JPS63254377A - 冷蔵庫の除霜制御システム - Google Patents
冷蔵庫の除霜制御システムInfo
- Publication number
- JPS63254377A JPS63254377A JP8927487A JP8927487A JPS63254377A JP S63254377 A JPS63254377 A JP S63254377A JP 8927487 A JP8927487 A JP 8927487A JP 8927487 A JP8927487 A JP 8927487A JP S63254377 A JPS63254377 A JP S63254377A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- time
- compressor
- average
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
一本発明は、除霜運転の実行時期を諸条件に合わせて制
御する冷蔵庫の除霜制御システムに関する。
御する冷蔵庫の除霜制御システムに関する。
(従来の技術)
従来より、冷蔵庫では、庫内温度に応じて冷凍サイクル
のコンプレッサをオン・オフし、以て冷凍サイクルの冷
却器により庫内を所定の温度に冷却するようしている。
のコンプレッサをオン・オフし、以て冷凍サイクルの冷
却器により庫内を所定の温度に冷却するようしている。
又、この冷却運転中においては、コンプレッサのオン時
間を積算してその積算値が予め設定された除霜基準周期
に達したところで、コンプレッサをオフすると共に、冷
却器を加熱するビータに通電して除霜運転を行なうよう
にしている。
間を積算してその積算値が予め設定された除霜基準周期
に達したところで、コンプレッサをオフすると共に、冷
却器を加熱するビータに通電して除霜運転を行なうよう
にしている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、除霜運転を行なう場合、その終了時点で、庫
内温度が高くならないことが肝要である。しかしながら
従来のものでは、コンプレッサオン時間の積算値が除霜
基準周期に達したとき一義的に除霜運転を実行するよう
にしているため、冷蔵庫扉の開閉が頻繁になされる等し
て庫内温度が上昇している状況でも、その除霜運転が実
行されることがあり、この結果、庫内温度が過度に上昇
してしまい、食品保存に悪影響を及ぼす不具合があった
。特に斯様な不具合は、使用者の習慣的な使い方によっ
て、−日における冷蔵庫扉の開閉顛度の高くて庫内温度
が上昇する時間帯が成る程度特定されていることがある
から、その時間帯と除霜実行時期とが合致したときに惹
起する。
内温度が高くならないことが肝要である。しかしながら
従来のものでは、コンプレッサオン時間の積算値が除霜
基準周期に達したとき一義的に除霜運転を実行するよう
にしているため、冷蔵庫扉の開閉が頻繁になされる等し
て庫内温度が上昇している状況でも、その除霜運転が実
行されることがあり、この結果、庫内温度が過度に上昇
してしまい、食品保存に悪影響を及ぼす不具合があった
。特に斯様な不具合は、使用者の習慣的な使い方によっ
て、−日における冷蔵庫扉の開閉顛度の高くて庫内温度
が上昇する時間帯が成る程度特定されていることがある
から、その時間帯と除霜実行時期とが合致したときに惹
起する。
本発明は上記事情に関がみてなされたものであり、その
目的は、除霜運転を実行するについて、庫内温度が上昇
しないような時期をとらえて除霜運転を実行でき、以て
食品への悪影響を極力抑えることができる冷蔵庫の除霜
制御システムを提供するにある。
目的は、除霜運転を実行するについて、庫内温度が上昇
しないような時期をとらえて除霜運転を実行でき、以て
食品への悪影響を極力抑えることができる冷蔵庫の除霜
制御システムを提供するにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、庫内温度に基づいてコンプレッサをオン・オ
フするコンプレッサ駆動制御手段と、コンプレッサオン
時間を積算するコンプレッサオン時間積算手段と、設定
されたil1位時間での)ト均庫内温度及び1日での平
均庫内温度を算出するjR均湿温度算出手段、このil
′L位時間での平均庫内温度を前記Ilt位時開時間過
毎にテーブル化されたメモリに順次移動させて記憶させ
る記憶手段と、現時点から24時間前及び23時間前に
記憶した1ド位時間の平均庫内温度が一口の平均庫内温
度よりいずれも小さく且つ現時点での単位時間の平均庫
内?Atが一口の平均庫内温度よりも小さく nつ現時
点でのコンプレッサオン時間積算値が予め設定された除
霜基準周期に対して設定範囲内である場合にコンプレッ
サをオフすると共に除霜ヒータをオンし除霜終了検知人
力により除霜ヒータをオフする除霜運転制御手段とを具
備して成るものである。
フするコンプレッサ駆動制御手段と、コンプレッサオン
時間を積算するコンプレッサオン時間積算手段と、設定
されたil1位時間での)ト均庫内温度及び1日での平
均庫内温度を算出するjR均湿温度算出手段、このil
′L位時間での平均庫内温度を前記Ilt位時開時間過
毎にテーブル化されたメモリに順次移動させて記憶させ
る記憶手段と、現時点から24時間前及び23時間前に
記憶した1ド位時間の平均庫内温度が一口の平均庫内温
度よりいずれも小さく且つ現時点での単位時間の平均庫
内?Atが一口の平均庫内温度よりも小さく nつ現時
点でのコンプレッサオン時間積算値が予め設定された除
霜基準周期に対して設定範囲内である場合にコンプレッ
サをオフすると共に除霜ヒータをオンし除霜終了検知人
力により除霜ヒータをオフする除霜運転制御手段とを具
備して成るものである。
(作用)
庫内温度に応じてコンプレッサがオン・オフされている
中で、そのコンプレッサオン時間はコンプレッサオン時
間積算手段によって積算される。
中で、そのコンプレッサオン時間はコンプレッサオン時
間積算手段によって積算される。
又、平均温度算出手段により、設定された単位時間内で
平均庫内温度及び10での平均庫内温度が算出される。
平均庫内温度及び10での平均庫内温度が算出される。
そしてその単位時間の経過毎に、単位時間での平均庫内
温度がテーブル化されたメモリに順次移動されて記憶さ
れる。従って、冷蔵庫の使用時間が一口を経過すると、
そのメモリにはその10における単位時間経過毎の平均
庫内温度が記憶される。
温度がテーブル化されたメモリに順次移動されて記憶さ
れる。従って、冷蔵庫の使用時間が一口を経過すると、
そのメモリにはその10における単位時間経過毎の平均
庫内温度が記憶される。
面して、除霜運転制御手段は、現時点から24時間及び
23時間前に記憶した単位時間での平均庫内温度が一日
での平均庫内温度よりいずれも小さく且つ現時点での単
位時間の平均庫内温度が一日の平均庫内温度よりも小さ
く且つ現時点でのコンプレッサオン時間積算値が除霜基
準周期に対して設定範囲内であるときには、・コンプレ
ッサをオンすると共に除霜ヒータをオンして除霜運転を
開始し、除霜終了検知入力により除霜ヒータをオフして
除霜運転を終了する。つまり、24時間前(前日の同時
刻)及び23時間前(前日の同時刻から1時間後)に記
憶された単位時間の平均庫内温度が一目の平均庫内温度
より小であるときには、これをもって現時点から1時間
後の庫内温度は低いであろうと判定し、且つ、現時点で
の単位時間の平均庫内温度が一日の毛均温度よりも小で
あるときには現在も庫内温度が低いと判定し、又、コン
プレッサオン時間の積算値が除霜基準周期に対して設定
範囲にあるときにはこれをもって冷却器の着霜はが多く
なった時期であることを判定する。
23時間前に記憶した単位時間での平均庫内温度が一日
での平均庫内温度よりいずれも小さく且つ現時点での単
位時間の平均庫内温度が一日の平均庫内温度よりも小さ
く且つ現時点でのコンプレッサオン時間積算値が除霜基
準周期に対して設定範囲内であるときには、・コンプレ
ッサをオンすると共に除霜ヒータをオンして除霜運転を
開始し、除霜終了検知入力により除霜ヒータをオフして
除霜運転を終了する。つまり、24時間前(前日の同時
刻)及び23時間前(前日の同時刻から1時間後)に記
憶された単位時間の平均庫内温度が一目の平均庫内温度
より小であるときには、これをもって現時点から1時間
後の庫内温度は低いであろうと判定し、且つ、現時点で
の単位時間の平均庫内温度が一日の毛均温度よりも小で
あるときには現在も庫内温度が低いと判定し、又、コン
プレッサオン時間の積算値が除霜基準周期に対して設定
範囲にあるときにはこれをもって冷却器の着霜はが多く
なった時期であることを判定する。
これらの判定結果が得られたときには、除霜運転を実行
すべき時期であり且つ実行しても該実行中に扉の開閉等
による庫内温度上昇はなくその終了時点では庫内温度が
過度に上昇しないと判断して除霜運転を開始する。
すべき時期であり且つ実行しても該実行中に扉の開閉等
による庫内温度上昇はなくその終了時点では庫内温度が
過度に上昇しないと判断して除霜運転を開始する。
(実施例)
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明、する
。
。
まず、第1図において、1はマイクロコンピュータから
成る制御回路で、これはコンプレッサ駆動制御手段、コ
ンプレッサオン時間積算手段、平均温度算出手段、記憶
手段、除霜運転制御手段を兼用するものである。2は冷
凍室温度判定回路で、これは、庫内温度例えば冷凍室温
度を検出する温度センサ3と、コンパレータ4等を有し
て構成されており、冷凍室温度が上限設定温度例えば−
15℃以上となったときにハイレベルの上限温度検知信
号Sfoを出力する。この出力は制御回路1の入力端子
Alに与えられる。5は除霜終了温度判定回路であり、
これは、冷却器の温度を検出する温度センサ6及びコン
パレータ7等を有して構成されている。この除霜終了温
度判定回路5は冷却器温度が例えば+10℃以」二とな
るとハイレベルの除霜終了検知信号Sjsを出力して制
御回路1の入力端子A3に与える。8は庫内温度例えば
冷蔵室温度を検知する温度センサ9を有して成る庫内温
度検知回路であり、これはその温度に応じた温度データ
Tmを制御回路1の入力端子A2に与える。又、制御回
路1の入力端子、には、図示しない外気温検知回路から
外気温(部屋温度)に応じた外気温検知データRt(’
C)が与えられるようになっている。工0はコンプレッ
サ駆動回路で、これはリレーコイル11と、このリレー
コイル11によってオンされてコンプレッサ(図示せず
)に通電するリレースイッチ(図示せず)と、リレーコ
イル11を通断電するトランジスタ12等を有して構成
されている。上記トランジスタ12は制御回路1の出力
端子C1からのハイレベルのコンプレッサオン信号Sc
oによってオンされる。13は除霜ヒータ駆動回路で、
これはリレーコイル14と、このリレーコイル14によ
ってオンされて除霜ヒータ(図示せず)に通電するリレ
ースイッチ(図示せず)と、リレーコイル14を通断電
するトランジスタ15等を有して構成されている。上記
除霜ヒータは冷却器(図示せず)を加熱すべく設けられ
ており、又上記トランジスタ12は制御回路1の出力端
子C2からのハイレベルのコンプレッサオン信号Sco
によってオンされる。尚、16はリセット回路である。
成る制御回路で、これはコンプレッサ駆動制御手段、コ
ンプレッサオン時間積算手段、平均温度算出手段、記憶
手段、除霜運転制御手段を兼用するものである。2は冷
凍室温度判定回路で、これは、庫内温度例えば冷凍室温
度を検出する温度センサ3と、コンパレータ4等を有し
て構成されており、冷凍室温度が上限設定温度例えば−
15℃以上となったときにハイレベルの上限温度検知信
号Sfoを出力する。この出力は制御回路1の入力端子
Alに与えられる。5は除霜終了温度判定回路であり、
これは、冷却器の温度を検出する温度センサ6及びコン
パレータ7等を有して構成されている。この除霜終了温
度判定回路5は冷却器温度が例えば+10℃以」二とな
るとハイレベルの除霜終了検知信号Sjsを出力して制
御回路1の入力端子A3に与える。8は庫内温度例えば
冷蔵室温度を検知する温度センサ9を有して成る庫内温
度検知回路であり、これはその温度に応じた温度データ
Tmを制御回路1の入力端子A2に与える。又、制御回
路1の入力端子、には、図示しない外気温検知回路から
外気温(部屋温度)に応じた外気温検知データRt(’
C)が与えられるようになっている。工0はコンプレッ
サ駆動回路で、これはリレーコイル11と、このリレー
コイル11によってオンされてコンプレッサ(図示せず
)に通電するリレースイッチ(図示せず)と、リレーコ
イル11を通断電するトランジスタ12等を有して構成
されている。上記トランジスタ12は制御回路1の出力
端子C1からのハイレベルのコンプレッサオン信号Sc
oによってオンされる。13は除霜ヒータ駆動回路で、
これはリレーコイル14と、このリレーコイル14によ
ってオンされて除霜ヒータ(図示せず)に通電するリレ
ースイッチ(図示せず)と、リレーコイル14を通断電
するトランジスタ15等を有して構成されている。上記
除霜ヒータは冷却器(図示せず)を加熱すべく設けられ
ており、又上記トランジスタ12は制御回路1の出力端
子C2からのハイレベルのコンプレッサオン信号Sco
によってオンされる。尚、16はリセット回路である。
さて、上記制御回路1は運転制御プログラムを有してお
り、そのフローチャートを第2図に示している。このプ
ログラムにおけるパラメーター〇は庫内温度計測回数及
び時間(分)について兼用するカウント値、Tは庫内温
度積算値(’C) 、Tonは単位時間当りについてコ
ンプレッサオン時間カウント値(分)、Stdはコンプ
レッサオン時間積算値たるカウント値(時)、Crtは
外気温計/l1lJ回数についてのカウント値、’S
r tは外気温の積算値(’C)、Artは外気温平均
値(’C)、Tdpはコンプレッサオン時間積算値に対
する除霜基準周期(時)である。又、フラグDは除霜運
転実行状態か否かについての判定フラグである。
り、そのフローチャートを第2図に示している。このプ
ログラムにおけるパラメーター〇は庫内温度計測回数及
び時間(分)について兼用するカウント値、Tは庫内温
度積算値(’C) 、Tonは単位時間当りについてコ
ンプレッサオン時間カウント値(分)、Stdはコンプ
レッサオン時間積算値たるカウント値(時)、Crtは
外気温計/l1lJ回数についてのカウント値、’S
r tは外気温の積算値(’C)、Artは外気温平均
値(’C)、Tdpはコンプレッサオン時間積算値に対
する除霜基準周期(時)である。又、フラグDは除霜運
転実行状態か否かについての判定フラグである。
又、この制御回路1には、そのメモリに24段階にテー
ブル化されたメモリエリアMrl乃至Mr24を確保し
ている。又、この他に、−口の1毛均庫内温度を記憶す
るメモリエリアMr25と、現時点における単位時間で
の平均庫内温度を記憶するメモリエリアM r 26と
を確保している。
ブル化されたメモリエリアMrl乃至Mr24を確保し
ている。又、この他に、−口の1毛均庫内温度を記憶す
るメモリエリアMr25と、現時点における単位時間で
の平均庫内温度を記憶するメモリエリアM r 26と
を確保している。
以下、制御回路1の制御機能について第2図を参照して
述べる。電源が投入されると、まずステップSt (
サブルーチン)では前述した各パラメーター及びフラグ
Dをクリアすると共に、各メモリエリアMrl乃至Mr
24の各内容値を初期値3℃に設定する。ステップS2
では、冷凍室温度判定回路2から上限温度検知信号Sf
oの入力が有るか否かの判断がなされ、入力があれば、
ステップS3でコンプレッサオン信号Scoを出力(コ
ンプレッサオン)してステップS4でコンプレッサオン
時間カウント値Tonをカウントアツプし、そしてステ
ップS6に移行する。ステップS2において信号Sfo
の入力が無ければステップSSでコンプレッサオン信号
Scoの出力を停止してステップS6に移行する。この
ステップs6では1分間の待機を行なうものであり、こ
れはサブルーチンのソフトタイマで行なう。尚、この「
1分間待機」の主旨は前記ステップs4.ステップs、
t 4 + S 2゜でカウントする時間を1分用位
で行なうためであり、他のステップの実行時間は極めて
短いので、ステップ84等における時間カウントは略1
分車位となる。次のステップS。
述べる。電源が投入されると、まずステップSt (
サブルーチン)では前述した各パラメーター及びフラグ
Dをクリアすると共に、各メモリエリアMrl乃至Mr
24の各内容値を初期値3℃に設定する。ステップS2
では、冷凍室温度判定回路2から上限温度検知信号Sf
oの入力が有るか否かの判断がなされ、入力があれば、
ステップS3でコンプレッサオン信号Scoを出力(コ
ンプレッサオン)してステップS4でコンプレッサオン
時間カウント値Tonをカウントアツプし、そしてステ
ップS6に移行する。ステップS2において信号Sfo
の入力が無ければステップSSでコンプレッサオン信号
Scoの出力を停止してステップS6に移行する。この
ステップs6では1分間の待機を行なうものであり、こ
れはサブルーチンのソフトタイマで行なう。尚、この「
1分間待機」の主旨は前記ステップs4.ステップs、
t 4 + S 2゜でカウントする時間を1分用位
で行なうためであり、他のステップの実行時間は極めて
短いので、ステップ84等における時間カウントは略1
分車位となる。次のステップS。
ではコンプレッサオン時間カウント値Tonが240分
即ち4時間を経過したか否かの判断をし、経過していな
ければステップS2に戻る。この240分即ち4時間は
、電源投入後の最初の除霜運転についての除霜基準周期
の初期値たるものであり、その4時間の主旨は次にある
。つまり、通常、除霜基準周期は、「8時間」又は「1
2時間」に設定されるが、停電があったときにはコンプ
レッサオン時間の積算値がクリアされるので、電源投入
後(停電復帰後)には略中間的な値である「4時間」を
初期値とするものである。而して、その4時間が経過す
ると、ステップS8に移行してコンプレッサオン信号S
coの出力を停止する(コンプレッサオフ)と共にステ
ップS9で除霜ヒータオン信号Shoを出力(除霜ヒー
タオン)して除霜運転を開始する。この除霜運転は電源
投入後の最初の除霜運転である。而して、ステップSI
O及びステップSllから分るように、除霜終了温度検
知回路5から除霜終了検知信号Sjsの入力がある(ス
テップSIOで判断)と、除霜ヒータオン信号Shoの
出力を停止1ユして(ステップ511)、除霜運転を終
了する。
即ち4時間を経過したか否かの判断をし、経過していな
ければステップS2に戻る。この240分即ち4時間は
、電源投入後の最初の除霜運転についての除霜基準周期
の初期値たるものであり、その4時間の主旨は次にある
。つまり、通常、除霜基準周期は、「8時間」又は「1
2時間」に設定されるが、停電があったときにはコンプ
レッサオン時間の積算値がクリアされるので、電源投入
後(停電復帰後)には略中間的な値である「4時間」を
初期値とするものである。而して、その4時間が経過す
ると、ステップS8に移行してコンプレッサオン信号S
coの出力を停止する(コンプレッサオフ)と共にステ
ップS9で除霜ヒータオン信号Shoを出力(除霜ヒー
タオン)して除霜運転を開始する。この除霜運転は電源
投入後の最初の除霜運転である。而して、ステップSI
O及びステップSllから分るように、除霜終了温度検
知回路5から除霜終了検知信号Sjsの入力がある(ス
テップSIOで判断)と、除霜ヒータオン信号Shoの
出力を停止1ユして(ステップ511)、除霜運転を終
了する。
さてこの最初の除霜運転が終了すると、2回目以降の除
霜運転を対象として除霜制御システムが機能する。まず
、ステップS12では、1分間待機が実行され、そして
ステップ313では、庫内温度検知回路8からの庫内混
成データTmを読込む。そして、ステップSIAでカウ
ント値Cをカウントアツプすると共に、ステップS15
で、上記庫内温度データTmに基づいて庫内温度積算値
Tを積算する。次いでステップS16ではカウント値C
(庫内温度計測回数兼時間カウント値)が「60」即ち
60分を超えたか否かの判断をし、超えていなければス
テップSITに移行する。このステップSITにおいて
フラグDが「1」 (除霜運転が実行状態)でなければ
ステップS18に移行して上限温度検知信号Sfoの入
力がaるか否かの判断をし、入力があれば、コンプレッ
サをオン(ステップS1.)すると共に、コンプレッサ
オン時間カウント値Tonをカウントアツプ(ステップ
5zo)してステップS12に戻り、上限温度検知信号
Sfoの入力が無ければコンプレッサをオフ(ステップ
521)してステップs12に戻る。又、ステップSI
TにおいてフラグDが「1」 (除霜運転実行中)であ
れば、ステップS22に移行して除霜終了温度判定回路
5から除霜終了検知信号Sjsの人力がをるか否かの判
断をし、人力があれば、ステップS23でコンプレッサ
オン信号Scoを出力すると共に、フラグDをrOJに
してステップS12に戻り、入力が無ければステップS
23は実行せずにステップSi2に戻る。
霜運転を対象として除霜制御システムが機能する。まず
、ステップS12では、1分間待機が実行され、そして
ステップ313では、庫内温度検知回路8からの庫内混
成データTmを読込む。そして、ステップSIAでカウ
ント値Cをカウントアツプすると共に、ステップS15
で、上記庫内温度データTmに基づいて庫内温度積算値
Tを積算する。次いでステップS16ではカウント値C
(庫内温度計測回数兼時間カウント値)が「60」即ち
60分を超えたか否かの判断をし、超えていなければス
テップSITに移行する。このステップSITにおいて
フラグDが「1」 (除霜運転が実行状態)でなければ
ステップS18に移行して上限温度検知信号Sfoの入
力がaるか否かの判断をし、入力があれば、コンプレッ
サをオン(ステップS1.)すると共に、コンプレッサ
オン時間カウント値Tonをカウントアツプ(ステップ
5zo)してステップS12に戻り、上限温度検知信号
Sfoの入力が無ければコンプレッサをオフ(ステップ
521)してステップs12に戻る。又、ステップSI
TにおいてフラグDが「1」 (除霜運転実行中)であ
れば、ステップS22に移行して除霜終了温度判定回路
5から除霜終了検知信号Sjsの人力がをるか否かの判
断をし、人力があれば、ステップS23でコンプレッサ
オン信号Scoを出力すると共に、フラグDをrOJに
してステップS12に戻り、入力が無ければステップS
23は実行せずにステップSi2に戻る。
さて、時間カウント値Cが60分(1時間)を経過する
と、ステップS1BからステップS24に移行してフラ
グDが「1」であるか否かの判断をし、「0」であれば
(除霜運転実行中でなければ)、ステップS2S乃至ス
テップ328を順に実行する。このステップS25乃至
ステップSz8は、外気温平均値Artを算出するため
に実行されるものであり、即ち、ステップS25では外
気温データRtを読込みで外気温を計測し、ステップS
Z6では計測回数のカウント値Crtをカウントアツプ
し、ステップ327では外気温積算値Srtを算出し、
そしてステップ32Bで、外気温平均値Artを算出す
る。而して、その外気温平均値Artが18℃より低い
場合には、ステップS29からステップS30に移行し
て除霜基準周期Tdpを「12時間」に設定し、外気温
平均値が18℃以上であればステップs31で除霜基準
周期Tdpを「8時間」に設定する。
と、ステップS1BからステップS24に移行してフラ
グDが「1」であるか否かの判断をし、「0」であれば
(除霜運転実行中でなければ)、ステップS2S乃至ス
テップ328を順に実行する。このステップS25乃至
ステップSz8は、外気温平均値Artを算出するため
に実行されるものであり、即ち、ステップS25では外
気温データRtを読込みで外気温を計測し、ステップS
Z6では計測回数のカウント値Crtをカウントアツプ
し、ステップ327では外気温積算値Srtを算出し、
そしてステップ32Bで、外気温平均値Artを算出す
る。而して、その外気温平均値Artが18℃より低い
場合には、ステップS29からステップS30に移行し
て除霜基準周期Tdpを「12時間」に設定し、外気温
平均値が18℃以上であればステップs31で除霜基準
周期Tdpを「8時間」に設定する。
而して、ステップ830又はステップS31で除霜基準
周期Tdpがいずれに設定されると、ステップS32に
移行し、これまでのコンプレッサオン時間つまり1時間
単位当りのコンプレッサオン時間カウント値Tonを「
時J ’−11位に変換してコンプレッサオン時間積算
値Stdをカウントアツプする。この後、ステップS3
3で上記TonをクリアしてステップS34に移行する
。
周期Tdpがいずれに設定されると、ステップS32に
移行し、これまでのコンプレッサオン時間つまり1時間
単位当りのコンプレッサオン時間カウント値Tonを「
時J ’−11位に変換してコンプレッサオン時間積算
値Stdをカウントアツプする。この後、ステップS3
3で上記TonをクリアしてステップS34に移行する
。
このステップS34では、ここ1時間における平均庫内
混炭(T/60)を算出してその平均庫内温度(’I”
/60)をメモリエリアM「26に記憶させる。そして
、ステップS36では24時間即ち一口での平均庫内温
度((Mrl+Mr2+・・・Mr24)/241 を
算出してその平均庫内温度をメモリエリアMr25に記
憶させる。次いでステップS3Bでは、カウント値C及
び庫内温度積算値Tをクリアし、そしてステップS37
に移行する。
混炭(T/60)を算出してその平均庫内温度(’I”
/60)をメモリエリアM「26に記憶させる。そして
、ステップS36では24時間即ち一口での平均庫内温
度((Mrl+Mr2+・・・Mr24)/241 を
算出してその平均庫内温度をメモリエリアMr25に記
憶させる。次いでステップS3Bでは、カウント値C及
び庫内温度積算値Tをクリアし、そしてステップS37
に移行する。
このステップS3Tでは、メモリエリアM r 1及び
Mr2の内容値が共にメモリエリアM「25の内容値よ
りいずれも小さく且つ現時点におけるメモリエリアMr
26の内容値がM「25の内容値よりも小さく且つコン
プレッサオン時間積算値Stdが除霜基準周期Tdp±
2の範囲にあるときには、ステップS38及びステップ
S3sを順に実行してステップSa◎に移行する。上記
ステップS38ではコンプレッサオン信号Scoの出力
を停止1−(コンプレッサオフ)シ、ステップS33で
は、除霜ヒータオン信号Shoを出力して除霜運転を開
始し、さらに、フラグDを「1」とし、カウント値Cr
t、vt算tisrt、Stdを夫々rOJとする。又
、ステップS37において、各条件のうち一つでも満足
されなければステップS41に移行して、コンプレッサ
オン時間についての積算値Stdが除霜基準周期Tdp
を2時間超えたか否かの判断をして、超えた場合には前
述のステップ838へと移行し、超えない場合にはその
まま(除霜運転は開始せずに)ステップS40へ移行す
る。尚、前記ステップS24において、フラグDが「1
」 (除霜運転実行中)であれば、ステップS42及び
ステップS43 (前述のステップS34及びステップ
S3gと夫々同一内容)を実行し、外気温計測等は実行
せずに、ステップS4Gに移行する。
Mr2の内容値が共にメモリエリアM「25の内容値よ
りいずれも小さく且つ現時点におけるメモリエリアMr
26の内容値がM「25の内容値よりも小さく且つコン
プレッサオン時間積算値Stdが除霜基準周期Tdp±
2の範囲にあるときには、ステップS38及びステップ
S3sを順に実行してステップSa◎に移行する。上記
ステップS38ではコンプレッサオン信号Scoの出力
を停止1−(コンプレッサオフ)シ、ステップS33で
は、除霜ヒータオン信号Shoを出力して除霜運転を開
始し、さらに、フラグDを「1」とし、カウント値Cr
t、vt算tisrt、Stdを夫々rOJとする。又
、ステップS37において、各条件のうち一つでも満足
されなければステップS41に移行して、コンプレッサ
オン時間についての積算値Stdが除霜基準周期Tdp
を2時間超えたか否かの判断をして、超えた場合には前
述のステップ838へと移行し、超えない場合にはその
まま(除霜運転は開始せずに)ステップS40へ移行す
る。尚、前記ステップS24において、フラグDが「1
」 (除霜運転実行中)であれば、ステップS42及び
ステップS43 (前述のステップS34及びステップ
S3gと夫々同一内容)を実行し、外気温計測等は実行
せずに、ステップS4Gに移行する。
このステップS4(+では各メモリエリアM r 1
。
。
Mr 2. ・・・Mr 23.Mr 24の各内容値
を順次上位メモリエリアに移動して記憶させる。このス
テップSaOはステップS1aで1時間が経過したこと
を条件になされるから、1時間毎にその移動記憶が実行
される。次のステップS44ではここ1時間におけるへ
[F、均庫内温度(先のステップS34又はステップS
42でメモリエリアMr26に記憶された温度)をメモ
リエリアMr24に記憶させ、そしてステップSITに
移行する。
を順次上位メモリエリアに移動して記憶させる。このス
テップSaOはステップS1aで1時間が経過したこと
を条件になされるから、1時間毎にその移動記憶が実行
される。次のステップS44ではここ1時間におけるへ
[F、均庫内温度(先のステップS34又はステップS
42でメモリエリアMr26に記憶された温度)をメモ
リエリアMr24に記憶させ、そしてステップSITに
移行する。
而して、最初の1時間経過で最下位のメモリエリアMr
24に単位時間たる1時間における平均庫内温度(T/
60)が記憶されるから、電源投入後24時間以上が経
過すると、ステップS37が実行される時点では、最上
位のメモリエリアMr1には24時間前の1時間での平
均庫内温度が記憶されている。従って、24時間前及び
23時間前の記憶内容値(メモリエリアMr!及びMr
2の各記憶平均庫内温度)がメモリエリアMr25の内
容値(−日の平均庫内温度)より小さければ、現時点か
ら1時間先の間は、庫内温度は」1昇しないであろうと
判定する。又、同様に現時点での平均庫内温度(Mr2
6の内容値)が−日の平均庫内温度(Mr25の内容値
)よりも小さければ、これをもって、この時点における
庫内温度が低く維持されていると判定する。さらに又、
コンプレッサオン時間についての積算値Stdを基準除
霜周期Tdpに対して設定範囲(Tdp−2≦Std≦
Tdp+2)にあるか否かを判定する主旨は、この時間
帯であれば、除霜運転を開始しても差支えないとするも
のである。而して、これらの判定結果がステップ53T
で全て満足されれば、除霜すべき時期であり、且つ実行
しても該実行中に扉の開閉等による温度上昇はなくその
終了時点では庫内温度が過度に上昇することはないと判
断して、既述のようにステップ33B及びステップS3
5で除霜運転を開始する。従って、除霜運転が実行され
た場合、庫内温度上昇を極力なくX’:j、以て食品に
対する悪影響も少なくできる。
24に単位時間たる1時間における平均庫内温度(T/
60)が記憶されるから、電源投入後24時間以上が経
過すると、ステップS37が実行される時点では、最上
位のメモリエリアMr1には24時間前の1時間での平
均庫内温度が記憶されている。従って、24時間前及び
23時間前の記憶内容値(メモリエリアMr!及びMr
2の各記憶平均庫内温度)がメモリエリアMr25の内
容値(−日の平均庫内温度)より小さければ、現時点か
ら1時間先の間は、庫内温度は」1昇しないであろうと
判定する。又、同様に現時点での平均庫内温度(Mr2
6の内容値)が−日の平均庫内温度(Mr25の内容値
)よりも小さければ、これをもって、この時点における
庫内温度が低く維持されていると判定する。さらに又、
コンプレッサオン時間についての積算値Stdを基準除
霜周期Tdpに対して設定範囲(Tdp−2≦Std≦
Tdp+2)にあるか否かを判定する主旨は、この時間
帯であれば、除霜運転を開始しても差支えないとするも
のである。而して、これらの判定結果がステップ53T
で全て満足されれば、除霜すべき時期であり、且つ実行
しても該実行中に扉の開閉等による温度上昇はなくその
終了時点では庫内温度が過度に上昇することはないと判
断して、既述のようにステップ33B及びステップS3
5で除霜運転を開始する。従って、除霜運転が実行され
た場合、庫内温度上昇を極力なくX’:j、以て食品に
対する悪影響も少なくできる。
[発明の効果]
本発明は以上の記述にて明らかなように、除霜運転を開
始するについて、単位時間毎に順次記憶した庫内平均温
度結果と、現時点での単位時間の庫内・1シ均温魔と、
−日の平均庫内温度とでもって、庫内温度上昇を来たさ
ない時期を判定でき、その時期判定結果に基づいて除霜
運転を実行するようにしたから、庫内温度の−に昇を極
力少なくできて、食品に対する悪影響も少なくできると
いう優れた効果を奏する。
始するについて、単位時間毎に順次記憶した庫内平均温
度結果と、現時点での単位時間の庫内・1シ均温魔と、
−日の平均庫内温度とでもって、庫内温度上昇を来たさ
ない時期を判定でき、その時期判定結果に基づいて除霜
運転を実行するようにしたから、庫内温度の−に昇を極
力少なくできて、食品に対する悪影響も少なくできると
いう優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電気回路図、
第2図は制御プログラムのフローチャートである。 図中、1は制御回路(コンプレッサ駆動制御手段、コン
プレッサオン時間積算手段、平均温度算出手段、記憶手
段、除霜運転制御手段)、2は冷凍室温度判定回路、5
は除霜終了温度判定回路、8は庫内温度検知回路、10
はコンプレッサ駆動回路、13は除霜ヒータ駆動回路で
ある。
第2図は制御プログラムのフローチャートである。 図中、1は制御回路(コンプレッサ駆動制御手段、コン
プレッサオン時間積算手段、平均温度算出手段、記憶手
段、除霜運転制御手段)、2は冷凍室温度判定回路、5
は除霜終了温度判定回路、8は庫内温度検知回路、10
はコンプレッサ駆動回路、13は除霜ヒータ駆動回路で
ある。
Claims (1)
- 1、庫内温度に基づいてコンプレッサをオン・オフする
コンプレッサ駆動制御手段と、コンプレッサオン時間を
積算するコンプレッサオン時間積算手段と、設定された
単位時間での平均庫内温度及び1日での平均庫内温度を
算出する平均温度算出手段と、この単位時間の平均庫内
温度を前記単位時間の経過毎にテーブル化されたメモリ
に順次移動させて記憶させる記憶手段と、現時点から2
4時間前及び23時間前に記憶した単位時間の平均庫内
温度が一日での平均庫内温度よりいずれも小さく且つ現
時点での単位時間の平均庫内温度が一日の平均庫内温度
よりも小さく且つ現時点でのコンプレッサオン時間積算
値が予め設定された除霜基準周期に対して設定範囲内で
ある場合にコンプレッサをオフすると共に除霜ヒータを
オンし除霜終了検知入力により除霜ヒータをオフする除
霜運転制御手段とを具備して成る冷蔵庫の除霜制御シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8927487A JPH0660781B2 (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 冷蔵庫の除霜制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8927487A JPH0660781B2 (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 冷蔵庫の除霜制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254377A true JPS63254377A (ja) | 1988-10-21 |
| JPH0660781B2 JPH0660781B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=13966156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8927487A Expired - Lifetime JPH0660781B2 (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 冷蔵庫の除霜制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660781B2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-11 JP JP8927487A patent/JPH0660781B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0660781B2 (ja) | 1994-08-10 |
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