JPS63253725A - プログラマブル集積回路論理アレイデバイス - Google Patents

プログラマブル集積回路論理アレイデバイス

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JPS63253725A
JPS63253725A JP63022149A JP2214988A JPS63253725A JP S63253725 A JPS63253725 A JP S63253725A JP 63022149 A JP63022149 A JP 63022149A JP 2214988 A JP2214988 A JP 2214988A JP S63253725 A JPS63253725 A JP S63253725A
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signal
input
bus
mode
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JP63022149A
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イュー−ファイ チャン
チュアン−ユン フン
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Altera Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/173Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
    • H03K19/177Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form
    • H03K19/17704Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns
    • H03K19/17708Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays
    • H03K19/17712Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays one of the matrices at least being reprogrammable

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、米国特許第4.124.899号(バーフナ
外、1978年11月7日)、同第4.609.986
号(ハートマン外、1986年9月2日)、同第4.6
17.479号(ハートマン外、1986年10月14
日)、米国特許出願第742.089号(ハートマン外
、1985年6月6日)、および米国特許出願第722
.684号(ヴエエンストラ、1985年4月12日)
に開示された形式のプログラマブル集積回路論理アレイ
デバイスに関する。前記特許は本文中に参考用として組
込んであるから以下まとめて「基準特許」と称すること
にする。
〔従来の技術〕
従来のプログラマブル集積回路論理アレイは、ある役割
についてはマイクロプロセッサ、特に高速のマイクロプ
ロセッサに対して容易に接続することができる。多(の
場合、マイクロプロセッサとプログラマブル論理アレイ
デバイスとの間には種々のインターフェース素子が必要
であった。
同時に従来のプログラマブル論理アレイデバイスは基本
マイクロプロセッサのクロックレートではある=定の情
報を完全に処理することはできなかった。このことはよ
り高速なマイクロプロセッサを必要とする通用分野につ
いては特に重要である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
先の点に鑑みて、本発明の目的は改良形のプログラマブ
ル集積回路論理アレイデバイスを提供することである。
本発明のより特殊な目的は、外部マイクロプロセッサも
しくはその他の類似外部素子に容易に接続できるプログ
ラマブルな集積回路論理アレイデバイスを提供すること
である。
本発明のもう一つの目的は、マイクロプロセッサのクロ
ックレートで情報をより大きな規模で処理することので
きるプログラマブル論理アレイデバイスを提供すること
である。
本発明のもう一つの目的は、より多くの論理機能を実行
できプログラム可能範囲が大きなプログラマブル論理ア
レイデバイスを提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のこれらならびにその他の目的は、以下の特徴の
一つもしくはそれ以上を有するプログラマブル集積回路
論理アレイデバイスを提供することにより本発明の原理
に従って達成される。
(1)  外部マイクロプロセッサもしくはその他の類
似する外部素子(以下単に“マイクロプロセッサ”と称
する)から直接データを受取ったり同プロセッサに対し
て直接データが利用できるようにするためのバスポート
を備えること。
(2)  バスポートと論理アレイ間、およびもしくは
論理アレイそれ自体の間にデータを搬送するための内部
バスを有すること(バスの利用に対する競合しあう要求
を解決するための内部バス調停論理を有することが望ま
しい)。
(3)  エツジトリガモード(入力レジスタの如き制
御機能が制御信号の遷移エツジによりトリガされる)も
しくはフロースルーモード(入力レジスタの如き制御機
能が遷移エツジより論理状態によりトリガされる)の何
れかで動作する能力を備えること。
(4)  高速モード(タイミング制御信号が制御さる
べき要素に実質上直接附与される)もしくは低速モード
(タイミング信号が制御さるべき要素に直接加えられる
のではなく論理アレイを通って伝播する)の何れかで動
作する能力を備えること。
本発明のその他の特徴、その性質ならびに種々の利点は
図面と以下の詳細な説明から明らかとなろう。
〔実施例〕 〔作用〕 〔効果〕 本発明の原理に従って構成したプログラマブル集積回路
論理アレイデバイス10の全てが第1図に示されている
。既に述べた如く、デバイス10は上記参考特許に示し
た一般形式のデバイスである。デバイス10は、参照特
許中に説明の如く作られているのが普通であり、それは
最終的には種々の素子上構成される。それらは、全て上
記参照特許に独立に示されており、また(もしくは)そ
れぞれ当業者に知られているものである。
幾つかの些細な例外はあるが、デバイス10は第1図の
中心垂直軸A−Aのまわりに全体として対称形となって
いる。デバイスの左側に関係した部品名もしくは信号名
には文字りが用いられ、デバイスの右側に関しては同様
にしてR文字が使用される。左側と右側に特有な名前が
必要な場合にはL文字とR文字は省略されるかX文字に
より取替えられる。信号名にはNなしに信号の論理逆転
(“バー”)を示すためN文字を加えることがある。デ
バイス10の実質的に対称的な性質のために左右のうち
一方例だけを詳説すれば十分であろう、同様の説明は他
方側にもあてはまることを了解されたい。
デバイス10の中心素子は、マクロセルAとマクロセル
Bと名付けられる素子である。第2図と第3図にはそれ
ぞれ典型的なマクロセルA。
Bが詳しく示されている。それぞれのマクロセルA21
0、もしくはB510は、プログラムして例えば参照特
許に示したような各種論理機能を実行することのできる
消去可能な電子的にプログラマブルな論理アレイ212
もしくは312 (第1図にEPROM71.イと称す
る)を含む。デバイス10は4つのAマクロセル210
と16のBマクロセル310を備える。
AマクロセルはBマクロセルより幾分簡単でBマクロセ
ルと異なり、内部バス20には直接接続されない。
さて、デバイス10の外部結線について考察すると第1
図の頂部からはじまってその図面のまわりに時計と逆進
りに行くと、vCCは電源端子もしくはピン(典型的に
は+5ボルト;論理1)次の2つのピン(110)は入
力ピンで、その各々は各ワード線ドライバアレイ22L
22R内のワード線ドライバの各一対に接続される(各
ワード線ドライバアレイ22は40個のデバイスを含み
、例えば米国特許4,617.479号の水平線40.
41.42等により表示されるように関連EPROMア
レイ内のその補完ワード線を駆動する)、I10ピンに
加えられた信号は、汎用入力信号であって、典型的な場
合としてはデバイス10と関連した外部マイクロプロセ
ッサ(図示しないが完全に従来形のもの)もしくは電子
システム内の他のデバイスから到来することになろう。
次のピンは、逆書込みストローブ(W/Sバー)ピンで
ある。このピンに加えられる信号は(1/P信号と同様
に)アレイ22に加えると共に書込みストローブ信号と
して使用することによってデバイス10と関連するマイ
クロプロセッサがデータをデバイス10に書込む態勢が
整っていることを指示することができるようにすること
もできる。
次のピンは、クロックレフト(cL K L)ピンであ
る。このピンに加えられた信号は(1) I / P信
号と同様にアレイ22に加えられ、(2)選択によって
左側マクロセル210.310のレジスタフリップフロ
ップ230(第2図)と330(第3図)に対する同期
クロック信号として使用でき、(3)選択によって高速
出力ラッチイネーブル(高速0LE)モード(後に詳説
する)で使用することによって左側マクロセルB出力ラ
ッチ384の動作のタイミングを取る上で補助を行う。
次の2つのピンは、入出力(110)ピンでそれと関連
するAマクロセルヘデータ入力するか同セルからデータ
出力するために使用することができる。典型的な用途の
場合、これらピンは関連するマイクロプロセフす駆動シ
ステムのアドレスもしくは制御バス、あるいは電子シス
テム内のその他のデバイスへ接続することができよう。
次の8つのピンは、Bマクロセル入カレフトCBI10
L)ピンである。これらは関連するBマクロセルがなか
ったら上記I10ピンに似ている(第3図においてそれ
に対応するピンは単にI10ピンと表示されている)。
第11!Iのデバイス10の底部に沿って8本のバスポ
ー) (0−7)ピンが存在する。典型的用途において
は、これらピンは関連するマイクロプロセッサ駆動シス
テムのデータバスに接続することによってその外部デー
タバスと8導線内部バス20の間でバイト幅のデータを
交換できるようにすることができる。
vSSはグランド(0ボルト;論理O)を示す、第1図
の右手側にはBI10Lピンに類似した更に8本のBマ
クロセル入出力ライド(BIloR)ピンが、左手側に
はI10ピンに類似した更に2つのAマクロセル入出力
(I 10)ピンが存在する。
最後に論す゛べき信号は、(1)右手マクロセルを除け
ばCLKL信号に類似のクロックライト(cL K R
)信号と、(2) W Sバー信号に類似しているがそ
れに関連するマイクロプロセッサがデバイス10からデ
ータを読取る態勢にあるということを示す逆サードスト
ローブ(RSバー)信号と、(3)先に述べたI/Pピ
ンに類似した更に2つのI/Pピンである。
上記のA、Bのマクロセルの外に、デバイス10の各半
分はそれぞれ出カラフチイネーブル(OLE)信号と、
パスに対する転送出力(TOB)信号と入力ラッチイネ
ーブル(ILE)信号とを発生させるための3つの小さ
なマクロセルタイプの素子(まとめて24Lもしくは2
4R)を備える。
第1図は直接出力ラッチ384へ加えられる信号を示す
けれども、第4図の詳細な描写はTOBLとTOBRと
が論理素子468により所有されることによって実際に
出力ラソチ384に加えられる制御信号である出力ラッ
チ出力ディスニープルレフト・ライト(OL OD L
および0LODR)信号をつくりだすということを示す
、デバイス10の右手側もまたバスポート出力イネーブ
ル(BPOE)信号を発生させるための更に一つの小さ
なマクロセルタイプのデバイス26を備える。
第1図の底辺に沿い各バスポートピン0−7は一対のト
ライステート駆動素子28a、28bを有する。BPO
E信号により許可されると、各素子28aはデータが内
部パス20の関連リードから関連バスポートピンへ流れ
ることを可能にする。バスポート入力イネーブル(BP
IE)信号により許可されると、各素子28bはデータ
が関連するバスポートピンから8導線内部バス20の関
連リードへ流れることを可能にする。
前述の如(許可されない場合、各素子28aもしくは2
8bはその素子全体をデータが流れることを阻止する。
先に述べた通り、第2図には典型的なAマクロセル21
0が詳しく示されている。マクロセル210は論理アレ
イ212内の11の積項を使用する(各積もしくはP項
は例えば米国特許第4.617.479号の第5図中の
一つの垂直列32゜34.36等に相当する)。頂部の
2つのP項はANDゲート214a、214BとORゲ
ート216により論理的に組合わされ(場合に応じて)
排他的ORゲート218により反転されてレジスタフリ
ップフロップ230を制御したりトライステート駆動素
子260をイネーブルとする非同期クロック信号として
使用できる出力信号をつくりだす。○Rゲー)216の
出力信号が排他的ORゲート218により反転されるか
否かは反転セレクト素子220の状態に依存する。素子
220はマクロセル210の“アーキテクチュア″ (
従ってデバイス10のアーキテクチュア)を制御するた
めに使用される消去可能な電子的にプログラマブルなリ
ードオンリーメモリ (EFROM)素子である。従っ
て、それは例えば米国特許第4.617.479号と米
国特許出願第742.089号に示したEFROMアー
キテクチュア制御素子に類似したものでよい(同様のE
FROMアーキテクチュア制御素子は本願の図面全体に
わたって同じ略記号により示されている)。
排他的ORゲート218の出力信号の行先はマルチプレ
クサ素子222.224により制御される(その各々と
も例えば米国特許 第4.617.479号に示したマルチプレクサ素子で
よい)。マルチプレクサ222はASYNC10Eモー
ドビット素子226(素子220に類似のEFROM素
子)により制御され、双極双投スイッチの特性を有する
。一方の状態では素子226はマルチプレクサ222に
対してゲート218の出力信号をレジスタ230のクロ
ック入力に加えさせV CC(論理l)をマルチプレク
サ224に加えさせる。他方の状態では素子226はマ
ルチプレクサ222をして同期クロック信号(第1図の
CLKLもしくはCL K R)をレジスタ230へ、
またゲート218の出力をマルチプレクサ224へ加え
させる。マルチプレクサ224は、シュアルフィードバ
ック0/P )ライステート素子228(素子220に
似たEPROM素子)により制御され、単極双投スイッ
チに似ている。一方の状態(出力もしくはO/P)では
、素子228は(マルチプレクサ254の出力をゲート
218の出力の論理1の状態に同期して関連するI10
ピンに選択的に接続するために)マルチプレクサ224
にマルチプレクサ222の出力信号をトライステート駆
動素子260へ加えさせる。他方の状態(デュアルフィ
ードバック)では、素子228はマルチプレクサ224
にVSS <論理O)を駆動素子260へ加えさせる(
マルチプレクサ254と関連I10ピン間の信号路を遮
断するため)。このようにすることによってI10ピン
はマルチプレクサ254からワード線ドライバ22−2
58“を通って内部フィードバック(第1図のアレイ2
2Lもしくは22Rのもう一つの部分)とは独立にワー
ド線ドライバ22−262を流れる入力(第1図の場合
アレイ22Lもしくは22Rの一部)として用いること
ができる。
論理アレイ212内の他の8つのP項はANDゲート2
32a−hおよびORゲート234により論理的に組合
されて(選択により)排他的ORゲート236により反
転されるが、その反転動作は(220に類似の)反転セ
レクトEPROM素子238により制御される。ゲート
236の出力信号は直接(224に類似の)マルチプレ
クサ242のデータ(D)入力端子と、(同様に224
に類似の)マルチプレクサ254の組合せ(c)入力端
子に加えられる。
それは、レジスタ230のQ出力と共に排他的ORゲー
ト240にも加えられるが、その結果溝られる信号はマ
ルチプレクサ242のトグル(T)入力端子に加えられ
る。マルチプレクサ242は(220に類似の)DFF
/TFFセレクトEPROM素子244により制御され
、単極双投スイッチに類似している。従って、一方の状
態では素子244はマルチプレクサ242にゲート24
0の出力をレジスタ230のデータ(D)入力端子に加
えさせる(これは米国特許出願第722.684号に詳
細に説明のトグル、J−にもしくはR−Sフリップフロ
ップ動作である)。他方の状態では素子244はマルチ
プレクサ242にゲート236の出力をレジスタ230
のD入力端子に加えさせる。ゲート240にフィードバ
ックされる他にレジスタ230のQ出力信号はマルチプ
レクサ254のレジスタ(R)入力端子に加えられる。
従って、マルチプレクサ254はR/Cモードセレクト
EPROM素子256(22(H:類似)により制御さ
れ、その出力端子に対してレジスタ230の出力信号(
すなわちレジスタ(R)出力)もしくはゲート236の
記録されていない組合せ(c)出力信号の何れかを加え
ることができる。
その結果、得られるマルチプレクサ254出力信号はワ
ード線駆動アレイ素子22−258を介して論理アレイ
212に帰還するが、それはその駆動素子が上述したよ
うにイネーブル状態となれば駆動素子260を介して関
連I10ピンに加えることができる。第2図のI10ピ
ンに加えられた信号はワード線駆動アレイ素子22−2
62を介して論理アレイ212に加えられる。この信号
は丁度先に述べたばかりの駆動素子の出力であるか、あ
るいは第1図に関して述べた如き外部入力信号の何れで
あってもよい。
マクロセル210と関連した論理アレイ212の部分の
最終P項は、A N Dゲート246を介してレジスタ
230のリセット(c)入力端子へ加えられる。
以上のことからマクロセル210の特性中には次のもの
があることが判るであろう。すなわち、それは同期的(
同期クロック)もしくは非同期的(ゲート218の出力
から)の何れかにより刻時されるようにプログラムでき
る(素子226)、それはマルチプレクサ254の出力
にレジスタ(R)もしくは組合せ(c)出力信号をつ(
りだすようにプログラミングできる(素子256)。そ
れはそのマルチプレクサ出力を関連I10ピンに加える
かもしくは加えずにマルチプレクサ254の出力を論理
アレイ212にフィードバックするようにプログラミン
グすることができる(素子228)。もしマルチプレク
サ254の出力が関連I10ピンに加えられずに論理ア
レイ212にフィードバックすれば、I10ピンは空い
たままで外部入力として使用される。ゲート218の出
力信号が(従来技術素子のように選択的反転のない単一
の2項出力である代りに)2つのP項と選択的反転との
論理的組合せであるためその出力信号は過去におけるよ
りもずっと論理的に複雑な信号となるため(素子222
を介してレジスタ230へ加えられた)非同期クロック
信号もしくは(素子222および224を介して素子2
60へ加えられる)出力イネーブル信号の何れかを発生
させる点に関してデバイスの柔軟性と効用を著しく向上
させることができる。
第3図には典型的なりマクロセル310が示されている
。マクロセル210の構成部分に類似したマクロセル3
10の構成部分は対応するマクロセル210の構成部分
と同じ最後の2つの数字を有する参照番号を有している
。かくして、例えば、第3図の素子320は第2図の素
子220に類似している。これらの類似した、従ってそ
れに対応した番号を付した素子は第3図に関しては再び
詳しく論することはないであろう。
マクロセル210について上記した構成部分と特徴に関
してマクロセル310は次の構成部分と特徴を有してい
る。すなわち、マルチプレクサ322を制御する外に、
ASYNC10EモードビットEPROM素子326の
出力信号はNANDゲート372に加えられる。ゲート
372に対する他の入力はインバータ370により反転
されたセレクトバス(SBUS)信号である。5BUS
信号はとりわけ関連したBマクロセル入力ラッチがデー
タを内部バス20から受は取るかそれとも関連するI1
0ピンから受は取るかを制御するために2つのバスI1
0BFROM素子30Lもしくは30R(第1図)のう
ちの一つによりつ(りだされる。
NANDゲート372の出力信号は、マルチプレクサ3
22の出力の一つと共にANDゲート374に加えられ
る。ANDゲート374の出力イネーブル(OE)出力
信号は素子360を制御するために使用される。従って
、もし同期モードが選択される(ASYNC=0)と、
ゲ−)318の出力信号は5BUSの状態に関わりなく
素子360へ加えられる。他方、もし非同期モードが選
択される(ASYNC=1)と、5BUSの状態はvC
Cが素子360に加えられるかどうかを制御する(すな
わち、もし5BUS=1でさえあればVCCが素子36
0に加えられる)。
マクロセル210と異なり、マクロセル310内では、
マルチプレクサ354の出力信号は素子22−358を
介しては必ずしもフィードバックされない、その代わり
、マルチプレクサ354の出力信号はマルチプレクサ3
80の入力端子の一つに加えられ、その他方入力は関連
するI10ピンに接続される。マルチプレクサ380は
、マルチプレクサ354に類イ以しており (220に
類似した”) 、MAC−I10フィードバックEPR
OM素子382により制御され素子382の状態に応じ
てその入力の一方をその出力に接続するようになってい
る。かくして、素子22−358に加えられる信号はマ
ルチプレクサ354のフィードバック出力信号であるか
、関連I10ピンに加えられる信号(通常外部入力信号
)であるか何れかである。
マルチプレクサ380の出力信号は(第1図にO/Pラ
ッチと記号を附した)出力ラッチ384のデータ(D)
入力端子に加えられる。
出力ラッチ384はそのG入力端子に加えられた出力ラ
ッチイネーブル(OL E)信号によりイネーブルとな
る場合に加えられた信号を受は入れる。トライステート
駆動素子386(素子360に類似)が出力ラッチ出力
ディスエーブル(OL OD)信号によりイネーブルと
なった場合、出力ラッチ384のQ出力が8線内部バス
20のうちの関連リードの一つに加えられる。
従って、マルチプレクサ380の出力信号は必要とあら
ば内部バス20へ加えることができる。
I10ピン信号はマルチプレクサ380に加えられる他
に、マルチプレクサ390の入力の一つ(第1図の8M
UXと符号を附したマルチプレクサの一つ)に加えられ
る。マルチプレクサ390の他方の入力は内部バス20
の関連リードである。(380に類似した)マルチプレ
クサ390は、5BUS信号により制御される。
5BUS=0の場合、マルチプレクサ390はI10ピ
ン信号を入力フリップフロップ392のデータ(D)入
力(第1図の8人力ET/FTFFと記したフリツプフ
ロツプの一つ)に加える。5BUS=1の場合、マルチ
プレクサ390は関連内部バス信号を入力フリップフロ
ップ392へ加える。入力フリップフロップ392のQ
出力信号は駆動素子22−362を介して論理アレイ3
12へ加えられる。従って、I10ピン信号か内部バス
信号の何れか一方を素子390.392および22−3
62を介して論理アレイ312へ加えることができる(
入力フリップフロップ392のエツジトリガ(ET)モ
ードとフロースルー(FT)モードは以下に1命する)
第4図はデバイス10の右半分部分を第1図に示したも
のより詳しく示したものである。特に、第4図の下部分
は小さなマクロセル24Rと26をより詳しく示したも
のである。これらマクロセルは入カラフチイネーブル(
ILE)信号、出力ラッチイネーブル(OL E)信号
出力ラッチ出力ディスニープルレフト、ライト(OL 
OD Lおよび0LODR)信号オヨびバスポート出力
イネーブル(B P OE)信号を発生させる。デバイ
ス10の対応する左手部分(特に小型のマクロセル24
L)は類似したお−り、そのため詳しく図解解説する必
要はなかろう。チップ全体には唯一つのBPOE信号し
か存在しないため、マクロセル26はデバイス10の左
手側に複製されることはない。
論理アレイ412 (第1図にEFROMアレイと符号
を附し第2図と第3図に参照番号212゜312により
識別したもの)については既に説明した。論理アレイ4
12の2つの積もしくはP項どうしはANDゲート41
4a、414bとORゲート416により論理的に組合
わされて(選択により)排他的ORゲート418により
反転してイネーブル入力ラッチイネーブル(EILE)
信号をつくり′だす。ゲート418の反転動作は第2図
の素子220と類似したもう一つのEFROMi子であ
る反転セレクト素子420により制御される。
更に、EILE信号を処理してILE信号をつくりだす
ことは(1)低速書込みモードが選択されるかどうか、
(2)エツジトリガ(ET)モードもしくはフロースル
ー(FT)モードが選択されるかどうかに基づいている
。高速書込みモード(もしくは高速読取りモード)(そ
れぞれ低速書込みモードと低速読取りモードの補完物で
ある)の場合、入出力動作のタイミングは論理アレイ4
12からの積もしくはP項信号がイネーブル信号となる
ような形でWSバーとRSバー信号により制御される。
いいかえれば、高速モードの場合WSバー信号と(もし
くは)RSバー信号とは論理アレイ412内を伝播する
必要によっては遅延しない。それと対照的に低速書込み
モード(もしくは低速読取りモード)の場合P項はとも
に入出力動作用のタイミング信号でありイネーブル信号
である。それ故、低速モードは必要とあらば普通の入力
ピンとして使用するためにWRSバーRSバーピンを解
放する。
ETもしくはFTの何れかを高速もしくは低速モードで
使用し、入力レジスフがエツジトリガされるかフロース
ルーするかどうかを決定する。ETモードの場合、制御
信号中の一定の遷移部分(エツジ)はデバイス10の一
定の動作、特にデバイスの入出力動作をトリガする。F
Tモードの場合、制御信号の一定の論理レベル(すなわ
ち論理1もしくは論理O)はデバイス10の制御、殊に
その入出力動作を実行する。
従って、ETはFTの場合に可能なよりもずっと正確に
調時された制御を与えるように使用することができる。
高速モードとETの組合わせは関連するマイクロプロセ
ッサとの非常に高速かつ正確にタイミングをとった連絡
(特にバスポート連絡)を可能にする。これは高速マイ
クロプロセッサの場合に特に有利である。
ET/FTモード選択はET/FTフリップフロップセ
レクトEFROM素子32Lと32Rにより制御される
。かくして、チップの各半分については別々のET/F
Tモード選択を行うことができる。低速書込みモードと
低速読取りモードの選択(それぞれチップ全体について
あてはまる)は、それぞれ低速書込みと低速読取りセレ
クトEFROM素子34.36により制御される。
さて、第4図に示すEILE信号処理論理について考察
すると、ゲート418の出力はマルチプレクサ422の
一人力に加えられると共に(WSバーの立下りエツジに
サンプルEILE積項と符号を附した)素子424に加
えられる。
素子424に対する他の入力はWSバー信号である。ラ
ベルが意味する通り、素子424はwsSバー信号立下
りエツジと並行したゲート418の出力の論理状態でラ
ッチする。素子424の出力信号はこのラッチされた信
号であり、それはマルチプレクサ422の他の入力に加
えられる。マルチプレクサ422の状態はORゲート4
26の出力により制御され、その入力はFTモード信号
と低速書込みモードセレクト信号である。FTもしくは
低速書込みの一方が選択されると、マルチプレクサ42
2はEILE信号をANDゲート428へ加える。他方
、ETと高速書込みの双方が選択されると、マルチプレ
クサ422は素子424の出力をANDゲート428へ
加える。ANDゲート428への他の入力は(低速書込
みセレクト信号により制御された)マルチプレクサ43
0から由来する。
低速書込みが選択されると、マルチプレクサ430はV
CC(論理1)をANDゲート428へ加える。さもな
ければ、マルチプレクサ430は素子432の出力をA
NDゲート428へ加える。素子432はその入力通路
のうちの一つにインバータ434を備えたマルチプレク
サである。WSバー信号は素子4320両入力通路に加
えられ、その素子内のマルチプレクサの状態はFT信号
により制御される。従って、FTが選択された場合には
、素子432は反転WSバー信号(WSもしくはWSF
T)をマルチプレクサ430へ加え、ETが選択された
とき、素子432はW Sバー(WSET)をマルチプ
レクサ430へ加える。ANDゲート428の出力信号
はBマクロセル310内で入力フリ7プフロフプラソチ
392をイネーブルにするために使用されるILE信号
である。第4図に示すように、ラッチ392の各々は関
連するET/FTフリップフロップセレクト素子32に
より選択されたETモードとFTモードを有効に備えて
いる。ETモードにおいて、各ラッチ392はILE信
号中の一定の遷移(殊に、WSバー信号の立上りエツジ
と並行したILE信号遷移)に応答する。他方、FTモ
ードにおいては、各ラッチ392はWSバー信号が論理
0へ移行するときにデータを受は取る。典型的ラッチ3
92の実施例が第7図に示されており、以下に説明する
第7図に示されている如(、典型的な入力フリップフロ
ップラフチ392は交叉接続インバータ790a、79
0bを備えた上部“マスター”段と、交叉接続インバー
タ790 C。
790dを備えた下部“スレイブ段から構成される。F
TILENはET/FTモードセレクト信号とILE信
号の論理的組合わせである。
FTモードでは常にFTI LEN=1である。
ETモードではFTI LEN=I LENである。
ラッチ392内へ選択的にラッチされるデータ信号はマ
スタ一段の一方側へ直接加えられ、インバータにより反
転されマスタ一段の他方側へ加えられる。マスタ一段の
2つの側はそれぞれNチャネル伝達ゲート792c、7
92dを介してスレイプ段の2つの側へ接続される。I
LE信号はNチャネル伝達ゲート792c、792dと
Nチャネルトランジスタ796を介してマスタ一段から
スレイブ段へデータを転送するために使用される。ラッ
チの出力はバッファ798から派生する。従って、ET
モード (FTILEN=ILEN)の場合、ラッチ392はF
TI LENが論理1から論理Oへ遷移したときのデー
タ信号値でラッチする。他方、FTモード(FTI L
EN=1)の場合、データ信号“フロースルー”ゲート
7’92a。
792bおよびラッチ392はILEが0に達したとき
のデータ信号値でラッチする。
以上より第4図に関して高速書込みの選択によってWS
バー信号は論理アレイ412と関連した伝播遅れを経験
せずにILEP項と論理的に組合わされることになるこ
とが判るであろう。
高速書込みが選択されたと仮定すると、ETの追加選択
に′より入力ラッチ392はILE信号内の特定の遷移
と並行した内部バス20からデータを受は取ることにな
る。上記遷移自体はWSバー信号内の一定の遷移(特に
WSバー信号の立上りエツジ)と並行する。従って、ラ
ッチ392へのデータ入力のタイミングはWSバー信号
に関してすこぶる正確に制御できるため内部バス20を
介して高速のデータ通信を容易にすることができる。ま
た、内部バス20がバスポートへ接続されるため、これ
は今度はデバイス10を高速マイクロプロセッサへ直接
接続するために必要とされる正確にタイミングをとった
バスポートデータ通信を可能にする。
さて、OLE信号の発生を考察すると、論理アレイ41
2内の2つのP項の出力信号は(素子414,416.
418および420に類似した)素子440の集積によ
り論理的に組合わされてANDゲート442の入力の一
つへ加えられるイネーブル出力ラッチイネーブルライト
(EOLER)信号をつくりだす。ANDゲート442
への他方入力はマルチプレクサ444から到来し、低速
OLEモードが(220に類似の)EPROM素子44
6により選択される場合V CC(8!を理1)、高速
OLEモード(低速OLEモードの補完モード)が選択
された場合には、CLKR信号の何れかである。AND
ゲート442の0LER出力信号はデバイス10の右手
の各Bマクロセル310中の出力ラッチ384のGもし
くはイネーブル入力端子に加えられる(同様にしてデバ
イス10の右側の対応する0LEL信号が使用される)
。従って、高速と低速のOLEモードは高速と低速のリ
ードライトモードに概念上かつ動作上類似していること
が判るであろう。高速OLEモードの場合、OLE信号
のタイミングは出力ラッチ制御2項がイネーブル信号を
供給しながら(論理アレイ412を通過することにより
アンダーレイされた)関連CLK信号により制御される
。他方、低速OLEモードの場合、P項はタイミング信
号とイネーブル信号の両方であるため、もし望むならば
関連するCLKピンを解放し必要に応じて普通の入力ピ
ンとして使用できるようにする。叙述が進むにつれ明ら
かとなるように、高速OLEモードは高速の読取り動作
モードを容易にする。
さて、次に0LODRと0LODL信号の発生について
述べると論理アレイ412内の2つのP項の出力信号は
(素子414,416゜418および420に類似した
)素子450の集中により論理的に組合わされ点線46
0により囲まれた集中素子に加えられるバスライト(E
TOBR)信号にイネーブル転送出力をつくりだす。第
4図は、ETOBR信号からバスライト(TOBR)信
号へ転送出力をつくりだすために使用される全論理を示
すと共に、TOBRとTOBL信号から0LODR。
0LODL、バスポート入力イネーブル(B P I 
E)およびBPOE信号をつくりだすために使用される
全論理を示す。この論理は、第5図と第6図により詳し
く示す(一方の第4図と、他方の第5図、第6図にはそ
れぞれ異なった名称を有する信号がある)。信号の対応
関係は次の通りである。RSN=RSバー;5LORD
N−非低速読取りもしくは高速読取り; TOBLPT
=TOBlz7)積項もしくはETOBL ; TOB
RPT=TOBライト積項もしくはETOBR;TOB
LN=非TOBレフトもしくはTOBLバー;TOBR
N=非TOBライトもしくはTOBRバー ; BPO
EPT−BPOE積項もしくはEBPOE)。第4図に
示す如く、RSバー信号はインバータ462により反転
されマルチプレクサ4640入力の一つに加えられる。
マルチプレクサ464の他方入力はVCC(論理1)へ
接続され、マルチプレクサ464の状態はすでに述べた
ばかりの低速リードセレクトEPROM素子36により
制御される。従って、高速リード(低速リードの補完モ
ード)が選択されると、マルチプレクサ464は反転R
Sバー(RS)信号をANDゲート466へ入力の一つ
に加える。他方、低速読取りが選択されると、マルチプ
レクサ464はVCCをANDゲート466へ加える。
ANDゲート466への他方入力は上記のETOBR信
号である。
ANDゲート466のTOBR出力信号は論理要素46
8により(同様にしてチップの左側に発生させられた)
TOBL信号と論理的に組合わされる(既に説明した幾
つかの追加的要素とANDゲート466の左側対応部分
を追加した)論理要素468が第5図には詳しく示され
ている。
第5図と第6図はチップ製作に似ているため、これら図
面中に示した論理要素のタイプは第4図の対応部分と若
干異なる。素子の基本的対応関係は第4図ないし第6図
会体にわたって同じ最後の2つの参照番号数字を用いる
ことによって示される。第5図に示す如く、論理要素4
68はNORゲート570a、570bとインバータ5
72a、572bを相互接続することによって最初に生
ずるTOBLとTOBHの一つがデバイス10の関連側
の出力ラッチ384が内部バス20を捕捉することがで
きるようになっている。これは適当な0LODLと0L
ODR信号をつ(りだし駆動素子386に加えることに
よって行われる。かくして、内部バス20を使用するに
つきデバイス10の2つの側の間で発生する競合はその
TOB信号がまづ論理素子468に加えられる側に有利
になるように自動的に解決される。以前バスを割り当て
られなかったデバイス10の側は後に到来するTOB信
号が有効である限り最初に加えられたT OB (前号
がゼロに復帰した後バスに割当てられることになろう。
高速書込み対低速書込みのケースにおけるように、高速
読取りモードにおいてRSバー信号は論理アレイ412
内を伝播する必要なしに出力ラッチ384から内部バス
20へのデータ伝送のタイミングを提供する。従って、
高速読取りデータ転送はタイミング情報とイネーブル情
報とが共に論理アレイ412から到来する低速読取りデ
ータ転送よりもずっと正確にタイミングをとることがで
きる。それ故、(普通高速OLEと相俟って)高速読取
りを用いて高速データ通信、殊にバスポートを介して高
速マイクロプロセッサとの通信を容易にすることができ
る。
さて今度はバスポートをイネーブル化するための信号(
第1図の底部と、更に第4図の右側に沿って示す)につ
いて考察すると、論理アレイ412の2つのP項の出力
信号は(素子414゜416.418および420に類
似した)素子480の集中により論理的に組合わされイ
ネーブルバスポート出カイネーブル(EBPOE)信号
をつくりだす。この信号は第4図(更に第6図)に示し
たようなTOBLとTOBRと論理的に組合わされてB
POEとBPIEをつくりだす。例えば、第4図に示す
ようにもしデバイス10の左側もしくは右側の何れかが
データを内部パス20へ出力したければ、TOB信号の
一方もしくは他方は論理1となることによってORゲー
ト482の出力を論理1とすることになろう。もしEB
POEが同様にして論理1であれば、ANDゲート48
4の出力は論理1となり、バスポート出力駆動素子28
aはイネーブルとなろう。内部パス20上に現われるデ
ータはそれ故バスを経由してデバイス10から関連マイ
クロプロセッサの如き外部デバイスへ転送することがで
きる。同時にTOB信号のうちの何れかが論理1である
場合には、NORゲート486はBPIEをして論理O
に移行せしめることによってバスポート入力駆動素子2
8bをディスエーブル化する。これはどんな外部デバイ
ス(関連するマイクロプロセッサの如き)もデバイス1
0の左右何れかの側が内部バスへ書込もうとしている間
バスポートを介して内部バス20上へ任意のデータを内
部バス20上へ置くことを妨げる。他方、TOB信号の
何れも論理1でなく、従って内部バス20が空いている
場合には、BPIEは論理1であるためバスポート入力
ドライバ28bをイネーブルにする。
その時マイクロプロセッサの如き外部デバイスはバスポ
ートと内部バス20を介してデータをデバイス10へ転
送することができる。BPOEはBPIEが1である場
合には常にゼロである。
バスポートを使用するための競合しあう外部要求の調停
に関しては(第1図に示しまた上記したように)WSバ
ー信号とRSバー信号の双方とも(上記したような)高
速動作モードと高速書取り動作モードを可能にする論理
回路と共にEPROMアレイに移行、するという点に注
目されたい。(バスポートを介してデータを出力する)
読取り動作と(バスポートを介してデータを入力する)
書取り動作の双方の条件が同時に生ずる場合にはEBP
OE、ETOBR。
ETOBLおよびEILEを発生させるP項中のWS(
!:R3のワード線により制御された(第4図中に論理
アレイ412を符号を附した)EPROMアレイのプロ
グラマブル素子を適当にプログラミングすることによっ
て調停プロトコルを確立することができる。例えば、書
込み動作が読取り動作に先行することになっている場合
には、ETOBとEBPOEの積項は論理アレイ42に
加えられるWS信号により論理アレイ412内で条件づ
けられることによってWSバーが1の場合(すなわちW
Sが0であることによって示される書込み動作が存在し
ない場合)にのみETOBとEBPOEは1となり得よ
う。
一方、読取り動作が書込み動作に先行することになって
いる場合には、EILE積項は論理アレイに加えられる
R3信号により論理アレイ412内で条件付けられるこ
とによってRSバーが1の場合(すなわちR3が0であ
ることによって示されるような読取り動作要求が存在し
ない場合)にのみEILEは1となることができる。
先に述べた通り素子460は競合しあう使用が同時に行
われないように内部バス20の使用を割り当てる。以下
はそれぞれの使用を可能にし他の競合する同時的な使用
を防止する内部バス20と制御信号の可能な使用を表に
したものである。
内部バスの機能  BPIE  ILEX  且BX 
 BPOEl、左もしくは右側もし 1  1.Q  
O,00くはその両側へのバ    0.1 スポート         1.1 2、バスポートに対して OO,01,01左もしくは
右側         0,13、左側対右側もしくは
 0  1.0 0.1  0その逆(バスポート  
  0.1 1.0が同時に出力されな い) 4、左側対右側もしくは 0  1,0 0,1  1
その逆(バスポート    0,1 1.0が同時に出
力される) 第1図のEPROMアレイの如きプログラマブル素子と
第2図の素子220の如きアーキテクチュア制御素子に
関してEPROM項を使用したけれども、その代りにこ
れらのプログラマブル素子を当業者に周知の他の多くの
やり方で製作できることができることを理解されたい。
EPROMに対する可能な代替的手段中には電子的に消
去可能な、電子的にプログラマブルな読取り専用メモリ
 (EBFROM) 、遮断可能な素子、ランダムアク
セスメモリ (RAM)、リードオンリメモリ (RO
M)およびその他の任意のプログラマブルおよび(もし
くは)再プログラマブルな記憶素子があり、その全ては
(EPROMを含めて)本文中と添付請求範囲中におい
て「プログラマブル素子」もしくは「プログラマブル手
段」と呼称されている。同様にして、これらプログラマ
ブル素子もしくはプログラマブル手段は本文中と請求範
囲においてそれらの状態を示す出力信号をつくりだすも
のと説明されているが、これは単に便宜的な包括的な用
語であって説明と請求範囲の範囲内にある多くの実施例
においてこれらの素子はプログラマブル素子のプログラ
ミングされた状態に応じて異なって贈与された信号を有
するにすぎないということを理解されたい。
以上は本発明の原理を例示的に解説したものであって、
当業者は本発明の範囲と精神から逸脱せずに各種の変更
を施すことが可能なことが理解されるであろう。例えば
、AとBのマクロセルの数は各マクロセル内に使用され
た論理アレイ2項の数と同様に必要に応じて変更するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理に従って構成したプログラマブル
集積回路論理アレイデバイスの回路ブロック線図、 第2図ないし第4図は第1図のデバイスの一部の詳細な
回路ブロック線図、 第5図と第6図は第1図と第4図の装置の一部の詳細な
回路線図、 第7図は第1図、第3図、第4図の構成部分の詳細な回
路線図である。 10、、、プログラマブル集積回路論理アレイ素子A、
B、、、マクロセル 22.、、アレイ230 、、、
レジスタフリップフロップ0−7 、、、バスポートピ
ン 28a、28b 、、、  トライステート駆動素子2
22.224 、、、マルチプレクサ素子236、 、
 、ゲート     230.、、レジスフ246、、
、A N Dゲート  372. 、 、 N A N
 Dゲート412 、、、論理アレイ  434.、、
インバータ392 、、、ラッチ    198.、、
バンファ特許出願人 アルテラ コーポレーション79
θa− FIG7 手続補正書彷担 昭和63年3月6日

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)それぞれがマクロセルに加えられるデータを選択
    的に格納するための入力手段とマクロセルからデータを
    選択的に出力するための出力手段とを備えた複数のマク
    ロセルであって第1と第2の群に分割され前記群の各々
    が複数のマクロセルを備えたものと、 その各々が前記群の各々の中のマクロセルの各一つの入
    力手段と出力手段に接続された複数の信号線を備えたバ
    スと、 前記群の何れか一方の出力手段がデータを前記バスへ出
    力することを可能ならしめ前記群の双方の出力手段がデ
    ータを前記バスへ同時に出力することを防止するための
    制御手段と からなることを特徴とするプログラマブル集積回路論理
    アレイデバイス。
  2. (2)前記制御手段が、 前記第1と第2の群とそれぞれ関連し、データが関連群
    により出力される場合に第1と第2の転送出力をバス要
    求信号に対してそれぞれつくりだすためのバス手段に対
    する第1と第2の転送出力と、 バス要求信号に対する前記第1と第2の転送出力に応答
    し、前記バス調停論理手段に加えられるバス要求信号に
    対する前記第1と第2の転送出力のうちの第1のものと
    関連した群の出力手段をイネーブルにするためのバス調
    停論理手段と からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    のデバイス。
  3. (3)前記バス調停論理手段が更に、 バス要求信号に対する前記第1と第2の転送出力に応答
    し、前記バス調停手段に加えられるバス要求信号に対す
    る前記第1と第2の転送出力のうちの第1のものと関連
    しない群の出力手段をディスエーブルするための手段か
    らなることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
    デバイス。
  4. (4)前記バス調停論理手段が更に、 バス要求信号に対する前記第1と第2の転送出力に応答
    し、前記第1の信号が終了したときに前記バス調停論理
    手段に加えられるバス要求信号に対する前記第1と第2
    の転送出力のうちの第1のものと関連した群の出力手段
    をディスエーブルしバス要求信号に対する前記転送出力
    のうちの他方がその時依然として前記バス調停手段へ加
    えられている場合他方群の出力手段をイネーブルとする
    ための手段を備えることを特徴とする特許請求の範囲第
    3項に記載のデバイス。
  5. (5)前記バスに接続され、外部デバイスによりそれ自
    身に加えられるデータを前記バスへ選択的に加えるため
    の入力ゲート手段と、前記バスからのデータを前記外部
    デバイスへ加えるために前記バスポートへ選択的に加え
    るための出力ゲート手段とを備えるバスポートと、 前記制御手段が前記群の何れか一方の出力手段が前記バ
    スへデータを出力することを可能にしている間に前記入
    力ゲート手段をインヒビットするための追加的制御手段
    と からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    のデバイス。
  6. (6)前記制御手段が前記群の何れもが前記バスへデー
    タを出力することを可能にしていない間前記入力ゲート
    手段をイネーブルとするための制御手段からなることを
    特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のデバイス。
  7. (7)前記制御手段が前記群の何れか一方の出力手段が
    データを前記バスへ出力することを可能にしている間だ
    け前記出力ゲート手段がイネーブルとなることを可能に
    するための制御手段を備えることを特徴とする特許請求
    の範囲第6項に記載のデバイス。
  8. (8)データを前記バスへ出力していない前記群の入力
    手段に前記バスからのデータを格納させることによって
    前記群の何れか一方から前記群の他方へ前記バスを介し
    てデータが転送可能にするための手段を備えることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載のデバイス。
  9. (9)それぞれ前記第1と第2の群と関連し、データが
    前記バスから関連群へ入力されることになっている場合
    にそれぞれ第1と第2の入力イネーブル信号をつくりだ
    すための第1と第2の入力イネーブル手段と、 前記第1と第2の入力イネーブル信号を前記第1と第2
    の群の前記入力手段へそれぞれ加え関連する入力イネー
    ブル信号がつくりだされるときに前記入力手段をイネー
    ブルにするための手段と を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    のデバイス。
  10. (10)前記外部デバイスからデータを受取るためのバ
    スポートと、 前記バスポートへ接続され前記バスポートへ加えられる
    データへ選択的にラッチするための入力ラッチ手段と、 前記入力ラッチ手段をイネーブル化するために入力ラッ
    チイネーブル信号をつくりだすための制御手段で(i)
    高速書込みモードもしくは低速書込みモードが予め選択
    されているかを表示する出力信号をつくりだすためのプ
    ログラマブル素子と、(ii)前記外部デバイスにより
    前記デバイスへ加えられる書込みストローブ信号に応答
    する書込みストローブ信号処理手段と、(iii)イネ
    ーブル入力ラッチイネーブル信号を発生するための手段
    と、(iv)1〜3項に応答して前記低速書込みモード
    が選択されたときに前記イネーブル入力ラッチイネーブ
    ル信号の発生に応じて前記入力ラッチイネーブル信号を
    つくりだし前記高速書込みモードが選択されたときに前
    記イネーブル入力ラッチイネーブル信号と前記書込みス
    トローブ信号が同時的に発生するに応じて前記入力ラッ
    チイネーブル信号をつくりだすための手段とを備えたも
    のと を有することを特徴とする外部デバイスと共に使用する
    ためのプログラマブル集積回路論理アレイデバイス。
  11. (11)複数の入力を有する論理アレイ手段と、 前記書込みストローブ信号処理手段に加えられる信号を
    前記入力のうちの一つに加えることによって前記書込み
    ストローブ信号処理手段に加えられる信号が前記論理ア
    レイ手段によっても使用されるようにするための手段と を備えることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記
    載のデバイス。
  12. (12)データを外部デバイスへ選択的に伝達するため
    のバスポートと、 バスポート出力イネーブル信号をつくりだし前記バスポ
    ートがデータを前記外部デバイスへ伝達することを許可
    するための制御手段で、(i)高速読取りモードもしく
    は低速読取りモードが予め選択されたかどうかを表示す
    る出力信号をつくりだすためのプログラマブル素子と、
    (ii)前記外部デバイスにより前記デバイスに加えら
    れる読取りストローブ信号に応答する読取りストローブ
    信号処理手段と、(iii)イネーブルバスポート出力
    イネーブル信号を発生するための手段と、(iv)前記
    低速読取りモードが選択されたときに前記イネーブルバ
    スポート出力イネーブル信号の発生に応じて前記バスポ
    ート出力イネーブル信号をつくりだし、前記高速読取り
    モードが選択されたときに前記イネーブルバスポート出
    力イネーブル信号と前記読取りストローブ信号が同時に
    発生するに応じて前記バスポート出力イネーブル信号を
    つくりだすための前記1〜3項に応答する手段とからな
    るものと からなることを特徴とする外部デバイスと共に使用する
    ためのプログラマブル集積回路論理アレイデバイス。
  13. (13)複数の入力を有する論理アレイ手段と、 前記読取りストローブ信号処理手段へ加えられる信号を
    前記入力の一つに加えることによって前記読取りストロ
    ーブ信号処理手段へ加えられる信号が前記論理アレイ手
    段によっても使用されるようにするための手段と からなることを特徴とする特許請求の範囲第第12項に
    記載のデバイス。
  14. (14)前記バスへ加えられるデータを搬送するための
    バスと、 前記ラッチ手段へ加えられるデータを選択的に格納する
    ために前記バスへ接続される出力ラッチ手段と、 前記ラッチ手段により格納されたデータを前記バスに対
    して選択的に加えるための出力ゲート手段と、 前記ラッチ手段が前記ラッチ手段へ加えられるデータを
    格納することを可能にするための出力ラッチイネーブル
    信号をつくりだすための制御手段で、(i)高速出力ラ
    ッチイネーブルモードもしくは低速出力ラッチイネーブ
    ルモードが予め選択されているかどうかを表示する出力
    信号をつくりだすためのプログラマブル素子と、(ii
    )前記クロック信号処理手段に加えられるクロック信号
    に応答するクロック信号処理手段と、(iii)イネー
    ブル出力ラッチイネーブル信号を発生させるための手段
    と、(iv)前記低速出力ラッチイネーブルモードが選
    択されたときに前記イネーブル出力ラッチイネーブル信
    号の発生に応じて前記出力ラッチイネーブル信号をつく
    りだし前記高速出力ラッチイネーブルモードが選択され
    たときに前記イネーブル出力ラッチイネーブル信号とク
    ロック信号の同時的発生に応答して前記出力ラッチイネ
    ーブル信号をつくりだすための前記第1〜3項に応答す
    る手段とを備えたものと からなることを特徴とするプログラマブル集積回路論理
    アレイデバイス。
  15. (15)複数の入力を有する論理アレイ手段と、 前記クロック信号処理手段に加えられる信号を前記入力
    の一つに加えることによって前記クロック信号処理手段
    に加えられる信号が前記論理アレイ手段によっても使用
    されるようにするための手段と からなることを特徴とする特許請求の範囲第14項に記
    載のデバイス。
  16. (16)前記出力ゲート手段が前記ラッチ手段により格
    納されたデータを前記バスへ加えることを許可するため
    の出力ゲートイネーブル信号をつくりだすための追加的
    制御手段で、(a)高速読取りモードあるいは低速読取
    りモードが予め選択されたかどうかを表示する出力信号
    をつくりだすためのプログラマブル素子と、(b)前記
    読取りストローブ信号処理手段に加えられた読取りスト
    ローブ信号に応答する読取りストローブ信号処理手段と
    、(c)イネーブル出力ゲートイネーブル信号を発生す
    るための手段と、(d)前記低速読取りモードが選択さ
    れたときに前記イネーブル出力ゲートイネーブル信号の
    発生に応じて前記出力ゲートイネーブル信号をつくりだ
    し、前記高速読取りモードが選択されたときに前記イネ
    ーブル出力ゲートイネーブル信号と読取りストローブ信
    号の同時的発生に応じて前記出力ゲートイネーブル信号
    をつくりだすための前記(a)〜(c)項に応答する手
    段とを有するものと からなることを特徴とする特許請求の範囲第14項に記
    載のデバイス。
  17. (17)フロースルーモードもしくはエッヂトリガモー
    ドが予め選択されているかどうかを表示する出力信号を
    つくりだすためのプログラマブル手段と、 ラッチイネーブル制御信号を発生するための手段と、 前記フロースルーモードが選択されたときに前記ラッチ
    イネーブル制御信号の所定の論理状態に応じて前記ラッ
    チ手段に加えられるデータを格納し前記エッヂトリガモ
    ードが選択されたときに前記ラッチイネーブル制御信号
    の論理状態の所定の変化に応じて前記ラッチ手段に加え
    られるデータを格納するための入力ラッチ手段と からなることを特徴とするプログラマブル集積回路論理
    アレイデバイス。
  18. (18)論理アレイ出力信号をつくりだすための論理ア
    レイ手段と入出力ピンと、 前記論理アレイ出力信号を前記入出力ピンに選択的に加
    えるためのゲート手段と、 論理アレイフィードバックモードもしくは入出力フィー
    ドバックモードが予め選択されているかどうかを表示す
    る出力信号をつくりだすためのプログラマブル手段と、 出力端子に選択的に接続可能な第1と第2の入力端子を
    有するマルチプレクサで前記論理アレイ出力信号が前記
    第1の入力端子に加えられ前記第2の入力端子が前記入
    出力ピンに接続され、前記出力端子が前記論理アレイ手
    段の入力へ接続され、前記マルチプレクサ手段が前記論
    理アレイフィードバックモードが選択されたときに前記
    第1入力端子と出力端子を接続し前記入出力フィードバ
    ックモードが選択されたときに前記第2の入力端子と出
    力端子を接続することによって前記プログラマブル手段
    に応答するものと からなることを特徴とするプログラマブル集積回路論理
    アレイデバイス。
  19. (19)前記バスに加えられるデータを搬送するための
    バスと、 バスモードが選択されたか否かを表示する出力信号をつ
    くりだすための追加的プログラマブル手段と、 出力ポートへ選択的に接続可能な第1と第2の入力ポー
    トを有する追加的マルチプレクサ手段で前記入出力ピン
    が前記第1の入力ポートへ接続され前記バスが前記第2
    の入力ポートへ接続され、前記追加マルチプレクサ手段
    が前記バスモードが選択されないときに前記第1の入力
    ポートを前記出力ポートへ接続し、また前記バスモード
    が選択されるときに前記第2の入力ポートを前記出力ポ
    ートへ接続することによって前記追加のプログラマブル
    手段へ応答するものと からなることを特徴とする特許請求の範囲第18項に記
    載のデバイス。
  20. (20)前記追加の論理アレイ入力が前記追加のマルチ
    プレクサ出力ポート信号を選択的に格納し、その格納さ
    れた信号を前記論理アレイ手段へ加えるための入力ラッ
    チ手段からなることを特徴とする特許請求の範囲第19
    項に記載のデバイス。
  21. (21)フロースルーモードもしくはエッヂトリガモー
    ドが予め選択されているかどうかを表示する出力信号を
    つくりだすための追加的プログラマブル手段と、 ラッチイネーブル制御信号を発生させるための制御手段
    と、 前記追加のマルチプレクサ出力ポートと前記追加の論理
    アレイ入力との間に接続され、前記追加のマルチプレク
    サ出力信号を格納し前記フロースルーモードが選択され
    たときに前記ラッチイネーブル制御信号の所定論理状態
    に応答してその格納信号を前記追加の論理アレイ入力へ
    加え、前記追加のマルチプレクサ出力信号を格納し、前
    記エッヂトリガモードが選択されたときに前記ラッチイ
    ネーブル制御信号の状態の所定の変化に応じてその格納
    信号を前記追加の論理アレイ入力へ加えるための入力ラ
    ッチ手段と からなることを特徴とする特許請求の範囲第19項に記
    載のデバイス。
  22. (22)第1と第2の入力を備え論理アレイ出力信号を
    つくりだすための論理アレイ手段と、 前記論理アレイ出力信号を前記第1の入力へ加えるため
    の手段と、 入出力ピンと、 前記入出力ピンに加えられる信号を前記第2の入力へ加
    えるための手段と、 デュアルフィードバックモードもしくは出力モードが予
    め選択されているかどうかを表示する出力信号をつくり
    だすためのプログラマブル手段と、 前記プログラマブル手段に応答し前記出力モードが選択
    されたときに前記論理アレイ出力信号を前記入出力ピン
    へ加え前記デュアルフィードバックモードが選択された
    ときに前記論理アレイ出力信号と入出力ピンとの間の接
    続を遮断するためのゲート手段と からなることを特徴とするプログラマブル集積回路論理
    アレイデバイス。
  23. (23)外部装置により読取られたデータを前記デバイ
    スから選択的に出力し前記外部装置により書込まれたデ
    ータを前記デバイスに入力するためのバスポートと、 書込み先行モードもしくは読取り先行モードが予め選択
    されたかどうかを表示する出力信号をつくりだすための
    プログラマブル手段と、 前記外部装置によりつくりだされた読取りと書込み要求
    信号に応答し前記書込み先行モードが選択されず書込み
    要求信号も存在していないときに読取り要求信号に応じ
    て前記バスポートが前記デバイスからデータを出力させ
    前記読取り先行モードが選択されず読取り要求信号も存
    在しない場合に書込み要求に応じて前記バスポートが前
    記デバイスにデータを入力させるための制御手段と からなることを特徴とする外部装置と共に使用するため
    のプログラマブル集積回路論理アレイデバイス。
JP63022149A 1987-03-02 1988-02-03 プログラマブル集積回路論理アレイデバイス Pending JPS63253725A (ja)

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