JPS6325347A - 車載内燃エンジンの絞り弁制御装置 - Google Patents
車載内燃エンジンの絞り弁制御装置Info
- Publication number
- JPS6325347A JPS6325347A JP16884586A JP16884586A JPS6325347A JP S6325347 A JPS6325347 A JP S6325347A JP 16884586 A JP16884586 A JP 16884586A JP 16884586 A JP16884586 A JP 16884586A JP S6325347 A JPS6325347 A JP S6325347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- detection means
- accelerator
- intake pipe
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1五皇1
本発明は車載内燃エンジンの絞り弁の開度を制御する絞
り弁制御装置に関する。
り弁制御装置に関する。
1旦且j
従来の絞り弁制御装置としては、例えば、特開昭60−
192843号公報の如く運転性の向上のためにアクセ
ルの作動位置及びニンジン回転数に応じて絞り弁開度を
定めてその開度に絞り弁を駆動する装置がある。一方、
エンジンの燃費の向上を図るために絞り弁の開度を制御
することが考えられており、例えば、エンジン回転数に
対応して最小燃費消費率が得られる目標吸気管内圧力を
設定し、実際の吸気管内圧力と目標吸気管内圧力との偏
差を減少せしめるように絞り弁を駆動することが本出願
人によって提案されている。しかしながら、実際の吸気
管内圧力を目標吸気管内圧力に等しくするように制御す
ると、アクセルペダルを十分に踏み込んでも絞り弁を全
開にすることができずエンジンの最大出力によって良好
な加速性を確保することが不可能となるのでこの対策を
講じることが望まれる。
192843号公報の如く運転性の向上のためにアクセ
ルの作動位置及びニンジン回転数に応じて絞り弁開度を
定めてその開度に絞り弁を駆動する装置がある。一方、
エンジンの燃費の向上を図るために絞り弁の開度を制御
することが考えられており、例えば、エンジン回転数に
対応して最小燃費消費率が得られる目標吸気管内圧力を
設定し、実際の吸気管内圧力と目標吸気管内圧力との偏
差を減少せしめるように絞り弁を駆動することが本出願
人によって提案されている。しかしながら、実際の吸気
管内圧力を目標吸気管内圧力に等しくするように制御す
ると、アクセルペダルを十分に踏み込んでも絞り弁を全
開にすることができずエンジンの最大出力によって良好
な加速性を確保することが不可能となるのでこの対策を
講じることが望まれる。
lユニlj
そこで、本発明の目的は、エンジンの加速性を確保しつ
つ燃費の向上を図ることができる内燃エンジンの絞り弁
制御装置を提供することである。
つ燃費の向上を図ることができる内燃エンジンの絞り弁
制御装置を提供することである。
本発明の絞り弁制御装置は検出されたアクセル作動位置
が所定位置より大であるときに実際の絞り弁開度が目標
絞り弁開度より小であるならば目標吸気管内圧力への絞
り弁の駆動を停止し検出されたアクセル作動位置のみに
応じて絞り弁を駆動することを特徴としている。
が所定位置より大であるときに実際の絞り弁開度が目標
絞り弁開度より小であるならば目標吸気管内圧力への絞
り弁の駆動を停止し検出されたアクセル作動位置のみに
応じて絞り弁を駆動することを特徴としている。
支−上−1
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図に示した本発明の一実施例たる車載内燃エンジン
の絞り弁制御装置において、アクセルペダル1はくの字
型のブラケット2の一端に結合し、車両の床面に対して
シャフト3によって回転自在にされている。ブラケット
2の他端にはリターンスプリング4が設けられ、アクビ
ルペダル1をアイドル位置方向に付勢している。シャフ
ト3にはポテンショメータからなるアクセル作動位置セ
ンサ7が設けられ、アクセル作動位置センサ7はアクセ
ルペダル1の作動位置、すなわちシャフト3を中心にア
イドル位置からの回粘角度であるアクセル角度に応じた
出力電圧を発生する。
の絞り弁制御装置において、アクセルペダル1はくの字
型のブラケット2の一端に結合し、車両の床面に対して
シャフト3によって回転自在にされている。ブラケット
2の他端にはリターンスプリング4が設けられ、アクビ
ルペダル1をアイドル位置方向に付勢している。シャフ
ト3にはポテンショメータからなるアクセル作動位置セ
ンサ7が設けられ、アクセル作動位置センサ7はアクセ
ルペダル1の作動位置、すなわちシャフト3を中心にア
イドル位置からの回粘角度であるアクセル角度に応じた
出力電圧を発生する。
一方、エンジン吸気管11内の絞り弁12のシャフト1
2aには同じくポテンショメータからなる絞り弁開度セ
ンサ14が設けられ、絞り弁開度センサ14は絞り弁1
2の開度に応じた出力電圧を発生する。またシャフト1
2aにはパルスモータ15の回転シャフトが結合してい
る。
2aには同じくポテンショメータからなる絞り弁開度セ
ンサ14が設けられ、絞り弁開度センサ14は絞り弁1
2の開度に応じた出力電圧を発生する。またシャフト1
2aにはパルスモータ15の回転シャフトが結合してい
る。
アクセル作動位置センサ7、絞り弁開度センサ14及び
パルスモータ15は制御回路17に接続されている。制
御回路17には更にエンジン16のクランクシャフト(
図示せず)の回転に応じて特定のクランク角度でパルス
を発生するクランク角センサ18、吸気管11内の絶対
圧に応じた出力を発生する絶対圧センサ19、エンジン
16に燃料を噴射供給するためのインジェクタ20が接
続されている。
パルスモータ15は制御回路17に接続されている。制
御回路17には更にエンジン16のクランクシャフト(
図示せず)の回転に応じて特定のクランク角度でパルス
を発生するクランク角センサ18、吸気管11内の絶対
圧に応じた出力を発生する絶対圧センサ19、エンジン
16に燃料を噴射供給するためのインジェクタ20が接
続されている。
制御回路17は第2図に示すようにアクセル作動位置セ
ンサ7、絞り弁開度センサ14及び絶対圧センサ19の
各出力レベルを変換するレベル変換回路21と、レベル
変換回路21を経た各電圧信号の1つを選択的に出力す
るマルチブレフナ22と、マルチプレクサ22の出力T
il玉を△/D変換するA/DpL換器23と、クラン
ク角センサ18の出力信号を波形整形する波形整形回路
24と、波形整形回路24からパルスとして出力される
TDC信号の発生間隔をクロックパルス発生回路(図示
せず)から出力されるクロックパルス数によって計測す
るカウンタ25と、パルスモータ15を駆動する駆動回
路26aと、インジエクタ20を駆動する駆動回路26
bと、プログラムに従ってディジタル演算を行なうcp
u <中央演算回路)27と、プログラム及びデータが
予め書き込まれたROM28と、1く△M29とを備え
ている。
ンサ7、絞り弁開度センサ14及び絶対圧センサ19の
各出力レベルを変換するレベル変換回路21と、レベル
変換回路21を経た各電圧信号の1つを選択的に出力す
るマルチブレフナ22と、マルチプレクサ22の出力T
il玉を△/D変換するA/DpL換器23と、クラン
ク角センサ18の出力信号を波形整形する波形整形回路
24と、波形整形回路24からパルスとして出力される
TDC信号の発生間隔をクロックパルス発生回路(図示
せず)から出力されるクロックパルス数によって計測す
るカウンタ25と、パルスモータ15を駆動する駆動回
路26aと、インジエクタ20を駆動する駆動回路26
bと、プログラムに従ってディジタル演算を行なうcp
u <中央演算回路)27と、プログラム及びデータが
予め書き込まれたROM28と、1く△M29とを備え
ている。
マルチプレクサ22、A/D変換器23、カウンタ25
、駆動回路26a、26b、CPU27、ROM28、
及びRAM29はバス30によって互いに接続されてい
る。なお、CPU 27には図示しないクロックパルス
発生回路からクロックパルスが供給される。動部CPU
27が第1及び第2設定手段をなし、またCPU27及
び駆動回路26aが駆動手段をなしている。
、駆動回路26a、26b、CPU27、ROM28、
及びRAM29はバス30によって互いに接続されてい
る。なお、CPU 27には図示しないクロックパルス
発生回路からクロックパルスが供給される。動部CPU
27が第1及び第2設定手段をなし、またCPU27及
び駆動回路26aが駆動手段をなしている。
かかる構成においては、A/D変換器23からアクセル
角度θACC1絞り弁開度θ[h及び吸気管内絶対圧P
EAの各情報が択一的に、カウンタ25からエンジン回
転数Neの情報がCPU 27にバス30を介して供給
される。CPU27はクロックパルスに同期してROM
28に記憶された演算プログラムに従って上記の各情報
を読み込み、後述する処理動作によってパルスモータ1
5を駆動するためのパルスモータ開弁駆動指令及びパル
スモータ閉弁駆動指令、又はパルスモータ15の駆動を
停止するためのパルスモータ駆動停止指令を駆動回路2
6aに対して発生する。
角度θACC1絞り弁開度θ[h及び吸気管内絶対圧P
EAの各情報が択一的に、カウンタ25からエンジン回
転数Neの情報がCPU 27にバス30を介して供給
される。CPU27はクロックパルスに同期してROM
28に記憶された演算プログラムに従って上記の各情報
を読み込み、後述する処理動作によってパルスモータ1
5を駆動するためのパルスモータ開弁駆動指令及びパル
スモータ閉弁駆動指令、又はパルスモータ15の駆動を
停止するためのパルスモータ駆動停止指令を駆動回路2
6aに対して発生する。
次にかかる本発明による絞り弁制御装置の動作を第3図
に示したCPU27の動作フロー図に従って説明する。
に示したCPU27の動作フロー図に従って説明する。
CPU27は所定周記毎にエンジン回転数Ne。
吸気管内絶対圧Pa A 、絞り弁開度θth及びアク
セル角度θACCを読み込み(ステップ51)、読み込
んだエンジン回転数Neに応じた目標吸気管内絶対圧P
aArefを検索しくステップ52)、また読み込んだ
アクセル角度θACCに応じた目標絞り弁開度θthr
erを検索する(スi°ツブ53)。ROM28には第
4図に示すような特性でエンジン回転数Neに応じた最
小燃料消費率が得られる目標吸気管内絶対圧PsAre
fがPaArefデータマツプとして、また第5図に示
すような特性でアクセル角度θACCに応じた目標絞り
弁開度θthrerがθthrerデータマツプとして
予め記憶されているので読み込んだエンジン回転数Ne
に応じた目標吸気管内絶対圧PeArerをPeAre
tデータマツプから、また読み込んだアクセル角度θA
CCに応じた目標絞り弁開度θthrerをθthre
rデータマツプから各々検索する。次いで、読み込んだ
アクセル角度θACCが60°より大であるか否かを判
別する(ステップ54)。θAcc≦60”の場合には
、アクセル全開領域にないので目標吸気管内絶対圧制御
をするためにフラグFWOTを0に等しクシ(ステップ
55)、目標吸気管内絶対圧PaArefと読み込んだ
吸気管内絶対圧PA8Aとの偏差ΔPBAを算出しくス
テップ56)、偏差ΔPBAに応じた絞り弁12の開度
補正量Δθthを第6図に示すような特性でROM28
に予め記憶されたΔθthデータマツプから検索する(
ステップ57)。その検索した開度補正量Δθthに読
み込んだ絞り弁開度θthを加算して制御開度θout
を算出する(ステップ58)。一方、θACC>60°
場合には、アクセル全開領域であるのでフラグFWOT
が1に等しいか否かを判別する(ステップ59)、FW
OT−0ならば、前回の本ルーチン実行時には絞り弁全
開制御でなく目標吸気管内絶対圧制御であったとして読
み込んだ実際の絞り弁開度θthが目標絞り弁開度θt
hrefより小であるか否かを判別する(ステップ60
)。θth≧θthrerならば、目標吸気管内絶対圧
制御をするためにステップ56を実行する。θt’h
<θthrefならば、絞り弁全開制御をなすためにフ
ラグFWOTを1に等しクシ(ステップ61)、制御開
度θthrerを目標絞り弁開度θthrefに等しく
する(ステップ62)。
セル角度θACCを読み込み(ステップ51)、読み込
んだエンジン回転数Neに応じた目標吸気管内絶対圧P
aArefを検索しくステップ52)、また読み込んだ
アクセル角度θACCに応じた目標絞り弁開度θthr
erを検索する(スi°ツブ53)。ROM28には第
4図に示すような特性でエンジン回転数Neに応じた最
小燃料消費率が得られる目標吸気管内絶対圧PsAre
fがPaArefデータマツプとして、また第5図に示
すような特性でアクセル角度θACCに応じた目標絞り
弁開度θthrerがθthrerデータマツプとして
予め記憶されているので読み込んだエンジン回転数Ne
に応じた目標吸気管内絶対圧PeArerをPeAre
tデータマツプから、また読み込んだアクセル角度θA
CCに応じた目標絞り弁開度θthrerをθthre
rデータマツプから各々検索する。次いで、読み込んだ
アクセル角度θACCが60°より大であるか否かを判
別する(ステップ54)。θAcc≦60”の場合には
、アクセル全開領域にないので目標吸気管内絶対圧制御
をするためにフラグFWOTを0に等しクシ(ステップ
55)、目標吸気管内絶対圧PaArefと読み込んだ
吸気管内絶対圧PA8Aとの偏差ΔPBAを算出しくス
テップ56)、偏差ΔPBAに応じた絞り弁12の開度
補正量Δθthを第6図に示すような特性でROM28
に予め記憶されたΔθthデータマツプから検索する(
ステップ57)。その検索した開度補正量Δθthに読
み込んだ絞り弁開度θthを加算して制御開度θout
を算出する(ステップ58)。一方、θACC>60°
場合には、アクセル全開領域であるのでフラグFWOT
が1に等しいか否かを判別する(ステップ59)、FW
OT−0ならば、前回の本ルーチン実行時には絞り弁全
開制御でなく目標吸気管内絶対圧制御であったとして読
み込んだ実際の絞り弁開度θthが目標絞り弁開度θt
hrefより小であるか否かを判別する(ステップ60
)。θth≧θthrerならば、目標吸気管内絶対圧
制御をするためにステップ56を実行する。θt’h
<θthrefならば、絞り弁全開制御をなすためにフ
ラグFWOTを1に等しクシ(ステップ61)、制御開
度θthrerを目標絞り弁開度θthrefに等しく
する(ステップ62)。
ステップ59において、FWOT=1ならば、前回の本
ルーチン実行時には絞り弁全開i、IJ IIIであっ
たとして吸気管内絶対)fPsAが目標吸気管内絶対圧
PeArefより大であるか否かを判別する(ステップ
63) o Ps A >P8A rerならば、エン
ジンが高負荷状態であるのでステップ62の実行により
弁開度θthrefに等しくする。PEA≦PaAre
fならば、高負荷状態でないので絞り弁全開制御を停止
して目標吸気管内絶対圧制御に戻った方が良いのでステ
ップ55以下の実行によりフラグFWOTをOに等しく
し偏差ΔPeaに応じて制御開度θoutを算出する。
ルーチン実行時には絞り弁全開i、IJ IIIであっ
たとして吸気管内絶対)fPsAが目標吸気管内絶対圧
PeArefより大であるか否かを判別する(ステップ
63) o Ps A >P8A rerならば、エン
ジンが高負荷状態であるのでステップ62の実行により
弁開度θthrefに等しくする。PEA≦PaAre
fならば、高負荷状態でないので絞り弁全開制御を停止
して目標吸気管内絶対圧制御に戻った方が良いのでステ
ップ55以下の実行によりフラグFWOTをOに等しく
し偏差ΔPeaに応じて制御開度θoutを算出する。
ステップ58又は62において制御n度θoutを設定
すると、読み込んだ絞り弁開度θthが制御開度θou
tに等しいか否かを判別する(ステップ64)。θth
−θoutならば、駆動回路26aに対してパルスモー
タ駆動停止指令を発生する(ステップ65)。θth≠
θoutならば、絞り弁開度θthが制御開度θout
より大であるか否かを判別する(ステップ66)。θt
h>θoutならば、絞り弁を閉弁方向に駆動するため
に駆動回路26aに対してパルスモータ閉弁駆動指令を
発生しくステップ67)、θth>θoutでないなら
ば、すなわち8th<θoutならば、絞り弁を開弁方
向に駆動するために駆動回路26aに対してパルスモー
タ開弁駆動指令を発生する(ステップ68)。
すると、読み込んだ絞り弁開度θthが制御開度θou
tに等しいか否かを判別する(ステップ64)。θth
−θoutならば、駆動回路26aに対してパルスモー
タ駆動停止指令を発生する(ステップ65)。θth≠
θoutならば、絞り弁開度θthが制御開度θout
より大であるか否かを判別する(ステップ66)。θt
h>θoutならば、絞り弁を閉弁方向に駆動するため
に駆動回路26aに対してパルスモータ閉弁駆動指令を
発生しくステップ67)、θth>θoutでないなら
ば、すなわち8th<θoutならば、絞り弁を開弁方
向に駆動するために駆動回路26aに対してパルスモー
タ開弁駆動指令を発生する(ステップ68)。
駆動回路26はパルスモータ同弁駆動指令に応じてパル
スモータ15を正回転させることにより絞り弁12を開
弁り向に駆動し、パルスモータ閉弁駆動指令に応じてパ
ルスモータ15を逆回転させることにより絞り弁12を
閉弁方向に駆動する。
スモータ15を正回転させることにより絞り弁12を開
弁り向に駆動し、パルスモータ閉弁駆動指令に応じてパ
ルスモータ15を逆回転させることにより絞り弁12を
閉弁方向に駆動する。
またパルスモータ駆動停止指令に応じてパルスモータ1
5の回転を停止させてそのときの絞り弁開度を維持させ
る。こうすることにより絞り弁開度θthを制御開度θ
outに追従させるのである。
5の回転を停止させてそのときの絞り弁開度を維持させ
る。こうすることにより絞り弁開度θthを制御開度θ
outに追従させるのである。
かかる本発明による絞り弁制御装置においては、アクセ
ル全開領域では第5図に示した特性でアクセル角度θA
ceに対して絞り弁の制御開度θOu℃が定まるので低
エンジン回転数からでも滑らかにエンジン出力を増大さ
せることができる。
ル全開領域では第5図に示した特性でアクセル角度θA
ceに対して絞り弁の制御開度θOu℃が定まるので低
エンジン回転数からでも滑らかにエンジン出力を増大さ
せることができる。
なお、上記した本発明の実施例においては、Δθthデ
ータマツプを用いて開度補正はΔθthを求めているが
、所定の算出式、例えば、Δθth= kl ・ΔP8
A(klは定数)によって算出しても良い。
ータマツプを用いて開度補正はΔθthを求めているが
、所定の算出式、例えば、Δθth= kl ・ΔP8
A(klは定数)によって算出しても良い。
また、上記した本発明の実施例においては、CPU27
からのパルスモータ開弁駆動指令又は閉弁駆動指令に応
じて駆動回路26aがパルスモータ15に対して所定速
度でパルスを発生するようになっているが、実際の絞り
弁開度θthと制御開度θoutとの差に相当するパル
ス数を表わすパルスモータ開弁駆動指令又は閉弁駆動指
令をCPU27が駆動回路26aに対して発生し、駆動
回路26aはそのパルス数だけ駆動パルスをパルスモー
タ15に供給するようにしても良い。
からのパルスモータ開弁駆動指令又は閉弁駆動指令に応
じて駆動回路26aがパルスモータ15に対して所定速
度でパルスを発生するようになっているが、実際の絞り
弁開度θthと制御開度θoutとの差に相当するパル
ス数を表わすパルスモータ開弁駆動指令又は閉弁駆動指
令をCPU27が駆動回路26aに対して発生し、駆動
回路26aはそのパルス数だけ駆動パルスをパルスモー
タ15に供給するようにしても良い。
1に、1
以上の如く、本発明の車載内燃エンジンの絞り弁制御装
置においては、アクセル作動位置が所定位置より大とな
るアクセル全開領域であるときには実際の絞り弁開度が
目標絞り弁開度より小であるならg目標吸気管内圧力へ
の絞り弁の駆動を停止してアクセル作動位置のみに応じ
て絞り弁を駆動するのでアクセル全開領域での加速性を
確保することができ、またアクセル全開領域以外では燃
費の向上を図ることができるのぐある。
置においては、アクセル作動位置が所定位置より大とな
るアクセル全開領域であるときには実際の絞り弁開度が
目標絞り弁開度より小であるならg目標吸気管内圧力へ
の絞り弁の駆動を停止してアクセル作動位置のみに応じ
て絞り弁を駆動するのでアクセル全開領域での加速性を
確保することができ、またアクセル全開領域以外では燃
費の向上を図ることができるのぐある。
また本発明の絞り弁制御装置はアクセル作動位置に応じ
てエンジン回転数を制御するCVT (自動変速)装置
等と併用すると好適である。
てエンジン回転数を制御するCVT (自動変速)装置
等と併用すると好適である。
第1図は本発明の実施例を示す概略構成図、第2図は第
1図の装置中の制御回路の具体的構成を示すブロック図
、第3図はCPUの動作を示すフロー図、第4図ないし
第6図はROMに予め記憶されたデータマツプの特性を
承す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・アクセルペダル 7・・・・・・アクセル作動位置センサ11・・・・・
・吸気管 12・・・・・・絞り弁 14・・・・・・絞り弁開度センサ 15・・・・・・パルスモータ 17・・・・・・制御回路
1図の装置中の制御回路の具体的構成を示すブロック図
、第3図はCPUの動作を示すフロー図、第4図ないし
第6図はROMに予め記憶されたデータマツプの特性を
承す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・アクセルペダル 7・・・・・・アクセル作動位置センサ11・・・・・
・吸気管 12・・・・・・絞り弁 14・・・・・・絞り弁開度センサ 15・・・・・・パルスモータ 17・・・・・・制御回路
Claims (1)
- 車載内燃エンジンの吸気系に配設された絞り弁の開度
を制御する絞り弁制御装置であって、アクセルペダルの
作動位置に応じた出力を発生するアクセル作動検出手段
と、エンジン回転数検出手段と、前記絞り弁下流の吸気
管内圧力を検出する圧力検出手段と、前期絞り弁開度を
検出する絞り弁開度検出手段と、前期エンジン回転数検
出手段によって検出されたエンジン回転数に対応して最
小燃料消費率が得られる目標絞り弁開度を設定する第1
設定手段と、前期アクセル作動検出手段によって検出さ
れたアクセルペダルの作動位置に対応した目標絞り弁開
度を設定する第2設定手段と、前期圧力検出手段によっ
て検出された実際の吸気管内圧力と設定された目標吸気
管内圧力との偏差を減少せしめるように前記絞り弁を駆
動する駆動手段とを含み、前記駆動手段は検出されたア
クセル作動位置が所定位置より大であるときに前記絞り
弁検出手段によつて検出された実際の絞り弁開度が目標
絞り弁開度より小であるならば目標吸気管内圧力への前
記絞り弁の駆動を停止し検出されたアクセル作動位置の
みに応じて前記絞り弁を駆動することを特徴とする絞り
弁制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16884586A JPH0686834B2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 車載内燃エンジンの絞り弁制御装置 |
| US07/073,616 US4799467A (en) | 1986-07-16 | 1987-07-15 | Throttle valve control system for an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16884586A JPH0686834B2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 車載内燃エンジンの絞り弁制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325347A true JPS6325347A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0686834B2 JPH0686834B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=15875600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16884586A Expired - Fee Related JPH0686834B2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 車載内燃エンジンの絞り弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686834B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5383431A (en) * | 1992-03-06 | 1995-01-24 | Mazda Motor Corporation | Engine output characteristic control system for vehicle |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP16884586A patent/JPH0686834B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5383431A (en) * | 1992-03-06 | 1995-01-24 | Mazda Motor Corporation | Engine output characteristic control system for vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686834B2 (ja) | 1994-11-02 |
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