JPS63255896A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS63255896A JPS63255896A JP62092208A JP9220887A JPS63255896A JP S63255896 A JPS63255896 A JP S63255896A JP 62092208 A JP62092208 A JP 62092208A JP 9220887 A JP9220887 A JP 9220887A JP S63255896 A JPS63255896 A JP S63255896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- word line
- data
- time
- memory cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 12
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 10
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 5
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 102100038804 FK506-binding protein-like Human genes 0.000 description 1
- 101001031402 Homo sapiens FK506-binding protein-like Proteins 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、MOSFET (絶縁ゲート形電界効果トラ
ンジスタ)で構成された半導体記憶装置に関し、スタテ
ィック型RAM (ランダム・アクセス・メモリ)に有
効な半導体記憶装置に関する。
ンジスタ)で構成された半導体記憶装置に関し、スタテ
ィック型RAM (ランダム・アクセス・メモリ)に有
効な半導体記憶装置に関する。
従来、半導体記憶袋W(以下LSIメモリと略す)は、
第3図に示すような構成となっている。
第3図に示すような構成となっている。
第3図において、端子Ax−Ay−Din−D。
ut−WE及び酊yば、その外部端子である。なお、第
4図において電源供給端子は省略されている。メモリセ
ルMC1〜4は、そのひとつに具体的回路が示されてい
る。XアドレスデコーダX−DCRは、論理ゲート回路
G1・02等により構成される。これらの論理ゲート回
路G1・02等への入力には、図示しない適当な回路装
置から供給される外部アドレス信号Axが、Xアドレス
バッファX−ADBで受信される。ここで加工された内
部相補アドレス信号axO〜axiが、所定の組み合せ
により印加される。ワード線WLIはX−アドレスデコ
ーダX−DCRで選択され、選択時のワード線WL1は
VCCレベルに上げられる。
4図において電源供給端子は省略されている。メモリセ
ルMC1〜4は、そのひとつに具体的回路が示されてい
る。XアドレスデコーダX−DCRは、論理ゲート回路
G1・02等により構成される。これらの論理ゲート回
路G1・02等への入力には、図示しない適当な回路装
置から供給される外部アドレス信号Axが、Xアドレス
バッファX−ADBで受信される。ここで加工された内
部相補アドレス信号axO〜axiが、所定の組み合せ
により印加される。ワード線WLIはX−アドレスデコ
ーダX−DCRで選択され、選択時のワード線WL1は
VCCレベルに上げられる。
他のワード線WL2についても同様である。
カラムスイッチ回路を構成するMOSFETQ5・Q6
及びQ7・Q8のゲートには、それぞれ、Yアドレスデ
コーダY−DCRから選択信号が供給される。このYア
ドレスデコーダY−DCRは、論理ゲート回路G3・G
4等により構成される。これらの論理ゲート回路G3・
04等への入力には、図示しない適当な回路装置から供
給される外部アドレス信号Ayが、Yアドレスバッファ
Y−ADBで受信される。ここで加工された内部相補ア
ドレス信号ayo−ayiが、所定の組み合せにより印
加される。
及びQ7・Q8のゲートには、それぞれ、Yアドレスデ
コーダY−DCRから選択信号が供給される。このYア
ドレスデコーダY−DCRは、論理ゲート回路G3・G
4等により構成される。これらの論理ゲート回路G3・
04等への入力には、図示しない適当な回路装置から供
給される外部アドレス信号Ayが、Yアドレスバッファ
Y−ADBで受信される。ここで加工された内部相補ア
ドレス信号ayo−ayiが、所定の組み合せにより印
加される。
メモリセルMC1〜MC4のアレイにおける一対のディ
ジット線DO・Do及びDl・「「は、それぞれディジ
ット線選択のための伝送ゲート用MOSFET C5
・C6及びC7・C8から構成されたカラムスイッチ回
路を介して、コモンデータ線CD、σ丁に接続される。
ジット線DO・Do及びDl・「「は、それぞれディジ
ット線選択のための伝送ゲート用MOSFET C5
・C6及びC7・C8から構成されたカラムスイッチ回
路を介して、コモンデータ線CD、σ丁に接続される。
このコモンデータ線CD −CDには、読み出し回路D
OBの入力端子と、書き込み回路DIBの出力端子とが
接続される。読み出し回路DOBの出力端子は、データ
出力端子Doutに読み出し信号を送出し、書き込み回
路DIBの入力端子には、データ入力端子Dinから供
給される書き込みデータ信号が印加される。読み出し回
路DOBは、センスアンプを含み、データ出力端子Do
utから読み出し信号を送出する。
OBの入力端子と、書き込み回路DIBの出力端子とが
接続される。読み出し回路DOBの出力端子は、データ
出力端子Doutに読み出し信号を送出し、書き込み回
路DIBの入力端子には、データ入力端子Dinから供
給される書き込みデータ信号が印加される。読み出し回
路DOBは、センスアンプを含み、データ出力端子Do
utから読み出し信号を送出する。
ところが従来の半導体記憶装置は、近年LSIメモリの
集積度が増大し、ビット数も増え、LSIメモリのチッ
プ面積の大部分をセルアレイが占めることにより、レイ
アウト面積が増大するという欠点がある。
集積度が増大し、ビット数も増え、LSIメモリのチッ
プ面積の大部分をセルアレイが占めることにより、レイ
アウト面積が増大するという欠点がある。
上述した従来のスタティック型RAMの構成に対し、本
発明の目的は、上記欠点を解決するため、書き込み信号
の入力によって活性化信号を発生するコントロール回路
と、前記活性化信号によって制御されるワード線パルス
発生回路と、ディジット線ごとに接続されたデータラッ
チ回路を有するという独創的内容を有する半導体記憶装
置を供給することにある。
発明の目的は、上記欠点を解決するため、書き込み信号
の入力によって活性化信号を発生するコントロール回路
と、前記活性化信号によって制御されるワード線パルス
発生回路と、ディジット線ごとに接続されたデータラッ
チ回路を有するという独創的内容を有する半導体記憶装
置を供給することにある。
本発明の半導体記憶装置は、活性化信号を発生するコン
トロール回路と、前記活性化信号によって制御され読み
出し時と書き込み時で異なったレベルを出力するワード
線パルス発生回路と、ディジット線ごとに接続されたデ
ータラッチ回路とを備えて構成される。
トロール回路と、前記活性化信号によって制御され読み
出し時と書き込み時で異なったレベルを出力するワード
線パルス発生回路と、ディジット線ごとに接続されたデ
ータラッチ回路とを備えて構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明のスタティック型RAMによる半導体記憶装置
の一実施例の構成を示すブロック図である。この構成に
おいて、第3図に示した従来例と異なる点は、外部端子
T「がらの書き込み信号の入力によって活性化信号φを
発生するコントロール回路CONと、活性化信号φによ
って制御されるワード線パルス発生回路E1・E2・・
・と、ディジット線ごとに接続されたデータラッチ回路
C1・C2・・・を有している点である。
は本発明のスタティック型RAMによる半導体記憶装置
の一実施例の構成を示すブロック図である。この構成に
おいて、第3図に示した従来例と異なる点は、外部端子
T「がらの書き込み信号の入力によって活性化信号φを
発生するコントロール回路CONと、活性化信号φによ
って制御されるワード線パルス発生回路E1・E2・・
・と、ディジット線ごとに接続されたデータラッチ回路
C1・C2・・・を有している点である。
第1図において、端子Ax−Dy−Din−Dout−
WE・及びCSは、外部端子である。なお、第1図にお
いて、電源供給端子は省略されている。
WE・及びCSは、外部端子である。なお、第1図にお
いて、電源供給端子は省略されている。
メモリセルMC11〜14は、そのひとつの具体的回路
が示されており、ゲートとドレインか互いに交差結線さ
れた駆動用MO8FET Qll・C12と、MOS
FET Qll・C12のドレインと電源電圧VCC
との間に設けられた情報保持用ポリ(多結晶)シリコン
層で形成された高抵抗R11・R12とによって構成さ
れている。そして、MOSFET Qll・C12と
、高抵抗R11・R12との共通接続点と、相補ディジ
ット線DO・T丁との間にトランスファゲート用MO8
FET C13・C14が配置されている。
が示されており、ゲートとドレインか互いに交差結線さ
れた駆動用MO8FET Qll・C12と、MOS
FET Qll・C12のドレインと電源電圧VCC
との間に設けられた情報保持用ポリ(多結晶)シリコン
層で形成された高抵抗R11・R12とによって構成さ
れている。そして、MOSFET Qll・C12と
、高抵抗R11・R12との共通接続点と、相補ディジ
ット線DO・T丁との間にトランスファゲート用MO8
FET C13・C14が配置されている。
また、これらのメモリセルMC11〜14は、マトリッ
クス状に配置される。同じワード線WLi(WLI・W
L2・・・)に配置されたメモリセルMC11・12・
・・のトランスファゲート用MO6FET C13・
C14等のゲートは、それぞれ対応するワード線WLI
又はWL2に共通に接続され、同じディジット線Di
(DI・D2・・・)およびD i (D I −D2
・・lに配置されたメモリセルMCの入出力端子は、そ
れぞれ対応する一対の相補ディジット線Do −DO及
びDl・「rに接続されている。
クス状に配置される。同じワード線WLi(WLI・W
L2・・・)に配置されたメモリセルMC11・12・
・・のトランスファゲート用MO6FET C13・
C14等のゲートは、それぞれ対応するワード線WLI
又はWL2に共通に接続され、同じディジット線Di
(DI・D2・・・)およびD i (D I −D2
・・lに配置されたメモリセルMCの入出力端子は、そ
れぞれ対応する一対の相補ディジット線Do −DO及
びDl・「rに接続されている。
第1図においてコントロール回路CONは、外部端子T
「・Uyからの入力信号を受けて、内部制御タイミング
信号を形成する。すなわち、コントロール回路CONは
、外部端子T「からライトイネーブル信号を、外部端子
σWがらチップ選択信号を受けて、内部イネーブル信号
T「・活性化信号φ・内部チップセレクト信号−丁など
の内部タイミング信号を形成する。ここで、活性化信号
φは、外部端子T「からの入力信号によって、コントロ
ール回路CONを介して制御される。
「・Uyからの入力信号を受けて、内部制御タイミング
信号を形成する。すなわち、コントロール回路CONは
、外部端子T「からライトイネーブル信号を、外部端子
σWがらチップ選択信号を受けて、内部イネーブル信号
T「・活性化信号φ・内部チップセレクト信号−丁など
の内部タイミング信号を形成する。ここで、活性化信号
φは、外部端子T「からの入力信号によって、コントロ
ール回路CONを介して制御される。
第1図において、XアドレスデコーダX−DCRは、論
理ゲート回路G1・02等により構成される。これらの
論理ゲート回路G1・02等の入力には、図示しない適
当な回路装置から供給される外部アドレス信号Axを受
けるXアドレスバッファX−ADBで加工された内部相
補アドレス信号ax(、−axiが、所定の組み合せに
より印加される。
理ゲート回路G1・02等により構成される。これらの
論理ゲート回路G1・02等の入力には、図示しない適
当な回路装置から供給される外部アドレス信号Axを受
けるXアドレスバッファX−ADBで加工された内部相
補アドレス信号ax(、−axiが、所定の組み合せに
より印加される。
第1図において、ワード線WLIは、Xアドレスデコー
ダX、−D CRで形成された選択信号を受けるワード
線パルス発生回路E1によって選択される。ここで、ワ
ード線パルス発生回路E1は、コントロール回路CON
から発生される活性化信号φにより制御され、読み出し
時はワード線WL1に(1/ 2 ) Vccレベルの
パルスを一定時間だけ発生し、書き込み時はワード線W
LIにVCCレベルのパルスを一定時間だけ発生する。
ダX、−D CRで形成された選択信号を受けるワード
線パルス発生回路E1によって選択される。ここで、ワ
ード線パルス発生回路E1は、コントロール回路CON
から発生される活性化信号φにより制御され、読み出し
時はワード線WL1に(1/ 2 ) Vccレベルの
パルスを一定時間だけ発生し、書き込み時はワード線W
LIにVCCレベルのパルスを一定時間だけ発生する。
他のワード線WL2についても同様である。
第1図において、メモリセルアレイにおける一対のディ
ジット線Do −DoおよびDl・「丁は、それぞれデ
ィジット線選択のための伝送ゲート用MO9FET
C5・C6及びC7・C8がら構成されたカラムスイッ
チ回路を介して、コモンデータ線CD −CDに接続さ
れる。このコモンデータ線CD −CDには、読み出し
回路DOBの入力端子と書き込み回路DIBの出力端子
とが接続される。読み出し回路DOBの出力端子は、デ
ータ出力端子Doutに読み出し信号を送出し、書き込
み回路DIBの入力端子には、データ入力端子Dinか
ら供給される書き込みデータ信号が印加される。読み出
し回路DOBは、センスアンプを含み、データ出力端子
Doutから読み出し信号を送出する。
ジット線Do −DoおよびDl・「丁は、それぞれデ
ィジット線選択のための伝送ゲート用MO9FET
C5・C6及びC7・C8がら構成されたカラムスイッ
チ回路を介して、コモンデータ線CD −CDに接続さ
れる。このコモンデータ線CD −CDには、読み出し
回路DOBの入力端子と書き込み回路DIBの出力端子
とが接続される。読み出し回路DOBの出力端子は、デ
ータ出力端子Doutに読み出し信号を送出し、書き込
み回路DIBの入力端子には、データ入力端子Dinか
ら供給される書き込みデータ信号が印加される。読み出
し回路DOBは、センスアンプを含み、データ出力端子
Doutから読み出し信号を送出する。
第1図において、カラムスイッチ回路を構成するMOS
FET C5・C6及びC7・C8のゲートには、そ
れぞれYアドレスデコーダY−DCRから選択信号が供
給される。このYアドレスデコーダY−DCRは、論理
ゲート回路G3・04等により構成される。これらの論
理ゲート回路G3・G4等の入力には、図示しない適当
な回路装置から供給される外部アドレス信号Ayを受け
るYアドレスバッファY−ADBで加工された内部相補
アドレス信号a310〜ayiが、所定の組み合せによ
り印加される。
FET C5・C6及びC7・C8のゲートには、そ
れぞれYアドレスデコーダY−DCRから選択信号が供
給される。このYアドレスデコーダY−DCRは、論理
ゲート回路G3・04等により構成される。これらの論
理ゲート回路G3・G4等の入力には、図示しない適当
な回路装置から供給される外部アドレス信号Ayを受け
るYアドレスバッファY−ADBで加工された内部相補
アドレス信号a310〜ayiが、所定の組み合せによ
り印加される。
また、一対のディジット線Do −Do及びDl・DI
にそれぞれ接続されたデータラッチ回路C1・C2は、
読み出し時において、選択されたディジット線上に現わ
れたメモリセルからのデータをラッチし、増幅し、書き
込み時において、選択されなディジット線上に現われた
書き込み回路DIBからのデータをラッチし、選択され
たメモリセルへ書き込みを行なう、さらに、データラッ
チ回路C1・C2は、選択されたディジット線以外のデ
ィジット線上に現われたメモリセルMCからのデータを
ラッチする。
にそれぞれ接続されたデータラッチ回路C1・C2は、
読み出し時において、選択されたディジット線上に現わ
れたメモリセルからのデータをラッチし、増幅し、書き
込み時において、選択されなディジット線上に現われた
書き込み回路DIBからのデータをラッチし、選択され
たメモリセルへ書き込みを行なう、さらに、データラッ
チ回路C1・C2は、選択されたディジット線以外のデ
ィジット線上に現われたメモリセルMCからのデータを
ラッチする。
また、特に以上の作動に制限されないが、回路の保護の
ため、各ディジット線と電源電圧VCCとの間に抵抗負
荷が設けられている。
ため、各ディジット線と電源電圧VCCとの間に抵抗負
荷が設けられている。
次に、第2図の波形図を参照して、読み出し時において
の動作を説明する。第1図の外部アドレス信号Axによ
って、ワード線パルス発生回路E1が選択される。ここ
で、ワード線パルス発生回路E1は、第3図の様な、外
部端子WEからの入力信号(ハイレベル)によってコン
トロール回路CONを介して発生された活性化信号φ(
ロウレベル)に従って制御され、ワード線WL1に(1
/ 2 ) V ccレベルのパルスを一定時間だけ発
生する。ここで、ワード線WLIにVCCレベルのパル
スを発生しない理由は、メモリセルのMO3FET
QllとC13およびC12とC14とのゲート幅の比
すなわちWll/W13およびW12/W14が従来よ
り小となっているため、メモリセルに保持されたデータ
を破壊させないためである。また、ワード線WLIに(
1/ 2 ) Vccレベルのパルスを一定時間のみ発
生するため、ディジット線上にはわずかな電位差が一定
時間のみ現われる。しかしデータラッチ回路C1は、そ
の一定時間のわずかな電位差を検知しラッチし、増幅し
て、出力回路DOBに伝達するので、アクセスのスピー
ドが遅くなることはない、また、他のワード線WL2に
ついても同様である。
の動作を説明する。第1図の外部アドレス信号Axによ
って、ワード線パルス発生回路E1が選択される。ここ
で、ワード線パルス発生回路E1は、第3図の様な、外
部端子WEからの入力信号(ハイレベル)によってコン
トロール回路CONを介して発生された活性化信号φ(
ロウレベル)に従って制御され、ワード線WL1に(1
/ 2 ) V ccレベルのパルスを一定時間だけ発
生する。ここで、ワード線WLIにVCCレベルのパル
スを発生しない理由は、メモリセルのMO3FET
QllとC13およびC12とC14とのゲート幅の比
すなわちWll/W13およびW12/W14が従来よ
り小となっているため、メモリセルに保持されたデータ
を破壊させないためである。また、ワード線WLIに(
1/ 2 ) Vccレベルのパルスを一定時間のみ発
生するため、ディジット線上にはわずかな電位差が一定
時間のみ現われる。しかしデータラッチ回路C1は、そ
の一定時間のわずかな電位差を検知しラッチし、増幅し
て、出力回路DOBに伝達するので、アクセスのスピー
ドが遅くなることはない、また、他のワード線WL2に
ついても同様である。
次に第3図の波形図を参照して、書き込み時においての
動作を説明する。第1図の外部アドレス信号Axによっ
てワード線パルス発生回路E1が選択される。ここで、
ワード線パルス発生回路E1は、第3図の様な外部端子
7丁からの入力信号(ロウレベル)によってコントロー
ル回路CONを介して発生された活性化信号φ(ハイレ
、ベル)に従って制御され、ワード線WLIにVo。レ
ベルの一定時間だけパルスを発生する。ここで、ワード
線WLIに発生するパルスのレベルを(1/2)VCC
レベルにしないのは、ワード線WLIに発生するパルス
のレベルを(1/ 2 ) Vccレベルにすると、書
き込み時間が長くなり、ワード線WLIがハイ状態中に
書き込みができなくなる可能性があるためである。
動作を説明する。第1図の外部アドレス信号Axによっ
てワード線パルス発生回路E1が選択される。ここで、
ワード線パルス発生回路E1は、第3図の様な外部端子
7丁からの入力信号(ロウレベル)によってコントロー
ル回路CONを介して発生された活性化信号φ(ハイレ
、ベル)に従って制御され、ワード線WLIにVo。レ
ベルの一定時間だけパルスを発生する。ここで、ワード
線WLIに発生するパルスのレベルを(1/2)VCC
レベルにしないのは、ワード線WLIに発生するパルス
のレベルを(1/ 2 ) Vccレベルにすると、書
き込み時間が長くなり、ワード線WLIがハイ状態中に
書き込みができなくなる可能性があるためである。
今、第1図のワード線WLIが選択されて、ワード線W
LIにVCCレベルの一定時間のパルスが発生されてい
て、ディジット線DO・Doが選択されていて、ワード
線WLIとディジット線り。
LIにVCCレベルの一定時間のパルスが発生されてい
て、ディジット線DO・Doが選択されていて、ワード
線WLIとディジット線り。
・T丁の交差する所にあるメモリセルMC11に書き込
みを行なう場合を考える。ここで、メモリセルMCII
に書き込みを行なうなめに選択されているディジット線
Do −Do上には、書き込み回路DIBからのデータ
が現われている。このディジット線DO・Y丁上に現わ
れたデータは、メモリセルMCIIに書き込まれると同
時に、データラッチ回路C1にもデータがラッチされる
。つまり、書き込み回路DIR1及びデータラッチ回路
C1により、メモリセルMCIIにデータが高速に書き
込まれる。
みを行なう場合を考える。ここで、メモリセルMCII
に書き込みを行なうなめに選択されているディジット線
Do −Do上には、書き込み回路DIBからのデータ
が現われている。このディジット線DO・Y丁上に現わ
れたデータは、メモリセルMCIIに書き込まれると同
時に、データラッチ回路C1にもデータがラッチされる
。つまり、書き込み回路DIR1及びデータラッチ回路
C1により、メモリセルMCIIにデータが高速に書き
込まれる。
ところで書き込み時には、ワード線WLIにVCCレベ
ルの一定時間のパルスが発生されるので、実際に書き込
みを行なわれないメモリセルMCI2のデータが破壊さ
れる恐れがある。そこで、ワード線WLIが、■ccレ
ベルに上がるまでの途中、つまり(1/ 2 ) Vc
cレベルでメモリセルMC12のデータを、データラッ
チ回路C2でラッチしワード線WLIがハイ状態でいる
間、データラッチ回路C2からメモリセルMC12へ随
時ラッチされたデータを書き込むことで、ワード線WL
IにVCCレベルのパルスが発生しても、メモリセルM
C12のデータを破壊しないですませることができる。
ルの一定時間のパルスが発生されるので、実際に書き込
みを行なわれないメモリセルMCI2のデータが破壊さ
れる恐れがある。そこで、ワード線WLIが、■ccレ
ベルに上がるまでの途中、つまり(1/ 2 ) Vc
cレベルでメモリセルMC12のデータを、データラッ
チ回路C2でラッチしワード線WLIがハイ状態でいる
間、データラッチ回路C2からメモリセルMC12へ随
時ラッチされたデータを書き込むことで、ワード線WL
IにVCCレベルのパルスが発生しても、メモリセルM
C12のデータを破壊しないですませることができる。
以上説明した様に本発明は、メモリセルのトランスファ
ゲート用MO3FETのゲート幅とメモリセルの駆動用
MO3FETのゲート幅との比を従来より小さくするこ
とにより、メモリセルの面積を小さくすることができた
ので、LSIメモリのチップ面積の大部分を占めるメモ
リセルアレイの面積を従来の1/2〜1/3にでき、L
SIメモリのチップ面積を20〜30%小さくすること
ができるという効果がある。
ゲート用MO3FETのゲート幅とメモリセルの駆動用
MO3FETのゲート幅との比を従来より小さくするこ
とにより、メモリセルの面積を小さくすることができた
ので、LSIメモリのチップ面積の大部分を占めるメモ
リセルアレイの面積を従来の1/2〜1/3にでき、L
SIメモリのチップ面積を20〜30%小さくすること
ができるという効果がある。
第1図は本発明のスタティック型RAMによる半導体記
憶装置の一実施例の構成を示すブロック図、第2図は第
1図に示す本発明の一実施例の動作タイミングを示す図
表、第3図は従来の技術によるスタティック型RAMに
よる半導体記憶装置の一例の構成図である。 CON・・・コントロール回路、El・E2・・・ワー
ド線パルス発生回路、C1・C2・・・データラッチ回
路、X−ADB・・・Xアドレスバッファ、Y−ADB
・・・Yアドレスバッファ、X−DCR・・・Xアドレ
スデコーダ、Y−DCR・・・Yアドレスデコーダ、M
C11〜14・・・メモリセル、DIB・・・書き込み
回路、DOB・・・読み出し回路。
憶装置の一実施例の構成を示すブロック図、第2図は第
1図に示す本発明の一実施例の動作タイミングを示す図
表、第3図は従来の技術によるスタティック型RAMに
よる半導体記憶装置の一例の構成図である。 CON・・・コントロール回路、El・E2・・・ワー
ド線パルス発生回路、C1・C2・・・データラッチ回
路、X−ADB・・・Xアドレスバッファ、Y−ADB
・・・Yアドレスバッファ、X−DCR・・・Xアドレ
スデコーダ、Y−DCR・・・Yアドレスデコーダ、M
C11〜14・・・メモリセル、DIB・・・書き込み
回路、DOB・・・読み出し回路。
Claims (1)
- 半導体記憶装置において、活性化信号を発生するコント
ロール回路と、前記活性化信号によって制御され読み出
し時と書き込み時で異なったレベルを出力するワード線
パルス発生回路と、ディジット線ごとに接続されたデー
タラッチ回路とを具備することを特徴とする半導体記憶
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092208A JPS63255896A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092208A JPS63255896A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63255896A true JPS63255896A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=14048027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62092208A Pending JPS63255896A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63255896A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04170793A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-18 | Nec Corp | メモリ内蔵集積回路 |
| JP2009277341A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co Ltd | Sramセルの書き込みマージンを改善する書き込みアシスト回路 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP62092208A patent/JPS63255896A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04170793A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-18 | Nec Corp | メモリ内蔵集積回路 |
| JP2009277341A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co Ltd | Sramセルの書き込みマージンを改善する書き込みアシスト回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7372768B2 (en) | Memory with address management | |
| US5936881A (en) | Semiconductor memory device | |
| US5734619A (en) | Semiconductor memory device having cell array divided into a plurality of cell blocks | |
| JPH054757B2 (ja) | ||
| JP4171201B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US4758990A (en) | Resetting arrangement for a semiconductor integrated circuit device having semiconductor memory | |
| US4951259A (en) | Semiconductor memory device with first and second word line drivers | |
| US5625595A (en) | Semiconductor memory device allowing selection of the number of sense amplifiers to be activated simultaneously | |
| EP0432509B1 (en) | Semiconductor memory device | |
| JPH0536277A (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| JPS62287499A (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| US4380055A (en) | Static RAM memory cell | |
| JPS6063786A (ja) | センスアンプ | |
| US4992983A (en) | Semiconductor memory device with an improved write control circuit | |
| US4875189A (en) | Random access memory device with nibble mode operation | |
| US5796659A (en) | Semiconductor memory device | |
| JPS6128198B2 (ja) | ||
| JPS63255896A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0449196B2 (ja) | ||
| JPS62287498A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6383992A (ja) | Lsiメモリ | |
| KR850008238A (ko) | 반도체 기억장치 | |
| JP3129459B2 (ja) | 半導体装置 | |
| EP0090591A2 (en) | Semiconductor memory device | |
| JPH01112593A (ja) | 半導体記憶装置 |