JPS63257538A - 把持装置 - Google Patents
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- JPS63257538A JPS63257538A JP9410987A JP9410987A JPS63257538A JP S63257538 A JPS63257538 A JP S63257538A JP 9410987 A JP9410987 A JP 9410987A JP 9410987 A JP9410987 A JP 9410987A JP S63257538 A JPS63257538 A JP S63257538A
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Links
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Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の別分野]
本発明は、卵管等の柔軟な体腔内組織を傷付けることな
く確実に把持することのできる把持装置の改善に関する
。
く確実に把持することのできる把持装置の改善に関する
。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]近年、
体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内臓
器等を観察したり、必要に応じて処置具チャンネル内の
挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡が
広く用いられるようになった。
体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内臓
器等を観察したり、必要に応じて処置具チャンネル内の
挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡が
広く用いられるようになった。
前記内視鏡には、挿入部が軟性で口腔等から挿入される
軟性内視鏡と、挿入部が硬性でトラカール等に案内され
て体表から体腔内の観察目的部位に向けて挿入される硬
性内視鏡とがある。
軟性内視鏡と、挿入部が硬性でトラカール等に案内され
て体表から体腔内の観察目的部位に向けて挿入される硬
性内視鏡とがある。
ところで、主に腹部のvA察用に用いられる硬性内祝V
t<腹腔1りをトラカールを介して体腔内に挿入し、経
内視鏡的に体腔内をi察しながら、他のトラカールを介
して体腔内に挿入された各秤処置具を用いて処置を行な
うことが広く行われている。このような処置の一つとし
て、最近では、腹V!鏡の観察のもとに配偶子卵管内移
植が広く行なわれるようになってきている。これは、精
子と卵子を体外で混ぜ合わせた後、腹腔鏡の観察のもと
に、それを卵管釆より注入するというものである。
t<腹腔1りをトラカールを介して体腔内に挿入し、経
内視鏡的に体腔内をi察しながら、他のトラカールを介
して体腔内に挿入された各秤処置具を用いて処置を行な
うことが広く行われている。このような処置の一つとし
て、最近では、腹V!鏡の観察のもとに配偶子卵管内移
植が広く行なわれるようになってきている。これは、精
子と卵子を体外で混ぜ合わせた後、腹腔鏡の観察のもと
に、それを卵管釆より注入するというものである。
卵子と精子を卵管に注入するため、卵管に1m+n稈度
のチコーブを挿入するが、この際に卵管を把持、操作す
る必要がある。
のチコーブを挿入するが、この際に卵管を把持、操作す
る必要がある。
このように卵管等を把持する場合、従来は、例えば実開
昭52−52388号公報に示されるような、先端把持
部に弾性部材が取り付けられた把持鉗子によって、卵管
等を挟持したり、特開昭53−94881号公報では、
把持部にワイヤによるループを設け、このループの大き
ざを変えることができるようにした処理具が開示されて
いる。
昭52−52388号公報に示されるような、先端把持
部に弾性部材が取り付けられた把持鉗子によって、卵管
等を挟持したり、特開昭53−94881号公報では、
把持部にワイヤによるループを設け、このループの大き
ざを変えることができるようにした処理具が開示されて
いる。
また、先端部にループ状の帯状部材を設け、ループの大
きさを変えることで、前記卵管を把持できるようにした
ものがある。
きさを変えることで、前記卵管を把持できるようにした
ものがある。
特に、帯状部材によってループを形成した場合、使用し
ているうちにループの形状が変形し、使用できなくなる
ことがあった。
ているうちにループの形状が変形し、使用できなくなる
ことがあった。
ところで、近年、形状記憶合金とよばれる、2〜30C
°程度加温すると変形前の形状を記憶していたかのよう
に、加工前の形状に戻る性質を右する金属月料が種々の
製品として多用されてぎた。
°程度加温すると変形前の形状を記憶していたかのよう
に、加工前の形状に戻る性質を右する金属月料が種々の
製品として多用されてぎた。
これは、形状記憶効果と呼ばれる現象であって、ある一
定の形状を持った高温で安定な状態のオーステナイト相
を冷却し、低温で安定な状態のマルテンサイト相に変態
した後、外力を加えて変形させても、再び加温してオー
ステナイト相に逆変態させると、もとの形状に戻るとい
う現象である。
定の形状を持った高温で安定な状態のオーステナイト相
を冷却し、低温で安定な状態のマルテンサイト相に変態
した後、外力を加えて変形させても、再び加温してオー
ステナイト相に逆変態させると、もとの形状に戻るとい
う現象である。
現在、実用に供せられている形状記憶合金は、Ti−N
i系およびCu−Zn−Aρ系合金等であり、温度セン
サヤアクチュエータなどの工業製品および骨折した部位
の接合部材や歯列矯正用糸などの医療用製品として使用
されており、その利用範囲は、次第に広がっている。
i系およびCu−Zn−Aρ系合金等であり、温度セン
サヤアクチュエータなどの工業製品および骨折した部位
の接合部材や歯列矯正用糸などの医療用製品として使用
されており、その利用範囲は、次第に広がっている。
また、類似の現象は、高分子材料においても発現するこ
とが知られており、この現象を発現づる高分子材料を特
に形状記憶ポリマと呼んでいる。
とが知られており、この現象を発現づる高分子材料を特
に形状記憶ポリマと呼んでいる。
高分子材料の形状記tnR能は種々あるが、特にポリ塩
化ビニル、ポリメタクリル酸メチル、ポリカーボネート
、AB樹脂等は、ガラス転移渇庶(以下、TOと記する
。)とよばれる粘度が著しく変化する温度以下において
、外力によって変形を与えた場合、加温してTO以上に
温度を上げると、元の形状に戻ることが知られている。
化ビニル、ポリメタクリル酸メチル、ポリカーボネート
、AB樹脂等は、ガラス転移渇庶(以下、TOと記する
。)とよばれる粘度が著しく変化する温度以下において
、外力によって変形を与えた場合、加温してTO以上に
温度を上げると、元の形状に戻ることが知られている。
[発明の目的]
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであり、把
持部を形成するループの形状が変形した場合でも、容易
にループの形状に回復できる把持装置を提供することを
目的としている。
持部を形成するループの形状が変形した場合でも、容易
にループの形状に回復できる把持装置を提供することを
目的としている。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明による
把持装置は、ループ状の把持部の少なくとも一部を熱変
形部材で構成し、ループの形状が外力によって、変形し
た場合でも、加温7ることによりループの形状を回復で
きるようにしたものである。
把持装置は、ループ状の把持部の少なくとも一部を熱変
形部材で構成し、ループの形状が外力によって、変形し
た場合でも、加温7ることによりループの形状を回復で
きるようにしたものである。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例に係り、第1図
は把持装置の断面図、第2図は使用状態の説明図である
。
は把持装置の断面図、第2図は使用状態の説明図である
。
本実施例の把持装置1では、細長なシース2の後端に、
このシース2の中空部に連通する中空部を有する接続部
材3が連設されている。この接続部材3の後端部には、
テーバ状の四部4が形成され、この凹部4に嵌合する凸
部6を先端側に右ブる操作部としての操作部本体7が着
脱自在に接続されている。この操作部本体7には、前記
シース2の中空部に連通ずる2つ長孔8.9が、その長
さ方向が略平行になるように、’Tqb方向に形成され
ている。
このシース2の中空部に連通する中空部を有する接続部
材3が連設されている。この接続部材3の後端部には、
テーバ状の四部4が形成され、この凹部4に嵌合する凸
部6を先端側に右ブる操作部としての操作部本体7が着
脱自在に接続されている。この操作部本体7には、前記
シース2の中空部に連通ずる2つ長孔8.9が、その長
さ方向が略平行になるように、’Tqb方向に形成され
ている。
また、前記シース2内には帯状部材11が挿通されてい
る。この帯状部材11は、両端部12゜13がそれぞれ
前記長孔8,9に挿通されて操作部本体7の後端より導
き出されていると共に、途中の部分がシース2内に挿通
され、このシース2の先端より突出されて、ループ状の
把持部14を形成している。この帯状部材11は、熱変
形部材であるところの例えば、ポリ塩化ビニル、ポリメ
タクリル酸メチル、ポリカーボネート、AS樹脂等の形
状記憶ポリマによって形成されている。
る。この帯状部材11は、両端部12゜13がそれぞれ
前記長孔8,9に挿通されて操作部本体7の後端より導
き出されていると共に、途中の部分がシース2内に挿通
され、このシース2の先端より突出されて、ループ状の
把持部14を形成している。この帯状部材11は、熱変
形部材であるところの例えば、ポリ塩化ビニル、ポリメ
タクリル酸メチル、ポリカーボネート、AS樹脂等の形
状記憶ポリマによって形成されている。
また、前記操作部本体7の一方のQ孔8側の側部には、
この操作部本体7の外周部からこの艮孔8に0通するね
じ孔16が設けられており、このねじ孔16に固定ねじ
17が螺合され、この固定ねじ17の先端面によって、
長孔8に挿通された帯状部材11の一端部12側を押圧
して固定できるようになっている。 ・ また、前記操作部本体7の他方の長孔9側の側部には、
この長孔9に達する切欠部18が形成され、この切欠部
18に、ビン19によって回動自在にこの操作部本体7
に支承されたレバー21が配設されている。このレバー
21の一端部は、操作部本体7の側面より突出されて、
指掛は部22を形成している。そして、この指掛は部2
2を手元側に引いて、レバー21を反時計回り方向へ回
動させることにより、ビン19を挟んで反対側のレバー
21の押え部23が、長孔9に挿通された帯状部材11
の他端部13側を押1[シて固定できるようになってい
る。
この操作部本体7の外周部からこの艮孔8に0通するね
じ孔16が設けられており、このねじ孔16に固定ねじ
17が螺合され、この固定ねじ17の先端面によって、
長孔8に挿通された帯状部材11の一端部12側を押圧
して固定できるようになっている。 ・ また、前記操作部本体7の他方の長孔9側の側部には、
この長孔9に達する切欠部18が形成され、この切欠部
18に、ビン19によって回動自在にこの操作部本体7
に支承されたレバー21が配設されている。このレバー
21の一端部は、操作部本体7の側面より突出されて、
指掛は部22を形成している。そして、この指掛は部2
2を手元側に引いて、レバー21を反時計回り方向へ回
動させることにより、ビン19を挟んで反対側のレバー
21の押え部23が、長孔9に挿通された帯状部材11
の他端部13側を押1[シて固定できるようになってい
る。
そして、前記固定ねじ17によって帯状部材11の一端
部12側を固定した状態で、帯状部材11の他端部13
側を軸方向へ移動させることにより、シース2の先端よ
り突出された把持部14のループの大きさを変えること
ができるようになっている。また、前記レバー21によ
って帯状部材14の他端部13側を固定することにより
、前記把持部14のループの大きさを任意の大きさに維
持することができるようになっている。
部12側を固定した状態で、帯状部材11の他端部13
側を軸方向へ移動させることにより、シース2の先端よ
り突出された把持部14のループの大きさを変えること
ができるようになっている。また、前記レバー21によ
って帯状部材14の他端部13側を固定することにより
、前記把持部14のループの大きさを任意の大きさに維
持することができるようになっている。
また、前記シース2の中空部の先端側には、ビン20が
径方向に架設され、前記帯状部材11は、このビン20
の両側を通っており、この帯状部材11の他端部13を
引いた場合、この帯状部材11が所定量以上シース2内
に引き込まれないようになっている。
径方向に架設され、前記帯状部材11は、このビン20
の両側を通っており、この帯状部材11の他端部13を
引いた場合、この帯状部材11が所定量以上シース2内
に引き込まれないようになっている。
次に、以上の構成による実施例の作用について第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第2図において、符号26は卵管、27は卵管釆である
。
。
例えば、腹腔鏡の11察のもとに配偶子卵管内移植にお
いて、(精子と卵子を卵管内に注入するため)φ1mm
程度のチューブを卵管釆より卵管内に挿入するために卵
管を把持して持上げる場合、把持部14のループを十分
小さくした状態で、卵管保持具1を図示しないトラカー
ル等を介して体腔内に挿入する。次いで、固定ねじ17
によって帯状部材11の一端部12側を固定した状態で
、帯状部材11の他端部13側を軸方向へ移動させて、
把持部14のループの大きざを適当な大きさに設定する
。次いで、図示しない腹腔鏡の観察のもとで、前記把持
部14のループ内に卵管26を卵管釆27側から挿入す
る。そして、帯状部材11の他端部13側を引いて、前
記把持部14のループを小さくして、この把持部14に
よって卵管26を把持する。さらに、レバー21の指掛
は部22を引くことによって、帯状部材11の他端部1
3側を固定して、把持部147のループの大きさを一定
に維持しながら卵管26を持ち上げる。
いて、(精子と卵子を卵管内に注入するため)φ1mm
程度のチューブを卵管釆より卵管内に挿入するために卵
管を把持して持上げる場合、把持部14のループを十分
小さくした状態で、卵管保持具1を図示しないトラカー
ル等を介して体腔内に挿入する。次いで、固定ねじ17
によって帯状部材11の一端部12側を固定した状態で
、帯状部材11の他端部13側を軸方向へ移動させて、
把持部14のループの大きざを適当な大きさに設定する
。次いで、図示しない腹腔鏡の観察のもとで、前記把持
部14のループ内に卵管26を卵管釆27側から挿入す
る。そして、帯状部材11の他端部13側を引いて、前
記把持部14のループを小さくして、この把持部14に
よって卵管26を把持する。さらに、レバー21の指掛
は部22を引くことによって、帯状部材11の他端部1
3側を固定して、把持部147のループの大きさを一定
に維持しながら卵管26を持ち上げる。
ところで、上記のような操作を、繰返し行うことによっ
て、ループ状の形状が、外力によて変形した場合は、次
のような方法によってループ状の形状を回復することが
できる。つまり、帯状部材11を形成している形状記憶
ポリマは、温度1g以上の中でループ状に成形されてお
り、ループの形状が変形した状態になっても温度TO以
上に加温することによってループの形状が回復するよう
になっている。
て、ループ状の形状が、外力によて変形した場合は、次
のような方法によってループ状の形状を回復することが
できる。つまり、帯状部材11を形成している形状記憶
ポリマは、温度1g以上の中でループ状に成形されてお
り、ループの形状が変形した状態になっても温度TO以
上に加温することによってループの形状が回復するよう
になっている。
本実施例によれば、把持部14を形成する帯状部材11
のループ状の形状を容易に回復することができる。
のループ状の形状を容易に回復することができる。
第3図は、本発明の第2実施例の把持部の断面図である
。
。
本実施例では、把持部14を形成する帯状部材28は、
熱変形部材であるところの例えば、T1−Jli系ある
いはCu−Zn−Al1系等の形状記憶合金からなるル
ープ状部材によって形成されている。
熱変形部材であるところの例えば、T1−Jli系ある
いはCu−Zn−Al1系等の形状記憶合金からなるル
ープ状部材によって形成されている。
前記帯状部材28は、例えば、テフロン(商品名)等の
樹脂やゴム等の弾性を有する被覆材29で被覆されてお
り、卵管等の体腔内組織を山付ける虞れを少なくできる
ようになっている。
樹脂やゴム等の弾性を有する被覆材29で被覆されてお
り、卵管等の体腔内組織を山付ける虞れを少なくできる
ようになっている。
把持部14を構成する帯状部材28は、マルテンサイト
変態点以上の温度において、ループ状の形状を記憶され
ており、外力によってループの形状が変形した揚台でも
、マルテンサイト変態点以上に加温ツることににって、
再びループ状の形状を回復することができるようになっ
ている。
変態点以上の温度において、ループ状の形状を記憶され
ており、外力によってループの形状が変形した揚台でも
、マルテンサイト変態点以上に加温ツることににって、
再びループ状の形状を回復することができるようになっ
ている。
その他の構成は、第1実施例と同様である。
第4図は、本発明の第3実施例の把持部の断面図である
。
。
本実施例では、把持部14を形成する帯状部材31は、
例えば、弾性を有する金属等であって、該帯状部材31
は、熱変形部材であるところの例えば、ポリ塩化ビニル
、ポリメタクリル酸メチル。
例えば、弾性を有する金属等であって、該帯状部材31
は、熱変形部材であるところの例えば、ポリ塩化ビニル
、ポリメタクリル酸メチル。
ポリカーボネート、ΔB樹脂等の形状記憶ポリマを被覆
材32として被覆されている。
材32として被覆されている。
その伯の構成は、第1実施例と同様である。
第5図は、本発明の第4実施例の把持装置の断面図であ
る。
る。
本実施例では、シース2の後端に、該シース2の中空部
に連通ずる中空部を有すると共に、2つの指掛は部36
が形成された操作部本体37が連設されている。この操
作部本体37の中空部には、軸部38の後端側に指掛は
部3つを有するスライド操作部材41の軸部38が摺動
自在に挿通されている。このスライド操作部材41の軸
部38の先端には棒状の連結部材42が接続され、この
連結部材23の先端には円柱状の移動部材43が接続さ
れている。この移動部材43は、前記スライド操作部材
41を軸方向にスライドさせることにより、シース2内
を軸方向に移動するようになっている。ざらに、この移
動部材43の先端側には、シース2の先端より突出して
ループ状の把持部14を形成する帯状部材44の両端部
が同省されている。また、前記スライド操作部材41の
軸部38の一側には、キー溝46が軸方向に形成され、
このキー溝46側の操作部本体37の外周部より中空部
に貫通する固定ねじ47の先端部がこのキー溝46に嵌
入されている。そして、この固定ねじ47をしめること
により、前記スライド操作部材41を任意の位置に固定
できるようになっている。
に連通ずる中空部を有すると共に、2つの指掛は部36
が形成された操作部本体37が連設されている。この操
作部本体37の中空部には、軸部38の後端側に指掛は
部3つを有するスライド操作部材41の軸部38が摺動
自在に挿通されている。このスライド操作部材41の軸
部38の先端には棒状の連結部材42が接続され、この
連結部材23の先端には円柱状の移動部材43が接続さ
れている。この移動部材43は、前記スライド操作部材
41を軸方向にスライドさせることにより、シース2内
を軸方向に移動するようになっている。ざらに、この移
動部材43の先端側には、シース2の先端より突出して
ループ状の把持部14を形成する帯状部材44の両端部
が同省されている。また、前記スライド操作部材41の
軸部38の一側には、キー溝46が軸方向に形成され、
このキー溝46側の操作部本体37の外周部より中空部
に貫通する固定ねじ47の先端部がこのキー溝46に嵌
入されている。そして、この固定ねじ47をしめること
により、前記スライド操作部材41を任意の位置に固定
できるようになっている。
前記帯状部材44は、熱変形部材であるところの例えば
、ポリ塩化ビニル、ポリメタクリル酸メチル、ポリカー
ボネート、A[3樹脂等の形状記憶ポリマで形成されて
いる。
、ポリ塩化ビニル、ポリメタクリル酸メチル、ポリカー
ボネート、A[3樹脂等の形状記憶ポリマで形成されて
いる。
本実施例では、固定ねじ47をゆるめ、操作部本体37
に対して、スライド操作部材41を軸方向に移動さ゛せ
ることにより把持部14のループの大きさを任意の大き
さに設定でき、また、固定ねじ47をしめることにより
、スライド操作部材41を固定して、把持部14のルー
プの大きさを一定に維持できるようになっている。
に対して、スライド操作部材41を軸方向に移動さ゛せ
ることにより把持部14のループの大きさを任意の大き
さに設定でき、また、固定ねじ47をしめることにより
、スライド操作部材41を固定して、把持部14のルー
プの大きさを一定に維持できるようになっている。
また、本実施例では、固定ねじ47をゆるめて完全にキ
ー溝46より外すことにより、シース2内に挿通された
全ての部材をシース2内より抜去づることができ、シー
ス2内の洗浄等が容易になる。
ー溝46より外すことにより、シース2内に挿通された
全ての部材をシース2内より抜去づることができ、シー
ス2内の洗浄等が容易になる。
なお、キー溝46と固定ねじ47の代りに、ラチェツl
−機描等にJ:す、スライド操作部材41を任意の位置
で固定できるようにしても良い。
−機描等にJ:す、スライド操作部材41を任意の位置
で固定できるようにしても良い。
また、帯状部材44を弾性を有する金属で成形し、形状
記憶ポリマで被覆してもよいし、形状記憶合金で成形し
テフロン(商品名)等やゴム等の弾性を有する被覆材で
被覆してもよい。
記憶ポリマで被覆してもよいし、形状記憶合金で成形し
テフロン(商品名)等やゴム等の弾性を有する被覆材で
被覆してもよい。
このように構成することによって、把持部14が変形し
た場合でも容易に形状を回復することができるようにな
っている。
た場合でも容易に形状を回復することができるようにな
っている。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、把持部の少なくと
も一部を熱変形部材で構成することによりループの形状
が変形した場合でも、容易にループの形状に回復できる
という効果がある。
も一部を熱変形部材で構成することによりループの形状
が変形した場合でも、容易にループの形状に回復できる
という効果がある。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例に係り、第1図
は把持装置の断面図、第2図は使用状態の説明図、第3
図は本発明の第2実施例の把持部の断面図、第4図は本
発明の第3実施例の把持部の断面図、第5図は本発明の
第4実施例の把持装置の断面図である。 1・・・把持装置 11・・・帯状部材14・・
・把持部 7・・・把持部
は把持装置の断面図、第2図は使用状態の説明図、第3
図は本発明の第2実施例の把持部の断面図、第4図は本
発明の第3実施例の把持部の断面図、第5図は本発明の
第4実施例の把持装置の断面図である。 1・・・把持装置 11・・・帯状部材14・・
・把持部 7・・・把持部
Claims (3)
- (1)ループ状の把持部を有する把持装置において、前
記把持部の少なくとも一部を外力によって変形した場合
でも熱を加えることにより形状を回復できる熱変形部材
で構成したことを特徴とする把持装置。 - (2)前記熱変形部材は、形状記憶合金であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項の把持装置 - (3)前記熱変形部材は、形状記憶ポリマであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項の把持装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9410987A JPS63257538A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9410987A JPS63257538A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 把持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257538A true JPS63257538A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14101267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9410987A Pending JPS63257538A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257538A (ja) |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP9410987A patent/JPS63257538A/ja active Pending
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