JPS63256419A - プラスチツク被覆金属管用サ−キユラ−ダイ - Google Patents
プラスチツク被覆金属管用サ−キユラ−ダイInfo
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- die
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- B29C48/15—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
- B29C48/151—Coating hollow articles
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、鋼f4の戴属管にプラスチック被覆を行な
う際に使用されるサーキュラ−ダイに2いて、樹脂の吐
出状態を適切にvI4glt、、得られる樹脂層の肉厚
を適宜に調節出来る膜厚自動調整装置を備えたグラスチ
ック複機金属管用サーキュラ−ダイに関する。
う際に使用されるサーキュラ−ダイに2いて、樹脂の吐
出状態を適切にvI4glt、、得られる樹脂層の肉厚
を適宜に調節出来る膜厚自動調整装置を備えたグラスチ
ック複機金属管用サーキュラ−ダイに関する。
プラスチック被覆金属管は、耐食性等の優れた特性を有
することから、ガス管等に広く使用されている。この檜
のプラスチック被覆金属管の被覆は一般に工場において
サーキュラ−ダイを使用して行なわれている。これはプ
ラスチック被横面が平滑であり、設備も簡単で、しかも
生産性が^いことによる。しかし金属管への複機は、ロ
ーラー等を用いて金属管を直進させながら行なわれるた
めに撮動等による金属管の軸芯の偏りや、樹脂時性(粘
度等)によるサーキュラ−ダイ内の樹脂通路の周方向位
置の偏りを生じやすい。43図は、グラスチック被覆金
m’tの周方向での不均一な膜厚の状態を示す、ここに
おいて1は金属f、2は被admを示す、そのためにサ
ーキュラ−ダイには膜厚を均一にする丸めの多くの試み
がなさn実用化されている。第4図は、その従来の1ラ
スチッり被覆金属管用サーキュラ−ダイの一例を示す断
面図であり、第5図はその右側面図である。
することから、ガス管等に広く使用されている。この檜
のプラスチック被覆金属管の被覆は一般に工場において
サーキュラ−ダイを使用して行なわれている。これはプ
ラスチック被横面が平滑であり、設備も簡単で、しかも
生産性が^いことによる。しかし金属管への複機は、ロ
ーラー等を用いて金属管を直進させながら行なわれるた
めに撮動等による金属管の軸芯の偏りや、樹脂時性(粘
度等)によるサーキュラ−ダイ内の樹脂通路の周方向位
置の偏りを生じやすい。43図は、グラスチック被覆金
m’tの周方向での不均一な膜厚の状態を示す、ここに
おいて1は金属f、2は被admを示す、そのためにサ
ーキュラ−ダイには膜厚を均一にする丸めの多くの試み
がなさn実用化されている。第4図は、その従来の1ラ
スチッり被覆金属管用サーキュラ−ダイの一例を示す断
面図であり、第5図はその右側面図である。
サーキュラ−ダイ3は両側部外ダイ4.5、中間部外ダ
イ6、内ダイ2から構成され、それぞれ複数の固定ざル
ト8.9によって固定され、ま外側部外ダイ5と内ダイ
2も同じく複数の固定ボルト10によって固定されてい
る。
イ6、内ダイ2から構成され、それぞれ複数の固定ざル
ト8.9によって固定され、ま外側部外ダイ5と内ダイ
2も同じく複数の固定ボルト10によって固定されてい
る。
こうした谷分割グイから構成されたダイ本体3の内部に
は、2つの樹脂溜り11.12及びこの樹脂陥り11.
12からそれぞれ砥長した樹脂導出用スリット部13.
14並びにリッfi15が形成されると共に、4所には
樹脂人口16.17が設qられている。
は、2つの樹脂溜り11.12及びこの樹脂陥り11.
12からそれぞれ砥長した樹脂導出用スリット部13.
14並びにリッfi15が形成されると共に、4所には
樹脂人口16.17が設qられている。
前記樹脂導出用スリット部13.14における両側部外
ダイ4.5の内面には、それぞれ調整リング18.18
mが中間部外ダイ6に対面方向に移動可能に嵌入される
と共に、ダイ本体3の外側からは調整リング18,11
1aK至る管軸方向に平行に引きボルト19,19m及
び押えボルト20.20*t−それぞれ組とした調!I
Nルトが挿入されている。これら引きゲルト19,19
hと押えゲルト20.20*は、第5図に示すごとく、
中央部に押えメルト20又は20a、その両側近傍に引
@ゲルト19または19tsを設け、これらを組として
ダイ本体3における間外側の円周方向に複数取り付けら
れている。
ダイ4.5の内面には、それぞれ調整リング18.18
mが中間部外ダイ6に対面方向に移動可能に嵌入される
と共に、ダイ本体3の外側からは調整リング18,11
1aK至る管軸方向に平行に引きボルト19,19m及
び押えボルト20.20*t−それぞれ組とした調!I
Nルトが挿入されている。これら引きゲルト19,19
hと押えゲルト20.20*は、第5図に示すごとく、
中央部に押えメルト20又は20a、その両側近傍に引
@ゲルト19または19tsを設け、これらを組として
ダイ本体3における間外側の円周方向に複数取り付けら
れている。
第6図はかかる引きぎルト19,19mと押えざルト2
0,20mのうち、−側の引きメルト19及び押えゲル
ト20を例にとって詳示したものであり、Aは引きボル
ト19、Bは押えボルト20である。引きゲルト19は
外ダイ4に設けられた通孔2ノに挿入され、その先端部
は514整17ング1gK形成された線部22に螺入ぜ
しめている。
0,20mのうち、−側の引きメルト19及び押えゲル
ト20を例にとって詳示したものであり、Aは引きボル
ト19、Bは押えボルト20である。引きゲルト19は
外ダイ4に設けられた通孔2ノに挿入され、その先端部
は514整17ング1gK形成された線部22に螺入ぜ
しめている。
また押えゲルト20F!同じく外ダイ4に形成さnた線
孔23に蝶入され、その先端部によって′v@整リンす
J8の背面24を押圧し得るようKなっている。
孔23に蝶入され、その先端部によって′v@整リンす
J8の背面24を押圧し得るようKなっている。
こうした構成は他側の引きゲルト19&及び押えゲルト
20mも同じである。この場合、IJI&厚の′lJI
4g1は、引きMkト19,19h及び押えゲルト20
.20*llCより!!11整リンプリング111,1
811脂導出用スリット部13.14の幅方向1cs1
1!+させ、そのクリアランスをvI4gMすることに
よって行なわれる。
20mも同じである。この場合、IJI&厚の′lJI
4g1は、引きMkト19,19h及び押えゲルト20
.20*llCより!!11整リンプリング111,1
811脂導出用スリット部13.14の幅方向1cs1
1!+させ、そのクリアランスをvI4gMすることに
よって行なわれる。
このように三つのゲルト19,20.19の組合せによ
り、調整リング18をゲルト1つで押圧するとした時に
押圧点を中心にその両側にできるリング18の凸部の発
生を防ぎ局方向のS厚の均一化をはかつている。
り、調整リング18をゲルト1つで押圧するとした時に
押圧点を中心にその両側にできるリング18の凸部の発
生を防ぎ局方向のS厚の均一化をはかつている。
しかしながら第4〜6図に示すようなダイス内の樹脂通
路巾に調整リングを設け、押しゲルト、引きゲル)Kよ
り輪の11整を行なう方法では、一般にボルトの調整は
手動で行なっている為、被榎された金属管が操作者のす
ぐ脇を走行しており。
路巾に調整リングを設け、押しゲルト、引きゲル)Kよ
り輪の11整を行なう方法では、一般にボルトの調整は
手動で行なっている為、被榎された金属管が操作者のす
ぐ脇を走行しており。
かつ被覆された金属管はま疋高温状態であるので危険で
ある。
ある。
さらに、はルトの1llil!iには熟練を要す等の問
題点がろる・ 本発明の目的は、このような問題点を解決するために為
されたもので樹脂通路巾を調整するリング機構の膜厚調
整装置を備えたサーキュラ−ダイにおいて、fラスチッ
ク複機金属管の膜厚を自動的に均一に調整することが出
来る装置を提供するものである。
題点がろる・ 本発明の目的は、このような問題点を解決するために為
されたもので樹脂通路巾を調整するリング機構の膜厚調
整装置を備えたサーキュラ−ダイにおいて、fラスチッ
ク複機金属管の膜厚を自動的に均一に調整することが出
来る装置を提供するものである。
本発明は、樹脂通路巾を調整するリング機構の膜厚!f
lllll[装置を備えたサーキュラ−ダイにおいて。
lllll[装置を備えたサーキュラ−ダイにおいて。
前記膜厚調整装置は、サーキュラ−ダイの出側に近接し
て配置したプラスチック被覆鋼管の膜厚測定装置と、前
記樹脂通路巾を検出するセンサー機構と、前記膜厚測定
装置及びセンサー機構の検出値にもとすいて樹脂通路巾
を調整するリング機構を駆動せしめる駆動装置とを具備
したグラスチック被覆金属管用サーキュラーダイを4徴
とする。
て配置したプラスチック被覆鋼管の膜厚測定装置と、前
記樹脂通路巾を検出するセンサー機構と、前記膜厚測定
装置及びセンサー機構の検出値にもとすいて樹脂通路巾
を調整するリング機構を駆動せしめる駆動装置とを具備
したグラスチック被覆金属管用サーキュラーダイを4徴
とする。
この構造による膜厚を自動的に[JII出来る装置を備
えたサーキュラ−ダイによれば、サーキュラ−ダイの樹
脂通路巾を調整リング機構により所定巾に設定すれば、
その後金属管にプラスチック被覆を行なっている間、連
続的にグラスチック被覆金属管の周方向の膜厚と、それ
に対応するサーキエラーダイの樹脂通路巾が膜厚測定装
置とセンサー機構により検出される。そして前記樹脂通
路巾は、それらの検出値による是正した値になるように
、駆動装置により調整リング機構で調整される。
えたサーキュラ−ダイによれば、サーキュラ−ダイの樹
脂通路巾を調整リング機構により所定巾に設定すれば、
その後金属管にプラスチック被覆を行なっている間、連
続的にグラスチック被覆金属管の周方向の膜厚と、それ
に対応するサーキエラーダイの樹脂通路巾が膜厚測定装
置とセンサー機構により検出される。そして前記樹脂通
路巾は、それらの検出値による是正した値になるように
、駆動装置により調整リング機構で調整される。
その結果として、グラスチック被覆金属管の膜厚は自動
的に周方向に均一に形成することが出来る。
的に周方向に均一に形成することが出来る。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係るプラスチック被覆金属管用サー
キュラ−ダイの断面図であり、第2図はその左側面図で
ある。ここでは、二層タイプのプラスチック被覆を一つ
のサーキュラ−ダイで同時卒 に被覆する場合を示す。この実施例では第一図に示すよ
うな、サーキュラ−ダイの調整リングを調整する押えボ
ルト、引きボルトの代りに、これらを兼用するロフト3
2.32mをX贅すング31゜31%に固着している。
キュラ−ダイの断面図であり、第2図はその左側面図で
ある。ここでは、二層タイプのプラスチック被覆を一つ
のサーキュラ−ダイで同時卒 に被覆する場合を示す。この実施例では第一図に示すよ
うな、サーキュラ−ダイの調整リングを調整する押えボ
ルト、引きボルトの代りに、これらを兼用するロフト3
2.32mをX贅すング31゜31%に固着している。
ロット32,32hは外グイ4.5に設けられている貫
通孔33.33aを通して保持され、ロット32,32
hには、ウオームホイル34,34hがネジ止めされ、
これト歯合うウオーム・ギヤー35.35*が設けられ
ている。ウオーム・ギヤーには駆動装#sh*36&が
取付けられている。そのロット32゜32&の他の端に
は近接して変位センサー37゜37%が設備されている
。
通孔33.33aを通して保持され、ロット32,32
hには、ウオームホイル34,34hがネジ止めされ、
これト歯合うウオーム・ギヤー35.35*が設けられ
ている。ウオーム・ギヤーには駆動装#sh*36&が
取付けられている。そのロット32゜32&の他の端に
は近接して変位センサー37゜37%が設備されている
。
そして、サーキュラ−ダイの出側に近接して。
プラスチック被覆金属管Po映厚測定装置38が配置さ
れている。
れている。
v4IEリング31.31hKは、第2図に示すように
その周方向の4個所にロット32.32h。
その周方向の4個所にロット32.32h。
ウオーム・ホイル34.34m、ウオーム・ギヤー 3
5 、35 m 、駆動装置36.36mがそれぞれ設
けられている・ そして、それに対応する膜厚測定値[t38もその周方
向の4個所にそれぞれ設けられている。
5 、35 m 、駆動装置36.36mがそれぞれ設
けられている・ そして、それに対応する膜厚測定値[t38もその周方
向の4個所にそれぞれ設けられている。
これらのロフト等の個数については電極等に応じて適宜
決められる。
決められる。
前記し九2層タイプの内側の被覆ノーは1通常変成ポリ
・オレフィン等による層であり、外側の被覆層忙接着性
を付与するために用いられるものであり、その膜厚は一
般に外側の被覆層の膜厚の1/10以下程度である。
・オレフィン等による層であり、外側の被覆層忙接着性
を付与するために用いられるものであり、その膜厚は一
般に外側の被覆層の膜厚の1/10以下程度である。
そのため、プラスチック被覆金属管の膜厚は。
外側の被覆層の膜厚に大きく、影響を受ける。
このようなことから内側の被覆層を形成するための調整
リング31hを独立して調査し、その手段も異なったも
ので行なりてもよい・ この場合は、外側の被覆層を形成するための調整リング
31と、その自動的に調整せしめる機構32.34,3
5.36そして膜厚測定装置38によってグラスチック
被覆金属管の膜厚が調整される。この発明は、一つのサ
ーキュラ−ダイで一層タイブのグラスチック被覆金属管
を膜厚調整して製造する場合にも適用出来ること線勿論
である・本発明のサーキュラ−ダイに用いる膜厚測定装
置及びセンサー機構としては、渦流センサー等が使用さ
れる。
リング31hを独立して調査し、その手段も異なったも
ので行なりてもよい・ この場合は、外側の被覆層を形成するための調整リング
31と、その自動的に調整せしめる機構32.34,3
5.36そして膜厚測定装置38によってグラスチック
被覆金属管の膜厚が調整される。この発明は、一つのサ
ーキュラ−ダイで一層タイブのグラスチック被覆金属管
を膜厚調整して製造する場合にも適用出来ること線勿論
である・本発明のサーキュラ−ダイに用いる膜厚測定装
置及びセンサー機構としては、渦流センサー等が使用さ
れる。
これらの膜厚測定装置38によるデーター及びセンサー
機構31.37mのデーターはそれぞれの検出器に送ら
れ、そこで電圧値等に変換されて。
機構31.37mのデーターはそれぞれの検出器に送ら
れ、そこで電圧値等に変換されて。
一つの演算装置47に送られる。演算装置にはあらかじ
めグラスチック被覆金属管の周方向の所定個所における
目標値(設定値)と、それに対応するサーキュラ−ダイ
の樹脂通路の周方向の巾の値との相関係数をインプット
しておき、検出値と目標値との差を比較演算し、その差
がなくなるように駆動装置36,36*に指令して、ウ
オーム・ギヤー35,35*、ウオーム争ホイル34゜
34a、ロット3:l、32mを介して1lll!リン
グ31.3’1mが調整され、樹脂通路巾が適切に調整
される。
めグラスチック被覆金属管の周方向の所定個所における
目標値(設定値)と、それに対応するサーキュラ−ダイ
の樹脂通路の周方向の巾の値との相関係数をインプット
しておき、検出値と目標値との差を比較演算し、その差
がなくなるように駆動装置36,36*に指令して、ウ
オーム・ギヤー35,35*、ウオーム争ホイル34゜
34a、ロット3:l、32mを介して1lll!リン
グ31.3’1mが調整され、樹脂通路巾が適切に調整
される。
駆動装置にはロータリーエンコーダー尋を用−て正確に
駆動される。
駆動される。
次に第1図に示すよう表展厚自動調整装置を具備したサ
ーキュラ−ダイを用いて、プラスチック被覆鋼管を製造
した場合の実験例を示す。
ーキュラ−ダイを用いて、プラスチック被覆鋼管を製造
した場合の実験例を示す。
実験例1
約320■径の鋼管に膜厚2.5 txmの二ノータイ
プのポリエチレン被覆(内層は変成4リエチレン膜厚0
.2 ram )を行なうために、サーキュラ−ダイの
膜厚に影響を与える外側の被積層を形成するための被覆
通路中を調整リングにより、1.5■に設定して、連続
的に鋼管にポリエチレン核種を行なった。
プのポリエチレン被覆(内層は変成4リエチレン膜厚0
.2 ram )を行なうために、サーキュラ−ダイの
膜厚に影響を与える外側の被積層を形成するための被覆
通路中を調整リングにより、1.5■に設定して、連続
的に鋼管にポリエチレン核種を行なった。
その結果、得られ九ポリエチレン被61#fの膜厚は、
目標値(2,5m )に対して、周方向に均一に2.3
〜2.7 m1mの範囲にすることが出来た。
目標値(2,5m )に対して、周方向に均一に2.3
〜2.7 m1mの範囲にすることが出来た。
本発明による膜厚調整装置を備えたサーキュラ−ダイに
よれば、サーキュラ−ダイの樹脂通路巾を調整リング機
構で所定巾に調整するにあたり。
よれば、サーキュラ−ダイの樹脂通路巾を調整リング機
構で所定巾に調整するにあたり。
サーキュラ−ダイから出てきたプラスチック複機金属管
の周方向の膜厚と、それに対応するサーキ為う−ダイの
樹脂通路巾が膜厚測定装置及びセンサー機構とによって
連続的に検出され、それらの検出値が演算装置で演算さ
れて、前記樹脂通路巾が是正した値になるように駆動装
置によシ駒整リング機構で調整される・ そのため操作者の熟練度を必要とすることなく。
の周方向の膜厚と、それに対応するサーキ為う−ダイの
樹脂通路巾が膜厚測定装置及びセンサー機構とによって
連続的に検出され、それらの検出値が演算装置で演算さ
れて、前記樹脂通路巾が是正した値になるように駆動装
置によシ駒整リング機構で調整される・ そのため操作者の熟練度を必要とすることなく。
しかもグラスチック被覆鋼管の周方向の均一な膜厚を形
成することが出来、産業上価値の高い発明である。
成することが出来、産業上価値の高い発明である。
第1図は本発明に係るプラスチック複機金属管用す−キ
、ラーダイの断面図、第2図は第1図の左側面図、第3
図は従来のプラスチック複機金属管の不均一膜厚を示す
断面図、第4図は従来のプラスチック二層押出用サーキ
ュラ−ダイの断面図。 第5図は第4図の右側面図、t!46図(A’l及びC
B)は。 第4図の引きゲルト及び押えゲルト構造を示す拡大断面
図である。 31.31m−軸調整リング、32.32m・・・ロフ
ト、33.33m・・・貫通孔、34.34m・・・ウ
トムホイル、35.35&・・・ウオーム争ギヤー。 36.36m・・・駆動装置、37.37*・・・変位
センサー、38・・・膜厚測定装置、39.39m・・
・検出器、40・・・検出器、47・・・演算装置、P
・・・金属管・ 第2図 第 3 図 第4図
、ラーダイの断面図、第2図は第1図の左側面図、第3
図は従来のプラスチック複機金属管の不均一膜厚を示す
断面図、第4図は従来のプラスチック二層押出用サーキ
ュラ−ダイの断面図。 第5図は第4図の右側面図、t!46図(A’l及びC
B)は。 第4図の引きゲルト及び押えゲルト構造を示す拡大断面
図である。 31.31m−軸調整リング、32.32m・・・ロフ
ト、33.33m・・・貫通孔、34.34m・・・ウ
トムホイル、35.35&・・・ウオーム争ギヤー。 36.36m・・・駆動装置、37.37*・・・変位
センサー、38・・・膜厚測定装置、39.39m・・
・検出器、40・・・検出器、47・・・演算装置、P
・・・金属管・ 第2図 第 3 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 樹脂通路巾を調整するリング機構の膜厚調整装置を備え
たサーキュラーダイにおいて、 前記膜厚調整装置は、サーキュラーダイの出側に近接し
て配置したプラスチック被覆鋼管の膜厚測定装置と、 前記樹脂通路巾を検出するセンサー機構と、前記膜厚測
定装置及びセンサー機構の検出値にもとずいて樹脂通路
巾を調製するリング機構を駆動せしめる駆動装置とを具
備したことを特徴とする、 プラスチック被覆金属管用サーキュラーダイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092287A JPS63256419A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | プラスチツク被覆金属管用サ−キユラ−ダイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092287A JPS63256419A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | プラスチツク被覆金属管用サ−キユラ−ダイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63256419A true JPS63256419A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=14050196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62092287A Pending JPS63256419A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | プラスチツク被覆金属管用サ−キユラ−ダイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63256419A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5102602A (en) * | 1990-06-04 | 1992-04-07 | Plastics Usa Corporation | Adjustable diehead |
| EP0644031A3 (en) * | 1993-09-20 | 1996-01-24 | Avondale Property Holdings Ltd | Extrusion of laminated tubes. |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62092287A patent/JPS63256419A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5102602A (en) * | 1990-06-04 | 1992-04-07 | Plastics Usa Corporation | Adjustable diehead |
| EP0644031A3 (en) * | 1993-09-20 | 1996-01-24 | Avondale Property Holdings Ltd | Extrusion of laminated tubes. |
| US5580405A (en) * | 1993-09-20 | 1996-12-03 | Avondale Property (Holdings) Limited | Extrusion of laminate pipes |
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