JPS63257814A - 中継出力装置 - Google Patents

中継出力装置

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JPS63257814A
JPS63257814A JP62094056A JP9405687A JPS63257814A JP S63257814 A JPS63257814 A JP S63257814A JP 62094056 A JP62094056 A JP 62094056A JP 9405687 A JP9405687 A JP 9405687A JP S63257814 A JPS63257814 A JP S63257814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
relay
terminal
signal
wiring
Prior art date
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Pending
Application number
JP62094056A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Tsuji
秀明 辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、例えば、CPUからの出力をリレーで受けて
負荷側への出力増幅を行なうように使用する中継出力装
置に関する。
(従来技術とその問題点) 外部装置(負荷)に接続使用される入出力ユニッ1− 
Aとしては、第9図に示すように、CPU50からの出
ノJをソケット51に取付けたリレー52で受け、その
出力を端子台53まで配線伝達し、端子台53から外部
へ増幅出力を取出す形態のらのがある。
しかしながら、」二記従来例のむのでは、CPU50と
ソケット5!、およびソケット51と端子台53とに亙
る二重の配線作業が必要となり、これが、組立性を昔し
く低くしているという欠点があ っ ノこ。
(発明の目的) 本発明は、このような実情に鑑みてなされたらのであっ
て、人出カニニットにおけろ配線の二’1?化をなくし
て組立作業性の向」二を図り、さらに、リレー等電気機
器への駆動信号の伝送状態か容易に検知できて、外部袋
Jf側での故障発生時における対応が迅速にてきるよう
にずろことを目的とする。
(発明の構成と効果) 本発明は、このような目的を達成するために、中継出力
装置を、 電気機器と、 jjq記電気機器が接続使用され、前記電気機器の駆動
のための駆動信号を人力する入力回路部および前記電気
@器の駆動による駆動出力を出力信号として出力する出
力回路部を備える端子台と、前記電気機器駆動のための
駆動信号の有無を検知してその検知信号を出力する検知
信号出力機構とを備える構成とした。
この構成によれば、従来において述べた入出カニニット
において、CPUからの配線が直接中継出力装置の端子
台に行なイっれる。また、検知信号出力機構の検知信号
より、電気機器の駆動のための駆動信号の伝送状態が把
握できる。
したがって、本発明の中継出力装置を用いれば、従来例
における二重配線をなくして組立作業性および取扱性を
大きく向上することかでき、また外部装置故障時に、検
知信号に基づいて故障箇所の発見が容易にでき、その修
理対応が迅速にできるようになった。
(実施例の説明) 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図に、中継出力装置の全体構成が示され、第2図に
端子台3の内部構成が示される。
端子台3の上面には、リレー(N気機器)4の人力用端
子5.5に対する差込み孔6,6およびリレー4の出力
用端子7.7に対する差込み孔8.8の多数組が並設さ
れたソケット部9が形成されるととらに、端子台3の一
辺に沿って外部出力用の端子10.10が並設され、さ
らに、端子台3の一端には各リレー4に対する入力用お
よび検知信号出力用の多線コネクタ11が設けられてい
る。
端子台3の内部に組み込まれたプリント基板I2には、
各リレー4の入力用端子5.5および出力用端子7.7
に接続されるコンタクト端子13゜13、および14.
14か取付けられろとともに、外部出力用の前記端子1
0.10が取付けられ、出力側のコンタクト端子14.
14と外部出力用の端子10.10とがプリント配線接
続されている。また、入力側のコンタクト端子13.1
3と、コネクタ11に組み付けられたコネクタビン15
のうちの対応する一対とがプリント配線接続されている
上記において、コンタクト端子13.13とコネクタピ
ン15およびその間のプリント配線により、リレー4へ
の駆動信号の入力回路部が形成され、コンタクト端子1
4.14と外部出力用の端子10.10とその間のプリ
ント配線によりリレー4の駆動による駆動出力信号の出
力回路部が構成される。
また、端子台3の上面には、第3図に示す機能モノニー
ルのカセット20を挿抜する差込み孔21を各回線単位
ごとに備えたソケット部22か、リレー取付は用ソケッ
ト部9に沿って形成されている。
そして、内部のプリント基板12には、カセット20に
内装した回路基板の突出部にプリント形成された端子2
3.23.24.24に接続される2対のコンタクト端
子25.25.26.26が設けられ、コンタクト端子
25.25はコンタクト端子13.13部を介してコネ
クタピン15側に、コンタクト端子26.26は直接に
コネクタビン15側に、それぞれプリント配線により接
続されている。
機能モジュールカセット20は、第4図の回路図にら示
すように、回路基板27にリレ−4動作表示用の第−L
ED(発光素子)28と、抵抗29と、第二LED30
およびPT(ホトトランジスタ)31からなるホトカブ
ラ32とが組付けられている。
そして、第−LED2Bおよび第二LED30は互いに
並列となるように端子23.23間にプリント配線接続
され、P’I’31は端子24.24間にプリント配線
接続されている。上記ホトカプラ32と端子24.24
およびその間のプリント配線構成により、本発明の検知
信号出力機構が構成されている。
端子台3は、第5図に示すように、入出カニニットi内
の支持レール16にはめ込み装着され、CPtJ2から
導出された出力信号取出し用のフラットケーブル17が
端子台3のコネクタ11に連結され、出力用の端子10
に外部取出し用の配線18がネジ結合されるようになっ
ている。
以下、上記実施例の作用について説明する。
CPU2から制御信号(電気機器駆動のための駆動信号
)が出力されると、その制御信号は、フラットケーブル
+7を介して端子台3のコネクタビン15に与えられ、
中継出力装置において、コネクタピン15→−刃側コン
タクト端子13−一方側入力用端子5−リレー4のコイ
ル−他方側人力用端子5−他方側コンタクト端子13−
コンタクトビン15が導通状態となる。
これにより、リレー4のコイルが励磁され、また、この
リレーコイルの励磁に対応してリレー4の接点(常開接
点)が閉じることにより、−刃側端子10−一方側コン
タクト端子14−一刃側出力用端子7−リレー4の接点
−他方側出力用端子7→他方側コンタクト端子14−他
方側端子lOが導通し、端子IOから配線18を介して
外部装置に出力信号(電気機器の駆動による出力信号)
が与えられるようになっている。
そして、さらに、コネクタピン15→−刃側コンタクト
端子25→一方側端子23→第−LED28、第二LE
D30−抵抗29−他方側端子23→他方側コンタクト
端子25−コネクタピン15が導通して第−LED28
、第二LED30がともに点灯し、第−LED28の点
灯はモニタ孔33を通して外部に見え、これにより、リ
レー4への駆動出力の伝送が正常に行なわれているかど
うかが確認されるようになっている。
また、ホトカプラ32において、第二LED30からの
光をPT31が受光すると、これによりコネクタピン1
5→−刃側コンタクト端子26−一方側端子24−PT
31−他方側コンタクト端子26→コネクタビン15が
導通し、これにより、コネクタピン15からフラットケ
ーブル17を介してCPU2に、リレー4駆動のための
駆動信号有りとする検知信号が出力され、例えば、CP
U2側ではその検知信号に応答してモニタランプが点灯
される。この1点灯状態のモニタランプを見ることによ
り、リレー4への駆動信号の伝送状態が確認されるよう
になっている。
仮に、外部装置に故障が有った際、CPU2のモニタラ
ンプが正常に点灯している場合は、CPU2、CPU2
から端子台3に至る配線構成、さらに端子台3における
リレー4への入力回路部には故障がないことが確認され
、逆にモニタランプが点灯していない場合は、上記部分
のいずれかに故障が有ると判断され、故障箇所の発見修
復が容易にできる。
第6図は他の実施例を示し、このものでは検知信号出力
機構をリレー4側に設けているもので、第7図に示すよ
うに、リレー4の下面に出力用端子7.7、入力用端子
5.5にくわえて、検知信号用端子34.34が突出し
て設けられている。
第8図はさらに他の実施例を示し、このものでは第6図
に示したものと同様に検知信号出力機構をリレー4側に
設け、そのホトカブラ32をリレーコイル35に直列に
設けた構成としている。
さらに、検知信号出力機構は、端子台3に直接設けるよ
うにしてらよい。
また、上記実施例においては、CPtJから外部装置へ
の信号伝送機構において中継出力装置を用いたが、外部
装置からCP[Jへの信号伝送機構にこの中継出力装置
を使用してもよく、その場合は、外部装置側からの信号
によりリレーのコイルを駆動するように接続するもので
、その構成によれば、CPUのモニタにおいて、外部装
置から端子台への信号伝送状態が確認できる。
また、上記実施例においては、電気機器としてリレーを
用いたが、タイマを使用してしよい。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は、本発明の実施例の中継出力装置
に係り、第1図はその装置の一部省路外観図、第2図は
、端子台内を示す一部省略斜視図、第3図は、本発明に
用いる機能モジュールカセットの内部斜視図、第4図は
、中継出力装置の回路構成図、第5図は、本発明の使用
状態の斜視図、第6図は、他実施例の回路図、第7図は
、第6図の実施例において使用するリレーの斜視図、第
8図は、さらに池の実施例の回路図である。 第9図は、従来例を示す第5図相当図である。 3・・・端子台、 4・・・リレー(ilf気機器機器 出ηn人立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡 1)和 秀 第3図 昭和63年1月13日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電気機器と、 前記電気機器が接続使用され、前記電気機器の駆動のた
    めの駆動信号を入力する入力回路部および前記電気機器
    の駆動による駆動出力を出力信号として出力する出力回
    路部を備える端子台と、前記電気機器駆動のための駆動
    信号の有無を検知してその検知信号を出力する検知信号
    出力機構とを備える中継出力装置。
JP62094056A 1987-04-16 1987-04-16 中継出力装置 Pending JPS63257814A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62094056A JPS63257814A (ja) 1987-04-16 1987-04-16 中継出力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62094056A JPS63257814A (ja) 1987-04-16 1987-04-16 中継出力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63257814A true JPS63257814A (ja) 1988-10-25

Family

ID=14099885

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62094056A Pending JPS63257814A (ja) 1987-04-16 1987-04-16 中継出力装置

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JP (1) JPS63257814A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0259919A (ja) * 1988-07-13 1990-02-28 Bull Sa コンピュータの電気接続システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0259919A (ja) * 1988-07-13 1990-02-28 Bull Sa コンピュータの電気接続システム

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