JPH0481115A - 低域通過フィルタ回路 - Google Patents

低域通過フィルタ回路

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JPH0481115A
JPH0481115A JP19466190A JP19466190A JPH0481115A JP H0481115 A JPH0481115 A JP H0481115A JP 19466190 A JP19466190 A JP 19466190A JP 19466190 A JP19466190 A JP 19466190A JP H0481115 A JPH0481115 A JP H0481115A
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JP
Japan
Prior art keywords
pass filter
sample
unit
filter circuit
low
Prior art date
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JP19466190A
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English (en)
Inventor
Atsushi Shinpo
敦 新保
Yukio Suzuki
幸夫 鈴木
Tomoyuki Kishi
智之 岸
Hiromi Ando
安藤 博美
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ディジタル・フィルタ、特に低域通過フィル
タ回路の回路構成に関するものである。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、例えば文献 加
用幸雄著「アナログ/ディジタル・フィルタ」 (昭和
56−12−25>科学技術出版社P、155−166
、p、186−193に記載されるものがあった。以下
、その構成を図を用いて説明する。
第2図は、従来のディジタル・フィルタの一構成例を示
すものであり、低域通過フィルタ回路の回路構成図であ
る。
この低域通過フィルタ回路は、サンプリングされた時系
列(入力サンプル系列)を入力する入力端子11、及び
゛フィルタ出力である出力サンプル系列を出力する出力
端子12を有している。入力端子11と出力端子12の
間には、遅延器列13、乗算器列14、及び加算器列1
5が接続されている。
遅延器列13は、入力端子11に入力されたサンプル値
に対して遅延処理を行うものであり、入力端子11に縦
続接続され7′:n −1個の1サンプル遅延器13−
1〜13−In−月を有している。
乗算器列14は、入力端子11に入力されたサンプル値
及び遅延器列15の出力に対してフィルタの係数(タッ
プ係数)を乗算する機能を有し、縦続接続されたn個の
係数乗算器14−1〜14−nを備えている。
加算器列15は、乗算器列14の各係数乗算器14−1
〜14−nの出力を加算してフィルタ出力で゛あるサン
プル値を出力端子12へ出力する機能を有し、樅続接続
されたn−1個の加算器151〜15−[n−1]を備
えている。
次に、第2図の低域通過フィルタ回路の動作を説明する
第2図のような構成のディジタル・フィルタでは、入力
端子11に時刻kにおいてサンプル値X(k>が入力さ
れると、出力端子12からサンプル値y (k>がフィ
ルタ出力として出力されるが、サンプル値x (k) 
、 y (k>の間には次式(1)%式% 即ち、第2図のディジタル・フィルタでは、サンプル遅
延器13−1〜13− [n−1]か(1)式における
x(k−i+1)(i=1.2.−、n>のサンプル遅
延を、係数乗算器14−1〜14−nがa(i) ・x
(k−i+1)  (i=1.2.−・−、p)の和処
理を、それぞれ実現している。
このようなディジタル・フィルタの特性は、上記文献に
も開示されているように係数a (i)によって変化す
る。(厳密には、乗算、加算の精度によっても変化する
か、ここでは無視する。)第2図のディジタル・フィル
タは、係数a(i)としてディジタル信号処理で広く用
いられるAミンク係数を用いると低域通過フィルタ回路
としてのフィルタ特性を有する。今、この低域通過フィ
ルタ回路において8KHzサンプリングで50H7の低
域通過フィルタ特性、例えば50Hz以上で45dB以
上の減衰藍を得る場合、係数a(1)として例えば第3
図に示すようなハミング係数(393タツプ)を用いる
ことによりそのような特性を満たすフィルタが得られる
。なお、第3図は、ハミング係数の値を示す図である。
この場合、第2図の低域通過フィルタ回路は、n=39
3とし、392個の1サンプル遅延器と、演算器として
、393個の係数乗算器及び392個の加算器を用いて
構成される。この低域通過フィルタ回路によるフィルタ
特性を第4図(a)。
(b>に示す。
第4図(a)、(b)は、第2図の低域通過フィルタ回
路のフィルタ特性を示す図であり、同図(a)は周波数
領域0〜4000Hzの特性を示す図、同図(b)は周
波数領域0〜200Hzの特性を示す図である。なお、
第4図(a>、(b)では縦軸にゲイン(dB)を、横
軸に周波数(H2)をそれぞれとっである。
以上のような低域通過フィルタ回路は、1サンプル遅延
器13−1〜1 B−[n−1] 、係数乗算器14−
1.〜14−n、及び加算器15−1〜15−[n−1
]等の個別素子による構成のみならず、近年急速に使用
されつつあるディジタル・シグナルプロセッサ(以下、
DSPという)を用いて構成することもできる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成の低域通過フィルタ回路では、
次のような課題があった。
(A>従来の低域通過フィルタ回路は、n−1個(例え
ば392個)の1サンプル遅延器13−1〜13−In
−1)と、演算器として、n個(例えば393個)の係
数乗算器14−1〜14−n、及びn−1個(例えば3
92個)の加算器15−]〜15−[n−1]で構成さ
れているが、演算器として係数乗算器14−1〜14−
nを用いているため、ハードウェア規模が大きくなって
しまうという問題があった。
<B)従来の低域通過フィルタ回路をDSPを用いて構
成する場合、例えば392個のメモリと、393回の乗
算処理と、392回の加算処理とを必要とし、ハード規
模量及び演算処理量が多くなってしまう。
(C)また、従来の低域通過フィルタ回路では、係数乗
算器14−1〜14−nの各乗算器の大きさに全体のハ
ードウェア規模が左右されるか、全体のハードウェア規
模を小さくするために乗算器の大きさを小さく設計する
と、乗算処理の精度か低くなり、周波数特性の劣化を来
してしまう。そのため、従来、ハードウェア規模と特性
の両方を検討しながら回路設計を行う必要があり、設計
に多くの時間、労力を要していた。
本発明は、多くの乗算器を必要とするためにハードウェ
ア規模か大きくなってしまう点について解決した低域通
過フィルタ回路を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、前記課題を解決するために、低域通過フィル
タ回路を、入力信号を1サンプル毎に遅延させる複数段
の縦続接続された1サンプル遅延器と、前記各1サンプ
ル遅延器の出力を順次加算する複数段の縦続接続された
加算器とを、それぞれ備えた複数の単位フィルタを、縦
続接続して構成したものである。
(作用) 本発明によれば、以上のように前記単位フィルタを縦続
接続して低域通過フィルタ回路を構成したので、前記各
単位フィルタの時間軸上でみた各インパルスレスポンス
は矩形状であるが、前記各単位フィルタを縦続接続した
該低域通過フィルタ回路の時間軸上でみたインパルスレ
スポンスは所望の周波数特性を得られる形状のものとな
る。
さらには、前記単位フィルタの1サンプル遅延器及び加
算器の段数を所望する周波数特性に応じて前記各単位フ
ィルタ毎に適宜設定することにより、前記低域通過フィ
ルタ回路のインパルスレスポンスの形状の最適化か成さ
れる。
これらのことは、周波数軸上でみると次のようなことで
ある。
即ち、前記単位フィルタでは、前記1サンプル遅延器の
出力に対してフィルタの係数(タップ係数)として一定
値係数(例えは耳1」)を掛けて加算していくことと等
価の処理を行う。これらの各単位フィルタの周波数軸上
でみた周波数応答において零点位置(デイツプ)の数及
び各零点位置の周波数値は、前記タップ係数の数、即ち
前記1サンプル遅延器及び加算器の段数に応じて変化す
る。
よって、前記各単位フィルタを脚M接続し、かつ前記各
単位フィルタの前記1サンプル遅延器及び加算器の段数
をそれぞれ適宜設定することにより、前記各単位フィル
タの各周波数応答(特性)の相関関係に基づいて得られ
る前記低域通過フィルタ回路の周波数特性において、通
過域特性及び減衰域特性の最適化を行える。
従って、前記課題を解決できるのである。
(実施例) 第1図は、本発明の実施例を示す低域通過フィルタ回路
の回路構成図である。
この低域通過フィルタ回路は、入力信号であるるサンプ
リングされた時系列(入力サンプル系列)を入力する入
力端子21、及びフィルタ出力である出力サンプル系列
を出力する出力端子22を有している。入力端子21と
出力端子22の間には、単位フィルタ30.40.50
が縦続接続されている。
単位フィルタ30は、入力端子21に入力されるサンプ
リングされた時刻kにおけるサンプル値x (k)を、
(1)式でa(i)−1とした式に基ツキサンプル値x
i (k>に変換して単位フィルタ40へ出力する機能
を有し、入力端子21に接続された遅延器列31と、入
力端子21及び遅延器列31に接続された加算器列32
とを備えている。
遅延器列31は、縦続接続された9個の1サンプル遅延
器31−1〜31−gで構成され、加算器列32は、縦
続接続された9個の加算器321〜32−gで構成され
ている。ここで、1サンプル遅延器31−1は、入力端
子21に接続され、各1サンプル遅延器31−1〜31
−gは、次段のサンプル遅延器への接続線の分岐により
それぞれ加算器32−1〜32−1に接続されている。
また、加算器32−1は、入力端子21に接続され、加
算器列32の最終段の加算器32−9は、単位フィルタ
40に接続されている。
単位フィルタ40は、単位フィルタ30からのサンプル
値xl (k>を、(1)式でa (1> −iとした
式に基づきサンプル値x2 (k)に変換して単位フィ
ルタ50へ出力する機能を有し1.単位フィルタ30に
接続された遅延語列41と、単位フィルタ30及び遅延
語列41に接続された加算器列42とを備えている。
遅延語列41は、縦続接続されたm個の1サンプル遅延
器41−1〜41−mで構成され、加算器列42は、縦
続接続されたm個の加算器421〜42−mで構成され
ている。ここで、1サンプル遅延器41−1は、単位フ
ィルタ30に接続され、各1サンプル遅延器41−1〜
41−mは、次段のサンプル遅延器への接続線の分岐に
よりそれぞれ加算器42−1〜42−mに接続されてい
る。また、加算器42−1は、単位フィルタ30に接続
され、加算器列42の最終段の加算器42−mは、単位
フィルタ50に接続されている。
単位フィルタラ0は、単位フィルタ40からのサンプル
値x2 (k)を、(1〉式でa(i) =1とした式
に基づきサンプル値y (k>に変換して出力端子22
へ出力する機能を有し、単位フィルタ40に接続された
遅延語列51と、単位フィルタ40及び遅延語列51に
接続された加算器列52とを備えている。
遅延語列51は、縦続接続されたn個の1サンプル遅延
器51−1〜51−nで構成され、加算器列52は、縦
続接続されたn個の加算器ヲ2−1〜52−nで構成さ
れている。ここで、1サンプル遅延器51−1は、単位
フィルタ40に接続され、各1サンプル遅延器51−1
〜51−nは、次段のサンプル遅延器への接続線の分岐
によりそれぞれ加算器52−1〜52−nに接続されて
いる。また、加算器52−1は、単位フィルタ40に接
続され、加算器列52の最終段の加算器ヲ2−nは出力
端子22に接続されている。
次に、第1図の低域通過フィルタ回路の動作を説明する
入力端子21を介して単位フィルタ30ヘサンプリング
された時刻kにおけるサンプル値x (k:1か入力さ
れると、単位フィルタ30の加算器列32からサンプル
値xi (k)が出力されるが、サンプル値x (k)
、xi (k)の間には、次式4式% 即ち、単位フィルタ30では、1サンプル遅延器31−
1〜31−9が(2)式におけるx(k−+1)のサン
プル遅延を、加算器32−1〜32−β ρがΣの総和処理を、それぞれ実現している。な=1 お、(2)式は、(1〉式のa(1)を全て「1」とじ
た場合に相当する。
同様に、単位フィルタ40の加算器列42からの出力で
あるサンプル値x2 (k)と、単位フィルタ50の加
算器列52からの出力、即ち出力端子22に出力される
信号であるサンプル値y (k)は、それぞれ次式(3
)、(4)で表わされる。
(2〉、(3)、(4〉式をまとめると、第1図の低域
通過フィルタ回路における入力信号であるサンプル値x
 (k>と、出力信号であるサンプル値y (k>との
間には、次の関係が成立することが分かる。
ここで、例えば、n=160、m=128、p107と
した時の(5)式の周波数特性を第5図(a>、(b)
に示す。
第5図(a)、(b)は、第1図の低域通過フィルタ回
路のフィルタ特性を示す図であり、同図(a)は周波数
領域0〜4000Hzの特性を示す図、同図(b)は周
波数領域○〜200Hzの特性を示す図である。なお、
第5図(a>、(b)では縦軸にゲイン(dB)を、横
軸に周波数(H2)をそれぞれとっである。
第5図から分かるように、第1図の低域通過フィルタ回
路のフィルタ特性は、「50Hz以上で45dB以上の
減衰量」という条件を満足しており、ハミング係数を用
いた従来の低域通過フィルタ回路による第4図の周波数
特性と比較しても、帯域内外とも良好な特性となってい
る。
本実施例では、次のような利点を有している。
(a)本実施例では、単位フィルタ30,40う0を、
それぞれのフィルタの係数を全て1とし、3段縦続接続
することで低域通過フィルタ回路を構成したので、例え
ば392個の1サンプル遅延器及び392個の加算器に
より、従来(二上辷ぺて周波数特性の優れた低域通過フ
ィルタ囲路を実現でき、従来の低域通過フィルタ回路で
必要としていた例えば393個の係数乗算器を無くすこ
とができる。単純に演算器の個数たけで比較すると、 392(1サンプル遅延器数1 +392 (加算器数
)392(lサンプル遅延基数H−+−393(i数乗
算器数)・392(加算器数)2/3       ・
・・(6) となり、従来の約2/3となる。実際のハードウェアを
考慮すると、乗算器は1サンプル遅延器、加算器に比べ
て大きく、全体としては1/3以下の規模となることが
期待できる。
(b)また、本実施例の低域通過フィルタ回路をDSP
を用いて構成する場合、演算量は、のように、従来の約
1/2倍にすることができ、LSI等のチップ面積も、
乗算器を必要としないなめに大幅に削減することができ
る。
(C)本実施例の低域通過フィルタ回路では、乗算器を
用いないため、ハードウェア規模が小さくて特性の良い
低域通過フィルタ回路の回路設計を容易に行えるという
効果が期待できる。
なお、本発明は、図示の実施例に限定されず、種々の変
形が可能である。その変形例としては、例えば次のよう
なしのがある。
(I>上記実施例では、単位フィルタ30.4050の
それぞれの加算回数を159回、127回、106回と
したが、これらは所望するフィルタ特性等に応して変更
か可能であり、その場合遅延語列31,41.51内の
1サンプル遅延器の段数及び加算器列32.42.52
内の加算器の段数等の変更を行う。
(II)第1図の低域通過フィルタ回路(泣、単位フィ
ルタ30,40.50を3段縦続接続して構成したが、
単位フィルタの接続段数の変更が可能である。この場合
、単位フィルタの接続段数は、例えば通過帯域の特性が
劣化せず、良好な減衰特性が得られるように、各単位フ
ィルタの加算回数との関連も考慮して設定する。
(III)第1図の低域通過フィルタ回路は、DSPを
用いて構成してもよい。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明(こよれば、前記各
単位フィルタを縦続接続して低域通過フィルタ回路を構
成したので、前記各単位フィルタの係数(タップ係数)
は全て一定値係数(例えば「1」)にでき、該低域通過
フィルタ回路において乗算器を用いずに従来に比べて優
れた周波数特性を得ることかできる。
従って、本発明の低域通過フィルタ回路では、従来に比
べて優れた周波数特性を得つつハードウェア規模を従来
に比べて大幅に縮小化でき、かつ良好な特性を得るため
の回部設計を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す低域通過フィルタ回路の
回路構成図、第2図は従来の低域通過フィルタ回路の回
路構成図、第3図はハミング係数の値を示す図、第4図
(a)、(b)は第2図の低域通過フィルタ回路のフィ
ルタ特性を示す図、第5図(a>、(b)は第1図の低
域通過フィルタ回路のフィルタ特性を示す図である。 30.40.50・・・単位フィルタ、31.4i51
・・・遅延各列、31−1〜31−g、41−1〜41
−m、51−1〜51−n・・・1サンプル遅延器、3
2,42.52・・・加算器列、32−1〜32−It
−,42−1〜42−m、52−1〜52n・・・加算
器、 (k> ・・サンプル値。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号を1サンプル毎に遅延させる複数段の縦続接続
    された1サンプル遅延器と、 前記各1サンプル遅延器の出力を順次加算する複数段の
    縦続接続された加算器とを、それぞれ備えた複数の単位
    フィルタを、 縦続接続したことを特徴とする低域通過フィルタ回路。
JP19466190A 1990-07-23 1990-07-23 低域通過フィルタ回路 Pending JPH0481115A (ja)

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JP19466190A JPH0481115A (ja) 1990-07-23 1990-07-23 低域通過フィルタ回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006093884A (ja) * 2004-09-21 2006-04-06 Oki Electric Ind Co Ltd フィルタ装置

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