JPS63251893A - 出退管理装置 - Google Patents

出退管理装置

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JPS63251893A
JPS63251893A JP8760287A JP8760287A JPS63251893A JP S63251893 A JPS63251893 A JP S63251893A JP 8760287 A JP8760287 A JP 8760287A JP 8760287 A JP8760287 A JP 8760287A JP S63251893 A JPS63251893 A JP S63251893A
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河野 孔二
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 作用 実施例 ■、実施例と第1図との対応関係 ■、実施例の構成 ■、実施例の動作 (i)出動時 (ii)退勤時 ■、実施例のまとめ ■0発明の変形態様 発明の効果 〔概 要〕 出退管理装置であって、ある定義されたグループ用の複
数の関連装置が関係する複数の関係人で所定状態(例え
ば、全員がいない状態)となったときに、複数の関連装
置の動作状態が所望状態(例えば、全装置電源のオフ状
態)とする場合において、複数の関係人のそれぞれが関
連装置から関与しなくなった状態を検出して格納状態情
報との照合を行ない、グループの関係人における所定状
態であるものと判断されれば、複数の関連装置が所望状
態となっているか否かを判断して、当該所望状態となっ
ていない場合には警告を発するようにすることにより、
複数の関連装置において所望状態となっていないことが
容易に判別できる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、出退管理装置に関し、特に、使用装置、照明
器具等の不要な動作状態を回避するようにした出退管理
装置に関するものである。
〔従来の技術〕
例えば、会社のある部署において、そこに所属する従業
員の出入りを管理する必要性から、出退時に打刻等を行
なうことがしばしば行なわれている。そのため、タイム
レコーダ、電子打刻装置等が使用されている。これら従
来装置における従業員の打刻は、単なる出退時の管理に
すぎない。
ところで、その部署に所属する従業員がいる間は、そこ
で使用される照明器具、事務用機器等が動作状態(電源
投入状B)にある、しかし、全員が退出していないとき
には、これら照明器具、事務用機器等は、動作状態が不
要となるので電源を切る必要がある。その場合、特に事
務用機器は不必要なときに電源を切るものであり、また
、照明器具にいたっては最終退出者が電源盤の全スイッ
チをオフとするのが普通である。これらの全装置の電源
オフを確実に行なうことは、安全、省エネルギーの見地
からして大切なことである。
〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上述したタイムレコーダ、電子打刻装置
等では単に退出時の管理ができるにすぎず、使用照明器
具、事務用機器等の動作状態と関連はしていない。その
ため、最終退出者が打刻しても、使用照明器具、事務用
機器等の電源オフ状態を確認することはできない。従っ
て、最終の退゛出者ならば、そのときの使用照明器具、
事務用機器等の電源オフ状態を確認するようにすること
が望まれていた。
本発明は、このような要請に応えるために創作されたも
のであり、最終の退出者に応じて、そのときの使用照明
器具、事務用機器等の電源オフ状態を確認できるように
した出退管理装置を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は、本発明の出退管理装置の原理ブロック図であ
る。
図において、この出退管理装置は、ある定義されたグル
ープ用の複数の関連装置が関係する複数の関係式におい
て所定状態のときに、複数の関連装置の動作状態が所望
状態とされるようになっている。
状態情報格納手段111は、複数の関係式に関する状態
情報を格納している。
状態検出手段113は、複数の関係式のそれぞれが、複
数の関連装置から関与しなくなった状態を検出する。
判別手段117は、状態検出手段113による検出状態
から、状態情報格納手段111に格納されている状態情
報との照合を行なって、定義されたグループの複数の関
係式において所定状態であるものと判断されれば所定状
態検出信号115を出力する。
警告判別手段121は、判別手段117からの所定状態
検出信号115を受領したときに、複数の関連装置の動
作状態を表す動作状態情報119に基づいて複数の関連
装置が所望状態となっているか否かを判断し、当該所望
状態となっていない場合には警告を発する。
従って、全体として、ある定義されたグループ用の複数
の関連装置が関係する複数の関係式において所定状態の
ときに、複数の関連装置の動作状態が所望状態でなけれ
ば、警告判別手段121から警告が出されるように構成
されている。
〔作 用〕
ある定義されたグループの複数の関係式の状態情報が、
状態情報格納手段111に格納されている。これら複数
の関連装置の動作状態は動作状態情報119にて表され
る。
各関係式が、複数の関連装置から関与しなくなった状態
は状態検出手段113から判別手段117に対して供与
される。該判別手段117は、状態情報格納手段111
に格納されている複数の関係式の状態情報と照合して、
複数の関係式において所定状態を判別する。かような複
数の関係式における所定状態であれば、所定状態検出信
号115が警告判別手段121に供給される。
警告判別手段121は、動作状態情報119によって表
される複数の関連装置の動作状態が所望状態にあるかど
うかを判別する。これら複数の関連装置の動作状態が所
望状態となっていなければ警告判別手段121から警告
を発せられる。
本発明にあっては、ある定義されたグループ用の複数の
関連装置が関係する複数の関係式において所定状態のと
きには、当該複数の関連装置の動作状態が所望状態でな
ければ、警告判別手段121から警告が発せられるので
、関係式にとって、複数の関連装置が所望状態であるか
否かが容易に判る。
C実施例〕 以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例における出退管理装置の構
成を示す、第3図は、第2図に示す本発明実施例による
出退管理装置を適用したある部署での使用機器の配置を
示す。第4図は、第2図に示す本発明実施例での情報格
納領域を示す。
■、    と l°゛との、心 − ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
状態情報格納手段111は、出退勤管理装置300の記
憶部217に相当する。
状態検出手段113は、カードリーダ215に相当する
所定状態検出信号115は、制御部211内での判断情
報に相当する。
判別手段117は、制御部211に相当する。
動作状態情報119は、電源使用機器220の電源スィ
ッチのオン、オフ状態情報に相当する。
警告判別手段121は、電源状態判定制御部219、制
御部211に相当する。
警告は、表示部223によって表示されるメツセージに
相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
↓−大隻■傅復底 第2図に示す出退勤管理装置300には、その全体を制
御する制御部211が具わっており、該制御部211と
バス213を介して接続されているカードリーダ215
は、各所属具が出動、退勤の際に各自のIDカード(図
示せず)を読み取らせるものである。このIDカードは
、磁気ストライプを有し、該磁気ストライプに各所属具
に割り当てられたID番号が記録されている。カードリ
ーダ215は、IDカードに磁気的に書き込まれたID
番号を読み取れるようになっている。
また、図示しないタイマが具備されており、出動あるい
は退勤の際にIDカードを読み取ると、その時刻データ
は、バス213を介して接続されている記憶部217に
一旦格納され、しかる後、全社的な出退勤管理システム
(図示せず)に供給されて、各所属具の出退勤状態が把
握されるようになっている。
制御部211にバス213を介して接続されている電源
状態判定制御部219では、複数の電源使用機器220
の電源スィッチのオン、オフ状態を検出できるようにな
っている。これら複数の電源使用機器220は、ある特
定区域に設けられている照明器具、そこで使用されてい
る事務用機器である。
更に、制御部211にはバス213を介して、キー操作
によって電源スィッチのオン、オフ等を指定できる入力
部221と、警告メツセージ等を表示する表示部223
とが接続されている。
このようにして構成される出退勤管理装置300は、第
3図に示すような特定区域に対して適用されるものであ
る。つまり、この部署では本能事務室310と別館実験
室320とを使用するものとする。この部署に所属する
社員(所属具)は、グループ1.グループ2.・・・・
・・、グループnがあり、各グループに属する所属具は
、更に細かく区切られている区域に通常はいるものであ
る。
各グループにおいて使用する機器は区切られているもの
とする。例えば、グループ1では端末装置3311〜3
31.があり、グループ2にはワードプロセッサ333
1および333tがある。
他のグループについても同様に、そこで使用する装置が
あるものとする。
更に、本能事務室310内には、この部署の全グループ
の所属具で共用するワードプロセッサ333、〜333
6およびコピーマシン335が設置されている。別館実
験室320側にも、この部署のグループ1の所属具で実
験について共用する実験装置3371〜3371゜が設
置されている。
本能事務室310および別館実験室320に設置されて
いる照明機器(図示せず)があり、それらのスイッチ群
および上述した使用袋W(機器)の電源スイツチ群(第
2図に示す電源使用機器220のスイッチ群)は、本能
事務室310内で出退勤管理装置300の電源状態判定
制御部219に接続されている。
これら設置されている照明機器、使用装置および所属具
に関するデータは、予め記憶部217においてテーブル
として格納されている。つまり、記憶部217内のグル
ープ構成情報格納領域410は、グループ毎に割り当て
られている(第4図参照)、グループ1に関して、その
人員数、各所属具のID番号全てが登録されている。ま
た、グループ2に関しても同様にして、その人員数、各
所属具のID番号全てが登録されている。更に、グルー
プnについても同様である。
各グループの使用装置についての個数データ。
スイッチ状態情報は所有物情報として、記憶部2l7の
グループ別所有物情報格納領域420において各グルー
プに対して登録されるようになっている。つまり、グル
ープ1の所有物数、エリアAの照明、端末装置3311
〜331&、別館実験室320の照明、実験装置337
I〜3371゜が予め格納されている。また、グループ
2についても、その所有物数、エリアBの照明、ワード
プロセッサ333I〜333□について格納されるよう
になっている。更に、グループnについては、領域nの
照明が登録される。
共用物についても、グループ共有所有物情報格納領域4
30に、所有物数(=5)、コピーマシン335.ワー
ドプロセッサ333.〜333゜が予め登録されている
ところで、この部署での各グループにおける所属員数に
ついては、グループ現人員数テーブル440に、グルー
プ1.グループ2.・・・・・・、グループnに関し、
その都度計数、格納される。また、総人員数テーブル4
50には、この部署としての総所属員数が、計数、格納
されるようになっている。
nl、X3I(M(桿1作 上述したように構成される出退勤管理装置300の動作
を以下に説明する。なお、この部署の所属員が出動する
場合の「出動時」と、該部署の所属員が退勤する場合の
「退勤時」とに分けて説明する。
」」ユ」旧四呼 この部署に所属員が出動する前は、本能事務室310、
別館実験室320ともに全ての電源が切っである。記憶
部217のグループ現人員数テーブル440および総人
員数テーブル450はクリアされている。
そこで、ある所属員が出動し、その所属する部署の部屋
で、出入ロドア301近辺に設置された出退勤管理装置
f300に対して、各自のIDカードをカードリーグ2
15によっ゛て読み取らせる。
その読み取ったID番号データは制御部211に供給さ
れ、該制御部211は記憶部217のグループ構成情報
格納領域410の格納情報を検索する(ステップ511
)、予め登録されたID番号と一致するか否かを判別し
、あればそのIDによる所属員に関しての出動時刻デー
タが記憶部217に格納される。後に、この出動時刻デ
ータは、出退勤管理システムに供給されて、各所属員の
出退勤状態が把握される。
また、そのID番号から所属グループを割り出して、そ
のグループに関する員数を計数するために、グループ現
人員数テーブル440の該当エリアに「11を加算する
(ステップ512)、それと共に、総人員数テーブル4
50にも’IJを加算して、該部署の総員数を計数する
(ステップ513)。
以上のような順序で、各所属員がそのIDカードをカー
ドリーダ215に読み取らせるたびに実行する。
例えば、正午の出動とすべき時刻となるまで、上述した
手順を続行し、以後、退勤と扱うべきものとする。従っ
て、出動時刻から退勤時刻へと切り替わる時点では、記
憶部217のグループ現人員数テーブル440において
、グループlの割り当て領域にはそのグループ1の出動
した所属員数が、グループ2の割り当て領域にlはグル
ープ2の出動した所属員数が、他のグループnの割り当
て領域には当該グループnの出動した所属員数がそれぞ
れ計数されて格納された状態となる。また、総人員数テ
ーブル450には、この部署に属するグループ1〜グル
ープnの総出動所属員数が計数されて格納された状態と
なる。
なお、端末装置331.ワードプロセッサ333等の使
用機器あるいは照明器具は、各所属員が使用するときに
その都度電源を投入して動作状態とし、使用後は電源を
切るものである。それらの使用機器、照明器具の電源投
入あるいは電源切断の状態は、出退勤管理装置300の
電源状態判定制御部219によって絶えず検出可能とな
っている。つまり、ある機器の電源が投入されあるいは
電源が切断されれば、それに関して、グループ別所有物
情報格納領域420.グループ共有所有物情報格納領域
430におけるデータ格納領域に電源オン、オフの状態
情報が格納される。
(ii)iJi肱薩 次に、この部署での所属具が退出するときを考える。こ
の場合、出退勤管理装置300のカードリーダ215に
て読み取ったデータは、退勤であるものとして扱われる
ものとする。
例えば、ある所属具1人が退勤するときには、出退勤管
理装置300に対して、各自のIDカードをカードリー
ダ215によって読み取らせる。
その読み取ったIDデータは制御部211に供給され、
該制御部211は記憶部217のグループ構成情報格納
領域410の格納情報を検索して、予め登録されたID
番号と一致するか否かが判別され、一致するID番号に
よる所属具に関しての退勤時刻データが記憶部217に
格納される。後に、この退勤時刻データは、出退勤管理
システムに供給される。
また、そのID番号から所属グループを割り出し、その
グループに関する在室所属具を計数するため、グループ
現人員数テーブル440の該当グループエリアで’IJ
を減算する。それと共に、総人員数テーブル450でも
「11を減算し、該部署の総員数データを格納しておく
 (ステップ611)。このようにして、所属具が退勤
するたびに残留所属具を減算していく。
その際、出退勤管理装置300の制御部211は、グル
ープ現人員数テーブル440における所属グループでの
現人員数がO(つまり、グループの全員が退勤した)か
否かを判定する(ステップ612)。Oでなければ(否
定判定)、いまだ退勤していないグループ所属具がいる
ことになるので、制御部211はその制御手順を終了す
る。
また、別な所属具が退勤するものとして、出退勤管理装
置300に対してIDカードをカードリーダ215によ
って読み取らせると、その読み取りIDデータに応じて
、制御部211は上述した手順を実行する。その都度、
その所属グループでの現人員数を表すグループ現人員数
テーブル440の格納データが減算されると共に、総人
員数テーブル450の総人員数も減算される。
ところで、ある所属具が退勤するときのデータ検索(ス
テップ612)において、その所属グループの現人員数
がOとなれば(肯定判定)、該グループが所有して機器
の全電源が切断されていなければならない。そのために
、制御部211は電源状態判定制御部219に対して、
現人員数が0となった所属グループの所有して機器(例
えば、グループ1ならば、端末装置F3311〜331
.。
実験装置337.〜33Loおよびその他の照明)の電
源スィッチがオフとなっているか否かを判定する(ステ
ップ613) 、ここで、それらの機器の電源スィッチ
の状態は、電源使用機器220の該当部分のスイッチ群
を検索することによって判別できる。
いま、ある機器(例えば、端末袋!331g)の電源が
入っていた状態であれば、制御部211は、表示部22
3によって警告を発するように制御する(ステップ61
4) 、この警告は、表示部223において、「端末装
置331□の電源がオンのままである」旨のメツセージ
を表示する。これによって、その所属具は、所属グルー
プにおいて端末装置331□の電源をオフとしなければ
ならないことを知るので、その端末装置331□の設置
個所に赴いて電源スィッチをオフとする。あるいは、再
入室できなければ、入力部221に具備されているキー
を操作して、端末装置331□の電源スィッチをオフと
するように指示する。この指示に応じ、電源状態判定制
御部219は電源使用機器220としての端末装置33
1.の電源スィッチを強制的にオフとする。これによっ
て、全所属量が退勤したグループ1の機器は全てが電源
オフとなる。
但し、ある所属具が退勤するときに、その所属グループ
での所有機器の全電源が切断されていれば(ステップ6
13での肯定判定)、警告を発する必要はないので、ス
テップ614の実行手順をスキップする。
続いて、出退勤管理装置300の制御部211は、総人
員数テーブル450に格納されている総人員数データが
Oか否かを判定する(ステップ615)。つまり、この
部署での全員が退勤したか否かを判別するものである。
仮に、総人員数がOでなければ(否定判定)、未だこの
部署に属する所属員がいることとなるので、制御部21
1はその制御手順を終了する。
以上のような手順により、部署内の各グループに属する
最終所属具が退勤する時に、そのグループの機器の電源
スィッチの状態を判別し、1つでも電源スィッチが入っ
た状態であれば、警告を発するようにしている。これに
より、順次グループ毎の全機器の電源がオフとされる。
更に、この部署(グループ1〜グループn)に属する最
終の所属員が退勤する時には、その読み取りIDデータ
に応じて制御部211が総人員数テーブル450を検索
すれば、当該格納データ(総人数)が0となる(ステッ
プ615での肯定判定)。その際、制御部211は、電
源使用機器220を検索して、この部署の全グループを
対象とした機器の電源スィッチがオフ状態にあるか否か
を判定する(ステップ616)。
これは、各グループの最終退勤者に警告を発して電源オ
ン状態の機器を告知した場合に、当該最終退勤者が確実
に電源オフとしない場合もあることに対処するものであ
る。仮に、あるグループの最終退勤者に警告を発したに
もかかわらず、電源オフとしなかった場合には、この部
署での共有所有物の全てが電源断とはなってはいないの
で(否定判定)、制御部211は表示部223を制御し
て、警告を発する(ステップ617)。この警告は、ス
テップ614の場合と同様にして、「・・・・・・の電
源がオンのままである」旨のメツセージを表示する。こ
れによって、その所属員は、たとえ別なグループの機器
であっても、その電源をオフとする。これによって、全
所成員が退勤した部署の機器は全てが電源オフとなる。
1’t/、     (肇しζ屹 このようにして、ある部署において、その所属グループ
のそれぞれについて、端末装置f331゜ワードプロセ
ッサ333等があるとき、出動所属具の数と照合するこ
とによって、そのグループ全員の退勤を判別した時には
、当該機器の電源が切断されていなければ警告を発する
。また、各グループのみならず、部署全体についても、
全員の退勤を判別した時には、当該部署全体の機器の電
源が切断されていなければ、同様にして警告を発する。
この警告に従って、所属員自身は最終退勤者であること
を意識していなくても、自動的に最終退勤者であり且つ
を電源オフとすべき警告が与えられるので、適切な対応
処置がとれる。
■ 、     Hの  ・  ) 1なお、上述した
本発明の実施例にあっては、あるグループについての最
終退勤者についての警告と、更に数グループをまとめた
部署全体についての最終退勤者に対しての警告とを発す
るようにしたが、単に各グループについて警告を発する
だけのものであってもよい。その場合には、総人員数テ
ーブル450で総人員数を計数、検索する必要はない。
また、警告は表示のみならず、音声合成装置を用いて音
声でメツセージを発するよう、にしてもよい、このよう
な警告があった場合に、最終退勤者が電源オフを行なう
ようにしたが、電源状態判定制御部219によって自動
的に電源使用機器220の該当する電源スィッチを強制
的に切断するように出退管理装置を構成してもよいこと
勿論である。
更に、「1.実施例と第1図との対応関係」において、
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、あるグループの関係
人が全員いない等の所定状態のときに、全関連装置が非
動作状態である等の所望状態となっていない場合には、
警告を発するようにすることにより、複数の関連装置の
所望状態となってい゛ないことを容易に告知することが
できるので、実用的には極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の出退管理装置の原理ブロック図、第2
図は本発明の一実施例による出退管理装置としての出退
勤管理装置の構成ブロック図、第3図は第2図に示す本
発明実施例による出退管理装置を適用したある部署での
使用機器の配置説明図、 第4図は第2図に示す本発明実施例での情軸格納の説明
図、 第5図は第2図および第3図に示す本発明実施例におけ
る出動時および退勤時の実行手順を示す流れ図である。 図において、 111は状態情報格納手段、 113は状態検出手段、 115は所定状態検出信号、 117は判別手段、 119は動作状態情報、 121は警告判別手段、 211は制御部、 215はカードリーグ、 217は記憶部、 219は電源状態判定制御部、 221は入力部、 300は出退勤管理装置、 331、〜331.は端末装置、 3331〜333にはワードプロセッサ、337I〜3
37.。は実験装置、 410はグループ構成情報格納領域、 420はグループ別所有物情報格納領域、430はグル
ープ共有所有物情報格納領域、440はグループ現人員
数テーブル、 450は総人員数テーブルである。 享1発明の屑0里プロ・77図 第1図 各部の配置口 第3図 グ・−ブ溝成情報−各ダレーブ;鵡1物婦秦l格納情報
の説明図 勤4午説明図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ある定義されたグループ用の複数の関連装置が関
    係する複数の関係人において所定状態のときに、前記複
    数の関連装置の動作状態が所望状態とされるような出退
    管理装置において、 前記複数の関係人に関する状態情報を格納している状態
    情報格納手段(111)と、 前記複数の関係人のそれぞれが、前記複数の関連装置か
    ら関与しなくなった状態を検出する状態検出手段(11
    3)と、 該状態検出手段(113)による検出状態から、状態情
    報格納手段(111)に格納されている前記状態情報と
    の照合を行なって、前記定義されたグループの複数の関
    係人において所定状態であるものと判断されれば所定状
    態検出信号(115)を出力する判別手段(117)と
    、 判別手段(117)からの所定状態検出信号(115)
    を受領したときに、前記複数の関連装置の動作状態を表
    す動作状態情報(119)に基づいて前記複数の関連装
    置が所望状態となっているか否かを判断し、当該所望状
    態となっていない場合には警告を発する警告判別手段(
    121)と、を具えるように構成したことを特徴とする
    出退管理装置。
  2. (2)前記定義されたグループ用の複数の関連装置は、
    所定区域に設置され、該グループに属して前記複数の関
    係人において使用される稼働装置および当該領域の照明
    器具であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の出退管理装置。
  3. (3)前記複数の関係人は、前記定義されたグループに
    所属し、前記複数の関連装置を使用する人員であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の出退管理装置
  4. (4)警告判別手段(121)は、警告メッセージを表
    示するように構成されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の出退管理装置。
  5. (5)警告判別手段(121)は、警告メッセージを音
    声によって出力するように構成されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の出退管理装置。
  6. (6)状態検出手段(113)は、前記複数の関係人の
    それぞれが、所定区域を退出するときに応じて、前記関
    与状態を検出するように構成したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の出退管理装置。
  7. (7)前記複数の関係人における所定状態は、全関係人
    が退出した状態であることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の出退管理装置。
  8. (8)前記複数の関連装置の所望状態は、全てが電源断
    の動作状態であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の出退管理装置。
JP8760287A 1987-04-08 1987-04-08 出退管理装置 Pending JPS63251893A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020187431A (ja) * 2019-05-10 2020-11-19 パナソニックIpマネジメント株式会社 退場管理システム、退場管理方法、及びプログラム

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