JPS63252142A - 磁気共鳴映像装置 - Google Patents
磁気共鳴映像装置Info
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- JPS63252142A JPS63252142A JP62086974A JP8697487A JPS63252142A JP S63252142 A JPS63252142 A JP S63252142A JP 62086974 A JP62086974 A JP 62086974A JP 8697487 A JP8697487 A JP 8697487A JP S63252142 A JPS63252142 A JP S63252142A
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- coil
- magnetic resonance
- gradient magnetic
- resonance imaging
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、磁気共鳴(以下(NMR)と称する)檄
現象を利用して生体内各組織の特定原子横密度分布を被
検体外部より無侵襲に測定し、医学的診断のための情報
を得る診断用NMR装置に関するものである。
検体外部より無侵襲に測定し、医学的診断のための情報
を得る診断用NMR装置に関するものである。
(従来の技術)
磁気共鳴映像法(MRI)は、既に良く知られて穢
いる様に固有のスピンとこれに付随する韻磁気能率の集
団が強度Haの一様な静磁場中に置かれた時に、静磁場
の方向と垂直な面内でω0=γ)Io(γは機 磁気回転比と呼ばれ、原子薇の種類に固有の定数である
)で決まる角速度で回転する高周波磁場のエネルギーを
共鳴的に吸収することを利用して、分子の化学的及び物
理的な微視的情報を得ることを可能とする手法である。
団が強度Haの一様な静磁場中に置かれた時に、静磁場
の方向と垂直な面内でω0=γ)Io(γは機 磁気回転比と呼ばれ、原子薇の種類に固有の定数である
)で決まる角速度で回転する高周波磁場のエネルギーを
共鳴的に吸収することを利用して、分子の化学的及び物
理的な微視的情報を得ることを可能とする手法である。
この磁気共鳴映像法を楳
用いて、被検体内の特定原子≠(例えば水及び脂族
訪中の水素原子#P)の空間的分布を映像化する方法と
しては、ローターバー(Lauterbur)による投
影再構成法、クマ−(Kumar)、ウェルチ(Vel
ti)、エルンスト(Ernst)等によるフーリエ法
、およびこれの変形であるハチソン(Hutchiso
n)等によるスピン・ワープ法等が考案されている。
しては、ローターバー(Lauterbur)による投
影再構成法、クマ−(Kumar)、ウェルチ(Vel
ti)、エルンスト(Ernst)等によるフーリエ法
、およびこれの変形であるハチソン(Hutchiso
n)等によるスピン・ワープ法等が考案されている。
さらに、これらの画像再構成法では撮像に時間がかかる
ため、高速に画像化する方法として、マンスフイールド
(Mans field)らによるエコープラナ−法や
、高速フーリエ法が考案されている。
ため、高速に画像化する方法として、マンスフイールド
(Mans field)らによるエコープラナ−法や
、高速フーリエ法が考案されている。
第14図、第15図はそれぞれエコープラナ−法。
高速フーリエ法のパルスシーケンスを示す。この様に、
高速イメージングを行なうには、勾配磁場を高速にスイ
ッチングする必要があるが、従来の画像再構成用の勾配
コイルを、そのまま高速イメク ージングに用いるとインダクタンスLが大きすぎ、従来
法で用いていた電源では高速駆動ができない。
高速イメージングを行なうには、勾配磁場を高速にスイ
ッチングする必要があるが、従来の画像再構成用の勾配
コイルを、そのまま高速イメク ージングに用いるとインダクタンスLが大きすぎ、従来
法で用いていた電源では高速駆動ができない。
従って、高出力の高価な電源を必要とするという欠点が
あった。
あった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の装置では高速イメージングを行うため
には高出力の高価な電源を必要とするという問題点があ
った。
には高出力の高価な電源を必要とするという問題点があ
った。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、高速イ
メージングを行うのに高価な電源を必要としない磁気共
鳴映像装置を提供することを目的とする。
メージングを行うのに高価な電源を必要としない磁気共
鳴映像装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この様な欠点を解決するために、本発明では主勾配磁場
コイルに加え、主勾配磁場コイルよりも小型の局所用勾
配コイルを備え、この局所用勾配コイルを必要に応じて
主勾配磁場コイルと切替えて使用し画像を得るようにし
たものである。
コイルに加え、主勾配磁場コイルよりも小型の局所用勾
配コイルを備え、この局所用勾配コイルを必要に応じて
主勾配磁場コイルと切替えて使用し画像を得るようにし
たものである。
(作 用)
このような構成によると、コイルが小型であるため、イ
ンダクタンスLが小さく、又、単位電流当りの発生磁場
強度も大きいため、従来の画像再構成用の勾配磁場用電
源で高速スイッチングが可能である。また1局所用勾配
コイルでは被検体の一部の領域しか画像化できないが、
この点を解決するため、均−静磁場発生用コイルを含む
装置本体や、寝台等と一体化しない分離型の勾配コイル
を用いる。さらに、サーフェスコイルと組み合わせる事
□により局所の高分解能高速イメージングが可能である
。
ンダクタンスLが小さく、又、単位電流当りの発生磁場
強度も大きいため、従来の画像再構成用の勾配磁場用電
源で高速スイッチングが可能である。また1局所用勾配
コイルでは被検体の一部の領域しか画像化できないが、
この点を解決するため、均−静磁場発生用コイルを含む
装置本体や、寝台等と一体化しない分離型の勾配コイル
を用いる。さらに、サーフェスコイルと組み合わせる事
□により局所の高分解能高速イメージングが可能である
。
(実施例)
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る磁気共鳴映像装置の一実施例を示
すものである。
すものである。
第1図において、静磁場生成コイル22は励磁用電源2
3からの通電により励磁されることによって。
3からの通電により励磁されることによって。
被検体(生体)21の撮像領域において一様な静磁場を
発生する。一方、パルスシーケンサ3によって制御され
るRFパルス発生器25がら矩形状、ガウス状あるいは
si口C状等に変調されたRFパルスが出力され、RF
増幅器26により所定レベルまで増幅された後、デュプ
レクサ27を介してコイル28に印加されることによっ
て、被検体21内において磁気共鳴を誘起されるための
回転磁界が形成される。
発生する。一方、パルスシーケンサ3によって制御され
るRFパルス発生器25がら矩形状、ガウス状あるいは
si口C状等に変調されたRFパルスが出力され、RF
増幅器26により所定レベルまで増幅された後、デュプ
レクサ27を介してコイル28に印加されることによっ
て、被検体21内において磁気共鳴を誘起されるための
回転磁界が形成される。
この回転磁界の印加によって生じる横磁化が、コイル2
8の両端に磁気共鳴信号として誘起される。
8の両端に磁気共鳴信号として誘起される。
なお、この例では回転磁界発生のための送信コイルと、
膏気共鳴信号受信のための受信コイルに、単一のコイル
28を共用している。
膏気共鳴信号受信のための受信コイルに、単一のコイル
28を共用している。
コイル28に誘起された磁気共鳴信号は、デュプレクサ
27を排冬介してRF増幅器29に入力され、所定レベ
ルまで増幅された後、直交位相検波のような位相敏感検
波回路30によって検波され、ビデオ帯域の信号となる
。この位相敏感検波回路30の出力信号はビデオ増幅器
31により電圧増幅され。
27を排冬介してRF増幅器29に入力され、所定レベ
ルまで増幅された後、直交位相検波のような位相敏感検
波回路30によって検波され、ビデオ帯域の信号となる
。この位相敏感検波回路30の出力信号はビデオ増幅器
31により電圧増幅され。
さらに低域通過フィルタ32によって高域雑音成分が除
去される6低域通過フィルタ32の出力信号はA/D変
換器6によってディジタル信号に変換された後、インタ
ーフェース13を介して電子計算機1に取込まれ、画像
再構成用データとして蓄積される。なお、電子計算機1
はインターフェース2を介してパルスシーケンサ3の制
御も行なう。
去される6低域通過フィルタ32の出力信号はA/D変
換器6によってディジタル信号に変換された後、インタ
ーフェース13を介して電子計算機1に取込まれ、画像
再構成用データとして蓄積される。なお、電子計算機1
はインターフェース2を介してパルスシーケンサ3の制
御も行なう。
被検体21内のスライス面の決定1位相エンコード(被
検体21内の位置情報の、磁気共鳴信号の位相への変換
)は、勾配磁場をスイッチングさせて樗〒 パルス的に印加することによっカ矢われる。この勾配磁
場のスイッチングのタイミングは、パルスシーケンサ3
によって制御される。
検体21内の位置情報の、磁気共鳴信号の位相への変換
)は、勾配磁場をスイッチングさせて樗〒 パルス的に印加することによっカ矢われる。この勾配磁
場のスイッチングのタイミングは、パルスシーケンサ3
によって制御される。
一方、勾配磁場の強度、パルス形状は、勾配磁場コント
ローラ37によって制御される。すなわち。
ローラ37によって制御される。すなわち。
勾配磁場コントローラ37によってx、yおよび2方向
の磁場勾配に対応する電力増幅器38a〜38cを制御
し、これらの電力増幅器38a〜38cにより勾配磁場
生成コイル39を駆動することによって、所定の強度、
時間変化を有する勾配磁場を被検体21の撮像領域近傍
に生成する。
の磁場勾配に対応する電力増幅器38a〜38cを制御
し、これらの電力増幅器38a〜38cにより勾配磁場
生成コイル39を駆動することによって、所定の強度、
時間変化を有する勾配磁場を被検体21の撮像領域近傍
に生成する。
本発明はこのような構成において、勾配磁場生成コイル
(主勾配磁場コイル)39に加え局所用勾配磁場生成コ
イル(以下局所用勾配コイルという)19が設けられて
いることを特徴とする。第2図、第3図は、その磁場共
鳴映像装置に用いられる局所用勾配コイルの一実施例で
あり、レクタンギュラーカレントループ(Rectan
guler Current Loop)と呼ばれる勾
配コイルを用いた例である。この勾配コイルは第2図の
様に平行な2枚のコイル取付板36で構成できるため、
マクスウェルペアとゴレイコイルの組合わせによる勾配
コイルの様に1円周状の枠組を必要とせず1体の一部を
押入して撮像するのに都合が良い。すなわち局所用勾配
コイル19の構成にある2枚のコイル取付板36の距離
を、枠18の一方で固定しもう一方の端は開放にしてお
き、そちらから体へ装着する。装着の方法は、第3[1
ii1に示す様に、静磁場発生用コイルのタイプに合わ
せて測定部位の側方から、あるいは正面からのいづれの
方向からも可能であり、それぞれの形状に合わせた勾配
コイルを用意しておく事で、達成できる。このとき、コ
イルの中心と撮像領域の中心を合わせやすい様、形状を
決めておく。例えば、2枚のコイル取付板36の厚さを
同一とせず、一方はスペーサ化りに厚くしておけば、撮
像部位をのせるだけで中心に合わせる事ができる。また
。
(主勾配磁場コイル)39に加え局所用勾配磁場生成コ
イル(以下局所用勾配コイルという)19が設けられて
いることを特徴とする。第2図、第3図は、その磁場共
鳴映像装置に用いられる局所用勾配コイルの一実施例で
あり、レクタンギュラーカレントループ(Rectan
guler Current Loop)と呼ばれる勾
配コイルを用いた例である。この勾配コイルは第2図の
様に平行な2枚のコイル取付板36で構成できるため、
マクスウェルペアとゴレイコイルの組合わせによる勾配
コイルの様に1円周状の枠組を必要とせず1体の一部を
押入して撮像するのに都合が良い。すなわち局所用勾配
コイル19の構成にある2枚のコイル取付板36の距離
を、枠18の一方で固定しもう一方の端は開放にしてお
き、そちらから体へ装着する。装着の方法は、第3[1
ii1に示す様に、静磁場発生用コイルのタイプに合わ
せて測定部位の側方から、あるいは正面からのいづれの
方向からも可能であり、それぞれの形状に合わせた勾配
コイルを用意しておく事で、達成できる。このとき、コ
イルの中心と撮像領域の中心を合わせやすい様、形状を
決めておく。例えば、2枚のコイル取付板36の厚さを
同一とせず、一方はスペーサ化りに厚くしておけば、撮
像部位をのせるだけで中心に合わせる事ができる。また
。
異った部位の撮像のため、厚み可変のスペーサとするこ
ともできる。
ともできる。
その他種々の変形実施が可能である。例えば、一方を開
放せず1両端とも固定した形状としても良い。又、2枚
のコイル取付板36を互いに支持するのでなく、寝台あ
るいは他の構造物から支持する様にしても良い、又、勾
配コイルの種類は、Rectanguler Curr
ent Loopでなく、マクスウェルペアとゴレイコ
イルの組み合わせを使用しても良い、この場合、装着は
コイルの軸にそって行なわれる。あるいは、コイルの円
周状の支持枠の一部を開閉できる様にして装着する様に
しても良い。
放せず1両端とも固定した形状としても良い。又、2枚
のコイル取付板36を互いに支持するのでなく、寝台あ
るいは他の構造物から支持する様にしても良い、又、勾
配コイルの種類は、Rectanguler Curr
ent Loopでなく、マクスウェルペアとゴレイコ
イルの組み合わせを使用しても良い、この場合、装着は
コイルの軸にそって行なわれる。あるいは、コイルの円
周状の支持枠の一部を開閉できる様にして装着する様に
しても良い。
また撮像は、サーフェスコイルと組み合わせることで高
S/N、高分解能の高速イメージングを可能とすること
ができる。さらに、撮像法としては、メインの勾配磁場
コイル39と選択励起パルスで、目的部位を選択励起し
、勾配磁場の反転のみを小型勾配コイル19で行って高
速イメージングを行うといった種々の組み合わせが可能
である。
S/N、高分解能の高速イメージングを可能とすること
ができる。さらに、撮像法としては、メインの勾配磁場
コイル39と選択励起パルスで、目的部位を選択励起し
、勾配磁場の反転のみを小型勾配コイル19で行って高
速イメージングを行うといった種々の組み合わせが可能
である。
いずれにせよ上記の構成によると、高速イメージングを
行なうのに高価な電源を必要とせず、従来装置の電源の
ままで高速イメージングが可能である。
行なうのに高価な電源を必要とせず、従来装置の電源の
ままで高速イメージングが可能である。
ところで前述のように画像を得るためには、第4図に示
すように、90°選択励起パルス24および180°選
択励起パルス33と勾配磁場15,16.17を用いる
ことによって、スピンエコーを取得し、それをA/D変
換した後計算機で処理することによって画像を得る゛、
この場合、スピンエコーはピークを中心として急激に変
化するので補間によりスピンエコーのピーク位置および
データ値をもとめる必要がある。すなわちA/D変換さ
れた値から電子計算機が正しい再構成画像を得るために
は第5図に示すように最大値の前後の点を用い最小二乗
近似計算等によってスピンエコーのピーク位置−xPを
計算する必要がある。また第6図に示すようにピークの
位置工、と最大値の位1!maxpの差ozpを用いて
データポイントがADL、たポイントよりDxPだけず
れた位置の補間により作る。具体的には一つのデータポ
イントに対し前後の2点(計3点)を通る二次関数を用
い時間軸上でD)CPだけずれた点のデータ値を計算し
、このデータ値を用い電子計算機は再構成演算をおこな
っていた。
すように、90°選択励起パルス24および180°選
択励起パルス33と勾配磁場15,16.17を用いる
ことによって、スピンエコーを取得し、それをA/D変
換した後計算機で処理することによって画像を得る゛、
この場合、スピンエコーはピークを中心として急激に変
化するので補間によりスピンエコーのピーク位置および
データ値をもとめる必要がある。すなわちA/D変換さ
れた値から電子計算機が正しい再構成画像を得るために
は第5図に示すように最大値の前後の点を用い最小二乗
近似計算等によってスピンエコーのピーク位置−xPを
計算する必要がある。また第6図に示すようにピークの
位置工、と最大値の位1!maxpの差ozpを用いて
データポイントがADL、たポイントよりDxPだけず
れた位置の補間により作る。具体的には一つのデータポ
イントに対し前後の2点(計3点)を通る二次関数を用
い時間軸上でD)CPだけずれた点のデータ値を計算し
、このデータ値を用い電子計算機は再構成演算をおこな
っていた。
ところが前述したようにエコーのピーク附近は急激に変
化するため、正しいピークの位置およびデータ補間をお
こなうためには短い時間間隔でAD変換をおこなうか高
次の補間計算をおこなう必要があった。
化するため、正しいピークの位置およびデータ補間をお
こなうためには短い時間間隔でAD変換をおこなうか高
次の補間計算をおこなう必要があった。
しかし短かい時間間隔でA/D変換をおこなえばデータ
が大量になり、電子計算機内のメモリを大量に必要とす
るため、メモリ容量の限界から正しいピークの位置検出
および補間をおこなうことを可能にするデータの量を確
保することは困難であった。また高次の補間計算をおこ
なうと、電子計算機の処理時間が長くなり、再構成し画
像を得るまでの時間が非常に長くなるという問題点があ
った。
が大量になり、電子計算機内のメモリを大量に必要とす
るため、メモリ容量の限界から正しいピークの位置検出
および補間をおこなうことを可能にするデータの量を確
保することは困難であった。また高次の補間計算をおこ
なうと、電子計算機の処理時間が長くなり、再構成し画
像を得るまでの時間が非常に長くなるという問題点があ
った。
このような問題点を解決するために、この発明の実施例
では磁気共鳴信号のピーク値の前後を検出し、ピーク値
の前後のみA/D変換器のサンプリング周波数をあげ、
電子計算機のメモリに書き込む、すなわちA/D変換さ
れる電子計算機のメは磁気共鳴信号のピークの位置およ
びデータ補間をおこなう、なおスピンエコーのピークは
1画像の中心よりずれると急激に微少する。すなわち中
心付近のエンコードステップより得られた共鳴信号にの
み前記データ補間をおこなう。
では磁気共鳴信号のピーク値の前後を検出し、ピーク値
の前後のみA/D変換器のサンプリング周波数をあげ、
電子計算機のメモリに書き込む、すなわちA/D変換さ
れる電子計算機のメは磁気共鳴信号のピークの位置およ
びデータ補間をおこなう、なおスピンエコーのピークは
1画像の中心よりずれると急激に微少する。すなわち中
心付近のエンコードステップより得られた共鳴信号にの
み前記データ補間をおこなう。
このような構成によると磁気共鳴信号のピーク付近のデ
ータ間隔は短かいため、ピーク付近のデータが急激に変
化しても低次の補間操作により正しいピークの位置およ
び正しいデータ補間をおこなうことができる。
ータ間隔は短かいため、ピーク付近のデータが急激に変
化しても低次の補間操作により正しいピークの位置およ
び正しいデータ補間をおこなうことができる。
A/D変換器のサンプリングクロックは共鳴映像信号の
ピーク付近のみ高いので、計算機のメモリは従来の方式
とかわらない、しかも低次の補間操作をおこなうために
高速データ処理が可能になる。
ピーク付近のみ高いので、計算機のメモリは従来の方式
とかわらない、しかも低次の補間操作をおこなうために
高速データ処理が可能になる。
すなわち計算機のメモリ容量とかかわりなく高速に正し
いピークの位置および補間をおこなうととができる。
いピークの位置および補間をおこなうととができる。
眉
第7図に上曽構成を詳細に説明するためのブロック図を
示す。
示す。
同図の電子計算機1は、第8図に示すように予想される
磁気共鳴信号のピーク位置を予想し、前記信号が急激に
変化する点P1の値をインターフェイス2を通してパル
スシーケンサ3内のレジスタ4に書き込む。また第8図
に示す磁気共鳴信号の変化が少なくなった点P2の値を
インターフェイス2を通してパルスシーケンサ3内のレ
ジスタ5に書き込む。電子計算機1は磁気共鳴信号を取
り込むためAD変換慰把サンプリングクロックを作りだ
す発振器7の発振指令をおこなう。発振器7の出力は1
/ n分周器8に入力され、この分周器8の出力はA
NDゲート9に入力される。AD変換されるデータの位
置を監視しているカウンター0の出力により、もしpt
以前のデータがA/D変換されているならば、ANDゲ
ート9が開き1 / n分周されたクロックがORゲー
ト11に入力され、A/D変換器6のサンプリングクロ
ックとなる。同時にこのクロックはカウンタ10に入力
され、サンプリングの位置がつねに監視される。このカ
ウンタ10の内容は、比較器12によって、レジスタ4
゜5の内容と比較される。もしカウンタ10の内容がP
lをこえていれば、ANDゲート12が開き、発振器7
のクロックがORゲート11を通してA/D変換器6に
入力される。すなわちA/D変換器6には、前記のクロ
ックに比較し、n倍の周波数のクロックが供給される。
磁気共鳴信号のピーク位置を予想し、前記信号が急激に
変化する点P1の値をインターフェイス2を通してパル
スシーケンサ3内のレジスタ4に書き込む。また第8図
に示す磁気共鳴信号の変化が少なくなった点P2の値を
インターフェイス2を通してパルスシーケンサ3内のレ
ジスタ5に書き込む。電子計算機1は磁気共鳴信号を取
り込むためAD変換慰把サンプリングクロックを作りだ
す発振器7の発振指令をおこなう。発振器7の出力は1
/ n分周器8に入力され、この分周器8の出力はA
NDゲート9に入力される。AD変換されるデータの位
置を監視しているカウンター0の出力により、もしpt
以前のデータがA/D変換されているならば、ANDゲ
ート9が開き1 / n分周されたクロックがORゲー
ト11に入力され、A/D変換器6のサンプリングクロ
ックとなる。同時にこのクロックはカウンタ10に入力
され、サンプリングの位置がつねに監視される。このカ
ウンタ10の内容は、比較器12によって、レジスタ4
゜5の内容と比較される。もしカウンタ10の内容がP
lをこえていれば、ANDゲート12が開き、発振器7
のクロックがORゲート11を通してA/D変換器6に
入力される。すなわちA/D変換器6には、前記のクロ
ックに比較し、n倍の周波数のクロックが供給される。
カウンタの内容がレジスタ5の内甑P 2)をこえると
また前述と同様の動作により1 / nの周期のクロッ
クがA/D変換器6に入力される。AD変換されたデー
タはインターフェイス13を通して電子計算機1に入力
され、電子計算機1内のメモリに記憶される。このよう
にして電子計算機1内のメモリには、磁気共鳴信号のピ
ーク附近のみ時間間隔の短かいデータが記憶され、正確
にピークの位置が検出され、データ補間も正しくおこな
うことが可能となる。
また前述と同様の動作により1 / nの周期のクロッ
クがA/D変換器6に入力される。AD変換されたデー
タはインターフェイス13を通して電子計算機1に入力
され、電子計算機1内のメモリに記憶される。このよう
にして電子計算機1内のメモリには、磁気共鳴信号のピ
ーク附近のみ時間間隔の短かいデータが記憶され、正確
にピークの位置が検出され、データ補間も正しくおこな
うことが可能となる。
次に上記データ補間を画像の中心のみについておこなう
実施例を示す、ハチソン(llutchison)等に
より提案されたスピンワープ法を用いて断層MR両画像
得る場合のパルスシーケンスを第4図に示した。スライ
ス面の決定は勾配磁場O3によって、また第1の方向に
関する位置情報の位相エンコードは勾配磁W GHによ
って、さらに第1の方向に直交する第2の方向に関する
位置情報の周波数エンコードは勾配磁sJt GRによ
ってそれぞれおこなわれる。このようなパルスシーケン
サ3において、エンコードステップが画像の中心位置を
指定した時、すなわちエンコードステップに従って変化
する勾配磁場GPが画像の中心を示す値となった時磁気
共鳴信号(S I G)のピーク値は最大となり、エン
コードステップが画像の中心位置より離れた位置を指定
するにつれ磁気共鳴信号のピーク値は急激に減少する。
実施例を示す、ハチソン(llutchison)等に
より提案されたスピンワープ法を用いて断層MR両画像
得る場合のパルスシーケンスを第4図に示した。スライ
ス面の決定は勾配磁場O3によって、また第1の方向に
関する位置情報の位相エンコードは勾配磁W GHによ
って、さらに第1の方向に直交する第2の方向に関する
位置情報の周波数エンコードは勾配磁sJt GRによ
ってそれぞれおこなわれる。このようなパルスシーケン
サ3において、エンコードステップが画像の中心位置を
指定した時、すなわちエンコードステップに従って変化
する勾配磁場GPが画像の中心を示す値となった時磁気
共鳴信号(S I G)のピーク値は最大となり、エン
コードステップが画像の中心位置より離れた位置を指定
するにつれ磁気共鳴信号のピーク値は急激に減少する。
すなわちパルスシーケンサ3は画像の中心の前後に相当
する2個のエンコードステップを記憶し、電子計算機1
より入力されるエンコードパルスをカウントし、前記2
個のエンコードステップと比較しもし現在のエンコード
ステップが記憶された2個のエンコードステップにある
ならば、シーケンスコントローラは最初に示した実例に
従って、磁気共鳴信号のピーク値付近のみ細<AD変換
する。このようにしてさらに効率よくデータ補間が可能
になる。
する2個のエンコードステップを記憶し、電子計算機1
より入力されるエンコードパルスをカウントし、前記2
個のエンコードステップと比較しもし現在のエンコード
ステップが記憶された2個のエンコードステップにある
ならば、シーケンスコントローラは最初に示した実例に
従って、磁気共鳴信号のピーク値付近のみ細<AD変換
する。このようにしてさらに効率よくデータ補間が可能
になる。
なお読み取り方向のみデータ補間をおこなっているがエ
ンコード方向のデータ補間もあわせおこなってもよい。
ンコード方向のデータ補間もあわせおこなってもよい。
このように上記の構成によれば前記装置内の電子計算機
のメモリ容量の制限をうけずしかも高次のデータ補間を
おこなう必要がないため高速に再構成が可能となり、正
しい画像再構成が可能となる。
のメモリ容量の制限をうけずしかも高次のデータ補間を
おこなう必要がないため高速に再構成が可能となり、正
しい画像再構成が可能となる。
とフェライトコア41,41’ (磁性部品)で構成さ
れた。
れた。
ミキサ(D−B−M、)が用いられている。このミキサ
は周波数帯域が広く、混変調等に強く、特性的に非常に
優れている。
は周波数帯域が広く、混変調等に強く、特性的に非常に
優れている。
磁気共鳴映像装置下で、とのミキサは静磁場や交流磁場
等の外部磁界中またはその周辺におかれる。そのためミ
キサに内蔵されるフェライトコア41.41’で発生す
る磁界に、外部磁場の磁界が影響し、特性の不良や誤動
作の原因となる。特に磁気共鳴映像装置においては、微
少信号の高感度検出。
等の外部磁界中またはその周辺におかれる。そのためミ
キサに内蔵されるフェライトコア41.41’で発生す
る磁界に、外部磁場の磁界が影響し、特性の不良や誤動
作の原因となる。特に磁気共鳴映像装置においては、微
少信号の高感度検出。
SN比の向上と言った問題とあいまって非常に大きなと
ころを占める。
ころを占める。
このような問題点に対してはフェライトコア等。
磁性体を内装する部品に、磁気シールドを施すことが望
ましい、このようにすると、外部磁場の磁界が1部品内
部に通過しない。
ましい、このようにすると、外部磁場の磁界が1部品内
部に通過しない。
第11図は、磁気シールドの具体例を示す構成図である
。DBMのケース51には、ダイオードやフェライトコ
ア(磁性体)が内蔵されている。これを囲むように磁気
シールド52、この中を通る基板(両面)53がある。
。DBMのケース51には、ダイオードやフェライトコ
ア(磁性体)が内蔵されている。これを囲むように磁気
シールド52、この中を通る基板(両面)53がある。
54は基板の半田面、55は部品面で56はある強度を
もった外部磁場(矢印の太さにその強さは比例)である
、今DBMのケース51内は、磁気シールド52によっ
て、外部磁場56と完全に遮断され、DBMの動作、特
性には何ら悪影響を与えない、磁界は、例えば、同図の
矢印の方向からかかるが、どの方向でも効果は同様であ
る。
もった外部磁場(矢印の太さにその強さは比例)である
、今DBMのケース51内は、磁気シールド52によっ
て、外部磁場56と完全に遮断され、DBMの動作、特
性には何ら悪影響を与えない、磁界は、例えば、同図の
矢印の方向からかかるが、どの方向でも効果は同様であ
る。
また、配線を行うため、磁気シールド52を多少切除し
て用いるが、効果には影響ない。
て用いるが、効果には影響ない。
第12図は1本発明の第二の実施例を示す構成図である
。StはDBM、52は第一磁気シールド、52′は第
二磁気シールド53は基板(両面)。54は基板の半田
面55は部品面、57は第一の実施例より強い外部磁場
である。
。StはDBM、52は第一磁気シールド、52′は第
二磁気シールド53は基板(両面)。54は基板の半田
面55は部品面、57は第一の実施例より強い外部磁場
である。
第12図に関して説明を行う、第一の実施例と比較して
、外部磁場57の強度は増加しているが、その分、二重
(又は必要に応じ複数)シールド、第一磁気シールド5
2.第二磁気シールド52′により、08M51には、
外部磁場57が致達しない。
、外部磁場57の強度は増加しているが、その分、二重
(又は必要に応じ複数)シールド、第一磁気シールド5
2.第二磁気シールド52′により、08M51には、
外部磁場57が致達しない。
第13図は、本発明の第三の実施例を示す構成図である
。 51はDBM、52は磁気シールド(厚さや材質が
第一、第二の実施例と異なる)、53は基板。
。 51はDBM、52は磁気シールド(厚さや材質が
第一、第二の実施例と異なる)、53は基板。
54は基板の半田面、55は部品面、58は、外部磁場
である。
である。
第13図に関して説明を行う。磁気シー/L/ド、2.
)厚さ、材質の変化によるシールド効果は、厚さには比
例し、また材質では、パーマロイやスーパーマロイ等が
大きい事が一般に知られている。よって、第一、第二の
実施例以外に、磁気シールド52の厚さを変えたり、材
質を選択することでも、外部磁場58のD B M51
内への影響が防止される。
)厚さ、材質の変化によるシールド効果は、厚さには比
例し、また材質では、パーマロイやスーパーマロイ等が
大きい事が一般に知られている。よって、第一、第二の
実施例以外に、磁気シールド52の厚さを変えたり、材
質を選択することでも、外部磁場58のD B M51
内への影響が防止される。
このように上記のような構成によると、外部磁界からD
BM内部への影響がなくなり、DBMを含む送受信系の
動作が安定し、再現性の良い信頼性の高い磁気共鳴映像
装置が得られる。
BM内部への影響がなくなり、DBMを含む送受信系の
動作が安定し、再現性の良い信頼性の高い磁気共鳴映像
装置が得られる。
以上説明したように本発明によると高速イメージングを
行なうのに高価な電源を必要とせず、従来装置の電源の
ままで高速イメージングが可能である。また、コイルが
移動可能であることにより。
行なうのに高価な電源を必要とせず、従来装置の電源の
ままで高速イメージングが可能である。また、コイルが
移動可能であることにより。
高速イメージングが特に必要な心臓や腹部の撮像を高速
イメージングで行ない、他は従来法で行なうといった利
用も可能である。さらに、サーフェスコイルとの組み合
わせにより高S/N、高分解能の高速イメージングが可
能である。
イメージングで行ない、他は従来法で行なうといった利
用も可能である。さらに、サーフェスコイルとの組み合
わせにより高S/N、高分解能の高速イメージングが可
能である。
第1図は本発明に係る磁気共鳴映像装置の一実施例を示
すブロック図、第2回、第3図は、その勾配コイル部の
一実施例、第4図は、パルスシーケンスを示すタイムチ
ャート図、第5図は、磁気共鳴信号のピークをもとめる
図、第6図は、データ補間を行う図、第7図は本発明の
他の実施例を示すブロック図、第8図は、磁気共鳴信号
のサンプリング法を示す図、第9図は、ダブルバランス
・ミキサの内部を示す図、第10図は、ダブルバランス
・ミキサの配線図、第11図、第12図、第13図は、
本発明の他の実施例を示す図、第14図は、エコープラ
ナ−法のパルスシーケンスを示す図、第15図は、高速
フーリエ法のパルスシーケンスを示す図である。 1・・・電子計算機 25・・・パルス発
生器2.13・・・インターフェース 27・・・
デュプレクサ3・・・パルスシーケンサ 28・
・・コイル4.5・・・レジスタ 30・
・・位相敏感検波回路6・・・A/D変換器
37・・°勾配磁場コントローラ7・・・発振機
39・・・勾配磁場生成コイル8・・・
分局機 40.40’・・・ダイオー
ド10・・・カウンタ 41,41’・
・・フェライトコア15.16,17・・・勾配磁場 19・・・局所用勾配コイル 21・・・被検体 22・・・静磁場生成コイル 23・・・励磁用電源 24.33・・・選択励起パルス / ti 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 ui
すブロック図、第2回、第3図は、その勾配コイル部の
一実施例、第4図は、パルスシーケンスを示すタイムチ
ャート図、第5図は、磁気共鳴信号のピークをもとめる
図、第6図は、データ補間を行う図、第7図は本発明の
他の実施例を示すブロック図、第8図は、磁気共鳴信号
のサンプリング法を示す図、第9図は、ダブルバランス
・ミキサの内部を示す図、第10図は、ダブルバランス
・ミキサの配線図、第11図、第12図、第13図は、
本発明の他の実施例を示す図、第14図は、エコープラ
ナ−法のパルスシーケンスを示す図、第15図は、高速
フーリエ法のパルスシーケンスを示す図である。 1・・・電子計算機 25・・・パルス発
生器2.13・・・インターフェース 27・・・
デュプレクサ3・・・パルスシーケンサ 28・
・・コイル4.5・・・レジスタ 30・
・・位相敏感検波回路6・・・A/D変換器
37・・°勾配磁場コントローラ7・・・発振機
39・・・勾配磁場生成コイル8・・・
分局機 40.40’・・・ダイオー
ド10・・・カウンタ 41,41’・
・・フェライトコア15.16,17・・・勾配磁場 19・・・局所用勾配コイル 21・・・被検体 22・・・静磁場生成コイル 23・・・励磁用電源 24.33・・・選択励起パルス / ti 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 ui
Claims (4)
- (1)被検体に一様な静磁場を印加するとともに、勾配
磁場をスイッチングさせてパルス的に印加し、被検体内
からの磁気共鳴信号を検出して映像化する磁気共鳴映像
装置において、主勾配磁場コイルよりも小形で、被検体
の一部に設置して傾斜磁場を与える局所用勾配磁場コイ
ルを具備し、特定部位の高速イメージングを行なう事を
特徴とした磁気共鳴映像装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の磁気共鳴映像装置に
おいて、局所用勾配磁場コイルは、均一静磁場発生コイ
ルを含む装置本体や寝台等に固定せず、被検体の任意部
位に移動して使用できる様、装置本体等を分離型にした
事を特徴とする磁気共鳴映像装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の磁気共鳴映像装置に
おいて局所用勾配磁場コイルとして、Rectangu
lerCurrentLoop型の勾配磁気コイルを用
いる事を特徴とした磁気共鳴映像装置。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の磁気共鳴映像装置に
おいて局所用勾配磁場コイルと、サーフェスコイルを併
用して撮像を行なう事を特徴とした磁気共鳴映像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086974A JPH088916B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 磁気共鳴映像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086974A JPH088916B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 磁気共鳴映像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252142A true JPS63252142A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH088916B2 JPH088916B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13901843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62086974A Expired - Lifetime JPH088916B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 磁気共鳴映像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088916B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06209912A (ja) * | 1993-01-18 | 1994-08-02 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP62086974A patent/JPH088916B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06209912A (ja) * | 1993-01-18 | 1994-08-02 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088916B2 (ja) | 1996-01-31 |
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