JPS63252902A - イソブチレンと合成ガスとの混合物の製造方法 - Google Patents
イソブチレンと合成ガスとの混合物の製造方法Info
- Publication number
- JPS63252902A JPS63252902A JP62086594A JP8659487A JPS63252902A JP S63252902 A JPS63252902 A JP S63252902A JP 62086594 A JP62086594 A JP 62086594A JP 8659487 A JP8659487 A JP 8659487A JP S63252902 A JPS63252902 A JP S63252902A
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- Japan
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- isobutylene
- mixture
- synthesis gas
- methanol
- reaction
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はイソブチレンと合成ガスとの混合物の製造方法
番こ関し、詳しくはイソブチレンとメタノールの混合物
を200〜400Cの温度下、銅系触媒に接触させるこ
とを特徴とするイソブチレンと合成ガスとの混合物の製
造方法に関する。
番こ関し、詳しくはイソブチレンとメタノールの混合物
を200〜400Cの温度下、銅系触媒に接触させるこ
とを特徴とするイソブチレンと合成ガスとの混合物の製
造方法に関する。
〈従来の技術〉
オレフィン類と合成ガス(−酸化炭素と水素の混合物)
は、例えばオキソ反応によるアルデヒド類の製造原料と
して有用であり、両者は通常混合して使用される(例え
ば特開昭58−206587号公報)。
は、例えばオキソ反応によるアルデヒド類の製造原料と
して有用であり、両者は通常混合して使用される(例え
ば特開昭58−206587号公報)。
また合成ガスはメタノールの分解により得られ、触媒と
して種族金属触媒、銅または亜鉛系の触媒等が使用され
、中でも白金、パラジウム触媒が高い分解活性を示すこ
とも知られでいる(例えば、特開昭57−68140号
公報、石油化学誌24.+5)、822(1981))
。
して種族金属触媒、銅または亜鉛系の触媒等が使用され
、中でも白金、パラジウム触媒が高い分解活性を示すこ
とも知られでいる(例えば、特開昭57−68140号
公報、石油化学誌24.+5)、822(1981))
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、イソブチレンの共存下にイン勤
ブチレンの水添等の副反応を詭ど惹起することなしに、
メタノールを選択釣場こ合成ガスに変喚する技術は老く
知られでいない。
メタノールを選択釣場こ合成ガスに変喚する技術は老く
知られでいない。
く問題を解決するための手段〉
本発明者らはイソブチレンとメタノールの混合物からイ
ソブチレンと合成ガスとの混合物を工業的に有利に製造
する方法を開発すべく、鋭意検討を重ねた結果、触媒諺
よび反応条件の選定が重要であり、特定の触媒を特定条
件下で使に合成ガスに変換することを見い出し、更に種
々の検討を加え本発明に至った。
ソブチレンと合成ガスとの混合物を工業的に有利に製造
する方法を開発すべく、鋭意検討を重ねた結果、触媒諺
よび反応条件の選定が重要であり、特定の触媒を特定条
件下で使に合成ガスに変換することを見い出し、更に種
々の検討を加え本発明に至った。
すなわち本発明はイソブチレンとメタノールの混合物を
200〜400Cの温度下、銅系触媒に接触させること
を特徴とするイソブチレンと合成ガスとの混合物の工業
的1ζ罎れた製造方法を提供するものである。
200〜400Cの温度下、銅系触媒に接触させること
を特徴とするイソブチレンと合成ガスとの混合物の工業
的1ζ罎れた製造方法を提供するものである。
以下、末完明番ごついで詳細に説明する。
本発明において使用される原料はイソブチレンとメタノ
ールの混合物であるが、そのモル比は特に制限はなく、
通常1/10−10/lの範囲である。またブテン類、
ブタン類が混入しでいでも良い。
ールの混合物であるが、そのモル比は特に制限はなく、
通常1/10−10/lの範囲である。またブテン類、
ブタン類が混入しでいでも良い。
かかる原料はインRンとメタノールを混合したものでも
良いが、工業的にはメチル−t−ブチルエーテル(MT
BE)の分解により得られたものが、両者を分離するこ
となし會ζそのまま使用できるので有利である1例えば
MTBEをシリカ−アルミナ、シリカ−チタニア、硫酸
巨ツテル、硫酸アルミニウム、リン酸ジルコニウム、リ
ン酸ホウ素、モンモリロナイト、モレ* x y −シ
ー フl 8 X %l 8 Y 、 Z S M −
5等の各種固体酸触媒に70〜600℃、Jよ圧〜10
0気圧で接触せしめることにより容易にイソブチレンと
合成ガスとの混合物が得られるが、後述の本発明に使用
する銅系触媒とを充填するか、もしくは直列につながっ
た二つの反応器蚤こそれぞれの触媒を充填すること番こ
より、−挙にMTBEからイソブチレンと合成ガスを製
造することもできる。
良いが、工業的にはメチル−t−ブチルエーテル(MT
BE)の分解により得られたものが、両者を分離するこ
となし會ζそのまま使用できるので有利である1例えば
MTBEをシリカ−アルミナ、シリカ−チタニア、硫酸
巨ツテル、硫酸アルミニウム、リン酸ジルコニウム、リ
ン酸ホウ素、モンモリロナイト、モレ* x y −シ
ー フl 8 X %l 8 Y 、 Z S M −
5等の各種固体酸触媒に70〜600℃、Jよ圧〜10
0気圧で接触せしめることにより容易にイソブチレンと
合成ガスとの混合物が得られるが、後述の本発明に使用
する銅系触媒とを充填するか、もしくは直列につながっ
た二つの反応器蚤こそれぞれの触媒を充填すること番こ
より、−挙にMTBEからイソブチレンと合成ガスを製
造することもできる。
本発明で使用される触媒は銅系の触媒であり、該触媒を
用いることにより、イソブチレンの水添等のmtt反応
を防止でき、しかもメタノ−〜を選択的に一酸化炭素と
水素に変換させることができる。
用いることにより、イソブチレンの水添等のmtt反応
を防止でき、しかもメタノ−〜を選択的に一酸化炭素と
水素に変換させることができる。
かかる触媒としては、例えば鋼もしくは銅と亜鉛および
/またはクロムを含む触媒が挙げられ、好ましくは銅を
含む上記二元系、三元系触媒である。これ等は酸化物の
形で表わすと、CuO系、CuO−ZnO系、Cu0−
Cr、O,系、CuO−Zn0−Cr、0.系触媒等が
例示でき、単味で用いてもシリカやアルミナ等の担体で
希釈しで用いても良く、また担体に担持されたものを用
いでも良い。
/またはクロムを含む触媒が挙げられ、好ましくは銅を
含む上記二元系、三元系触媒である。これ等は酸化物の
形で表わすと、CuO系、CuO−ZnO系、Cu0−
Cr、O,系、CuO−Zn0−Cr、0.系触媒等が
例示でき、単味で用いてもシリカやアルミナ等の担体で
希釈しで用いても良く、また担体に担持されたものを用
いでも良い。
ここで、触媒中の銅の含有率は通常CuOとしで、約5
〜80這盪%の範囲であり、亜鉛および/またはクロム
を含む場合のそれらの含有率は通常は、それぞれZnO
と七で約5〜80這盪%、Crl01として約5〜80
這盪%の範囲である。また本発明で使用される触媒は常
法に従い沈澱法、含浸法、イオン交換法、熱分解法等に
よって製造することができ、通常H,/N、気流下等で
還元処理を行った後に反応に供される。
〜80這盪%の範囲であり、亜鉛および/またはクロム
を含む場合のそれらの含有率は通常は、それぞれZnO
と七で約5〜80這盪%、Crl01として約5〜80
這盪%の範囲である。また本発明で使用される触媒は常
法に従い沈澱法、含浸法、イオン交換法、熱分解法等に
よって製造することができ、通常H,/N、気流下等で
還元処理を行った後に反応に供される。
反応温度は200〜400℃の範囲が好ましく、この範
囲以外では目的物の選択性あるいは触媒活性の維持等の
点で良好な結果が得られない。より好ましくは240〜
880℃である。
囲以外では目的物の選択性あるいは触媒活性の維持等の
点で良好な結果が得られない。より好ましくは240〜
880℃である。
また原料供給速度は反応温度、反応圧力等蚤と1纂
もよるが、空塔速度(SV)ね通常I X 10’〜1
xlO’hr−息の範囲である。
xlO’hr−息の範囲である。
反応圧力は特に制限されないが、通常、常圧〜100気
圧であり、好ましくは常圧〜40気圧である。
圧であり、好ましくは常圧〜40気圧である。
かくしてイソブチレンと一酸化炭素と水素との混合物が
得られるが、これ等は高純度であるので、そのままでも
オキン反応の原料ともなり得る。また各成分を分離した
後、種々の用途1こ使用することもできる。
得られるが、これ等は高純度であるので、そのままでも
オキン反応の原料ともなり得る。また各成分を分離した
後、種々の用途1こ使用することもできる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、メタノールを選択的に合成ガスに変す
させることができ、−シかもイソブチレンの水添等の副
反応を防止できるので、イソブチレンと合成ガスとの混
合物が高収率でしかも高純度で得られる。
させることができ、−シかもイソブチレンの水添等の副
反応を防止できるので、イソブチレンと合成ガスとの混
合物が高収率でしかも高純度で得られる。
また本発明は、原料としでメチル−t−ブチルエーテル
(MTBE)の分解により得られるイソブチレンとメタ
ノールのン昆合吻を、そのまま使用し得る。すなわちM
TBEの分解工程と本発明を給金することによりM T
B Eからイソブチレンと含酸ガスとの混合物を一挙
に効率良く製造し得るという利点も有r0〈 実施例〉 以下、本発明を実施例によりさらに詳細1こ説明するが
、本発明は実施例のみ(こ限定されるものではない。
(MTBE)の分解により得られるイソブチレンとメタ
ノールのン昆合吻を、そのまま使用し得る。すなわちM
TBEの分解工程と本発明を給金することによりM T
B Eからイソブチレンと含酸ガスとの混合物を一挙
に効率良く製造し得るという利点も有r0〈 実施例〉 以下、本発明を実施例によりさらに詳細1こ説明するが
、本発明は実施例のみ(こ限定されるものではない。
実施例1−%、および比較例1.2
原料供給ポンプ、予熱器、反応器および生成吻補集器を
備えた櫂圧気柑流4反応侑埋を用いて反応を行った。
備えた櫂圧気柑流4反応侑埋を用いて反応を行った。
反応器に表11こ示した触媒(24〜28メツシztこ
粉砕)8.Ofを充填し、Ht/Nt’!流下200〜
280℃で7時間還元処理した後、イソブチレンとメタ
ノールの等モル混合物を8.8r/hrで供給し、所定
の温度で反応させた。
粉砕)8.Ofを充填し、Ht/Nt’!流下200〜
280℃で7時間還元処理した後、イソブチレンとメタ
ノールの等モル混合物を8.8r/hrで供給し、所定
の温度で反応させた。
定常状態)こなった時点(反応後約2〜6時間後)の結
果を表1+こ示した。
果を表1+こ示した。
尚、表中の転化率、収率は下式により算出した。
xlOO(%)
く触媒〉
A:Cu0(46) −2nd(45)−CrtO3(
Hl )(括弧内はlB:Cu0(46)−CrtOs
(65) 臘%を表わす)C:C11
0(ao)ZnO(60)−A6tOs(10)D:C
u0(57)−3iOt(48)Eel夕’)’d−A
I、0゜ F : 0.5%P t −A I、0゜く参考例〉 ・京科のフィードポンプ、予熱器、:ハ列につながった
2個の反応器および生成物の捕集器を備えた気相流圃反
応装置を使用して反応を行った。
Hl )(括弧内はlB:Cu0(46)−CrtOs
(65) 臘%を表わす)C:C11
0(ao)ZnO(60)−A6tOs(10)D:C
u0(57)−3iOt(48)Eel夕’)’d−A
I、0゜ F : 0.5%P t −A I、0゜く参考例〉 ・京科のフィードポンプ、予熱器、:ハ列につながった
2個の反応器および生成物の捕集器を備えた気相流圃反
応装置を使用して反応を行った。
一段目の反応器には空気中、550℃で焼成したシリh
−yルミナ触媒を2.Of、二段目の反応器1コはC
uOを45wt%、Zno G 45 M7 <%、C
r、0、を11wt%含有する複合峻化吻憶媒を8.O
fを充填し、−役目、二段目の反応4噌がそれぞれ14
7cおよび285℃になるよう(こ設定した。
−yルミナ触媒を2.Of、二段目の反応器1コはC
uOを45wt%、Zno G 45 M7 <%、C
r、0、を11wt%含有する複合峻化吻憶媒を8.O
fを充填し、−役目、二段目の反応4噌がそれぞれ14
7cおよび285℃になるよう(こ設定した。
メチフレーt−ブチルエーテルをlOf/hrでフィー
ドして反応を行った。得られた結果を以下に示j0収率
、転化率はメチル−t−ブチルエーテルの7(−ドモル
収基準で示した。
ドして反応を行った。得られた結果を以下に示j0収率
、転化率はメチル−t−ブチルエーテルの7(−ドモル
収基準で示した。
メチIレーt−ブチルエーテルの転化率は98.9%、
−准化炭素の収率は98.7%、水素の収率ハl 87
.1%、メタノールの収率は2.6%、メタンの収率は
0.6%、炭酸ガスの収率は1.5%であり、イソブチ
レンの収率は98.7%であった。
−准化炭素の収率は98.7%、水素の収率ハl 87
.1%、メタノールの収率は2.6%、メタンの収率は
0.6%、炭酸ガスの収率は1.5%であり、イソブチ
レンの収率は98.7%であった。
Claims (1)
- イソブチレンとメタノールの混合物を200〜400℃
の温度下、銅系触媒に接触させることを特徴とするイソ
ブチレンと合成ガスとの混合物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086594A JPH089481B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | イソブチレンと合成ガスとの混合物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086594A JPH089481B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | イソブチレンと合成ガスとの混合物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252902A true JPS63252902A (ja) | 1988-10-20 |
| JPH089481B2 JPH089481B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13891327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62086594A Expired - Lifetime JPH089481B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | イソブチレンと合成ガスとの混合物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089481B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110342712A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-10-18 | 金澳科技(湖北)化工有限公司 | 一种应用于mtbe萃取水的处理系统及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335532A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 | Sumitomo Chem Co Ltd | イソバレルアルデヒドおよび/またはイソアミルアルコ−ルの製造方法 |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP62086594A patent/JPH089481B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335532A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 | Sumitomo Chem Co Ltd | イソバレルアルデヒドおよび/またはイソアミルアルコ−ルの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110342712A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-10-18 | 金澳科技(湖北)化工有限公司 | 一种应用于mtbe萃取水的处理系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089481B2 (ja) | 1996-01-31 |
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