JPS6312059A - マイクロコンピユ−タの入出力ポ−ト - Google Patents
マイクロコンピユ−タの入出力ポ−トInfo
- Publication number
- JPS6312059A JPS6312059A JP61156538A JP15653886A JPS6312059A JP S6312059 A JPS6312059 A JP S6312059A JP 61156538 A JP61156538 A JP 61156538A JP 15653886 A JP15653886 A JP 15653886A JP S6312059 A JPS6312059 A JP S6312059A
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- Japan
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- latch
- output
- address
- input
- signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアドレス出力、データ出力等のラッチを行な
えるようにしたマイクロコンピュータの出力ポートない
しは入出力ポート(本明細店ではこれらを総称して入出
力ポートという)にPAツる。
えるようにしたマイクロコンピュータの出力ポートない
しは入出力ポート(本明細店ではこれらを総称して入出
力ポートという)にPAツる。
マイクロコンピュータにおいて、1つの入出力ポートか
らデータおよびアドレスを出力する場合、マイクロコン
ピュータのタイミング特性の1項目であるアドレスホー
ルドタイムを改善するために、入出力ポートにアドレス
出力ラッチを設けることが行なわれる。第2図はそのよ
うな従来のアドレス出力ラッチ付出力ポートの基本回路
を示すものであり、モード切換えにより選択的にデータ
出力およびアドレス出力ができるようになっている。
らデータおよびアドレスを出力する場合、マイクロコン
ピュータのタイミング特性の1項目であるアドレスホー
ルドタイムを改善するために、入出力ポートにアドレス
出力ラッチを設けることが行なわれる。第2図はそのよ
うな従来のアドレス出力ラッチ付出力ポートの基本回路
を示すものであり、モード切換えにより選択的にデータ
出力およびアドレス出力ができるようになっている。
なお第2図は、それぞれ複数ビットのデータバス。
アドレスバスのうちの1ビットDB、、AD、に■
ついて示すものである。
第2図において、データバスの1ビツトDB。
はデータレジスターに接続され、アドレスバスの1ビッ
トAD、はアドレスラッチ2に接続される。
トAD、はアドレスラッチ2に接続される。
データレジスターの出力およびアドレスラッチ2の出力
は、モード切換え選択回路3により切換えられて、選択
的に出力バッファ4に与えられ、出力バッド5を介して
出力される。
は、モード切換え選択回路3により切換えられて、選択
的に出力バッファ4に与えられ、出力バッド5を介して
出力される。
データレジスターは、インバータ5a、、6bおよびト
ランスミッションゲート7a、7bより構成されるラッ
チをマスタ側とし、インバータ5c。
ランスミッションゲート7a、7bより構成されるラッ
チをマスタ側とし、インバータ5c。
6dおよびトランスミッションゲート7c、7dより構
成されるラッチをスレーブ側とするマスタスレーブ型フ
リップフロップから成り、アドレスラッチ2は、インバ
ータ5e、5fおよびトランスミッションゲート7e、
7fより構成されるラッチから成っている。またモード
切換え選択回路3は、データレジスタ1と出力バッファ
4との間をオン/オフするためのトランスミッションゲ
ート7gおよび、アドレスラッチ2と出力バッファ4と
の間をオン/オフするためのトランスミッションゲート
7hから構成されている。8は制御信号発生回路であり
、インバータ60〜61を含み、上記トランスミッショ
ンゲート7a〜7hに入力されるWRITE、WRIT
E、ALE、ALE。
成されるラッチをスレーブ側とするマスタスレーブ型フ
リップフロップから成り、アドレスラッチ2は、インバ
ータ5e、5fおよびトランスミッションゲート7e、
7fより構成されるラッチから成っている。またモード
切換え選択回路3は、データレジスタ1と出力バッファ
4との間をオン/オフするためのトランスミッションゲ
ート7gおよび、アドレスラッチ2と出力バッファ4と
の間をオン/オフするためのトランスミッションゲート
7hから構成されている。8は制御信号発生回路であり
、インバータ60〜61を含み、上記トランスミッショ
ンゲート7a〜7hに入力されるWRITE、WRIT
E、ALE、ALE。
MOD、MODの各信号を発生している。出力バッファ
4は、バッファインバータ6jおよび一方極性の出カド
ランシタ9の対および、バッファインバータ6におよび
他方極性の出カドランシタ10の対がそれぞれ、モード
切換え選択回路3と出力バッド5との間に接続されて構
成されている。
4は、バッファインバータ6jおよび一方極性の出カド
ランシタ9の対および、バッファインバータ6におよび
他方極性の出カドランシタ10の対がそれぞれ、モード
切換え選択回路3と出力バッド5との間に接続されて構
成されている。
次に仙11につい(説明りる。、MO+’)信号”1ド
′の場合はデータレジスターの内容を出力するモードで
あり、このときモード切換え選択回路3のトランスミッ
ションゲート7qはオン、トランスミッションゲート7
hはオフとなって、データレジスターの内容はトランス
ミッションゲート7gを介して、出力バッファ4を経て
出力バッド5に出力される。データレジスターは上述し
たようにマスタスレーブ型のフリップフロップであり、
WRITE信号“F(TIでデータをデータバスB・よ
りマスタ側に読み込み、WRITE信号“L”でモード
切換え選択回路3に出力するとともに、そのデータを次
のWRITE信号立下りまでスレーブ側に保持する。
′の場合はデータレジスターの内容を出力するモードで
あり、このときモード切換え選択回路3のトランスミッ
ションゲート7qはオン、トランスミッションゲート7
hはオフとなって、データレジスターの内容はトランス
ミッションゲート7gを介して、出力バッファ4を経て
出力バッド5に出力される。データレジスターは上述し
たようにマスタスレーブ型のフリップフロップであり、
WRITE信号“F(TIでデータをデータバスB・よ
りマスタ側に読み込み、WRITE信号“L”でモード
切換え選択回路3に出力するとともに、そのデータを次
のWRITE信号立下りまでスレーブ側に保持する。
一方、MOD信号“L”の場合はアドレス出力モードで
あり、このときモード切換え選択回路3のトランスミッ
ションゲート7gはオフ、トランスミッションゲート7
hはオンとなって、アドレスラッチ2の内容はトランス
ミッションゲート7hを介して、出力バッファ4を経て
出力バッド5に出)Iされる。j′ドレスラツ12は、
△I11.”ig“HITでアドレスをアドレスバスA
D、より読み込み、ALE信号″“L ITの期間その
内容を保持する。
あり、このときモード切換え選択回路3のトランスミッ
ションゲート7gはオフ、トランスミッションゲート7
hはオンとなって、アドレスラッチ2の内容はトランス
ミッションゲート7hを介して、出力バッファ4を経て
出力バッド5に出)Iされる。j′ドレスラツ12は、
△I11.”ig“HITでアドレスをアドレスバスA
D、より読み込み、ALE信号″“L ITの期間その
内容を保持する。
このように、従来のアドレスラッチ付の入出力ポートは
、データレジスタとは別に、アドレスデータをラッチす
るための特別のラッチ回路を有しており、かつこのラッ
チ回路はアドレス1ビツトに対して1個必要であるため
、アドレスビットが増加するに従ってゲート数が増え、
チップ上のパターン面積が大きくなるなどの問題があっ
た。
、データレジスタとは別に、アドレスデータをラッチす
るための特別のラッチ回路を有しており、かつこのラッ
チ回路はアドレス1ビツトに対して1個必要であるため
、アドレスビットが増加するに従ってゲート数が増え、
チップ上のパターン面積が大きくなるなどの問題があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、アドレス出力ラッチ付の入出力ポートを構成
するときに特別のラッチを付加する必要がなく、回路を
簡略化できるとともに、パターン面積を、削減すること
ができる、マイクロコンピュータの入出力ポートを提供
することを目的とする。
たもので、アドレス出力ラッチ付の入出力ポートを構成
するときに特別のラッチを付加する必要がなく、回路を
簡略化できるとともに、パターン面積を、削減すること
ができる、マイクロコンピュータの入出力ポートを提供
することを目的とする。
この発明に係るマイクロコンピュータの入出力ポートは
、所定のモードのとき、データレジスタに含まれる複数
段のラッチのうちの一部をアドレス信号、データ信号や
その他の信号の出力ラッチに切り換えるようにしたもの
である。
、所定のモードのとき、データレジスタに含まれる複数
段のラッチのうちの一部をアドレス信号、データ信号や
その他の信号の出力ラッチに切り換えるようにしたもの
である。
この発明においては、データレジスタに含まれる複数段
のラッチのうちの一部がモード切換えによりアドレス信
号、データ信号やその他の信号の出力ラッチに切り換わ
るので、データレジスタとは別の特別のラッチ回路を設
ける必要がない。
のラッチのうちの一部がモード切換えによりアドレス信
号、データ信号やその他の信号の出力ラッチに切り換わ
るので、データレジスタとは別の特別のラッチ回路を設
ける必要がない。
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図である。こ
の実施例では、第2図の従来例と比較して、アドレスラ
ッチ2が省略されており、またモード切換え選択回路3
に代えて、モード切換え用のトランスミッションゲート
7i、7jが、データレジスターおよび、アドレスバス
AD、の入力端にそれぞれ付加されている。トランスミ
ッションゲート71は、データレジスターを構成するマ
スタスレーブ型フリップフロップのマスタ側のラッチ1
1とスレーブ側のラッチ12との間に挿入され、アドレ
スバスAD・は、トランスミッショ瞭 ンゲート7jを介して上記スレーブ側ラッチ12と接続
される。データバスDB、は、第2図の従来例と同様に
上記マスタ側ラッチ11に接続され、また、データレジ
スターの内容は出力バッファ4に直接に与えられて、出
力バッド5から出力される。マスタ側ラッチ11.スレ
ーブ側ラッチ12および出力バッファ4は、第2図の従
来例と同様の構成を有している。
の実施例では、第2図の従来例と比較して、アドレスラ
ッチ2が省略されており、またモード切換え選択回路3
に代えて、モード切換え用のトランスミッションゲート
7i、7jが、データレジスターおよび、アドレスバス
AD、の入力端にそれぞれ付加されている。トランスミ
ッションゲート71は、データレジスターを構成するマ
スタスレーブ型フリップフロップのマスタ側のラッチ1
1とスレーブ側のラッチ12との間に挿入され、アドレ
スバスAD・は、トランスミッショ瞭 ンゲート7jを介して上記スレーブ側ラッチ12と接続
される。データバスDB、は、第2図の従来例と同様に
上記マスタ側ラッチ11に接続され、また、データレジ
スターの内容は出力バッファ4に直接に与えられて、出
力バッド5から出力される。マスタ側ラッチ11.スレ
ーブ側ラッチ12および出力バッファ4は、第2図の従
来例と同様の構成を有している。
制御信号発生回路8はインバータ6q、e;を含み、第
2図の従来装置と同様にWRITE、WRITE、MO
D、MOD信号を発生するとともに、MOD信号により
制御されるトランスミッションゲート7に、7mにより
ALE信号とWRITE信号とを切り換えてCNTRL
NTR上成し、ざらにインバータ6mを介してCNTR
LNTR上成する。マスタ側ラッチ11のトランスミッ
ションゲート7a、7bはWRITE信号により制御さ
れ、スレーブ側ラッチ12のトランスミッションゲート
7c、7dはCNTRLNTR上り制御され、モード切
換えのためのトランスミッションゲート7i、7jはM
OD信号により制御される。
2図の従来装置と同様にWRITE、WRITE、MO
D、MOD信号を発生するとともに、MOD信号により
制御されるトランスミッションゲート7に、7mにより
ALE信号とWRITE信号とを切り換えてCNTRL
NTR上成し、ざらにインバータ6mを介してCNTR
LNTR上成する。マスタ側ラッチ11のトランスミッ
ションゲート7a、7bはWRITE信号により制御さ
れ、スレーブ側ラッチ12のトランスミッションゲート
7c、7dはCNTRLNTR上り制御され、モード切
換えのためのトランスミッションゲート7i、7jはM
OD信号により制御される。
次に動作について説明する。MOD信号“H″の場合は
データ出力モードであり、このとき制御信号発生回路8
においてトランスミッションゲート7にはオフ、トラン
スミッションゲート7mはオンであるため、CNTRL
NTR 上NTRL=WRI TE CNTRL=WRITE となる。またモード切換え用のトランスミッションゲー
ト71はオン、トランスミッションゲート7jはオフで
あるため、データレジスタ1は、データバスDB、より
のデータ信号をWRITE信号11 HIIでマスタ側
ラッチ11に読み込み、WRITE信号11 L II
でスレーブ側ラッチ12にラッチして、これを次のWR
ITE信号の立下りまで保持するマスタスレーブ型ノリ
ツブフロップのデータレジスタとして動作する。スレー
ブ側ラッチ12に保持された内容は、出力バッファ4を
介して出力バッド5に出力される。
データ出力モードであり、このとき制御信号発生回路8
においてトランスミッションゲート7にはオフ、トラン
スミッションゲート7mはオンであるため、CNTRL
NTR 上NTRL=WRI TE CNTRL=WRITE となる。またモード切換え用のトランスミッションゲー
ト71はオン、トランスミッションゲート7jはオフで
あるため、データレジスタ1は、データバスDB、より
のデータ信号をWRITE信号11 HIIでマスタ側
ラッチ11に読み込み、WRITE信号11 L II
でスレーブ側ラッチ12にラッチして、これを次のWR
ITE信号の立下りまで保持するマスタスレーブ型ノリ
ツブフロップのデータレジスタとして動作する。スレー
ブ側ラッチ12に保持された内容は、出力バッファ4を
介して出力バッド5に出力される。
一方、MOD信号ii L”の場合はアドレス出力モー
ドであり、このとき制御信号発生回路8においてトラン
スミッションゲート7にはオン、トランスミッションゲ
ート7mはオフであるため、CNTRLNTR 上NTRL=ALE CNTRL=ALE となる。またモード切換え用のトランスミッションゲー
ト71はオフ、トランスミッショングー1〜7jはオン
であるため、データレジスタ1のマスタ側ラッチ11と
スレーブ側ラッチ12とは切り離され、スレーブ側ラッ
チ12は、アドレスバスAD、よりのアドレス信号をA
LE信号“H11で読み込み、ALE信号11 L I
Iの期間その内容を保持するアドレスラッチとして動作
する。保持された内容は、出力バッファ4を介して出力
バッド5に出力される。この場合、マスタ側ラッチ11
は1段ラッチ構成のデータレジスタとして働くため、ア
ドレス出力モードの場合でもデータレジスタ1の内容は
保持され、またアドレス出力モード時にもデータレジス
タ1の内容を書き換えることが可能である。
ドであり、このとき制御信号発生回路8においてトラン
スミッションゲート7にはオン、トランスミッションゲ
ート7mはオフであるため、CNTRLNTR 上NTRL=ALE CNTRL=ALE となる。またモード切換え用のトランスミッションゲー
ト71はオフ、トランスミッショングー1〜7jはオン
であるため、データレジスタ1のマスタ側ラッチ11と
スレーブ側ラッチ12とは切り離され、スレーブ側ラッ
チ12は、アドレスバスAD、よりのアドレス信号をA
LE信号“H11で読み込み、ALE信号11 L I
Iの期間その内容を保持するアドレスラッチとして動作
する。保持された内容は、出力バッファ4を介して出力
バッド5に出力される。この場合、マスタ側ラッチ11
は1段ラッチ構成のデータレジスタとして働くため、ア
ドレス出力モードの場合でもデータレジスタ1の内容は
保持され、またアドレス出力モード時にもデータレジス
タ1の内容を書き換えることが可能である。
第1図の制御信号発生回路8は、全ビットに対して1個
設ければよく、アドレスのビット数が増えてもそれに対
応して特別の回路(第2図の従来例ではアドレスラッチ
2)を増設する必要がないので、ゲート数やパターン面
積などが増加することはない。
設ければよく、アドレスのビット数が増えてもそれに対
応して特別の回路(第2図の従来例ではアドレスラッチ
2)を増設する必要がないので、ゲート数やパターン面
積などが増加することはない。
なお上記実施例では、アドレスラッチ付の出力ポートの
例を示したが、第1図においてアドレスバスAD、をデ
ータバスDB、に変え、またALE信号を適当なタイミ
ングのラッチ信号に変えれば、データバスラッチ付の入
出力ポートを構成することができる。またアドレス信号
やデータ信号以外の信号で、出力ラッチの必要な信号に
対しても、上記実施例と同様にしてこの発明を適用する
ことが可能である。
例を示したが、第1図においてアドレスバスAD、をデ
ータバスDB、に変え、またALE信号を適当なタイミ
ングのラッチ信号に変えれば、データバスラッチ付の入
出力ポートを構成することができる。またアドレス信号
やデータ信号以外の信号で、出力ラッチの必要な信号に
対しても、上記実施例と同様にしてこの発明を適用する
ことが可能である。
以上説明したように、この発明によれば、データレジス
タに含まれる複数段のラッチのうちの1つをモード切換
えによりアドレス信号、データ信号等の出力ラッチに切
り換えるようにしたので、データレジスタとは別の特別
のラッチを設ける必要がなく、回路構成を簡単にできる
とともに、パターン面積を削減することができるという
効果が得られる。
タに含まれる複数段のラッチのうちの1つをモード切換
えによりアドレス信号、データ信号等の出力ラッチに切
り換えるようにしたので、データレジスタとは別の特別
のラッチを設ける必要がなく、回路構成を簡単にできる
とともに、パターン面積を削減することができるという
効果が得られる。
第1図はこの発明によるマイクロコンピュータの入出力
ポートの一実施例を示す回路図、第2図は従来のマイク
ロコンピュータのアドレス出力ラッチ付の入出力ポート
を示す回路図である。 図において、1はデータレジスタ、71および7jはモ
ード切換え用トランスミッションゲート、8は制御信号
発生回路、11はマスタ側ラッチ、12はスレーブ側ラ
ッチである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
ポートの一実施例を示す回路図、第2図は従来のマイク
ロコンピュータのアドレス出力ラッチ付の入出力ポート
を示す回路図である。 図において、1はデータレジスタ、71および7jはモ
ード切換え用トランスミッションゲート、8は制御信号
発生回路、11はマスタ側ラッチ、12はスレーブ側ラ
ッチである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (4)
- (1)複数段のラッチから成るデータレジスタを含んで
構成されるマイクロコンピュータの入出力ポートにおい
て、所定のモードのとき、前記複数段のラッチの一部を
アドレス信号、データ信号やその他の信号の出力ラッチ
に切換える手段を設けたことを特徴とするマイクロコン
ピュータの入出力ポート。 - (2)複数段のラッチの一部が出力ラッチに切換えられ
たときにも、データレジスタの内容は残りのラッチに保
持される、特許請求の範囲第1項記載のマイクロコンピ
ュータの入出力ポート。 - (3)複数段のラッチはマスタスレーブ型フリップフロ
ップであり、マスタ側とスレーブ側との間にモード切換
えスイッチを配置して所定モードのとき前記マスタ側と
スレーブ側とを切り離し、スレーブ側をアドレス信号、
データ信号やその他の信号の出力ラッチとして利用する
、特許請求の範囲第1項記載のマイクロコンピュータの
入出力ポート。 - (4)データレジスタの読出し/書込みを制御する信号
とアドレス信号、データ信号やその他の信号のラッチ状
態を制御する信号とを、所定モードを指示する信号によ
り切換えて、複数段のラッチの一部を制御するための信
号を作成する、特許請求の範囲第1項記載のマイクロコ
ンピュータの入出力ポート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156538A JPS6312059A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | マイクロコンピユ−タの入出力ポ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156538A JPS6312059A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | マイクロコンピユ−タの入出力ポ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312059A true JPS6312059A (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=15629979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156538A Pending JPS6312059A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | マイクロコンピユ−タの入出力ポ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312059A (ja) |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP61156538A patent/JPS6312059A/ja active Pending
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