JPS63257899A - 物体認識装置 - Google Patents
物体認識装置Info
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- JPS63257899A JPS63257899A JP62093516A JP9351687A JPS63257899A JP S63257899 A JPS63257899 A JP S63257899A JP 62093516 A JP62093516 A JP 62093516A JP 9351687 A JP9351687 A JP 9351687A JP S63257899 A JPS63257899 A JP S63257899A
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- JP
- Japan
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- sign
- ticket
- car
- ticket gate
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車などの移動可能物体を認識対象どし
てその物体を自動的に認識する物体認識装2ノに関Jる
ものである。
てその物体を自動的に認識する物体認識装2ノに関Jる
ものである。
第3図は、例えば、右利道路の入口に近づいて来た自動
車を人間が認識して改札動作を行<2−う従来の改札機
構を示す模式図である。
車を人間が認識して改札動作を行<2−う従来の改札機
構を示す模式図である。
同図において、1はイーY料jd路の入口に配置された
改札グー1−であり、その中には、係口2が待機してい
る。また、3は改札ゲート1内に設けられた発券機であ
る。この発券は3はキーボード4が接続されており、係
員2がこのキーボード4を操作することによって通行券
5が発行される。
改札グー1−であり、その中には、係口2が待機してい
る。また、3は改札ゲート1内に設けられた発券機であ
る。この発券は3はキーボード4が接続されており、係
員2がこのキーボード4を操作することによって通行券
5が発行される。
次に改札時にお(プる処理について説明する。自動中6
が改札ゲート1に近づいて来たことを認識した係員2は
、この自+JJ車6の種類、例えば大型車か小型車など
を判断する。そして、係口2は自動中6の種類に応じて
キーボード4を操作し、発券機3から発行された通行券
5を自動車6の運転名に渡す。この通行券5には、係員
2が認識した自動車6の種類\ゝ)、この自動車6がイ
J斜道路に乗り入れた入口など示す情報が穿孔されてい
る・。このJ:うな通11券5を受取った後、運転者は
自動車6を有料道路へ乗り入れる。
が改札ゲート1に近づいて来たことを認識した係員2は
、この自+JJ車6の種類、例えば大型車か小型車など
を判断する。そして、係口2は自動中6の種類に応じて
キーボード4を操作し、発券機3から発行された通行券
5を自動車6の運転名に渡す。この通行券5には、係員
2が認識した自動車6の種類\ゝ)、この自動車6がイ
J斜道路に乗り入れた入口など示す情報が穿孔されてい
る・。このJ:うな通11券5を受取った後、運転者は
自動車6を有料道路へ乗り入れる。
ぞ−して、図示しない右利道路の出口に積別している係
口は、自動中6の運転者/)日ら通行券5を受取り、そ
の通行券5に穿孔されている情報を所定のに首に読み取
らせて糾合の精算を行なう。
口は、自動中6の運転者/)日ら通行券5を受取り、そ
の通行券5に穿孔されている情報を所定のに首に読み取
らせて糾合の精算を行なう。
〔発明が解決しようどする問題点]
このように、従来の改札典J+’4では、通行券の発行
というα用!をマニコアル入力に基づいて行なわ1、)
ばならず、通行券の発行などに迅速性を欠いている。こ
れは、通h 券51 ?Yそれ自体の問題というJ、り
は、近づいて来た自動車の認識は係Q自身で行なわな(
)れは゛ならず、自動車の認識が自動化されていないと
いう問題によって生じている・11情である。
というα用!をマニコアル入力に基づいて行なわ1、)
ばならず、通行券の発行などに迅速性を欠いている。こ
れは、通h 券51 ?Yそれ自体の問題というJ、り
は、近づいて来た自動車の認識は係Q自身で行なわな(
)れは゛ならず、自動車の認識が自動化されていないと
いう問題によって生じている・11情である。
また、通行券だけでは同−秤の自動車を識別することが
不可能なため、通行券を交換するなどの不正利用を防止
することらできない。
不可能なため、通行券を交換するなどの不正利用を防止
することらできない。
これらに74処するには、画像処理装置を利用づる技術
が考えられるが、それにはいくつかの問題を解決しなけ
ればならない。その第1は、個々の自動車を正確に識別
するにはどのような画像を取込めばよいかということで
ある。また、そのa12は、画1像処IW装置を終日動
作さUるど消費電力量が人さくなってしまうが、これに
対してとのJ、うな対策をとればよいかということであ
る。
が考えられるが、それにはいくつかの問題を解決しなけ
ればならない。その第1は、個々の自動車を正確に識別
するにはどのような画像を取込めばよいかということで
ある。また、そのa12は、画1像処IW装置を終日動
作さUるど消費電力量が人さくなってしまうが、これに
対してとのJ、うな対策をとればよいかということであ
る。
このため、このような障害を克服しつつ、個ノアの自動
車の認識を自動的に行なう装置の開弁が望まれている。
車の認識を自動的に行なう装置の開弁が望まれている。
そして、これは、自動車の認識に限らず、移動可能な物
体の認識にJ3いて共通づる問題どなっている。
体の認識にJ3いて共通づる問題どなっている。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、個々の移動可能物体を識別しつつそのd W
itを自動的かつ経済的に行なうことのでさる物体認識
装置を得ることを目的とする。
たもので、個々の移動可能物体を識別しつつそのd W
itを自動的かつ経済的に行なうことのでさる物体認識
装置を得ることを目的とする。
この発明の物体認識装置は、認識すべき物体に設けられ
た固有の標識の表示内容を読取ってそれの解読を行なう
標::i、 VR読装置と、前記物体の灯火装:1ゴか
らの光に応答して、所定の電源にり前記標識解読装置へ
と動作電力を供給させる光電スイッチング装置と協えて
いる。
た固有の標識の表示内容を読取ってそれの解読を行なう
標::i、 VR読装置と、前記物体の灯火装:1ゴか
らの光に応答して、所定の電源にり前記標識解読装置へ
と動作電力を供給させる光電スイッチング装置と協えて
いる。
移動可能物体が自動車である場合には、上記「固有の(
↑識」とはナンバープレー1−に相当する。
↑識」とはナンバープレー1−に相当する。
また、この例にJ3ける「灯火装置」とは前照灯である
。。
。。
(作用〕
この発明の物体認識装置では、光電スイッチング装7t
が物体の灯火装置からの光に応答し゛([識解読装首へ
と動作電力が供給されるため、標識解読装置は認識すべ
き物体が存在するとぎのみ動作する。
が物体の灯火装置からの光に応答し゛([識解読装首へ
と動作電力が供給されるため、標識解読装置は認識すべ
き物体が存在するとぎのみ動作する。
また、標識解読′JA首が物体に設けられた固有の標識
から、立派情報を1qるため、個々の物体はその情報に
基づいて認識され、物体相互間の識別が可能となる。
から、立派情報を1qるため、個々の物体はその情報に
基づいて認識され、物体相互間の識別が可能となる。
(実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明ηる。
第1図はこの発明の一実施例である物体認識装置が組込
まれ、有料道路の入口に配置された改札VC置を示す模
式図である。
まれ、有料道路の入口に配置された改札VC置を示す模
式図である。
第1図にJ5いて、7は認識すべき自Eh中6の前照灯
8からの光9に応答して光重変換出力を発生し、それに
基づくスイッチング動作によつC1外部電源10から摂
述する各機器に電力を供給する光電スイッチング装置で
ある。この充電スイッチング!4置7の受光面は、前照
灯8の光照則範囲内の所定位置に位置決めされている。
8からの光9に応答して光重変換出力を発生し、それに
基づくスイッチング動作によつC1外部電源10から摂
述する各機器に電力を供給する光電スイッチング装置で
ある。この充電スイッチング!4置7の受光面は、前照
灯8の光照則範囲内の所定位置に位置決めされている。
11は標識解読装置であって、自動中6のナンバープレ
ー1〜12をlii像して映像13を取込む眼像装置1
4ど、取込まれた映像13を記憶してJ3 <不揮発性
の記憶)H?i15と、記憶装置15から映像13を取
出して文字(数字)情報に交換する映像解読装置16ど
、変換された文字情報を記憶しておく不jff光性の主
記憶装置17とを協えている。
ー1〜12をlii像して映像13を取込む眼像装置1
4ど、取込まれた映像13を記憶してJ3 <不揮発性
の記憶)H?i15と、記憶装置15から映像13を取
出して文字(数字)情報に交換する映像解読装置16ど
、変換された文字情報を記憶しておく不jff光性の主
記憶装置17とを協えている。
また、18は1記憶装置17に記憶された文字情報など
を印刷するプリント装置、19は文字情報に基づいて何
′r4道路のゲート20を開閉するゲ−(へ開閉装置、
21は右利道路の他の出入口に配置されている改札装置
との間で文字情報を授受する伝送装置である。これらの
゛うち、伝送装置11は、図示しないバッファメモリを
有している。
を印刷するプリント装置、19は文字情報に基づいて何
′r4道路のゲート20を開閉するゲ−(へ開閉装置、
21は右利道路の他の出入口に配置されている改札装置
との間で文字情報を授受する伝送装置である。これらの
゛うち、伝送装置11は、図示しないバッファメモリを
有している。
そして、これらのうち標識解読装置11.プリン1−¥
i装18及びゲート開閉装置19は光電スイッチング装
置7を介して電力が供給される。なJ3、伝送装置1゛
り21は外部電源10から直接電力が供給される。これ
にJ:って、認識すべき自動車の有無にかかわらず、他
の改札装置どの間で文字情報の授受が可能となる。なお
、自動中6が存在しないどきに受信された情報は、伝送
装置21内のバッフ7メ七りに一時的に蓄えられる。
i装18及びゲート開閉装置19は光電スイッチング装
置7を介して電力が供給される。なJ3、伝送装置1゛
り21は外部電源10から直接電力が供給される。これ
にJ:って、認識すべき自動車の有無にかかわらず、他
の改札装置どの間で文字情報の授受が可能となる。なお
、自動中6が存在しないどきに受信された情報は、伝送
装置21内のバッフ7メ七りに一時的に蓄えられる。
次に改札時にJ3りる動作について説明する。有料道路
へ乗り入れようとする自動車6は、入口に設けられたゲ
ート20の前で停車して前照灯8を点灯する。これは、
前照灯8を点灯するように指示した表示を改札口付近に
掲示しておくことによって、自動車6の運転者が自主的
に行なう。そして、前照灯8からの光9を受けた光電ス
イッチング装置7は外部電源10.、J:り標識解読に
置1]。
へ乗り入れようとする自動車6は、入口に設けられたゲ
ート20の前で停車して前照灯8を点灯する。これは、
前照灯8を点灯するように指示した表示を改札口付近に
掲示しておくことによって、自動車6の運転者が自主的
に行なう。そして、前照灯8からの光9を受けた光電ス
イッチング装置7は外部電源10.、J:り標識解読に
置1]。
プリント装置18及びグー1−1i!I I′JI装置
19へ雷ツノを供給する。このように、電力の供給経路
中に光電スイッチング装置7を設けることによって、認
識づべき自動車6が存在づることを前jj41灯8の光
9にJ、って検知することができる。
19へ雷ツノを供給する。このように、電力の供給経路
中に光電スイッチング装置7を設けることによって、認
識づべき自動車6が存在づることを前jj41灯8の光
9にJ、って検知することができる。
こうして電力の供給が開!+6されると、まず、1展像
装首14が自動中6のプンパープレー1〜12をIt!
!+してその映像13を取込み、Ifd Isが終了
するど囮鍮装胃14から記憶装量15/\と映像13が
出力される。次に、映(p解読装置16が記憶装置バ1
5から映像13を取出し、ll!Il!像13を内部に
記憶されている文字パターンと比較して文字情報(プン
バー情報)に変換する。こうして変換されたナンバー情
報は主記憶装置17へと出力さゼし記憶される。このよ
うにして、自動車6のナンバープレート12からの映像
13をナンバー情報として主記憶装置17に記憶してJ
3けば、自動車6の種類による識別でなく、fil、I
々の自動車を識別づ゛ろことがでさる。
装首14が自動中6のプンパープレー1〜12をIt!
!+してその映像13を取込み、Ifd Isが終了
するど囮鍮装胃14から記憶装量15/\と映像13が
出力される。次に、映(p解読装置16が記憶装置バ1
5から映像13を取出し、ll!Il!像13を内部に
記憶されている文字パターンと比較して文字情報(プン
バー情報)に変換する。こうして変換されたナンバー情
報は主記憶装置17へと出力さゼし記憶される。このよ
うにして、自動車6のナンバープレート12からの映像
13をナンバー情報として主記憶装置17に記憶してJ
3けば、自動車6の種類による識別でなく、fil、I
々の自動車を識別づ゛ろことがでさる。
そして、主記憶装置17の記憶内容はプリント装置18
へと出力され所定のプリント用紙(図示Uず)に印刷さ
れる。このプリント装置18に備えつりられたプリント
用紙は複写式になっており、このうちの一枚は自動車6
の運転者が自主的に切取って記憶内容を確認するための
ものであり、他の一枚は控えとしてプリント装置1IZ
18内に巻取られる。
へと出力され所定のプリント用紙(図示Uず)に印刷さ
れる。このプリント装置18に備えつりられたプリント
用紙は複写式になっており、このうちの一枚は自動車6
の運転者が自主的に切取って記憶内容を確認するための
ものであり、他の一枚は控えとしてプリント装置1IZ
18内に巻取られる。
また、プリント装置A置18の動作と並行してゲートD
))閉装置19は、主記憶装置17から記憶完了信号を
受けて、閉じていたゲート20を聞く。従って、自動車
6の運転者はプリント用紙ににっで記憶内容を確認した
後、有料道路へと自動車6を乗り入れることができる。
))閉装置19は、主記憶装置17から記憶完了信号を
受けて、閉じていたゲート20を聞く。従って、自動車
6の運転者はプリント用紙ににっで記憶内容を確認した
後、有料道路へと自動車6を乗り入れることができる。
そして、所定時間が経過するか、または自動車6が通過
し終ると、グー1−20は閉じられる。
し終ると、グー1−20は閉じられる。
さらに、上記動作と並行して、主記憶装置17の記憶内
容(すなわち、ナンバープレート12の表示内容)は伝
送装置21へ取込まれ、有料道路の他の出入口に配置さ
れた改札装置に向けて伝送される。この伝送を行なうだ
めの伝送路としては、電話回線や専用回線を使用づるこ
とができる。J:た、これにあたっては、その自動車が
どの入口から入ったかを示す情報もありVで伝送してお
く。
容(すなわち、ナンバープレート12の表示内容)は伝
送装置21へ取込まれ、有料道路の他の出入口に配置さ
れた改札装置に向けて伝送される。この伝送を行なうだ
めの伝送路としては、電話回線や専用回線を使用づるこ
とができる。J:た、これにあたっては、その自動車が
どの入口から入ったかを示す情報もありVで伝送してお
く。
−万、図示しないが、右r1道路の出口に6第1図に示
した改札装置と同様の装置が配置されてJ3す、入口側
の改札装置から伝送されたナンバー情報などを受信し記
憶している。従って、右利道路の出口では、到看した自
動車6のナンバーブレー1−12を第1図に示した改札
装置と同様にして認識するとともに、入口側から伝送さ
れて主記憶装置17に記憶しているナンバー情報を検索
して、出口側で得られたナンバー情報と一致ザるちのを
IWシ出せば、この自動車6がどの入口から有料道路に
乗り入れたかなどを知ることができる。このため、図示
しない自動精算装置と組合わけることによって、利金の
精粋も自動的に行なわれる。なお、出口から出た自動車
のナンバー情報は、曲の出口に配置した改札装置に伝送
しておく。それによってそのナンバー情報【ユ、各出I
コに配置されている改札装置において、主記+J:1賃
首17の記憶内容から削除されて消去される。
した改札装置と同様の装置が配置されてJ3す、入口側
の改札装置から伝送されたナンバー情報などを受信し記
憶している。従って、右利道路の出口では、到看した自
動車6のナンバーブレー1−12を第1図に示した改札
装置と同様にして認識するとともに、入口側から伝送さ
れて主記憶装置17に記憶しているナンバー情報を検索
して、出口側で得られたナンバー情報と一致ザるちのを
IWシ出せば、この自動車6がどの入口から有料道路に
乗り入れたかなどを知ることができる。このため、図示
しない自動精算装置と組合わけることによって、利金の
精粋も自動的に行なわれる。なお、出口から出た自動車
のナンバー情報は、曲の出口に配置した改札装置に伝送
しておく。それによってそのナンバー情報【ユ、各出I
コに配置されている改札装置において、主記+J:1賃
首17の記憶内容から削除されて消去される。
なJ3、この実施例では、光電スイッチング装置7には
タイマ(図示1.!ヂ)が内蔵されてJ3す、光9を受
りて給電経路を閉じてから所定時間が経過すると、給電
経路を聞くようになっている。もっとb、上記各処理が
高速で行なわれるときには、光5〕を受けている間だ(
プ給電経路を閉じておき、光9が入q・1シなくなると
直ちに給電経路を開いても支障はない。
タイマ(図示1.!ヂ)が内蔵されてJ3す、光9を受
りて給電経路を閉じてから所定時間が経過すると、給電
経路を聞くようになっている。もっとb、上記各処理が
高速で行なわれるときには、光5〕を受けている間だ(
プ給電経路を閉じておき、光9が入q・1シなくなると
直ちに給電経路を開いても支障はない。
上記の」;うに、この実施例の物体認識装置が組込まれ
た改札装置では、有料通路へ乗り入れようどしCいる自
動Φ6を人間が認識する必要がなく。
た改札装置では、有料通路へ乗り入れようどしCいる自
動Φ6を人間が認識する必要がなく。
また、自動車6を認識してから、ゲート20を聞くまC
の動作にも人間の操作が不要となる。このため、物体認
識の自動化が可能になるばかりでなく、改札1]の完全
な無人化も可能となる。また、認識用の情報として、自
動車6固有の標識としてのナンバー情報がナンバープレ
ート12から取込まれるため、同一種の自動車で6識別
することがi’iJ能どなる。これにより1.F記精算
事務の自動化のほか、不正利用の防止も可能となる。
の動作にも人間の操作が不要となる。このため、物体認
識の自動化が可能になるばかりでなく、改札1]の完全
な無人化も可能となる。また、認識用の情報として、自
動車6固有の標識としてのナンバー情報がナンバープレ
ート12から取込まれるため、同一種の自動車で6識別
することがi’iJ能どなる。これにより1.F記精算
事務の自動化のほか、不正利用の防止も可能となる。
なお、この実施例では、開閉動作を行なうゲート20を
1吏川したが、有料)0路の人口で所定の動作を?j4
【わずに通過しようとする)n灰中に対して着色液体な
どを噴射し、出口で取締ることら可能であり、また、プ
リント装置18から出力されたプリン[・用紙を従来の
通行券として使用することもできる。
1吏川したが、有料)0路の人口で所定の動作を?j4
【わずに通過しようとする)n灰中に対して着色液体な
どを噴射し、出口で取締ることら可能であり、また、プ
リント装置18から出力されたプリン[・用紙を従来の
通行券として使用することもできる。
また、料金の精算などは出口で行なわず、主記憶装置1
7に記憶されでいる内容に基づいて該当する銀行口座な
どから自1FIJ振替することらできる。
7に記憶されでいる内容に基づいて該当する銀行口座な
どから自1FIJ振替することらできる。
次に、この発明の実施例を他の用途に使用した例につい
て説明する。第2図は第1図に示した物体認識装置が組
込まれた検問装置を示す模式図である。ただし、ここで
は第1図の改札装置と異なる点についてのみ説明する。
て説明する。第2図は第1図に示した物体認識装置が組
込まれた検問装置を示す模式図である。ただし、ここで
は第1図の改札装置と異なる点についてのみ説明する。
第2図において、22は盗難車などのナンバープレート
の内容が予め記憶された不揮発性の記憶装置、23は自
動車6のナンバープレー1・12から1qられた文字情
報を記憶装置22に記憶している内容°ど比較し、これ
らが一致したとぎに所定の信号を出力する比較装置23
.24は比較装置23から出力された信号に基づいて警
報音を発する警報装置である。ぞして、この検問装置は
可搬式となっており、車両などに積載されて移動可能と
されている。
の内容が予め記憶された不揮発性の記憶装置、23は自
動車6のナンバープレー1・12から1qられた文字情
報を記憶装置22に記憶している内容°ど比較し、これ
らが一致したとぎに所定の信号を出力する比較装置23
.24は比較装置23から出力された信号に基づいて警
報音を発する警報装置である。ぞして、この検問装置は
可搬式となっており、車両などに積載されて移動可能と
されている。
このように構成された検問装置は、検問を行なうべぎ場
所に任意に移動して配置されるとともに、検問を通過し
にうとする自動車6のナンバープレー1〜12 h+
rら1r′fられたナンバー情報と、記憶装置22に記
憶している盗ff1ff車のナンバー情報とが比較装置
23で比較され、それらが一致したときに警報yA置2
4から警報音が発せられる。
所に任意に移動して配置されるとともに、検問を通過し
にうとする自動車6のナンバープレー1〜12 h+
rら1r′fられたナンバー情報と、記憶装置22に記
憶している盗ff1ff車のナンバー情報とが比較装置
23で比較され、それらが一致したときに警報yA置2
4から警報音が発せられる。
上記のように検問装置を構成すれば、盗11屯を検問す
る場合などに係Ωの負IL]を大幅に減少することがで
き、検問に要Jる人数も少なくすることがCきる。
る場合などに係Ωの負IL]を大幅に減少することがで
き、検問に要Jる人数も少なくすることがCきる。
なJ3、警報装置24をトランシーバ−などの無線装置
に置き換えて、盗難車などの取締機関と通信することも
可能である。、認識すべき移動可能物体は、自動中に限
定されるものではなく、列車や自動コンテナなどであっ
てもよい。これらの場合には、車両側部に付した車両番
号などを同右の標識と青えればよい。単に車両の通過の
みを知ればよいときには、通過情報をそのまま他の場所
へ転送させればよく、必ずしも主記憶装置などを設(プ
る必要はない。
に置き換えて、盗難車などの取締機関と通信することも
可能である。、認識すべき移動可能物体は、自動中に限
定されるものではなく、列車や自動コンテナなどであっ
てもよい。これらの場合には、車両側部に付した車両番
号などを同右の標識と青えればよい。単に車両の通過の
みを知ればよいときには、通過情報をそのまま他の場所
へ転送させればよく、必ずしも主記憶装置などを設(プ
る必要はない。
(発明の効果)
以上のように、この発明にJ:れば、物体固有の標識を
標識解読装置で解読して物体認識を行なうため、個々の
物体を識別しつつ各移動可能物体を自動的に認識するこ
とかできる。また、光電スイッチング装置を用いて、物
体の灯火装置からの光を受けたときのみ標識解読装置に
゛電力を供給させるため、無用の電力の潤性もなく、経
済的な物体認識装置を得ることができる。
標識解読装置で解読して物体認識を行なうため、個々の
物体を識別しつつ各移動可能物体を自動的に認識するこ
とかできる。また、光電スイッチング装置を用いて、物
体の灯火装置からの光を受けたときのみ標識解読装置に
゛電力を供給させるため、無用の電力の潤性もなく、経
済的な物体認識装置を得ることができる。
第1図は、この発明の一実施例である物体認識装置が組
込まれた改札装置を示す模式図、第2図は実施例の物体
認識装置が組込まれた検問装置を示す模式図、第3図は
従来の改札機構を示す模式図である。 これらの図において、6は自動車、7は光電スイッチン
グ装置、8は前照灯、9は前照灯からの光、10は外部
電源、11は標識解読装置、12はナンバープレートで
ある。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
込まれた改札装置を示す模式図、第2図は実施例の物体
認識装置が組込まれた検問装置を示す模式図、第3図は
従来の改札機構を示す模式図である。 これらの図において、6は自動車、7は光電スイッチン
グ装置、8は前照灯、9は前照灯からの光、10は外部
電源、11は標識解読装置、12はナンバープレートで
ある。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)固有の標識と灯火装置とを有する移動可能な物体
を自動的に認識する装置であつて、前記標識を読取つて
、前記標識の表示内容の解読を行なう標識解読装置と、 前記灯火装置からの光に応答して、所定の電源より前記
標識解読装置へと動作電力を供給させる光電スイッチン
グ装置とを備えることを特徴とする物体認識装置。 - (2)当該物体認識装置が設けられている場所とは別の
場所へ解読内容を伝送する伝送手段に接続されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の物体認識装
置。 - (3)可搬式とされたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の物体認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093516A JPS63257899A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 物体認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093516A JPS63257899A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 物体認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257899A true JPS63257899A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14084503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093516A Pending JPS63257899A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 物体認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257899A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57208000A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-20 | Koito Kogyo Kk | Traffic safety alarm system |
| JPS61138400A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-25 | 株式会社東芝 | 車種判別装置 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62093516A patent/JPS63257899A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57208000A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-20 | Koito Kogyo Kk | Traffic safety alarm system |
| JPS61138400A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-25 | 株式会社東芝 | 車種判別装置 |
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