JPS6325376B2 - - Google Patents

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JPS6325376B2
JPS6325376B2 JP58155424A JP15542483A JPS6325376B2 JP S6325376 B2 JPS6325376 B2 JP S6325376B2 JP 58155424 A JP58155424 A JP 58155424A JP 15542483 A JP15542483 A JP 15542483A JP S6325376 B2 JPS6325376 B2 JP S6325376B2
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JP
Japan
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input
output means
data
control
terminal
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Application number
JP58155424A
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English (en)
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JPS6048547A (ja
Inventor
Hiromi Uchikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58155424A priority Critical patent/JPS6048547A/ja
Publication of JPS6048547A publication Critical patent/JPS6048547A/ja
Publication of JPS6325376B2 publication Critical patent/JPS6325376B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/22Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明はデータ処理システムのフオールバツク
における端末装置の制御方式に関する。
(b) 技術の背景 近年データ処理技術の発達とその普及に伴い、
データ処理システムにより高速化、大規模化且多
様化するようになつた。
(c) 従来技術と問題点 第1図に従来における端末制御方式の概念図を
示す。図において1a,1bは中央処理装置
(cpu)、2a,2bは記憶装置(MEM)、3a,
3bはバス、4a,4bは入出力チヤネル装置
(MC)、5aa〜am,5ba〜bmは端末制御装置
(TC)および6aaa〜6aan,6ama〜6amn,
6baa〜6ban,6bma〜6bmnは端末装置(T)
である。尚cpu1a,b、MEM2a,b、バス
3a,b、MC4a,bおよびTC5aa〜bmは並列
ビツト伝送による2重制御系であり、それぞれサ
フイツクスを異にするだけで例えばTC5aaと
TC5bmは共通機能を構成部材である。これに対
しT6aaa〜6bmnに入出力されるデータは直列
伝送であり、且これ等は単数または複数の異なる
機種よりなる。図の構成ではそれぞれcpu1a,
1bはそれぞれMC4a,4bを介し該MC4a,
4bと各TC5aa〜bmは交叉接続による2重制
御系を構成し、各TC5aa〜bmはT6aaa〜bmn
をそれぞれ分担して制御する。正常動作時におい
てはcpu1aはMEM2a、バス3aMC4a(以
下A系)はTC5aa〜amを介して、T6aaa〜
amnを制御し、cpu1b以下のB系はTC5ba〜
bmを介し、T6baa〜bmnを制御してデータ処
理を行う。次に例えばA系に障害を発生してその
機能が停止する異常時にはB系のMC4bが交叉
接続する制御ラインによつてフオールバツクしT
6aaa〜amnを制御してT6aaa〜amnを含めた
すべてのT6aaa〜bmnを制御してデータ処理を
行う。このように従来の2重制御系による端末制
御方式におけるフオールバツクを確保するために
MC4a,bとTC5aa〜bm相互間に並列nビツ
ト伝送による例えば16ビツト制御ラインを設ける
ことによつて実現しているので、該制御ラインと
これに伴う制御回路が数多く必要となり、これに
伴う接続と保守が煩しい欠点があつた。
(d) 発明の目的 本発明の目的は上記の欠点を除去するため、フ
オールバツクのためにMC4a,bとTC5aa〜
bmに設ける交叉接続の制御ラインに代り対応す
るTC相互間にフオールバツク制御線を設けて制
御ラインの数とMC4a,bにおける例えば16
ビツトの入出力回路を半減せしめてフオールバツ
クに伴う接続と保守を簡易にするデータ処理シス
テムにおける端末装置制御方式を提供しようとす
るものである。
(e) 発明の構成 この目的は、データを入出力する複数の端末装
置および該端末装置の各群毎にそのデータを集配
信する複数の端末制御装置を配し、2台の中央制
御装置により制御する二重化データ処理システム
において、該各端末制御装置は自系列の中央処理
装置に対応して並列データを入出力する第1の入
出力手段、複数の自系列支配下端末装置に対応し
てその直列データを別途入出力する第2の入出力
手段、該第2入出力手段を選択して該端末装置に
よる直列データならびに第1入出力手段の並列デ
ータを相互に変換して中継制御する送受信制御手
段、二重化他系列の端末制御装置に対応する直列
データを入出力する第3の入出力手段、該第3入
出力手段を対応する二重化他系列の第3入出力手
段に相互接続する手段、およびフオールバツク制
御に際し送受信制御手段における対第2入出力手
段の接続を抑止しつゝ対第3入出力手段の接続に
切換える手段を具備し、送受信制御手段は正常デ
ータ処理時において自系列端末装置に対応して第
2入出力手段による直列データを且中央処理装置
に対応して並列データを第1入出力手段により入
出力しつゝデータ処理に伴う中継動作を実行する
と共に、他至列のシステムダウンにおいては、該
切換手段を作動せしめて自系列の中央処理装置と
他系列の端末装置を対応せしめる中継動作を第3
入出力手段を経由して実行することを特徴とする
端末装置制御方式を提供することによつて達成す
ることが出来る。
(f) 発明の実施例 以下図面を参照しつゝ本発明の一実施例につい
て説明する。
第2図は本発明の一実施例における端末装置制
御方式の概念図、第3図はそのブロツク図を示
す。
図において1a,1bは中央制御装置(cpu)、
2a,2bは記憶装置(MEM)、3a,3bは
バス、4a,4bは入出力インタフエース
(MC)、50aa〜50am,50ba〜50bmは端
末制御装置(TC)、6aaa〜6aan…6ama〜6
amn,6baa〜6ban…6bmn〜6bmnは端末装
置(T)7a〜7nはフオールバツク用制御線で
ある。更に51は第1ドライバ/レシーバ(第
1DV/RV)、52は送受信制御部(TRC)、53
はデマルチプレクサ(DEMPX)、54はマルチ
プレクサ(MPX)、55はアドレスレジスタ、5
6a〜56nは第2ドライバ/レシーバ(第
2DV/RV)、57a,57b,57c,57d
は第3ドライバ/レシーバ(第3DV/RV)、5
8a,58b,58cは切換回路、59はセツト
リセツトフリツプフロツプ回路(RS−FF)、
AND1,AND2はアンド回路、ORはオア回路
およびNORは)ア回路である。図の構成部材を
示す符号で第1図の従来と共通の符号を有するも
のは従来と共通の機能と特性を有する。本発明の
一実施例では従来MC4a,4bはそれぞれ自系
のTC5aa〜5amTC5ba〜5bmに制御ライン
を有する他系のTC5ba〜5bm,TC5aa〜5
amとの間に従来備えていた交叉接続する制御ラ
インに代えてTC50aa〜TC50ba間…TC50
am〜TC50bm間にフオールバツク用の制御線
7a〜7nを有している。本実施例において正常
動作では各々cpu1aおよびcpu1bは自系のTC
を例えばTC50aaを介してT6aaa〜6aanを制
御する。即ち第3図に示すようにT字50aaで
は、MC4aを介しcpu1aに接続されているの
で、T6aaa〜6aaanへの送信データまたはT6
aaa〜6aanよりの受信データは、MC4aより
第1DV/RV51に並列データ51に入出力さ
れ、第1DV/RV51はTRC52は図示省略した
がデータ蓄積機能および並直列データ変換機能を
備えており、フオールバツク制御を実行していな
いこの状態ではロードシエア信号(LS)がFF5
9に入力されリセツト状態にあるのでFF59の
Qから1が出力されており、T6aaa〜6aanへ
の送信データ(T−DATA)は切換回路58a
のAND1,ORを介してDEMPX53に印加され
る。同様にT6aaa〜6aanから何れかを選択す
るアドレスデータ信号(ADD DATA)は切換
回路58cを介してアドレスレジスタ55に入力
されアドレス信号(ADD)としてDEMPX53,
MPX54の選択信号入力に印加されているので、
前出のDEMPX53に印加されているT−
DATAはADDによる例えばa端子に出力され第
2DV/RV56aを介し、T6aaaに送出される。
一方T6aaaが選択された状態でのT6aaaから
の受信データ(R−DATA)は第2DV/RV56
aを介し、MPX54に入力され、MPX54は
DEMPX53と同様のADDにより端子aを選択
しているので切換回路58aを介しTRC52、
第1DV/RV51経由MC4aへ並列データとし
て送出されることに従来における正常動作と同様
切換回路58a,58b,58cが介在しない直
接接続されている状態に変りはない。しかし他系
こゝでは例えばcpu1bのB系がシステムダウン
して、その旨通知を受けるかT6baa〜bmnの
ADD DATAを有するT−DATAが着信して
TRC52がフオールバツク動作を検出し且実行
するときは、TRC52がFF59にフオールバツ
ク信号(FB)を印加してセツト状態にあるので、
FF59のから0が送出され、TRC52からの
T−DATAおよびADD DATAのDEMPX53
およびアドレスレジスタ55への印加は阻止さ
れ、支配下T6aaa〜T6aanからのR−DATA
のTRC52への受信も阻止される。また図示省
略したがフオールバツクされる側のこゝではTC
50baはシステムダウンになつた時点でTC50
のLSが解除されFBがセツトされTC50baにお
けるFFのOからは0が出力される状態となるが
抑止信号(INH)が送出されてTC50baのINVの
出力は0レベルに抑止されているものとする。従
つてフオールバツクを実行する側の切換回路58
a〜cのAND2には第3DV/RV57dへ制御線
7aを介し該NORの0が受信されてフオールバ
ツク上り信号(FB−up)が受信され送受信制御
部TRCによる支配下T6aaa〜6aanへの入出力
制御は抑止される。一方フオールバツクするTC
50aaにおけるFF59のからは0が送出され、
INVからの出力1によるフオールバツク下り信
号(FB−DN)が第3DV/RV57dから制御線
7aを介して送出され、TC50baではフオール
バツク上り信号(FB−up)となるのと同様に、
TC50baからの送信データ下り信号(T−
DATA−DN)、アドレスデータ下り信号(ADD
−DATA−DN)はそれぞれTC50ba内では送
信データ上り信号(T−DATA−up)、アドレス
データ上り信号(ADD−DATA−up)になつて
そのDEMPX、アドレスレジスタに印加され、
TC50ba支配下のT6baa〜6banにおける何れ
かを選択して送出される。またT6baa〜6ban
からのデータも同様にTC50baのMPXから受
信データ下り信号(R−DATA−DN)となつて
送出され、制御線7aを介して第3DV/RV5
7bから受信データ上り信号(R−DATA−up)
となつて入力され、切換回路58b、を介して
TRC52に入力される。このようにcpu1a系が
正常、cpu1b系がダウンしたときはTC50aa
のTRC52が制御線7aで接続された対応する
TC50ba支配下のT6baa〜banを制御してフオー
ルバツク動作を実行する。以上のフオールバツク
制御動作はTC50aa〜50bmがすべて共通の
構成を有するので、制御線7a〜7nで接続され
る組合せ毎にフオールバツク制御を実行すること
が出来る。尚第2DV/RV56a〜56nとT6
aaa〜6aanとの接続線は同時にドライバ、レシ
ーバが動作することがないので単線表示とし、制
御線7a〜7nは複数表示として説明したがフオ
ールバツクされる側の各回路が切離されている保
証があれば第3DV/RV57a〜c用は単線によ
つても良く、本発明の特許請求範囲を限定するも
のではない。
(g) 発明の効果 以上説明したように本発明によればフオールバ
ツク制御のためにMC4a,bとTC5aa〜bmに
設ける従来の交叉接続の制御ラインとMC4a,
bに設ける入出力回路を削除し、対応するTC5
aa〜amとTC5ba〜bm間に設けるフオールバツ
ク制御線を設けて、TCの数mが例えば10、デー
タラインが並列16ビツト他に制御用ラインを2と
すれば旧交叉接続で削減される制御ライン総数は
接地線を除き10×(16+2)=180本、本発明の制
御線は10×8(または5)となつてフオールバツ
ク制御に伴う接続と保守が容易になるデータ処理
システムにおける端末装置制御方式を提供するこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来における端末装置制御方式の概念
図、第2図は本発明の一実施例における端末制御
方式の概念図および第3図はそのブロツク図を示
す。図において1a,bは中央処理装置(cpu)、
2a,bは記憶装置(MEM)4a,bは入出力
インタフエース(MC)、5aa〜am,ba〜bm,
50aa〜am,ba〜amは端末制御装置(TC)、
6aaa〜aan…ama〜amn,baa〜ban…bma〜
bmn、は端末装置(T)、7a〜nはフオールバ
ツク用接続線である。更に51は第1ドライバ/
レシーバ(第1DV/RV)、52は送受信制御部
(TRC)、53はデマルチプレクサ(DEMPX)、
54はマルチプレクサ(MPX)、55はアドレス
レジスタ、56a〜nは第2ドライバ/レシーバ
(第2DV/RV)、57a〜dは第3ドライバ/レ
シーバ(第3DV/RV)、58a〜cは切替回路
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 データを入出力する複数の端末装置および該
    端末装置の各群毎にそのデータを集配信する複数
    の端末制御装置を配し、2台の中央制御装置によ
    り制御する二重化データ処理システムにおいて、
    該各端末制御装置は自系列の中央処理装置に対応
    して並列データを入出力する第1の入出力手段、
    複数の自系列支配下端末装置に対応してその直列
    データを別途入出力する第2の入出力手段、該第
    2入出力手段を選択して該端末装置による直列デ
    ータならびに第1入出力手段の並列データを相互
    に変換して中継制御する送受信制御手段、二重化
    他系列の端末制御装置に対応する直列データを入
    出力する第3の入出力手段、該第3入出力手段を
    対応する二重化他系列の第3入出力手段に相互接
    続する手段、およびフオールバツク制御に際し送
    受信制御手段における対第2入出力手段の接続を
    抑止しつゝ対第3入出力手段の接続に切換える手
    段を具備し、送受信制御手段は正常データ処理時
    において自系列端末装置に対応して第2入出力手
    段による直列データを且中央処理装置に対応して
    並列データを第1入出力手段により入出力しつゝ
    データ処理に伴う中継動作を実行すると共に、他
    至列のシステムダウンにおいては、該切換手段を
    作動せしめて自系列の中央処理装置と他系列の端
    末装置を対応せしめる中継動作を第3入出力手段
    を経由して実行することを特徴とする端末装置制
    御方式。
JP58155424A 1983-08-25 1983-08-25 端末装置制御方式 Granted JPS6048547A (ja)

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JPS6048547A JPS6048547A (ja) 1985-03-16
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