JPS63257034A - バンクを用いたプログラムオ−バレイ方式 - Google Patents
バンクを用いたプログラムオ−バレイ方式Info
- Publication number
- JPS63257034A JPS63257034A JP9081087A JP9081087A JPS63257034A JP S63257034 A JPS63257034 A JP S63257034A JP 9081087 A JP9081087 A JP 9081087A JP 9081087 A JP9081087 A JP 9081087A JP S63257034 A JPS63257034 A JP S63257034A
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- JP
- Japan
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- bank
- file
- module
- management table
- program
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、常駐部と、切り換え可能な複数のバンクから
なるバンク部とで構成される主メモリを有するデータ処
理装置に係り、常駐部およびバンク部にまたがって動作
するプログラムに好適なプログラムオーバレイ方式に関
する。
なるバンク部とで構成される主メモリを有するデータ処
理装置に係り、常駐部およびバンク部にまたがって動作
するプログラムに好適なプログラムオーバレイ方式に関
する。
常駐部とバンク部とで構成される主メモリを有するデー
タ処理システムにおけるバンク制御方式については、特
開昭61−51250号公報に開示されている。この従
来のバンク制御方式について、第2図を参照して簡単に
説明する。
タ処理システムにおけるバンク制御方式については、特
開昭61−51250号公報に開示されている。この従
来のバンク制御方式について、第2図を参照して簡単に
説明する。
主メモリは、常駐部4およびバンクB1〜Bnからなる
バンク部5で構成される。バンクB1以外のバンクには
、バンク内のプログラムモジュールの位置情報を保持す
るテーブルTが設けられている。このシステムにおいて
、バンクB1上のモジュールPからバンクBn上のモジ
ュールQを呼び出す場合、n番目のバンクの5番目のモ
ジュールを呼び出すという命令Uをプログラム中に書い
ておく。プログラム実行時、バンク制御モジュールBが
その命令Uによって起動され、バンクをn番目のバンク
Bnに切り換え、そのバンク上のテーブルTの指定され
たエントリjからモジュールQのアドレスAjを得て、
目的のモジュールQを呼び出すようにしている。
バンク部5で構成される。バンクB1以外のバンクには
、バンク内のプログラムモジュールの位置情報を保持す
るテーブルTが設けられている。このシステムにおいて
、バンクB1上のモジュールPからバンクBn上のモジ
ュールQを呼び出す場合、n番目のバンクの5番目のモ
ジュールを呼び出すという命令Uをプログラム中に書い
ておく。プログラム実行時、バンク制御モジュールBが
その命令Uによって起動され、バンクをn番目のバンク
Bnに切り換え、そのバンク上のテーブルTの指定され
たエントリjからモジュールQのアドレスAjを得て、
目的のモジュールQを呼び出すようにしている。
上記従来技術では、複数のバンクオーバレイプログラム
を並列処理させるときに以下のような問題が生じる。
を並列処理させるときに以下のような問題が生じる。
まず第1に、バンクへのサブルーチンモジュールのロー
ド位置をプログラムの実行時に決定することができない
ので、サブルーチンモジュールは”予めプログラムで指
定したバンクにしかロードできないという問題がある。
ド位置をプログラムの実行時に決定することができない
ので、サブルーチンモジュールは”予めプログラムで指
定したバンクにしかロードできないという問題がある。
ロードするバンクを変更するにはプログラムの変更が必
要となる。したがって、複数のバンクオーバレイプログ
ラムな並列処理する場合、予めどのプログラムがどのバ
ンクを使うかを考慮してプログラムを作成しておかな(
ではならないので、プログラミングが難しくなるととも
に、プログラムの独立性および柔軟性が損なわれる。
要となる。したがって、複数のバンクオーバレイプログ
ラムな並列処理する場合、予めどのプログラムがどのバ
ンクを使うかを考慮してプログラムを作成しておかな(
ではならないので、プログラミングが難しくなるととも
に、プログラムの独立性および柔軟性が損なわれる。
第2に、例えば、バンクメモリが何度も使用されている
うちに細分化された際に、その時点で利用できるスペー
スより広いスペースが必要になった場合、あるいは、バ
ンクに障害が生じて使用不能になった場合、上記従来例
ではバンク番号を物理的に扱っているために、バンク上
のサブルーチンモジュールを、プログラムの実行中に他
のバンクへ移して広いスペースを確保することができな
いという問題が生じる。仮に、他のバンクへ移したとす
ると、プログラムを書き換えないかぎり、もはヤソのサ
ブルーチンモジュールを呼び出すことができなくなる。
うちに細分化された際に、その時点で利用できるスペー
スより広いスペースが必要になった場合、あるいは、バ
ンクに障害が生じて使用不能になった場合、上記従来例
ではバンク番号を物理的に扱っているために、バンク上
のサブルーチンモジュールを、プログラムの実行中に他
のバンクへ移して広いスペースを確保することができな
いという問題が生じる。仮に、他のバンクへ移したとす
ると、プログラムを書き換えないかぎり、もはヤソのサ
ブルーチンモジュールを呼び出すことができなくなる。
第3に、1つのバンクに1つのファイルをロードする場
合、各ファイルにテーブルをコーディングしておくこと
も考えられるが、複数のファイルをロードする場合、新
たなファイルをロードする度にそのファイル内のテーブ
ル内容をバンクのテーブルに登録する必要があり、サブ
ルーチンモジュールの数が増えるとその登録に時間がか
かるという問題も生じる。
合、各ファイルにテーブルをコーディングしておくこと
も考えられるが、複数のファイルをロードする場合、新
たなファイルをロードする度にそのファイル内のテーブ
ル内容をバンクのテーブルに登録する必要があり、サブ
ルーチンモジュールの数が増えるとその登録に時間がか
かるという問題も生じる。
したがって、本発明の目的は、複数のバンクオーバレイ
プログラムに独立性および柔軟性を持たせるとともに、
効率よく並列処理することができる、バンクを用いたプ
ログラムオーバレイ方式を提供することKある。
プログラムに独立性および柔軟性を持たせるとともに、
効率よく並列処理することができる、バンクを用いたプ
ログラムオーバレイ方式を提供することKある。
上記目的を達成するために、本発明のプログラムオーバ
レイ方式は、常駐部と、切り換え可能な複数のバンクか
らなるバンク部とで構成される主メモリを有するデータ
処理システムにおいて、上記バンク上にのせるべきプロ
グラムモジュール群を有するファイルの各々に、上記プ
ログラムモジュールの位置情報を保持するテーブルを設
けると共に、上記常駐部上に、上記ファイルがロードさ
れたバンク番号およびバンク内の位置情報を保持するバ
ンク管理テーブルと、該バンク管理テーブルへの上記フ
ァイルの登録および削除を行うバンク管理テーブル制御
モジー−ルと、上記常駐部および上記ファイルの両テー
ブルを参照して目的のサブルーチンモジュールの位置を
割り出し、該目的のサブルーチンモジュールに制御を移
す制御転送モジュールとを設けたことを特徴とするもの
である。
レイ方式は、常駐部と、切り換え可能な複数のバンクか
らなるバンク部とで構成される主メモリを有するデータ
処理システムにおいて、上記バンク上にのせるべきプロ
グラムモジュール群を有するファイルの各々に、上記プ
ログラムモジュールの位置情報を保持するテーブルを設
けると共に、上記常駐部上に、上記ファイルがロードさ
れたバンク番号およびバンク内の位置情報を保持するバ
ンク管理テーブルと、該バンク管理テーブルへの上記フ
ァイルの登録および削除を行うバンク管理テーブル制御
モジー−ルと、上記常駐部および上記ファイルの両テー
ブルを参照して目的のサブルーチンモジュールの位置を
割り出し、該目的のサブルーチンモジュールに制御を移
す制御転送モジュールとを設けたことを特徴とするもの
である。
本発明では、従来のバンク毎のテーブルを削除するとと
もに、バンクにロードされる各ファイルにその中のサブ
ルーチンモジュール群の位置情報を保持するテーブルを
設け、かつ、常駐部上にファイルのロードされたバンク
番号およびバンク内の位置情報を保持するバンク管理テ
ーブルを設けて、サブルーチンモジュール群をファイル
単位で扱うようにした。このバンク管理テーブルを用い
てバンク管理テーブル制御モジー−ルがファイルのロー
ドされる物理的な位置情報を集中管理し、制御転送モジ
ュールが、論理的なファイルエントリ番号に従ってバン
ク管理テーブルを検索することによりファイルの物理的
な位置情報を得る。
もに、バンクにロードされる各ファイルにその中のサブ
ルーチンモジュール群の位置情報を保持するテーブルを
設け、かつ、常駐部上にファイルのロードされたバンク
番号およびバンク内の位置情報を保持するバンク管理テ
ーブルを設けて、サブルーチンモジュール群をファイル
単位で扱うようにした。このバンク管理テーブルを用い
てバンク管理テーブル制御モジー−ルがファイルのロー
ドされる物理的な位置情報を集中管理し、制御転送モジ
ュールが、論理的なファイルエントリ番号に従ってバン
ク管理テーブルを検索することによりファイルの物理的
な位置情報を得る。
このような構成によって、プログラムの実行中にファイ
ルのロード位置が決定されるようKなるのでプログラム
の変更なしに、またプログラマが意識しなくても、ファ
イルを空き領域のある任意のバンクに移動することがで
き、メモリの使用効率、プログラムの独立性、柔軟性が
向上する。
ルのロード位置が決定されるようKなるのでプログラム
の変更なしに、またプログラマが意識しなくても、ファ
イルを空き領域のある任意のバンクに移動することがで
き、メモリの使用効率、プログラムの独立性、柔軟性が
向上する。
さらに、上述のようにファイル内のサブルーチンモジュ
ールの位置情報テーブルをファイル毎に持たせるととも
に、バンク毎に持たせていたテーブルは削除したので、
複数のサブルーチンモジュールを別々のファイルに分割
して作成しても、ロード時にサブルーチンモジエール位
置情報テーブルに登録する必要がなくなる。
ールの位置情報テーブルをファイル毎に持たせるととも
に、バンク毎に持たせていたテーブルは削除したので、
複数のサブルーチンモジュールを別々のファイルに分割
して作成しても、ロード時にサブルーチンモジエール位
置情報テーブルに登録する必要がなくなる。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例を詳細に説
明する。
明する。
第6図に、本発明を適用するデータ処理システムの一例
の構成図を示す。このシステムは、中央処理装置(cp
u)、メモリコントローラ2.主メモリ5.コンソール
6(キーボード、ディスプレイ等)、2次記憶装置7か
らなる。主メモリ3は、常駐部4とバンクB1〜Bnか
らなるバンク部5とで構成される。メモリコントローラ
2は主メモリ2へのアクセスおよびバンクの切り換えを
行う。
の構成図を示す。このシステムは、中央処理装置(cp
u)、メモリコントローラ2.主メモリ5.コンソール
6(キーボード、ディスプレイ等)、2次記憶装置7か
らなる。主メモリ3は、常駐部4とバンクB1〜Bnか
らなるバンク部5とで構成される。メモリコントローラ
2は主メモリ2へのアクセスおよびバンクの切り換えを
行う。
次に第1図に1本発明の主要部をなす主メモリ3のメモ
リ構成図を示す。常駐部4のシステム領域11には、バ
ンク上のファイルの位置情報を管理するためのバンク管
理テーブル10と、これを管理・制御するバンク管理テ
ーブル制御モジュール8と、バンク上のサブルーチンモ
ジ二−ルヲ呼び出す制御転送モジュール9とがある。バ
ンク部5のバンクB1.Bn上には、複数のファイルF
12*F22+F15が載せられ・これらのファイル毎
に、ファイル内のサブルーチンモジュールの位置情報を
保持するテーブル13−1.13−2%13−3が設け
られている。これらのテーブルはファイル内の固定的な
位置、たとえば、ファイルの先頭に置く必要がある。
リ構成図を示す。常駐部4のシステム領域11には、バ
ンク上のファイルの位置情報を管理するためのバンク管
理テーブル10と、これを管理・制御するバンク管理テ
ーブル制御モジュール8と、バンク上のサブルーチンモ
ジ二−ルヲ呼び出す制御転送モジュール9とがある。バ
ンク部5のバンクB1.Bn上には、複数のファイルF
12*F22+F15が載せられ・これらのファイル毎
に、ファイル内のサブルーチンモジュールの位置情報を
保持するテーブル13−1.13−2%13−3が設け
られている。これらのテーブルはファイル内の固定的な
位置、たとえば、ファイルの先頭に置く必要がある。
ファイルF 11 * F l 2 r F’ 15は
・1つのバンクオーバレイプログラムを構成するファイ
ルであり、ファイルFllがメインプログラムモジュー
ルVを有する常駐ファイルであり、ファイルF12F1
5がオーバレイされるファイルである。ファイルF2j
l F22 もバンクオーバレイプログラムモジュー
ルを有するファイルである。
・1つのバンクオーバレイプログラムを構成するファイ
ルであり、ファイルFllがメインプログラムモジュー
ルVを有する常駐ファイルであり、ファイルF12F1
5がオーバレイされるファイルである。ファイルF2j
l F22 もバンクオーバレイプログラムモジュー
ルを有するファイルである。
メインプログラムモジュールMからバンク部5のサブル
ーチンモジュールを呼び出すには、3つの手続が必要で
ある。この3つの手続について、以下に、第4図のフロ
ーチャートを用いて説明する。
ーチンモジュールを呼び出すには、3つの手続が必要で
ある。この3つの手続について、以下に、第4図のフロ
ーチャートを用いて説明する。
このフローチャートは、ファイルFll内のメインプロ
グラムモジュールMの概略的フローを、バンクオーバレ
イに関する部分だけ取り出して示したものもある。まず
、第1の手続として、ファイルF12内のサブルーチン
モジュールを呼び出すには、ブロック14において、フ
ァイルF12をバンク管理テーブル10に登録すること
を、バンク管理テーブル制御モジー−ル8に依頼しなけ
ればならない。モジュール8は、登録処理を行った後、
その登録ID(テーブル10のエントリ番号)を返して
くる。以後、そのIDを用いてファイルをアクセスする
。ファイルF’liI内のサブルーチンモジュールを呼
び出すときも同様である(ブロック15)。
グラムモジュールMの概略的フローを、バンクオーバレ
イに関する部分だけ取り出して示したものもある。まず
、第1の手続として、ファイルF12内のサブルーチン
モジュールを呼び出すには、ブロック14において、フ
ァイルF12をバンク管理テーブル10に登録すること
を、バンク管理テーブル制御モジー−ル8に依頼しなけ
ればならない。モジュール8は、登録処理を行った後、
その登録ID(テーブル10のエントリ番号)を返して
くる。以後、そのIDを用いてファイルをアクセスする
。ファイルF’liI内のサブルーチンモジュールを呼
び出すときも同様である(ブロック15)。
次に、第2の手続として、実際にサブルーチンモジエー
ルを呼び出すには、そのモジー−ルのあるファイルの登
録IDとファイル内のモジュールエントリ番号との2つ
のパラメータを用いて、制御転送モジ瓢−ル9に呼出を
依頼する。その後、通常のサブルーチンモジュールを呼
び出す場合と同様、サブルーチンモジュールの処理を行
った後は、プログラムモジュールMに制御が戻る。
ルを呼び出すには、そのモジー−ルのあるファイルの登
録IDとファイル内のモジュールエントリ番号との2つ
のパラメータを用いて、制御転送モジ瓢−ル9に呼出を
依頼する。その後、通常のサブルーチンモジュールを呼
び出す場合と同様、サブルーチンモジュールの処理を行
った後は、プログラムモジュールMに制御が戻る。
第3の手続として、ブロック17,11NCおいて、全
登録ファイルの削除を、登録IDをパラメータとしてバ
ンク管理テーブル制御モジュール8に依頼した後、プロ
グラムを終了する。
登録ファイルの削除を、登録IDをパラメータとしてバ
ンク管理テーブル制御モジュール8に依頼した後、プロ
グラムを終了する。
以上述べた6つの手続のそれぞれの詳細を次に説明する
。
。
まず、第6図に、ファイルF12をパンク管理テーブル
10に登録する手続のフローチャートを示す。バンク管
理テーブル制御モジュール8は。
10に登録する手続のフローチャートを示す。バンク管
理テーブル制御モジュール8は。
ファイル名をパラメータとして登録の依頼を受けると、
以下のような処理を行う。
以下のような処理を行う。
1)ブロック24において、指定されたファイルがすで
にパンク管理テーブル10に登録されているかどうかを
チェックする。すでに登録されていたら、ブロック62
でエラーコードを返してリターンする。
にパンク管理テーブル10に登録されているかどうかを
チェックする。すでに登録されていたら、ブロック62
でエラーコードを返してリターンする。
2)登録されていなければ、ブロック25,26へ進み
、ファイルF12をロードするスペースのあるバンクを
探す。なければブロック32でエラーコードを返してリ
ターンする。
、ファイルF12をロードするスペースのあるバンクを
探す。なければブロック32でエラーコードを返してリ
ターンする。
6)スペースカアれハ、ブロック27.28へ進み、バ
ンク管理テーブル10の空きエントリを探す。なければ
、ブロック32でエラーコードを返してリターンする。
ンク管理テーブル10の空きエントリを探す。なければ
、ブロック32でエラーコードを返してリターンする。
4)空きがあれば、ブロック29に進み、ファイルF1
2をロードする。
2をロードする。
5)次にブロック30において、ロードシタノくンクの
番号Bl、ロード位置Aaおよびファイル名1i′12
をパンク管理テーブル10に登録する。
番号Bl、ロード位置Aaおよびファイル名1i′12
をパンク管理テーブル10に登録する。
6)さらに、ブロック31で、登録したエントリのID
を返しリターンする。
を返しリターンする。
次に、第5図を参照して、ファイル内のサブルーチンモ
ジュールSを呼び出す手続につ(・て説明する。
ジュールSを呼び出す手続につ(・て説明する。
メインプログラムモジエールMからファイルの登録ID
とサブルーチンモジュールのエンド1J番号とをパラメ
ータとして、呼出を依頼されると、制御転送モジュール
9は、以下の処理を行う。
とサブルーチンモジュールのエンド1J番号とをパラメ
ータとして、呼出を依頼されると、制御転送モジュール
9は、以下の処理を行う。
1)ブロック19に示されるように、ノ(ンク管理テー
ブル10において、登録IDの指すエントリが使用中か
どうかチェックする。
ブル10において、登録IDの指すエントリが使用中か
どうかチェックする。
2)使用中でなかったら、未登録であるとして、ブロッ
ク26においてエラーコードを返し、リターンする。
ク26においてエラーコードを返し、リターンする。
6)使用中ならば、ブロック20へ進み、そのエントリ
内からバンク番号B1とロードアト。
内からバンク番号B1とロードアト。
レスAaとを読込む。
4)次に、ブロック21で、ノ(ンクの切り換えをメモ
リコントローラ2(第3図)に依頼する。
リコントローラ2(第3図)に依頼する。
5)バンクを切り換えた後、ブロック22において、ア
ドレスAaにあるファイルF12内のテーブル15−1
の、ノくラメータで指定したエントリ内のアドレスAd
にあるサブルーチンモジュールSを呼び出す。
ドレスAaにあるファイルF12内のテーブル15−1
の、ノくラメータで指定したエントリ内のアドレスAd
にあるサブルーチンモジュールSを呼び出す。
6)サブルーチンモジュールSの処理力(終って制御が
戻ってきたら、リターンする。
戻ってきたら、リターンする。
以上のように、パンク管理テーブル10の登録■Dとフ
ァイル上のアドレステーブル13−1のエントリ番号と
を用いてサブルーチンモジュールを指定し、呼び出すこ
とができる。
ァイル上のアドレステーブル13−1のエントリ番号と
を用いてサブルーチンモジュールを指定し、呼び出すこ
とができる。
最後り第7図を参照してファイル1”12の登録削除の
手続を説明する。
手続を説明する。
登録IDをパラメータとして登録削除を依頼されると、
バンク管理テーブル制御モジュール8&1以下の処理を
行う。
バンク管理テーブル制御モジュール8&1以下の処理を
行う。
1)まず、ブロック33にお〜・て、ノくンク管理テー
ブル10の指定されたエントリに登録されているファイ
ルF12が占有して〜蔦る。ノ(ンク上のスペースをあ
げ渡す。
ブル10の指定されたエントリに登録されているファイ
ルF12が占有して〜蔦る。ノ(ンク上のスペースをあ
げ渡す。
2)次に、ブロック64において、指定されたエントリ
を、バンク管理テーブル10力)ら削除する。
を、バンク管理テーブル10力)ら削除する。
本実施例では、パンク管理テーブルにファイル名の情報
をも持たせることにより、ファイルの二重登録が防げ、
パンク管理テーブルを効率良く使用できる。但し、ファ
イルの読出は上述のように登録IDで行うので、ファイ
ル名はファイルの読出には必要なり、シたがってファイ
ル名しまファイル管理テーブルに必須のものではな〜1
゜〔発明の効果〕 本発明によれば、上記従来例ではできなかった以下のこ
とが可能になる。
をも持たせることにより、ファイルの二重登録が防げ、
パンク管理テーブルを効率良く使用できる。但し、ファ
イルの読出は上述のように登録IDで行うので、ファイ
ル名はファイルの読出には必要なり、シたがってファイ
ル名しまファイル管理テーブルに必須のものではな〜1
゜〔発明の効果〕 本発明によれば、上記従来例ではできなかった以下のこ
とが可能になる。
a)プログラムの変更なしに、任意のノ(ンクにサブル
ーチンモジュールをロードできるので、バンクの使用効
率を上げることができる。
ーチンモジュールをロードできるので、バンクの使用効
率を上げることができる。
b)プログラマがサブルーチンモジュールをどのバンク
に載せるかを意識しなくても良いので、独立性、柔軟性
の高いプログラムを容易に作成できる。
に載せるかを意識しなくても良いので、独立性、柔軟性
の高いプログラムを容易に作成できる。
C)バンク番号を論理的に扱っているので、プログラム
の実行中にバンク上のサブルーチンモジュールを他のバ
ンクに移動することができる。これにより、バンクの使
用効率およびシステムの信頼性の向上が図れる。
の実行中にバンク上のサブルーチンモジュールを他のバ
ンクに移動することができる。これにより、バンクの使
用効率およびシステムの信頼性の向上が図れる。
d)サブルーチンモジュール群をファイルに納めてファ
イル単位で扱うので、バンク管理テーブルへの高速の登
録・削除が可能である。したがって、複数のバンクオー
バレイプログラムの並列処理に好適である。
イル単位で扱うので、バンク管理テーブルへの高速の登
録・削除が可能である。したがって、複数のバンクオー
バレイプログラムの並列処理に好適である。
第1図は、本発明の一実施例のメモリ構成図、第2図は
、従来の技術の説明図、第5図は1本発明を適用するデ
ータ処理システムの構成図、第4図は、第1図のメイン
プログラムモジ瓢−ルMの概略的処理のフローチャート
、第5、第6、第7図は、それぞれ、第4図のブロック
16 、14 。 17の処理の70−チャートである。 8・・・・・・・・・バンク管理テーブル制御モジュー
ル9・・・・・・・・・制御転送モジー−ル10・・・
・・・・・・バンク管理テーブルF12+ F15.F
22 ・・・・・・・・・オーバレイを行うサブルーチ
ン群とそれらの位置情報テーブルとを有するファイル 13−1.13−2.13−3・旧・・・・・ファイル
内の位置情報テーブル。
、従来の技術の説明図、第5図は1本発明を適用するデ
ータ処理システムの構成図、第4図は、第1図のメイン
プログラムモジ瓢−ルMの概略的処理のフローチャート
、第5、第6、第7図は、それぞれ、第4図のブロック
16 、14 。 17の処理の70−チャートである。 8・・・・・・・・・バンク管理テーブル制御モジュー
ル9・・・・・・・・・制御転送モジー−ル10・・・
・・・・・・バンク管理テーブルF12+ F15.F
22 ・・・・・・・・・オーバレイを行うサブルーチ
ン群とそれらの位置情報テーブルとを有するファイル 13−1.13−2.13−3・旧・・・・・ファイル
内の位置情報テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、常駐部と、切り換え可能な複数のバンクからなるバ
ンク部とで構成される主メモリを有するデータ処理シス
テムにおいて、 上記バンク上にのせるべきサブルーチンモジュール群を
有するファイルの各々に、上記サブルーチンモジュール
の位置情報を保持するテーブルを設けると共に、 上記常駐部上に、上記ファイルがロードされたバンク番
号およびバンク内の位置情報を保持するバンク管理テー
ブルと、該バンク管理テーブルへの上記ファイルの登録
および削除を行うバンク管理テーブル制御モジュールと
、上記常駐部および上記ファイルの両テーブルを参照し
て目的のサブルーチンモジュールの位置を割り出し、該
目的のサブルーチンモジュールに制御を移す制御転送モ
ジュールとを設けたことを特徴とする、バンクを用いた
プログラムオーバレイ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9081087A JPS63257034A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | バンクを用いたプログラムオ−バレイ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9081087A JPS63257034A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | バンクを用いたプログラムオ−バレイ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257034A true JPS63257034A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=14008950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9081087A Pending JPS63257034A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | バンクを用いたプログラムオ−バレイ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257034A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175830A (en) * | 1989-06-16 | 1992-12-29 | International Business Machines Corporation | Method for executing overlays in an expanded memory data processing system |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP9081087A patent/JPS63257034A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175830A (en) * | 1989-06-16 | 1992-12-29 | International Business Machines Corporation | Method for executing overlays in an expanded memory data processing system |
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