JPS63251275A - タイプライタ又は類似の事務機器の駆動方法 - Google Patents
タイプライタ又は類似の事務機器の駆動方法Info
- Publication number
- JPS63251275A JPS63251275A JP19927087A JP19927087A JPS63251275A JP S63251275 A JPS63251275 A JP S63251275A JP 19927087 A JP19927087 A JP 19927087A JP 19927087 A JP19927087 A JP 19927087A JP S63251275 A JPS63251275 A JP S63251275A
- Authority
- JP
- Japan
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- bit pattern
- control unit
- control program
- memory
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 34
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/38—Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、制御ユニットを含めたタイプライタ、プリ
ンタ、又は類似の事務機器を駆動する方法に関するもの
で、制御ユニットは、少なくとも1個のマイクロプロセ
ッサ、制御プログラムを入れた記憶器、特にROM記憶
器、及び可変データを収納し、記憶領域の少なくとも1
部に数値を保持しているRAM記憶器、制御ユニットで
駆動できる電動モータ、特に機械部材が駆動の始めで、
機械的ストッパーとして構成した基準位置から始まる動
きを行い、駆動の終わりで再び基準位置にあるように影
響を及ぼさないマニュアル機械部材に作用するステッピ
ングモータから成る。この場合、この方法には、各始動
時にRAM記憶器の数値を保持している部分上記憶した
情報の有効性を検査する有効性検査がある。
ンタ、又は類似の事務機器を駆動する方法に関するもの
で、制御ユニットは、少なくとも1個のマイクロプロセ
ッサ、制御プログラムを入れた記憶器、特にROM記憶
器、及び可変データを収納し、記憶領域の少なくとも1
部に数値を保持しているRAM記憶器、制御ユニットで
駆動できる電動モータ、特に機械部材が駆動の始めで、
機械的ストッパーとして構成した基準位置から始まる動
きを行い、駆動の終わりで再び基準位置にあるように影
響を及ぼさないマニュアル機械部材に作用するステッピ
ングモータから成る。この場合、この方法には、各始動
時にRAM記憶器の数値を保持している部分上記憶した
情報の有効性を検査する有効性検査がある。
前記の様式のタイプライタ、プリンタ又は類似の事務機
器では、始動後、電気駆動によって作動される全ての機
械部分がリセット位置にあり、制御ユニットに同期する
ことを保証する必要がある。
器では、始動後、電気駆動によって作動される全ての機
械部分がリセット位置にあり、制御ユニットに同期する
ことを保証する必要がある。
これに対し、謂る始動手順(始動ルーチン)を実行する
ことを以前から行っている。この種の始動手順は、電動
モータで駆動されている機械部材の場合、電動モータを
始動後直接所定の方法で駆動するようにしてある。この
場合、上記の駆動は、殴械部材が、始動時の位置に無関
係に機械的ストッパーに対して、例えば西独特許第30
48016号公報から知られているように進行するか、
又はセンサ回路とそれに相当する制御回路によって、西
独特許第2817209号公報を引用されるようにリセ
ット位置にする。
ことを以前から行っている。この種の始動手順は、電動
モータで駆動されている機械部材の場合、電動モータを
始動後直接所定の方法で駆動するようにしてある。この
場合、上記の駆動は、殴械部材が、始動時の位置に無関
係に機械的ストッパーに対して、例えば西独特許第30
48016号公報から知られているように進行するか、
又はセンサ回路とそれに相当する制御回路によって、西
独特許第2817209号公報を引用されるようにリセ
ット位置にする。
前記の方法の欠点は、知られているもので、第1の場合
では、駆動準備に至るまでに比較的時間がかかることの
外に、無視できない騒音の伝播があることである。他方
第2の方法では、センサ回路に対して余分な経費がかか
ることに言及しなければならない。上記の機器では、通
常各種の駆動、例えばタイプの車、紙支持体、カラーバ
ンドの昇降及び移動装置、タイプスライド、等に対する
多数の始動手順が必要であると言う状況は問題を更に深
刻にしている。
では、駆動準備に至るまでに比較的時間がかかることの
外に、無視できない騒音の伝播があることである。他方
第2の方法では、センサ回路に対して余分な経費がかか
ることに言及しなければならない。上記の機器では、通
常各種の駆動、例えばタイプの車、紙支持体、カラーバ
ンドの昇降及び移動装置、タイプスライド、等に対する
多数の始動手順が必要であると言う状況は問題を更に深
刻にしている。
それ故、この発明の課題は、特許請求の範囲第1項及び
第2項の上位部分に述べた種類の機器を駆動する方法を
提供することにあり、この方法はこれが避けられないと
きのみ、始動手順を遂行させ、これによって不要な騒音
の伝播を阻止し、機器を早く駆動準備状態にする。
第2項の上位部分に述べた種類の機器を駆動する方法を
提供することにあり、この方法はこれが避けられないと
きのみ、始動手順を遂行させ、これによって不要な騒音
の伝播を阻止し、機器を早く駆動準備状態にする。
この課題を解決する場合、上記の機械部材は適正な中断
−以下では、この中断は例えば印刷を行っている間には
実施されないと理解されたい一時に、リセット位置にな
ることが出発点になる。この正常時には、始動手順が放
棄される。この事情に基づき、上記の課題を解決するた
め、「状態値Jを定義する。この「状態値」は、電源を
切る前の電動モータの駆動状態を表わし、RAM記憶器
の数値を保持している部分上記憶されている。従って、
再始動し、RAMの内容の適合性を調べ、「状態値」を
問い合わせた後、始動手順を実行するかどうかを判定す
ることができる。
−以下では、この中断は例えば印刷を行っている間には
実施されないと理解されたい一時に、リセット位置にな
ることが出発点になる。この正常時には、始動手順が放
棄される。この事情に基づき、上記の課題を解決するた
め、「状態値Jを定義する。この「状態値」は、電源を
切る前の電動モータの駆動状態を表わし、RAM記憶器
の数値を保持している部分上記憶されている。従って、
再始動し、RAMの内容の適合性を調べ、「状態値」を
問い合わせた後、始動手順を実行するかどうかを判定す
ることができる。
特許請求の範囲第1項及び次の第2項の特徴部によるこ
の発明の方法の利点は、既に述べた騒音の伝播又は動作
準備に関する早さの向上以外に、前記様式の機構に付加
的な回路技術による出費なしに集積できることにある。
の発明の方法の利点は、既に述べた騒音の伝播又は動作
準備に関する早さの向上以外に、前記様式の機構に付加
的な回路技術による出費なしに集積できることにある。
この発明の方法に対する好適実施例を以下に図面の助け
をかりて詳しく説明する。
をかりて詳しく説明する。
以下に述べる実施例は次のことを出発点とじている。そ
れは、電動モータで駆動するユニットにあっては、ステ
ッピングモータで駆動されるカラーリボンの昇降装置が
問題としている。更に、特許請求の範囲の上位部分に提
示したこの発明の主要部に関して定義してあるような機
構の構成を前提にしている。
れは、電動モータで駆動するユニットにあっては、ステ
ッピングモータで駆動されるカラーリボンの昇降装置が
問題としている。更に、特許請求の範囲の上位部分に提
示したこの発明の主要部に関して定義してあるような機
構の構成を前提にしている。
先ず、第1図のフローチャートを使用し、ステッピング
モータの動作状態を表わす状態値をどのように発生して
、どのように管理するかを説明する。
モータの動作状態を表わす状態値をどのように発生して
、どのように管理するかを説明する。
これに対して、制御ステップに従って、順次矢印の事項
が実行される。この場合、カラーリボンの昇降過程がリ
セットされ、記号が印字されることを前提とする。
が実行される。この場合、カラーリボンの昇降過程がリ
セットされ、記号が印字されることを前提とする。
ステップ1.モータステップ計数器に値Mがセットされ
る。ここでMは、カラーリボ ンが印字位置に来るまで実行しなけ ればならないモータステップの数で ある。
る。ここでMは、カラーリボ ンが印字位置に来るまで実行しなけ ればならないモータステップの数で ある。
ステップ2.第1ビットパターンをRAM記憶器(数値
を保持している部分)の制御プロ ダラムから、収納番地Aの基で入れ る。この場合、第1ビットパターン は「ステッピングモータが動作して いる」状態に対する状態値である。
を保持している部分)の制御プロ ダラムから、収納番地Aの基で入れ る。この場合、第1ビットパターン は「ステッピングモータが動作して いる」状態に対する状態値である。
ステップ3.モータステップを1つ前進させる。
ステップ4.ステップ計数器を1だけ下げる。
ステップ5.呼掛: モータステップ計数器−〇か?
良の時ニステップ6に進む。
否の時ニステップ3に進む。
ステップ6、印字を行う。
ステップ7、モータステップ計数器をMにセットする。
この場合、Mはカラーリボン
が初期位置にするため実行しなけれ
ばならないモータステップ数である。
ステップ8.モータステップを1はど逆行させる。
ステップ9.モータステップ計数器を1はど下げる。
ステップ10.呼掛:モータステップ計数器−〇か?
良の時ニステップ11に進む。
否の時ニステップ8に進む。
ステップ11.第2ビットパターンをRAM記憶器(数
値を保持している部分)の制 御プログラムから収納番地Aのも とに入れる。この場合、第2ビッ トパターンは、[ステッピングモ ータが動作していない」状態に対 する状態値である。
値を保持している部分)の制 御プログラムから収納番地Aのも とに入れる。この場合、第2ビッ トパターンは、[ステッピングモ ータが動作していない」状態に対 する状態値である。
第1図に示した制御シーケンスは、始動後この機器が始
動手順を実行しているかどうか、判定する条件を提示し
ている。すでに上に述べたように、機器を、例えば印字
中に勝手に止めたときとか、あるいは、RAM記憶器の
数値を入れた部分の内容が、例えば電源が落ちて、無効
になったときのみ始動手順を実行する必要がある。勝手
に機器を止めることは、RAM記憶器の数値保持部にフ
ァイルされている所定のアドレスにビットパターンを記
憶することによって遮断時点を経過して確認される。R
AM記憶器の数値保持部上記憶してある情報o)(7効
性を確認することはアナログで行われる。
動手順を実行しているかどうか、判定する条件を提示し
ている。すでに上に述べたように、機器を、例えば印字
中に勝手に止めたときとか、あるいは、RAM記憶器の
数値を入れた部分の内容が、例えば電源が落ちて、無効
になったときのみ始動手順を実行する必要がある。勝手
に機器を止めることは、RAM記憶器の数値保持部にフ
ァイルされている所定のアドレスにビットパターンを記
憶することによって遮断時点を経過して確認される。R
AM記憶器の数値保持部上記憶してある情報o)(7効
性を確認することはアナログで行われる。
機器を動作させている間の状態値の発生と管理は」−に
説明したが、今度は、第2図のフローチャートに関連し
て、機器の始動直後の制御経過を説明する。これに対し
ては、再び矢印にして制御ステップを実施する。
説明したが、今度は、第2図のフローチャートに関連し
て、機器の始動直後の制御経過を説明する。これに対し
ては、再び矢印にして制御ステップを実施する。
ステップ21.制御ユニットをリセットする。
ステップ22.呼掛: RAMの中味は有効か?良の時
ニステップ23に行く。
ニステップ23に行く。
否の時ニステップ26に行く。
有効性を調べるためには、通常RA
M記憶器の数値保持部にファイル
されている一定のアドレス上記憶
されたビットパターンを制御プロ
グラム中のビットパターンと比較
する。この場合、一致していると
記憶器の中味の有効性が信号化さ
れる。
ステップ23、呼掛: RAMアドレスA(RAM記憶
器の数値保持部)上記憶しで あるビットパターンが、制 御プログラムの第1ビツト パターンに一致している か? 良の時ニステップ26に行く。
器の数値保持部)上記憶しで あるビットパターンが、制 御プログラムの第1ビツト パターンに一致している か? 良の時ニステップ26に行く。
否の時ニステップ24に行く。
ステップ24.呼掛: RAMアドレスA(RAM記憶
器の数値保持部)上記憶っし であるビットパターンが制 御プログラムの第2ビツト パターンに一致している か? 良の時ニステップ25に行く。
器の数値保持部)上記憶っし であるビットパターンが制 御プログラムの第2ビツト パターンに一致している か? 良の時ニステップ25に行く。
否の時ニステップ26に行く。
ステップ25.ステッピングモータを制御プログラムに
与えてある作動プログラム パターンで作動させる。
与えてある作動プログラム パターンで作動させる。
ステップ26.第3図の始動手順を実施する。
ステップ27.他の制御の流れ、例えば印字、を行う。
第2図のフローチャートに関連して前に示した制御順序
によって、大多数の場合−通常機器の不適切な中断があ
るので一始動手順の遂行を放棄できる。
によって、大多数の場合−通常機器の不適切な中断があ
るので一始動手順の遂行を放棄できる。
始動手順は、上のステップ26で述べたように、すぐ次
に第3図のフローチャートの補助手段で単一ステップに
分解されるが、これを詳しく説明する。図は再び矢印に
して示してある。
に第3図のフローチャートの補助手段で単一ステップに
分解されるが、これを詳しく説明する。図は再び矢印に
して示してある。
ステップ30.制御プログラムに与えてある作動プログ
ラムパターンでステラピン グモータを作動させる。
ラムパターンでステラピン グモータを作動させる。
ステップ31.モータのステップ計数器をNにする。こ
の場合、Nはモータのステッ プの数で、カラーリボンを安定位 置からもっとも高い位置に上げる のに要する数である。
の場合、Nはモータのステッ プの数で、カラーリボンを安定位 置からもっとも高い位置に上げる のに要する数である。
ステップ32.モータを1ステツプ前進方向に働かす。
。
ステップ33.モータのステップ計数器を1はど下げる
。
。
ステップ34.呼掛:モータのステップ計数器=0か?
良の時ニステップ35に行く。
否の時ニステップ32に行く。
ステップ35.モータのステップ計数器をNにする。
ステップ36.モータを1ステツプ逆方向に働かす。
ステップ37.モータのステップ計数器を1はど下げる
。
。
ステップ38.呼掛:モータのステップ計数4二〇か?
良の時ニステップ27に行く。
否の時ニステップ36に行く。
始動手順は、前記の制御シーケンスで説明したように、
ここに述べた機器でも、または変形してあっても、いろ
いろな方法で使用される。
ここに述べた機器でも、または変形してあっても、いろ
いろな方法で使用される。
第1〜3図のフローチャートに関連して示した制御経過
に関して、個々の制御ステップは自明なことであるがそ
の中でも制御シーケンスから成り、その内容は使用する
マイクロプロセッサに依存していることに注意しなけれ
ばならない。ここに述べた制御シーケンスの説明は、当
業各には周知のことで、これ以上の説明は無用である。
に関して、個々の制御ステップは自明なことであるがそ
の中でも制御シーケンスから成り、その内容は使用する
マイクロプロセッサに依存していることに注意しなけれ
ばならない。ここに述べた制御シーケンスの説明は、当
業各には周知のことで、これ以上の説明は無用である。
その他、記述した例の変形として、「状態値」を先ずR
AM記憶器の数値を保持していない部分に発生し、管理
し、遮断した瞬間にはじめて、謂る保護ルーチンによっ
て、RAM記憶器の数値保持部の所定のアドレス上記憶
することができることがわかる。
AM記憶器の数値を保持していない部分に発生し、管理
し、遮断した瞬間にはじめて、謂る保護ルーチンによっ
て、RAM記憶器の数値保持部の所定のアドレス上記憶
することができることがわかる。
自明なことであるが、実施例でステッピングモータに関
連ずけて示した制御原理は、駆動モータとして、例えば
、直流モータを使用する考えも容易に思いつく、何故な
らば、この発明の特徴は使用しているモータの種類に関
係ないからである。
連ずけて示した制御原理は、駆動モータとして、例えば
、直流モータを使用する考えも容易に思いつく、何故な
らば、この発明の特徴は使用しているモータの種類に関
係ないからである。
更に、この発明の方法は、カラーリボンの昇降機構に限
定するものではなく、他の駆動部にも、それが巻頭に述
べた条件を満たしている限り、使用できることに注意す
べきである。
定するものではなく、他の駆動部にも、それが巻頭に述
べた条件を満たしている限り、使用できることに注意す
べきである。
第1図は、状態値を発生し、管理するための制御の流れ
を示すフローチャート図、第2図は、始動手順を実施す
べきかどうか判定するための制御の流れを示すフローチ
ャート図、第3図は、始動手順のフローチャート図であ
る。
を示すフローチャート図、第2図は、始動手順を実施す
べきかどうか判定するための制御の流れを示すフローチ
ャート図、第3図は、始動手順のフローチャート図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも1個のマイクロプロセッサと、制御プロ
グラムを保有する記憶器、特にROM記憶器と、可変デ
ータを収納し、記憶領域の少なくとも1個所に数値を保
持しているRAM記憶器とから成る制御ユニット、及び 手動では影響を受けない機械的部材が駆動の始めで機械
的キーとして形成されている定常位置から動作を行い、
駆動の終わりで再び定常位置にあるように上記機械的部
材に作用する、上記制御ユニットにより駆動される電動
モータ、特にステッピングモータを有し、 始動時毎に、RAM記憶器の数値保持部に記憶してある
情報の有効性を調べる有効性テストを行う タイプライタ、プリンタ、又は類似の事務機器の駆動方
法において、 制御ユニットは、電動モータの駆動の初めで、RAM記
憶器の数値保持部に予め与えてある制御プログラムの少
なくとも1個所のアドレスのもとで、この制御プログラ
ムにある第1ビットパターンを印加し、 上記制御ユニットは、駆動の終わりで、上記アドレスに
記憶してある第1ビットパターンを制御プログラム中に
同様に保有されている第2ビットパターンで複写し、 上記制御ユニットは、機器を始動させるごとに、RAM
記憶器の数値保持部に記憶した情報の有効性を確認した
後始動手順を活性化させ、上記制御ユニットは、機器を
始動させるごとに、RAM記憶器の数値保持部に記憶し
た情報を確認した後、制御プログラム中の所定のアドレ
スのもとに記憶してあるビットパターンを制御プログラ
ム中の所定の第1ビットパターン及び/又は制御プログ
ラム中の所定の第2ビットパターンと比較させ、 上記制御ユニットは、第1ビットパターンに一致した場
合、及び/又は第2ビットパターンに不一致の場合、始
動手順を活性化させ、上記制御ユニットは、第1ビット
パターンに不一致の場合、及び/又は第2ビットパター
ンに一致した場合、始動手順を抑制することを特徴とす
る駆動方法。 2)少なくとも1個のマイクロプロセッサと、制御プロ
グラムを保有する記憶器、特にROM記憶器と、可変デ
ータを収納し、記憶領域の少なくとも1個所に数値を保
持しているRAM記憶器とから成る制御ユニット、及び 手動では影響を受けない機械的部材が駆動の始めで機械
的キーとして形成されている定常位置から動作を行い、
駆動の終わりで再び定常位置にあるように上記機械的部
材に作用する、上記制御ユニットにより駆動される電動
モータ、特にステッピングモータを有し、 始動時毎に、RAM記憶器の数値保持部に記憶してある
情報の有効性を調べる有効性テストを行う タイプライタ、プリンタ、又は類似の事務機器の駆動方
法において、 制御ユニットは、電動モータの駆動の初めで、RAM記
憶器の数値保持部に予め与えてある制御プログラムの少
なくとも1個所のアドレスのもとで、この制御プログラ
ムにある第1ビットパターンを印加し、 上記制御ユニットは、駆動の終わりで、上記アドレスに
記憶してある第1ビットパターンを制御プログラム中に
同様に保有されている第2ビットパターンで複写し、 上記制御ユニットは、機器の電源を止めると、上記アド
レスに記憶したビットパターンを保護ルーチンで制御プ
ログラム中に予め与えたRAM記憶器の他の数値保持部
にあるアドレスに記憶し、 上記制御ユニットは、機器を始動させるごとに、RAM
記憶器の数値保持部に記憶した情報の有効性を確認した
後始動手順を活性化させ、上記制御ユニットは、機器を
始動させるごとに、RAM記憶器の数値保持部に記憶し
た情報を確認した後、制御プログラム中の所定のアドレ
スのもとに記憶してあるビットパターンを制御プログラ
ム中の所定の第1ビットパターン及び/又は制御プログ
ラム中の所定の第2ビットパターンと比較させ、 上記制御ユニットは、第1ビットパターンに一致した場
合、及び/又は第2ビットパターンに不一致の場合、始
動手順を活性化させ、上記制御ユニットは、第1ビット
パターンに不一致の場合、及び/又は第2ビットパター
ンに一致した場合、始動手順を抑制することを特徴とす
る駆動方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3711189.2 | 1987-04-02 | ||
| DE19873711189 DE3711189C1 (de) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | Verfahren zum Betreiben von Schreib- oder aehnlichen Bueromaschinen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251275A true JPS63251275A (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=6324757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19927087A Pending JPS63251275A (ja) | 1987-04-02 | 1987-08-11 | タイプライタ又は類似の事務機器の駆動方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251275A (ja) |
| DE (1) | DE3711189C1 (ja) |
| GB (1) | GB2203274B (ja) |
| SE (1) | SE465073B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5634578A (en) * | 1994-09-16 | 1997-06-03 | Best; Paul S. | Load clamp for bicycle rack |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828339B2 (ja) * | 1976-08-10 | 1983-06-15 | 住友電気工業株式会社 | 導電用アルミニウム合金 |
| JPS6250183A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Toshiba Corp | プリンタのリボン駆動制御方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2817209C2 (de) * | 1978-04-20 | 1986-04-17 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Verfahren zur Einstellung der Normierposition von Schrittantrieben |
| DE3048015C2 (de) * | 1979-12-21 | 1986-07-03 | Deutsche Zähler-Gesellschaft Nachf. A. Stepper & Co (GmbH & Co), 2000 Hamburg | Korrekturschaltung für Elektrizitäts- und Wärmemengenzähler mit elektronischem Meßwerk |
-
1987
- 1987-04-02 DE DE19873711189 patent/DE3711189C1/de not_active Expired
- 1987-07-30 SE SE8703006A patent/SE465073B/sv not_active IP Right Cessation
- 1987-08-11 JP JP19927087A patent/JPS63251275A/ja active Pending
- 1987-08-12 GB GB8719073A patent/GB2203274B/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828339B2 (ja) * | 1976-08-10 | 1983-06-15 | 住友電気工業株式会社 | 導電用アルミニウム合金 |
| JPS6250183A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Toshiba Corp | プリンタのリボン駆動制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8703006L (sv) | 1988-10-03 |
| GB8719073D0 (en) | 1987-09-16 |
| GB2203274A (en) | 1988-10-12 |
| SE465073B (sv) | 1991-07-22 |
| SE8703006D0 (sv) | 1987-07-30 |
| GB2203274B (en) | 1991-01-02 |
| DE3711189C1 (de) | 1988-10-27 |
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