JPS6325319A - 二排気ガスタ−ボ過給機を有する多気筒内燃機関 - Google Patents
二排気ガスタ−ボ過給機を有する多気筒内燃機関Info
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- JPS6325319A JPS6325319A JP62171305A JP17130587A JPS6325319A JP S6325319 A JPS6325319 A JP S6325319A JP 62171305 A JP62171305 A JP 62171305A JP 17130587 A JP17130587 A JP 17130587A JP S6325319 A JPS6325319 A JP S6325319A
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- combustion engine
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/007—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust with exhaust-driven pumps arranged in parallel, e.g. at least one pump supplying alternatively
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- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/18—Control of the pumps by bypassing exhaust from the inlet to the outlet of turbine or to the atmosphere
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/08—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits
- F01N13/10—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits of exhaust manifolds
- F01N13/107—More than one exhaust manifold or exhaust collector
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特許請求の範囲第1項の分類に従う内燃機
関に関する。
関に関する。
内燃機関に排気ガスターボ過給機を装備すると、排気ガ
スによるエネルギ損失の少なくとも一部を回収し、内燃
機関に再び供給することができる。
スによるエネルギ損失の少なくとも一部を回収し、内燃
機関に再び供給することができる。
排気ガスターボ過給機の動作様式に限定するなら、排気
ガスの流れが大きくなって初めて価値のある与圧を作り
出すけれども、特に強い非定常的に駆動される車両のモ
ータに対して、回転速度が低い場合、又は低馬力の領域
の場合に、出力及び回転モーメントの不足が生ずる。
ガスの流れが大きくなって初めて価値のある与圧を作り
出すけれども、特に強い非定常的に駆動される車両のモ
ータに対して、回転速度が低い場合、又は低馬力の領域
の場合に、出力及び回転モーメントの不足が生ずる。
従って、内燃機関に排気ガスのターボ過給機を2個装備
することがすでに提唱されている。ここでは、低い馬力
に対して特別な排気ガスターボ過給機を割り当て、これ
に対して、内燃機関の全負荷領域を網羅するため、第2
の排気ガスターボ過給機が接続されている。この種のシ
ステムを用いて、西独特許第3420015号公報に記
載されているように、回転速度が低くなっても、追従の
できる回転モーメント及び負荷の増加を与え全回転速度
領域に渡って重大な負荷不足なしに動作する過給システ
ムが提供されている。
することがすでに提唱されている。ここでは、低い馬力
に対して特別な排気ガスターボ過給機を割り当て、これ
に対して、内燃機関の全負荷領域を網羅するため、第2
の排気ガスターボ過給機が接続されている。この種のシ
ステムを用いて、西独特許第3420015号公報に記
載されているように、回転速度が低くなっても、追従の
できる回転モーメント及び負荷の増加を与え全回転速度
領域に渡って重大な負荷不足なしに動作する過給システ
ムが提供されている。
この発明の課題は、目標にしている電子制御によってこ
の過給システムを最適にし、いろいろな負荷状態の間の
過渡領域で馬力及び回転モーメントの不足を更に低減し
、内燃機関と排気ガスターボ過給機を過負荷になる前に
効果的に保護することにある。
の過給システムを最適にし、いろいろな負荷状態の間の
過渡領域で馬力及び回転モーメントの不足を更に低減し
、内燃機関と排気ガスターボ過給機を過負荷になる前に
効果的に保護することにある。
この課題は、特許請求の範囲第1項の特徴部分によって
解決されている。この発明によって有利に構成されてい
る他の特徴は特許請求の範囲第2項以下に示しである。
解決されている。この発明によって有利に構成されてい
る他の特徴は特許請求の範囲第2項以下に示しである。
この発明の利点は、第一に西独特許第3420015号
公報による過給システムをこのシステムを含めた内燃機
関のいろいろな運転条件に適合する電子制御によって最
適にし、全系の負荷及び回転モーメントの状況に欠損が
もはや生じないことにある。
公報による過給システムをこのシステムを含めた内燃機
関のいろいろな運転条件に適合する電子制御によって最
適にし、全系の負荷及び回転モーメントの状況に欠損が
もはや生じないことにある。
このように過給されている内燃機関は、より多−い気筒
を有する実質上容重の大きい内燃機関に相当する全体の
特性を有する。それどころか、この内燃機関と過給機は
過負荷又は損傷に対して確実に保護されている。
を有する実質上容重の大きい内燃機関に相当する全体の
特性を有する。それどころか、この内燃機関と過給機は
過負荷又は損傷に対して確実に保護されている。
図面に示した実施例に基づき、以下に詳しくこの発明を
説明する。
説明する。
第1図には、内燃機関2に対する排気ガスターボ過給機
lが示しである。シリンダ3〜8は(必ずしも必要な方
法ではないが)2群に分割されている。シリンダから出
る排気ガスの導管は共通の集合排気管9に流入する。こ
の排気管9の一つのガス導管lOは第1排気ガスターボ
過給機12のタービン11を駆動するために、また他の
ガス導管13は第2排気ガスターボ過給機15のタービ
ン14を駆動するためにある。タービン11と14の出
口を前置消音装置16.17又は触媒通路を経由するか
、導管を経由して直接にも後置消音装置18に導くこと
ができる。
lが示しである。シリンダ3〜8は(必ずしも必要な方
法ではないが)2群に分割されている。シリンダから出
る排気ガスの導管は共通の集合排気管9に流入する。こ
の排気管9の一つのガス導管lOは第1排気ガスターボ
過給機12のタービン11を駆動するために、また他の
ガス導管13は第2排気ガスターボ過給機15のタービ
ン14を駆動するためにある。タービン11と14の出
口を前置消音装置16.17又は触媒通路を経由するか
、導管を経由して直接にも後置消音装置18に導くこと
ができる。
タービン14の排気管13には、接続弁19が挿入され
ている。この弁はタービン14の前又は後にも配設して
もよい。更に、集合排気管9は、排出弁20を介して後
置消音装置I8に接続しである。接続弁19と排出弁2
0は、圧搾空気駆動弁で、非動作時の状態では開になっ
ている。圧搾空気の補助エネルギは、出力制御機能(ス
ロットル弁)22の前に集合吸気パイプ2Iから引き込
まれるが、付属する制御弁23.24を経由して弁19
.20に導入される。電気的に駆動される制御弁23.
24を制御器25によって一定のデユーティ比で作動さ
せ、非動作状態では閉にしである。詳しく観察すると、
接続弁19又は排出弁20の制御スペースは、印加され
ているデユーティ比に応じて、多かれ少なかれ(バタフ
ライ弁22の上流にある集中吸気パイプ21中の圧力放
出個所を介して)高圧の圧力媒体又は低圧、例えば大気
の圧力の媒体(フィルタ32の圧力放出個所)に接続さ
れている。この場合、制御弁23.24が動作していな
い状態では、上記制御スペースは大気圧にしである。し
かしながら、第1図をながめると、この種の観察は不要
になる。
ている。この弁はタービン14の前又は後にも配設して
もよい。更に、集合排気管9は、排出弁20を介して後
置消音装置I8に接続しである。接続弁19と排出弁2
0は、圧搾空気駆動弁で、非動作時の状態では開になっ
ている。圧搾空気の補助エネルギは、出力制御機能(ス
ロットル弁)22の前に集合吸気パイプ2Iから引き込
まれるが、付属する制御弁23.24を経由して弁19
.20に導入される。電気的に駆動される制御弁23.
24を制御器25によって一定のデユーティ比で作動さ
せ、非動作状態では閉にしである。詳しく観察すると、
接続弁19又は排出弁20の制御スペースは、印加され
ているデユーティ比に応じて、多かれ少なかれ(バタフ
ライ弁22の上流にある集中吸気パイプ21中の圧力放
出個所を介して)高圧の圧力媒体又は低圧、例えば大気
の圧力の媒体(フィルタ32の圧力放出個所)に接続さ
れている。この場合、制御弁23.24が動作していな
い状態では、上記制御スペースは大気圧にしである。し
かしながら、第1図をながめると、この種の観察は不要
になる。
タービン11と14によって動作するコンプレッサ26
.27は、エヤクーラ28を経由して集合吸気パイプ2
1まで圧縮空気を搬出する。集合吸気パイプ21から与
圧空気は均衡を保ってシリンダ3〜8の個々の吸気パイ
プに排気する。与圧空気導管30の局部配管29に、西
独特許第3420015号公報に詳しく説明しであるよ
うに戻し弁31が挿入されている。与圧導管30の一部
29をエヤーフィルタ32に接続するコンプレッサ27
に向かうバイパスには、排出弁33が挿入してあり、こ
の弁33は制御装置25によって制御できる。
.27は、エヤクーラ28を経由して集合吸気パイプ2
1まで圧縮空気を搬出する。集合吸気パイプ21から与
圧空気は均衡を保ってシリンダ3〜8の個々の吸気パイ
プに排気する。与圧空気導管30の局部配管29に、西
独特許第3420015号公報に詳しく説明しであるよ
うに戻し弁31が挿入されている。与圧導管30の一部
29をエヤーフィルタ32に接続するコンプレッサ27
に向かうバイパスには、排出弁33が挿入してあり、こ
の弁33は制御装置25によって制御できる。
次に、制御装置は、回転速度センサ34(モータ2のク
ランク軸35の回転速度nmot)、スロットル弁の位
置センサ36(スロットル弁24の位置、スロットル弁
の角度dk+yin) 、吸気圧センサ37(吸気管2
2中の・吸気圧pist、スロットル弁の上方での値)
及び温度センサ38(与圧空気4度L11)からの信号
を検出する。上記の装置は信号をそれぞれ接続弁19及
び排出弁20の制御弁23.24用及び排気弁33用の
制御信号に変換する。
ランク軸35の回転速度nmot)、スロットル弁の位
置センサ36(スロットル弁24の位置、スロットル弁
の角度dk+yin) 、吸気圧センサ37(吸気管2
2中の・吸気圧pist、スロットル弁の上方での値)
及び温度センサ38(与圧空気4度L11)からの信号
を検出する。上記の装置は信号をそれぞれ接続弁19及
び排出弁20の制御弁23.24用及び排気弁33用の
制御信号に変換する。
この制御装置は、それ自体公知のマイクロテクニック技
術で構成されていて、実際には実質上−チップマイクロ
電算機又はマイクロプロセッサ、例えばインテル社製の
タイプ8031のプロセッサ、揮発性又は非揮発性記憶
器、アナログ又はデジタル入出力回路要素及び、調整と
駆動要素を有する。
術で構成されていて、実際には実質上−チップマイクロ
電算機又はマイクロプロセッサ、例えばインテル社製の
タイプ8031のプロセッサ、揮発性又は非揮発性記憶
器、アナログ又はデジタル入出力回路要素及び、調整と
駆動要素を有する。
個々の制御及び操作モジュールは、ソフトウェアとして
実現してあり、保持個所で検出するアナログ及びデジタ
ル化した特性曲線及び処理回路と一緒に非揮発性記憶器
に収納される。
実現してあり、保持個所で検出するアナログ及びデジタ
ル化した特性曲線及び処理回路と一緒に非揮発性記憶器
に収納される。
吸気圧pist、与圧空気温度ム11、回転速度nta
ot。
ot。
及びスロットル弁の角度dkvinは、アナログ又はデ
ジタル式に検出され、制御装置25を場合によってはモ
ータ制御計算器によっても任される。アナログ値は、こ
の場合、A/D変換器によってマイクロプロセッサ用に
使用できる信号に変換される。
ジタル式に検出され、制御装置25を場合によってはモ
ータ制御計算器によっても任される。アナログ値は、こ
の場合、A/D変換器によってマイクロプロセッサ用に
使用できる信号に変換される。
明らかに、制御装置は、アナログ又はデジタル電子素子
又は電子部品から直接組立てることもできる。
又は電子部品から直接組立てることもできる。
第2図には、制御装置の機能が、制御モジュール又は操
作モジュールのブロック回路図として表わしである。(
接続弁19及び排出弁20ないしはそれ等の制御弁23
.24の)排気ガス中で両方の弁の操作は、内燃機関の
状態量に依存する前置制御部(前置制御モジュール39
)に応じて原理的には行われる。この前置制御部は吸−
気圧に依存する少なくとも1個の制御部(制御モジュー
ル40)に重複している。制御値は、動的な制限の支配
下にあるように統計的に適合させである。前置制御は、
状態値の対(回転速度nmotとスロットル弁の角度d
kwin)にデユーティ比用のデユーティ比、演算処理
値tvhk、又はデユーティ比・ヒステリシス値tvh
kを割り当てる演算処理回路41142を介して実施さ
れる。
作モジュールのブロック回路図として表わしである。(
接続弁19及び排出弁20ないしはそれ等の制御弁23
.24の)排気ガス中で両方の弁の操作は、内燃機関の
状態量に依存する前置制御部(前置制御モジュール39
)に応じて原理的には行われる。この前置制御部は吸−
気圧に依存する少なくとも1個の制御部(制御モジュー
ル40)に重複している。制御値は、動的な制限の支配
下にあるように統計的に適合させである。前置制御は、
状態値の対(回転速度nmotとスロットル弁の角度d
kwin)にデユーティ比用のデユーティ比、演算処理
値tvhk、又はデユーティ比・ヒステリシス値tvh
kを割り当てる演算処理回路41142を介して実施さ
れる。
制御部40はPIDに似た構造を有する。この場合、目
標値(psoll、目標値設定モジュール43)及び制
御パラメータ(rki、 rkp、 rkd)は動作時
点に依存していて、演算処理回路45〜47を介して回
転速度nmotとスロットル弁の角度dkwinに依存
して準備される。与圧空気温度tllに依存する補正部
(補正モジュール48)によって、前置制御部及び目標
値psoll’ に影響が及ぶ。この場合、与圧空気温
度tllが上昇すると、内燃機関2のノブキングを防止
するため、ブースタの圧力に負荷を下げる向きの影響を
及ぼす。
標値(psoll、目標値設定モジュール43)及び制
御パラメータ(rki、 rkp、 rkd)は動作時
点に依存していて、演算処理回路45〜47を介して回
転速度nmotとスロットル弁の角度dkwinに依存
して準備される。与圧空気温度tllに依存する補正部
(補正モジュール48)によって、前置制御部及び目標
値psoll’ に影響が及ぶ。この場合、与圧空気温
度tllが上昇すると、内燃機関2のノブキングを防止
するため、ブースタの圧力に負荷を下げる向きの影響を
及ぼす。
操作モノニール49には、前置制御部tvhkfと制御
部dtvhの値が合成され、50、動的な制限機能又は
調整機能の支配下にあるように統計的に適合され、51
、接続弁19又は排気弁20用の操作信号tzv又はw
gに分け、デユーティ比で変換し、駆動回路52を介し
て、制御弁23と24に導入される。
部dtvhの値が合成され、50、動的な制限機能又は
調整機能の支配下にあるように統計的に適合され、51
、接続弁19又は排気弁20用の操作信号tzv又はw
gに分け、デユーティ比で変換し、駆動回路52を介し
て、制御弁23と24に導入される。
次いで、排出弁33は、吸気圧pistとモータの回転
速度nmoLから成る対の値から、この排出弁33を開
けるべきか、閉じるべきかを決めるヒステリシス処理回
路53によって、制御され、また駆動回路54が制御さ
れる。かくして、第2排気ガスターボ過給機15吸気駆
動は免れる。更に、与圧が生じて、弁33を閉じ、与圧
空気導管30の局部配管29に圧力のうなりを生じる。
速度nmoLから成る対の値から、この排出弁33を開
けるべきか、閉じるべきかを決めるヒステリシス処理回
路53によって、制御され、また駆動回路54が制御さ
れる。かくして、第2排気ガスターボ過給機15吸気駆
動は免れる。更に、与圧が生じて、弁33を閉じ、与圧
空気導管30の局部配管29に圧力のうなりを生じる。
従って、逆止弁31の(西独特許第342QQlS号公
報に示しである)弁本体は、弁座から離れたとき支えら
れる。 接続弁19の排気弁20の機能は以下のように
説明される: 接続弁19は第2排気ガスターボ過給機15を排気ガス
で連続的に調整できる噴射と、そのクランク軸の加速を
可能にする。その上、排出する排気ガスの大部分が、第
1排気ガスターボ過給機12に流入する排気ガスの大部
分を同時に少なめる。従って、接続弁19の機能−第1
排気ガスターボ過給機に関して−は、排気ゲート(排気
弁)の機能に簡単な与圧用モータの場合一致する。
報に示しである)弁本体は、弁座から離れたとき支えら
れる。 接続弁19の排気弁20の機能は以下のように
説明される: 接続弁19は第2排気ガスターボ過給機15を排気ガス
で連続的に調整できる噴射と、そのクランク軸の加速を
可能にする。その上、排出する排気ガスの大部分が、第
1排気ガスターボ過給機12に流入する排気ガスの大部
分を同時に少なめる。従って、接続弁19の機能−第1
排気ガスターボ過給機に関して−は、排気ゲート(排気
弁)の機能に簡単な与圧用モータの場合一致する。
上記排気ゲートは、両方の排気ガスターボ過給機12.
15に対する共通の排気弁である。
15に対する共通の排気弁である。
接続弁19又は排気弁20の操作は次のようにして実行
される。即ち、遮断度(100%は接続弁又は排気弁の
閉じた状態に対応する)は、各制御弁に(周期駆動して
)印加しであるデユーティ比によって(一定の周期で)
決まり、この場合、制御領域は0%と100%の間にあ
る。両方の弁を0%又は100%以外のデユーティ比(
使用しない、又は完全に使用する)で使用することは、
両方の弁に対し原則的に交互に行われる。即ち、両方の
弁を同時にそのようなデユーティ比で作動させる内燃機
関2の動作点が存在しないことである。
される。即ち、遮断度(100%は接続弁又は排気弁の
閉じた状態に対応する)は、各制御弁に(周期駆動して
)印加しであるデユーティ比によって(一定の周期で)
決まり、この場合、制御領域は0%と100%の間にあ
る。両方の弁を0%又は100%以外のデユーティ比(
使用しない、又は完全に使用する)で使用することは、
両方の弁に対し原則的に交互に行われる。即ち、両方の
弁を同時にそのようなデユーティ比で作動させる内燃機
関2の動作点が存在しないことである。
かくして、両方の弁の状態を、ただ1個の基準数、O〜
200の範囲の[デユーティ比tvhJ(第3図参照)
、によって表すことができる。即ち、0〜100の範囲
では、排気弁20に対するデユーティ比(第2デユーテ
ィ比Wg)を直接表していて、100〜200の範囲で
は、接続弁19に対するデユーティ比(第1デユーティ
比tzv)がtvhから100を引算して得られる。こ
の範囲では、排気弁は完全に使用されている。
200の範囲の[デユーティ比tvhJ(第3図参照)
、によって表すことができる。即ち、0〜100の範囲
では、排気弁20に対するデユーティ比(第2デユーテ
ィ比Wg)を直接表していて、100〜200の範囲で
は、接続弁19に対するデユーティ比(第1デユーティ
比tzv)がtvhから100を引算して得られる。こ
の範囲では、排気弁は完全に使用されている。
従って、両方の弁にただ一つの演算処理回路以外は不要
である。つまり、一つの弁から他の弁への作動が数値的
に連続に推移する。その結果、制御が付加的に単純化さ
れる。tvhが100〜200の範囲は、以後「一過給
機駆動」(そこでは第2の過給機がすでに動作を始めて
いる時でも)と呼び、tvhが0〜100の範囲は「二
過給機駆動」と呼ぶことにする。
である。つまり、一つの弁から他の弁への作動が数値的
に連続に推移する。その結果、制御が付加的に単純化さ
れる。tvhが100〜200の範囲は、以後「一過給
機駆動」(そこでは第2の過給機がすでに動作を始めて
いる時でも)と呼び、tvhが0〜100の範囲は「二
過給機駆動」と呼ぶことにする。
デユーティ比の前処理値tvhkfを検出することは、
すでに上で述べたように、演算処理回路41.42を介
して回転速度rvotとスロットル弁の角度dkvin
から行われる。デユーティ比ヒステリシス処理回路に対
する一例は、第4図に示しである。
すでに上で述べたように、演算処理回路41.42を介
して回転速度rvotとスロットル弁の角度dkvin
から行われる。デユーティ比ヒステリシス処理回路に対
する一例は、第4図に示しである。
接続時点の近くでは、内燃機関の負荷データは、二つの
駆動状態、 a) tvhkが100より少し大きい、即ち、排気
弁20は接続し、接続弁19は早く完全な開になり、排
気逆圧が高くなる。
駆動状態、 a) tvhkが100より少し大きい、即ち、排気
弁20は接続し、接続弁19は早く完全な開になり、排
気逆圧が高くなる。
b) tvhkが100より小さい、即ち接続弁19
は完全に開で、排気弁20は部分的に開で、排気逆圧が
低い。
は完全に開で、排気弁20は部分的に開で、排気逆圧が
低い。
でほぼ等しい(この場合、(b)のときに、モータの動
作の程度はより高い)。
作の程度はより高い)。
しかしながら、動的な理由からは、状態(b)に早く切
り換えることが望ましい。この様子は、デユーティ比前
処理処理値tvhk=r(nmot、dkvin)中で
、(dkwin−一定によって与えられている)各負荷
曲線に対してデユーティ比処理tvhkは、nmoLに
よって接続時点でlOOより大きいところから、100
より小さい値の急激な突出が生じることによって実現す
る。内燃機関の動作点は接続点(tvhk・100)の
値になると、動作点(a)と(b)の間を望ましくない
往復運動することになる。
り換えることが望ましい。この様子は、デユーティ比前
処理処理値tvhk=r(nmot、dkvin)中で
、(dkwin−一定によって与えられている)各負荷
曲線に対してデユーティ比処理tvhkは、nmoLに
よって接続時点でlOOより大きいところから、100
より小さい値の急激な突出が生じることによって実現す
る。内燃機関の動作点は接続点(tvhk・100)の
値になると、動作点(a)と(b)の間を望ましくない
往復運動することになる。
ここで、第5図に一例が与えである、デユーティ比ヒシ
ステリシス処理回路tvhk=fh(nmoL、dkv
in)42は、救済策を提示する。処理回路41を処理
回路42との間の切換は切換モジュール55(第2図参
照)によって行われる。このモジュール55は第6図に
よるダイヤグラムの機能を満たしている。動作点がこの
ダイヤグラムの特性曲線の一部を通過すると、前処理モ
ジュール39は、デユーティ比前処理回路41の値を出
力する。また、動作点が点線上にあれば、デユーティ比
ヒシステリシス処理回路42の値が出力される。切換モ
ジュール55に対するフローチャートを後でまた記述す
る。
ステリシス処理回路tvhk=fh(nmoL、dkv
in)42は、救済策を提示する。処理回路41を処理
回路42との間の切換は切換モジュール55(第2図参
照)によって行われる。このモジュール55は第6図に
よるダイヤグラムの機能を満たしている。動作点がこの
ダイヤグラムの特性曲線の一部を通過すると、前処理モ
ジュール39は、デユーティ比前処理回路41の値を出
力する。また、動作点が点線上にあれば、デユーティ比
ヒシステリシス処理回路42の値が出力される。切換モ
ジュール55に対するフローチャートを後でまた記述す
る。
他の問題は、切換過程でより大きい負荷から、推進駆動
(スロットル弁22は使用されていない)に移行するこ
とによって、生じる。即ち、この場合、与圧導管中で、
スロットル弁22の上流で−そこには補助圧に対する放
出位置がある一短時間でより高い圧力になる。そうする
と、二過給機駆動に切り換えるための回転速度限界値以
下の回転速度nmotに対し100のデユーティ比が印
加されて、タービン接続弁が突然完全に押し空けられる
。かくして、第1排気ガスターボ与圧装置12はエネル
ギーを急激に失う。対応することがこの限界値以上、即
ち、二過給機駆動で生じる。この場合には、デユーティ
比tvhk・0を意味し、排気弁20は開、従って両方
の排気ガスターボ与圧装置の貴重なエネルギーが消失す
る。
(スロットル弁22は使用されていない)に移行するこ
とによって、生じる。即ち、この場合、与圧導管中で、
スロットル弁22の上流で−そこには補助圧に対する放
出位置がある一短時間でより高い圧力になる。そうする
と、二過給機駆動に切り換えるための回転速度限界値以
下の回転速度nmotに対し100のデユーティ比が印
加されて、タービン接続弁が突然完全に押し空けられる
。かくして、第1排気ガスターボ与圧装置12はエネル
ギーを急激に失う。対応することがこの限界値以上、即
ち、二過給機駆動で生じる。この場合には、デユーティ
比tvhk・0を意味し、排気弁20は開、従って両方
の排気ガスターボ与圧装置の貴重なエネルギーが消失す
る。
デユーティ比館処理回路41には、第4図に従って他の
特色がある。即ち、nnot・一定の各回転速度特性曲
線は、スロットル弁の角度dkvinの数値範囲の下端
でデユーティ比演算処理値tvhkに急激な上昇をもた
らす。デユーティ比演算処理値tvhkは、ここでは二
過給機駆動の切換用回転速度限界値の下にある回転速度
に対して、最大値tvhk=200に固定され、上記の
限界値の上部にある回転速度に対して接続点tvhk・
100の値に置かれる。
特色がある。即ち、nnot・一定の各回転速度特性曲
線は、スロットル弁の角度dkvinの数値範囲の下端
でデユーティ比演算処理値tvhkに急激な上昇をもた
らす。デユーティ比演算処理値tvhkは、ここでは二
過給機駆動の切換用回転速度限界値の下にある回転速度
に対して、最大値tvhk=200に固定され、上記の
限界値の上部にある回転速度に対して接続点tvhk・
100の値に置かれる。
無修正のデユーティ比、前処理値tvhkf’は、次に
補正モジュール48中で与圧空気温度tllに依存する
補正を受ける。この補正は無修正デユーティ比の前処理
値tvhkf’を値tvhkf″だけ減少させる56、
この値tvhkf″は第8図による与圧空気温度前処理
特性曲線57から引き出される。こうして、デユーティ
比前処理値tvhkfが生じる。
補正モジュール48中で与圧空気温度tllに依存する
補正を受ける。この補正は無修正デユーティ比の前処理
値tvhkf’を値tvhkf″だけ減少させる56、
この値tvhkf″は第8図による与圧空気温度前処理
特性曲線57から引き出される。こうして、デユーティ
比前処理値tvhkfが生じる。
制御モジュール40は、比例モジュール58、積分モジ
ュール59及び微分モジュール60から成る。しかしな
がら、制御モジュール40出力端に現れる制御成分dt
vhは、回転速度nmot及びスロットル弁の角度dk
vti nが同時に制御部を挿入に対して標準のしきい
値をはみだしていれば(第10図の斜線を付けた領域I
を参照)、動作する(接続モジュール61)。両方のパ
ラメータの少なくとも一方が、標準のしきい値以下(斜
線を付けた領域■)に置かれていると、制御成分dtv
hの算出は実行されず、この成分は零にされる。
ュール59及び微分モジュール60から成る。しかしな
がら、制御モジュール40出力端に現れる制御成分dt
vhは、回転速度nmot及びスロットル弁の角度dk
vti nが同時に制御部を挿入に対して標準のしきい
値をはみだしていれば(第10図の斜線を付けた領域I
を参照)、動作する(接続モジュール61)。両方のパ
ラメータの少なくとも一方が、標準のしきい値以下(斜
線を付けた領域■)に置かれていると、制御成分dtv
hの算出は実行されず、この成分は零にされる。
制御モジュール40をソフトウエヤで実現するには、こ
の制御成分dtvhの算出を一定の時間間隔で行う。こ
のことは、積分成分59の時間積分を和で、また微分成
分60の時間微分を差によって代用させてくれる。
の制御成分dtvhの算出を一定の時間間隔で行う。こ
のことは、積分成分59の時間積分を和で、また微分成
分60の時間微分を差によって代用させてくれる。
目標値設定モジュール43では、先ず第8図による目標
圧力処理回路psoll’ l’psoll(nIIl
ot、dkwin)によって、無修正の与圧目標値ps
oll’が準備される。この値は、補正モジュール48
中で値pso11″と乗算されて、62、目標圧力ps
ollに修正される。上記の値psoll″は、与圧空
気温度から、第9図による与圧空気温度・目標圧力特性
曲線psolど=ftps(t、11)63によって補
正モジュール中で決定される。次いで、制御の差dpは
、吸気圧pistの差64によって目標値psollを
用いて決定される。
圧力処理回路psoll’ l’psoll(nIIl
ot、dkwin)によって、無修正の与圧目標値ps
oll’が準備される。この値は、補正モジュール48
中で値pso11″と乗算されて、62、目標圧力ps
ollに修正される。上記の値psoll″は、与圧空
気温度から、第9図による与圧空気温度・目標圧力特性
曲線psolど=ftps(t、11)63によって補
正モジュール中で決定される。次いで、制御の差dpは
、吸気圧pistの差64によって目標値psollを
用いて決定される。
比例成分dtvhl)=dp*rkpは、比例モジュー
ル58中で制御差dpに比例パラメータ処理回路rkp
=frkp(nmotSdkwin) 14から、第1
1図も参照、定まる比例パラメータrkpを乗算65に
よって定まる。
ル58中で制御差dpに比例パラメータ処理回路rkp
=frkp(nmotSdkwin) 14から、第1
1図も参照、定まる比例パラメータrkpを乗算65に
よって定まる。
積分成分dtvhi(k):dtvhi(k−1)+d
p*rkiは、先行する時点(k−1)に算出された(
第2図に記憶!!66によって記号的に表しである)積
分成分の値dtvhi(k−1)を積分パラメータrk
i及び制御差dpから成る積dp*rki67に加えて
68、和を作って定まる。この場合、積分パラメータr
ki=frki(nm。
p*rkiは、先行する時点(k−1)に算出された(
第2図に記憶!!66によって記号的に表しである)積
分成分の値dtvhi(k−1)を積分パラメータrk
i及び制御差dpから成る積dp*rki67に加えて
68、和を作って定まる。この場合、積分パラメータr
ki=frki(nm。
t、、dkwin)は積分パラメータ処理回路46から
(第12図も参照)定まる。
(第12図も参照)定まる。
ただ、積分成分dtvhi(k)を新たに算出するには
、一定の条件の基で行われる。この条件が現れると、開
閉モジュール69は、古い値dtvhi(k−1)を保
持し、この積分成分を局部的に安定化し、「逃失」、例
えば、和の値tvhrgが限界になる時など、を阻止す
る。
、一定の条件の基で行われる。この条件が現れると、開
閉モジュール69は、古い値dtvhi(k−1)を保
持し、この積分成分を局部的に安定化し、「逃失」、例
えば、和の値tvhrgが限界になる時など、を阻止す
る。
古い値を保持するには、次の条件である=1 、 I
dpl自pmaxより大きい。
dpl自pmaxより大きい。
2 、 tvhrg”200で、dpか0より大きい(
停止弁が開)。
停止弁が開)。
3 ’、 tvhrg=oで、dpが0より小さい(停
止弁が閉)。
止弁が閉)。
4 、 Lvhrg=100で、dpがOより大きく、
二過給機駆動(停止弁が開で、二過給機駆動)。
二過給機駆動(停止弁が開で、二過給機駆動)。
さらに、積分成分はまだ限界値(リシタ)回路70の支
配下にもある。その理由は、積分成分はデユーティ比に
制限して影響を与える必要があるる。
配下にもある。その理由は、積分成分はデユーティ比に
制限して影響を与える必要があるる。
微分成分dtvhd(k)−dtvhd(k−1) +
ddl)*rkdは、制御差ddp=dp(k)−dp
(k−1)−これは制御差dp(k)の新しい値を古い
値dp(k−1)から差をとって算出されている(記号
的に記憶回路73で表しである)−の時間変化に差パラ
メータrkdをかけて、次いでその乗算値を微分成分の
古い値dtvhd(k−1)に加算74することによっ
て決定される。差パラメータrkd=frkd(nmo
t、dkwin)は、差パラメータ処理回路47(第1
3図も参照)から引き出され、古い値dtvhd(k−
1)が記憶回路75によって準備される。
ddl)*rkdは、制御差ddp=dp(k)−dp
(k−1)−これは制御差dp(k)の新しい値を古い
値dp(k−1)から差をとって算出されている(記号
的に記憶回路73で表しである)−の時間変化に差パラ
メータrkdをかけて、次いでその乗算値を微分成分の
古い値dtvhd(k−1)に加算74することによっ
て決定される。差パラメータrkd=frkd(nmo
t、dkwin)は、差パラメータ処理回路47(第1
3図も参照)から引き出され、古い値dtvhd(k−
1)が記憶回路75によって準備される。
微分成分は、しかしながら、制御差dpが、あるしきい
値dpminより大きくて、制御差ddpの時間変化が
、あるしきい値ddpminより大きいときのみ動作す
る(開閉モジュール76)。それ以外は、古い値dtv
hd(k−1)が保持される。
値dpminより大きくて、制御差ddpの時間変化が
、あるしきい値ddpminより大きいときのみ動作す
る(開閉モジュール76)。それ以外は、古い値dtv
hd(k−1)が保持される。
比例成分58、積分成分59及び微分成分60の寄与は
、加算され77、限界値モジュール78によって、−f
値、例えば、総額100に制限され、開閉モジュール6
Iによって、制御成分が動作している限り(第10図の
領域Iでの動作点(nmot、dkvin)) 、操作
モジュール49に導入される。
、加算され77、限界値モジュール78によって、−f
値、例えば、総額100に制限され、開閉モジュール6
Iによって、制御成分が動作している限り(第10図の
領域Iでの動作点(nmot、dkvin)) 、操作
モジュール49に導入される。
更に、開閉モジュール61は、制御成分の算出が抑制さ
れている限り(第10図で動作点(nmoLdkwin
)が領域Hにある)、積分モジュール59中の開閉モジ
ュール69の出力、及び記憶回路73の中身を零にする
。
れている限り(第10図で動作点(nmoLdkwin
)が領域Hにある)、積分モジュール59中の開閉モジ
ュール69の出力、及び記憶回路73の中身を零にする
。
操作モジュール49には、制限された制御成分dtvh
は、デユーティ比の前置処理値tvhkfに加算され5
0、ある値(制御と前処理から得られたデユーティ比t
vhrgが0 <、 tvhrg < 200に制限さ
れている)51、ここで、動的な制限が付加的におこな
われる: a) 接続時点に二過給機駆動に早く切り換わる代わり
に、すでに記載した方法では、瞬間的な出力の突出を完
全に回避できない。何よりも、強力な動的走行法(加速
)の場合には、この突出はマイナスに働く。
は、デユーティ比の前置処理値tvhkfに加算され5
0、ある値(制御と前処理から得られたデユーティ比t
vhrgが0 <、 tvhrg < 200に制限さ
れている)51、ここで、動的な制限が付加的におこな
われる: a) 接続時点に二過給機駆動に早く切り換わる代わり
に、すでに記載した方法では、瞬間的な出力の突出を完
全に回避できない。何よりも、強力な動的走行法(加速
)の場合には、この突出はマイナスに働く。
デユーティ比前処理回路を最適に合わすことは、準定常
的な走行法に対して設計しであるが、接続時点で、比較
的大きいデユーティ比の突出を抑制する。即ち、排出ゲ
ートを開け、動的な状況下で、この排出ガスが一時的に
切迫して必要とされても、ブースターの突出を小さくす
るために、排出ゲートが排気を行う。制御もここでは充
分均衡を保たせることができない。即ち、 イ) 比例成分の影響は、準定常的な走行に対して、最
適にしてあって、デユ ーティ比を100にしてもまだ充分でない。
的な走行法に対して設計しであるが、接続時点で、比較
的大きいデユーティ比の突出を抑制する。即ち、排出ゲ
ートを開け、動的な状況下で、この排出ガスが一時的に
切迫して必要とされても、ブースターの突出を小さくす
るために、排出ゲートが排気を行う。制御もここでは充
分均衡を保たせることができない。即ち、 イ) 比例成分の影響は、準定常的な走行に対して、最
適にしてあって、デユ ーティ比を100にしてもまだ充分でない。
口) 積分成分はいずれにしても効かない。
ハ) 微分成分自体は組み込まれているが、(なかんず
く、プログラム遅延時 間及び選択した弁の開閉周期、例えば 12Hz、を考えると)遅すぎる。
く、プログラム遅延時 間及び選択した弁の開閉周期、例えば 12Hz、を考えると)遅すぎる。
救済策として、以下の機能が導入されているニー過給機
駆動から二過給機駆動に移行する場合、即ち、前処理及
び制御回路からの加算値をLvhrgが100以上から
IQ(l以下の値に急に変わった場合、デユーティ比が
、Lvhrg・100で固定される。
駆動から二過給機駆動に移行する場合、即ち、前処理及
び制御回路からの加算値をLvhrgが100以上から
IQ(l以下の値に急に変わった場合、デユーティ比が
、Lvhrg・100で固定される。
この固定は、次の場合、中止される。即ら、イ) d
p=psoll−pisth<dpmaxより小さいつ
まり、ブースト圧の突出がほぼ除去 されているとき、あるいは、 口) tvhkfが再び100より大きくなったとき
、あるいは、 ハ) 設定できる時間間隔tdynが終了している(約
1秒)とき。
p=psoll−pisth<dpmaxより小さいつ
まり、ブースト圧の突出がほぼ除去 されているとき、あるいは、 口) tvhkfが再び100より大きくなったとき
、あるいは、 ハ) 設定できる時間間隔tdynが終了している(約
1秒)とき。
この機能は、加速に最適な接続状況に対する動的な場合
に考慮される。
に考慮される。
b) モータが二過給機駆動になっていて、従って前処
理側でもそうであると、一過給機駆動への戻しを阻止す
る。
理側でもそうであると、一過給機駆動への戻しを阻止す
る。
この場合、以下のことが考えられる。即ち、短時間の乱
れが最も早く補償され、この阻止によって、二過給機駆
動に直ぐつながる戻し切換えのある一過給機駆動の切換
えが回避される。更に、この保持挙動はモータに対する
保護機能を与える。
れが最も早く補償され、この阻止によって、二過給機駆
動に直ぐつながる戻し切換えのある一過給機駆動の切換
えが回避される。更に、この保持挙動はモータに対する
保護機能を与える。
機能: tvhkfが100より小さく、tvhrg
が100より大きくなると、この保持が動作する。即ち
、tvhrg・100にされる。この保持は、前提条件
が満たされている限り、働いている。
が100より大きくなると、この保持が動作する。即ち
、tvhrg・100にされる。この保持は、前提条件
が満たされている限り、働いている。
単純な弁を使用すると、動作範囲、従って制御限界での
デユーティ比を制限することができる。
デユーティ比を制限することができる。
何故なら、そこでは、最良の動作位置が選んだデユーテ
ィ比に基づいて調整できないし、また一義的再現できな
いからである。こうしたことから、制御弁に導入される
デユーティ比は、他の静的な限界(51)を経験する。
ィ比に基づいて調整できないし、また一義的再現できな
いからである。こうしたことから、制御弁に導入される
デユーティ比は、他の静的な限界(51)を経験する。
この限界に対して、一つの(実施に依存する)例を与え
ておく:0<Lvhrg<7に対して、LVhrgをO
に置き、8≦Lvhrgり15に対して、tvhrgを
15にし、85≦Lvhrg492に対して、tvhr
gを85にし、92 < tvhrg≦100に対して
、tvhrgを100にする。
ておく:0<Lvhrg<7に対して、LVhrgをO
に置き、8≦Lvhrgり15に対して、tvhrgを
15にし、85≦Lvhrg492に対して、tvhr
gを85にし、92 < tvhrg≦100に対して
、tvhrgを100にする。
モジュールドライバー52は、前処理及び制御からの加
算信号Lvhrgを接続弁19及び排気弁20に対する
制御弁23.24用の個々の信号に分離し、デユーティ
比信号LzvとWgに変換する。これ等の信号は一必要
であれば増幅して一制御弁23と24に導入される。こ
の分離は、すでに第4図のところで記述したように実行
される。
算信号Lvhrgを接続弁19及び排気弁20に対する
制御弁23.24用の個々の信号に分離し、デユーティ
比信号LzvとWgに変換する。これ等の信号は一必要
であれば増幅して一制御弁23と24に導入される。こ
の分離は、すでに第4図のところで記述したように実行
される。
放出弁33の制御は次のように準備する。つまり、第2
排気ガスターボ過給機15が、圧縮側で接続してない領
域でも、ガスの流れを必要として1 いて、その気流中
で放出弁33が制御されているため、ポンプ動作を免れ
る。放出弁33の開閉動作は二本の限界曲線によって記
述され、第14図参照: イ) 回転速度の限界は放出弁が開のときの限界以下に
なり、 口) 限界曲線はno+oL−特性曲線によって与えら
れるが、放出弁が開である曲線以下にある。
排気ガスターボ過給機15が、圧縮側で接続してない領
域でも、ガスの流れを必要として1 いて、その気流中
で放出弁33が制御されているため、ポンプ動作を免れ
る。放出弁33の開閉動作は二本の限界曲線によって記
述され、第14図参照: イ) 回転速度の限界は放出弁が開のときの限界以下に
なり、 口) 限界曲線はno+oL−特性曲線によって与えら
れるが、放出弁が開である曲線以下にある。
つなぎ合わせた特性曲線は、上記の弁が持続した遮断又
は接続になることを避けるため、npmax及びfpm
ax(nmot)、又はnpmin及びfpmin(n
not)のヒステリシスに拡張されている。放出弁は、
動作点(nmot、pist)が領域■(左下から右上
に斜線を付しである)、又はこの領域■から出て、領域
■(交差した斜線が付しである)にあると、閉じていて
、動作点が領域■(左右から右下に斜線が付しである)
にあるか、又はこの領域から出て、領域■の中に入って
いるとき、開になる。
は接続になることを避けるため、npmax及びfpm
ax(nmot)、又はnpmin及びfpmin(n
not)のヒステリシスに拡張されている。放出弁は、
動作点(nmot、pist)が領域■(左下から右上
に斜線を付しである)、又はこの領域■から出て、領域
■(交差した斜線が付しである)にあると、閉じていて
、動作点が領域■(左右から右下に斜線が付しである)
にあるか、又はこの領域から出て、領域■の中に入って
いるとき、開になる。
他の図に、系のプログラムモジュールが記述しである。
第15図には、切換モジュール55のフローチャートか
再び与えである。このモジュールは、デユーティ比前処
理回路41又はデユーティ比ヒステリシス処理回路42
から得られる無修正デユーティ比の面処理値tvhkf
’の出力を制御する。
再び与えである。このモジュールは、デユーティ比前処
理回路41又はデユーティ比ヒステリシス処理回路42
から得られる無修正デユーティ比の面処理値tvhkf
’の出力を制御する。
回転速度nmotがしきい値nm1nより小さいかどう
か、先ず調べる、79゜良のときには、処理回路のフラ
グをOにする、80゜否のときには、次のステップ80
に飛ぶ。次いで、nmotが第2のしきい値nmaxよ
り大きいかどうか、調べる、81゜良の時、処理回路の
フラグが1にされる、82゜また否の時には、このステ
ップを飛び越す。処理回路のフラグが0であるかどうか
、問われ、83、良のときデユーティ比前処理回路から
デユーティ比が引き出される、84゜否の時、nmoL
が第2のしきい値nmaxより小さいかどうか、問い合
わせられる、85゜否であれば、このデユーティ比は同
じようにデユーティ比前処理回路84から引き出される
。また良のときには、デユーティ比はデユーティ比・ヒ
ステリシス処理回路から決定される、86゜ 第16図
は、積分成分を決定するためのフローチャートを示す。
か、先ず調べる、79゜良のときには、処理回路のフラ
グをOにする、80゜否のときには、次のステップ80
に飛ぶ。次いで、nmotが第2のしきい値nmaxよ
り大きいかどうか、調べる、81゜良の時、処理回路の
フラグが1にされる、82゜また否の時には、このステ
ップを飛び越す。処理回路のフラグが0であるかどうか
、問われ、83、良のときデユーティ比前処理回路から
デユーティ比が引き出される、84゜否の時、nmoL
が第2のしきい値nmaxより小さいかどうか、問い合
わせられる、85゜否であれば、このデユーティ比は同
じようにデユーティ比前処理回路84から引き出される
。また良のときには、デユーティ比はデユーティ比・ヒ
ステリシス処理回路から決定される、86゜ 第16図
は、積分成分を決定するためのフローチャートを示す。
先ず、上に述べた他の凍結条件の一つが満たされている
かどうかを調べる、87゜否の時、積分成分dtvhi
(k)の新しい値が算出される、88゜良の時、積分成
分のdtvhi(k)は、先行したプログラムの流れで
算出した古い値dtvhi(k−1)に等しくされる、
890次にそこで、積分成分を数値的に限界ずけること
が行われる、90゜第17図に従う微分成分を決めるフ
ローチャートでは、先ず、制御差が第1しきい値dpm
inより大きいかどうかを調べる、91゜否の時、この
成分dtvhdをOにする、92゜良の時、別のステッ
プで、制御差の時間変化ddp=dp(k)−di)(
k−1)が算出され、93、この制御差の時間変化dd
pが第2のしきい値ddpminより大きいかどうかを
調べる、94゜良の時、微分成分dtvhd(k)の新
しい値が新たに算出される、95゜否の時、微分成分は
、先行するプログラムの流れで決まった古い値dtvh
d(k−■)に等しくされる、96゜ 次に、第18図には、接続弁又は排気弁を操作するため
に操作回路及び制御回路からデユーティ比の値をどのよ
うに分割するか示しである。第1ステツプでは、先ず、
前処理及び制御からの加算値tvhrgが100より大
きいかどうかを調べる、97゜否の時、接続弁は操作さ
れない(接続弁、開)、98、そしてデユーティ比の値
tvhはtvhrgに等しくされる、99゜ 次のステップでは、デユーティ比Lvhに制限を、上に
述べたように、加える、100゜制限されたデユーティ
比Bで、排気弁の制御弁は周期的に駆動される。これに
対して、条件97が満たされていれば、排気弁は完全に
操作される。即ち、開にされる、lot、そして、デユ
ーティ比tvhは、前処理及び制御から得られる加算値
tvhrgと100の値の差から決定される、102゜
次に、デユーティ比は再び、調節できる領域に応じて、
制限され、103、接続弁19の制御弁23は制限され
たデユーティ比tzvで周期的に駆動される。
かどうかを調べる、87゜否の時、積分成分dtvhi
(k)の新しい値が算出される、88゜良の時、積分成
分のdtvhi(k)は、先行したプログラムの流れで
算出した古い値dtvhi(k−1)に等しくされる、
890次にそこで、積分成分を数値的に限界ずけること
が行われる、90゜第17図に従う微分成分を決めるフ
ローチャートでは、先ず、制御差が第1しきい値dpm
inより大きいかどうかを調べる、91゜否の時、この
成分dtvhdをOにする、92゜良の時、別のステッ
プで、制御差の時間変化ddp=dp(k)−di)(
k−1)が算出され、93、この制御差の時間変化dd
pが第2のしきい値ddpminより大きいかどうかを
調べる、94゜良の時、微分成分dtvhd(k)の新
しい値が新たに算出される、95゜否の時、微分成分は
、先行するプログラムの流れで決まった古い値dtvh
d(k−■)に等しくされる、96゜ 次に、第18図には、接続弁又は排気弁を操作するため
に操作回路及び制御回路からデユーティ比の値をどのよ
うに分割するか示しである。第1ステツプでは、先ず、
前処理及び制御からの加算値tvhrgが100より大
きいかどうかを調べる、97゜否の時、接続弁は操作さ
れない(接続弁、開)、98、そしてデユーティ比の値
tvhはtvhrgに等しくされる、99゜ 次のステップでは、デユーティ比Lvhに制限を、上に
述べたように、加える、100゜制限されたデユーティ
比Bで、排気弁の制御弁は周期的に駆動される。これに
対して、条件97が満たされていれば、排気弁は完全に
操作される。即ち、開にされる、lot、そして、デユ
ーティ比tvhは、前処理及び制御から得られる加算値
tvhrgと100の値の差から決定される、102゜
次に、デユーティ比は再び、調節できる領域に応じて、
制限され、103、接続弁19の制御弁23は制限され
たデユーティ比tzvで周期的に駆動される。
自明なことであるが、特性曲線、演算処理回路、限界値
、及びしきい値は、普遍的なものではなくて、一定の内
燃機関に対する例としてのみ与えである。しかしながら
、これ等のものは、原理的にどう考えるか、搭載しであ
る内燃機関中でどのように簡単に適合できるか、あるい
は、最適な動作の重点をどこに置くかの手段を示してい
る。
、及びしきい値は、普遍的なものではなくて、一定の内
燃機関に対する例としてのみ与えである。しかしながら
、これ等のものは、原理的にどう考えるか、搭載しであ
る内燃機関中でどのように簡単に適合できるか、あるい
は、最適な動作の重点をどこに置くかの手段を示してい
る。
第19〜21図によるフローチャートは、個々のプログ
ラムステップを原理的に演算処理するための一例を示し
ている。主プログラム(第19図)では、始点104後
、動作記憶器、フラグ等を帰還し、変数に初期値を加え
る計算の初期化105が行われる。マークA、106、
を通過すると、以下に記述する第2の中断プログラム中
にある測定データである生のデータが演算処理される、
107゜次いで、特性曲線及び処理回路から定めること
のできる値、tvhk、 tvhh、 tvhkf″、
psoll’ 、pso11″、rkp。
ラムステップを原理的に演算処理するための一例を示し
ている。主プログラム(第19図)では、始点104後
、動作記憶器、フラグ等を帰還し、変数に初期値を加え
る計算の初期化105が行われる。マークA、106、
を通過すると、以下に記述する第2の中断プログラム中
にある測定データである生のデータが演算処理される、
107゜次いで、特性曲線及び処理回路から定めること
のできる値、tvhk、 tvhh、 tvhkf″、
psoll’ 、pso11″、rkp。
rki及びrkd、の内挿/外挿108が行われる。無
修正のデユーティ比の前処理値tvhkf’を決定する
前に、第15図によるプログラムモジュールの演算処理
が行われることは明らかである。次いで、放出弁33の
操作109が行われ、マークAに帰る、106゜ 第20図に示す第1中断プログラムは、主プログラムを
中断する、110゜この第1中断プログラムは、時間的
に操作されていて、例えば全て10m5eCで処理され
る。また、このプログラムは、制御成分(dtvhpS
dLvhi、第16図による、及びdtvhd、第17
図による)を決定する、111゜次いで、静及び動的限
界を定める、112゜そして、制御弁23.24の動作
領域に関する操作信号の丸めを行い、113、これ等の
弁をデユーティ比Wgとtzvで、第18図に対応して
制御する、114、そして、主プログラムに帰す、11
5゜ 第21図の第2中断プログラムを、より強い優先度で終
了し、このプログラムが、主プログラム及び第1中断プ
ログラムを中止させる、116゜場合によっては、この
第2中断プログラムは、スパークに同期して制御される
。即ち、このプログラムは、内燃機関の回転ごとに一回
、例えばモータ制御計算機によって、実行される。この
計算機は、ここでは、nmotSpistSdkvin
及びtllの測定データ検出117用の測定データも準
備する。測定データ検出117は、制御装置自体によっ
ても行われるのは明らかである。最後に、再び主プログ
ラムに戻される、118゜
修正のデユーティ比の前処理値tvhkf’を決定する
前に、第15図によるプログラムモジュールの演算処理
が行われることは明らかである。次いで、放出弁33の
操作109が行われ、マークAに帰る、106゜ 第20図に示す第1中断プログラムは、主プログラムを
中断する、110゜この第1中断プログラムは、時間的
に操作されていて、例えば全て10m5eCで処理され
る。また、このプログラムは、制御成分(dtvhpS
dLvhi、第16図による、及びdtvhd、第17
図による)を決定する、111゜次いで、静及び動的限
界を定める、112゜そして、制御弁23.24の動作
領域に関する操作信号の丸めを行い、113、これ等の
弁をデユーティ比Wgとtzvで、第18図に対応して
制御する、114、そして、主プログラムに帰す、11
5゜ 第21図の第2中断プログラムを、より強い優先度で終
了し、このプログラムが、主プログラム及び第1中断プ
ログラムを中止させる、116゜場合によっては、この
第2中断プログラムは、スパークに同期して制御される
。即ち、このプログラムは、内燃機関の回転ごとに一回
、例えばモータ制御計算機によって、実行される。この
計算機は、ここでは、nmotSpistSdkvin
及びtllの測定データ検出117用の測定データも準
備する。測定データ検出117は、制御装置自体によっ
ても行われるのは明らかである。最後に、再び主プログ
ラムに戻される、118゜
第1図は、多気筒内燃機関の排ガスターボ過給機の系統
図、第2図は、この発明による排ガスターボ過給機の制
御回路の系統図、第3図は、デユーティ比の値を動作領
域に割り当てる表、第4図は、表示した量子化とデジタ
ル化するデユーティ比前処理回路、第5図は、第4図に
よるデユーティ比ヒステリシス処理回路、第6図は、デ
ユーティ比前処理及びデユーティ比ヒステリシス処理回
路間の切換過程を説明するグラフ、第7図は、第4図に
よる与圧空気温度前処理修正特性曲線の表、第8図は、
第4図による目標圧力処理回路用の表、第9図は、第4
図による与圧空気温度−目標圧力修正特性曲線用の表、
第10図は、前処理及び制御用の動作領域のグラフ、第
11図は、第4図による比例パラメータ処理回路用の表
、第12図は、第4図による積分パラメータ処理回路用
の表、第13図は、第4図による微分パラメータ処理回
路用の表、第14図は、放出弁の操作に対するヒステリ
シス特性曲線のグラフ、第15図は、切換モジュールの
フローチャート、第16図は、積分成分モジュールのフ
ローチャート、第17図は、微分成分モノニールのフロ
ーチャート、第18図は、弁制御モジュールのフローチ
ャート、第19図は、主プログラムのフローチャート、
第20図は、第1中断プログラムのフローチャート、第
21図は、第2中断プログラムのフローチャートである
。 図中引用記号: l・・・排気ガスターボ過給機 2・・・内燃機関 3〜8・・・シリンダ 19・・・接続弁 20・・・排気弁 22・・・スロットル弁 23.24・・・制御弁 26.27・・・圧縮器
図、第2図は、この発明による排ガスターボ過給機の制
御回路の系統図、第3図は、デユーティ比の値を動作領
域に割り当てる表、第4図は、表示した量子化とデジタ
ル化するデユーティ比前処理回路、第5図は、第4図に
よるデユーティ比ヒステリシス処理回路、第6図は、デ
ユーティ比前処理及びデユーティ比ヒステリシス処理回
路間の切換過程を説明するグラフ、第7図は、第4図に
よる与圧空気温度前処理修正特性曲線の表、第8図は、
第4図による目標圧力処理回路用の表、第9図は、第4
図による与圧空気温度−目標圧力修正特性曲線用の表、
第10図は、前処理及び制御用の動作領域のグラフ、第
11図は、第4図による比例パラメータ処理回路用の表
、第12図は、第4図による積分パラメータ処理回路用
の表、第13図は、第4図による微分パラメータ処理回
路用の表、第14図は、放出弁の操作に対するヒステリ
シス特性曲線のグラフ、第15図は、切換モジュールの
フローチャート、第16図は、積分成分モジュールのフ
ローチャート、第17図は、微分成分モノニールのフロ
ーチャート、第18図は、弁制御モジュールのフローチ
ャート、第19図は、主プログラムのフローチャート、
第20図は、第1中断プログラムのフローチャート、第
21図は、第2中断プログラムのフローチャートである
。 図中引用記号: l・・・排気ガスターボ過給機 2・・・内燃機関 3〜8・・・シリンダ 19・・・接続弁 20・・・排気弁 22・・・スロットル弁 23.24・・・制御弁 26.27・・・圧縮器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)圧縮器が、特別な与圧導管を介して共通の集中吸込
導管に接続してあり、タービンが排気ガス集中導管から
派出する特別な排気ガス導管中に設置されていて、一方
の排気ガスターボ過給機を、内燃機関の駆動期間中、他
方の過給機に接続でき、排気ガス集中導管から派出し、
両方の排気ガスターボ過給機のタービンを迂回するバイ
パス導管中に制御できる排気ガス弁(排出ゲート)が、
また接続できる排気ガスターボ過給機のタービンの排気
ガス導管中に制御できる接続弁が挿入してあり、この接
続弁が開くと、接続できる排気ガスターボ過給機の圧縮
器の与圧導管中に挿入した逆止弁が上記与圧導管中に生
じる圧力によって開き、その場合、排気弁と接続弁は、
電子制御器によってセンサによって検出した内燃機関の
状態量に依存して制御できる各タービンと、このタービ
ンによって駆動される圧縮器から成る主として2個の排
気ガスターボ過給機を有する多気筒内燃機関において、
排気弁(20)及び接続弁(19)の制御は、状態量に
依存する前処理回路(39)に支配されていて、この前
処理回路(39)に吸込圧(pist)に依存する少な
くとも1個の制御回路(40)が重畳していることを特
徴とする内燃機関。 2)各シリンダに主に、1個のタービン及び1個の圧縮
器から成る排気ガスターボ過給機が割り当ててあり、両
方の排気ガスターボ過給機の圧縮器は、特別な与圧導管
を経由して共通の集中吸気管のところで両シリンダ群に
接続してあり、両排気ガスターボ過給機のタービンは、
両シリンダ群の排気ガス集中導管から派出する特別な排
気ガス導管中に設置してあり、一方の排気ガスターボ過
給機が、内燃機関の駆動期間中に他方の過給機に接続で
き、排気ガス集中導管から派出し、両排気ガスターボ過
給機のタービンを迂回するバイパス導管中に制御できる
排気弁(排出ゲート)が、また接続できる排気ガスター
ボ過給機のタービンの排気ガス導管中に、制御できる接
続弁が挿入してあり、この接続弁が開くと、接続できる
排気ガスターボ過給機の与圧導管中に設置した逆止弁が
与圧導管中に生じる圧力によって開き、排気弁と接続弁
は電子制御器によりセンサが検出した内燃機関の状態量
に依存して制御できる二つの群に総括されるシリンダの
多気筒内燃機関において、排気弁(20)及び接続弁(
19)の制御は状態量に依存する前処理回路(39)に
支配されていて、この前処理回路(39)には、吸気圧
(pist)に依存する少なくとも1個の制御回路(4
0)が重畳していることを特徴とする内燃機関。 3)前処理用の状態量として、内燃機関(2)の回転速
度(nmot)と出力制御機能要素(スロットル弁)(
22)の位置(スロットル弁の角度(dkwin))が
関連づけてあることを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の内燃機関。 4)制御は制御回路(40)によって状態量に依存する
制御パラメータ(rkp、rki、rkd)を用いて実
行されることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
内燃機関。 5)制御回路(40)はPID構造を有することを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載の内燃機関。 6)排気弁(20)及び接続弁(19)の制御は動的制
限回路(51)に支配されていることを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の内燃機関。 7)排気弁(20)及び接続弁(19)の制御は、与圧
空気温度(tll)に依存する補正回路(48)を経由
することを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の内燃
機関。 8)接続できるターボ過給機の圧縮器に向かうバイパス
通路に配設してあり、電子制御器によってセンサで検出
された内燃機関の状態量に依存して制御できる放出弁を
有し、この放出弁(33)は、状態量に関連して制御さ
れ、接続できる排気ガスターボ過給機(15)のポンプ
作用を阻止し、回転速度(nmot)及び吸気圧(pi
st)から形成される数値の対(nmot、pist)
が、内燃機関(2)の状態量の状態空間での回転速度(
nmot)及び吸気圧(pist)で形成するグラフ平
面の上部限界値(npmax)と上部回転速度吸気圧特
性曲線(fpmax(nmot)によって左側から境界
をつけている一定領域に来ると、上記放出弁(33)が
閉じ、また、数値の対(nmot、pist)が上記平
面の下部限界値(npmin)及び下部回転速度吸気圧
特性曲線(fpmin(nmot))によって右から境
界をつけている一定領域に来ると、上記放出弁(33)
を開くことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の内
燃機関。 9)接続弁(19)と排気弁(20)は、ニューマチッ
ク補助エネルギで操作され、非操作状態で開になってい
る弁で、またこれ等の弁には、周期駆動していて、非操
作状態で閉になっている制御弁(周期弁)(23、24
)を介して補助エネルギを導入し、上記制御弁(23、
24)は制御器(25)によって一定のデューティ比(
tzv、wg)で操作されていることを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の内燃機関。 10)ニューマチック補助エネルギを出力制御機能要素
(スロットル弁)(22)の前で集中吸気管(21)か
ら放出することを特徴とする特許請求の範囲第9項記載
の内燃機関。 11)接続弁(19)の閉鎖度及び排気弁(20)の閉
鎖度は0%(完全開)と100%(完全閉)の間の領域
で連続的に制御できることを特徴とする特許請求の範囲
第10項記載の内燃機関。 12)接続弁(19)に付属する第1制御弁(23)は
、排気弁(20)に付属する第2制御弁(24)が、完
全に操作されている(第2デューティ比wg=100)
時、100%と0%より大きい値の間にある第1デュー
ティ比 (tzv)で駆動され(一過給機駆動)、第2制御弁(
24)は、第1制御弁(23)が操作されていない(第
1デューティ比 tzv=0%)時、100%と0%の間にある第2デュ
ーティ比(wg)で駆動される(二過給機駆動)ことを
特徴とする特許請求の範囲第11項記載の内燃機関。 13)第1デューティ比(tzv)と第2デューティ比
(wg)は、共通な(200と0の間の)数値範囲にあ
る基準数(tvh)によって定義され、上記共通数値範
囲は、第1範囲(200と>100の間)及び第2範囲
(100と0の間)に分かれていることを特徴とする特
許請求の範囲第12項記載の内燃機関。 14)一過給機駆動は、操作値(tvh)の第1範囲(
200≧tvh>100)によって、また二過給機駆動
は、第2範囲(100≧tvh≧0)によって行われ、
接続弁(19)は、操作値(tvh)が第1範囲になる
と、開放度を増大させ、第2範囲で、完全に開となり、
また排気弁(20)は、第1範囲で閉で、操作値(tv
h)が第2範囲になると、開放度を増大させることを特
徴とする特許請求の範囲第13項記載の内燃機関。 15)前処理回路(39)は、回転速度(nmot)と
スロットル弁の角度(dkwin)から成る実際の数値
対に200と0の間にあるデューティ比演算処理値(t
vhk)を割り当てるデューティ比前処理回路(tvh
k=f(nmot、dkwin))(41)によって行
われることを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の
内燃機関。 16)デューティ比前処理回路(tvhk=f(nmo
t、dkwin))(41)の各負荷特性曲線(dkw
in=一定)は、デューティ比演算処理値(tvhk)
に回転速度(nmot)を介して、一過給機駆動(tv
h>100)から二過給機駆動(tvh<100)に急
激な移り変わりをすることを特徴とする特許請求の範囲
第15項記載の内燃機関。 17)デューティ比前処理回路(tvhk=f(nmo
t、dkwin))(41)の各回転速度特性曲線(n
mot=一定)は、スロットル弁の角度(dkwin)
の数値範囲の下端(出力制御機能要素(スロットル弁)
が操作されていなくて、引き駆動)でデューティ比演算
処理値(tvhk)に二過給機駆動に切換えるための回
転速度限界値の下部で、デューティ比演算処理値(tv
hk)を最大値(tvhk=200)に、また上記回転
速度限界値の上部で接続点(tvhk=100)に保つ
急激な変化があることを特徴とする特許請求の範囲第1
6項記載の内燃機関。 18)内燃機関(2)を接続点(tvh=100)で準
定常的に駆動するとき、一過給機駆動と二過給機駆動の
間を定時往復接続することが、回転速度(nmot)が
第1限界値(nmax)と第2限界値(nmin)の間
の範囲に入り、それ以外ではデューティ比前処理回路(
tvhk=f(nmot、dkwin))(41)によ
る限り、(無修正)デューティ比前処理値(tvhkf
′)をデューティ比ヒステリシス処理回路(tvhk=
fhys(nmot、dkwin))(42)から取り
出すことによって回避されていることを特徴とする特許
請求の範囲第17項記載の内燃機関。 19)制御回路(40、制御成分dtvh)は、前処理
回路(39、デューティ比前処理値tvhkf)に加算
的に重畳してあり、この場合、前処理と制御から得られ
る加算値(tvhrg=tvhkf+dtvh)(50
)は、デューティ比前処理値(tvhkf)及び制御成
分(dtvh)の和から生じ、比例成分(dtvp)、
積分成分(dtvi)と微分成分(dtvd)の和(7
7)から得られる制御成分(dtvh=dtvp+dt
vi+dtvd)が定まることを特徴とする特許請求の
範囲第18項記載の内燃機関。 20)回転速度(nmot)及びスロットル弁の角度(
dkwin)が、同時に制御を導入するための標準的な
しきい値(nreg)(dkwreg)以上になる限り
、制御回路(40)は、前処理回路(39)に重畳して
あることを特徴とする特許請求の範囲第19項記載の内
燃機関。 21)制御用の目標値(psoll)は状態量に依存し
ていて、与圧目標値処理回路(psoll=fpsol
l(nmot、dkwin))(43)から受け取られ
ることを特徴とする特許請求の範囲第20項記載の内燃
機関。 22)制御成分(dtvh)は一定時間間隔で算出され
ることを特徴とする特許請求の範囲第21項記載の内燃
機関。 23)PID制御器(40)の比例成分(dtvhp=
dp*rkp)(58)は、制御変位(dp=psol
l−pist)に状態量に依存する比例パラメータ(r
kp)を乗算(65)して算出され、この場合、上記比
例パラメータ(rkp)は比例パラメータ演算処理回路
(rkp=frkp(nmot、dkwin))(45
)から決定されることを特徴とする特許請求の範囲第2
2項記載の内燃機関。 24)時点(k)の積分成分(dtvhi(k)=dt
vhi(k−1)+dp(k)*rki(k)(59)
は、(k−1)時点での積分成分(dtvhi(k−1
))と制御変位(dp(k))に状態量に依存する積分
パラメータ(rki(k))を乗算値(67)との和(
68)から算出され、その場合、積分パラメータ(rk
i(k))は積分パラメータ処理回路(rki=frk
i(nmot、dkwin))(46)から決定される
ことを特徴とする特許請求の範囲第23項記載の内燃機
関。 25)以下の条件の少なくとも1つ、 イ)制御変位(|dp|)の値が最大値 (dpmax)より大きい。 ロ)(k−1)時点に算出した前処理及び制御からの加
算値(tvhrg(k−1))が、数値範囲の上端(=
200)にあり制御変位 (dp(k))が0より大きい。 ハ)(k−1)時点に算出した前処理と制御からの加算
値(tvhrg(k−1))が0で、制御変位(dp(
k))が0より小さい。 ニ)(k−1)時点に算した前処理と制御からの加算値
(tvhrg(k−1))が接続点(=100)にあり
、制御変位(dp(k))が0より大きく、系が二過給
機駆動にある。 にある限り、積分成分(dtvhi(k))の実際の値
を算出することが抑制され、時点(k)での積分成分の
実際の値が、(k−1)時点に算出された積分成分の値
に等しくされ(dtvhi(k)=dtvhi(k−1
))(69)ことを特徴とする特許請求の範囲第24項
記載の内燃機関。 26)積分成分の値(|dtvhi(k)|)は一定の
値に制限される(70)ことを特徴とする特許請求の範
囲第25項記載の内燃機関。 27)時点(k)での微分成分(dtvhd(k)=d
tvhd(k−1))+rkd*(dp(k)−dp(
k−1))(59)は、(k−1)時点の微分成分(d
tvhd(k−1))(75)と状態量に依存する微分
パラメータ(rkd(k))及び時点(k)と(k−1
)での制御変位の差(ddp=dp(k)−dp(k−
1))(72)の積(71)との和(74)から算出さ
れていて、その場合、微分パラメータ(rkd)は、微
分パラメータ演算処理回路(rkd=frkd(nmo
t、dkwin))(47)から決定されることを特徴
とする特許請求の範囲第26項記載の内燃機関。 28)微分成分(dtvhd(k))は、制御変位(d
p(k))が正のしきい値dpminより大きいときに
限り、0とは異なる(76)ことを特徴 とする特許請求の範囲第27項記載の内燃機関。 29)微分成分(dtvhd(k))は、制御変位の差
(ddp=dp(k)−dp(k−1))がある正のし
きい値(ddpmin)より大きいときにのみ、新たに
算出される(76)ことを特徴とする特許請求の範囲第
28項記載の内燃機関。 30)比例成分(dtvhp)、積分成分(dtvhi
)及び微分成分(dtvhd)の和(dtvh=dtv
hp+dtvhi+dtvhd)(77)から生じる、
制御の加算値(dtvh)は、ある最大値(100より
小さいか又は等しいdtvh)に制限されていることを
特徴とする特許請求の範囲第29項記載内燃機関。 31)前処理と制御とから得られる加算値 (tvhrg)(50)が共通の数値範囲の下限以下(
tvhrg<0)になると、上記加算値(50)は下限
(0)にされ、上記加算値(50)が上限(tvhrg
>200)以上になると(51)、上限(=200)に
されることを特徴とする特許請求の範囲第30項記載の
内燃機関。 32)前処理と制御とから得られる加算値 (tvhrg)(50)は第1動的限界付けに支配され
、この限界付けは前処理値(tvhkf)が第2範囲(
100より小さいか等しい)に、また前処理及び制御か
ら得られる加算値(tvhrg)(50)が第1範囲(
>100)にある限り、上記前加算値を(tvhkf)
を接続点(=100)に設定することを特徴する特許請
求の範囲第31項記載の内燃機関。 33)前処理と制御とから得られる加算値 (tvhrg)(50)は、第2動的限界付けに支配さ
れ(51)、この限界付けは次の条件:イ)制御差(d
p)が或るしきい値 (dpmax)より小さい。 ロ)デューティ比前処理値(tvhkf)が、接続点(
=100)での値とあるしきい値 (tvhmin)との加算値より大きい。 ハ)予備設定できる時間間隔(tdyn)が、終了する
。 の少なくとも1つがまだ満たされていないならば、一過
給機駆動(tvhrgが100より大きい)から二過給
機駆動(tvhrgが100より小さいか又は等しい)
に移行すると、接続点(=100)になることを特徴と
する特許請求の範囲第32項記載の内燃機関。 34)前処理と制御とから得られる加算値が第1範囲に
あるとき(tvhrg>100)、排気弁(20)の制
御弁(24)は完全に休止し、接続弁(19)の制御弁
(23)は、ある操作値(第1デューティ比tzv=t
vhrg−100)で使用されていて、この操作値は、
上記加算値(tvhrg)と接続点の値(=100)の
差からできていて、更に、加算値(tvhrg)が、接
続点の値(=100)より小さいか、又は等しいとき、
接続弁(19)の制御弁(23)は休止し、排気弁(2
0)の制御弁(24)は、ある操作値(第2デューティ
比wg=tvhrg)で使用されていて、この操作値は
、加算値(tvhrg)一致している(52)ことを特
徴とする特許請求の範囲第33項記載の内燃機関。 35)第1デューティ比(tzv)及び第2デューティ
比(wg)は、制御弁の動作領域で制限されていること
を特徴とする特許請求の範囲第34項記載の内燃機関。 36)吸気圧(pist)は、集中吸気管(21)中に
スロットル弁(22)の上流に設置されていることを特
徴とする特許請求の範囲第35項記載の内燃機関。 37)制御器(25)は、マイクロコンピューター基材
上に組立てられていることを特徴とする特許請求の範囲
第36項記載の内燃機関。 38)演算処理(41、42、44、45、46、47
)及び特性曲線(53、57、63)は、設置場所で離
散的な値にして、不揮発性記憶器(ROM、PROM、
EPROM、等)中にファイルしてあり、設置場所の間
にある従属変数に対する関数値が内挿及び/又は外挿さ
れあるいは量子化されることを特徴とする特許請求の範
囲第37項記載の内燃機関。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3623540.7 | 1986-07-12 | ||
| DE3623540A DE3623540C1 (de) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | Mehrzylinder-Brennkraftmaschine mit zwei Abgasturboladern |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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