JPS63257659A - プリンタヘツドの加熱防止回路 - Google Patents
プリンタヘツドの加熱防止回路Info
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- JPS63257659A JPS63257659A JP62092651A JP9265187A JPS63257659A JP S63257659 A JPS63257659 A JP S63257659A JP 62092651 A JP62092651 A JP 62092651A JP 9265187 A JP9265187 A JP 9265187A JP S63257659 A JPS63257659 A JP S63257659A
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- Japan
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- strobe signal
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 101100332287 Dictyostelium discoideum dst2 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100264226 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) XRN1 gene Proteins 0.000 description 2
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- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/375—Protection arrangements against overheating
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プリンティングヘッドの通電時間により階
調変化を得るビデオプリンタやファクシミリ用プリンタ
、例えば、感熱式サーマルプリンタ、昇華型熱転写プリ
ンタ、熱量によりドツトサイズを変える熱転写プリンタ
、及び、通電熱転写プリンタ、熱式インクジェット(バ
ブルジェット)プリンタ等のヘッドの過熱や損焼及び火
災防止回路に関する。
調変化を得るビデオプリンタやファクシミリ用プリンタ
、例えば、感熱式サーマルプリンタ、昇華型熱転写プリ
ンタ、熱量によりドツトサイズを変える熱転写プリンタ
、及び、通電熱転写プリンタ、熱式インクジェット(バ
ブルジェット)プリンタ等のヘッドの過熱や損焼及び火
災防止回路に関する。
この発明は、前述の方式のプリンタにおいて、階調に応
じてヘッドの通電時間を高速かつ確実に制御し、かつ異
常時にヘッドの通電を停止させ、ヘッドの損焼や火災を
防止する方法を提供するものである。つまり、ラインヘ
ッドの1つの発熱体に対し、1つのプリセット付カウン
タがあり、このプリセット付カウンタに階調データをセ
ットし、セット完了後もしくはストローブ信号がアクテ
ィブになった直後からヘッドの発熱体に通電し、ブリセ
ント付カウンタをカウント用クロックによりカウントし
、プリセット付カウンタがリセット時と同じ状態になる
まで前記ヘッドの発熱体に通電するものである。この時
、何らかの異常が発生し、前記カウンタ用クロックが停
止して、かつ前記ストローブ信号がアクティブになり続
けると、前記ヘッドの発熱体に通電しっばなしになると
いう現象が発生する。本発明は一定時間、カウンタ用り
ロフク信号が停止したり、ストローブ信号がアクティブ
になり続けたりした場合に回路内に備えられた抵抗、コ
ンデンサ等から構成されるタイマー回路の作用によりヘ
ッドの通電を停止させるものである。
じてヘッドの通電時間を高速かつ確実に制御し、かつ異
常時にヘッドの通電を停止させ、ヘッドの損焼や火災を
防止する方法を提供するものである。つまり、ラインヘ
ッドの1つの発熱体に対し、1つのプリセット付カウン
タがあり、このプリセット付カウンタに階調データをセ
ットし、セット完了後もしくはストローブ信号がアクテ
ィブになった直後からヘッドの発熱体に通電し、ブリセ
ント付カウンタをカウント用クロックによりカウントし
、プリセット付カウンタがリセット時と同じ状態になる
まで前記ヘッドの発熱体に通電するものである。この時
、何らかの異常が発生し、前記カウンタ用クロックが停
止して、かつ前記ストローブ信号がアクティブになり続
けると、前記ヘッドの発熱体に通電しっばなしになると
いう現象が発生する。本発明は一定時間、カウンタ用り
ロフク信号が停止したり、ストローブ信号がアクティブ
になり続けたりした場合に回路内に備えられた抵抗、コ
ンデンサ等から構成されるタイマー回路の作用によりヘ
ッドの通電を停止させるものである。
第2図は、従来のサーマルヘッドのドライバの回路図で
ある。図面において、1はデータをシリアル受信するた
めのシフトレジスタ、2はシフトレジスタ1のデータを
記憶するためのランチ、3はストローブ信号DSTI又
はDST2の信号がアクティブになり続けた時でかつ、
ラッチ2のデータが対応するドツトに対しプリントを指
示するHレベルの時、両者の論理積をとるゲートである
。 。
ある。図面において、1はデータをシリアル受信するた
めのシフトレジスタ、2はシフトレジスタ1のデータを
記憶するためのランチ、3はストローブ信号DSTI又
はDST2の信号がアクティブになり続けた時でかつ、
ラッチ2のデータが対応するドツトに対しプリントを指
示するHレベルの時、両者の論理積をとるゲートである
。 。
この出力がドライバ4を介してヘッドを駆動する。
しかし、従来のドライバではストローブ信号のDSTI
又はDST2が他の金属物等にショートしたり、オーブ
ン状態になったり、又は、コントロール回路(CP U
)が停止したりした場合に、ストローブ信号がアクティ
ブ状態になり続ける場合がある。この時、ラッチ2のデ
ータに対応するドツトに対しプリントを指示する■]レ
ベルの場合、ヘッドがiI!電しっ放しになり、ヘッド
を損焼するという問題がある。又、第1図の駆動方式で
は、カウンタ用クロックが何らかの異常で停止すると通
電中の発熱体は通電しっ放しとなり、ヘッドを損焼する
という問題があった。
又はDST2が他の金属物等にショートしたり、オーブ
ン状態になったり、又は、コントロール回路(CP U
)が停止したりした場合に、ストローブ信号がアクティ
ブ状態になり続ける場合がある。この時、ラッチ2のデ
ータに対応するドツトに対しプリントを指示する■]レ
ベルの場合、ヘッドがiI!電しっ放しになり、ヘッド
を損焼するという問題がある。又、第1図の駆動方式で
は、カウンタ用クロックが何らかの異常で停止すると通
電中の発熱体は通電しっ放しとなり、ヘッドを損焼する
という問題があった。
上記問題点を除去する為、ストローブ信号系に対し、抵
抗とコンデンサからなる時定数によるタイマー回路を挿
入した。又、カウント用クロックに対しては、クロック
の停止を検出する手段としてダイオード等のスイッチン
グ素子による検波手段を具備し、又抵抗とコンデンサか
らなる時定数によるタイマー回路を付加し、さらに、前
記タイマーの出力により、ヘッドの通電が禁止できるよ
うな論理構成とした。
抗とコンデンサからなる時定数によるタイマー回路を挿
入した。又、カウント用クロックに対しては、クロック
の停止を検出する手段としてダイオード等のスイッチン
グ素子による検波手段を具備し、又抵抗とコンデンサか
らなる時定数によるタイマー回路を付加し、さらに、前
記タイマーの出力により、ヘッドの通電が禁止できるよ
うな論理構成とした。
この様にすると、一定時間以上、ストローブ信号がHレ
ベル又はアクティブになり続けると自動的にヘッドへの
通電を停止させることができる。
ベル又はアクティブになり続けると自動的にヘッドへの
通電を停止させることができる。
特に、第1図の構成の駆動方式では、カウント用クロッ
クが停止すると通電中のヘッドは通電状態から抜は出す
ことができなくなり、ヘッドを損焼する場合があるが、
本発明のタイマー回路を用いることにより、一定時間以
上の通電が禁止され、ヘッドの損焼を防ぐものである。
クが停止すると通電中のヘッドは通電状態から抜は出す
ことができなくなり、ヘッドを損焼する場合があるが、
本発明のタイマー回路を用いることにより、一定時間以
上の通電が禁止され、ヘッドの損焼を防ぐものである。
以下、この発明を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明の駆動方式を用いる駆動回路の実施例で
ある。本実施例はラインプリンタのドライバICとして
一般的な32ドツトの駆動回路を例に説明する。10は
32ドツト分の駆動回路を集積化したドライバICであ
り、ブリセントアドレスの制御手段であるシフトレジス
タ11、階調データを入力するDOからり、までの6ビ
ツトのデータバス、前記階調データをプリセット入力さ
れダウン力うントするブリセント付カウンタ12、前記
カウンタのMSB側出力出力ッチするD−FF13、ヘ
ッドのドライブトランジスタ14.タイマー回路15等
から構成されている。16はサーマルヘッドの1部分で
あり、32ドツト分のみ記しである。又、17はサーマ
ルヘッド16の温度を検出するサーミスタである。プリ
セット付カウンタ12−1から12−32はそれぞれ第
3図の様に構成されている。本実施例ではビデオデータ
の階調数を濃度補正の階調数と金わせて64階1!−6
ビツトの場合を例として説明する。プリセット付ダウン
カウンタは、通常、D型フリップフロップの全ビットの
出力からゲートを通した出力をそれぞれのD型フリンプ
フロソプに帰還させて作るが、第3図のプリセント付カ
ウンタ12aは、第4図に示すゲートで構成されるT型
フリップフロップをアンプカウントさせ、それらの負論
理が2進のダウンカウントする事を利用する方式を採用
し、回路の簡素化をはかりている。
ある。本実施例はラインプリンタのドライバICとして
一般的な32ドツトの駆動回路を例に説明する。10は
32ドツト分の駆動回路を集積化したドライバICであ
り、ブリセントアドレスの制御手段であるシフトレジス
タ11、階調データを入力するDOからり、までの6ビ
ツトのデータバス、前記階調データをプリセット入力さ
れダウン力うントするブリセント付カウンタ12、前記
カウンタのMSB側出力出力ッチするD−FF13、ヘ
ッドのドライブトランジスタ14.タイマー回路15等
から構成されている。16はサーマルヘッドの1部分で
あり、32ドツト分のみ記しである。又、17はサーマ
ルヘッド16の温度を検出するサーミスタである。プリ
セット付カウンタ12−1から12−32はそれぞれ第
3図の様に構成されている。本実施例ではビデオデータ
の階調数を濃度補正の階調数と金わせて64階1!−6
ビツトの場合を例として説明する。プリセット付ダウン
カウンタは、通常、D型フリップフロップの全ビットの
出力からゲートを通した出力をそれぞれのD型フリンプ
フロソプに帰還させて作るが、第3図のプリセント付カ
ウンタ12aは、第4図に示すゲートで構成されるT型
フリップフロップをアンプカウントさせ、それらの負論
理が2進のダウンカウントする事を利用する方式を採用
し、回路の簡素化をはかりている。
この為、このセットとリセットを行うセントリセット回
路12bは第5図に示す構成であり、セントするデータ
の1の補数をセットする様になっている。つまり、リセ
ッ)R信号が入力すると第3図のT型フリップフロップ
は値が「0」つまり全ビット「1」となる、そして、キ
ャリイCarlJを出力する0次にDOからり、にたと
えば階調データ10つまり、roololoJを入力し
、プリセットpsをrOJ→rlJ−rOJと順に入力
すると階調データはrlloloJとセットされる。
路12bは第5図に示す構成であり、セントするデータ
の1の補数をセットする様になっている。つまり、リセ
ッ)R信号が入力すると第3図のT型フリップフロップ
は値が「0」つまり全ビット「1」となる、そして、キ
ャリイCarlJを出力する0次にDOからり、にたと
えば階調データ10つまり、roololoJを入力し
、プリセットpsをrOJ→rlJ−rOJと順に入力
すると階調データはrlloloJとセットされる。
その次にカウント用のクロックCCが、10回「1」r
OJを繰り返すと第3図のCL端子にこれが入力し、全
ビット「1」となり、リセット時と同様に、キャリイC
aに「1」を発生する。この信号は、第1図においてO
Rゲートで、IC全体のリセット信号Rと共に第6図に
ゲートの構成を示すD型フリップフロップ(以下D−F
Fと略す)13に入力している。このD型フリップフロ
ップのラッチ機能と出力Qに接続されているNANDゲ
ートにより、IC全体のリセットR入力後、シフトレジ
スタの出力Qつまりランチストローブ信号が「1」から
「0」になった後でかつイネーブル信号E1が「1」レ
ベルの時にドライブトランジスタ14を1回だけ導通さ
せる機能をもっている。そして、プリセットカンウタ1
2のキャリイが発生するとドライブトランジスタ14は
高抵抗となる。一方、シフトレジスタは第7図の様に構
成されている0図中のD−FFはD型フリップフロップ
であり第6図の内容のものである。。
OJを繰り返すと第3図のCL端子にこれが入力し、全
ビット「1」となり、リセット時と同様に、キャリイC
aに「1」を発生する。この信号は、第1図においてO
Rゲートで、IC全体のリセット信号Rと共に第6図に
ゲートの構成を示すD型フリップフロップ(以下D−F
Fと略す)13に入力している。このD型フリップフロ
ップのラッチ機能と出力Qに接続されているNANDゲ
ートにより、IC全体のリセットR入力後、シフトレジ
スタの出力Qつまりランチストローブ信号が「1」から
「0」になった後でかつイネーブル信号E1が「1」レ
ベルの時にドライブトランジスタ14を1回だけ導通さ
せる機能をもっている。そして、プリセットカンウタ1
2のキャリイが発生するとドライブトランジスタ14は
高抵抗となる。一方、シフトレジスタは第7図の様に構
成されている0図中のD−FFはD型フリップフロップ
であり第6図の内容のものである。。
ここでボジシッンのセレクト端子SLは、ICがライン
の1ドツト目を含む位置に実装される場合、もしくはブ
ロック分割駆動時のブロックの1ドツト目を含む位置に
実装される場合に「0」レベルに設定され、リセットR
により全てのQ出力が「0」になった後、データストロ
ーブ用のクロックDCが「1」からrOJに1回目の変
化をする時出力Q1がrlJになり2回目以降クロック
DCが入るたびに「1」になっている出力Qの位置から
QlからQ2へ、Q2からQ、へと移動してQ、2が「
1」となる時、次段に接続されるIcへのキャリイアウ
ドCoとして出力される。次のクロックDCが人力する
と全ピントの出力Qは「0」になる0次段以降に接続さ
れるICはセレクト端子SLは「1」レベルに設定され
る。そして、キャリイイン端子CIに前段のICの前記
キャリイアウドCoが接続される。キャリイイン端子C
Iが「1」レベルの時に、データストローブ用のクロッ
クDCが入力すると出力Q、が「1」となり、さらにク
ロックDCが入るたびに、前述の様に「1」となる出力
QがQ3!に向かって移動する。この様にして、シフト
レジスタ11はデータストローブ用のクロックDCと同
期して送られてくる階調データのアドレスを発生し、階
調データを対応するドツトのプリセット付カウンタ12
に記憶させる機能をもっており、アドレスの制御手段と
しして作用する。
の1ドツト目を含む位置に実装される場合、もしくはブ
ロック分割駆動時のブロックの1ドツト目を含む位置に
実装される場合に「0」レベルに設定され、リセットR
により全てのQ出力が「0」になった後、データストロ
ーブ用のクロックDCが「1」からrOJに1回目の変
化をする時出力Q1がrlJになり2回目以降クロック
DCが入るたびに「1」になっている出力Qの位置から
QlからQ2へ、Q2からQ、へと移動してQ、2が「
1」となる時、次段に接続されるIcへのキャリイアウ
ドCoとして出力される。次のクロックDCが人力する
と全ピントの出力Qは「0」になる0次段以降に接続さ
れるICはセレクト端子SLは「1」レベルに設定され
る。そして、キャリイイン端子CIに前段のICの前記
キャリイアウドCoが接続される。キャリイイン端子C
Iが「1」レベルの時に、データストローブ用のクロッ
クDCが入力すると出力Q、が「1」となり、さらにク
ロックDCが入るたびに、前述の様に「1」となる出力
QがQ3!に向かって移動する。この様にして、シフト
レジスタ11はデータストローブ用のクロックDCと同
期して送られてくる階調データのアドレスを発生し、階
調データを対応するドツトのプリセット付カウンタ12
に記憶させる機能をもっており、アドレスの制御手段と
しして作用する。
ブロック分割駆動とはラインヘッドを数ブロックに分け
そのブロックに属するドライバICにブロックストロー
ブ信号BSを一斉に与え、ブロック内を同時通電するも
のである。第8図(A)はこの時のIC間の接続を示す
ものである。前記ブロックストローブ信号BSが何らか
の故障でアクティブになり続けた場合、第1図のタイマ
ー回路15の作用によりヘッドの損焼を防止する。つま
り、第9図(A)の動作タイミング図に記すようにブロ
ックストローブ信号がアクティブつまりHレベルになる
と第1図タイマー回路15の信号S、は序々に上昇を続
け、一定時間以上ブロックストローブがアクティブの場
合、信号S、は次段のインバータのスレシホールド電圧
に達し、インバータが反転し、次段のNANDゲートは
、ブロックストローブ信号の状態にかかわらず、Hレベ
ルになり、イネーブル信号E、は非アクティブなLレベ
ルになる。この結果、ヘッドへの通電は停止し、ヘッド
の横規を防ぐ。
そのブロックに属するドライバICにブロックストロー
ブ信号BSを一斉に与え、ブロック内を同時通電するも
のである。第8図(A)はこの時のIC間の接続を示す
ものである。前記ブロックストローブ信号BSが何らか
の故障でアクティブになり続けた場合、第1図のタイマ
ー回路15の作用によりヘッドの損焼を防止する。つま
り、第9図(A)の動作タイミング図に記すようにブロ
ックストローブ信号がアクティブつまりHレベルになる
と第1図タイマー回路15の信号S、は序々に上昇を続
け、一定時間以上ブロックストローブがアクティブの場
合、信号S、は次段のインバータのスレシホールド電圧
に達し、インバータが反転し、次段のNANDゲートは
、ブロックストローブ信号の状態にかかわらず、Hレベ
ルになり、イネーブル信号E、は非アクティブなLレベ
ルになる。この結果、ヘッドへの通電は停止し、ヘッド
の横規を防ぐ。
連続駆動とはラインヘッドの一端から他端に向けて、平
均駆動パルス幅よりはるかに短い時間だけずらして、ド
ミノ式に順番に駆動する方式をさしている。第8図(B
)はこの時のIC間の接続を示すものである0階調表現
を行う為、カウント用クロックCCをブリセント付カウ
ンタ12が特定の数だけ数える時間だけヘッドを通電す
る方式をとっている。この為、もし、カウント用クロッ
クCCが停止した場合、ヘッドの通電を終了できなくな
ってしまう、この時、タイマー回路15の働きにより一
定時間後に通電を停止させ、ヘッドの横規を防ぐもので
ある。第9図(B’)は動作タイミング図であり、タイ
マー回路15内のカウント用クロック信号の停止を検出
する手段の作用を示すものである。クロック停止すると
信号S2は序々に低下し、一定時間後にNANDゲート
のスレシホールドレベルを下回り、そのNANDゲート
の出力をHレベルにする。するとイネーブル信号は非ア
クティブなLレベルとなる。この結果、ヘッドの通電を
停止して、ヘッドの横規を防ぐ。
均駆動パルス幅よりはるかに短い時間だけずらして、ド
ミノ式に順番に駆動する方式をさしている。第8図(B
)はこの時のIC間の接続を示すものである0階調表現
を行う為、カウント用クロックCCをブリセント付カウ
ンタ12が特定の数だけ数える時間だけヘッドを通電す
る方式をとっている。この為、もし、カウント用クロッ
クCCが停止した場合、ヘッドの通電を終了できなくな
ってしまう、この時、タイマー回路15の働きにより一
定時間後に通電を停止させ、ヘッドの横規を防ぐもので
ある。第9図(B’)は動作タイミング図であり、タイ
マー回路15内のカウント用クロック信号の停止を検出
する手段の作用を示すものである。クロック停止すると
信号S2は序々に低下し、一定時間後にNANDゲート
のスレシホールドレベルを下回り、そのNANDゲート
の出力をHレベルにする。するとイネーブル信号は非ア
クティブなLレベルとなる。この結果、ヘッドの通電を
停止して、ヘッドの横規を防ぐ。
以上、本発明では、階調表現用ヘッドドライバ回路にお
いて、制御回路の故障や信号線のショートによって、通
電用ストローブ信号がアクティブになり続けた場合や、
カウント用クロック信号が停止した場合に起こるヘッド
の損焼や紙が燃えて火災になる事を防止できる効果を有
する。
いて、制御回路の故障や信号線のショートによって、通
電用ストローブ信号がアクティブになり続けた場合や、
カウント用クロック信号が停止した場合に起こるヘッド
の損焼や紙が燃えて火災になる事を防止できる効果を有
する。
第1図は本発明のタイマー回路を用いる階調表現用ドラ
イバの回路図、第2図は従来のドライバ構成を示す回路
図、第3図はプリセント付カウンタの回路図、第4図は
フリップフロップの回路図、第5図はセントリセット回
路の回路図、第6図はD−FFの回路図、第7図はシフ
トレジスタの回路図、第8図(A)はブロック分割駆動
時のIC接続を示すブロック図、第8図(B)は連続駆
動時のIC接続を示すブロック図、第9図(A)はブロ
ック分割駆動時のタイマー回路の動作タイミング図、第
9図(B)は連続駆動時のタイマー回路の動作タイミン
グ図である。 10・・・IC 11・・・シフトレジスタ 12−1〜12−32・・・プリセット付カウンタ15
・・・タイマー回路 以上 第2図 ′ 婚 $4図 $51¥1 ′!46I121 第7vfJ −C’4 C5
イバの回路図、第2図は従来のドライバ構成を示す回路
図、第3図はプリセント付カウンタの回路図、第4図は
フリップフロップの回路図、第5図はセントリセット回
路の回路図、第6図はD−FFの回路図、第7図はシフ
トレジスタの回路図、第8図(A)はブロック分割駆動
時のIC接続を示すブロック図、第8図(B)は連続駆
動時のIC接続を示すブロック図、第9図(A)はブロ
ック分割駆動時のタイマー回路の動作タイミング図、第
9図(B)は連続駆動時のタイマー回路の動作タイミン
グ図である。 10・・・IC 11・・・シフトレジスタ 12−1〜12−32・・・プリセット付カウンタ15
・・・タイマー回路 以上 第2図 ′ 婚 $4図 $51¥1 ′!46I121 第7vfJ −C’4 C5
Claims (1)
- 階調表現を行うプリンタのヘッドドライバ回路において
、プリンタ用ヘッドのドライバIC(集積回路)が、ラ
インヘッドの1ドット毎に対応して複数ビットの階調デ
ータを設定可能なプリセット付カウンタを備え、さらに
階調データのプリセットするアドレスの制御手段、前記
プリセット付カウンタの内容が特定の値になった事を検
出する複数の検出手段、ヘッドの各ドットに流れる電流
をスイッチングする複数のドライブトランジスタ、前記
ドライブトランジスタの通電を許可するイネーブル信号
、前記プリセット付カウンタのカウント用クロック信号
の停止を検出する手段と時定数回路からなり、前記イネ
ーブル信号に接続されたタイマー回路を少なくとも備え
、ヘッドの通電を制御するストローブ信号がアクティブ
になり続けた場合、又は、前記カウント用クロックが停
止した場合に、ヘッドの通電を停止させ、ヘッドもしく
はヘッドまわりの部材の損焼を防止する事を特徴とする
プリンタヘッドの過熱防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092651A JPS63257659A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | プリンタヘツドの加熱防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092651A JPS63257659A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | プリンタヘツドの加熱防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257659A true JPS63257659A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14060364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62092651A Pending JPS63257659A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | プリンタヘツドの加熱防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257659A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090051957A1 (en) * | 2007-08-24 | 2009-02-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ink jet image forming apparatus and method of controlling the same |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62092651A patent/JPS63257659A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090051957A1 (en) * | 2007-08-24 | 2009-02-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ink jet image forming apparatus and method of controlling the same |
| US8308253B2 (en) | 2007-08-24 | 2012-11-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ink jet image forming apparatus and method of controlling the same |
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