JPS63254829A - 誤り訂正装置 - Google Patents
誤り訂正装置Info
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- JPS63254829A JPS63254829A JP62089475A JP8947587A JPS63254829A JP S63254829 A JPS63254829 A JP S63254829A JP 62089475 A JP62089475 A JP 62089475A JP 8947587 A JP8947587 A JP 8947587A JP S63254829 A JPS63254829 A JP S63254829A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はPCM(パルス・コード・モジュレーション)
音声の再生などの際に適用できるディジクル符号伝送に
おける誤り訂正装置に関するものである。
音声の再生などの際に適用できるディジクル符号伝送に
おける誤り訂正装置に関するものである。
従来の技術
PCM音声等のディジタル信号を伝送する際、伝送途中
でのビット誤りを訂正するために送信側で誤り訂正用検
査符号を付加して送信し、受信側で誤り訂正装置を用い
てビット誤りを訂正する方法が用いられる。たとえば、
訂正符号にはB CH符号があり、その誤り訂正装置と
して第4図のようなものがよく知られている。
でのビット誤りを訂正するために送信側で誤り訂正用検
査符号を付加して送信し、受信側で誤り訂正装置を用い
てビット誤りを訂正する方法が用いられる。たとえば、
訂正符号にはB CH符号があり、その誤り訂正装置と
して第4図のようなものがよく知られている。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の誤り訂正装
置の一例について説明する。
置の一例について説明する。
第4図に従来の誤り訂正装置のブロック図を示す。第4
図において、41.42は除算器で、符号生成用の生成
多項式を成すそれぞれ2つの既約多項式に基づいて入力
信号を除算し、それぞれの剰余を出力するものである。
図において、41.42は除算器で、符号生成用の生成
多項式を成すそれぞれ2つの既約多項式に基づいて入力
信号を除算し、それぞれの剰余を出力するものである。
43.44は符号変換器で、除算器41.42で得られ
た剰余符号を人力し、入力信号の誤りのある位置を示す
符号を出力するもので、通常ROM (リード・オンリ
ー・メモリ)で実現される。45.46は一致検出器、
47はカウンタ、50はOR回路で、カウンタ47によ
って出力する信号の位置を計数し、一致検出器45.4
6で誤り位置情報と出力する信号の位置とを比較して、
出力する信号の位置が誤りである場合にそれぞれ誤り訂
正信号を出力し、OR回路50によって前述の2つの誤
り訂正信号の論理和かとられる。48は遅延器で、入力
信号を遅延させて、誤り訂正信号とのタイミングを合せ
るものである。49はビット反転器で、遅延器48によ
って遅延された入力信号を、OR回路50で得られた誤
り訂正信号でピント反転することで誤りを訂正し、出力
するものである。
た剰余符号を人力し、入力信号の誤りのある位置を示す
符号を出力するもので、通常ROM (リード・オンリ
ー・メモリ)で実現される。45.46は一致検出器、
47はカウンタ、50はOR回路で、カウンタ47によ
って出力する信号の位置を計数し、一致検出器45.4
6で誤り位置情報と出力する信号の位置とを比較して、
出力する信号の位置が誤りである場合にそれぞれ誤り訂
正信号を出力し、OR回路50によって前述の2つの誤
り訂正信号の論理和かとられる。48は遅延器で、入力
信号を遅延させて、誤り訂正信号とのタイミングを合せ
るものである。49はビット反転器で、遅延器48によ
って遅延された入力信号を、OR回路50で得られた誤
り訂正信号でピント反転することで誤りを訂正し、出力
するものである。
以上のように構成された誤り訂正装置について、BCH
(15,7)符号を用いて説明する。
(15,7)符号を用いて説明する。
BCH(15,7)符号は、7ビツトの情報に8ビツト
の誤り訂正符号を付加して15ビツトで伝送し、誤り訂
正装置によって伝送中に発生した符号中の2個以下の誤
りを訂正できる符号である(参考文献、別物俊秀rBC
H符号による誤り訂正」、放送技術、昭5.8.11.
p、1111)。
の誤り訂正符号を付加して15ビツトで伝送し、誤り訂
正装置によって伝送中に発生した符号中の2個以下の誤
りを訂正できる符号である(参考文献、別物俊秀rBC
H符号による誤り訂正」、放送技術、昭5.8.11.
p、1111)。
たとえば、BCH(15,7)符号の生成多項式は、G
=x8+X’ +X6 +X4 +1.2つの既約多項
式は、G、=x4 +x+l、および、G2 =、x4
+X3+X2 +x+ lであり、生成多項式Gは2
つの既約多項式G、、G2を乗算して得られるものであ
る。
=x8+X’ +X6 +X4 +1.2つの既約多項
式は、G、=x4 +x+l、および、G2 =、x4
+X3+X2 +x+ lであり、生成多項式Gは2
つの既約多項式G、、G2を乗算して得られるものであ
る。
第4図において、除算器41.42を、既約多項式G、
、G2に基づいた除算器とすると、それぞれ、第2図お
よび第3図に示すような構成になる。第2図および第3
図において、21a〜21d、31a〜31dはフリッ
プ・フロ7プで、信号をIクロンク遅延させるものであ
る。22a〜22d、32a 〜32dは加算回路で、
2を法とした加算を行うもので、EX−OR回路で実現
できる。23a 〜23d、33a〜33dはそれぞれ
の除算器の出力端子で、24.34はそれぞれ除算器の
入力端子である。
、G2に基づいた除算器とすると、それぞれ、第2図お
よび第3図に示すような構成になる。第2図および第3
図において、21a〜21d、31a〜31dはフリッ
プ・フロ7プで、信号をIクロンク遅延させるものであ
る。22a〜22d、32a 〜32dは加算回路で、
2を法とした加算を行うもので、EX−OR回路で実現
できる。23a 〜23d、33a〜33dはそれぞれ
の除算器の出力端子で、24.34はそれぞれ除算器の
入力端子である。
第4図において、符号変換器43.44はROMで構成
でき、除算器41.42が出力する剰余符号を連結した
ものをROMのアドレスとし、すべての2個以下の誤り
について、そのときの除算2541.42が出力する剰
余符号をアドレスとして与えたときに、その誤りの位置
が出力されるようにROMのデータを設定しておく。
でき、除算器41.42が出力する剰余符号を連結した
ものをROMのアドレスとし、すべての2個以下の誤り
について、そのときの除算2541.42が出力する剰
余符号をアドレスとして与えたときに、その誤りの位置
が出力されるようにROMのデータを設定しておく。
いま、伝送された信号が入力端子51から入力されると
、入力信号は遅延i!S48によって1符号分(本例で
は15ビツト分)遅延され、また、同時に入力信号は除
算器41.42によって除算される。入力信号が1符号
分入力されると、除算器41.42によって剰余符号が
求められ、符号変換器43.44によって人力された信
号中の誤りの位置を示す符号を得る。次に、除算器41
゜42を停止させ、カウンタ47を起動してカウンタ4
7で出力信号の位置をカウントしながら、遅延器48か
ら信号を出力する。このとき、−敗検出器45.46に
よって、符号変換器43.44の出力とカウンタ47の
出力とを比較し、符号変換器43.44で示される誤り
の位置とカウンタで示される出力符号の位置が一致した
ときに誤り訂正信号を出力し、OR回路50で論理和さ
れた誤り訂正信号によって、ビット反転器49で出力信
号を反転することで誤りを訂正し、出力端子52から出
力する。
、入力信号は遅延i!S48によって1符号分(本例で
は15ビツト分)遅延され、また、同時に入力信号は除
算器41.42によって除算される。入力信号が1符号
分入力されると、除算器41.42によって剰余符号が
求められ、符号変換器43.44によって人力された信
号中の誤りの位置を示す符号を得る。次に、除算器41
゜42を停止させ、カウンタ47を起動してカウンタ4
7で出力信号の位置をカウントしながら、遅延器48か
ら信号を出力する。このとき、−敗検出器45.46に
よって、符号変換器43.44の出力とカウンタ47の
出力とを比較し、符号変換器43.44で示される誤り
の位置とカウンタで示される出力符号の位置が一致した
ときに誤り訂正信号を出力し、OR回路50で論理和さ
れた誤り訂正信号によって、ビット反転器49で出力信
号を反転することで誤りを訂正し、出力端子52から出
力する。
なお、除算器41.42内のフリップ・フロップの初期
状態をすべて写とし、入力信号は生成多項式Gによって
生成された符号とする。
状態をすべて写とし、入力信号は生成多項式Gによって
生成された符号とする。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、符号変換器に用い
られるROMに、2つの剰余符号を連結したビット数の
アドレスを持ち、各アドレスに誤りの位置を表現し得る
だけのビット数の出力を持つROMが必要となり、RO
Mの容量が非常に大きく、誤り訂正装置の回路規模が大
きなものになるという問題を有していた。更には、誤り
訂正に用いる符号長が大きくなると、ROM0容肝が符
号長に対して指数関数的に増加して、誤り訂正装置の回
路規模が真人なものとなる。
られるROMに、2つの剰余符号を連結したビット数の
アドレスを持ち、各アドレスに誤りの位置を表現し得る
だけのビット数の出力を持つROMが必要となり、RO
Mの容量が非常に大きく、誤り訂正装置の回路規模が大
きなものになるという問題を有していた。更には、誤り
訂正に用いる符号長が大きくなると、ROM0容肝が符
号長に対して指数関数的に増加して、誤り訂正装置の回
路規模が真人なものとなる。
たとえば、15ビツトの符号長を持つBCH(15,7
)符号の場合、2つの除算器の出力するそれぞれの剰余
符号が4ビツトでROMのアドレスは8ビツトとなり、
lアドレスで出力するデータのビット数は符号長15ビ
ツト中のビット位置を示すために4ビツトで、そのRO
Mが符号変換器43.44に1個づつ計2個あるため、
ROMの容量は台別2048 (=2X4X2B)ビ
ット必要であり、63ビツトの符号長を持つBCH(6
3,51)符号では、ROMの容量が49152ビツト
必要である。
)符号の場合、2つの除算器の出力するそれぞれの剰余
符号が4ビツトでROMのアドレスは8ビツトとなり、
lアドレスで出力するデータのビット数は符号長15ビ
ツト中のビット位置を示すために4ビツトで、そのRO
Mが符号変換器43.44に1個づつ計2個あるため、
ROMの容量は台別2048 (=2X4X2B)ビ
ット必要であり、63ビツトの符号長を持つBCH(6
3,51)符号では、ROMの容量が49152ビツト
必要である。
そこで、本発明は符号変換器に用いるROMの容量を小
さくし、回路規模の小さな誤り訂正装置を提供するもの
である。
さくし、回路規模の小さな誤り訂正装置を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の誤り訂正装置は、
2個以下の誤りを訂正する誤り訂正符号発生用の生成多
項式を成す2つの既約多項式のうち原始多項式である第
1の既約多項式で除算を行なう第1の除算器と、他の一
方の既約多項式である第2の既約多項式で除ゴγを行な
う第2の除算器と、第1の除算器で得られた第1の剰余
符号を変換して検査符号を出力する符号変換器と、第2
の除算器で得られた第2の剰余符号と検査符号の比較し
て誤り訂正信号を出力する一致検出器とを備えたもので
ある。
2個以下の誤りを訂正する誤り訂正符号発生用の生成多
項式を成す2つの既約多項式のうち原始多項式である第
1の既約多項式で除算を行なう第1の除算器と、他の一
方の既約多項式である第2の既約多項式で除ゴγを行な
う第2の除算器と、第1の除算器で得られた第1の剰余
符号を変換して検査符号を出力する符号変換器と、第2
の除算器で得られた第2の剰余符号と検査符号の比較し
て誤り訂正信号を出力する一致検出器とを備えたもので
ある。
作用
本発明は上記した構成によって、符号変換器にROMを
用いた場合に、ROMのアドレスとして入力する剰余符
号を2つの除算器のうち一方の除算器の出力する剰余符
号のみとし、−を検出器で他方の除算器の出力する剰余
符号と符号変換器の出力とを比較して誤り訂正信号を発
生することによって、符号変換器に用いるROMの容量
を小さくでき、誤り訂正装置の回路規模を小さくするこ
とができる。
用いた場合に、ROMのアドレスとして入力する剰余符
号を2つの除算器のうち一方の除算器の出力する剰余符
号のみとし、−を検出器で他方の除算器の出力する剰余
符号と符号変換器の出力とを比較して誤り訂正信号を発
生することによって、符号変換器に用いるROMの容量
を小さくでき、誤り訂正装置の回路規模を小さくするこ
とができる。
実施例
以下本発明の一実施例の誤り訂正装置について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の誤り訂正装置の一実施例の構成を示す
ブロック図である。第1図において、1は除算器で、誤
り訂正符号発生用の生成多項式を成す2つの既約多項式
のうち原始多項式である第1の既約多項式に基づいた除
算を行ない、剰余符号を出力するものである。2は除算
器で、前記の2つの既約多項式うち第1の既約多項式で
ない方の既約多項式である第2の既約多項式に基づいた
除算を行ない、剰余符号を出力するものである。
ブロック図である。第1図において、1は除算器で、誤
り訂正符号発生用の生成多項式を成す2つの既約多項式
のうち原始多項式である第1の既約多項式に基づいた除
算を行ない、剰余符号を出力するものである。2は除算
器で、前記の2つの既約多項式うち第1の既約多項式で
ない方の既約多項式である第2の既約多項式に基づいた
除算を行ない、剰余符号を出力するものである。
3は符号変換器で、除算器lで得られた剰余符号を入力
して検査符号を出力するものである。4は一致検出器で
、除算器2で得られた剰余符号と検査符号との一致を検
査して、誤り訂正信号を出力するものである。5は選択
器で、入力信号と誤り訂正信号のいずれかを選択して、
除算器1および除算器2に入力するように制御されるも
のである。
して検査符号を出力するものである。4は一致検出器で
、除算器2で得られた剰余符号と検査符号との一致を検
査して、誤り訂正信号を出力するものである。5は選択
器で、入力信号と誤り訂正信号のいずれかを選択して、
除算器1および除算器2に入力するように制御されるも
のである。
6は遅延器で、入力信号を所定のクロックパルス数だけ
遅延させ、誤り訂正信号とのタイミングをとるものであ
る。7はビット反転器で、遅延器6によって遅延された
入力信号を誤り訂正信号によって反転するもので、EX
−OR回路で実現できる。
遅延させ、誤り訂正信号とのタイミングをとるものであ
る。7はビット反転器で、遅延器6によって遅延された
入力信号を誤り訂正信号によって反転するもので、EX
−OR回路で実現できる。
以上のように構成された誤り訂正装置について、前述さ
れたBCI((15,7>符号を用いて説明する。
れたBCI((15,7>符号を用いて説明する。
ここで、生成多項式Gおよび既約多項式G1゜G2は前
述のものと同じで、原始多項式である既約多項式は既約
多項式G1であり、11.t′J:I器lは既約多項式
G1に基づいた除算を行なうもので、たとえば第2図に
示すようなものである。また、除算器2は既約多項式G
2に基づいた除算を行なうもので、たとえば第3図に示
すようなものである。
述のものと同じで、原始多項式である既約多項式は既約
多項式G1であり、11.t′J:I器lは既約多項式
G1に基づいた除算を行なうもので、たとえば第2図に
示すようなものである。また、除算器2は既約多項式G
2に基づいた除算を行なうもので、たとえば第3図に示
すようなものである。
いま、誤り訂正符号の先に伝送される信号から順に番号
を付け、第1ビツト〜第15ビツトとする。また、伝送
途中で第jビットと第jビットに誤りが発生した誤り訂
正符号が除算器1.2に人力されたとき、除算器1.2
から出力される4ビツトの剰余符号をそれぞれJ (
i、j)。
を付け、第1ビツト〜第15ビツトとする。また、伝送
途中で第jビットと第jビットに誤りが発生した誤り訂
正符号が除算器1.2に人力されたとき、除算器1.2
から出力される4ビツトの剰余符号をそれぞれJ (
i、j)。
R2(i、 j)としくただし、i<j)、第iビッ
トだけにフ11りが発生した場合に、除算2″&1.2
から出力される剰余符号をそれぞれR,(i、i)。
トだけにフ11りが発生した場合に、除算2″&1.2
から出力される剰余符号をそれぞれR,(i、i)。
R2(i、i) とする。
符号変換器3はROMを用いてlbT成し、l≦1≦1
5なるiについて、RI (1,l)をROMのアドレ
スとし、そのアドレスにおいてR2(+。
5なるiについて、RI (1,l)をROMのアドレ
スとし、そのアドレスにおいてR2(+。
i)が出力されるようにあらかしめROMを設定してお
く。ここで、除算器1では原始多項式である既約多項式
に基づいて除算を行なうため、1≦i≦15.1≦J≦
15.i≠Jなるiおよびjについて、J (1,i
) ≠R,(1,j)となることは容易に示される。第
1表にROMに設定するデータを示す。第1表のアドレ
スおよびデータの剰余符号J (1,i)、R2(1
,+)は左側が最小位ビットを示し、剰余符号R,(1
゜i)の左側のビットから順に第2図の出力端子23a
〜23dの出力に、剰余符号1’(2GLi)の左側の
ビットから順に第3図の出力端子338〜33dの出力
に対応する。なお、除算器1の出力する剰余符号が零(
0000)である場合、すなわち、誤りが無い場合の処
理は後述する。
く。ここで、除算器1では原始多項式である既約多項式
に基づいて除算を行なうため、1≦i≦15.1≦J≦
15.i≠Jなるiおよびjについて、J (1,i
) ≠R,(1,j)となることは容易に示される。第
1表にROMに設定するデータを示す。第1表のアドレ
スおよびデータの剰余符号J (1,i)、R2(1
,+)は左側が最小位ビットを示し、剰余符号R,(1
゜i)の左側のビットから順に第2図の出力端子23a
〜23dの出力に、剰余符号1’(2GLi)の左側の
ビットから順に第3図の出力端子338〜33dの出力
に対応する。なお、除算器1の出力する剰余符号が零(
0000)である場合、すなわち、誤りが無い場合の処
理は後述する。
第1表
ここで、2≦i≦15.i≦j≦15.1≦に≦15な
る’+ jおよびkにおいて、除算器lからR,(i
、j)なる剰余符号が出力された場合、R,(i、j)
=R,(1,k)なる剰余符号R,(1,k)が存在し
、符号変換器3 (ROM)は剰余符号R,(1,k)
の入力で検査符号としてR2(1,k)を出力する。誤
り訂正符号の定義より、R,(i、 j> =R,(
1,k)とR2(i、j)=R2(1,k)は同時に成
り立たないため、剰余符号R1(+、J)を符号変換器
3で変換して得られた検査符号R2(1,k)と除算器
2で得られた剰余符号R2(i、j)とは一致せず、一
致検出器4からは誤り訂正信号が出力されない。
る’+ jおよびkにおいて、除算器lからR,(i
、j)なる剰余符号が出力された場合、R,(i、j)
=R,(1,k)なる剰余符号R,(1,k)が存在し
、符号変換器3 (ROM)は剰余符号R,(1,k)
の入力で検査符号としてR2(1,k)を出力する。誤
り訂正符号の定義より、R,(i、 j> =R,(
1,k)とR2(i、j)=R2(1,k)は同時に成
り立たないため、剰余符号R1(+、J)を符号変換器
3で変換して得られた検査符号R2(1,k)と除算器
2で得られた剰余符号R2(i、j)とは一致せず、一
致検出器4からは誤り訂正信号が出力されない。
以下に、第2ビツトおよび第6ピントに誤りが生じた信
号が入力された場合を仮定して本発明の誤り訂正装置の
動作を説明する。
号が入力された場合を仮定して本発明の誤り訂正装置の
動作を説明する。
まず、除算R5I、2内のシフトレジスタをすべて零に
し、入力端子8からの入力信号が除算器l。
し、入力端子8からの入力信号が除算器l。
2に入力されるように選択器5を制御する。
次に、入力端子8から入力信号を遅延器6と、選択器5
を経て除算器1.2とに与える。除算器1、 2と遅延
器6とを動作させながら順次信号を人力し、信号が1符
号分人力されると、選択器5を制御し、一致検出器4で
得られる誤り訂正信号が除算器1.2に入力されるよう
にする。入力信号は、遅延器lによって1符号分遅延し
て出力され、以後順次出力される。
を経て除算器1.2とに与える。除算器1、 2と遅延
器6とを動作させながら順次信号を人力し、信号が1符
号分人力されると、選択器5を制御し、一致検出器4で
得られる誤り訂正信号が除算器1.2に入力されるよう
にする。入力信号は、遅延器lによって1符号分遅延し
て出力され、以後順次出力される。
信号が1符号分入力された時点において、除算器!、2
からそれぞれR1(2,6)、R2(2゜6)なる剰余
符号が出力され、符号変換器3によってR,(2,6)
を変換した検査符号が一致検出器4に与えられる。この
場合、符号変換器3によってR,(2,6)を変換した
検査符号とR2(2,6)は一致しないため誤り訂正信
号は出力されず、遅延器6から出力された第1ビツトの
信号はビット反転器7を経てそのまま出力端子9から出
力される。
からそれぞれR1(2,6)、R2(2゜6)なる剰余
符号が出力され、符号変換器3によってR,(2,6)
を変換した検査符号が一致検出器4に与えられる。この
場合、符号変換器3によってR,(2,6)を変換した
検査符号とR2(2,6)は一致しないため誤り訂正信
号は出力されず、遅延器6から出力された第1ビツトの
信号はビット反転器7を経てそのまま出力端子9から出
力される。
続いて、遅延器6および除算器1.2を1クロック動作
させると、遅延器6から第2ビツトの信号が出力され、
除算器1. 2からはそれぞれR1(1,5)、R2(
1,5)なる剰余符号が出力されることになる。このと
きの除算器の動作は、第2図、第3図に示す除算器の回
路図から容易に確かめられる。たとえば、除算器lにお
いて前述の動作の場合、剰余符号R,(2,6)は11
10すなわち第2図におけるラリツブ・フロップ21a
〜21dの状態はそれぞれ1,1.1.0で、−敗検
出器4からは誤り訂正信号が出力されていないため除算
器1の入力は0であり、その状態から除算器をlクロッ
ク動作させると第2図におけるフリップ・フロップ21
a〜21dの状態はそれぞれ0,1.l、1となり、剰
余符号は0111すなわちR,(1,5)となることが
わかる。除算器2の動作についても第3図を用いて同様
に確かめられ、また、以下の説明において除算器の詳細
な動作は省略する。この場合、符号変換器3によってR
,(1,5)を変換した検査符号とR2(1,5)は一
致し、誤り訂正信号が出力され、誤り訂正信号によって
遅延器6から出力された第2ビツトの信号はビット反転
器7で反転され、誤りが訂正されて出力端子9から出力
される。
させると、遅延器6から第2ビツトの信号が出力され、
除算器1. 2からはそれぞれR1(1,5)、R2(
1,5)なる剰余符号が出力されることになる。このと
きの除算器の動作は、第2図、第3図に示す除算器の回
路図から容易に確かめられる。たとえば、除算器lにお
いて前述の動作の場合、剰余符号R,(2,6)は11
10すなわち第2図におけるラリツブ・フロップ21a
〜21dの状態はそれぞれ1,1.1.0で、−敗検
出器4からは誤り訂正信号が出力されていないため除算
器1の入力は0であり、その状態から除算器をlクロッ
ク動作させると第2図におけるフリップ・フロップ21
a〜21dの状態はそれぞれ0,1.l、1となり、剰
余符号は0111すなわちR,(1,5)となることが
わかる。除算器2の動作についても第3図を用いて同様
に確かめられ、また、以下の説明において除算器の詳細
な動作は省略する。この場合、符号変換器3によってR
,(1,5)を変換した検査符号とR2(1,5)は一
致し、誤り訂正信号が出力され、誤り訂正信号によって
遅延器6から出力された第2ビツトの信号はビット反転
器7で反転され、誤りが訂正されて出力端子9から出力
される。
続いて、遅延器6および除算器1.2を1クロック動作
させると、遅延器6から第3ビツトの信号が出力され、
除算器1.2からはそれぞれR,(4,4)、R2(4
,4)なる剰余符号が出力されることになる。この除算
器1.2の動作では、先の誤り訂正信号が選択器5を経
て除算器1.2に入力されるため、第2図、第3図にお
ける除算器の入力端子24.34には1が入力されてい
る。この場合、符号変換器3によってR1(4,4)を
変換した検査符号とR2(4,4)は一致しないため誤
り訂正信号は出力されず、遅延器6から出力された第3
ビツトの信号はビット反転器7を経てそのまま出力端子
9から出力される。同様の動作で、第4.第5ビツトの
信号は出力端子9からそのまま出力される。
させると、遅延器6から第3ビツトの信号が出力され、
除算器1.2からはそれぞれR,(4,4)、R2(4
,4)なる剰余符号が出力されることになる。この除算
器1.2の動作では、先の誤り訂正信号が選択器5を経
て除算器1.2に入力されるため、第2図、第3図にお
ける除算器の入力端子24.34には1が入力されてい
る。この場合、符号変換器3によってR1(4,4)を
変換した検査符号とR2(4,4)は一致しないため誤
り訂正信号は出力されず、遅延器6から出力された第3
ビツトの信号はビット反転器7を経てそのまま出力端子
9から出力される。同様の動作で、第4.第5ビツトの
信号は出力端子9からそのまま出力される。
続いて、遅延器6および除算器1,2を1クロック動作
させると、遅延器6から第6ビツトの信号が出力され、
除算器1.2からはそれぞれR1(1,1>、R2(1
,1)なる剰余符号が出力されることになる。この場合
、符号変換器3によってR,(1,1)を変換した検査
符号とR2(1,l)は一致し、誤り訂正信号は出力さ
れ、誤り訂正信号によって遅延器6から出力された第2
ビツトの信号はビット反転器7で反転され、誤りが訂正
されて出力端子9から出力される。また誤り訂正信号は
iI択器5を経て除算器り、2に人力され、剰余符号は
零になり、以後、誤りがない状態を示す。
させると、遅延器6から第6ビツトの信号が出力され、
除算器1.2からはそれぞれR1(1,1>、R2(1
,1)なる剰余符号が出力されることになる。この場合
、符号変換器3によってR,(1,1)を変換した検査
符号とR2(1,l)は一致し、誤り訂正信号は出力さ
れ、誤り訂正信号によって遅延器6から出力された第2
ビツトの信号はビット反転器7で反転され、誤りが訂正
されて出力端子9から出力される。また誤り訂正信号は
iI択器5を経て除算器り、2に人力され、剰余符号は
零になり、以後、誤りがない状態を示す。
続いて、遅延器6および除算器1.2を1クロック動作
させると、遅延器6から第7ピントの信号が出力され、
除算器1.2からはそれぞれ零符号が出力されることに
なる。この場合、一致検出器から誤り訂正信号が出力さ
れなくなり、遅延器6から出力された第7ビツトの信号
はビット反転器7を経てそのまま出力端子9から出力さ
れる。
させると、遅延器6から第7ピントの信号が出力され、
除算器1.2からはそれぞれ零符号が出力されることに
なる。この場合、一致検出器から誤り訂正信号が出力さ
れなくなり、遅延器6から出力された第7ビツトの信号
はビット反転器7を経てそのまま出力端子9から出力さ
れる。
以後同様の動作で、第8ビツト〜第15ビア1・の信号
は出力端子9からそのまま出力され、誤り訂正は完了す
る。
は出力端子9からそのまま出力され、誤り訂正は完了す
る。
また、前述の第3ビツト以後の誤り訂正装置の動作から
、符号中の1ビツトだけが誤った場合も正しく訂正でき
ることがわかる。
、符号中の1ビツトだけが誤った場合も正しく訂正でき
ることがわかる。
なお、本実施例において、誤りのない場合または誤りが
途中ですべて訂正された場合、すなわち除算器1.2の
出力する剰余符号が零である場合に誤り訂正信号を出力
しないようにするため、符号変換器3は除算器lの出力
する剰余符号が零であるとき検査符号と合せて訂正制御
信号を出力し、−敗検出器4で誤り訂正信号を出力しな
いようにしたり、除算器lの出力する剰余符号が零であ
るときに符号変換器3から検査符号として零以外の符号
を出力するようにし、誤りのないときに一致検出器で除
算器2の剰余符号(零)と検査符号が一致しないように
する。
途中ですべて訂正された場合、すなわち除算器1.2の
出力する剰余符号が零である場合に誤り訂正信号を出力
しないようにするため、符号変換器3は除算器lの出力
する剰余符号が零であるとき検査符号と合せて訂正制御
信号を出力し、−敗検出器4で誤り訂正信号を出力しな
いようにしたり、除算器lの出力する剰余符号が零であ
るときに符号変換器3から検査符号として零以外の符号
を出力するようにし、誤りのないときに一致検出器で除
算器2の剰余符号(零)と検査符号が一致しないように
する。
以上のように誤り訂正装置を本実施例のような構成にす
れば、符号変換器にROMを用いた場合に、ROMのア
ドレスとして入力する剰余符号を1つとし、一致検出器
で残りの剰余符号と符号変換器の出力とを比較して誤り
訂正信号を発生することによって、符号変換器に用いる
ROMの容量を小さくでき、誤り訂正装置の回路規模が
小さくすることができる。
れば、符号変換器にROMを用いた場合に、ROMのア
ドレスとして入力する剰余符号を1つとし、一致検出器
で残りの剰余符号と符号変換器の出力とを比較して誤り
訂正信号を発生することによって、符号変換器に用いる
ROMの容量を小さくでき、誤り訂正装置の回路規模が
小さくすることができる。
たとえば、15ビツトの符号長をもつB CH(15,
7)符号の場合、剰余符号は4ビツトでROMのアドレ
スは4ビツトとなり、エアドレスで出力するデータのピ
ント数は4ビツトであるため、ROMの容量は合計64
(=4X2礁)ビットあればよく、本発明のROM容量
を極めて小さくするものであり、更には、63ビツトの
符号長を持つBCH(63,51)符号では、ROMの
容量が384ビツトあればよく、誤り訂正符号の符号長
が大きいほど本発明の効果は顕著になる。
7)符号の場合、剰余符号は4ビツトでROMのアドレ
スは4ビツトとなり、エアドレスで出力するデータのピ
ント数は4ビツトであるため、ROMの容量は合計64
(=4X2礁)ビットあればよく、本発明のROM容量
を極めて小さくするものであり、更には、63ビツトの
符号長を持つBCH(63,51)符号では、ROMの
容量が384ビツトあればよく、誤り訂正符号の符号長
が大きいほど本発明の効果は顕著になる。
第2表に、誤り訂正符号の符号長に対し、第4図に示さ
れる従来の誤り訂正装置および第1図に示される本発明
の誤り訂正装置の符号変換器に用いられるROMの容量
を示す。第2表かられかるように本発明の誤り訂正装置
はROMの容量を極めて小さくでき、更に、誤り訂正符
号の符号長が大きくなるほど本発明の効果は顕著になる
。
れる従来の誤り訂正装置および第1図に示される本発明
の誤り訂正装置の符号変換器に用いられるROMの容量
を示す。第2表かられかるように本発明の誤り訂正装置
はROMの容量を極めて小さくでき、更に、誤り訂正符
号の符号長が大きくなるほど本発明の効果は顕著になる
。
く以 下 余 白〉
第2表
発明の効果
以上のように本発明は、2個以下の誤りを訂正する誤り
訂正符号発生用の生成多項式を成す2つの既約多項式の
うち原始多項式である第1の既約多項式で除算を行なう
第1の除算器と、他の一方の既約多項式である第2の既
約多項式で除算を行なう第2の除算器と、第1の除算器
で得られた剰余符号を変換して検査符号を出力する符号
変換器と、第2の除算器で得られた剰余符号と検査符号
の一致を検査して誤り訂正信号を出力する一致検出器と
を備えることにより、符号変換器3に用いるROMの容
量を極めて小さくすることができ、回路規模の極めて小
さな誤り訂正装置を提供することができる。
訂正符号発生用の生成多項式を成す2つの既約多項式の
うち原始多項式である第1の既約多項式で除算を行なう
第1の除算器と、他の一方の既約多項式である第2の既
約多項式で除算を行なう第2の除算器と、第1の除算器
で得られた剰余符号を変換して検査符号を出力する符号
変換器と、第2の除算器で得られた剰余符号と検査符号
の一致を検査して誤り訂正信号を出力する一致検出器と
を備えることにより、符号変換器3に用いるROMの容
量を極めて小さくすることができ、回路規模の極めて小
さな誤り訂正装置を提供することができる。
第1図は本発明による誤り訂正装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図および第3図は第1図または第4図の誤り
訂正装置に用いられる除算器の構成を示す回路図、第4
図は従来例による誤り訂正装置の構成を示すブロック図
である。 l・・・・・・原始多項式なる既約多項式に基づいた除
算器、2・・・・・・残りの既約多項式に基づいた除算
器、3・・・・・・符号変換器、4・・・・・・一致検
出器、5・・・・・・選択器、6.48・・・・・・遅
延器、7.49・・・・・・ビット反転器、21a〜2
1h・・・・・・フロップ・フロップ、22・・・・・
・加算器、41.42・・・・・・除算器、43゜44
・・・・・・符号変換器、45.46・・・・・・一致
検出器、47・・・・・・カウンタ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第 1
図 7
−−−ビツト友1匁見第2図 刺糸符き記力
ク図、第2図および第3図は第1図または第4図の誤り
訂正装置に用いられる除算器の構成を示す回路図、第4
図は従来例による誤り訂正装置の構成を示すブロック図
である。 l・・・・・・原始多項式なる既約多項式に基づいた除
算器、2・・・・・・残りの既約多項式に基づいた除算
器、3・・・・・・符号変換器、4・・・・・・一致検
出器、5・・・・・・選択器、6.48・・・・・・遅
延器、7.49・・・・・・ビット反転器、21a〜2
1h・・・・・・フロップ・フロップ、22・・・・・
・加算器、41.42・・・・・・除算器、43゜44
・・・・・・符号変換器、45.46・・・・・・一致
検出器、47・・・・・・カウンタ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第 1
図 7
−−−ビツト友1匁見第2図 刺糸符き記力
Claims (1)
- 2個以下の誤りを訂正する誤り訂正符号発生用の生成多
項式を成す2つの既約多項式のうち原始多項式である第
1の既約多項式で除算を行なう第1の除算手段と、前記
第1の既約多項式でない方の既約多項式である第2の既
約多項式で除算を行なう第2の除算手段と、前記第1の
除算手段で得られた第1の剰余符号を変換して検査符号
を出力する符号変換手段と、前記第2の除算手段で得ら
れた第2の剰余符号と前記検査符号とを比較して誤り訂
正信号を出力する一致検出手段と、入力信号と前記誤り
訂正信号のいずれかを選択して前記第1の除算手段およ
び前記第2の除算手段に入力するように制御される選択
手段と、前記入力信号を所定のクロックパルス数だけ遅
延させる遅延手段と、前記遅延手段の出力信号を前記誤
り訂正信号で反転させるビット反転手段とを備えたこと
を特徴とする誤り訂正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089475A JP2685180B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 誤り訂正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089475A JP2685180B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 誤り訂正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254829A true JPS63254829A (ja) | 1988-10-21 |
| JP2685180B2 JP2685180B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=13971752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62089475A Expired - Lifetime JP2685180B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 誤り訂正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685180B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429125A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Error correction device |
| JPS6429123A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Error correction device |
| US5216676A (en) * | 1989-12-08 | 1993-06-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Bch code decoder and method for decoding a bch code |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175334A (ja) * | 1983-03-11 | 1983-10-14 | Hitachi Ltd | 符号誤り訂正回路 |
| JPS61288524A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Sanyo Electric Co Ltd | Bch符号復号方式 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP62089475A patent/JP2685180B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175334A (ja) * | 1983-03-11 | 1983-10-14 | Hitachi Ltd | 符号誤り訂正回路 |
| JPS61288524A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Sanyo Electric Co Ltd | Bch符号復号方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429125A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Error correction device |
| JPS6429123A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Error correction device |
| US5216676A (en) * | 1989-12-08 | 1993-06-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Bch code decoder and method for decoding a bch code |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685180B2 (ja) | 1997-12-03 |
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Legal Events
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