 234 )は、インターフェイス制御部4
0へ出力される(# 233 )、コピ一枚数設定の場
合はコピ一枚数を更新する。
PIFO305からの中間コードの処理は、パケットス
イッチ部330から要求がある限り順次行われてゆくが
、PAGE  EJECTコードを検出すると(# 2
23でYES)、1ペ一ジ分の信号変換が終了したので
プリント動作に入る。PAGE  EJECTコード以
外のコードの場合(#223でNO)には、コードを読
み出す前に、パケットスイッチ部330での動作を停止
させるプリントBUSY信号を出力しく# 221 >
コードを読み出しく#222)、コードの識別が終った
時点で、プリントBUSY信号の出力を停止しく#22
9)、パケットスイッチ部330での中間コード処理を
再開させるという処理を行うが、前記PAGE  EJ
ECTコードの場合には、プリント中はパケットスイッ
チ部330を停止させる必要があるため、プリントBU
SY信号を出力したままにし、プリントが終了した時点
でプリントBUSY信号の出力を停止する処理を行う。
まず、マルチプリント枚数を更新し、プリントヘッド制
御部インターフェイス315をプリント可能状態にしく
# 226 )、インターフェイス制御部40にプリン
トコマンドPRNCMDを出力する(# 227 >、
これにより、プリントヘッド制御部インターフェイス3
15では、プリントヘッド制御部42の制御部回路から
送られてくるパルスに同期して、BM−RAM32のデ
ータをバスB4を通じて出力する。
プリントが終了すると、メインルーチン(第22図)に
戻り、まだJOBACTフラグがセ・ントされているた
め(#204>、インターフェイス制御部40からの露
光終了コマンドEXPEND待ちとなる(# 205 
)。
EXPENDを検出すると、同一イメージのコピー制御
を行う(# 206〜#212)、まず、コピ一枚数カ
ウンタCCOU N Tを減算しく#206)、所定枚
数のコピーが終了したかチェックする(#207)。終
了した場合は、次のイメージの#1AiljのためBM
−RAM32をクリアしく#208)、プリント状態解
除のためJOBACTフラグをリセットしく#210)
、コピ一枚数カウンタをCCoUNTへ復(i(#20
9>を行い、プリン)BUSY信号の出力を停止しく#
216)、パケットスイッチ部330での中間コードの
処理を再開させる。コピー未終了の場合は(#207)
、再び、同一イメージでプリントを開始する(#211
゜#212)。
【図面の簡単な説明】
第1図はプリンタシステム10による処理システムの概
略ブロック図、第21!lはプリンタシステム10の概
要斜視図、第3図は表示パネル44の平面図、第41!
lはプリンタシステム10の概略ブロック図、第5図は
従来のビットマツプ制御部30のブロック図、第6図は
ビットマツプ書込部31の詳細ブロック図、第7図は本
発明によるビットマツプ制御部30の構成及び、ビット
マツプ書込部31との接続を示したブロック図、第8t
!lは第1情報部320のブロック図、第9図は第2情
報処理部340の構成を示すブロック図、@10図はP
IFO305の回路図、第11図はパケットスイッチ部
330の回路図、第12図はパケットスイッチ部330
のタイミングチャート、第13t!lはグラフィックイ
メージ書込部316の詳細ブロック図、第14図はフォ
ントイメージ書込部311の詳細ブロック図、第15図
は1バゲツトの内容を示す説明図、第16図はイメージ
エリアの一例を示す説明図、第17図はメインルーチン
のフローチャート、第18図は受信データ処理のフロー
チャート、第19図はPAGE  EJECT処理のフ
ローチャート、第20図は書式制御コード処理のフロー
チャート、第21図は受信割込みルーチンのフローチャ
ート、第22図は第2情報処理部340の処理を示すフ
ローチャート、第23図は中間コード処理のフローチャ
ート、第24図は第1情報処理部320のパケットへの
出力ルーチンのフローチャートである。 400.プリントエンジン、 30 、、、ビットマツ
プ制御部、 31 、、、ビットマツプ書込部、32、
、、BM−RAM、 305.、、FIPO1320、
、、第1情報、処理部、 330 、、、パケットスイ
ッチ部、 340 、、、第2情報処理部、3051 
、、、RAM、  3054.、、ライトアドレスカウ
ンタ、 3055.、、リードアドレスカウンタ、 3
056 、、、パケットカウンタ、3301 、、、パ
ケットIDラッチ、 3302 、、。 パケットワードカウンタ、 3303 、、、F I 
FOリードタイミングコントロール、 3304 、、
。 中間コード設定タイミングコントロール。 第13 第4図 ′″4 ペ社 第150 、ット 15 14 13・・・・・・210虞   
    第16図 第1711 第19図 第24図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定のビット長のデータをアクセス可能な記憶装置と、
    記憶装置にデータを書き込む入力手段と、記憶装置への
    データの書き込みシーケンスに同期して更新される書き
    込みアドレスを記憶する第1の計数手段と、記憶装置か
    らデータを読み出す出力手段と、記憶装置からの読み出
    しシーケンスに同期して更新される読み出しアドレスを
    記憶する第2の計数手段と、所定のデータ長の記憶装置
    への書き込みシーケンスに同期して計数され、前記所定
    のデータ長の読み出しシーケンスに同期して減算され、
    データの数を所定のデータ長の単位で計数する第3の計
    数手段と、記憶装置から読み出したデータにより複数の
    読み出し装置の内からその後のデータを読み出す読み出
    し装置を選択する手段と、記憶装置から読み出したデー
    タにより複数の処理装置の内からデータを転送すべき処
    理装置を選択する手段と、記憶装置から読み出したデー
    タを所定の処理装置へ転送する為の信号を発生する手段
    と、記憶装置からの読み出しシーケンスに同期して計数
    される第4計数手段と、前記4つの計数手段を初期化す
    るための初期化手段とを有する画像発生装置。
JP62124158A 1987-04-07 1987-05-21 画像発生装置 Pending JPS63288320A (ja)

Priority Applications (3)

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JP62124158A JPS63288320A (ja) 1987-05-21 1987-05-21 画像発生装置
DE19883817585 DE3817585A1 (de) 1987-05-21 1988-05-24 Bilderzeugendes geraet
US08/478,757 US5630032A (en) 1987-04-07 1995-06-07 Image generating apparatus having a memory for storing data and method of using same

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