JPS6325172A - ブレ−キブ−スタ - Google Patents
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- JPS6325172A JPS6325172A JP62167953A JP16795387A JPS6325172A JP S6325172 A JPS6325172 A JP S6325172A JP 62167953 A JP62167953 A JP 62167953A JP 16795387 A JP16795387 A JP 16795387A JP S6325172 A JPS6325172 A JP S6325172A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- sleeve
- brake booster
- valve seat
- chamber
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/573—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by reaction devices
- B60T13/575—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by reaction devices using resilient discs or pads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
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- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/57—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by constructional features of control valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ブースタの制御弁に関するものである。制御弁はプラン
ジャを有しlおり、プランジャはこれとポペット部材と
を横切って発生する静的圧力差によって環状弁座に隣接
する休止位置へ付勢される。弾 −性的に位置
決めされ上記プランジャに対して同心的なスリーブは、
ブレーキブースタ内の作動圧力差が消失してしまうまで
静的圧力差によるプランジャの移動を遅らせる。
ジャを有しlおり、プランジャはこれとポペット部材と
を横切って発生する静的圧力差によって環状弁座に隣接
する休止位置へ付勢される。弾 −性的に位置
決めされ上記プランジャに対して同心的なスリーブは、
ブレーキブースタ内の作動圧力差が消失してしまうまで
静的圧力差によるプランジャの移動を遅らせる。
本出願人による米国特許第4,487,105号には、
入力に応じて制御弁を動かしてブレーキ作動を行うのに
必要な入力部材の行程を減少させるために、静的圧力差
によって完全解放位置から休止位置へ爪 移動さ電るように構成された制御弁が開示されてノいる
。成る作動状態のもとでは、ブレーキ作動中に発生され
た作動圧力差が完全に消失する以前にこの静的圧力差に
よる制御弁の移動が起こることが判った。このような状
況では、作動圧力差の消失が遅れ、ロータ又はドラムに
対するブレーキライニング又はパッドの後退も相応して
遅れる結果となる。
入力に応じて制御弁を動かしてブレーキ作動を行うのに
必要な入力部材の行程を減少させるために、静的圧力差
によって完全解放位置から休止位置へ爪 移動さ電るように構成された制御弁が開示されてノいる
。成る作動状態のもとでは、ブレーキ作動中に発生され
た作動圧力差が完全に消失する以前にこの静的圧力差に
よる制御弁の移動が起こることが判った。このような状
況では、作動圧力差の消失が遅れ、ロータ又はドラムに
対するブレーキライニング又はパッドの後退も相応して
遅れる結果となる。
米国特許第4.487.105号及び第4,562,6
96号に開示されているように、ハウジングの壁に係合
するキ一部材は環状弁座とプランジャとの関係を設定す
るのに用いることができる。しかし、キ一部材によって
プランジャが位置決めされる以前に作動圧力差が消失し
ていなかった場合、制御弁を介して後方室から前方室へ
空気を排出する流路が制限されるため、作動圧力差の消
失が同様に遅れることとなる。
96号に開示されているように、ハウジングの壁に係合
するキ一部材は環状弁座とプランジャとの関係を設定す
るのに用いることができる。しかし、キ一部材によって
プランジャが位置決めされる以前に作動圧力差が消失し
ていなかった場合、制御弁を介して後方室から前方室へ
空気を排出する流路が制限されるため、作動圧力差の消
失が同様に遅れることとなる。
米国特許第4,358,990号に開示された制御弁で
は、弁座とポペット部材との関係は後退力に応じて変化
し、ポペット部材の位置が壁の位置と関連しいてるため
、壁が休止位置へ戻る際にプランジャが弁座に隣接する
位置へ早計に移動してしまうことを解決し得るものでは
ない。
は、弁座とポペット部材との関係は後退力に応じて変化
し、ポペット部材の位置が壁の位置と関連しいてるため
、壁が休止位置へ戻る際にプランジャが弁座に隣接する
位置へ早計に移動してしまうことを解決し得るものでは
ない。
本発明の目的は、休止又は準備位置とラップ位置と作動
位置と完全後退又は解放位置とを有し、且つ、ブレーキ
作動中に発生された作動圧力差の消失以前にプランジャ
が解放位置から準備位置へ移動するのを防止すると共に
、プランジャを横切って静的圧力差が発生した後にのみ
このプランジャの移動を行わせるようにした制御弁を備
えている真空ブレーキブースタを提供することにある。
位置と完全後退又は解放位置とを有し、且つ、ブレーキ
作動中に発生された作動圧力差の消失以前にプランジャ
が解放位置から準備位置へ移動するのを防止すると共に
、プランジャを横切って静的圧力差が発生した後にのみ
このプランジャの移動を行わせるようにした制御弁を備
えている真空ブレーキブースタを提供することにある。
本発明による真空ブレーキブースタにおいては、ハブ内
に配設された制御弁はプランジャを内部に配置する孔を
有する。プランジャは反動ディスクに保合する第1端部
と、ブレーキペダルに連結された第2端部とを有する。
に配設された制御弁はプランジャを内部に配置する孔を
有する。プランジャは反動ディスクに保合する第1端部
と、ブレーキペダルに連結された第2端部とを有する。
スリーブがプランジャを囲繞し、第1弾性部材によって
プランジャの肩部に向けて付勢される。ハブに支持され
た停止装置は孔内に延在する第1端部と、ハブから突出
する第2端部とを有する。ブレーキペダルに加えられる
入力に応じて、プランジャが移動してポペット部材の自
由端部を環状弁座に係合させることができ、初期移動時
にブレーキブースタ内の第1及び第2室間の真空連通を
遮断する。プランジャがさらに移動すると、第2室に空
気が流入し、壁を横切って作動圧力差が発生する。作動
圧力差は壁に作用して壁を移動させ、反動ディスクを介
して出力部材に出力を供給する。反動ディスクはプラン
ジャに反力を伝えて、ブレーキペダルに加えられた入力
と釣合わせる。入力の終了時、反力と第1弾性部材がプ
ランジャをブレーキペダルに向けて移動させて第1及び
第2室間の真空連通を開始させる。スリーブが停止装置
の第1端部に係合するが、環状弁座とポペット部材の自
由端部との間の第1の空隙又は後退位置を限定するよう
にリテーナが係合するまで、反動ディスクを介して伝達
される反力はプランジャを押動し続ける。第2室から空
気が排出されると作動圧力差が減少し、戻しスプリング
が壁をブレーキブースタのハウジングに向けて移動させ
る。停止装置の第2端部がハウジングに係合すると、ス
リーブが静止状態に保たれる一方、戻しスプリングが壁
を停止装置に向けて押動し続ける。作動圧力差か完全に
消失するまで、反力は環状弁座とポペット部材の自由端
部との関係を維持する。その後、プランジャとポペット
部材を横切って発生した静的圧力差が反動ディスクの突
出部の内部弾性に打ち勝ち、プランジャとポペット部材
の自由端部を環状弁座に向けて移動させて制御弁の準備
位置を設定する。
プランジャの肩部に向けて付勢される。ハブに支持され
た停止装置は孔内に延在する第1端部と、ハブから突出
する第2端部とを有する。ブレーキペダルに加えられる
入力に応じて、プランジャが移動してポペット部材の自
由端部を環状弁座に係合させることができ、初期移動時
にブレーキブースタ内の第1及び第2室間の真空連通を
遮断する。プランジャがさらに移動すると、第2室に空
気が流入し、壁を横切って作動圧力差が発生する。作動
圧力差は壁に作用して壁を移動させ、反動ディスクを介
して出力部材に出力を供給する。反動ディスクはプラン
ジャに反力を伝えて、ブレーキペダルに加えられた入力
と釣合わせる。入力の終了時、反力と第1弾性部材がプ
ランジャをブレーキペダルに向けて移動させて第1及び
第2室間の真空連通を開始させる。スリーブが停止装置
の第1端部に係合するが、環状弁座とポペット部材の自
由端部との間の第1の空隙又は後退位置を限定するよう
にリテーナが係合するまで、反動ディスクを介して伝達
される反力はプランジャを押動し続ける。第2室から空
気が排出されると作動圧力差が減少し、戻しスプリング
が壁をブレーキブースタのハウジングに向けて移動させ
る。停止装置の第2端部がハウジングに係合すると、ス
リーブが静止状態に保たれる一方、戻しスプリングが壁
を停止装置に向けて押動し続ける。作動圧力差か完全に
消失するまで、反力は環状弁座とポペット部材の自由端
部との関係を維持する。その後、プランジャとポペット
部材を横切って発生した静的圧力差が反動ディスクの突
出部の内部弾性に打ち勝ち、プランジャとポペット部材
の自由端部を環状弁座に向けて移動させて制御弁の準備
位置を設定する。
本発明による制御弁の利点は、制御弁を準備位置へ移動
させる静的圧力差が発生する以前に、可動壁を横切って
発生された作動圧力差が実質的にl肖失することである
。
させる静的圧力差が発生する以前に、可動壁を横切って
発生された作動圧力差が実質的にl肖失することである
。
本発明による制御弁の他の利点は、スプリングである第
1弾性部材によってスリーブが停止装置に係合せしめら
れることにより、環状弁座とポペット部材の自由端部と
の間に流路が設定されることである。スリーブを介して
作用するスプリングはプランジャとポペット部材を環状
弁座から離隔保持して、戻しスプリングが可動壁をその
休止位置へ移動させた時点で作動圧力差が消失する場合
でも流路が維持されることを確実にしている。可動壁が
その休止位置に達する以前に、停止装置はスリーブを静
止状態に保持して、休止位置への可動壁の戻り行程中静
的圧力差がプランジャに作用する力に打ち勝つことを許
容する。静的下力差はプランジャを環状弁座に向けて移
動させ、プランジャの準備位置穴設定して次のブレーキ
作動のためのブレーキペダル行程を減少させるのである
。
1弾性部材によってスリーブが停止装置に係合せしめら
れることにより、環状弁座とポペット部材の自由端部と
の間に流路が設定されることである。スリーブを介して
作用するスプリングはプランジャとポペット部材を環状
弁座から離隔保持して、戻しスプリングが可動壁をその
休止位置へ移動させた時点で作動圧力差が消失する場合
でも流路が維持されることを確実にしている。可動壁が
その休止位置に達する以前に、停止装置はスリーブを静
止状態に保持して、休止位置への可動壁の戻り行程中静
的圧力差がプランジャに作用する力に打ち勝つことを許
容する。静的下力差はプランジャを環状弁座に向けて移
動させ、プランジャの準備位置穴設定して次のブレーキ
作動のためのブレーキペダル行程を減少させるのである
。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示すブレーキ装置40はマスターシリンダ44
に連結された動力援助サーボモータ又は真空ブレーキブ
ースタ42を有する。マスターシリンダ44は導管48
を介して前輪ブレーキ46に連結されると共に導管52
を介して後輪ブレーキ50に連結される。ブレーキペダ
ルによって入力ブツシュロッド54に加えられた入力に
応じて、制御弁56がその休止位置からラップ位置を経
て作動位置へ移動され、ブレーキブースタ42内で可動
壁58を横切って作動圧力差が発生される。作動圧力差
は可動壁58に作用して、反動ディスク60を介して出
力プッシュロッド62に伝達される出力を生起する。出
力は可動壁58とブツシュロッド62を動かして、米国
特許第3゜818.706号に記載されている型のマス
ターシリンダ44に作動力を与え、この作動力が流体を
加圧しる て前輪及び後輪ブレーキ41と50に力を与え、ブツシ
ュロッド54に加えられた入力に対応したブレーキ作動
を行わせる。入力の終了時、圧力差が消失すると戻しス
プリング59が可動壁58を休止位置に向けて押動する
。
に連結された動力援助サーボモータ又は真空ブレーキブ
ースタ42を有する。マスターシリンダ44は導管48
を介して前輪ブレーキ46に連結されると共に導管52
を介して後輪ブレーキ50に連結される。ブレーキペダ
ルによって入力ブツシュロッド54に加えられた入力に
応じて、制御弁56がその休止位置からラップ位置を経
て作動位置へ移動され、ブレーキブースタ42内で可動
壁58を横切って作動圧力差が発生される。作動圧力差
は可動壁58に作用して、反動ディスク60を介して出
力プッシュロッド62に伝達される出力を生起する。出
力は可動壁58とブツシュロッド62を動かして、米国
特許第3゜818.706号に記載されている型のマス
ターシリンダ44に作動力を与え、この作動力が流体を
加圧しる て前輪及び後輪ブレーキ41と50に力を与え、ブツシ
ュロッド54に加えられた入力に対応したブレーキ作動
を行わせる。入力の終了時、圧力差が消失すると戻しス
プリング59が可動壁58を休止位置に向けて押動する
。
詳細において、第1図に示されているブレーキブースタ
42は、ロック装置68によって後方ンエル66に連結
された前方シェル64から成り内部に空所を形成するハ
ウジングを有する。ロック装置68は前方及び後方シェ
ル64と66の端部間にダイヤフラム72の第1ビード
79を挟持する。
42は、ロック装置68によって後方ンエル66に連結
された前方シェル64から成り内部に空所を形成するハ
ウジングを有する。ロック装置68は前方及び後方シェ
ル64と66の端部間にダイヤフラム72の第1ビード
79を挟持する。
可動壁58の一部をなすダイヤフラム72は、支持板8
0のフランジ82を肩部84に対して保持する第2ビー
ド74を有する。ビード74はハブ78の溝76内にス
ナップ嵌合して前方室86を後方室88から分離する。
0のフランジ82を肩部84に対して保持する第2ビー
ド74を有する。ビード74はハブ78の溝76内にス
ナップ嵌合して前方室86を後方室88から分離する。
ハブ78は後方シェル66の開口93を貫通して延びる
後方突出部91を有する。ハブ78は前方室86に連通
する通路92及び後方室88に連通ずる通路又はスロッ
ト96を具えた軸方向の孔90を有する。反動ディスク
60を収容したブツシュロブドロ2上の環状フランジ9
4が、ハブ78の前方突出部95を囲繞する。
後方突出部91を有する。ハブ78は前方室86に連通
する通路92及び後方室88に連通ずる通路又はスロッ
ト96を具えた軸方向の孔90を有する。反動ディスク
60を収容したブツシュロブドロ2上の環状フランジ9
4が、ハブ78の前方突出部95を囲繞する。
前方突出部95の面97は反動ディスク60に係合して
可動壁58と出力プッシュロッド62との間のリンクを
形成する。ハブ78はプランジャ106のための案内支
持面として働くランド100と、通路92とスロット又
は通路96との間に配設されて制御弁56のための真空
弁座を形成する肩部102とを有する。
可動壁58と出力プッシュロッド62との間のリンクを
形成する。ハブ78はプランジャ106のための案内支
持面として働くランド100と、通路92とスロット又
は通路96との間に配設されて制御弁56のための真空
弁座を形成する肩部102とを有する。
後方突出部91の孔90内に配設された制御弁56はプ
ランジャ106を含む。プランジャ106は第1端部1
05と第2端部107とを有する。第1端部105は反
動ディスク60から延びた突出部108に係合し、第2
端部107は、ブレーキペダルに連結された入力ブツシ
ュロッド54の端部のボール116を受容するソケット
114を有する。プランジャ106は第1端部105と
第2端部107との間に肩部110を設けた円筒面10
9を有する。円筒面109上に同心的に配置されたスリ
ーブ112は、孔90に摺動自在に係合するフランジ又
はリブ111を有する。ハブの肩部104とリブ111
との間に配設されたスプリング126が、スリーブ11
2をプランジャ106の肩部110に向けて付勢する。
ランジャ106を含む。プランジャ106は第1端部1
05と第2端部107とを有する。第1端部105は反
動ディスク60から延びた突出部108に係合し、第2
端部107は、ブレーキペダルに連結された入力ブツシ
ュロッド54の端部のボール116を受容するソケット
114を有する。プランジャ106は第1端部105と
第2端部107との間に肩部110を設けた円筒面10
9を有する。円筒面109上に同心的に配置されたスリ
ーブ112は、孔90に摺動自在に係合するフランジ又
はリブ111を有する。ハブの肩部104とリブ111
との間に配設されたスプリング126が、スリーブ11
2をプランジャ106の肩部110に向けて付勢する。
ポペット部材117はリテーナ120の溝121によっ
て後方突出部91内に固定された第1端部118と、可
撓性本体122と、孔90内を自由に移動できる自由端
部124とを有する。リテーナ120は、後方突出部9
1に係合して該突出部に対する構造支持体をなす第1円
筒形部分123と、小径の第2円筒形部分125とを有
する。小径の第2円筒形部分125はスブリング130
をポペット部材117の自由端部124と整合状態に保
持するためのガイドを形成する。
て後方突出部91内に固定された第1端部118と、可
撓性本体122と、孔90内を自由に移動できる自由端
部124とを有する。リテーナ120は、後方突出部9
1に係合して該突出部に対する構造支持体をなす第1円
筒形部分123と、小径の第2円筒形部分125とを有
する。小径の第2円筒形部分125はスブリング130
をポペット部材117の自由端部124と整合状態に保
持するためのガイドを形成する。
スリーブ112を介してプランジャ106に作用するス
プリング126は、プランジャの端部107の半球状面
によって形成された大気弁座をポペット部材117の自
由端部124に向けて付勢し、そしてポペット部材はス
プリング130によって端部107に向けて付勢されて
、通路92と96間での孔90の部分101を、周囲環
境に連通された核化の他の部分から分離する。
プリング126は、プランジャの端部107の半球状面
によって形成された大気弁座をポペット部材117の自
由端部124に向けて付勢し、そしてポペット部材はス
プリング130によって端部107に向けて付勢されて
、通路92と96間での孔90の部分101を、周囲環
境に連通された核化の他の部分から分離する。
プランジャ106はその端部105に固定されたディス
ク103によって孔90内に保持されている。スロット
96内に配置された停止部材128は、孔90内に延在
する第1端部127と、該第1端部127からオフセッ
トしスロット96から突出した第2端部129とを有す
る。ハブ78の溝134内に配設された割りリング13
2が、停止部材128に係合して該停止部材をスロット
96内に保持する。
ク103によって孔90内に保持されている。スロット
96内に配置された停止部材128は、孔90内に延在
する第1端部127と、該第1端部127からオフセッ
トしスロット96から突出した第2端部129とを有す
る。ハブ78の溝134内に配設された割りリング13
2が、停止部材128に係合して該停止部材をスロット
96内に保持する。
後方シェル66に取り付けられたブーツ148は後方突
出部91を囲繞して、不純物がシール142あるいは後
方突出部91の外周面98を損傷させて後方室88と周
囲環境との間での漏洩路を生じさせるのを防止する。
出部91を囲繞して、不純物がシール142あるいは後
方突出部91の外周面98を損傷させて後方室88と周
囲環境との間での漏洩路を生じさせるのを防止する。
第1図及び第2図に示されている制御弁56はラップ位
置に隣接する休止又は準備位置にある。この準備位置に
おいて、真空源からの真空が逆止弁63を経て前方室8
6に連通され、そして通路96、真空弁座102と通路
96との間での孔90の部分101、真空弁座102と
ポペット部材[17の自由端部124との間の空隙及び
通路92を経て後方室88から空気を排出する。
置に隣接する休止又は準備位置にある。この準備位置に
おいて、真空源からの真空が逆止弁63を経て前方室8
6に連通され、そして通路96、真空弁座102と通路
96との間での孔90の部分101、真空弁座102と
ポペット部材[17の自由端部124との間の空隙及び
通路92を経て後方室88から空気を排出する。
人力プッシュロッド54への入力に応じて、プランジャ
106が突出部108の弾性に打ち勝つことにより反動
ディスク60に向かって移動する。プランジャ106の
初期移動時、スプリング130がポペット部材117の
自由端部124を真空弁座102に係合せしめて通路9
2を介する孔90への真空の連通を遮断する。プランジ
ャ106が更に移動すると、第3図に示されているよう
に、プランジャの端部107の面が自由端部124から
離隔して、孔90内に存在する空気を円筒形部分125
及び通路又はスロット96を経て後方室88に流入させ
ることができる。後方室88内の空気と前方室86内の
真空とにより可動壁58を横切って作動圧力差が発生す
る。この圧力差はダイヤフラム72と支持板80に作用
して出力を生起し、この出力は肩部84を介してハブ7
8に伝達されてその前方突出部95の面97によって反
動ディスク60に分配される。ブレーキ作動を行わせる
マスターシリンダ44内での流体圧力の発生による出力
ブツシュロッド62の移動に対する抵抗は、反動ディス
ク60を介してプランツヤ10らの端部【05に伝達さ
れて、入力プッシュロッド54によって端部107に加
えられる入力と釣合う。
106が突出部108の弾性に打ち勝つことにより反動
ディスク60に向かって移動する。プランジャ106の
初期移動時、スプリング130がポペット部材117の
自由端部124を真空弁座102に係合せしめて通路9
2を介する孔90への真空の連通を遮断する。プランジ
ャ106が更に移動すると、第3図に示されているよう
に、プランジャの端部107の面が自由端部124から
離隔して、孔90内に存在する空気を円筒形部分125
及び通路又はスロット96を経て後方室88に流入させ
ることができる。後方室88内の空気と前方室86内の
真空とにより可動壁58を横切って作動圧力差が発生す
る。この圧力差はダイヤフラム72と支持板80に作用
して出力を生起し、この出力は肩部84を介してハブ7
8に伝達されてその前方突出部95の面97によって反
動ディスク60に分配される。ブレーキ作動を行わせる
マスターシリンダ44内での流体圧力の発生による出力
ブツシュロッド62の移動に対する抵抗は、反動ディス
ク60を介してプランツヤ10らの端部【05に伝達さ
れて、入力プッシュロッド54によって端部107に加
えられる入力と釣合う。
ブツシュロッド54に作用する入力の終了時、反動ディ
スク60の反力とスプリング126の弾性力がプランジ
ャ106を動かして端部又は大気弁座107をポペット
部材117の自由端部124上に位置させ、孔90から
後方室88への空気の連通を遮断する。その後、ポペッ
ト部材117の自由端部124が真空弁座102から離
隔して前方室86内の真空により後方室88がら空気を
排出できるように、上記反力とスプリング126がプラ
ンジャ106を移動させる。後方室88がら空気が排出
されるにつれて、可動壁58を横切る作動圧力差が減少
して戻しスプリング59により可動壁58を後方シェル
66に向けて移動させることができる。
スク60の反力とスプリング126の弾性力がプランジ
ャ106を動かして端部又は大気弁座107をポペット
部材117の自由端部124上に位置させ、孔90から
後方室88への空気の連通を遮断する。その後、ポペッ
ト部材117の自由端部124が真空弁座102から離
隔して前方室86内の真空により後方室88がら空気を
排出できるように、上記反力とスプリング126がプラ
ンジャ106を移動させる。後方室88がら空気が排出
されるにつれて、可動壁58を横切る作動圧力差が減少
して戻しスプリング59により可動壁58を後方シェル
66に向けて移動させることができる。
肩部111を介して作用するスプリング126がスリー
ブ112をプランジャ106と共に移動させて停止部材
128に係合させる。その後、スリーブ112を介して
作用するスプリング126が停止部材128をスロット
9もの底部に係合するまで該スロット内で移動させる。
ブ112をプランジャ106と共に移動させて停止部材
128に係合させる。その後、スリーブ112を介して
作用するスプリング126が停止部材128をスロット
9もの底部に係合するまで該スロット内で移動させる。
反動ディスク60を介して作用する反力がプランジャ1
06を独立して押動し続け、第4図に示されているよう
に、肩部110がスリーブ112から離隔した時に真空
弁座102とポペット部材117の自由端部124との
間に大きい空隙が設定される。
06を独立して押動し続け、第4図に示されているよう
に、肩部110がスリーブ112から離隔した時に真空
弁座102とポペット部材117の自由端部124との
間に大きい空隙が設定される。
真空弁座102と自由端部124との間の空隙は反動デ
ィスク60を介して伝達される反力に完全に依存する。
ィスク60を介して伝達される反力に完全に依存する。
スリーブ112を介して作用するスプリング126は停
止部材128をスロット96の底部に対して保持して、
戻しスプリング59により可動壁58が後方シェル66
に向かって戻る間空隙が少なくともスロット96の長さ
に等しくなることを確実にしている。
止部材128をスロット96の底部に対して保持して、
戻しスプリング59により可動壁58が後方シェル66
に向かって戻る間空隙が少なくともスロット96の長さ
に等しくなることを確実にしている。
可動壁58が後方シェル66に接近すると、第5図に示
されているように、停止部材128の端部129が後方
シェル66に係合し、停止部材128とスリーブ112
を静止状態に保つ。その後、戻しスプリング59が可動
壁58を後方シェル66に向けて押動し続け、ハブ78
が移動してスロット96の反対側の底部を停止部材12
8に係合させ可動壁58の休止位置を設定する。圧力差
が消失していない間は、第6図に示されているように、
プランジャ106は真空弁座102と自由端部124と
の間に大きい空隙を備えた完全後退位置に保たれる。
されているように、停止部材128の端部129が後方
シェル66に係合し、停止部材128とスリーブ112
を静止状態に保つ。その後、戻しスプリング59が可動
壁58を後方シェル66に向けて押動し続け、ハブ78
が移動してスロット96の反対側の底部を停止部材12
8に係合させ可動壁58の休止位置を設定する。圧力差
が消失していない間は、第6図に示されているように、
プランジャ106は真空弁座102と自由端部124と
の間に大きい空隙を備えた完全後退位置に保たれる。
前方室86内の真空が最終的に可動壁58の両側におけ
る室86と88内の圧力を等しくさせると、孔90の部
分101内に存在する真空と孔90内の空気とによって
ポペット部材117及びプランジャ106を横切って静
的圧力差が発生するまで、反動ディスク60の突出部1
08がプランジャ10Bをこの完全後退位置に保つ。静
的圧力差は、作動圧力差の消失とは略反比例するレート
で発生する。静的圧力差が反動ディスク60の突出部1
08の内部抵抗に打ち勝つに充分となると、プランジャ
106が第1図及び第2図に示す休止又は準備位置へ移
動する。
る室86と88内の圧力を等しくさせると、孔90の部
分101内に存在する真空と孔90内の空気とによって
ポペット部材117及びプランジャ106を横切って静
的圧力差が発生するまで、反動ディスク60の突出部1
08がプランジャ10Bをこの完全後退位置に保つ。静
的圧力差は、作動圧力差の消失とは略反比例するレート
で発生する。静的圧力差が反動ディスク60の突出部1
08の内部抵抗に打ち勝つに充分となると、プランジャ
106が第1図及び第2図に示す休止又は準備位置へ移
動する。
真空ブレーキブースタ42において、制御弁56のプラ
ンジャ106とスリーブ112との作動関係は、後方シ
ェル66に向かう可動壁58の戻り行程の間、停止部材
128が後方シェル66に係合するまで、スロット96
の長さに等しい一定の空隙が真空弁座102とポペット
部材117の自由端部124との間に形成されるように
なっている。可動壁58を横切る作動圧力差が充分に減
少せずに残存している場合、反動ディスク60の内部弾
性がこの比較的大きい空隙を維持して、前方室86と通
路92内に存在する真空が後方室88がら空気を略完全
に排出してプランジャ 106を準備位置へ動かすこと
ができるようにすることを確実にしている。従って、可
動壁58を横切る作動圧力差が略消失しそして静的圧力
差が反動ディスク60の内部弾性に打ち勝つようなレベ
ルに増大するまで、プランジャ106は静止状態を保つ
のである。その後、静的圧力差がプランジャ106をス
リーブ112に係合せしめて、真空弁座102とポペッ
ト部材117の自由端部124との間に最小の空隙を備
える準備位置を設定する。
ンジャ106とスリーブ112との作動関係は、後方シ
ェル66に向かう可動壁58の戻り行程の間、停止部材
128が後方シェル66に係合するまで、スロット96
の長さに等しい一定の空隙が真空弁座102とポペット
部材117の自由端部124との間に形成されるように
なっている。可動壁58を横切る作動圧力差が充分に減
少せずに残存している場合、反動ディスク60の内部弾
性がこの比較的大きい空隙を維持して、前方室86と通
路92内に存在する真空が後方室88がら空気を略完全
に排出してプランジャ 106を準備位置へ動かすこと
ができるようにすることを確実にしている。従って、可
動壁58を横切る作動圧力差が略消失しそして静的圧力
差が反動ディスク60の内部弾性に打ち勝つようなレベ
ルに増大するまで、プランジャ106は静止状態を保つ
のである。その後、静的圧力差がプランジャ106をス
リーブ112に係合せしめて、真空弁座102とポペッ
ト部材117の自由端部124との間に最小の空隙を備
える準備位置を設定する。
真空ブレーキブースタ42の製造時、プランジャの端部
105へのディスク103の取付けはかしめ作業によっ
て行なわれる。ディスク103の機能はプランジャ10
6をハブ78内に保持して、反動ディスク60が自由端
部124を真空弁座102から離隔させる最大距離を設
定するので、プランジャ106をハブ78内に保持する
他の方法が開発された。この方法は、第7図に示されて
いるように、ハブ78に挿入されたキー200でプラン
ジャ106をハブ78内に保持するものであり、反動デ
ィスク60を前記と同様に機能させて真空弁座102と
ポペット部材117の自由端部124との間に空隙を形
成することができる。
105へのディスク103の取付けはかしめ作業によっ
て行なわれる。ディスク103の機能はプランジャ10
6をハブ78内に保持して、反動ディスク60が自由端
部124を真空弁座102から離隔させる最大距離を設
定するので、プランジャ106をハブ78内に保持する
他の方法が開発された。この方法は、第7図に示されて
いるように、ハブ78に挿入されたキー200でプラン
ジャ106をハブ78内に保持するものであり、反動デ
ィスク60を前記と同様に機能させて真空弁座102と
ポペット部材117の自由端部124との間に空隙を形
成することができる。
制御弁256の他の構成要素は第1図のブレーキブース
タ42に関して詳述した制御弁56と同一である。
タ42に関して詳述した制御弁56と同一である。
このブレーキブースタの作動における唯一の相違点は、
入力が入力プッシュロッド54から釈放された後に生じ
る。反動ディスク60を経て反力がプランジャの端部1
05に伝達されてプランジャ106を完全後退位置へ向
けて移動させる。停止部材128がスロット96の底部
に達するまで、スプリング126がスリーブ112と停
止部材128をプランジャ106と共に同時に移動させ
る。反力がプランジャ 106を押動し続け、プランジ
ャの肩部113がキー200に係合して、真空弁座10
2とポペット部材117の自由端部124との間で許容
される最大の空隙を形成する。室86と88内の圧力が
同一レベルとなることにより画室間での作動圧力差が消
失すると、ポペット部材117とプランジャ106の端
部107に作用する静的圧力差が反動ディスク60の突
出部108の内部弾性に打ち勝つに充分な力を生起する
。その後、静的圧力差がプランジャ106を第7図に示
す準備位置へ移動させる。制御弁256の他の作動は第
1図のブレーキブースタ42に関して詳述した制御弁5
6の作動と同一である。
入力が入力プッシュロッド54から釈放された後に生じ
る。反動ディスク60を経て反力がプランジャの端部1
05に伝達されてプランジャ106を完全後退位置へ向
けて移動させる。停止部材128がスロット96の底部
に達するまで、スプリング126がスリーブ112と停
止部材128をプランジャ106と共に同時に移動させ
る。反力がプランジャ 106を押動し続け、プランジ
ャの肩部113がキー200に係合して、真空弁座10
2とポペット部材117の自由端部124との間で許容
される最大の空隙を形成する。室86と88内の圧力が
同一レベルとなることにより画室間での作動圧力差が消
失すると、ポペット部材117とプランジャ106の端
部107に作用する静的圧力差が反動ディスク60の突
出部108の内部弾性に打ち勝つに充分な力を生起する
。その後、静的圧力差がプランジャ106を第7図に示
す準備位置へ移動させる。制御弁256の他の作動は第
1図のブレーキブースタ42に関して詳述した制御弁5
6の作動と同一である。
結論として、制御弁56と256は、作動圧力差が消失
する以前にプランジャ106が準備位置へ移動してしま
うことを防止する一方、作動圧力差の消失後に静的圧力
差がプランジャ106を移動することを許容して、運転
者がブレーキペダルを動かしてブレーキ作動を行うのに
必要な弁行程を減少させることができるのである。
する以前にプランジャ106が準備位置へ移動してしま
うことを防止する一方、作動圧力差の消失後に静的圧力
差がプランジャ106を移動することを許容して、運転
者がブレーキペダルを動かしてブレーキ作動を行うのに
必要な弁行程を減少させることができるのである。
第1図は本発明による真空ブレーキブースタを部分的に
断面で示すブレーキ装置の概略図、第2図は第1図の破
線で囲んだ部分Aにおける制御弁の要部を準備位置で示
す拡大断面図、第3図は制御弁の要部を作動位置で示す
拡大断面図、第4図は制御弁の要部を完全後退位置で示
す拡大断面図、第5図は制御弁の要部を完全後退位置で
且つ停止部材と後方シェルとの係合時点で示す拡大断面
図、第6図は制御弁の要部を完全後退位置で且つハブと
後方シェルとの保合時点で示す拡大断面図、第7図は第
1図のブレーキブースタに用いられる制御弁の他の実施
例を示す要部拡大断面図である。 40・・ブレーキ装置、42・・真空ブレーキブースタ
、44・・マスターシリンダ、54・・入力プッシュロ
ッド、56.256 ・・制御弁、58・・可動壁、5
9・・戻しスプリング、60・・反動ディスク、62・
・出力プッシュロッド、64・・前方シェル、66・・
後方シェル、78・・ハブ、86・・前方室、88・・
後方室、90・・孔、92・・通路、96・・通路又は
スロット、101・・孔の部分、102・・肩部又は真
空弁座、103 ・・ディスク、106 ・・プランジ
ャ、108 ・・突出部、110.113・・肩部、
112・・スリーブ、117・・ポペット部材、120
・・リテーナ、126.130・・スプリング、128
・・停止(ほか1名)
断面で示すブレーキ装置の概略図、第2図は第1図の破
線で囲んだ部分Aにおける制御弁の要部を準備位置で示
す拡大断面図、第3図は制御弁の要部を作動位置で示す
拡大断面図、第4図は制御弁の要部を完全後退位置で示
す拡大断面図、第5図は制御弁の要部を完全後退位置で
且つ停止部材と後方シェルとの係合時点で示す拡大断面
図、第6図は制御弁の要部を完全後退位置で且つハブと
後方シェルとの保合時点で示す拡大断面図、第7図は第
1図のブレーキブースタに用いられる制御弁の他の実施
例を示す要部拡大断面図である。 40・・ブレーキ装置、42・・真空ブレーキブースタ
、44・・マスターシリンダ、54・・入力プッシュロ
ッド、56.256 ・・制御弁、58・・可動壁、5
9・・戻しスプリング、60・・反動ディスク、62・
・出力プッシュロッド、64・・前方シェル、66・・
後方シェル、78・・ハブ、86・・前方室、88・・
後方室、90・・孔、92・・通路、96・・通路又は
スロット、101・・孔の部分、102・・肩部又は真
空弁座、103 ・・ディスク、106 ・・プランジ
ャ、108 ・・突出部、110.113・・肩部、
112・・スリーブ、117・・ポペット部材、120
・・リテーナ、126.130・・スプリング、128
・・停止(ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に空所を具えたハウジング、上記ハウジング内
に配設されて上記空所を第1室と第2室とに分け、且つ
孔と、上記第1室に連通する第1通路と、上記第2室に
連通すると共に環状弁座によって上記第1通路から分離
された第2通路とを内部に具えたハブを有する壁、及び
、上記孔内に配設され、且つ上記第1及び第2通路と上
記孔の一部分を介して上記第1室内の真空を上記第2室
に自由に連通させる休止位置と、上記第1通路を介する
真空の連通を遮断すると共に上記孔及び第2通路を介し
て周囲環境から上記第2室へ空気を連通させ上記壁を横
切って作動圧力差を発生させる作動位置とに上記環状弁
座に対して選択的に位置される制御弁を包含し、上記作
動圧力差が上記壁に作用し戻しスプリングの力に抗して
入力に対応する出力を生起するブレーキブースタにおい
て、 上記孔内に配設され、上記出力に対応する反力を受ける
第1端部と第2端部との間に肩部を設けた円筒状本体を
有するプランジャ、 上記円筒状本体に対し同心的なスリーブ、 上記孔内に配設され、上記スリーブに作用して該スリー
ブを上記プランジャの肩部に向けて付勢する第1弾性部
材、 上記孔内に配設され、上記ハブに固着された第1端部と
上記孔内を自由に移動できる第2の自由端部とを有する
ポペット部材、 上記プランジャの第2端部に連結された入力部材、 上記第2通路内に配設され、上記スリーブに係合する第
1端部と第2端部とを有する停止装置、及び、 上記休止位置において上記ポペット部材の自由端部を上
記プランジャの第2端部に係合させるが、上記作動位置
においては該自由端部を上記環状弁座に係合させる第2
弾性部材、 を包含し、上記入力の終了時上記第1弾性部材と上記反
力は上記プランジャの肩部とその第1端部に夫々作用し
て該プランジャの第2端部を上記ポペット部材の自由端
部に係合させると共に該自由端部を上記環状弁座から離
隔し、上記第1室内の真空により上記第2室から空気を
排出するように上記自由端部と環状弁座との間に第1の
空隙を設定し、上記停止装置の第2端部が上記ハウジン
グに係合して戻しスプリングによる上記壁の移動を制限
する時上記スリーブは上記停止装置に係合して上記第1
弾性部材からの力を上記ハウジングに分配し、上記第1
の空隙は上記作動圧力差及び反力が消失するまで反力に
よって維持され、上記孔内に存在する周囲環境からの空
気と上記孔の一部分内に存在する真空とによって上記ポ
ペット部材を横切って静的圧力差が発生され、この圧力
差は、上記プランジャを上記スリーブに係合させて上記
制御弁の上記休止位置を限定するように上記ポペット部
材とプランジャに作用する力を生起することを特徴とす
るブレーキブースタ。 2 上記第2通路が上記停止装置を保持するためのスロ
ットであり、上記停止装置が上記スロット内を移動し上
記ハブに係合して上記第1弾性部材による上記孔内での
上記スリーブの移動を制限し、上記スロットは、上記入
力の終了時に上記戻しスプリングが上記壁をその休止位
置へ押動する際上記停止装置の第2端部が上記ハウジン
グに係合する以前における上記第1の空隙の最小長さを
限定していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のブレーキブースタ。 3 上記プランジャの第1端部に係合する突出部を有す
る反動ディスクが上記ハブ内に配設され、上記反力が上
記反動ディスクを介して伝えられて上記入力に抵抗し、
上記静的圧力差は、上記プランジャを上記スリーブに対
して移動させて上記休止位置を設定する際に上記突出部
の内部抵抗に打ち勝つことを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載のブレーキブースタ。 4 上記スリーブとプランジャは環状弁座とポペット部
材の自由端部との関係を設定する際に互いに独立して移
動して、第1及び第2室が互いに一定の連通状態を保っ
ている時休止位置における環状弁座と自由端部との間の
空隙が設定される以前に作動圧力差が消失することを確
実にしていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載のブレーキブースタ。 5 上記プランジャが、その第1端部に連結され上記環
状弁座と上記ポペット部材の自由端部との間に最大の空
隙を形成するように上記孔内での上記プランジャの移動
を制限する保持装置を含んでいることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載のブレーキブースタ。 6 上記第2弾性部材を案内する第1円筒形部分と、上
記ポペット部材の第1端部に係合する溝と、上記ハブに
係合して上記第2弾性部材を上記孔に対して位置決めす
ると共に該ハブのための構造支持体をなす第2円筒形部
分とを有する第2スリーブをさらに設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第5項記載のブレーキブースタ。 7 上記ハブに固定されて上記プランジャを上記孔内に
保持するキー装置をさらに設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載のブレーキブースタ。 8 上記第2弾性部材を上記孔内に位置決めする第1円
筒形部分と、上記ポペット部材の第1端部を上記孔内に
保持する溝と、上記ハブに係合して該ハブのための構造
支持体をなす第2円筒形部分とを有する第2スリーブを
さらに設けたことを特徴とする特許請求の範囲第7項記
載のブレーキブースタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/882,985 US4729285A (en) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | Control valve for a vacuum brake booster |
| US882985 | 1997-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325172A true JPS6325172A (ja) | 1988-02-02 |
| JP2540044B2 JP2540044B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=25381747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62167953A Expired - Lifetime JP2540044B2 (ja) | 1986-07-07 | 1987-07-07 | ブレ−キブ−スタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4729285A (ja) |
| EP (1) | EP0252267A3 (ja) |
| JP (1) | JP2540044B2 (ja) |
| BR (1) | BR8703384A (ja) |
| CA (1) | CA1281055C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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|---|---|---|---|---|
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| DE4127000A1 (de) * | 1991-08-16 | 1993-02-18 | Teves Gmbh Alfred | Betaetigungseinheit fuer eine hydraulische kraftfahrzeugbremsanlage |
| US6209442B1 (en) * | 1999-08-16 | 2001-04-03 | Delphi Technologies, Inc. | Brake booster with compressible air valve for braking speed of application enhancement |
| CN111071226B (zh) * | 2019-12-24 | 2020-12-25 | 北京信息职业技术学院 | 一种新能源车辆的轮毂制动系统 |
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-
1987
- 1987-05-27 EP EP87107708A patent/EP0252267A3/en not_active Withdrawn
- 1987-06-29 CA CA000540868A patent/CA1281055C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-03 BR BR8703384A patent/BR8703384A/pt unknown
- 1987-07-07 JP JP62167953A patent/JP2540044B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5606630A (en) * | 1992-12-28 | 1997-02-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographed image reproducing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0252267A3 (en) | 1988-03-30 |
| CA1281055C (en) | 1991-03-05 |
| US4729285A (en) | 1988-03-08 |
| JP2540044B2 (ja) | 1996-10-02 |
| EP0252267A2 (en) | 1988-01-13 |
| BR8703384A (pt) | 1988-03-22 |
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