JPS63256732A - 多錘形繊維機械における生産ユニツトの生産と品質を管理する方法と装置 - Google Patents
多錘形繊維機械における生産ユニツトの生産と品質を管理する方法と装置Info
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- JPS63256732A JPS63256732A JP63063795A JP6379588A JPS63256732A JP S63256732 A JPS63256732 A JP S63256732A JP 63063795 A JP63063795 A JP 63063795A JP 6379588 A JP6379588 A JP 6379588A JP S63256732 A JPS63256732 A JP S63256732A
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
all、1m工業においては、同時に多数の生産ユニッ
トが働いている生産機械が多数存在する。例えば、精紡
機、巻糸機、a糸機などがある。生産の円滑な進展と、
生産されたものの品質について、個々の生産ユニットを
自動的に監視すると言う要求は明らかに存在する。生産
過程をチェックするため、監視すべき最も重要なファク
タは糸切れであり、品質管理のためには、糸の断面太さ
及び/又はそのむらが、最も重要なファクタである。撚
糸機においては、撚合わすべき糸全部が含まれているか
どうかのチェックとして、特に撚糸の断面太さが重要で
ある。
トが働いている生産機械が多数存在する。例えば、精紡
機、巻糸機、a糸機などがある。生産の円滑な進展と、
生産されたものの品質について、個々の生産ユニットを
自動的に監視すると言う要求は明らかに存在する。生産
過程をチェックするため、監視すべき最も重要なファク
タは糸切れであり、品質管理のためには、糸の断面太さ
及び/又はそのむらが、最も重要なファクタである。撚
糸機においては、撚合わすべき糸全部が含まれているか
どうかのチェックとして、特に撚糸の断面太さが重要で
ある。
以下の説明においては「糸」と言う言葉を常に用いるが
、この語には紡績における全ての製品、例えば、単糸、
撚糸、フィラメント及び同様な糸状体をすべて含むもの
とする。
、この語には紡績における全ての製品、例えば、単糸、
撚糸、フィラメント及び同様な糸状体をすべて含むもの
とする。
上記のごとき個々の生産ユニットすべての監視は、技術
的には公知の方法で解決できるであろうが、コストを考
慮すると実現できるものではない。生産ユニットの数が
多数であるため、機台当りのコストを受は入れられる限
度内に抑えるよう、生産ユニット当りのコストをできう
る限り低くしなければならない。
的には公知の方法で解決できるであろうが、コストを考
慮すると実現できるものではない。生産ユニットの数が
多数であるため、機台当りのコストを受は入れられる限
度内に抑えるよう、生産ユニット当りのコストをできう
る限り低くしなければならない。
リング精紡機における糸切れ検出には、トラベリング・
センサと呼ばれる装置が市場で知られている。該装置で
は1つのセンサでリング精紡機の片側全体のリング・ト
ラベラの動きを監視することができる。この解決法は糸
切れ検知のコスト面では受は入れられるが、信号は回転
するリング・トラベラで発生するものであり、糸自体に
よるものではないため、他の糸特性パラメータを測定す
るのに用いることはできない。
センサと呼ばれる装置が市場で知られている。該装置で
は1つのセンサでリング精紡機の片側全体のリング・ト
ラベラの動きを監視することができる。この解決法は糸
切れ検知のコスト面では受は入れられるが、信号は回転
するリング・トラベラで発生するものであり、糸自体に
よるものではないため、他の糸特性パラメータを測定す
るのに用いることはできない。
糸の断面太さ及び/又はそのむらをリング精紡機、撚糸
機または同様の機械の生産ユニットで直接求めるための
、経済的に実行可能な解決策は今まで見出されていない
。
機または同様の機械の生産ユニットで直接求めるための
、経済的に実行可能な解決策は今まで見出されていない
。
本発明は、多錘形繊m機械上の生産ユニットにおける生
産と品質を受容できるコストで監視できる方法を提供す
ることを目的とする。
産と品質を受容できるコストで監視できる方法を提供す
ることを目的とする。
本発明は、多錘形の繊維機械であって、生産ユニットは
1列に配置され、各生産ユニットに走行する糸は回転対
称体に包接するバルーン(以後これを空間エレメントと
呼ぶ)を形成するように、糸軸に直角に運動するごとく
なっている機械において、生産ユニットにおける生産と
品質を管理するための方法に関する。
1列に配置され、各生産ユニットに走行する糸は回転対
称体に包接するバルーン(以後これを空間エレメントと
呼ぶ)を形成するように、糸軸に直角に運動するごとく
なっている機械において、生産ユニットにおける生産と
品質を管理するための方法に関する。
本発明における方法は、光ビームを用いた監視装置が、
2ケ又はそれ以上の生産ユニット毎に嘔備され、ビーム
は2ケ又はそれ以上の生産ユニットの空間エレメントを
通過して、運動する糸によって各空間エレメントで間欠
的に遮光又は減衰され、その結果生ずる陰影即ち光強度
の減衰がレシーバで電気信号に変換され、以後の解釈と
評価に用いられるごとくした事を特徴とする。
2ケ又はそれ以上の生産ユニット毎に嘔備され、ビーム
は2ケ又はそれ以上の生産ユニットの空間エレメントを
通過して、運動する糸によって各空間エレメントで間欠
的に遮光又は減衰され、その結果生ずる陰影即ち光強度
の減衰がレシーバで電気信号に変換され、以後の解釈と
評価に用いられるごとくした事を特徴とする。
従って、本発明の基本的アイディアは、複数の生産ユニ
ットを1つの共通監視装置で監視し、生産ユニット当り
のコストを著しく低減することにある。1本のビームが
何れも、いくつかの糸の空間エレメントを通過するよう
になっており、ビームの断面はバルーニングの径に対し
小さいことが好ましい。繊維機械が運転状態にあるとき
、多糸はバルーニングの1回転で2回ビームを横切る。
ットを1つの共通監視装置で監視し、生産ユニット当り
のコストを著しく低減することにある。1本のビームが
何れも、いくつかの糸の空間エレメントを通過するよう
になっており、ビームの断面はバルーニングの径に対し
小さいことが好ましい。繊維機械が運転状態にあるとき
、多糸はバルーニングの1回転で2回ビームを横切る。
ある時刻にただ1本の系だけがビーム中に存在する確率
は高い。生産ユニットの数が少ないほど、この確率は高
くなるが、絶対必要なことは、各糸□自体がビームを完
全に通過することである。さもないと、測定は誤ったも
のになる。個々の糸の回転運動は一般に正確には同期し
ておらず、ランダムに行われるので、時間の流れの中の
ある点で個々の糸は確実に測定される。
は高い。生産ユニットの数が少ないほど、この確率は高
くなるが、絶対必要なことは、各糸□自体がビームを完
全に通過することである。さもないと、測定は誤ったも
のになる。個々の糸の回転運動は一般に正確には同期し
ておらず、ランダムに行われるので、時間の流れの中の
ある点で個々の糸は確実に測定される。
1列に非常に多数の生産ユニット(例えば+00ユニッ
ト以上)を有する繊11am械においては、ビームが全
ての空間エレメントを通過するようにすることは勧めら
れず、いくつかのグループに分割する。そのグループの
大きさと数は判断の開−であり、実際の諸条件によって
決定される。特にビーム中にただ1本の糸だけが存在す
る確率は、生産ユニットの数が増大すると共に減少し、
もしトランスミッタとレシーバの距離が増大すると、光
の強度は不十分となる。もちろんこれはレーザビームの
場合には当てはまらない。
ト以上)を有する繊11am械においては、ビームが全
ての空間エレメントを通過するようにすることは勧めら
れず、いくつかのグループに分割する。そのグループの
大きさと数は判断の開−であり、実際の諸条件によって
決定される。特にビーム中にただ1本の糸だけが存在す
る確率は、生産ユニットの数が増大すると共に減少し、
もしトランスミッタとレシーバの距離が増大すると、光
の強度は不十分となる。もちろんこれはレーザビームの
場合には当てはまらない。
本発明はまた、監視装置より成る上記方法を実施するた
めの装置にも関する。本発明による装置は、ビームのト
ランスミッタとレシーノ<とより成る1つの共通監視装
置に2つ又はそれ以上の生産ユニットが割り付けられ、
前記2つまたはそれ以上の生産ユニットでの空間エレメ
ントをビームが通過するごとく配置され、レシーバの所
で起こるビーム強度の変動を評価する手段が与えられた
ことを特徴とする。
めの装置にも関する。本発明による装置は、ビームのト
ランスミッタとレシーノ<とより成る1つの共通監視装
置に2つ又はそれ以上の生産ユニットが割り付けられ、
前記2つまたはそれ以上の生産ユニットでの空間エレメ
ントをビームが通過するごとく配置され、レシーバの所
で起こるビーム強度の変動を評価する手段が与えられた
ことを特徴とする。
以下添付の図を用いて本発明の詳細な説朗する。
第、8図と第1b図はリング情紡機めスピンドルからな
る4つの生産ユニット21,22.23.24を図示し
たものである。図にはリングレールlO1リング11、
糸ガイド12(いわゆるスネール・ワイヤ)、及びスピ
ンドル16が示されている。
る4つの生産ユニット21,22.23.24を図示し
たものである。図にはリングレールlO1リング11、
糸ガイド12(いわゆるスネール・ワイヤ)、及びスピ
ンドル16が示されている。
各生産ユニットでは、系1,2,3.4が糸ガイド12
からリング11へと走り、バルーニング13を形成し、
各々の系のバルーニング上の位置は、ある瞬間には、例
えば31,32.3L34のごとくなる。
からリング11へと走り、バルーニング13を形成し、
各々の系のバルーニング上の位置は、ある瞬間には、例
えば31,32.3L34のごとくなる。
1列に配置される4つの生産ユニット21ないし24は
、1つの共通監視装置に割り付けられ、該共通監視装置
は、ビーム7を投射するトランスミッタ5と、該ビーム
のレシーバ6より成る。ビーム7はバルーニング13の
中央を通過し、従って回転する糸1ないし4で繰り返し
、実際には1回転で2回づつ横切られる。1つの糸でビ
ームが遮られる度に、光の減衰、即ちしシーバ6で陽形
が生ずる。
、1つの共通監視装置に割り付けられ、該共通監視装置
は、ビーム7を投射するトランスミッタ5と、該ビーム
のレシーバ6より成る。ビーム7はバルーニング13の
中央を通過し、従って回転する糸1ないし4で繰り返し
、実際には1回転で2回づつ横切られる。1つの糸でビ
ームが遮られる度に、光の減衰、即ちしシーバ6で陽形
が生ずる。
この記述が適用できる繊維機械においては、ある機台の
全てのバルーニングはほぼ同じ回転速度で回転するが、
その回転は同期はしていない。従って1回転の時間は、
少なくとも近似的には知ることができる。例示のごとく
、4ケの生産ユニットに1つの可視装置が設けられてい
ると、全ての糸が存在すれば、それぞれが各1回転する
ことにより合tta回の遮光が発生する(2X4)。
全てのバルーニングはほぼ同じ回転速度で回転するが、
その回転は同期はしていない。従って1回転の時間は、
少なくとも近似的には知ることができる。例示のごとく
、4ケの生産ユニットに1つの可視装置が設けられてい
ると、全ての糸が存在すれば、それぞれが各1回転する
ことにより合tta回の遮光が発生する(2X4)。
第2図には、対応するインパルス図を示し、時間tを横
軸に、糸1.2.3.4によるビームの遮光Aは縦軸に
取っである。糸lないし4の1つによる遮光は、陰影イ
ンパルスAIないしA4と、AI’ないしA4’で表わ
している。インパルスの系列は純粋に任意であるが、イ
ンパルスは常に一周期の半分180°だけ離れている。
軸に、糸1.2.3.4によるビームの遮光Aは縦軸に
取っである。糸lないし4の1つによる遮光は、陰影イ
ンパルスAIないしA4と、AI’ないしA4’で表わ
している。インパルスの系列は純粋に任意であるが、イ
ンパルスは常に一周期の半分180°だけ離れている。
ビーム7がバルーニング13の中央を通過するごとく示
したのは、単に例としてであって、ビームは平行した方
向にずらすことも、また例えば第3a図及び第3b図に
示すごとく、水平線Hと角aをなし、また生産ユニット
21ないし24の軸をつなぐ線にと角すをなすごとく斜
めに配置することもできる。
したのは、単に例としてであって、ビームは平行した方
向にずらすことも、また例えば第3a図及び第3b図に
示すごとく、水平線Hと角aをなし、また生産ユニット
21ないし24の軸をつなぐ線にと角すをなすごとく斜
めに配置することもできる。
るる目的のためには、1ケ以上のビームが用いられる。
1つのトランスミッタ5から複数のビームを発生し、こ
れに複数のレシーバ6.6′を組み合わせることもでき
る(第5図)。また複数のトランスミッタ5と1つのレ
シーバ6を組み合わせることもできる。以下数例に限っ
て説明する。陰影インパルスの時間的系列と、その強度
から糸の直径に関しての結論を導くことができる。
れに複数のレシーバ6.6′を組み合わせることもでき
る(第5図)。また複数のトランスミッタ5と1つのレ
シーバ6を組み合わせることもできる。以下数例に限っ
て説明する。陰影インパルスの時間的系列と、その強度
から糸の直径に関しての結論を導くことができる。
まず説明を糸切れの検知に限定する。糸の断面太さの決
定について必要な追加の説明は例の終わりに示す。
定について必要な追加の説明は例の終わりに示す。
生産ユニットのグループ内で糸切れを認識するだけでは
、開場の一部しか解決されていない。
、開場の一部しか解決されていない。
開明の第2の部分は、糸切れの発生した生産ユニットが
、ユニット21ないし24のどれかを検出すること、即
ち該当する生産ユニットを識別することにある。
、ユニット21ないし24のどれかを検出すること、即
ち該当する生産ユニットを識別することにある。
この開明は、例えば第3a図に示した配置で解決できる
。この場合、ビーム7は糸の空間エレメントの中央を通
過せず、中央から色々な距離で空間エレメントを切るよ
うになっている。
。この場合、ビーム7は糸の空間エレメントの中央を通
過せず、中央から色々な距離で空間エレメントを切るよ
うになっている。
起こり得る糸切れは、バルーニングの半回転後に検出で
きる第1図の配置とは異なり、この例では検出の時間は
変化する。インパルス間の間隔は常に角C又はdに対応
していることは容易に判る。対応するインパルス図は1
84図に示され、異なった角度も図示されている。角d
は複雑さを省き、説明を明瞭にするため省略した。
きる第1図の配置とは異なり、この例では検出の時間は
変化する。インパルス間の間隔は常に角C又はdに対応
していることは容易に判る。対応するインパルス図は1
84図に示され、異なった角度も図示されている。角d
は複雑さを省き、説明を明瞭にするため省略した。
この角は3606と角Cの差である。
個々のインパルスの解釈、即ちこれらのインパルス間の
関係は、決して簡単ではない。評価に充分な時間が与え
られれば、この開国は統計的に解決できる。一般に糸切
れは最初の回転で検出されることを必ずしも必要としな
い。充分大きな回転数を取れば、個々の生産ユニットの
非同期運動のため、ずれが生じ、影響を受けた生産ユニ
ットは完全に統計側、例えば自己相関、に基づいて識別
できる。遮光を生じさせた系を生産しているユニットの
決定は、第2のビームを用いることによって著しく容易
となる。即ち第5図に示すごとく、1つのトランスミッ
タ5と2ケのレシーバ6.6′、あるいは2ケのトラン
スミッタと1ケのレシーバを用いて実施できる。何れの
場合にも、2つの発散又は収れんするビーム7.8が得
られる。もちろん2個のトランスミッタと2個のレシー
バを用いることもできる。
関係は、決して簡単ではない。評価に充分な時間が与え
られれば、この開国は統計的に解決できる。一般に糸切
れは最初の回転で検出されることを必ずしも必要としな
い。充分大きな回転数を取れば、個々の生産ユニットの
非同期運動のため、ずれが生じ、影響を受けた生産ユニ
ットは完全に統計側、例えば自己相関、に基づいて識別
できる。遮光を生じさせた系を生産しているユニットの
決定は、第2のビームを用いることによって著しく容易
となる。即ち第5図に示すごとく、1つのトランスミッ
タ5と2ケのレシーバ6.6′、あるいは2ケのトラン
スミッタと1ケのレシーバを用いて実施できる。何れの
場合にも、2つの発散又は収れんするビーム7.8が得
られる。もちろん2個のトランスミッタと2個のレシー
バを用いることもできる。
既に述べたごとく、全てのバルーニングの回転速度はほ
ぼ等しいので、生産ユニット2Iないし24の位置は、
糸がビーム7とビーム8を通過する間に経過する時間か
ら信頼度高く求めることができる。第5図においては、
スピンドル21の場合にインパルスの間隔は最も狭く、
スピンドル24においては最大に離れる。何れの場合で
もインパルスの位置の間の距離は、角度e (el+e
2+e:Le4)に対応し、それがどのスピンドルから
のものかの割当は明かである。第6図は2つのビーム7
.8の遮光によるインパルス図を示す。
ぼ等しいので、生産ユニット2Iないし24の位置は、
糸がビーム7とビーム8を通過する間に経過する時間か
ら信頼度高く求めることができる。第5図においては、
スピンドル21の場合にインパルスの間隔は最も狭く、
スピンドル24においては最大に離れる。何れの場合で
もインパルスの位置の間の距離は、角度e (el+e
2+e:Le4)に対応し、それがどのスピンドルから
のものかの割当は明かである。第6図は2つのビーム7
.8の遮光によるインパルス図を示す。
いくつかのインパルスが一致したとき、いくつかのスピ
ンドルの何れかに割り当て得るかと言う場合も起こり得
る。その場合、インパルスのスピンドルへの割当は、先
ずはっきりと明瞭なものに限って割当し、その後の段階
で系の相互位置が全く変化したとき、更に測定を実施し
て求められる。全ての糸と存在を確認できる時間間隔の
確率は統計則によって求めることができる。
ンドルの何れかに割り当て得るかと言う場合も起こり得
る。その場合、インパルスのスピンドルへの割当は、先
ずはっきりと明瞭なものに限って割当し、その後の段階
で系の相互位置が全く変化したとき、更に測定を実施し
て求められる。全ての糸と存在を確認できる時間間隔の
確率は統計則によって求めることができる。
どの陰影インパルスがどのスピンドルのものかをより簡
単かつ明瞭に求めるためには、第5図の配列を第7図に
示す配列に変更するとよい。
単かつ明瞭に求めるためには、第5図の配列を第7図に
示す配列に変更するとよい。
ここでは2個のレシーバ6.6’(第5図)の間に追加
のトランスミッタ25と、トランスミッタ5の両側に追
加のレシーバ26.26’がそれぞれ設けられている。
のトランスミッタ25と、トランスミッタ5の両側に追
加のレシーバ26.26’がそれぞれ設けられている。
従って一2組のビーム7.8と7′。
8′が空間エレメントを通過する。遮光インパルスの4
訳はレシーバ6.6′と26.26’とで別々に、それ
ぞれ組となったレシーバで第5図、第6図で説明したや
り方と同じ方法で行わ机、−2組のレシーバの信号がお
互いに関係して調べられる。陰影インパルスの個々のス
ピンドルへの割当は、より明瞭となり、より信頓できる
ものとなるが、コストも高くなる。
訳はレシーバ6.6′と26.26’とで別々に、それ
ぞれ組となったレシーバで第5図、第6図で説明したや
り方と同じ方法で行わ机、−2組のレシーバの信号がお
互いに関係して調べられる。陰影インパルスの個々のス
ピンドルへの割当は、より明瞭となり、より信頓できる
ものとなるが、コストも高くなる。
多くの主項機械で、個々の生産ユニットはお互いセパレ
ータで区分されている。−例としてリング精1mRの例
を第8図に示した。系ガイド12とリング11の間のバ
ルーニング13はリングレール10上に第1b図に示す
ごとく形成されるが、第8図の場合、リングレールlO
には不透明なセパレータ14が各スピンドル毎に取り付
けられている。更にスピンドル16はilb図の場合よ
りも長く、従ってビーム7はバルーニ〉グ13を中央で
(少なくともバルーニングの基部でゆ通過することはで
きない。この場合、ビーム7はスピンドル16の横側で
、ボビン形成部の上に位置させ、セパレータ14にはビ
ームの通過のための開口15が設けられる。第9図はス
ピンドル16の横に2本のビーム7.8の取り得る位置
を示したものである。
ータで区分されている。−例としてリング精1mRの例
を第8図に示した。系ガイド12とリング11の間のバ
ルーニング13はリングレール10上に第1b図に示す
ごとく形成されるが、第8図の場合、リングレールlO
には不透明なセパレータ14が各スピンドル毎に取り付
けられている。更にスピンドル16はilb図の場合よ
りも長く、従ってビーム7はバルーニ〉グ13を中央で
(少なくともバルーニングの基部でゆ通過することはで
きない。この場合、ビーム7はスピンドル16の横側で
、ボビン形成部の上に位置させ、セパレータ14にはビ
ームの通過のための開口15が設けられる。第9図はス
ピンドル16の横に2本のビーム7.8の取り得る位置
を示したものである。
第10図は、第9図の配置をより詳細に示したものであ
る。ビームを投射するトランスミッタ、例えば発光ダイ
オードは17で示され、ビーム7.8の方向は矢印18
で示されている。この踵のビームは一般に広く拡散する
(レーザビームは例外として)。従ってビームはレシー
バ19.20に達する。該レシーバは市販の光電ダイオ
ード等が用いられる。ビーム7はトランスミッタ17と
1ノシーバ19の間で、ビーム8はトランスミッタ17
とレシーバ20の間でそれぞれ形成される。生成される
電気インパルスは第2図、第4図、第6図に示されるご
とくになる。時間の差は生産ユニットの識別に、一方陰
影の程度は糸の直径の測度となるという基本基本原理は
ここでも適用される。
る。ビームを投射するトランスミッタ、例えば発光ダイ
オードは17で示され、ビーム7.8の方向は矢印18
で示されている。この踵のビームは一般に広く拡散する
(レーザビームは例外として)。従ってビームはレシー
バ19.20に達する。該レシーバは市販の光電ダイオ
ード等が用いられる。ビーム7はトランスミッタ17と
1ノシーバ19の間で、ビーム8はトランスミッタ17
とレシーバ20の間でそれぞれ形成される。生成される
電気インパルスは第2図、第4図、第6図に示されるご
とくになる。時間の差は生産ユニットの識別に、一方陰
影の程度は糸の直径の測度となるという基本基本原理は
ここでも適用される。
電気信号の処理は公知であり、遮光の程度は容易に測定
できる常圧または電流インパルスで表示することを述べ
るにとどめ、ここではこれ以上触れない。インパルス間
の時間差は純粋に時間測定の開端であり、これは簡単な
方法で非常に正確に行うことができる。電圧または電流
の値は簡単に2進信号に変換でき、時間測定の結果と共
に電気的データ処理に理想的な条件を提供する。この目
的のためマイクロプロセッサは特に適している。
できる常圧または電流インパルスで表示することを述べ
るにとどめ、ここではこれ以上触れない。インパルス間
の時間差は純粋に時間測定の開端であり、これは簡単な
方法で非常に正確に行うことができる。電圧または電流
の値は簡単に2進信号に変換でき、時間測定の結果と共
に電気的データ処理に理想的な条件を提供する。この目
的のためマイクロプロセッサは特に適している。
第1a図、W3a図、第3b図、第5図、第7図及び第
9図において、ビームは図では直線、即ち断面は点とし
て示したが、実際にはビーム7.8の断面ばトランスミ
ッタ17の発光面と、レシーバ19.20の受光面の表
面積とで決まる。
9図において、ビームは図では直線、即ち断面は点とし
て示したが、実際にはビーム7.8の断面ばトランスミ
ッタ17の発光面と、レシーバ19.20の受光面の表
面積とで決まる。
もしこれら2つの面積がほぼ等しい大きさであると、個
々の生産ユニットのインパルスはビーム中の位置には関
係がなくなり、解釈は簡略化される。
々の生産ユニットのインパルスはビーム中の位置には関
係がなくなり、解釈は簡略化される。
しかし2つの表面積は故意に等しくないようにする事も
できる。例えば第11図に示すごと<、トランスミッタ
17は小さい表面に、またレシーバ19は表面を大きく
(又はそれらの逆)する事もできる。しかる時はインパ
ルスの長さ及び/又は高さから生産ユニットの識別を行
うことができる。インパルスの解釈は、より複雑となる
が、一方では1つのトランスミッタと1つのレシーバで
済む。第12a図は第11図の生産ユニット21で生ず
るタイプのインパルスを示し、第12b図は生産ユニッ
ト24(第1’1図)より生ずるインパルスを示す。
できる。例えば第11図に示すごと<、トランスミッタ
17は小さい表面に、またレシーバ19は表面を大きく
(又はそれらの逆)する事もできる。しかる時はインパ
ルスの長さ及び/又は高さから生産ユニットの識別を行
うことができる。インパルスの解釈は、より複雑となる
が、一方では1つのトランスミッタと1つのレシーバで
済む。第12a図は第11図の生産ユニット21で生ず
るタイプのインパルスを示し、第12b図は生産ユニッ
ト24(第1’1図)より生ずるインパルスを示す。
ここで説明した全ての例においては、4つの生産ユニッ
トのみを示した。この数は容易に増大できるが、1つの
インパルスを正しく生産ユニットに割り当てるための信
頼度で制限される。
トのみを示した。この数は容易に増大できるが、1つの
インパルスを正しく生産ユニットに割り当てるための信
頼度で制限される。
信頼度はスピンドル数の増大に伴い減少する。
一般的なルールとしては、生産ユニットの数の上限は約
16位であろう0例えば160個の生産ユニットを有す
る機械では、各16生産ユニツトより成るlOグループ
が必要となる。信号解析はグループをまとめるセントラ
ル部で行うのが有利であり、各グループ当りのコストは
最小限になる。この配列でさして高価でないシステムが
構築できる。
16位であろう0例えば160個の生産ユニットを有す
る機械では、各16生産ユニツトより成るlOグループ
が必要となる。信号解析はグループをまとめるセントラ
ル部で行うのが有利であり、各グループ当りのコストは
最小限になる。この配列でさして高価でないシステムが
構築できる。
光の強度はトランスミッタとレシーバ間の距離の自乗に
比例して減少するので、グループ当りの生産ユニットの
数は、光学的問題からも制約される。干渉光とノイズは
有効信号を低くするであろうが、外部からの影響は公知
の方法で光を変調する事に依って著しく改善できる。
比例して減少するので、グループ当りの生産ユニットの
数は、光学的問題からも制約される。干渉光とノイズは
有効信号を低くするであろうが、外部からの影響は公知
の方法で光を変調する事に依って著しく改善できる。
上記具体例は、糸切れの検出だけに限って用いて来たが
、陰影の大きさはビーム中の糸の直径の1つの測度とな
る。更にトランスミッタとレシーバの表面積が等しい場
合でさえも、陰影強度は糸の直径だけでなく、トランス
ミッタとレシーバ間の糸の位置にも依存する。これにつ
いては第13図に示した。ここでトランスミッタ17は
光をレシーバ19に送り、糸1はレシーバ19のすぐ近
傍に位置している(第13b図)。
、陰影の大きさはビーム中の糸の直径の1つの測度とな
る。更にトランスミッタとレシーバの表面積が等しい場
合でさえも、陰影強度は糸の直径だけでなく、トランス
ミッタとレシーバ間の糸の位置にも依存する。これにつ
いては第13図に示した。ここでトランスミッタ17は
光をレシーバ19に送り、糸1はレシーバ19のすぐ近
傍に位置している(第13b図)。
この様な場合、陰影は糸lの直径にほとんど等しい。他
方、第13a図においては、糸lはトランスミッタ17
とレシーバ19の間のほぼ中央に位置している。この場
合は明らかに陰影面積は大きく(はとんど2倍)なる。
方、第13a図においては、糸lはトランスミッタ17
とレシーバ19の間のほぼ中央に位置している。この場
合は明らかに陰影面積は大きく(はとんど2倍)なる。
この性質はもし糸の直径が充分一定であると仮定すれば
、あるいは糸の数回の通過で平均値が得られれば、特定
の糸の生産ユニットを決定するのに用いることができる
。
、あるいは糸の数回の通過で平均値が得られれば、特定
の糸の生産ユニットを決定するのに用いることができる
。
与えられた糸直径に対し、与えられた陰影面積は糸の特
定の位置に止歯に対応する。不均一性のため、糸直径に
変化があると、陰影の大きさも変化する。バルーニング
の間も糸はその軸方向に動くので、ビームは走査の度に
糸の異なった部分を見ていることになる。公知の品質ノ
(ラメータ、例えば不均一性を示す断面太さの変動係数
、スペクトログラムなどは充分な数の走査点から計算す
ることができる。このためもこ間隙の無い連続的なイン
パルス列は必要で&まなLn。
定の位置に止歯に対応する。不均一性のため、糸直径に
変化があると、陰影の大きさも変化する。バルーニング
の間も糸はその軸方向に動くので、ビームは走査の度に
糸の異なった部分を見ていることになる。公知の品質ノ
(ラメータ、例えば不均一性を示す断面太さの変動係数
、スペクトログラムなどは充分な数の走査点から計算す
ることができる。このためもこ間隙の無い連続的なイン
パルス列は必要で&まなLn。
オンラインの測定方法においては、充分な原料(糸)と
時間を用いることができるので、力)カ)る間断は許さ
れる。
時間を用いることができるので、力)カ)る間断は許さ
れる。
撚糸の場合には時々これを構成するm糸がすべて含まれ
ているかどうかを調べる必要がある。
ているかどうかを調べる必要がある。
1つまたは他の糸成分の欠落や、余分の糸の飛び込みの
存在は撚糸の直径を変化させ、従って陰影面積を変化さ
せる。従って個々の構成系の数が正しいかどうかを求め
ることができる。
存在は撚糸の直径を変化させ、従って陰影面積を変化さ
せる。従って個々の構成系の数が正しいかどうかを求め
ることができる。
また時には何等かの誤びゅうにより、ある生産ユニット
が異なった番手の糸を生産していることがある。そのよ
うな場合、この生産ユニットからの糸は正しい番手の糸
とは異なった陰影面積を与えることになる。従って異な
った番手の糸を生産しているユニットを検出することも
可能である。
が異なった番手の糸を生産していることがある。そのよ
うな場合、この生産ユニットからの糸は正しい番手の糸
とは異なった陰影面積を与えることになる。従って異な
った番手の糸を生産しているユニットを検出することも
可能である。
計算に陰影面積も含めることにより、きわめて低コスト
で糸切れを検出するばかりでなく、各生産ユニットの品
質管理まで拡張して実施することができる。
で糸切れを検出するばかりでなく、各生産ユニットの品
質管理まで拡張して実施することができる。
第14図は他の可能なビーム位置の配置を示し、ここで
ビーム7はトランスミッタ5よりミラー9ヘバルーニン
グ中を通過し、ここから反射光7′はレシーバ6に達す
る。インパルスの系列は第5図に示したものと似たもの
となる。
ビーム7はトランスミッタ5よりミラー9ヘバルーニン
グ中を通過し、ここから反射光7′はレシーバ6に達す
る。インパルスの系列は第5図に示したものと似たもの
となる。
この場合1つのトランスミッタと、1つのレシーバのみ
でよいが、ビームの長さは2倍にも長くなる。
でよいが、ビームの長さは2倍にも長くなる。
′P41a図は複数の生産ユニットの平面図、第1b図
は第1a図の生産ユニットを左から見た側面図、第2図
は第1のインパルス図、第3a図及び第3b図は第1a
図の配置の一変形例の平面受び側面図、第4図は第2の
インパルス図、第5図は第1a図の配置の第2の変形例
の平面図、第6図は第3のインパルス図、第7図は第1
a図の第3の変形例の平面図、第8図は生産ユニットの
構造図、第9図ないし第11図はそれぞれ第1a図の史
なる変形例の平面図、第12図はインパルス形状の例、
第13図はビーム中の系の位置の例を示す図、第14図
は第1a図の配置の更に別の変形例の平面図である。
は第1a図の生産ユニットを左から見た側面図、第2図
は第1のインパルス図、第3a図及び第3b図は第1a
図の配置の一変形例の平面受び側面図、第4図は第2の
インパルス図、第5図は第1a図の配置の第2の変形例
の平面図、第6図は第3のインパルス図、第7図は第1
a図の第3の変形例の平面図、第8図は生産ユニットの
構造図、第9図ないし第11図はそれぞれ第1a図の史
なる変形例の平面図、第12図はインパルス形状の例、
第13図はビーム中の系の位置の例を示す図、第14図
は第1a図の配置の更に別の変形例の平面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各生産ユニットが1列に配置され、かつ各生産ユニ
ットにおいて糸が回転対称体に包接するバルーン(以下
空間エレメントと呼ぶ)の形状で糸軸と直角方向に運動
するごとき繊維機械において、光ビーム(7、7′、8
、8′)を形成する1つの共通監視装置(5、6、6′
;17、19、20)を、2つ又はそれ以上の生産ユニ
ット(21、22、23、24)毎に、前記ビームが該
2つ又はそれ以上の生産ユニットの空間エレメント(1
3)を通過するごとくし、運動する糸(1、2、3、4
)によって各空間エレメントにおいてビームが間欠的に
遮断又は減衰され、その結果生ずる陰影をレシーバ(6
、6′、19、20)中で電気信号に変換し、以後の評
価に用いられるごとくした事を特徴とする、多錘形繊維
機械における生産ユニットの生産と品質を管理する方法
。 2 各監視装置(5、6、6′;17、19、20)に
、2つ以上、好ましくは4ないし8ケの生産ユニット(
21、22、23、24)を割り当てたことを特徴とす
る、請求項1に記載の方法。 3 ビーム(7)が空間エレメント(13)の軸を通過
するごとくした、請求項2に記載の方法。 4 ビーム(7)を空間エレメント(13)の軸の連結
線(K)に平行、かつこれよりある距離を持つごとく配
置した、請求項2に記載の方法。 5 ビーム(7)が水平線(H)及び/又は空間エレメ
ント(13)の軸の連結線(K)と傾斜をなして走るご
とくした、請求項2に記載の方法。 6 1つの監視装置(5、6、6′;17、19、20
)で監視される生産ユニット(21、22、23、24
)の個々の糸(1、2、3、4)が、遮光により生ずる
個々の電気信号の間の時間間隔(C1、C2、C3、C
4)を評価することによって識別されるごとくした、請
求項3ないし5のうち1つに記載の方法。 7 1つの監視装置(5、6、6′;17、19、20
)で監視される生産ユニット(21、22、23、24
)の個々の糸(1、2、3、4)が遮光により生ずる個
々の電気信号の振幅及び/又は期間を評価することによ
り識別されることを特徴とする、請求項3ないし5のう
ち1つに記載の方法。 8 ビーム(7、8)を発生するトランスミッタ(5、
17)と該ビームを受けるレシーバ(6、6′;19、
20)よりなる1つの共通監視装置(5、6、6′;1
7、19、20)に、少なくとも2ケの生産ユニット(
21、22、23、24)を割り当て、ビームが上記2
つ又はそれ以上の生産ユニットの空間エレメント(13
)を通過するごとく配置したことを特徴とする監視装置
より成り、レシーバで生ずるビーム強度の変動を評価す
る手段を備えた、請求項1に記載の方法を実施するため
の装置。 9 2ケ以上、好ましくは4ないし8ケの生産ユニット
(21、22、23、24)を各監視装置(5、6、6
′;17、19、20)に割り当てたことを特徴とする
、請求項8に記載の装置。 10 監視装置はビーム(7、8)を投射する第1トラ
ンスミッタ(5、17)と、該ビームに対する2ケの第
1レシーバ(6、6′;19、20)を有することを特
徴とする、請求項9に記載の装置。 11 2ケの第2レシーバ(26、26′)を第1トラ
ンスミッタ(5)の両側に配置し、第2トランスミッタ
(25)を2ケの第1レシーバ(6、6′)の間に配置
し、空間エレメント(13)が2組の反対方向に投射さ
れるビーム(7、8;7′、8′)で横切られるごとく
したことを特徴とする、請求項10に記載の装置。 12 トランスミッタ(5)とレシーバ(6)が並んで
配置され、ビーム(7)をトランスミッタからレシーバ
に反射するためのミラー(9)が設けられたことを特徴
とする、請求項9に記載の装置。 13 空間エレメント(13)が、トランスミッタ(5
)より達するビーム(7)と、ミラー(9)からレシー
バ(6)に反射されるビーム(7′)の両者により横切
られるごとくしたことを特徴とする、請求項12に記載
の装置。 14 セパレータ(14)がビーム(7)の通過のため
の開口(15)を有することを特徴とする、請求項9に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1042/87A CH671972A5 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | |
| CH01042/87-9 | 1987-03-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63256732A true JPS63256732A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=4201104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63063795A Pending JPS63256732A (ja) | 1987-03-19 | 1988-03-18 | 多錘形繊維機械における生産ユニツトの生産と品質を管理する方法と装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4888944A (ja) |
| EP (1) | EP0282745A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63256732A (ja) |
| CH (1) | CH671972A5 (ja) |
| DD (1) | DD268006A5 (ja) |
| IN (1) | IN170813B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5270951A (en) * | 1990-05-22 | 1993-12-14 | Barmag Ag | Method and apparatus for storing error signals |
| EP0505317A1 (de) * | 1991-03-19 | 1992-09-23 | Gebrüder Sulzer Aktiengesellschaft | Fadenführungsvorrichtung an einer Webmaschine mit ortsfester Schussfaden-Vorratsspule |
| CA2109668C (en) * | 1993-11-22 | 1998-02-24 | Frederick H.G. Simmons | Automatic control of armour tape tension |
| DE10003861A1 (de) * | 2000-01-28 | 2001-08-02 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zur Erfassung der Bewegung und/oder des Vorhandenseins eines Textilfaserbandes aus Baumwolle und/oder Chemiefaser, insbesondere an einer Srecke |
| CA2899102C (en) | 2004-06-29 | 2017-08-01 | Instrumar Limited | Fibre monitoring apparatus and method |
| US7983785B2 (en) | 2004-06-30 | 2011-07-19 | Instrumar Limited | Fibre monitoring apparatus and method |
| US20130346007A1 (en) * | 2011-03-06 | 2013-12-26 | Uster Technologies, Ag | Characterizing an Elongated Textile Test Material |
| DE102015005328A1 (de) | 2015-04-27 | 2016-10-27 | Saurer Germany Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung und Verfahren zum Ermitteln des Durchmessers eines durch einen laufenden Faden gebildeten Fadenballons an einer Arbeitsstelle einer Textilmaschine |
| DE102016001164A1 (de) | 2016-02-02 | 2017-08-03 | Saurer Germany Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben einer Arbeitsstelle einer fadenballonbildenden Textilmaschine |
| DE102016001099A1 (de) | 2016-02-02 | 2017-08-03 | Saurer Germany Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung und Verfahren zum Ermitteln des Durchmessers eines durch einen laufenden Faden gebildeten Fadenballons an einer Arbeitsstelle einer fadenballonbildenden Textilmaschine |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1283528A (en) * | 1968-12-18 | 1972-07-26 | Crabtree Engineering Group Col | An improved method and apparatus for detecting yarns |
| DE2134527A1 (de) * | 1971-07-10 | 1973-01-25 | Hoechst Ag | Photoelektrische vorrichtung zur ueberwachung einer vielzahl changierender faeden auf bruch |
| GB1463453A (ja) * | 1974-04-13 | 1977-02-02 | ||
| DE2516980A1 (de) * | 1975-04-17 | 1976-10-28 | Jacobi E & Co Kg | Photoelektrischer detektor zum erfassen eines lunten- bzw. garnbruchs |
| CH612152A5 (ja) * | 1976-01-26 | 1979-07-13 | Rieter Ag Maschf | |
| US4095401A (en) * | 1976-06-02 | 1978-06-20 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Method and apparatus for stopping a flyer frame |
| CH601093A5 (ja) * | 1976-11-05 | 1978-06-30 | Zellweger Uster Ag | |
| CH615404A5 (ja) * | 1977-03-22 | 1980-01-31 | Zellweger Uster Ag | |
| CH625484A5 (ja) * | 1977-10-05 | 1981-09-30 | Loepfe Ag Geb | |
| US4160360A (en) * | 1978-07-27 | 1979-07-10 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Optical strand sensor for detecting a filament being wound and twisted on a spool |
| CH635299A5 (de) * | 1979-03-26 | 1983-03-31 | Mayer Stephan | Verfahren und vorrichtung zum messen der laenge eines von einem spinnkops oder von einer in wilder wicklung bewickelten garnspule ueber kopf abgezogenen fadens. |
| JPS5940926B2 (ja) * | 1980-06-26 | 1984-10-03 | 村田機械株式会社 | 糸状物体のバル−ン評価方法 |
| JPS5862511A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Murata Mach Ltd | 糸ムラ情報の解析方法および解析装置 |
| CH655917A5 (de) * | 1982-03-11 | 1986-05-30 | Loepfe Ag Geb | Elektronische abfrageschaltung zur ueberwachung einer vielzahl von fadenlaufstellen an einer textilmaschine. |
-
1987
- 1987-03-19 CH CH1042/87A patent/CH671972A5/de not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-02-11 IN IN90/MAS/88A patent/IN170813B/en unknown
- 1988-02-15 EP EP88102184A patent/EP0282745A1/de not_active Withdrawn
- 1988-03-17 DD DD88313744A patent/DD268006A5/de not_active IP Right Cessation
- 1988-03-18 JP JP63063795A patent/JPS63256732A/ja active Pending
- 1988-03-18 US US07/170,410 patent/US4888944A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0282745A1 (de) | 1988-09-21 |
| US4888944A (en) | 1989-12-26 |
| IN170813B (ja) | 1992-05-23 |
| CH671972A5 (ja) | 1989-10-13 |
| DD268006A5 (de) | 1989-05-17 |
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