JPS6325188A - オ−トバイ用フロントホイ−ル支持・舵取り装置 - Google Patents
オ−トバイ用フロントホイ−ル支持・舵取り装置Info
- Publication number
- JPS6325188A JPS6325188A JP62176062A JP17606287A JPS6325188A JP S6325188 A JPS6325188 A JP S6325188A JP 62176062 A JP62176062 A JP 62176062A JP 17606287 A JP17606287 A JP 17606287A JP S6325188 A JPS6325188 A JP S6325188A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motorcycle
- steering
- front wheel
- wheel
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 29
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 101100441413 Caenorhabditis elegans cup-15 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000000384 rearing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K25/00—Axle suspensions
- B62K25/04—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork
- B62K25/12—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with rocking arm pivoted on each fork leg
- B62K25/22—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with rocking arm pivoted on each fork leg with more than one arm on each fork leg
- B62K25/24—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with rocking arm pivoted on each fork leg with more than one arm on each fork leg for front wheel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K21/00—Steering devices
- B62K21/02—Front wheel forks or equivalent, e.g. single tine
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K25/00—Axle suspensions
- B62K25/005—Axle suspensions characterised by the axle being supported at one end only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は単一の支持及びホイール舵取りアームを具備し
たオートバイ用フロントホイールサスペンション装置に
関し、該アームはホイールの舵を取るために該ホイール
のものに直交するステアリング軸線の回りを回動するよ
うに適合されオートバイの長手方向中央面に実質的に位
置される。
たオートバイ用フロントホイールサスペンション装置に
関し、該アームはホイールの舵を取るために該ホイール
のものに直交するステアリング軸線の回りを回動するよ
うに適合されオートバイの長手方向中央面に実質的に位
置される。
駆動ホイール上の車両のフレーム又はシャーシのサスペ
ンションは“マックファーソン サスペ145に記載さ
れている。このタイプのサスペンションにおいて、改良
されているので、フロントホイールのスピンドルはショ
ックアブソーバ管のレス、ティングショルダと本体の軸
受板との間に置かれたヘリカルスプリングの直上で相対
的に持ち上げられた支持位置から車両レストのボディと
フレームの中央部分に連結されたリンクにより接続され
た制動管により支持される。
ンションは“マックファーソン サスペ145に記載さ
れている。このタイプのサスペンションにおいて、改良
されているので、フロントホイールのスピンドルはショ
ックアブソーバ管のレス、ティングショルダと本体の軸
受板との間に置かれたヘリカルスプリングの直上で相対
的に持ち上げられた支持位置から車両レストのボディと
フレームの中央部分に連結されたリンクにより接続され
た制動管により支持される。
このタイプのフロントサスペンション装置はホイールの
カンチレバー式取付けが容易に受は入れられ得る四輪車
両と反対に、ホイールの対称面に正確に中心が置かれる
フロントホイールの支持を必要とするオートバイに提案
されている。提案された解決法において、単一サスペン
ションフロントアームはその上方端部でオートバイシャ
ーシのフロントピークとこの端部との間に置かれたショ
ック、7り°°ソーバブロツタ及び/又はサスペンショ
ンに接続され、ホイールアクスルを支持する下方部分と
ホイールの外周の断面部分を囲む曲げ部分とから成り、
ボールアンドソケット関節式接合片を具備し、゛該ボー
ルアンドソケット関節式接合片の枢動センタはステアリ
ング軸線と実質的に一直線上にあり、オートバイの長手
方向中央面に垂直でオートバイフレームのアクスルに回
動自在に取付けられた連接アームの端部に協調する。こ
の配置は一般的に満足する性能を提供し、フロントホイ
ールの良好な舵取りが可能であることを明らかにしたが
、連接アームの製造は非常に高価であることが判明し、
スペースが必要であることに関連した理由からステアリ
ング軸線に関してヘリカルサスペンションスプリングを
移しかえることが要望されるようになった。
カンチレバー式取付けが容易に受は入れられ得る四輪車
両と反対に、ホイールの対称面に正確に中心が置かれる
フロントホイールの支持を必要とするオートバイに提案
されている。提案された解決法において、単一サスペン
ションフロントアームはその上方端部でオートバイシャ
ーシのフロントピークとこの端部との間に置かれたショ
ック、7り°°ソーバブロツタ及び/又はサスペンショ
ンに接続され、ホイールアクスルを支持する下方部分と
ホイールの外周の断面部分を囲む曲げ部分とから成り、
ボールアンドソケット関節式接合片を具備し、゛該ボー
ルアンドソケット関節式接合片の枢動センタはステアリ
ング軸線と実質的に一直線上にあり、オートバイの長手
方向中央面に垂直でオートバイフレームのアクスルに回
動自在に取付けられた連接アームの端部に協調する。こ
の配置は一般的に満足する性能を提供し、フロントホイ
ールの良好な舵取りが可能であることを明らかにしたが
、連接アームの製造は非常に高価であることが判明し、
スペースが必要であることに関連した理由からステアリ
ング軸線に関してヘリカルサスペンションスプリングを
移しかえることが要望されるようになった。
本発明の一つの目的は、オートバイ等に“マツクファー
ソン”型サスペンションを応用し、上に記載された欠点
を克服し、よりコンパクトで効果的で経済的であり、更
に広くは単一ステアリングホイールを有する他の2輪又
は3輪車両及びオートバイにおける審美的特徴と路面保
持の要求に対する改善された調和を可能にするオートバ
イ用フロントサスペンション装置を提供することにある
。
ソン”型サスペンションを応用し、上に記載された欠点
を克服し、よりコンパクトで効果的で経済的であり、更
に広くは単一ステアリングホイールを有する他の2輪又
は3輪車両及びオートバイにおける審美的特徴と路面保
持の要求に対する改善された調和を可能にするオートバ
イ用フロントサスペンション装置を提供することにある
。
、〔問題点を解決するための手段〕
この目的を考慮して、単一アームはボールアンドソケッ
トジヨイントによりその枢動センタがフロントホイール
の関連軸線上に実質的に位置されるようにオートバイの
中央面に垂直なオートバイシャーシのアクスルに回動自
在に取付けられた他の連接アームに接続され、二つの連
接アームのボールアンドソケット枢動センタを結ぶライ
ンはフロントホイールのステアリング軸線を構成し、こ
のホイールは車両の舵取りのためにその回りを枢動する
ようなサスペンション装置が本発明により提供される。
トジヨイントによりその枢動センタがフロントホイール
の関連軸線上に実質的に位置されるようにオートバイの
中央面に垂直なオートバイシャーシのアクスルに回動自
在に取付けられた他の連接アームに接続され、二つの連
接アームのボールアンドソケット枢動センタを結ぶライ
ンはフロントホイールのステアリング軸線を構成し、こ
のホイールは車両の舵取りのためにその回りを枢動する
ようなサスペンション装置が本発明により提供される。
実施例に従って、サスペンション及び/又はショック吸
収ブロックはその一方端部でフロントホイールのステア
リング軸線とピークとの交差付近のフレームのフロント
ピークに、他方端部でホイールの中央面に関して実質的
に中央に置かれ他方の連接アームのボールアンドソケッ
ト関節式接合の上方に位置された単一アームの延長部分
に連結される。サスペンション又はショック吸収ブロッ
クはステアリング軸線と延長部分との交差から間隔を置
かれたポイントあるいはその他方端部で軸線に従って単
一アームの延長部分に接続される。
収ブロックはその一方端部でフロントホイールのステア
リング軸線とピークとの交差付近のフレームのフロント
ピークに、他方端部でホイールの中央面に関して実質的
に中央に置かれ他方の連接アームのボールアンドソケッ
ト関節式接合の上方に位置された単一アームの延長部分
に連結される。サスペンション又はショック吸収ブロッ
クはステアリング軸線と延長部分との交差から間隔を置
かれたポイントあるいはその他方端部で軸線に従って単
一アームの延長部分に接続される。
単一アームの延長部分はサスペンション及び/又はショ
ック吸収ブロックの接続軸線又はポイントに実質的な対
称の位置で、ステアリング軸線に関して所定のポイント
で又は軸線に関して少なくとも一つのステアリング制御
リンクに接続され得る。
ック吸収ブロックの接続軸線又はポイントに実質的な対
称の位置で、ステアリング軸線に関して所定のポイント
で又は軸線に関して少なくとも一つのステアリング制御
リンクに接続され得る。
他の実施例に従って、サスペンション及び/又はショッ
ク吸収ブロックは、オートバイシャーシのピークに連結
されスプリングカップ支持ロッド及びショックアブソー
バピストンにより下方に延長されたスプリングを保持し
単一アームの延長部分に連接シャフトにより連結された
ショックアブソーバボディから成る。
ク吸収ブロックは、オートバイシャーシのピークに連結
されスプリングカップ支持ロッド及びショックアブソー
バピストンにより下方に延長されたスプリングを保持し
単一アームの延長部分に連接シャフトにより連結された
ショックアブソーバボディから成る。
最も一般的な実施例に従って、二つの連接アームを車両
シャーシに接続するボールアンドソケット関節式接合又
はジヨイントは該当する連接アームの端部により調整自
在な方式で支持されたボールアンドソケットジヨイント
ロッドにより各々構成される。
シャーシに接続するボールアンドソケット関節式接合又
はジヨイントは該当する連接アームの端部により調整自
在な方式で支持されたボールアンドソケットジヨイント
ロッドにより各々構成される。
本発明の他の狙い、特徴及び目的は添付図面に関して何
ら制限をするものではない図により与えられた一つの実
施例の次の記載から明らかとなろう。
以下余白〔実施例〕 図面に示されたオートバイはほとんど全てのオートバイ
に共通する手段が具備され、エキゾーストパイプ2を有
する取外し自在のエンジンユニット1のように簡単に示
され、シャーシは取外し自在のリアサポート3及びフロ
ントサポート4から成す、それらはエンジンユニット1
の仲介を経て互いに接続しねじ(図示せず)でその上に
固定され、低所のロッド9及び高所のロッドlOは破断
部分により示される。フロントサポート4は軽合金で形
成された単一片の型成形されたままのビーム38により
構成され、ロッド9及び10によりリアサポート3に接
続されるクレードルを構成し、フロントに向かってピー
ク7により終結され、ピーク7はフロントサスペンショ
ンシステム又はオートバイの装置にシャーシのフロント
負荷を移動させるように適応され、これらについては以
下に記載されよう。
ら制限をするものではない図により与えられた一つの実
施例の次の記載から明らかとなろう。
以下余白〔実施例〕 図面に示されたオートバイはほとんど全てのオートバイ
に共通する手段が具備され、エキゾーストパイプ2を有
する取外し自在のエンジンユニット1のように簡単に示
され、シャーシは取外し自在のリアサポート3及びフロ
ントサポート4から成す、それらはエンジンユニット1
の仲介を経て互いに接続しねじ(図示せず)でその上に
固定され、低所のロッド9及び高所のロッドlOは破断
部分により示される。フロントサポート4は軽合金で形
成された単一片の型成形されたままのビーム38により
構成され、ロッド9及び10によりリアサポート3に接
続されるクレードルを構成し、フロントに向かってピー
ク7により終結され、ピーク7はフロントサスペンショ
ンシステム又はオートバイの装置にシャーシのフロント
負荷を移動させるように適応され、これらについては以
下に記載されよう。
フロントホイール13の単一サポートアーム12はタイ
ヤ17の外側を僅かなりリアランスを持って包むことに
よるホイール13の断面を囲む曲げ部分から成る。タイ
ヤ17の上方において、曲げ部分14はセンターを実質
的に通過する中央ステアリング軸線64のどちらの側で
も、アクスル16のショック77゛ソーバピストンロン
ド18へ、及びアクスル30により下方ステアリングリ
ンク29へ各々接続される上方に向けられたエキステン
ション14aを有する。ショックアブソーバボデイ19
の上方部分はシャーシのピーク7に(図示していないや
り方で)関節式接合され、サスペンションスプリング1
1はショックア7パソーバボディ19のカップ20と、
ショックアブソーバピストンロッド18と共に構成要素
をなすカップ15との間に置かれる。
ヤ17の外側を僅かなりリアランスを持って包むことに
よるホイール13の断面を囲む曲げ部分から成る。タイ
ヤ17の上方において、曲げ部分14はセンターを実質
的に通過する中央ステアリング軸線64のどちらの側で
も、アクスル16のショック77゛ソーバピストンロン
ド18へ、及びアクスル30により下方ステアリングリ
ンク29へ各々接続される上方に向けられたエキステン
ション14aを有する。ショックアブソーバボデイ19
の上方部分はシャーシのピーク7に(図示していないや
り方で)関節式接合され、サスペンションスプリング1
1はショックア7パソーバボディ19のカップ20と、
ショックアブソーバピストンロッド18と共に構成要素
をなすカップ15との間に置かれる。
下方ステアリングリンク29はハンドルパー21により
回動されるように適合されたサポート25に回動自在に
取付けられた上方ステアリングリンク22に、ポールア
ンドソケット関節式接合あるいはジヨイント26 、2
7により接続される。
回動されるように適合されたサポート25に回動自在に
取付けられた上方ステアリングリンク22に、ポールア
ンドソケット関節式接合あるいはジヨイント26 、2
7により接続される。
単一アーム12はそれが頑丈なポールベアリング又はロ
ーラーベアリング(図示せず)により取付けられるフロ
ントホイール13のアクスル32を受容するボアを下方
部分に具備する。中央部分に隣接して、単一アーム12
はブレーキディスク35を囲むディスクブレーキヨーク
54を支持する。ホイールアクスル32の僅かに上方で
それに関して移動されてボールアンドソケット関節式接
合42が単一アーム12のステアリング軸線上に設けら
れ、ボールアンドソケット関節式接合42はオートバイ
の中央面に実質的に垂直でフロントホイール13の中央
面に合致する軸線48の回りの回動のためにエンジンブ
ロックのフロントサポートパー38に取付けられた下方
ステアリング又は案内アーム44に調整自在に接続され
たロフトにより延長される。
ーラーベアリング(図示せず)により取付けられるフロ
ントホイール13のアクスル32を受容するボアを下方
部分に具備する。中央部分に隣接して、単一アーム12
はブレーキディスク35を囲むディスクブレーキヨーク
54を支持する。ホイールアクスル32の僅かに上方で
それに関して移動されてボールアンドソケット関節式接
合42が単一アーム12のステアリング軸線上に設けら
れ、ボールアンドソケット関節式接合42はオートバイ
の中央面に実質的に垂直でフロントホイール13の中央
面に合致する軸線48の回りの回動のためにエンジンブ
ロックのフロントサポートパー38に取付けられた下方
ステアリング又は案内アーム44に調整自在に接続され
たロフトにより延長される。
本発明に従って、単一アーム12の上方エキステンショ
ン14aはボールアンドソケット関節式接合42と同様
のタイプのボールアンドソケット関節式接合43により
アクスル49の回りの回動のためにフロントフレームビ
ーム38に取付けられた上方接続アーム40に接続され
、オートバイの中央面を切り抜ける。ボールアンドソケ
ット関節式接合42及び43の回動のセンタを通るライ
ンはフロントホイール13のステアリング軸線を構成し
、垂直に関して傾けられ、フロントホイールア′クスル
の僅かに後方に位置される。
ン14aはボールアンドソケット関節式接合42と同様
のタイプのボールアンドソケット関節式接合43により
アクスル49の回りの回動のためにフロントフレームビ
ーム38に取付けられた上方接続アーム40に接続され
、オートバイの中央面を切り抜ける。ボールアンドソケ
ット関節式接合42及び43の回動のセンタを通るライ
ンはフロントホイール13のステアリング軸線を構成し
、垂直に関して傾けられ、フロントホイールア′クスル
の僅かに後方に位置される。
図に示されたオートバイステアリングシステム及びフロ
ントサスペンション装置の作動は以下に詳細に記載され
よう。運転中にフロントホイール13のタイヤが走行経
路50の凸凹を轢くとき、エンジンブロック1は凸凹に
より持ち上げられるのでフロントホイール13及び走行
経路50間に形成された支持領域50aに関して下げら
れねばなら、ない。連接アーム40及び44はオートバ
イの中央面に実質的に垂直な関節式接合49及び48の
軸線の回りを回動し、この中央面に平行な一連の面内に
回動するように位置され、従って、枢動のセンタがオー
トバイの中央面に位置されるボールアンドソケット関節
式接合43及び42はエンジンユニット1のフロントサ
ポートパー38に関してアーム40及び44の相対的回
動効果の下で横方向負荷を受容しない。パー38に関す
るアーム40及び44の回動効果の下で、単一アーム1
2はピーク7により近付き、ヘリカルスプリング11を
押圧し、ピストンロッド18及び結果的にピストンをテ
レスコピックブロックのボディ19のボア内に移動させ
、サスペンションシステムの圧縮状態を制動させ得る。
ントサスペンション装置の作動は以下に詳細に記載され
よう。運転中にフロントホイール13のタイヤが走行経
路50の凸凹を轢くとき、エンジンブロック1は凸凹に
より持ち上げられるのでフロントホイール13及び走行
経路50間に形成された支持領域50aに関して下げら
れねばなら、ない。連接アーム40及び44はオートバ
イの中央面に実質的に垂直な関節式接合49及び48の
軸線の回りを回動し、この中央面に平行な一連の面内に
回動するように位置され、従って、枢動のセンタがオー
トバイの中央面に位置されるボールアンドソケット関節
式接合43及び42はエンジンユニット1のフロントサ
ポートパー38に関してアーム40及び44の相対的回
動効果の下で横方向負荷を受容しない。パー38に関す
るアーム40及び44の回動効果の下で、単一アーム1
2はピーク7により近付き、ヘリカルスプリング11を
押圧し、ピストンロッド18及び結果的にピストンをテ
レスコピックブロックのボディ19のボア内に移動させ
、サスペンションシステムの圧縮状態を制動させ得る。
ホイールの単一サホードアーム12はサスペンションシ
ステムの圧縮状態の程度に従って振動するのが完全に自
由であり、連接アーム40及び44とピストンロッド1
8とにより同時に案内される。ピーク7に関するアーム
12の振動の間、オートバイの路面保持性能を損なうこ
となく、このアーム12の枢動軸線64の傾きは僅かに
変化する。図において一点鎖線及び点線並びに“プライ
ム付き参照符号はサスペンションスプリング11の最大
圧縮の場合の連接アーム40及び44の中央ラインの移
動を示し、軸線64はフロントホイール13の所謂“キ
ャスタ作動角”αの変化を伴いながら、実質的な配置の
変更もなく64”で示された位置に移動される。他の一
点鎖線及び点線並びに“プライム”付き参照符号は22
゛及び29゛で示された位置をとるステアリングリンク
22及び29の該当する移動を示す。
ステムの圧縮状態の程度に従って振動するのが完全に自
由であり、連接アーム40及び44とピストンロッド1
8とにより同時に案内される。ピーク7に関するアーム
12の振動の間、オートバイの路面保持性能を損なうこ
となく、このアーム12の枢動軸線64の傾きは僅かに
変化する。図において一点鎖線及び点線並びに“プライ
ム付き参照符号はサスペンションスプリング11の最大
圧縮の場合の連接アーム40及び44の中央ラインの移
動を示し、軸線64はフロントホイール13の所謂“キ
ャスタ作動角”αの変化を伴いながら、実質的な配置の
変更もなく64”で示された位置に移動される。他の一
点鎖線及び点線並びに“プライム”付き参照符号は22
゛及び29゛で示された位置をとるステアリングリンク
22及び29の該当する移動を示す。
オートバイの運転者がハンドルパー21をmt、例えば
道路のカーブに入るとき、はさみのように互いに取付け
られるステアリングリンク22及び29はボールアンド
ソケット関節式接合のセンタを通る枢動軸線64の回り
に単一アーム12を回動せしめるエキステンション14
aの関節式接合軸線30ヘトルクをハンドルパー21か
ら伝達する。
道路のカーブに入るとき、はさみのように互いに取付け
られるステアリングリンク22及び29はボールアンド
ソケット関節式接合のセンタを通る枢動軸線64の回り
に単一アーム12を回動せしめるエキステンション14
aの関節式接合軸線30ヘトルクをハンドルパー21か
ら伝達する。
車両を操縦する目的でのホイール13の角度的な移動は
連接リンク40及び44上の実質的な反動を何ら伴わな
い。すなわち、枢動又はステアリング軸線64はボール
アンドソケットジヨイント43及び42の枢動センタを
通り、更にはアーム40及び44並びにホイールサポー
ト装置の単一アーム12はステアリングリンク22及び
29上に何ら異常な力を及ぼさないからである。道路の
カーブでの操縦手順上の最も重大な作用は一般的にハン
ドルパー21ではな(運転者及びオートバイにより形成
された組立体又は本体の傾きにより加えられ、このよう
な傾きはハンドルパーにそれでも作用しなければならな
い運転者の積極的なコントロールの下でこの傾きを起こ
すように起こされるということがよく理解されよう。
連接リンク40及び44上の実質的な反動を何ら伴わな
い。すなわち、枢動又はステアリング軸線64はボール
アンドソケットジヨイント43及び42の枢動センタを
通り、更にはアーム40及び44並びにホイールサポー
ト装置の単一アーム12はステアリングリンク22及び
29上に何ら異常な力を及ぼさないからである。道路の
カーブでの操縦手順上の最も重大な作用は一般的にハン
ドルパー21ではな(運転者及びオートバイにより形成
された組立体又は本体の傾きにより加えられ、このよう
な傾きはハンドルパーにそれでも作用しなければならな
い運転者の積極的なコントロールの下でこの傾きを起こ
すように起こされるということがよく理解されよう。
ステアリング及びサスペンションシステムの自由撮動に
関連する機械的な要件に加えて、オートパイホイールに
関するこの新奇なサスペンション及びステアリングシス
テムはフロントホイール13に作用し単一アーム12の
最小の曲げ及びねじれを有する2つの水平連接アーム4
0及び44により吸収された水平方向の力の存在におけ
る最も有益な性質を車両に提供し、連結システムの非対
称的配置にもかかわらずフロントホイールを支持するこ
の方式に内在する卓越した審美的な面を車両に提供する
ことに留意されたい。
関連する機械的な要件に加えて、オートパイホイールに
関するこの新奇なサスペンション及びステアリングシス
テムはフロントホイール13に作用し単一アーム12の
最小の曲げ及びねじれを有する2つの水平連接アーム4
0及び44により吸収された水平方向の力の存在におけ
る最も有益な性質を車両に提供し、連結システムの非対
称的配置にもかかわらずフロントホイールを支持するこ
の方式に内在する卓越した審美的な面を車両に提供する
ことに留意されたい。
本発明のこの実施例において、フロントホイール13の
取外しが非常に容易に行われるのは、該 −ホイ
ールが取付はナンドのねじ緩め後に横方向に引出され得
るからである。フレーム又はシャーシビーム38に向か
う方向で長手方向にオフセットした位置のサスペンショ
ンスプリング11の軸線はサスペンション装置の大きさ
を軽減させ、スプリング11のこの軸線は方向性又はス
テアリング軸線64と合致するように位置されていない
。
取外しが非常に容易に行われるのは、該 −ホイ
ールが取付はナンドのねじ緩め後に横方向に引出され得
るからである。フレーム又はシャーシビーム38に向か
う方向で長手方向にオフセットした位置のサスペンショ
ンスプリング11の軸線はサスペンション装置の大きさ
を軽減させ、スプリング11のこの軸線は方向性又はス
テアリング軸線64と合致するように位置されていない
。
アーム44を接続する関節式接合48の軸線は転がる経
路50に関して異なったレベルでフロントサポート4の
ビーム38に置かれ得るが、それによりブレーキ作動中
のサスペンション装置の“カウンタ・リアリング(co
unter−rearing)”効果及びキャスタ効果
変動カーブに作用するアーム44の傾きが変化される。
路50に関して異なったレベルでフロントサポート4の
ビーム38に置かれ得るが、それによりブレーキ作動中
のサスペンション装置の“カウンタ・リアリング(co
unter−rearing)”効果及びキャスタ効果
変動カーブに作用するアーム44の傾きが変化される。
アーム44のボールアンドソケットジヨイント又は関節
式接合42はこの接続をステアリング軸線64と一直線
上にあるようにしてホイール32のアクスルの下に配置
されることも可能である。アーム40及び44の有効な
長さはこれらのアームの端部の該当するボールアンドソ
ケットロッドの調整自在な接続のため、特に介在する構
成要素を回動させることにより長手方向移動量の狭い範
囲内で調整自在である。この配置により単一アーム12
の所謂“キャスタ効果角”αは垂直に関して変化され、
ステアリング特性(復帰、直進性、停止時トルク)はオ
ートバイの計画された利用に従って適合され得る。
式接合42はこの接続をステアリング軸線64と一直線
上にあるようにしてホイール32のアクスルの下に配置
されることも可能である。アーム40及び44の有効な
長さはこれらのアームの端部の該当するボールアンドソ
ケットロッドの調整自在な接続のため、特に介在する構
成要素を回動させることにより長手方向移動量の狭い範
囲内で調整自在である。この配置により単一アーム12
の所謂“キャスタ効果角”αは垂直に関して変化され、
ステアリング特性(復帰、直進性、停止時トルク)はオ
ートバイの計画された利用に従って適合され得る。
本発明は図示され記載された実施例に限定されることな
く、特許請求の範囲に記載した本発明の範囲を逸脱する
ことなく当業者により多くの変形及び修正が企てられ得
る。
く、特許請求の範囲に記載した本発明の範囲を逸脱する
ことなく当業者により多くの変形及び修正が企てられ得
る。
図は本発明に係るオートバイのフロントホイールサスペ
ンションシステムを示す長手方向図解図。 7・・・ピーク、 12・・・単一サポートアー
ム、13・・・フロントホイール、 21・・・ハンド
ルバー、32・・・ホイールアクスル。 以下令白
ンションシステムを示す長手方向図解図。 7・・・ピーク、 12・・・単一サポートアー
ム、13・・・フロントホイール、 21・・・ハンド
ルバー、32・・・ホイールアクスル。 以下令白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上方の端部でオートバイのシャーシのフロントピー
ク及び該端部間に置かれた制動ブロック及び/又はサス
ペンションに接続された単一アームのオートバイのフロ
ントホィール支持及び舵取り装置であって、ホィールの
外周の断面の部分を包む曲げ部分と、ホィールアクスル
を保持しボールアンドソケットジョイント構成要素を具
備する下方部分とから成り、該構成要素の枢動センタは
実質的にステアリングの軸線に整列され、オートバイの
長手方向中央面に垂直な位置にあるオートバイシャーシ
のアクスル上に回動自在に取付けられた連接リンクの端
部に協調するものにおいて、該単一アームはフロントホ
ィールステアリング軸線上に実質的に位置された枢動セ
ンタを有するボールアンドソケットジョイントにより接
続され、他方の連接リンクはオートバイの中央面に垂直
にオートバイシャーシのアクスル上に回動自在に取付け
られ、二つの連接リンクの各ボールアンドソケット枢動
センタ間に延びるラインはフロントホィールのステアリ
ング軸線を構成し、該フロントホィールはオートバイの
舵取りのために角度をもって位置されることを特徴とす
るオートバイ用フロントホィール支持・舵取り装置。 2、上記サスペンション及び/又は制動ブロックは一方
端部でフロントホィールのステアリング軸線とピークと
の交差付近のシャーシのフロントピークの上に、他方端
部で他の連接リンクのボールアンドソケットジョイント
の上方でホィールの中央面に関して実質的に中央に置か
れた位置にある単一アームの延長部分上に関節式接合さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8610406 | 1986-07-17 | ||
| FR8610406A FR2601641B1 (fr) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | Dispositif de suspension associe a une roue avant de motocycle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325188A true JPS6325188A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH07108679B2 JPH07108679B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=9337509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62176062A Expired - Lifetime JPH07108679B2 (ja) | 1986-07-17 | 1987-07-16 | オ−トバイ用フロントホイ−ル支持・舵取り装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4834412A (ja) |
| JP (1) | JPH07108679B2 (ja) |
| DE (1) | DE3723107A1 (ja) |
| FR (1) | FR2601641B1 (ja) |
| GB (1) | GB2193694B (ja) |
| IT (1) | IT1218665B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129690U (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-24 | ||
| JPH03135891A (ja) * | 1988-12-27 | 1991-06-10 | Elf France | 車両用のサスペンション矯正装置 |
| JP2010132105A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Kimori:Kk | 自転車の前輪懸架装置 |
Families Citing this family (55)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2628377B1 (fr) * | 1988-03-14 | 1990-12-07 | Elf France | Dispositif de liaison entre une roue directrice et un organe de commande de direction |
| NL9000420A (nl) * | 1990-02-21 | 1991-09-16 | Willem Peters | Voorwielophanging voor een motorrijwiel en van de voorwielophanging voorzien motorrijwiel. |
| JP3040459B2 (ja) * | 1990-11-30 | 2000-05-15 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車の前輪用ブレーキの支持構造 |
| JP3007682B2 (ja) * | 1990-11-30 | 2000-02-07 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車用前輪懸架装置のアライメント調整装置 |
| US5377557A (en) * | 1993-04-15 | 1995-01-03 | Nastrucci; Gianfranco | Cushioned mount for bicycle handlebars |
| US5417305A (en) * | 1993-09-13 | 1995-05-23 | Parker; James G. | Front swing arm suspension system for a motorcycle |
| US5749590A (en) * | 1995-07-13 | 1998-05-12 | Roerig; Scott | Suspension fork assembly |
| GR1002722B (el) * | 1996-01-16 | 1997-06-24 | Συστημα διευθυνσης εμπροσθιου τροχου μοτοσυκλεττας με ενδοπλυμνιο βασιλικο πειρο. | |
| US5829773A (en) * | 1996-01-19 | 1998-11-03 | Tenneco Automotive Inc. | Modular telescopic front fork assembly |
| FR2753952B1 (fr) * | 1996-10-01 | 1998-12-04 | Savreux Olivier Pierre Joseph | Dispositif de suspension et de direction pour roue avant de bicyclette |
| US7159695B2 (en) | 2001-05-25 | 2007-01-09 | Russell W. Strong | Dampening for a dolly wheel within a steering system |
| US6668965B2 (en) | 2001-05-25 | 2003-12-30 | Russell W. Strong | Dolly wheel steering system for a vehicle |
| US6776428B2 (en) | 2001-06-15 | 2004-08-17 | Russell W. Strong | Forward extending wheel suspension system |
| US6789810B2 (en) | 2001-06-15 | 2004-09-14 | Russell W. Strong | Integrated wheel suspension system |
| US6474432B1 (en) | 2001-07-05 | 2002-11-05 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Adjustable front axle and brake carrier structure |
| DE102006016183A1 (de) * | 2006-04-06 | 2007-10-11 | Bayerische Motoren Werke Ag | Motorrad mit einer Vorderradaufhängung |
| US7686115B2 (en) * | 2007-06-22 | 2010-03-30 | Parker James G | Front suspension and steering system for a motorcycle |
| US8162342B2 (en) * | 2009-07-16 | 2012-04-24 | Hsueh-Yi Chen | Shock-absorbing suspension device for a wheeled vehicle |
| AT508811A1 (de) | 2009-10-02 | 2011-04-15 | Martin Dipl Ing Trebichavsky | Vorderradaufhängung für ein einspuriges fahrzeug, insbesondere motorrad, fahrrad oder dgl. |
| US9738117B1 (en) | 2010-05-24 | 2017-08-22 | Brent Lorscheider | Double-step offset axle |
| US9145029B2 (en) | 2010-05-24 | 2015-09-29 | Brent Lorscheider | Double-step offset axle |
| FR2999143B1 (fr) * | 2012-12-10 | 2016-04-01 | Sylvain Assalit | Vehicule equipe d'un train directeur a geometrie amelioree |
| JP6117581B2 (ja) * | 2013-03-25 | 2017-04-19 | 本田技研工業株式会社 | 移動体 |
| CA2848887A1 (en) | 2014-04-15 | 2015-10-15 | Loni Hull | Suspension and steering assembly |
| WO2016144853A1 (en) * | 2015-03-12 | 2016-09-15 | Cane Creek Cycling Components Inc. | Headset with damping features |
| JP6141897B2 (ja) * | 2015-03-25 | 2017-06-07 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両の前輪懸架装置 |
| US10300979B2 (en) | 2017-07-27 | 2019-05-28 | Trvstper, Inc. | Suspension assembly for a bicycle |
| US10196106B1 (en) | 2017-07-27 | 2019-02-05 | Trvstper, Inc. | Suspension assembly for a cycle |
| US10526039B2 (en) | 2017-07-27 | 2020-01-07 | Trvstper, Inc. | Suspension assembly for a cycle |
| US10308312B2 (en) | 2017-07-27 | 2019-06-04 | Trvstper, Inc. | Suspension assembly for a cycle |
| US10518836B2 (en) | 2017-07-27 | 2019-12-31 | Trvstper, Inc. | Suspension assembly for a cycle |
| US10549812B2 (en) | 2017-08-28 | 2020-02-04 | Trvstper, Inc. | Inline shock absorber with gas spring for a cycle wheel suspension assembly |
| US10526040B2 (en) | 2017-08-28 | 2020-01-07 | Trvstper, Inc. | Inline shock absorber with gas spring for a cycle wheel suspension assembly |
| US10549813B2 (en) | 2017-08-29 | 2020-02-04 | Trvstper, Inc. | Inline shock absorber with coil spring for a cycle wheel suspension assembly |
| US10518839B2 (en) | 2017-08-29 | 2019-12-31 | Trvstper, Inc. | Inline shock absorber with coil spring for a cycle wheel suspension assembly |
| US10518579B1 (en) | 2017-09-25 | 2019-12-31 | Brent Lorscheider | Split offset axle |
| USD859125S1 (en) | 2018-02-08 | 2019-09-10 | Trvstper, Inc. | Cycle suspension rebound knob |
| USD860061S1 (en) | 2018-02-08 | 2019-09-17 | Trvstper, Inc. | Cycle suspension assembly |
| USD880370S1 (en) | 2018-02-08 | 2020-04-07 | Trvstper, Inc. | Cycle suspension assembly |
| USD880372S1 (en) | 2018-02-08 | 2020-04-07 | Trvstper, Inc. | Cycle suspension assembly |
| USD880369S1 (en) | 2018-02-08 | 2020-04-07 | Trvstper, Inc. | Cycle suspension assembly |
| USD860062S1 (en) | 2018-02-08 | 2019-09-17 | Trvstper, Inc. | Cycle suspension assembly |
| USD861542S1 (en) | 2018-02-08 | 2019-10-01 | Trvstper, Inc. | Cycle suspension assembly |
| USD880371S1 (en) | 2018-02-08 | 2020-04-07 | Trvstper, Inc. | Cycle suspension assembly |
| US20200079463A1 (en) | 2018-09-07 | 2020-03-12 | Trvstper, Inc. | Dual sided suspension assembly for a cycle wheel |
| US11230348B2 (en) | 2018-09-25 | 2022-01-25 | Specialized Bicycle Components, Inc. | Trailing link cycle wheel suspension assembly having gas pistons with unequal gas piston areas |
| US11230346B2 (en) | 2018-09-25 | 2022-01-25 | Specialized Bicycle Components Inc. | Cycle wheel suspension assembly having gas pistons with unequal gas piston areas |
| US12319381B2 (en) | 2018-09-25 | 2025-06-03 | Specialized Bicycle Components, Inc. | Trailing link cycle wheel suspension assembly having gas pistons with unequal gas piston areas |
| US11230347B2 (en) | 2018-09-25 | 2022-01-25 | Specialized Bicycle Components, Inc. | Cycle wheel suspension assembly having gas pistons with unequal gas piston areas |
| US11084552B2 (en) | 2018-09-25 | 2021-08-10 | Specialized Bicycle Components, Inc. | Simplified gas spring setup for a trailing link cycle wheel suspension |
| US11208172B2 (en) | 2018-10-05 | 2021-12-28 | Specialized Bicycle Components, Inc. | Suspension pivot assemblies having a retention feature |
| US11345432B2 (en) | 2018-10-12 | 2022-05-31 | Specialized Bicycle Components, Inc. | Suspension assembly for a cycle having a fork arm with dual opposing tapers |
| US11273887B2 (en) | 2018-10-16 | 2022-03-15 | Specialized Bicycle Components, Inc. | Cycle suspension with travel indicator |
| US11524744B2 (en) | 2019-04-09 | 2022-12-13 | Specialized Bicycle Components, Inc. | Cycle suspension with rotation sensor |
| DE102019130169A1 (de) * | 2019-11-08 | 2021-05-12 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Vorderradführung für ein einspuriges Kraftfahrzeug |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62125974A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-08 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の前輪支持装置 |
| JPS62194988A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のスイングア−ム式前輪懸架装置 |
| JPS62194987A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-27 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のスイングア−ム式前輪懸架装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2842230A (en) * | 1955-10-27 | 1958-07-08 | Ford Motor Co | Motor vehicle wheel suspension |
| DE2905776A1 (de) * | 1978-02-24 | 1979-09-06 | Cortanze Andre | Zweiraedriges motorfahrzeug, wie motorrad |
| FR2418141A1 (fr) * | 1978-02-24 | 1979-09-21 | Cortanze Andre | Motocycle ou vehicule analogue a deux roues |
| FR2539375A1 (fr) * | 1983-01-13 | 1984-07-20 | Bruneau Jean Bertrand | Dispositif de suspension et de direction de roue avant de motocycle |
| US4526249A (en) * | 1983-05-25 | 1985-07-02 | Parker James G | Front suspension system for a motorcycle |
| FR2594782B2 (fr) * | 1985-12-27 | 1990-10-19 | Elf France | Dispositif de suspension et de commande de direction pour motocycle |
| DE3761194D1 (de) * | 1986-02-21 | 1990-01-25 | Elf France | Aufhaengungs- und lenkungsvorrichtung fuer motorrad. |
-
1986
- 1986-07-17 FR FR8610406A patent/FR2601641B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-07-03 IT IT8767575A patent/IT1218665B/it active
- 1987-07-13 DE DE19873723107 patent/DE3723107A1/de not_active Ceased
- 1987-07-14 GB GB8716498A patent/GB2193694B/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-16 US US07/074,289 patent/US4834412A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-16 JP JP62176062A patent/JPH07108679B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62125974A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-08 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の前輪支持装置 |
| JPS62194987A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-27 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のスイングア−ム式前輪懸架装置 |
| JPS62194988A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のスイングア−ム式前輪懸架装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129690U (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-24 | ||
| JPH03135891A (ja) * | 1988-12-27 | 1991-06-10 | Elf France | 車両用のサスペンション矯正装置 |
| JP2010132105A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Kimori:Kk | 自転車の前輪懸架装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8716498D0 (en) | 1987-08-19 |
| DE3723107A1 (de) | 1988-01-21 |
| FR2601641B1 (fr) | 1990-11-23 |
| JPH07108679B2 (ja) | 1995-11-22 |
| IT8767575A0 (it) | 1987-07-03 |
| FR2601641A1 (fr) | 1988-01-22 |
| IT1218665B (it) | 1990-04-19 |
| GB2193694A (en) | 1988-02-17 |
| GB2193694B (en) | 1990-09-12 |
| US4834412A (en) | 1989-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6325188A (ja) | オ−トバイ用フロントホイ−ル支持・舵取り装置 | |
| US4785905A (en) | Suspension device for a motorcycle front wheel | |
| US4756547A (en) | Suspension and steering control device for motorcycle | |
| US4429760A (en) | Rear-wheel suspension device for a tricycle vehicle | |
| US4538831A (en) | Suspension for vehicles | |
| JP3672344B2 (ja) | 車輪懸架装置 | |
| JP2619477B2 (ja) | 車両用懸架装置 | |
| JP2002542975A (ja) | 自動車の前車軸のための車輪懸架装置 | |
| US7722062B2 (en) | Torque reaction control link | |
| US5114176A (en) | Suspension mechanism for vehicles | |
| US4614358A (en) | Stabilizer for vehicles | |
| JPH05169941A (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| CN215970988U (zh) | 基于逆向技术的fsc悬架系统 | |
| JP2647096B2 (ja) | 操舵輪懸架装置 | |
| JP2823855B2 (ja) | 操舵輪の懸架装置 | |
| JPH0239841Y2 (ja) | ||
| JPS63265712A (ja) | 車両のサスペンシヨン装置 | |
| JPH0277310A (ja) | 前輪駆動型車両用サスペンション | |
| JPS602003Y2 (ja) | 自動車のト−調節装置 | |
| JPH0338006Y2 (ja) | ||
| JPH04215582A (ja) | 前輪サスペンション装置および該装置を備えたオートバイ | |
| JP3171344B2 (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| JPH054403Y2 (ja) | ||
| JPH0627220U (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| JPH0319443Y2 (ja) |