JPS6325789A - Icカ−ドにおける障害処理方式 - Google Patents
Icカ−ドにおける障害処理方式Info
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- JPS6325789A JPS6325789A JP61167912A JP16791286A JPS6325789A JP S6325789 A JPS6325789 A JP S6325789A JP 61167912 A JP61167912 A JP 61167912A JP 16791286 A JP16791286 A JP 16791286A JP S6325789 A JPS6325789 A JP S6325789A
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- JP
- Japan
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- data
- card
- replacement
- area
- block
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ICカード・システムにおいて、ICカード
が保有するメモリへのデータ書き込み時の障害処理方式
に関し、特に、上位装置への負荷の但減、および障害処
理時間の短縮を可能とするICカードにおける障害処理
方式に関する・。
が保有するメモリへのデータ書き込み時の障害処理方式
に関し、特に、上位装置への負荷の但減、および障害処
理時間の短縮を可能とするICカードにおける障害処理
方式に関する・。
ICカードは、磁気カードにくらべて大容量のメモリを
保有しているため、多くの情報を記憶でき、多機能化も
可能であるが、そのメモリの一部分の障害が原因となっ
て、そのICカード自体が使用不可能となると、利用者
に与える不便も多く。
保有しているため、多くの情報を記憶でき、多機能化も
可能であるが、そのメモリの一部分の障害が原因となっ
て、そのICカード自体が使用不可能となると、利用者
に与える不便も多く。
コスト面の損失も大きい。
このような損失を防ぐために、データ記憶処理装置にお
いて、ICカードの障害処理を行う方式が種々提案され
ている。
いて、ICカードの障害処理を行う方式が種々提案され
ている。
例えば、特開昭6O−L44B33号公報に記載の方法
では、ICカードへのデータ書き込み時に、データ記憶
処理装置において、異常が検出されると、該処理装置は
、データ転送動作を停止させ、予め決められたレコード
位置に異常のあったレコード各号を記録している。
では、ICカードへのデータ書き込み時に、データ記憶
処理装置において、異常が検出されると、該処理装置は
、データ転送動作を停止させ、予め決められたレコード
位置に異常のあったレコード各号を記録している。
しかし、このような方法では、ICカードの障害発生時
のリカバリ、および障害箇所の切り離し・交替処理等は
上位装置において行われ、ICカード自身による障害処
理については配慮されていない。
のリカバリ、および障害箇所の切り離し・交替処理等は
上位装置において行われ、ICカード自身による障害処
理については配慮されていない。
従来技術では、ICカードの障害発生時の処理は、上位
装置が行うため、該上位装置の負荷が大きく、また、該
ICカードとのデータ転送回数の増加に伴って、アクセ
ス時間も長くなるという問題があった。
装置が行うため、該上位装置の負荷が大きく、また、該
ICカードとのデータ転送回数の増加に伴って、アクセ
ス時間も長くなるという問題があった。
本発明の目的は、このような問題点を改善し。
ICカートの障害発生時における上位装置の負荷を軽減
し、アクセス時間の増加を防ぐことを可能とするICカ
ードにおける障害処理方式を提供することにある。
し、アクセス時間の増加を防ぐことを可能とするICカ
ードにおける障害処理方式を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のICカードにおける
障害処理方式は、インタフェース手段。
障害処理方式は、インタフェース手段。
記憶手段、および演算手段を内蔵するICカードと、該
ICカートに接続される上位装置からなるICカード・
システムにおいて、該ICカードは、予備データ記憶手
段(予備エリア)、書き込みデータ照合手段(データ照
合部)、および記憶管理手段(メモリ管理部)を有し、
上位装置から送られた書き込みデータを、上記記憶手段
に書き込んだ後に。
ICカートに接続される上位装置からなるICカード・
システムにおいて、該ICカードは、予備データ記憶手
段(予備エリア)、書き込みデータ照合手段(データ照
合部)、および記憶管理手段(メモリ管理部)を有し、
上位装置から送られた書き込みデータを、上記記憶手段
に書き込んだ後に。
該照合手段を用いて、正常に書き込まれたか否かを検査
し、正常に書き込まれていない場合は、該記憶管理手段
を用いて、自動的に該予備データ記憶手段に交替処理す
ることに特徴がある。
し、正常に書き込まれていない場合は、該記憶管理手段
を用いて、自動的に該予備データ記憶手段に交替処理す
ることに特徴がある。
本発明によれば、ICカードは、上位装置より書き込み
データを受信し、データ記憶部のエリアに書き込む際に
、データ照合部において、そのデータが正常に書き込ま
れたか否かをチェックする。
データを受信し、データ記憶部のエリアに書き込む際に
、データ照合部において、そのデータが正常に書き込ま
れたか否かをチェックする。
正常に書き込まれていなければ、メモリ管理部は、予備
エリアの空きを確めて、そのデータを書き込む。この障
害エリアは管理情報として記憶され、上位装置よりこの
障害エリアのデータ読み出し要求があれば、自動的に交
替先エリアのデータを読み出し上位装置に送信する。予
備エリアに空きが無ければ、上位装置に対して、ニラ−
通知を行う。このように、上位装置においては、TCC
カード内子モリ障害に対する交替処理を行う必要がない
ため、障害処理についての負担が減少し、ICカードと
の余分なデータ転送も発生しない。
エリアの空きを確めて、そのデータを書き込む。この障
害エリアは管理情報として記憶され、上位装置よりこの
障害エリアのデータ読み出し要求があれば、自動的に交
替先エリアのデータを読み出し上位装置に送信する。予
備エリアに空きが無ければ、上位装置に対して、ニラ−
通知を行う。このように、上位装置においては、TCC
カード内子モリ障害に対する交替処理を行う必要がない
ため、障害処理についての負担が減少し、ICカードと
の余分なデータ転送も発生しない。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるICカードにおけ
る障害処理システムの構成図である。
る障害処理システムの構成図である。
本実施例のICカードにおける障害処理システムは、上
位装置10とICカード11とからなり、このICカー
ド11は、伝送回路部12.コマンド処理部13.メモ
リ管理部14.データ照合部15、書き込み・読み出し
制御部16.データ記憶エリア17.予備エリア18を
内蔵する。
位装置10とICカード11とからなり、このICカー
ド11は、伝送回路部12.コマンド処理部13.メモ
リ管理部14.データ照合部15、書き込み・読み出し
制御部16.データ記憶エリア17.予備エリア18を
内蔵する。
伝送回路部12は、上位装置10とのデータの入出力を
行い、入出力バッファ19は、入出力データを一時的に
格納する。また、コマンド処理部13は、上位装置10
からのコマンドを解析・実行し、メモリ管理部14は、
データ記憶部17と予備エリア18との状態管理を行い
、データ照合部15は、データの書き込み後にリード・
アフター・ライトのコンベアチェックを行う。さらに、
書き込み・読み出し制御部2816は、各エリアへのデ
ータの書き込み・読み出しを行い、メモリ管理部14の
指示により、データ記憶部17が正常な状態ならば、上
位装置より送ら九たデータを書き込み、異常であれば、
予備エリア18に書き込む。
行い、入出力バッファ19は、入出力データを一時的に
格納する。また、コマンド処理部13は、上位装置10
からのコマンドを解析・実行し、メモリ管理部14は、
データ記憶部17と予備エリア18との状態管理を行い
、データ照合部15は、データの書き込み後にリード・
アフター・ライトのコンベアチェックを行う。さらに、
書き込み・読み出し制御部2816は、各エリアへのデ
ータの書き込み・読み出しを行い、メモリ管理部14の
指示により、データ記憶部17が正常な状態ならば、上
位装置より送ら九たデータを書き込み、異常であれば、
予備エリア18に書き込む。
第2図は、本発明におけるデータ記憶部管理テーブル、
および予備エリア管理テーブルの構成説明図である。
および予備エリア管理テーブルの構成説明図である。
第1図のように、メモリ管理部14は、データ記憶部1
7.および予備エリアI8の状1m管理を行うため、そ
れぞれ、データ記憶部管理テーブル10o、および予備
エリア管理テーブル200を備えている。
7.および予備エリアI8の状1m管理を行うため、そ
れぞれ、データ記憶部管理テーブル10o、および予備
エリア管理テーブル200を備えている。
データ記憶部17のエリアは、アクセス単位を1ブロツ
クとして扱い、各ブロックには、連続したブロック番号
が割り付けられている。従って、データ記憶部管理テー
ブル100は、そのブロックが正常か障害中かを示す識
別子tot、H害が発生した場合に、交替処理を行うた
めの交替元とを示す交替元先番号エリア102.および
、同じく交替先を示す交替先番号エリア103により構
成される管理情報ブロックの集合体となっている。
クとして扱い、各ブロックには、連続したブロック番号
が割り付けられている。従って、データ記憶部管理テー
ブル100は、そのブロックが正常か障害中かを示す識
別子tot、H害が発生した場合に、交替処理を行うた
めの交替元とを示す交替元先番号エリア102.および
、同じく交替先を示す交替先番号エリア103により構
成される管理情報ブロックの集合体となっている。
予備エリア18は、上記データ記憶部17のエリアと同
様に、ブロック単位で扱われ、連続したブロック番号が
割り付けられているため、予備エリア管理テーブル20
0の構成も、データ記憶部管理テーブル100と同様で
あり、識別子201゜交替元番号202.および交替先
番号203からなる。
様に、ブロック単位で扱われ、連続したブロック番号が
割り付けられているため、予備エリア管理テーブル20
0の構成も、データ記憶部管理テーブル100と同様で
あり、識別子201゜交替元番号202.および交替先
番号203からなる。
第5図は1本発明のICカードにおける障害処理システ
ムの処理ブロック決定を示すフローチャートである(第
2図、第3図参照)。
ムの処理ブロック決定を示すフローチャートである(第
2図、第3図参照)。
処理の対象となるブロックを決定するため、メモリ管理
部14は、上位装置より指定されたブロック番号を、ブ
ロック番号記憶エリアに退避させ(500)、データ記
憶部管理テーブル100より。
部14は、上位装置より指定されたブロック番号を、ブ
ロック番号記憶エリアに退避させ(500)、データ記
憶部管理テーブル100より。
指定ブロック番号に対応する管理情報をロードして(5
01)、この管理情報の識別子101の内容をチェック
する(502)。
01)、この管理情報の識別子101の内容をチェック
する(502)。
この識別子101の内容が正常であれば、エリア種別と
して、データ記憶部17を示す信号と指定されたブロッ
ク番号とを、そのまま出力する(503)。
して、データ記憶部17を示す信号と指定されたブロッ
ク番号とを、そのまま出力する(503)。
この識別子101゛の内容が障害中であれば、交替先番
号二リア103が示す予備エリア管理テーブル200の
対応する管理情報をロードして(504)、管理情報の
中の識別子201の内容をチェックする(505)。
号二リア103が示す予備エリア管理テーブル200の
対応する管理情報をロードして(504)、管理情報の
中の識別子201の内容をチェックする(505)。
この識別子201の内容が正常であれば、さらに、交替
元番号とブロック番号エリアの内容とを比較しく506
)、ブロック番号が一致する場合は、交替元と交替先と
の管理情報が正しく対応していると判断して、エリア種
別として、予備エリア18を示す信号と、そのブロック
番号とを出力しく507)、一致しない場合は、交替元
と交替元との管理情報が正しく対応していないと判断し
て、エラー信号を出力する(508)。
元番号とブロック番号エリアの内容とを比較しく506
)、ブロック番号が一致する場合は、交替元と交替先と
の管理情報が正しく対応していると判断して、エリア種
別として、予備エリア18を示す信号と、そのブロック
番号とを出力しく507)、一致しない場合は、交替元
と交替元との管理情報が正しく対応していないと判断し
て、エラー信号を出力する(508)。
この識別子201の内容が障害中であれば、ブロック番
号記憶エリアに現在処理中の予備エリア18のブロック
番号を退避させ(509)、さらに、交替先番号エリア
202の内容をチェックして(510) 、 ”O”の
場合は、再び、予備エリア管理テーブル200において
、交替先番号エリア103が示す管理情報をロードしく
504)、”Q”でない場合は、すでに使用されている
と判断し、エラー信号を出力する(511)。
号記憶エリアに現在処理中の予備エリア18のブロック
番号を退避させ(509)、さらに、交替先番号エリア
202の内容をチェックして(510) 、 ”O”の
場合は、再び、予備エリア管理テーブル200において
、交替先番号エリア103が示す管理情報をロードしく
504)、”Q”でない場合は、すでに使用されている
と判断し、エラー信号を出力する(511)。
第6図は、本発明のICカードにおける障害処理システ
ムの交替処理を示すフローチャートである(第2図、第
3図参照)。
ムの交替処理を示すフローチャートである(第2図、第
3図参照)。
データ書き込み処理が異常である場合に行う交替処理に
ついては、メモリ管理部14は、まず。
ついては、メモリ管理部14は、まず。
チェック・ポインタ、およびチェック・カウンタの初期
設定を行い(600)、チェック・カウンタの値が、予
備エリア18の保有しているブロック数(m)分、空き
ブロックエリアを探して(601)空きエリアが無い場
合は、予備エリア無し信号を出力する(602)。
設定を行い(600)、チェック・カウンタの値が、予
備エリア18の保有しているブロック数(m)分、空き
ブロックエリアを探して(601)空きエリアが無い場
合は、予備エリア無し信号を出力する(602)。
空きエリアが有る場合は、予備エリア管理テーブル20
0において、チェック・ポインタが示す管理情報をロー
ドし、(603)、識別子201の内容をチェックする
(604)。
0において、チェック・ポインタが示す管理情報をロー
ドし、(603)、識別子201の内容をチェックする
(604)。
この識別子201の内容が障害中であれば、チェック・
ポインタ、およびチェック・カウンタを更新する(60
5)。
ポインタ、およびチェック・カウンタを更新する(60
5)。
この識別子201の内容が正常であれば、さらに、交替
元番号エリア203の内容が10.1″か否かをチェッ
クしく606)、II Ollでなければ、すでに使用
されていると判断して、チェック・ポインタとチェック
・カウンタとを更新する(605)。
元番号エリア203の内容が10.1″か否かをチェッ
クしく606)、II Ollでなければ、すでに使用
されていると判断して、チェック・ポインタとチェック
・カウンタとを更新する(605)。
交替先番号エリア203の内容が″′0パであれば。
そのブロックは未使用であると判断し、まず、交替元の
ブロック番号(Ef害発生ブロック番号)を交替元番号
エリア202にセットする(607)、次に、交替元の
ブロック(障害発生ブロック)の管理情報の交替先容置
103に、今回、新たに交替したブロック番号をセット
する(608)。さらに、交替元のブロック(障害発生
ブロック)の管理情報の識別子101を障害中にセット
する(609)。
ブロック番号(Ef害発生ブロック番号)を交替元番号
エリア202にセットする(607)、次に、交替元の
ブロック(障害発生ブロック)の管理情報の交替先容置
103に、今回、新たに交替したブロック番号をセット
する(608)。さらに、交替元のブロック(障害発生
ブロック)の管理情報の識別子101を障害中にセット
する(609)。
こうして、交替処理が終了すると、交替済信号を出力す
る(610)。
る(610)。
なお、ステップ608.および609において、障害中
のブロックが予備エリア18のものであれば、交替先番
号203.識別子201に対してセットする。
のブロックが予備エリア18のものであれば、交替先番
号203.識別子201に対してセットする。
第3図は本発明の一実施例におけるICカードにおける
障害処理システムのデータ書き込み処理の説明図、第4
図はそのデータ書き込み処理を示すフローチャートであ
る(第5図、第6図参照)。
障害処理システムのデータ書き込み処理の説明図、第4
図はそのデータ書き込み処理を示すフローチャートであ
る(第5図、第6図参照)。
ICカードの伝送回路部12は、上位装置から送られた
書き込みデータ20を取り込み、入カバソファ19にセ
ットして(401)、取り込みが終了すると(402)
、受信有り信号をコマンド処理部13に出力する(40
3)。
書き込みデータ20を取り込み、入カバソファ19にセ
ットして(401)、取り込みが終了すると(402)
、受信有り信号をコマンド処理部13に出力する(40
3)。
コマンド処理部13は、受信有り信号を受け、入カバッ
ファタにセットされているデータをチェックして、この
データが書き込み指示のデータであることを認識しく4
04)、暑き込み指示信号をメモリ管理部14に出力す
る(405)。
ファタにセットされているデータをチェックして、この
データが書き込み指示のデータであることを認識しく4
04)、暑き込み指示信号をメモリ管理部14に出力す
る(405)。
メモリ管理部14は、書き込み指示信号を受け、書き込
み処理を行う処理ブロックを決め(406゜第5図50
0〜511参照)、書き込み・読み出し制御回路16を
介して書き込み処理を行い(407)、終了すると、照
合指示信号をデータ照合部15に出力する(408)。
み処理を行う処理ブロックを決め(406゜第5図50
0〜511参照)、書き込み・読み出し制御回路16を
介して書き込み処理を行い(407)、終了すると、照
合指示信号をデータ照合部15に出力する(408)。
データ照合部15は、照合指示信号を受け、データ記憶
部17に書き込んだデータを、書き込み・読み出し制御
回路16を介して再度読み出し、入出力バッファ19の
内容と照合する(409)。
部17に書き込んだデータを、書き込み・読み出し制御
回路16を介して再度読み出し、入出力バッファ19の
内容と照合する(409)。
照合の結果、これらが一致すれば、一致信号をメモリ管
理部14に出力しく411)、不一致の場合は、不一致
信号を出力する(416)。
理部14に出力しく411)、不一致の場合は、不一致
信号を出力する(416)。
−・致信号を受けると、メモリ管理部14は、コマンド
処理部13に書き込み○に信号を出力しく412)、コ
マンド処理部13は、入出カバyファ19に書き込みO
Kを示す応答データをセラ1へしく413)、伝送回路
部12に送信要求信号を出力する(414)。伝送回路
部12は、送信要求信号を受け、人出カバッファ19の
データを上位装置10に送出する(415)。
処理部13に書き込み○に信号を出力しく412)、コ
マンド処理部13は、入出カバyファ19に書き込みO
Kを示す応答データをセラ1へしく413)、伝送回路
部12に送信要求信号を出力する(414)。伝送回路
部12は、送信要求信号を受け、人出カバッファ19の
データを上位装置10に送出する(415)。
不一致信号を受けると、メモリ管理部14は、さらに、
リトライ済みか否か確め(417)、 リトライ済みで
なけ九ば、再度、データ記憶部管理テ l−プル100
内の該当ブロックの識別子101の内容をチェックしく
406)、リトライ済みならば、予備エリア18への交
替処理を行う(4,18,第6図600〜609参照)
。その交替処理が終了すると、コマンド処理部13に交
替処理済信号を出力する(419.第6図610参照)
。
リトライ済みか否か確め(417)、 リトライ済みで
なけ九ば、再度、データ記憶部管理テ l−プル100
内の該当ブロックの識別子101の内容をチェックしく
406)、リトライ済みならば、予備エリア18への交
替処理を行う(4,18,第6図600〜609参照)
。その交替処理が終了すると、コマンド処理部13に交
替処理済信号を出力する(419.第6図610参照)
。
また、既に予備エリア18への交替処理が行なわれたブ
ロックにおいて、不一致が発生した場合は、予備エリア
18の空きブロックに対して、交替処理を行い、空きブ
ロックがない場合は、コマンド処理部13に書き込みN
G信号を出力する。
ロックにおいて、不一致が発生した場合は、予備エリア
18の空きブロックに対して、交替処理を行い、空きブ
ロックがない場合は、コマンド処理部13に書き込みN
G信号を出力する。
なお、この啓き込みNG信号に従って、入出力バッファ
19にセントされるのは、書き込みNGを示すデータで
ある。
19にセントされるのは、書き込みNGを示すデータで
ある。
本発明によれば、ICCカードツメモリ障害発生の際に
は、そのICカード自身が障害の検出。
は、そのICカード自身が障害の検出。
および処理を行うため、上位装置の負担を軽減し、デー
タ処理時間を減少させることを可能とする。
タ処理時間を減少させることを可能とする。
第1図は本発明の一実施例におけるICカードにおける
障害処理システムの構成図、第2図は本発明におけるデ
ータ記憶部管理テーブル、および予備エリア管理テーブ
ルの構成説明図、第3図は本発明の一実施例におけるI
Cカートにおける障害処理システムのデータ書き込処理
の説明図、第4図は本発明のICカードにおける障害処
理システムのデータ書き込み処理を示すフローチャート
。 第5図は本発明のICカードにおける障害処理システム
の処理ブロック決定を示すフローチャート。 第6図は本発明のICカードにおける障害処理システム
の交替処理を示すフローチャートである。 10:上位装置、11:丁Cカード、12:伝送口路、
13:コマンド処理部、I4:メモリ管理部、15:デ
ータ照合部、16:書き込み・読み出し制御回路、17
;データ記憶部、18:予備エリア、19:人出力バッ
ファ、20:Vi!込みデータ、100:データ記憶部
管理テーブル、101:識別子、102:交替元番号エ
リア、103:交替先番号エリア、200:予備エリア
管理テーブル、201:識別子、202:交替元番号エ
リア。 203:交替先番号エリア。 λ\−−l 第 5 図 第 6 図
障害処理システムの構成図、第2図は本発明におけるデ
ータ記憶部管理テーブル、および予備エリア管理テーブ
ルの構成説明図、第3図は本発明の一実施例におけるI
Cカートにおける障害処理システムのデータ書き込処理
の説明図、第4図は本発明のICカードにおける障害処
理システムのデータ書き込み処理を示すフローチャート
。 第5図は本発明のICカードにおける障害処理システム
の処理ブロック決定を示すフローチャート。 第6図は本発明のICカードにおける障害処理システム
の交替処理を示すフローチャートである。 10:上位装置、11:丁Cカード、12:伝送口路、
13:コマンド処理部、I4:メモリ管理部、15:デ
ータ照合部、16:書き込み・読み出し制御回路、17
;データ記憶部、18:予備エリア、19:人出力バッ
ファ、20:Vi!込みデータ、100:データ記憶部
管理テーブル、101:識別子、102:交替元番号エ
リア、103:交替先番号エリア、200:予備エリア
管理テーブル、201:識別子、202:交替元番号エ
リア。 203:交替先番号エリア。 λ\−−l 第 5 図 第 6 図
Claims (1)
- 1. インタフェース手段、演算手段、および記憶手段
を内蔵するICカードと、該ICカードに接続される上
位装置からなるICカード・システムにおいて、該IC
カードは、予備データを記憶する手段、書き込みデータ
を照合する手段、および記憶手段の記憶状態を管理する
手段を有し、上位装置から送られた書き込みデータを、
上記記憶手段に書き込んだ後に、該照合手段を用いて、
正常に書き込まれたか否かを検査し、正常に書き込まれ
ていない場合は、該記憶管理手段を用いて、自動的に該
予備データ記憶手段に交替処理することを特徴とするI
Cカードの障害処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167912A JPS6325789A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | Icカ−ドにおける障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167912A JPS6325789A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | Icカ−ドにおける障害処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325789A true JPS6325789A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15858354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61167912A Pending JPS6325789A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | Icカ−ドにおける障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325789A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434397A (en) * | 1989-11-03 | 1995-07-18 | Laboratoire Europeen De Recherches Electroniques Avancees, Societe En Nom Collectif | Protection against the non-authorized inhibition of writing in certain storage areas of a smart card |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61167912A patent/JPS6325789A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434397A (en) * | 1989-11-03 | 1995-07-18 | Laboratoire Europeen De Recherches Electroniques Avancees, Societe En Nom Collectif | Protection against the non-authorized inhibition of writing in certain storage areas of a smart card |
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