JPS63254812A - オ−バサンプル形a/d変換器用ロ−ルオフフイルタ - Google Patents
オ−バサンプル形a/d変換器用ロ−ルオフフイルタInfo
- Publication number
- JPS63254812A JPS63254812A JP8823587A JP8823587A JPS63254812A JP S63254812 A JPS63254812 A JP S63254812A JP 8823587 A JP8823587 A JP 8823587A JP 8823587 A JP8823587 A JP 8823587A JP S63254812 A JPS63254812 A JP S63254812A
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- adder
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- Pending
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオーバサンプル形A/D変換器用ロールオフフ
ィルタに関する。
ィルタに関する。
(従来の技術〕
まず、オーバサンプル形A/1)変換器用ロールフィル
タの特性を説明し、その後に従来の構成例を説明する。
タの特性を説明し、その後に従来の構成例を説明する。
ロールオフフィルタの入力から出力への伝達関数H(z
)は。
)は。
nヰ0
で弄わされる。ここでh(n)はフィルタの係数、Nは
フィルタのタップ数、z−e3@z+rf/ fs テ
あり、jは虚数単位、eは自然対数の底、πは円周率、
fsは標本化周波数、fは信号周波数をそnぞれ示して
いる。
フィルタのタップ数、z−e3@z+rf/ fs テ
あり、jは虚数単位、eは自然対数の底、πは円周率、
fsは標本化周波数、fは信号周波数をそnぞれ示して
いる。
このフィルタの係数h (nlとして。
のようにとるものがある。第2図はこのフィルタ係数の
グラフである。図から明らかなように台形の特性となる
。
グラフである。図から明らかなように台形の特性となる
。
第3図はこのようなフィルタの従来例を示す図である。
入力ディジタル信号51は、順次遅延器61゜62、・
・・・・・に入力される。入力ディジタル信号51およ
び各遅延器61,62.・・・・・・の出力はそれぞれ
乗算器71,72,73.・・・・・・に入力される。
・・・・・に入力される。入力ディジタル信号51およ
び各遅延器61,62.・・・・・・の出力はそれぞれ
乗算器71,72,73.・・・・・・に入力される。
乗算器71では入力ディジタル信号51とフィルタ係数
h (o)との積が5乗算器72では遅延器61からの
出力信号とフィルタ係数h(llとの積が1乗算器73
では遅延器62からの出力信号とフィルタ係数h(2)
との積がそれぞれ採られる。
h (o)との積が5乗算器72では遅延器61からの
出力信号とフィルタ係数h(llとの積が1乗算器73
では遅延器62からの出力信号とフィルタ係数h(2)
との積がそれぞれ採られる。
そして乗算器71の出力には加算器81で乗算器72の
出力が加算され、加算器81の出力には加算器82で乗
算器72の出力が加算され、以下同様に順次加算さj%
出力デイジタル信号52を得ることができる。
出力が加算され、加算器81の出力には加算器82で乗
算器72の出力が加算され、以下同様に順次加算さj%
出力デイジタル信号52を得ることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
さて、上述したオーバサンプル用A/D変換器ではディ
ジタル信号とフィルタ係数との積をとるための乗算器を
用いているので、ハードウェアの規模が太きぐなるとい
う欠点があった。
ジタル信号とフィルタ係数との積をとるための乗算器を
用いているので、ハードウェアの規模が太きぐなるとい
う欠点があった。
本発明の目的は上記欠点を解決するもので、乗算器を不
要とするオーバサンプル形A/D変換器用ロールオフフ
ィルタを提供することにある。
要とするオーバサンプル形A/D変換器用ロールオフフ
ィルタを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明によるオーバサンプル
形A/Df換器用ロールオフフィルタはフィルタ係数h
(n)が台形であるようなオーバサンプル形A/DK
換器用ロールオフフィルタにおいて、入力ディジタル信
号を入力とする微分器と、前記微分器出力をk−1回順
次遅延させ、前記微分器出力に1回毎の遅延信号を加算
していきk−1回加算する第1回路と、前記微分器出力
をk−1回順次遅延させた信号をN−(2k+1 )回
遅延させる第1遅延部と、前記遅延部出方をに回順次遅
延させ、前記第1回路の加算出力に1回毎の遅延信号を
減算していきに回減算する第2回路と、前記第2回路の
減算出力と前記微分器出方とを加算する加算器と、前記
加算器出力を遅延させる第2遅延部と、前記第2遅延部
出方を2回積分する積分器とから構成されている。
形A/Df換器用ロールオフフィルタはフィルタ係数h
(n)が台形であるようなオーバサンプル形A/DK
換器用ロールオフフィルタにおいて、入力ディジタル信
号を入力とする微分器と、前記微分器出力をk−1回順
次遅延させ、前記微分器出力に1回毎の遅延信号を加算
していきk−1回加算する第1回路と、前記微分器出力
をk−1回順次遅延させた信号をN−(2k+1 )回
遅延させる第1遅延部と、前記遅延部出方をに回順次遅
延させ、前記第1回路の加算出力に1回毎の遅延信号を
減算していきに回減算する第2回路と、前記第2回路の
減算出力と前記微分器出方とを加算する加算器と、前記
加算器出力を遅延させる第2遅延部と、前記第2遅延部
出方を2回積分する積分器とから構成されている。
次に本発明の原理について説明する。
ロールオフフィルタの入力から出力への伝達関数は従来
例のところでも説明したようにで表わすことができる。
例のところでも説明したようにで表わすことができる。
ここで。
”(II)” h(n+1ンーh(n)−・・川・曲
曲(31とおぐ。nx(1,1、・・川−N−1、h(
N)c。
曲(31とおぐ。nx(1,1、・・川−N−1、h(
N)c。
いま、
を考え、(3)を(1)に代入すると、ここで、
” Z (H(z) −h (0) ) −H(z)−
(Z −1) H(z) −Z h(o) とな
る。
(Z −1) H(z) −Z h(o) とな
る。
よって
る。さらに(5)は。
・・・・・・・・・・・・(6)
と変形できる。この(1−Z)は直流成分が入力され、
オーバーフローするのを防ぐための微分器に相当する。
オーバーフローするのを防ぐための微分器に相当する。
つぎに+2+ 、 (31よV%
となるためH’(z)を構成する場合には、乗算器が不
要となる。
要となる。
(実 施 例)
次に本発明の実施例について、N−11,に−4を代入
した場合を説明する。
した場合を説明する。
+21! t) h(0)−1、h(11−2、・・
・−・・、h(3)−4h(4)−5、−・−・・−、
h(6)−5h(7)−4、h(8)= 3 、・・・
・・・、 h(10)−1となっているので。
・−・・、h(3)−4h(4)−5、−・−・・−、
h(6)−5h(7)−4、h(8)= 3 、・・・
・・・、 h(10)−1となっているので。
である。
以下、伝達関数(6)と等価な回路を第1図に示し、そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
入力ディジタル信号lは遅延器31で遅延させらnl、
加算器32で、入力ディジタル信号lと遅延器31から
の出力ディジタル信号との間で減算がなさn、出力ディ
ジタル信号4が出力さ詐る。
加算器32で、入力ディジタル信号lと遅延器31から
の出力ディジタル信号との間で減算がなさn、出力ディ
ジタル信号4が出力さ詐る。
さらに遅延器11には、加算器32からの出力ディジタ
ル信号4が入力さn、遅延器12〜20には、遅延器1
1〜19の出力ディジタル信号が順次入力さnてい〈。
ル信号4が入力さn、遅延器12〜20には、遅延器1
1〜19の出力ディジタル信号が順次入力さnてい〈。
加算器21では、加算器32の出力ディジタル信号4と
遅延器11の出力ディジタル信号とが加えられ、加算器
22.23では、G々、7IO算器21.j2からの出
力ディジタル信号と、遅延器12.13からの出力ディ
ジタル信号とが加えられる。加算器26〜30では、加
算器23.26〜29からの出力ディジタル信号と。
遅延器11の出力ディジタル信号とが加えられ、加算器
22.23では、G々、7IO算器21.j2からの出
力ディジタル信号と、遅延器12.13からの出力ディ
ジタル信号とが加えられる。加算器26〜30では、加
算器23.26〜29からの出力ディジタル信号と。
遅延器16〜20からの出力ディジタル信号との間で減
算がなされ、加算器30から出力ディジタル信号3が出
力さ1.る。
算がなされ、加算器30から出力ディジタル信号3が出
力さ1.る。
さらに、加算器30からの出力ディジタル信号3と加算
器32からの出力ディジタル信号4は、加算器33で加
算され、遅延器34に入力される。遅延器34からは出
力ディジタル信号5が出力さn、る。
器32からの出力ディジタル信号4は、加算器33で加
算され、遅延器34に入力される。遅延器34からは出
力ディジタル信号5が出力さn、る。
加算器35では、遅延器36からの出力ディジタル信号
と、遅延器34からの出力ディジタル信号5とが加算さ
f′L1出力デイジタル信号6が出力される。出力ディ
ジタル信号6は遅延器36に入力される。
と、遅延器34からの出力ディジタル信号5とが加算さ
f′L1出力デイジタル信号6が出力される。出力ディ
ジタル信号6は遅延器36に入力される。
さらに加算器37では遅延器38からの出力ディジタル
信号と、加算器35からの出力ディジタル信号6が加算
され、出力ディジタル信号2が出力される。
信号と、加算器35からの出力ディジタル信号6が加算
され、出力ディジタル信号2が出力される。
出力ディジタル信号2は遅延器38に入力される。
(発明の効果)
以上、説明したように、本発明によるオーバサンプル用
ロールオフフィルタは加算器と遅延器のみ必要で1乗算
器が不要となる。したがって、従来のロールオフフィル
タと比較して、ハードウェアの規模を小さくできるとい
う効果がある。
ロールオフフィルタは加算器と遅延器のみ必要で1乗算
器が不要となる。したがって、従来のロールオフフィル
タと比較して、ハードウェアの規模を小さくできるとい
う効果がある。
表口面の簡単な説明
第1図は本発明によるロールオフフィルタの実施例を示
す構成園、第2図はロールオフフィルタの係数を示す図
%第3図は従来のロールオフフィルタの構成を示す図で
ある。
す構成園、第2図はロールオフフィルタの係数を示す図
%第3図は従来のロールオフフィルタの構成を示す図で
ある。
l・・・入力ディジタル信号
2・・・出力ディジタル信号
3・・・7IO算器30出力デイジタル信号4・・・加
算器32出力ディジタル信号5・・・遅延器34出力デ
ィジタル信号6・・・加算器35出力デイジタル信号1
1〜20,31.34,36.38・・・遅延器21〜
30,32,33,35.37・・・加算器51・・・
入力ディジタル信号 52・・・出力ディジタル信号 61.62・・・遅延器 71.72.73・・・乗算器 81.82・・・加算器
算器32出力ディジタル信号5・・・遅延器34出力デ
ィジタル信号6・・・加算器35出力デイジタル信号1
1〜20,31.34,36.38・・・遅延器21〜
30,32,33,35.37・・・加算器51・・・
入力ディジタル信号 52・・・出力ディジタル信号 61.62・・・遅延器 71.72.73・・・乗算器 81.82・・・加算器
Claims (1)
- フィルタ係数h(n)が台形であるようなオーバサンプ
ル形A/D変換器用ロールオフフィルタにおいて、入力
ディジタル信号を入力とする微分器と、前記微分器出力
をk−1回順次遅延させ、前記微分器出力に1回毎の遅
延信号を加算していきk−1回加算する第1回路と、前
記微分器出力をk−1回順次遅延させた信号をN−(2
k+1)回遅延させる第1遅延部と、前記遅延部出力を
k回順次遅延させ、前記第1回路の加算出力に1回毎の
遅延信号を減算していきk回減算する第2回路と、前記
第2回路の減算出力と前記微分器出力とを加算する加算
器と、前記加算器出力を遅延させる第2遅延部と、前記
第2遅延部出力を2回積分する積分器とから構成したこ
とを特徴とするオーバサンプル形A/D変換器用ロール
オフフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8823587A JPS63254812A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | オ−バサンプル形a/d変換器用ロ−ルオフフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8823587A JPS63254812A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | オ−バサンプル形a/d変換器用ロ−ルオフフイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254812A true JPS63254812A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=13937199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8823587A Pending JPS63254812A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | オ−バサンプル形a/d変換器用ロ−ルオフフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481115A (ja) * | 1990-07-23 | 1992-03-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 低域通過フィルタ回路 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP8823587A patent/JPS63254812A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481115A (ja) * | 1990-07-23 | 1992-03-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 低域通過フィルタ回路 |
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