JPS63257208A - 放電灯安定器 - Google Patents
放電灯安定器Info
- Publication number
- JPS63257208A JPS63257208A JP62090782A JP9078287A JPS63257208A JP S63257208 A JPS63257208 A JP S63257208A JP 62090782 A JP62090782 A JP 62090782A JP 9078287 A JP9078287 A JP 9078287A JP S63257208 A JPS63257208 A JP S63257208A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ballast
- capacitor
- case
- discharge lamp
- terminal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Landscapes
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンデンサと組合わせて使用する放電灯安定
器に関するものである。
器に関するものである。
放電灯点灯回路には、例えば第4図に例示した40W2
灯ラピツドスタ一ト形直列点灯用蛍光灯安定器のように
、各種のコンデンサを用いている。
灯ラピツドスタ一ト形直列点灯用蛍光灯安定器のように
、各種のコンデンサを用いている。
第4図におけるC1 は起動補助用コンデンサ、C2
は進相用コンデンサ、C3は雑音防止用コンデンサで、
通常はこれらのコンデンサをまとめて1個のケースに納
め、放電灯用コンデンサとして用いている。上記放電灯
用コンデンサは1通常金属容器に収納し、放電灯安定器
とともに放電灯器具本体等に取付けていた。放電灯安定
器の大部分は、近年、露出形となり、従来、第5図に示
すような方法で放電灯器具本体に取付けていた。すなわ
ち、第5図(a)に示すように、安定器1の取付ベース
5を一方に延長してコンデンサ8を載置し、コンデンサ
バンド9により締付は固定するか、(b)に示すように
、上記取付ベース5から切起した固定爪51を、コンデ
ンサ8または7をコンデンサバンド9で固定したコンデ
ンサ取付板6に係止折曲げて固定するか、あるいは(C
)に示すように、上記取付ベース5にコンデンサ取付板
6の一部をねじ52により取付けていた。
は進相用コンデンサ、C3は雑音防止用コンデンサで、
通常はこれらのコンデンサをまとめて1個のケースに納
め、放電灯用コンデンサとして用いている。上記放電灯
用コンデンサは1通常金属容器に収納し、放電灯安定器
とともに放電灯器具本体等に取付けていた。放電灯安定
器の大部分は、近年、露出形となり、従来、第5図に示
すような方法で放電灯器具本体に取付けていた。すなわ
ち、第5図(a)に示すように、安定器1の取付ベース
5を一方に延長してコンデンサ8を載置し、コンデンサ
バンド9により締付は固定するか、(b)に示すように
、上記取付ベース5から切起した固定爪51を、コンデ
ンサ8または7をコンデンサバンド9で固定したコンデ
ンサ取付板6に係止折曲げて固定するか、あるいは(C
)に示すように、上記取付ベース5にコンデンサ取付板
6の一部をねじ52により取付けていた。
上記従来技術は、いずれも安定器の騒音を低減させるこ
とが配慮されておらず、第5図(a)に示す方法では、
安定器1によって発生する電磁振動が増幅されて、安定
器1の騒音を増大し、第5図(b)および(c)に示す
方法では、コンデンサ取付板6と安定器1との振動に対
する絶縁が不十分で、安定器騒音が増すという欠点があ
った。
とが配慮されておらず、第5図(a)に示す方法では、
安定器1によって発生する電磁振動が増幅されて、安定
器1の騒音を増大し、第5図(b)および(c)に示す
方法では、コンデンサ取付板6と安定器1との振動に対
する絶縁が不十分で、安定器騒音が増すという欠点があ
った。
本発明は、接地を必要としない非金属製のコンデンサケ
ースを使用し、コンデンサ取付板を介さずに、直接安定
器の取付ベースに上記コンデンサを取付けた。低騒音の
放電灯安定器を得ることを目的とする。
ースを使用し、コンデンサ取付板を介さずに、直接安定
器の取付ベースに上記コンデンサを取付けた。低騒音の
放電灯安定器を得ることを目的とする。
上記目的は、非金属製のケースに収納したコンデンサの
絶縁物で形成された端子板を上記ケース外に延長して突
出させ上記端子板の突出部を安定器の取付ベースに取付
けることにより達成される。
絶縁物で形成された端子板を上記ケース外に延長して突
出させ上記端子板の突出部を安定器の取付ベースに取付
けることにより達成される。
上記コンデンサは、通常複数個の各コンデンサをまとめ
て1個の金属ケース内に収納し、上記金属ケースを接地
して用いているが、本発明では上記金属ケースを接地す
る必要がない非金属材料よりなるケースに変え、内部に
収納した各コンデンサスの接続端子を取付けている!@
縁材料よりなる端子板の一部を、上記コンデンサのケー
スの外部にまで延長して突出させ、上記突出した端子板
を直接安定器ベースに取付ける。上記端子板の材料とし
ては0例えば、ポリカーボネートやシリコンゴムなどの
絶縁材料で、コンデンサを安定に保持できる材料を使用
する。したがって1本発明では従来のように金属のコン
デンサ取付板を介して取付けるのではなく、金属に較べ
て振動の減衰が大きい上記端子板を直接取付けているた
め、安定器によって生じる電磁振動は上記端子板により
遮断され、安定器の騒音が増大することはない。
て1個の金属ケース内に収納し、上記金属ケースを接地
して用いているが、本発明では上記金属ケースを接地す
る必要がない非金属材料よりなるケースに変え、内部に
収納した各コンデンサスの接続端子を取付けている!@
縁材料よりなる端子板の一部を、上記コンデンサのケー
スの外部にまで延長して突出させ、上記突出した端子板
を直接安定器ベースに取付ける。上記端子板の材料とし
ては0例えば、ポリカーボネートやシリコンゴムなどの
絶縁材料で、コンデンサを安定に保持できる材料を使用
する。したがって1本発明では従来のように金属のコン
デンサ取付板を介して取付けるのではなく、金属に較べ
て振動の減衰が大きい上記端子板を直接取付けているた
め、安定器によって生じる電磁振動は上記端子板により
遮断され、安定器の騒音が増大することはない。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明による放電灯安定器の一実施例を示す断
面図、第2図は上記放電灯安定器の他の実施例を示す断
面図、第3図は上記実施例の騒音を従来例と比較して示
した図である。第1図において、安定器1は鉄心2にコ
イル3を装着したのち、安定器カバーで安定器ベース5
に締付固定している。一方、コンデンサ7は非金属製ケ
ース72を有し、上記ケース72内に収納された個々の
コンデンサC(、C2,C3の各端子をまとめた端子板
71は、上記コンデンサ7を安定に保持できる強度をも
つ、例えばポリカーボネートなどで形成され、上記ケー
ス72の深さ方向に挿入されて充填剤74により固着さ
れており、上記端子板71のケース72の外部に突出し
た部分がコンデンサ取付部75を形成している。上記コ
ンデンサ取付部75は上記安定器ベース5にねじ52等
により固定され、コンデンサ7と一体になった放電灯安
定器を構成している。したがって、安定器ベース5は振
動の減衰が小さいが、振動の減衰が大きい上記端子板7
1により直接コンデンサ7を取付けているため、安定器
1からの電磁振動はコンデンサ7に伝搬せず、そのため
に騒音が増大しない。
面図、第2図は上記放電灯安定器の他の実施例を示す断
面図、第3図は上記実施例の騒音を従来例と比較して示
した図である。第1図において、安定器1は鉄心2にコ
イル3を装着したのち、安定器カバーで安定器ベース5
に締付固定している。一方、コンデンサ7は非金属製ケ
ース72を有し、上記ケース72内に収納された個々の
コンデンサC(、C2,C3の各端子をまとめた端子板
71は、上記コンデンサ7を安定に保持できる強度をも
つ、例えばポリカーボネートなどで形成され、上記ケー
ス72の深さ方向に挿入されて充填剤74により固着さ
れており、上記端子板71のケース72の外部に突出し
た部分がコンデンサ取付部75を形成している。上記コ
ンデンサ取付部75は上記安定器ベース5にねじ52等
により固定され、コンデンサ7と一体になった放電灯安
定器を構成している。したがって、安定器ベース5は振
動の減衰が小さいが、振動の減衰が大きい上記端子板7
1により直接コンデンサ7を取付けているため、安定器
1からの電磁振動はコンデンサ7に伝搬せず、そのため
に騒音が増大しない。
第2図に示す他の実施例は、非金属材料のケース72内
に複数個のコンデンサCt 、 C,4、C7を充填
剤74とともに収納しているが、上記複数個のコンデン
サC,+、C上、c3はケース72の開口端と平行に配
置された端子板71にそれぞれ接続され固定されている
。したがって、本実施例では上記端子板71の一端を直
角方向に曲げてケース72から突出させ、コンデンサ取
付部75とし、上記実施例同様に上記コンデンサ取付部
75を安定器ベース5に固着して、安定器騒音の増大を
防止している。
に複数個のコンデンサCt 、 C,4、C7を充填
剤74とともに収納しているが、上記複数個のコンデン
サC,+、C上、c3はケース72の開口端と平行に配
置された端子板71にそれぞれ接続され固定されている
。したがって、本実施例では上記端子板71の一端を直
角方向に曲げてケース72から突出させ、コンデンサ取
付部75とし、上記実施例同様に上記コンデンサ取付部
75を安定器ベース5に固着して、安定器騒音の増大を
防止している。
第3図は上記実施例による安定器と従来例で示した安定
器とを、並相形の照明器具に組込んで点灯し、その騒音
を比較して示した図である。第3図から明らかなように
5本発明による放電灯安定器では、安定器の電磁振動が
コンデンサとの間で遮断され、コンデンサ部分による安
定器騒音の増大を防止することができる。
器とを、並相形の照明器具に組込んで点灯し、その騒音
を比較して示した図である。第3図から明らかなように
5本発明による放電灯安定器では、安定器の電磁振動が
コンデンサとの間で遮断され、コンデンサ部分による安
定器騒音の増大を防止することができる。
上記のように本発明による放電灯安定器は、コンデンサ
を付設した放電灯安定器において、上記コンデンサのケ
ースを非金属ケースとし、かつ上記コンデンサの端子板
の一部を延長して上記ケースから突出させ、該突出部分
を安定器のベースに固着したことにより、非金属ケース
のコンデンサに設けた振動の減衰が大きな端子板の突出
部分を、直接安定器ベースに取付けるため、コンデンサ
部による安定器の騒音の増大を防止でき、低騒音の放電
灯安定器を得ろことができる。また、従来のようにコン
デンサ取付板や該取付板にコンデンサを取付ける作業工
程を省略することができる。
を付設した放電灯安定器において、上記コンデンサのケ
ースを非金属ケースとし、かつ上記コンデンサの端子板
の一部を延長して上記ケースから突出させ、該突出部分
を安定器のベースに固着したことにより、非金属ケース
のコンデンサに設けた振動の減衰が大きな端子板の突出
部分を、直接安定器ベースに取付けるため、コンデンサ
部による安定器の騒音の増大を防止でき、低騒音の放電
灯安定器を得ろことができる。また、従来のようにコン
デンサ取付板や該取付板にコンデンサを取付ける作業工
程を省略することができる。
第1図は本発明による放電灯安定器の一実施例を示す断
面図、第2図は上記放電灯安定器の他の実施例を示す断
面図、第3図は上記実施例の騒音を従来例と比較して示
した図、第4図はコンデンサ付設放電灯安定器の回路図
、第5図(a)。 (b)、(c)はそれぞれ従来の放電灯安定器を示す断
面図である。 1・・・安定器、5・・・安定器ベース、7・・・コン
デンサ、71・・・端子板、72・・・非金属ケース。
面図、第2図は上記放電灯安定器の他の実施例を示す断
面図、第3図は上記実施例の騒音を従来例と比較して示
した図、第4図はコンデンサ付設放電灯安定器の回路図
、第5図(a)。 (b)、(c)はそれぞれ従来の放電灯安定器を示す断
面図である。 1・・・安定器、5・・・安定器ベース、7・・・コン
デンサ、71・・・端子板、72・・・非金属ケース。
Claims (1)
- 1、コンデンサを付設した放電灯安定器において、上記
コンデンサのケースを非金属ケースとし、かつ上記コン
デンサの端子板の一部を延長して上記ケースから突出さ
せ、該突出部分を安定器のベースに固着したことを特徴
とする放電灯安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090782A JP2552132B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 放電灯安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090782A JP2552132B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 放電灯安定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257208A true JPS63257208A (ja) | 1988-10-25 |
| JP2552132B2 JP2552132B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=14008170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090782A Expired - Lifetime JP2552132B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 放電灯安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552132B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194320U (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-24 | 松下電工株式会社 | 放電灯安定器 |
| JPS61190119U (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-27 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62090782A patent/JP2552132B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194320U (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-24 | 松下電工株式会社 | 放電灯安定器 |
| JPS61190119U (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552132B2 (ja) | 1996-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070822 Year of fee payment: 11 |