JPH0333949A - ファイル記憶装置 - Google Patents

ファイル記憶装置

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Publication number
JPH0333949A
JPH0333949A JP1168185A JP16818589A JPH0333949A JP H0333949 A JPH0333949 A JP H0333949A JP 1168185 A JP1168185 A JP 1168185A JP 16818589 A JP16818589 A JP 16818589A JP H0333949 A JPH0333949 A JP H0333949A
Authority
JP
Japan
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data
backup file
plane
write
read
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1168185A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuji Kuraya
倉矢 悦治
Haruyuki Fukuda
福田 晴幸
Hiromi Iwasaki
岩崎 広海
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP1168185A priority Critical patent/JPH0333949A/ja
Publication of JPH0333949A publication Critical patent/JPH0333949A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本発明は、連続してデータ処理を行う装置がシステムダ
ウン時に、速やかに処理の再開が可能なバックアップ用
のファイル記憶装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、連続してデータ処理を行うシステム、例えば
オンライン処理装置等においては、システムダウン時に
速やかに処理を再開できるように、テンポラリ−な運転
ファイル(−時的に運転がi(能なプログラムやデータ
等)をバックアップファイルとして備えておき、そのバ
ックアップファイルを定期的、あるいは必要に応じて更
新する方法が用いられていた。バックアップファイル記
憶装置については、例えば、「情報処711ハンドブッ
ク」昭和51年12月20目オ一ム社発行、pp、+2
−13〜+2−16に、オンライン・バンキング・シス
テムのバッファ・ソプシステムの3己載がある。それ(
こよれば、ハードウェア、ソフトウェアおよび事務手続
の3つの面で障害時のためのバックアップが考えられ、
通常はいずれもバッチ作業のために使用されている。通
帳未記入取引分の明細表は、毎朝始業前に各営業店に還
元する等により、事務手続面でも万全が期されている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の装置では、バックアップファイルの記憶のために
、リード/ライトの機能のみを有する外部記憶装置が用
いられていた。例えば、オンライン処理装置として、交
換機の処理系装置では、バックアップファイルとして磁
気テープ記憶装置が接続されていた。
その場合、バックアップファイルの記憶領域は1面だけ
に固定化されており、またバックアップファイルに記憶
されたデータの(f効/無効の判定処理は、オンライン
処理V iiT側で行う必要があった。
しかし1、記憶領域を1面のみに固定化したJ場合には
、バックアップファイルのり1析中に生じた障’i!?
は、救済することが不明IJ能である。すなわち、固定
化された而の内容の更新中に障害が起こると、更新処理
が中断されてしまい、pp v にげ時に直ちに新しい
内容を読み出すことができない。
また、データのイf効/ jQIB効の判定処理をオン
ライン処理装置側で行う場合には、障害発生後の再q−
1二げ時に、最新のバ・ソクアソプファイルがどれであ
るかを全てについて判定してから立」二げるため、再立
上げに時間がかかる。また、その場合、判定データの引
き継ぎが円滑に実行されないこともあるため、それらに
χ・すする課題が多かった。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、バッ
クアップファイルのデータの有効/無効を自律判定する
ことができ、かつバックアップファイルの更新中にもバ
ックアップを保証できるバックアップファイル記憶装置
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明のファイル記憶装置は
、(a)連続したデータを記憶するファイル記憶装置に
おいて、1ii−ないし複数の連続データを記憶するた
めの読み出し専用および書き込み専用の2面を1組とす
る少なくとも1組以上の記憶領域と、記憶領域の2面の
データの有効無効情報を含む管理情報を記憶する管理情
報領域とからなるバックアップファイル、およびバック
アップファイルをアクセスしてデータの読み出しと書き
込みを実行し、かつ管理情報の更新を行うバックアップ
ファイル記憶制御手段を有することに特徴がある。また
、(b)バックアップファイルの1組の記憶領域に対し
ては、1面を読み出し有効面、他面を書き込み面として
使用し、記憶内容を読み出す場合には読み出し有効面の
データを読み出し、データ内容を更新する場合には書き
込み面に書き込み、データの更新が終了した時点で、書
き込み面と1涜み出しイf効面い機能分1jを支棒させ
るように、管理情報内のデータ<f効然効情報を’J!
YEすることにも特徴がある。
〔作  用] 本発明においては、連続したデータを記憶できるファイ
ル記憶装置に対して、一連のプログラムファイル等の連
続データをj記憶できるデータ記憶領域を2面(C1面
と02而)を1組として、1組以上設定し、これらの2
而のうち1面(例えば、CI+lH)を読み出し用、也
の1面(C2面)を書き込み用として管理し、更新処理
毎に両方の機能を切り替えるようにする。すなわち、一
連のプログラムファイル等をバックアップとしてファイ
ル記憶装置に保持する場合、2面のデータ記vJ、領域
1組以上を用いて保持する。先ず、このデータ記−ホ領
域1組のうちの1而(CI而)を読み出し用、他の1而
(C2面)をaき込み用として管理し、データ内容を読
み出す必要がある場合には、読み出し川面(C1面)の
データを読み出し、またデータ内容を更新する必要のあ
る場合には、書き込み用面(C2面)に書き込むことに
より、1替き込み中でも読み出し川面(01面)のデー
タを保護することができる。次に、データの更新が全て
完了した時点で、書き込み面と読み出し面の機能分担を
交替させる。つまり、書き込み川面(C2面)でデータ
更新が完了した時点で、その面を読み出し川面(02面
)とし、以前に読み出し川面であったC1面を次のデー
タ更新のための3き込み川面(01面)とするのである
。これにより、オンライン処理装置では、(イ)一元的
にバックアップファイルの引き上げを実施でき、(ロ)
バックアップファイル更新中でも、バックアップを保証
でき、(ハ)バックアップファイル収集が失敗した時に
も、前回のバックアップファイルを保証できる。
〔実施例1 以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すファイル記憶装置の
概略構成図である。
第1図において、lはオンライン処理装置であって、保
守作業時にもシステムを停止せずに、連続して運転を行
い、逐次人力されるデータを処理する。オンライン処理
装置1としては1例えば、交換機の処理系装置がある。
2はバックアップファイル記憶装置であって、オンライ
ン処理装置1の起動のもとにオンライン処理装置lの連
続運転中状態のバックアップファイルを記憶する。この
場合、バックアップファイルは、定期的、あるいは必要
に応じて更新されるシステムに適用される。
例えば、交換機の場合には磁気テープ記憶装置がこれに
該当する。ここで、バックアップファイルとは、連続し
てデータ処理を行うシステムに対して、システムダウン
時に速やかに処理を再開させるため、定期的あるいは必
要に応じて収集されたテンポラリ−な運転ファイルのこ
とである。例えば、プログラムやデータがこれに含まれ
、240間の運転を確認できたシステムファイルや、バ
ックアップファイル収集時点まで更新されたサービス状
態や、料金情報等が含まれる。
バックアップファイル記憶装置2には、制御部21と記
憶ファイル22が設けられている。このうちの制御部2
1は、オンライン処理装置lからの指令によりバックア
ップファイル22を制御して、リード/ライトしたり、
ファイル22の内容の管理を行う。また、ファイル22
は、記憶面AとBを1組として構成されて・・お7す、
ファイル22内には少なくとも1組以上を具備している
。これら記憶面A、Bの一方が読み出し用記憶面で、他
方が書き込み用記憶面である。そして、書き込み用記憶
面の更新が行われる度毎に、制御部21からの指示によ
り両記憶面の役割の交換が実施される。
このように、本実施例では、システムダウン時に速やか
に処理を再開するため、バックアップファイルを収集、
更新することが必要なシステムに対して、バックアップ
ファイル記憶装置2自身がバックアップファイルの管理
を自律化し、データが有効か無効かの情報を同時に持つ
とともに、その情報を自律的に判定する。その結果、従
来のように、オンライン処理装置側でデータの有効無効
を判断しなくてよいため、処理再開に際して処理装置が
バックアップファイルを引上げる場合にも、ファイル自
身が判別した有効データを一元的に6上げることができ
る。また、2面を1組としているので、書き込み中に障
害が起こっても、読み出し面のデータを保護することが
でき、またデータ収集に失敗したときにも、少なくとも
前回のブタを保持することができる。
第2図は、第1図における記憶領域と交信内容を示す詳
細説明図である。
バックアップファイル記憶装置2として、例えば磁気デ
ィスク記憶装置を考える。バックアップファイル記憶領
域は、磁気ディスク記憶装置の一部を固定的に割り付け
、バックアップファイルの専用領域とする。そして、バ
ックアップファイルの内容を保証するために、バックア
ップファイル記憶領域を第2図に示すように、1対2面
構成とし、その2面のうちの片面を読み出し有効面21
1、他面を読み出し無効面(書き込み面)212とする
。内容を読み出す必要がある場合には、読みツブファイ
ル記憶領域の現在の有効面を判定しく333)、記憶デ
ータを読み出してオンライン処理装置lに転送する(ス
テップ334)。読み出し終了により処理を完了する(
ステップ335)。オンライン処理装置lでは、転送さ
れてきたデータを受は取り(ステップ322)、読み出
し終了通知を受は取ることにより処理を終了する(ステ
ップ323)。このように、読み出し要求では、バック
アップファイルの更新は行われないため、読み出しデー
タがオンライン処理装置lに転送終了した時点で、動作
を終了する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、バックアップフ
ァイル記憶領域を読み出し有効面と書き込み面の2面1
組として、データが更新する毎に読み出し有効面を反転
することで、バックアップファイルの管理を自律化して
いるので、オンライン処理装置では一元的にバックアッ
プファイルの引き上げを実施することができ、かつバッ
クアップファイル更新中にもバックアップを保証するこ
とができ、さらにバックアップファイル収集を失敗した
ときでも、1〕1+回のバックアップファイルを保証す
ることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すバックアップファイル
記憶装置の全体構成図、第2図は第1図における記憶領
域と交信内容を示す説明図、第3図は第2図におけるオ
ンライン処理装置とバックアップファイル記憶制御部の
動作フローチャートである。 l・オンライン処理装置、2:バックアップファイル記
憶装置、21:バックアツプファイル3己憶制御部、2
2:バックアップファイル記憶領域、201 : 爵き
込み先判定部、202:データバッファ、203:管理
情報更新部、211.読み出し現有動面、212:書き
込み而。 (a) 第 図 (その1) (+)) (c) 第 図 (その2) (d)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)連続したデータを記憶するファイル記憶装置にお
    いて、単一ないし複数の連続データを記憶するための読
    み出し専用および書き込み専用の2面を1組とする少な
    くとも1組以上の記憶領域と、該記憶領域の2面のデー
    タの有効無効情報を含む管理情報を記憶する管理情報領
    域とからなるバックアップファイル、および該バックア
    ップファイルをアクセスしてデータの読み出しと書き込
    みを実行し、かつ上記管理情報の更新を行うバックアッ
    プファイル記憶制御手段を有することを特徴とするファ
    イル記憶装置。
  2. (2)上記バックアップファイルの1組の記憶領域に対
    しては、1面を読み出し有効面、他面を書き込み面とし
    て使用し、記憶内容を読み出す場合には上記読み出し有
    効面のデータを読み出し、データ内容を更新する場合に
    は上記書き込み面に書き込み、データの更新が終了した
    時点で、上記書き込み面と読み出し有効面の機能分担を
    交替させるように、管理情報内のデータ有効無効情報を
    更新することを特徴とする請求項1に記載のファイル記
    憶装置。
JP1168185A 1989-06-29 1989-06-29 ファイル記憶装置 Pending JPH0333949A (ja)

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JP1168185A JPH0333949A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 ファイル記憶装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04108201U (ja) * 1991-03-06 1992-09-18 富士電機株式会社 プログラマブルコントローラのプログラミング装置
KR20020016426A (ko) * 2000-08-25 2002-03-04 이형도 편향요크

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6398066A (ja) * 1986-10-14 1988-04-28 Mitsubishi Electric Corp 2重系デ−タベ−ス運用切替方式

Patent Citations (1)

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