JPS63253692A - スル−ホ−ル基板 - Google Patents
スル−ホ−ル基板Info
- Publication number
- JPS63253692A JPS63253692A JP8845987A JP8845987A JPS63253692A JP S63253692 A JPS63253692 A JP S63253692A JP 8845987 A JP8845987 A JP 8845987A JP 8845987 A JP8845987 A JP 8845987A JP S63253692 A JPS63253692 A JP S63253692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- wiring
- board
- holes
- showing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1表面配線と裏面配線とを接続するためのスル
ーホールを有するスルーホール基板に関する。
ーホールを有するスルーホール基板に関する。
[従来の技術]
従来のスルーホール基板は第4〜6図に示すような構成
であった。第4図は従来のスルーホール基板の一部表面
パターンを示す平面図、第5図は同じく一部裏面パター
ンを示す平面図、第6図は第4図におけるB−B線断面
図である。
であった。第4図は従来のスルーホール基板の一部表面
パターンを示す平面図、第5図は同じく一部裏面パター
ンを示す平面図、第6図は第4図におけるB−B線断面
図である。
図面において、lOはスルーホール基板の表面に設けた
部品搭載パッドであり、この丘に各種の電子部品を取り
付ける。この部品搭載バッド10からは配線11がでて
おり、一方、スルーホール基板の裏面には、抵抗体12
等の電気部品が取り付けられる配613がでている。
部品搭載パッドであり、この丘に各種の電子部品を取り
付ける。この部品搭載バッド10からは配線11がでて
おり、一方、スルーホール基板の裏面には、抵抗体12
等の電気部品が取り付けられる配613がでている。
14はスルーホールであり、スルーホール基板本体を貫
通して設けである。このスルーホール14の内面には1
表と裏の配線を接続する接続配線15が設けてあり、表
の配線l!と接続配線15、接続配線15と裏の配線1
3を接続することで、配線11と配線13が電気的に接
続されるようになっている。
通して設けである。このスルーホール14の内面には1
表と裏の配線を接続する接続配線15が設けてあり、表
の配線l!と接続配線15、接続配線15と裏の配線1
3を接続することで、配線11と配線13が電気的に接
続されるようになっている。
ここで、スルーホール14は、−個のスルーホールで一
本の配線を接続する構成となっていた。
本の配線を接続する構成となっていた。
すなわち、スルーホール14の内面は、全周にわたり導
電性の薄膜が形成してあり、これを接続配線15として
いた。したがって二本以上の配線を接続する場合は、そ
の配線の数だけスル−ホールを設ける必要があった。
電性の薄膜が形成してあり、これを接続配線15として
いた。したがって二本以上の配線を接続する場合は、そ
の配線の数だけスル−ホールを設ける必要があった。
[解決すべき問題点]
上述のように、従来のスルーホール基板では、−個のス
ルーホールで一本の配線を接続する構造となっていたの
で、接続する配線の数が多くなると、スルーホールを多
数設ける必要があった。そのため、スルーホール以外の
パターンを設ける面積が少なくなり、スルーホール基板
上に収容する回路の規模を小さくしなければならないと
いう問題点を有していた。
ルーホールで一本の配線を接続する構造となっていたの
で、接続する配線の数が多くなると、スルーホールを多
数設ける必要があった。そのため、スルーホール以外の
パターンを設ける面積が少なくなり、スルーホール基板
上に収容する回路の規模を小さくしなければならないと
いう問題点を有していた。
また、スルーホールが多くなるとスルーホール基板の強
度が弱くなるという問題点もあった。
度が弱くなるという問題点もあった。
本発明は上述した問題点にかんがみてなされたもので、
−個のスルーホールで複数本の配線を接続できるスルー
ポール基板の提供を目的とする。
−個のスルーホールで複数本の配線を接続できるスルー
ポール基板の提供を目的とする。
[問題点の解決f段]
上記目的を達成するために本発明は、基板本体に形成し
た表面配線と裏面配線とを接続するためのスルーポール
を有するスルーホール基板において、上記スルーホール
内に複数本の接続配線を設けたことを特徴とする構成に
しである。
た表面配線と裏面配線とを接続するためのスルーポール
を有するスルーホール基板において、上記スルーホール
内に複数本の接続配線を設けたことを特徴とする構成に
しである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例に係るスルーホール基板の一
部表面パターンを示す平面図、第2図は同じくスルーホ
ール基板の一部裏面パターンを示す上面図、第3図は第
1図のA−A線断面図である。
部表面パターンを示す平面図、第2図は同じくスルーホ
ール基板の一部裏面パターンを示す上面図、第3図は第
1図のA−A線断面図である。
図面において、lはスルーホールであり、スルーホール
基板本体に貫通して設けである。このスルホール1の内
面には、二本の接続配線1a。
基板本体に貫通して設けである。このスルホール1の内
面には、二本の接続配線1a。
1bが互いに絶縁状態を保って形成しである。
スルーホール基板表面には、上記接続配線la、lbと
接続している表面量vi2 、3が設けてあり、この表
面配線2.3は、それぞれ部品搭載パッド4.5に接続
している0部品搭載パッド4.5上には各種の電子部品
が取り付けられる。
接続している表面量vi2 、3が設けてあり、この表
面配線2.3は、それぞれ部品搭載パッド4.5に接続
している0部品搭載パッド4.5上には各種の電子部品
が取り付けられる。
また、スルーホール基板裏面には上記接続配線la、l
bと接続している裏面配線6.7が設けである。この裏
面配線6.7は、抵抗体等の電子部品8,9と接続して
いる。
bと接続している裏面配線6.7が設けである。この裏
面配線6.7は、抵抗体等の電子部品8,9と接続して
いる。
このような構成のスルーホール基板を形成するには、印
刷面の裏側からスルーホール内を吸引しつつ、スクリー
ン印刷を行なえばよい。
刷面の裏側からスルーホール内を吸引しつつ、スクリー
ン印刷を行なえばよい。
なお1本発明は上述した一実施例に限定されるものでは
なく、スルーホール内に二本以上の接続配線を設けるこ
とにより、二本以上の配線の接続を行なうことができる
。
なく、スルーホール内に二本以上の接続配線を設けるこ
とにより、二本以上の配線の接続を行なうことができる
。
[発明の効果]
以上発明したように、本発明は、−個のスルーホールで
複数本の配線を接続できるようにしたので、基板上のス
ルーホールの占める面積を小さくすることができ、それ
により基板上に収容する回路の規模を太きくできるとい
う効果がある。
複数本の配線を接続できるようにしたので、基板上のス
ルーホールの占める面積を小さくすることができ、それ
により基板上に収容する回路の規模を太きくできるとい
う効果がある。
また、配線の数にともないスルーホールを増やす必要が
ないので、配線の数に影響されることなく一定のスルー
ホール基板の強度を保つことかできるという効果もある
。
ないので、配線の数に影響されることなく一定のスルー
ホール基板の強度を保つことかできるという効果もある
。
第1図は本発明の一実施例に係るスルーホール基板の一
部表面パターンを示す上面図、第2図は同じくスルーホ
ール基板の一部裏面パターンを示す上面図、第3図は第
1図のA−A線断面図、第4図は従来のスルーホール基
板の一部表面パターンを示す上面図、第5図は同じく一
部裏面パターンを示す平面図、第6図は第4図における
B−B線断面図である。
部表面パターンを示す上面図、第2図は同じくスルーホ
ール基板の一部裏面パターンを示す上面図、第3図は第
1図のA−A線断面図、第4図は従来のスルーホール基
板の一部表面パターンを示す上面図、第5図は同じく一
部裏面パターンを示す平面図、第6図は第4図における
B−B線断面図である。
Claims (1)
- 基板本体に形成した表面配線と裏面配線とを接続する
ためのスルーホールを有するスルーホール基板において
、上記スルーホール内に複数本の接続配線を設けたこと
を特徴とするスルーホール基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8845987A JPS63253692A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | スル−ホ−ル基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8845987A JPS63253692A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | スル−ホ−ル基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253692A true JPS63253692A (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=13943368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8845987A Pending JPS63253692A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | スル−ホ−ル基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63253692A (ja) |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP8845987A patent/JPS63253692A/ja active Pending
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