JPS63252060A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPS63252060A JPS63252060A JP62087364A JP8736487A JPS63252060A JP S63252060 A JPS63252060 A JP S63252060A JP 62087364 A JP62087364 A JP 62087364A JP 8736487 A JP8736487 A JP 8736487A JP S63252060 A JPS63252060 A JP S63252060A
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- fluorescent tube
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔vL業上の利用分野〕
本発明は固体撮像素子に光源と結像素子を具備した固体
UIl像装置の実装措造に関する。
UIl像装置の実装措造に関する。
従来、等倍型撮像素子に等倍型結像素子と光源を具備し
た固体撮像装置は第3図に示す断面図のような形式を取
るのが一般的であった。光源(303)にLEDアレイ
を用いるのが一般的であり、等倍型結像子(302)に
は集束性光レンズアレイを用いて光学系を形成していた
。LEDアレイからの光の回り込みは少なく、特に像面
と物面間距離の短い(20mm以下)集束性光レンズア
レイを用いるような場合は集束性光レンズアレイ(3
0 2)と等倍型結像素子(301)の間隔が5mm以
下にでき、光の回り込みの考口は必要なかった。
た固体撮像装置は第3図に示す断面図のような形式を取
るのが一般的であった。光源(303)にLEDアレイ
を用いるのが一般的であり、等倍型結像子(302)に
は集束性光レンズアレイを用いて光学系を形成していた
。LEDアレイからの光の回り込みは少なく、特に像面
と物面間距離の短い(20mm以下)集束性光レンズア
レイを用いるような場合は集束性光レンズアレイ(3
0 2)と等倍型結像素子(301)の間隔が5mm以
下にでき、光の回り込みの考口は必要なかった。
しかし、等倍型撮像素子の読み取り密度を高《、読み取
りスピードを速くする要求とともに、より明るい光源が
必要になってきた。そこで光源として螢光管が用いられ
るようになった。
りスピードを速くする要求とともに、より明るい光源が
必要になってきた。そこで光源として螢光管が用いられ
るようになった。
しかし、雷光管を用いた場合、従来技術では光ノイズの
回り込みとともに螢光管が発する電気的なノイズが等倍
型撮像素子に飛び込んでしまい、SlNの著しい劣化を
招くことになる。1.7にSl 光管を高電圧、高周波
点灯させた場合に電気的ノイズのゼロは撮像素子の使用
を不可能にするほどである。
回り込みとともに螢光管が発する電気的なノイズが等倍
型撮像素子に飛び込んでしまい、SlNの著しい劣化を
招くことになる。1.7にSl 光管を高電圧、高周波
点灯させた場合に電気的ノイズのゼロは撮像素子の使用
を不可能にするほどである。
そこで本発明はこのような問題を解決するもので、その
目的とするところは雷光管から発生する光学的そして電
気的なノイズ、特に高周波点灯時の電気的ノイズを皆無
にする手段を提倶するところにある。
目的とするところは雷光管から発生する光学的そして電
気的なノイズ、特に高周波点灯時の電気的ノイズを皆無
にする手段を提倶するところにある。
本発明の装置は、等倍型撮像素子に等倍型結像素子と螢
光管による光源を具備した固体撮像装置において、該撮
像素子内の各受光部が該螢光管に対して張る立体角の一
部を少なくとも覆うように、体積抵抗率が10“Ωm以
下の薄板伏物質を該撮像素子と該螢光管の間に配置した
ことを特徴とする。
光管による光源を具備した固体撮像装置において、該撮
像素子内の各受光部が該螢光管に対して張る立体角の一
部を少なくとも覆うように、体積抵抗率が10“Ωm以
下の薄板伏物質を該撮像素子と該螢光管の間に配置した
ことを特徴とする。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例における固体撮像装置の断面t
1が成因である。通常苧光管(103)から出た光は原
稿(107)の請報を拾って、等倍型結像素子(102
)によって101の等倍型撮像素子(いわゆる密性型撮
像素子)上に結像される。螢光管は熱陰tK苧光管でも
冷陰橿螢光管でもよいが、撮像素子を数m5ec/ライ
ンのスピードで読み取りを行う場合、読み取りムラなど
のために数十K Hzの高周波点灯方式を用いるのが一
昔通である。さらに、固体撮(IL装置をOA機器に用
いる場合、長寿命である冷陰極雷光管を用いるのが好ま
しい。また、温度に対する光景バラツキからXeガスを
封入した冷l13極螢光管を本発明のような形式の固体
撮像装置に用いるのがよい。以上の理由がらXeガスを
封入した冷陰極楚光管を高周波点灯で用いた場合を代表
例とする。
1が成因である。通常苧光管(103)から出た光は原
稿(107)の請報を拾って、等倍型結像素子(102
)によって101の等倍型撮像素子(いわゆる密性型撮
像素子)上に結像される。螢光管は熱陰tK苧光管でも
冷陰橿螢光管でもよいが、撮像素子を数m5ec/ライ
ンのスピードで読み取りを行う場合、読み取りムラなど
のために数十K Hzの高周波点灯方式を用いるのが一
昔通である。さらに、固体撮(IL装置をOA機器に用
いる場合、長寿命である冷陰極雷光管を用いるのが好ま
しい。また、温度に対する光景バラツキからXeガスを
封入した冷l13極螢光管を本発明のような形式の固体
撮像装置に用いるのがよい。以上の理由がらXeガスを
封入した冷陰極楚光管を高周波点灯で用いた場合を代表
例とする。
しかし、本例に用いる螢光管の場合の大きな欠点として
点灯電圧が高い(通常500v以上)という点が上げら
れる。そのために、撮像素子に飛び込むノイズは通常の
螢光管よりはるかに大きく、そのままの伏態で用いるこ
とは不可能でSlNが1以下といったことになる。
点灯電圧が高い(通常500v以上)という点が上げら
れる。そのために、撮像素子に飛び込むノイズは通常の
螢光管よりはるかに大きく、そのままの伏態で用いるこ
とは不可能でSlNが1以下といったことになる。
本実施例では、第1図の105に示す導電性薄板(以下
、体積抵抗率、光透過率が小さいRI12吠物質をさす
)を用いることで電気的なノイズとともに光学的なノイ
ズも同時に防いでいる。導電性hv板は空間的に撮像素
子(101)と螢光管(103)の中間に配置、撮像素
子内の各受光部が螢光管に対して張る立体角の一部、で
きれば全部を覆いつくすようにするのがよい。導電性薄
板の体積抵抗率は1060m以下、できれば金属薄板で
10−&Ωm程度のもので光透過率1%以下、できれば
10−1%以下の薄板軟物質を用いるのがよい。さらに
4ffl性薄板は接地して用いるのがよい。本実施例に
用いた螢光管で、結像素子に開口角20°の集束性光レ
ンズアレイを用い、立体角(104)を完全に覆いつく
した場合で、さらに固体光源など電気的ノイズが皆無で
ある光源を用いた場合にSlNが35dI3とれる撮像
索子を用いた例でのSlNの劣化を表1に示す。最低で
も黒鉛入りの紙(106Ωm程1m’)を用いる必要が
ある。
、体積抵抗率、光透過率が小さいRI12吠物質をさす
)を用いることで電気的なノイズとともに光学的なノイ
ズも同時に防いでいる。導電性hv板は空間的に撮像素
子(101)と螢光管(103)の中間に配置、撮像素
子内の各受光部が螢光管に対して張る立体角の一部、で
きれば全部を覆いつくすようにするのがよい。導電性薄
板の体積抵抗率は1060m以下、できれば金属薄板で
10−&Ωm程度のもので光透過率1%以下、できれば
10−1%以下の薄板軟物質を用いるのがよい。さらに
4ffl性薄板は接地して用いるのがよい。本実施例に
用いた螢光管で、結像素子に開口角20°の集束性光レ
ンズアレイを用い、立体角(104)を完全に覆いつく
した場合で、さらに固体光源など電気的ノイズが皆無で
ある光源を用いた場合にSlNが35dI3とれる撮像
索子を用いた例でのSlNの劣化を表1に示す。最低で
も黒鉛入りの紙(106Ωm程1m’)を用いる必要が
ある。
第1表
以上のようにJfi電性薄板に金属薄板を用いて、接地
を行った場合、電気的そして光学的劣化は皆無に等しく
なる。さらに本実施例のような断面構造を取った場合、
系全体の枠(108)にeflt材を用いるなら、導電
性薄板の片側を枠と電気的接触されることで(枠は接地
されているとする) H1t造がシンプルで容易に大き
な効果を得ることができる。また、導電性薄板にバネ性
の金属を用い、枠に固定することで結像素子のソリ強制
や固定を兼ねることも十分可能であり、型光管も本例以
外のものでも同等の効果を得る。
を行った場合、電気的そして光学的劣化は皆無に等しく
なる。さらに本実施例のような断面構造を取った場合、
系全体の枠(108)にeflt材を用いるなら、導電
性薄板の片側を枠と電気的接触されることで(枠は接地
されているとする) H1t造がシンプルで容易に大き
な効果を得ることができる。また、導電性薄板にバネ性
の金属を用い、枠に固定することで結像素子のソリ強制
や固定を兼ねることも十分可能であり、型光管も本例以
外のものでも同等の効果を得る。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、導電性薄板を第1図
や第2図の位置に設けることで、いかなる種類の螢光管
の電気的ノイズでも皆無に等しくできる。さらに光学的
ノイズも同時に防ぐとともに、容易に接地構造を取れ、
結像索子の固定やソリの強性材を兼ねることもできる。
や第2図の位置に設けることで、いかなる種類の螢光管
の電気的ノイズでも皆無に等しくできる。さらに光学的
ノイズも同時に防ぐとともに、容易に接地構造を取れ、
結像索子の固定やソリの強性材を兼ねることもできる。
いずれにしても、螢光管の大光批を、螢光管からのノイ
ズの影響を受けずに用いることが出来ることが最大の効
果である。
ズの影響を受けずに用いることが出来ることが最大の効
果である。
第1図は本発明の固体撮像装置の一実施例を示す主要断
面図である。 第2図は′fS1図の全体見取り図である。 第3図は従来の固体撮像装置を示す主要断面図である。 第1図 ゐJv光デ )Jl、 %+fA’JJ*4’kk5第2図 第3図
面図である。 第2図は′fS1図の全体見取り図である。 第3図は従来の固体撮像装置を示す主要断面図である。 第1図 ゐJv光デ )Jl、 %+fA’JJ*4’kk5第2図 第3図
Claims (2)
- (1)等倍型撮像素子に等倍型結像素子と螢光管による
光源を具備した固体撮像装置において、該等倍型撮像素
子内の各受光部が該螢光管に対して張る立体角の一部を
少なくとも覆うように、体積抵抗率が10^6Ωm以下
の薄板状物質を該撮像素子と該螢光管の間に配置したこ
とを特徴とする固体撮像装置。 - (2)等倍型結像素子として集束性光レンズアレイを用
い、該集束性光レンズアレイのソリ強制固定材を兼ねて
該薄板状物質を金属薄板とし、該固体撮像素子などの固
定金属枠に固定したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62087364A JPS63252060A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62087364A JPS63252060A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252060A true JPS63252060A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13912837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62087364A Pending JPS63252060A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252060A (ja) |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP62087364A patent/JPS63252060A/ja active Pending
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