JPS63256415A - プラスチツク射出成形機のための加熱通路装置 - Google Patents
プラスチツク射出成形機のための加熱通路装置Info
- Publication number
- JPS63256415A JPS63256415A JP63074877A JP7487788A JPS63256415A JP S63256415 A JPS63256415 A JP S63256415A JP 63074877 A JP63074877 A JP 63074877A JP 7487788 A JP7487788 A JP 7487788A JP S63256415 A JPS63256415 A JP S63256415A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- heating channel
- hole
- insert
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 78
- 239000004033 plastic Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 title claims abstract description 29
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 7
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 229920002302 Nylon 6,6 Polymers 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2725—Manifolds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2737—Heating or cooling means therefor
- B29C45/2738—Heating or cooling means therefor specially adapted for manifolds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/013—Electric heat
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プラスチック射出成形機のダイプレート及び
金型のだめの固定手段を有するブロック型における加熱
通路装置に関する。
金型のだめの固定手段を有するブロック型における加熱
通路装置に関する。
従来の技術
プラスチック成形品を製造するために、供給すべき粒状
プラスチックを可塑化し、次いで高圧でプラスチック射
出成形機内に組込まれた金型内に射出するプラスチック
射出成形機が使用される。プラスチック射出成形機のま
ず適温にされた金型内で、プラスチックが金型から取出
せる温度になるまで冷却され、次いで突出し部材によっ
て投下される。このような突出し部材の作業サイクル、
すなわち時間単位毎の突出し数は、プラスチック射出成
形機の経済性にとって大事である。突出し速度を高める
ために、一般的に複数のキャビティが形成されており、
従って同じサイクルで複数の製品が製造される。
プラスチックを可塑化し、次いで高圧でプラスチック射
出成形機内に組込まれた金型内に射出するプラスチック
射出成形機が使用される。プラスチック射出成形機のま
ず適温にされた金型内で、プラスチックが金型から取出
せる温度になるまで冷却され、次いで突出し部材によっ
て投下される。このような突出し部材の作業サイクル、
すなわち時間単位毎の突出し数は、プラスチック射出成
形機の経済性にとって大事である。突出し速度を高める
ために、一般的に複数のキャビティが形成されており、
従って同じサイクルで複数の製品が製造される。
さらに、プラスチックを個々のキャビティ内に供給する
複数の通路を金型内に製造することが公知である。しか
し、このような射出成形機を使用する方法の欠点は、通
路内に存在するプラスチックを一緒に突出されなければ
ならず、このことによって小さな製品の場合に製品重量
の100%以上になってしまう大きな屑を生じることで
ある。
複数の通路を金型内に製造することが公知である。しか
し、このような射出成形機を使用する方法の欠点は、通
路内に存在するプラスチックを一緒に突出されなければ
ならず、このことによって小さな製品の場合に製品重量
の100%以上になってしまう大きな屑を生じることで
ある。
このような屑を排除するために、ダイプレートと金型と
の間に加熱通路装置が嵌込まれていることが公知であり
、この加熱通路装置はノズルを有しておりかつプラスチ
ックをサイクルの間で射出準備に維持しかつ屑を制限す
る役目を有している。さらに加熱通路装置をブロック型
内に形成しかつこの加熱通路装置内に加熱部材を嵌込む
ことが公知であシ、シから加熱通路装置は内側も外側も
同じ温度、すなわちプラスチックの溶融温度を有してい
る。溶融温度は、たとえばポリアミド66の場合に27
0度であり、これに対して金型温度はプラスチックの迅
速な硬化のためにほぼ60度である。このことによって
生じる欠点は、金型が支持部材を介してしか支持されず
、このことによって不安定な型が生ぜしめられ、しから
同時に加熱通路装置と別の範囲との間の縦方向の伸びを
考慮しなければならないことである。金型温度を低く維
持するために強い冷却が必要であり、このことによりエ
ネルギの浪費を招く。さらに、加熱通路装置は大きな質
量も有しており、このことによってエネルギ消費が太き
(なる。
の間に加熱通路装置が嵌込まれていることが公知であり
、この加熱通路装置はノズルを有しておりかつプラスチ
ックをサイクルの間で射出準備に維持しかつ屑を制限す
る役目を有している。さらに加熱通路装置をブロック型
内に形成しかつこの加熱通路装置内に加熱部材を嵌込む
ことが公知であシ、シから加熱通路装置は内側も外側も
同じ温度、すなわちプラスチックの溶融温度を有してい
る。溶融温度は、たとえばポリアミド66の場合に27
0度であり、これに対して金型温度はプラスチックの迅
速な硬化のためにほぼ60度である。このことによって
生じる欠点は、金型が支持部材を介してしか支持されず
、このことによって不安定な型が生ぜしめられ、しから
同時に加熱通路装置と別の範囲との間の縦方向の伸びを
考慮しなければならないことである。金型温度を低く維
持するために強い冷却が必要であり、このことによりエ
ネルギの浪費を招く。さらに、加熱通路装置は大きな質
量も有しており、このことによってエネルギ消費が太き
(なる。
さらに、孔内に存在するプラスチックが孔内に引込まれ
た加熱線材によって加熱されるようになっている加熱通
路装置が公知である。プラスチックの表面加熱は、プラ
スチックにおける温度分配が極めて均一でありかつこの
ことによって極めて良い射出結果が得られるという利点
を有する。しかしながら、加熱通路装置全体を加熱しな
げればならず、このことにより前述の問題点を生じると
いう欠点がある。加熱通路装置内の通路を内側から加熱
することは経済的でありかつわずかなエネルギしか使用
しないけれども、この場合にはプラスチックがその外側
の縁に行くにつれて強く冷却されるので、この縁におい
ても十分な射出温度を有するようにするために中央で強
く加熱されすぎてしまう。このことによって射出サイク
ルが同様に変化される。
た加熱線材によって加熱されるようになっている加熱通
路装置が公知である。プラスチックの表面加熱は、プラ
スチックにおける温度分配が極めて均一でありかつこの
ことによって極めて良い射出結果が得られるという利点
を有する。しかしながら、加熱通路装置全体を加熱しな
げればならず、このことにより前述の問題点を生じると
いう欠点がある。加熱通路装置内の通路を内側から加熱
することは経済的でありかつわずかなエネルギしか使用
しないけれども、この場合にはプラスチックがその外側
の縁に行くにつれて強く冷却されるので、この縁におい
ても十分な射出温度を有するようにするために中央で強
く加熱されすぎてしまう。このことによって射出サイク
ルが同様に変化される。
発明が解決しようとする課題
発明の課題は、公知の加熱通路装置の欠点を排除し、特
に、ダイプレート及び金型への熱伝達が大きくなる危険
なしにダイプレート及び金型と一平面で結合することが
でき、さらにと9わけ簡単かつ経済的に製造される加熱
通路装置を提供することである。
に、ダイプレート及び金型への熱伝達が大きくなる危険
なしにダイプレート及び金型と一平面で結合することが
でき、さらにと9わけ簡単かつ経済的に製造される加熱
通路装置を提供することである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、加熱通路本
体が、接続ノズル及び分岐ノズルの接続のための横孔を
備えた縦孔を有しており、該縦孔内に、ダイプレートに
おける接続ノズルと金型の分岐ノズルとを接続するため
の材料案内孔を備えた挿入体が嵌込まれており、さらに
挿入体が加熱部材を受容するためのみそを備えており、
さらに加熱通路本体内に、加熱通路本体及び挿入体を半
径方向及び軸方向で確定するための結合部材が嵌込まれ
ていることにある。
体が、接続ノズル及び分岐ノズルの接続のための横孔を
備えた縦孔を有しており、該縦孔内に、ダイプレートに
おける接続ノズルと金型の分岐ノズルとを接続するため
の材料案内孔を備えた挿入体が嵌込まれており、さらに
挿入体が加熱部材を受容するためのみそを備えており、
さらに加熱通路本体内に、加熱通路本体及び挿入体を半
径方向及び軸方向で確定するための結合部材が嵌込まれ
ていることにある。
作用及び発明の効果
本発明の構成により、加熱通路装置を1つのブロックか
ら形成することができる。
ら形成することができる。
本発明によシ構成された加熱通路装置は少なくとも2つ
の部分から形成されており、要するに2つの別個に製造
される部材、つまり加熱通路本体並びに挿入体から成っ
ている。両方の部材を製造した後に、これらを互いに内
外に差嵌めて、結合部材によって半径方向並びに軸方向
で、挿入体内の材料案内孔が加熱通路本体内の接続部と
整合するように固定する。加熱通路本体が、ダイプレー
ト及び金型と接触する両方の表面で平らに形成されてお
り、従ってここで平らな当接が維持され、このことによ
ってダイプレート及び金型と安定的に結合する。挿入体
は圧力を伝達するために使用されるのではなく、加熱通
路本体内の接続ノズルをダイプレートと金型との間で材
料案内孔を介して結合するためにのみ形成されている。
の部分から形成されており、要するに2つの別個に製造
される部材、つまり加熱通路本体並びに挿入体から成っ
ている。両方の部材を製造した後に、これらを互いに内
外に差嵌めて、結合部材によって半径方向並びに軸方向
で、挿入体内の材料案内孔が加熱通路本体内の接続部と
整合するように固定する。加熱通路本体が、ダイプレー
ト及び金型と接触する両方の表面で平らに形成されてお
り、従ってここで平らな当接が維持され、このことによ
ってダイプレート及び金型と安定的に結合する。挿入体
は圧力を伝達するために使用されるのではなく、加熱通
路本体内の接続ノズルをダイプレートと金型との間で材
料案内孔を介して結合するためにのみ形成されている。
加熱部材は管状に形成された挿入体のみぞ円に入れられ
ており、しからこの加熱部材上に遮へい反射薄板を載せ
ることができ、この反射薄板は加熱通路本体への熱の放
射を阻止し、又は少なくとも妨讐する。さらに加熱通路
本体と挿入体との胸に絶縁管を差嵌めることができ、こ
の絶縁管は挿入体と加熱通路本体との間の熱の流れをさ
らに減少する。
ており、しからこの加熱部材上に遮へい反射薄板を載せ
ることができ、この反射薄板は加熱通路本体への熱の放
射を阻止し、又は少なくとも妨讐する。さらに加熱通路
本体と挿入体との胸に絶縁管を差嵌めることができ、こ
の絶縁管は挿入体と加熱通路本体との間の熱の流れをさ
らに減少する。
さらに本発明の有利な、かつ経済的な構成によシ、加熱
通路装置が縦孔を有しているだけでなく、縦孔に対して
直角に延びる少なくとも1つの孔を有しておシ、該孔内
に結節部材が嵌込まれておシ、該結節部材は、加熱通路
本体の縦孔に相応する縦孔を有しており、さらに材料の
流入及び流出のための接続孔を有している。金型内に形
成されたキャビティ及び加熱通路内の選ばれた分岐部の
数に応じて、2つ以上の結節部材が加熱通路本体内に嵌
込まれる。これらの結節部材は、半径方向でこの結節部
材及び加熱通路本体を通って差嵌められる挿入体によっ
て固定され、これに対して軸方向の固定は、結節部材を
一面では挿入体と、かつ他面ではダイプレート及び金型
と結合する結合部材によって行なわれる。
通路装置が縦孔を有しているだけでなく、縦孔に対して
直角に延びる少なくとも1つの孔を有しておシ、該孔内
に結節部材が嵌込まれておシ、該結節部材は、加熱通路
本体の縦孔に相応する縦孔を有しており、さらに材料の
流入及び流出のための接続孔を有している。金型内に形
成されたキャビティ及び加熱通路内の選ばれた分岐部の
数に応じて、2つ以上の結節部材が加熱通路本体内に嵌
込まれる。これらの結節部材は、半径方向でこの結節部
材及び加熱通路本体を通って差嵌められる挿入体によっ
て固定され、これに対して軸方向の固定は、結節部材を
一面では挿入体と、かつ他面ではダイプレート及び金型
と結合する結合部材によって行なわれる。
本発明による加熱通路装置の著しい利点は、簡単かつ安
定的な構造の他に、ダイプレート及び金型の平らな結合
が、外側から加熱される一般的な加熱通路装置に対して
熱需要を30〜50チ低下させることができることであ
り、このことによって同時に射出サイクルが高められる
。
定的な構造の他に、ダイプレート及び金型の平らな結合
が、外側から加熱される一般的な加熱通路装置に対して
熱需要を30〜50チ低下させることができることであ
り、このことによって同時に射出サイクルが高められる
。
実施例
第1図にはプラスチック射出成形機の側面図が概略図で
示されている。プラスチック射出成形機は2つのダイプ
レート6と、該ダイプレートの間に締込まれている分割
された金型12とから成っており、この金型は製造され
る射出成形品のためのキャビティを有している。上方の
ダイプレート6と金型12との間に加熱通路装置26が
配置されており、この加熱通路装置はダイプレート6と
金型12とに平面的に接触する。接続ノズル2、加熱通
路装置26、分岐ノズル11を介して金型にプラスチッ
クが供給される。加熱通路装置は、材料供給孔内に存在
するプラスチックを溶融し、このことによって損傷を小
さくする役目を有している。
示されている。プラスチック射出成形機は2つのダイプ
レート6と、該ダイプレートの間に締込まれている分割
された金型12とから成っており、この金型は製造され
る射出成形品のためのキャビティを有している。上方の
ダイプレート6と金型12との間に加熱通路装置26が
配置されており、この加熱通路装置はダイプレート6と
金型12とに平面的に接触する。接続ノズル2、加熱通
路装置26、分岐ノズル11を介して金型にプラスチッ
クが供給される。加熱通路装置は、材料供給孔内に存在
するプラスチックを溶融し、このことによって損傷を小
さくする役目を有している。
金型12は下方を、2つの支持条片1Bを介して下方の
ダイプレート6に対して支持されている。2つのノック
アウト部材19はキャビティ17内で凝固したプラスチ
ック成形品を突出すために役立つ。ノックアウト部材1
9は、ノックアウトぎン21及びノックアウトプレート
20を介して操作される。符号22は供給ノズルを示し
ておシ、この供給ノズルを介してプラスチックが接続ノ
ズル2に供給される。
ダイプレート6に対して支持されている。2つのノック
アウト部材19はキャビティ17内で凝固したプラスチ
ック成形品を突出すために役立つ。ノックアウト部材1
9は、ノックアウトぎン21及びノックアウトプレート
20を介して操作される。符号22は供給ノズルを示し
ておシ、この供給ノズルを介してプラスチックが接続ノ
ズル2に供給される。
第2図に示された本発明による加熱通路装置は、1つの
ダイプレート6と金型12との間に締め込まれている。
ダイプレート6と金型12との間に締め込まれている。
ダイプレート6には心定めリング1が配置されており、
この心定めリングは接続ノズル2を保持するために役立
つ。加熱通路装置は加熱通路本体7から成っておシ、こ
の加熱通路本体における縦孔内には挿入体8が嵌込まれ
ている。挿入体8には材料案内孔14が形成されており
、この材料案内孔を通ってプラスチックが接続ノズル2
から、金型のキャビティ17内にプラスチックを噴射す
るための分岐ノズル11まで搬送される。加熱通路本体
7をグイプレート6内で半径方向並びに軸方向で固定す
るために、加熱通路本体7の孔並びにダイプレート6の
孔内に係合する結合部材4が使用される。
この心定めリングは接続ノズル2を保持するために役立
つ。加熱通路装置は加熱通路本体7から成っておシ、こ
の加熱通路本体における縦孔内には挿入体8が嵌込まれ
ている。挿入体8には材料案内孔14が形成されており
、この材料案内孔を通ってプラスチックが接続ノズル2
から、金型のキャビティ17内にプラスチックを噴射す
るための分岐ノズル11まで搬送される。加熱通路本体
7をグイプレート6内で半径方向並びに軸方向で固定す
るために、加熱通路本体7の孔並びにダイプレート6の
孔内に係合する結合部材4が使用される。
挿入体8の外側にはみそが形成されており、このみぞ内
に加熱部材13が入れられている。
に加熱部材13が入れられている。
加熱部材13の周りに反射薄板10が位置しており、こ
の反射薄板は加熱通路本体7を放射熱に対して遮へいす
る。その上、加熱コイルを受容する挿入体8におけるみ
ぞは、孔9によって全体的に又は部分的に外気と接続さ
れる。
の反射薄板は加熱通路本体7を放射熱に対して遮へいす
る。その上、加熱コイルを受容する挿入体8におけるみ
ぞは、孔9によって全体的に又は部分的に外気と接続さ
れる。
第3図から第5図に示す実施例は、第1図及び第2図に
示す実施例と以下の点で異なっている。つまり、加熱通
路本体には、挿入体8を受容するための1つの縦孔が形
成されているだけでなく、さらに付加的に、前記縦孔に
対して直角に延びる複数の孔が形成されておシ、これら
の孔内に結節部材3.15が嵌込まれている。
示す実施例と以下の点で異なっている。つまり、加熱通
路本体には、挿入体8を受容するための1つの縦孔が形
成されているだけでなく、さらに付加的に、前記縦孔に
対して直角に延びる複数の孔が形成されておシ、これら
の孔内に結節部材3.15が嵌込まれている。
これらの結節部材は、加熱通路本体と同じ縦孔24を有
しており、従って加熱通路本体及び結節部材を通って挿
入体8が差嵌められることができる。結節部材は軸方向
で加熱通路本体7によって固定されている。半径方向で
は、挿入体8によって固定される。ダイプレート6並び
に金型12に対して加熱通路本体が回動しないようにす
るために、つまり固定されるために、結節部材15,3
及びダイオード6もしくは挿入体8の相応する孔内に挿
入されている結合部材4.5が役立つ。
しており、従って加熱通路本体及び結節部材を通って挿
入体8が差嵌められることができる。結節部材は軸方向
で加熱通路本体7によって固定されている。半径方向で
は、挿入体8によって固定される。ダイプレート6並び
に金型12に対して加熱通路本体が回動しないようにす
るために、つまり固定されるために、結節部材15,3
及びダイオード6もしくは挿入体8の相応する孔内に挿
入されている結合部材4.5が役立つ。
結節部材3,15の側面に、アンダーカット部16が形
成されており、このことにより結節部材の外周面だけが
寸法を正確に加工されればよいという利点が得られる。
成されており、このことにより結節部材の外周面だけが
寸法を正確に加工されればよいという利点が得られる。
第6図には、結節部材の別の実施例が示されている。こ
の結節部材は、第3図〜第5図の実施例の結節部材15
に対して2つの孔23゜24を有しており、これらの孔
内に挿入体が入れられている。これら両方の孔は、毛管
状の分配に役立ち、かつ孔25を介して互いに接続され
ている。
の結節部材は、第3図〜第5図の実施例の結節部材15
に対して2つの孔23゜24を有しており、これらの孔
内に挿入体が入れられている。これら両方の孔は、毛管
状の分配に役立ち、かつ孔25を介して互いに接続され
ている。
第1@はプラスチック射出成形機の概略的側面図、第2
図は加熱通路装置の縦断面図、第3図は加熱通路装置の
別の実施例を示す縦断面図、第4図は第3図の実施例の
平面図、第5図は第3図の実施例の側面図、第6図は結
節部材の別の実施例を示す側面図であ、る。 1・・・心定めリング、2・・・接続ノズル、3・・・
結節部材、4.5・・・結合部材、6・・・ダイプレー
ト、7・・・加熱通路本体、8・・・挿入体、9・・・
孔、1゜・・・反射薄板、11・・・分岐ノズル、12
・・・金型、13・・・加熱部材、14・・・材料案内
孔、15・・・結節部材、16・・・アンダーカット部
、17・・・キャビティ、18・・・支持条片、19・
・・ノックアウト部材、20・・・ノックアウトプレー
ト、21・・・ノックアウトぎン、22・・・供給ノズ
ル、23゜24・・・孔
図は加熱通路装置の縦断面図、第3図は加熱通路装置の
別の実施例を示す縦断面図、第4図は第3図の実施例の
平面図、第5図は第3図の実施例の側面図、第6図は結
節部材の別の実施例を示す側面図であ、る。 1・・・心定めリング、2・・・接続ノズル、3・・・
結節部材、4.5・・・結合部材、6・・・ダイプレー
ト、7・・・加熱通路本体、8・・・挿入体、9・・・
孔、1゜・・・反射薄板、11・・・分岐ノズル、12
・・・金型、13・・・加熱部材、14・・・材料案内
孔、15・・・結節部材、16・・・アンダーカット部
、17・・・キャビティ、18・・・支持条片、19・
・・ノックアウト部材、20・・・ノックアウトプレー
ト、21・・・ノックアウトぎン、22・・・供給ノズ
ル、23゜24・・・孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラスチック射出成形機のダイプレート及び金型の
ための固定手段を有するブロック型における加熱通路装
置において、加熱通路本体(7)が、接続ノズル(2)
及び分岐ノズル(11)の接続のための横孔を備えた縦
孔を有しており、該縦孔内に、ダイプレート (6)における接続ノズル(2)と金型(12)の分岐
ノズルとを接続するための材料案内孔(14)を備えた
挿入体(8)が嵌込まれており、さらに挿入体(8)が
加熱部材(13)を受容するためのみぞを備えており、
さらに加熱通路本体(7)内に、加熱通路本体(7)及
び挿入体(8)を半径方向及び軸方向で確定するための
結合部材(4、5)が嵌込まれていることを特徴とする
プラスチック射出成形機のための加熱通路装置。 2、加熱通路本体(7)が、縦孔に対して直角に延びて
いてかつ加熱通路本体を通過する少なくとも1つの孔を
有しており、さらに孔のそれぞれに結節部材(3、15
)が嵌込まれており、該結節部材は、加熱通路本体の縦
孔に同軸的な孔(23)によって、接続ノズル(2)及
び分岐ノズル(14)と結合するための材料案内孔(1
4)を有している請求項1記載の加熱通路装置。 3、結合部材(4、5)が結節部材(3、15)内に嵌
込まれている請求項2記載の加熱通路装置。 4、挿入体(8)内に熱電部材が嵌込まれている請求項
1から3までのいずれか1項記載の加熱通路装置。 5、加熱部材(13)上に熱反射薄板(10)が差嵌め
られている請求項1から4までのいずれか1項記載の加
熱通路装置。 6、それぞれの結節部材(15)が、互いに直角に位置
する2つ以上の孔(23、24)を有しており、該孔が
孔(25)を介して互いに連通している請求項記載の加
熱通路装置。 7、孔(23、24)が互いに直角に位置している請求
項1から6までのいずれか1項記載の加熱通路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873710139 DE3710139A1 (de) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | Heisskanal fuer kunststoffspritzmaschinen |
| DE3710139.0 | 1987-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63256415A true JPS63256415A (ja) | 1988-10-24 |
| JP2635089B2 JP2635089B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=6324132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074877A Expired - Lifetime JP2635089B2 (ja) | 1987-03-31 | 1988-03-30 | プラスチツク射出成形機のための加熱通路装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4856979A (ja) |
| EP (1) | EP0284920B1 (ja) |
| JP (1) | JP2635089B2 (ja) |
| AT (1) | ATE88945T1 (ja) |
| DE (3) | DE8717774U1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3906651A1 (de) * | 1989-03-02 | 1990-09-06 | Hans Schreck | Heisskanal fuer eine kunststoffspritzmaschine |
| ATE98153T1 (de) * | 1990-03-03 | 1993-12-15 | Guenther Herbert Gmbh | Verteiler. |
| JP2685405B2 (ja) * | 1993-02-12 | 1997-12-03 | 株式会社東芝 | 半導体樹脂封止装置 |
| US7510392B2 (en) * | 2002-11-06 | 2009-03-31 | Mold-Masters (2007) Limited | Injection nozzle with a removable heater device having one or more heating elements |
| JP2005132075A (ja) * | 2002-11-06 | 2005-05-26 | Mold Masters Ltd | 板状ヒータを備えた射出ノズル |
| US20040258792A1 (en) * | 2003-06-23 | 2004-12-23 | Mold-Masters Limited | Injection molding manifold having a heating system with two portions |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3091812A (en) * | 1958-09-05 | 1963-06-04 | Henry J Witkowski | Hot runner mold |
| US3520026A (en) * | 1968-02-12 | 1970-07-14 | Phillips Petroleum Co | Runner system having resistance heated components |
| US3859023A (en) * | 1972-04-19 | 1975-01-07 | Uniroyal Ag | Transfer molding apparatus |
| US3819312A (en) * | 1972-07-25 | 1974-06-25 | Pennwalt Corp | Cold runner injection mold for thermosetting resins |
| US3758248A (en) * | 1972-12-20 | 1973-09-11 | H Drazick | Injection plastic feeder |
| DE2938832A1 (de) * | 1979-09-26 | 1981-04-09 | EWIKON Entwicklung und Konstruktion GmbH & Co KG, 4900 Herford | Vorrichtung mit einem heisskanalsystem zum zufuehren einer kunststoffschmelze zu einer spritzgussform |
| DE3046471A1 (de) * | 1980-12-10 | 1982-07-22 | Bernhard 7410 Reutlingen Dangelmaier | Duesenkern zum einbau in einen duesenkoerper von heisskanalspritzduesen fuer eine kunststoffspritzgiessvorrichtung |
| JPS5874332A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-04 | Sei Tsutsumi | 合成樹脂射出成形方法およびその装置 |
| JPS5910899B2 (ja) * | 1981-12-02 | 1984-03-12 | 世紀技研株式会社 | ランナレス金型における滞溜防止用キャップ |
| US4500279A (en) * | 1983-07-06 | 1985-02-19 | Kona Corporation | Heat pipe manifold system |
| US4563149A (en) * | 1984-04-20 | 1986-01-07 | Landis Plastics Inc. | Injection molding apparatus |
| CA1230459A (en) * | 1985-04-30 | 1987-12-22 | Gellert, Jobst Ulrich | Valve gated probe |
| DE3533730A1 (de) * | 1985-09-21 | 1987-03-26 | Schneider Carl Gmbh & Co Kg | Heisskanal fuer spritzgiessvorrichtungen |
-
1987
- 1987-03-31 DE DE8717774U patent/DE8717774U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-31 DE DE19873710139 patent/DE3710139A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-03-18 AT AT88104328T patent/ATE88945T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-03-18 EP EP88104328A patent/EP0284920B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-18 DE DE8888104328T patent/DE3880723D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-25 US US07/173,125 patent/US4856979A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-30 JP JP63074877A patent/JP2635089B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3880723D1 (de) | 1993-06-09 |
| EP0284920B1 (de) | 1993-05-05 |
| DE8717774U1 (de) | 1990-03-29 |
| EP0284920A2 (de) | 1988-10-05 |
| ATE88945T1 (de) | 1993-05-15 |
| DE3710139A1 (de) | 1988-10-13 |
| US4856979A (en) | 1989-08-15 |
| JP2635089B2 (ja) | 1997-07-30 |
| EP0284920A3 (en) | 1990-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4622001A (en) | Cavity cooling system | |
| US4312630A (en) | Heaterless hot nozzle | |
| US6176700B1 (en) | Injection molding cooled cavity insert | |
| EP0264725B1 (en) | Dual feed bushing for multi-cavity injection molding | |
| US5094603A (en) | Thermal valve gated injection molding apparatus with melt distribution plate | |
| US5641526A (en) | Injection molding nozzle manifold | |
| US5876765A (en) | Injection molding equipment for encapsulating semiconductor die and the like | |
| EP0743159B1 (en) | Side gated injection molding apparatus with radially mounted gate inserts | |
| US5496168A (en) | Injection molding manifold having a heating element extending between the plates | |
| US7207796B2 (en) | Hot runner coinjection nozzle with thermally separated melt channels | |
| KR101155771B1 (ko) | 삽입체를 사용하는 몰드 조립체 | |
| US5326251A (en) | Heated injection molding nozzle with alternate thermocouple bores | |
| JPH10156893A (ja) | エッジゲート型の射出成形装置 | |
| US3663145A (en) | Synthetic resin injection molding apparatus | |
| EP1137525B1 (en) | Injection molding cooling core having a ribbed cap | |
| KR100966877B1 (ko) | 핫 러너 시스템 및 이를 이용한 사출 성형 방법 | |
| JP2635089B2 (ja) | プラスチツク射出成形機のための加熱通路装置 | |
| US5536165A (en) | Injection molding apparatus with nozzle advanceable to mount side gate seals | |
| EP0657269B1 (en) | Injection molding apparatus with perpendicular hot tip gates | |
| US5980236A (en) | Injection molding apparatus having nozzles with elongated mounting flanges | |
| KR101895036B1 (ko) | 히트 스프레더 일체형 핫 런너 시스템 | |
| KR100625349B1 (ko) | 단열재를 탑재한 웰드라인 방지 금형 | |
| CA2110438C (en) | Injection molding apparatus with perpendicular hot tip gates | |
| CA2102854C (en) | Heated injection molding nozzle with alternate thermocouple bores |