JPS63257972A - 磁気デイスク装置のヘツド位置決めサ−ボ機構 - Google Patents
磁気デイスク装置のヘツド位置決めサ−ボ機構Info
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- JPS63257972A JPS63257972A JP9223687A JP9223687A JPS63257972A JP S63257972 A JPS63257972 A JP S63257972A JP 9223687 A JP9223687 A JP 9223687A JP 9223687 A JP9223687 A JP 9223687A JP S63257972 A JPS63257972 A JP S63257972A
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- signal
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- circuit
- sample
- control mode
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- Pending
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置のヘッド移動およびヘッド位
置決めに使用するサーボ機構に関する。
置決めに使用するサーボ機構に関する。
高密度の磁気ディスク装置では磁気ヘッドを目標トラッ
クに高精度で位置決めするためにクローズトループ方式
が用いられている。しかしヘッドが取り付けられている
可動部にはディス久の回転によっf生ずる風や、ヘッド
と回路部を接続するフレキシブルケーブルの曲げの力、
重力などKよる外力が働いているため外力の大きさに比
例して磁気ヘッドが目標トラックからずれて位置決めさ
れてしまう。この位置偏差を減らすために位置制御ルー
プに位置偏差の直流成分を積分する比例積分回路が追加
される。
クに高精度で位置決めするためにクローズトループ方式
が用いられている。しかしヘッドが取り付けられている
可動部にはディス久の回転によっf生ずる風や、ヘッド
と回路部を接続するフレキシブルケーブルの曲げの力、
重力などKよる外力が働いているため外力の大きさに比
例して磁気ヘッドが目標トラックからずれて位置決めさ
れてしまう。この位置偏差を減らすために位置制御ルー
プに位置偏差の直流成分を積分する比例積分回路が追加
される。
この比例積分回路の伝達関数G(s)はG(s)= 1
+ −L− s で表わされ低周波域では積分器として動作するから位置
制御ループの外力に起因する定常位置偏差を零にするこ
とができる。しかしこの比例積分回路を追加する方法だ
けでは応答に時間遅れがあり、目標トラックに向かって
走行する速度制御モードでは動作しておらず、目標トラ
ックに近付いて位置制御モードになった後動作を開始す
るので過渡応答の時間が長くなってしまう。
+ −L− s で表わされ低周波域では積分器として動作するから位置
制御ループの外力に起因する定常位置偏差を零にするこ
とができる。しかしこの比例積分回路を追加する方法だ
けでは応答に時間遅れがあり、目標トラックに向かって
走行する速度制御モードでは動作しておらず、目標トラ
ックに近付いて位置制御モードになった後動作を開始す
るので過渡応答の時間が長くなってしまう。
この点を改善し、サーボ回路が速度制御モードであるか
、位置制御モードであるかにかかわ、りなく常時動作可
能な外力対策の方法として、サーボモータの駆動電流に
比例した電流検出信号と可動部の速度に比例した速度信
号とを用いて外力に比例した信号を作り出しこれを外乱
打ち消し信号としてサーボモータを駆動する電力増幅器
の入力へ加算する磁気ディスク装置のヘッド位置決めサ
ーボ機構が特開昭59−146485号に提案されてい
る。
、位置制御モードであるかにかかわ、りなく常時動作可
能な外力対策の方法として、サーボモータの駆動電流に
比例した電流検出信号と可動部の速度に比例した速度信
号とを用いて外力に比例した信号を作り出しこれを外乱
打ち消し信号としてサーボモータを駆動する電力増幅器
の入力へ加算する磁気ディスク装置のヘッド位置決めサ
ーボ機構が特開昭59−146485号に提案されてい
る。
この位置決めサーボ機構においては、電流検出信号が印
加される電流検出信号増幅器と積分器と誤差増幅器とを
縦続接続し、誤差増幅器には更に速度信号が印加され速
度信号と積分器出力との間を誤差を抽出して外乱打ち消
し信号として使用される誤差増幅器出力信号を電流検出
信号増幅器へ帰還した閉ループ構成の外乱打ち消し信号
発生回路が使用されている。この外乱打ち消し信号の動
作は次の通シである。
加される電流検出信号増幅器と積分器と誤差増幅器とを
縦続接続し、誤差増幅器には更に速度信号が印加され速
度信号と積分器出力との間を誤差を抽出して外乱打ち消
し信号として使用される誤差増幅器出力信号を電流検出
信号増幅器へ帰還した閉ループ構成の外乱打ち消し信号
発生回路が使用されている。この外乱打ち消し信号の動
作は次の通シである。
サーボモータの発生力Fは駆動電流Iに比例し力定数を
Kとすると次式で表わされる。
Kとすると次式で表わされる。
F=KI
磁気ヘッドの位置決め動作時において、発生力Fはニュ
ートンの運動方程式に従って質fMの可動部の加速度に
寄与する成分F1 v F、=M− t と単に外力に対抗するためだけに必要な成分F2とを有
する。
ートンの運動方程式に従って質fMの可動部の加速度に
寄与する成分F1 v F、=M− t と単に外力に対抗するためだけに必要な成分F2とを有
する。
F’=F1+F。
故に駆動電流及び駆動電流に比例する電流検出信号中に
もこれら2つの成分が存在する。従って積分器によって
電流検出信号を積分してもその積分出力はこれら2つの
成分の積分となシ可動部の速度とは比例しガい。この積
分器出力と速度信号との間の誤差成分を誤差増幅器によ
って取り出せばこれは電流検出信号中に含まれている、
外力に対抗するために生じている成分に対応する。従っ
て誤差増幅器出力信号すなわち外乱打ち消し信号を電流
検出信号増幅器へ帰還すれば電流検出信号増幅器の出力
信号は可動部の加速度に寄与する成分だけとなり、積分
器出力の変化分は速度信号に比例する。このようにして
得られた外乱打ち消し信号を電力増幅器の入力に加わる
主制御信号に加算してやれば、主制御信号には外力に対
抗するために存在していた信号成分がなくなり従って位
置偏差をなくすことができる。
もこれら2つの成分が存在する。従って積分器によって
電流検出信号を積分してもその積分出力はこれら2つの
成分の積分となシ可動部の速度とは比例しガい。この積
分器出力と速度信号との間の誤差成分を誤差増幅器によ
って取り出せばこれは電流検出信号中に含まれている、
外力に対抗するために生じている成分に対応する。従っ
て誤差増幅器出力信号すなわち外乱打ち消し信号を電流
検出信号増幅器へ帰還すれば電流検出信号増幅器の出力
信号は可動部の加速度に寄与する成分だけとなり、積分
器出力の変化分は速度信号に比例する。このようにして
得られた外乱打ち消し信号を電力増幅器の入力に加わる
主制御信号に加算してやれば、主制御信号には外力に対
抗するために存在していた信号成分がなくなり従って位
置偏差をなくすことができる。
上述した従来の外乱打ち消し信号発生回路において、磁
気ヘッドを移動させ、目標トラックへ位置決めするとき
ヘッドの位置によって外力が犬きく変化する場合、外乱
打ち消し信号発生回路はヘッドが目標トラックに向かっ
て走行する速度制御モード中にヘッドの位tK応じて変
化する外力に応答して外力打ち消し信号を発生するよう
動作する。この外力の変化に対する応答速度は外乱打ち
消し信号発生回路の時定数すなわち同回路のオープンル
ープゲインによって決まる。この時定数が長い場合は速
度制御モード中にヘッドの走行と共に変化する外力に追
従できず、ヘッドが目標トラックに到達して位置制御モ
ードに切換えられる時点でその位置での外力を打ち消す
の忙必要な外乱打ち消し信号を正しく発生しておくこと
ができず、位置制御モードに切換え後の過渡応答が悪化
してしまう。
気ヘッドを移動させ、目標トラックへ位置決めするとき
ヘッドの位置によって外力が犬きく変化する場合、外乱
打ち消し信号発生回路はヘッドが目標トラックに向かっ
て走行する速度制御モード中にヘッドの位tK応じて変
化する外力に応答して外力打ち消し信号を発生するよう
動作する。この外力の変化に対する応答速度は外乱打ち
消し信号発生回路の時定数すなわち同回路のオープンル
ープゲインによって決まる。この時定数が長い場合は速
度制御モード中にヘッドの走行と共に変化する外力に追
従できず、ヘッドが目標トラックに到達して位置制御モ
ードに切換えられる時点でその位置での外力を打ち消す
の忙必要な外乱打ち消し信号を正しく発生しておくこと
ができず、位置制御モードに切換え後の過渡応答が悪化
してしまう。
従ってこの過渡応答を良くするためKは、外乱打ち消し
信号発生回路のループゲインを高くして応答時定数を小
さくする必要がある。しかしながらこの外乱打ち消し信
号発生回路が位置制御主ループの一部として構成される
ために応答時定数を小さくすると位置制御ループの位相
マージンが低下し安定性が減少するので応答時定数を十
分小さくすることができない。
信号発生回路のループゲインを高くして応答時定数を小
さくする必要がある。しかしながらこの外乱打ち消し信
号発生回路が位置制御主ループの一部として構成される
ために応答時定数を小さくすると位置制御ループの位相
マージンが低下し安定性が減少するので応答時定数を十
分小さくすることができない。
一方近年の磁気ディスク装置においてはアクセスを高速
にするため可動部を軽量化する傾向があるため、可動部
重量に対する外力の大きさの比率が高くなり外力の形番
を受は易くなってきておシこのような磁気ディスク装置
の場合、従来の外乱打ち消し信号発生回路だけでは時定
数の限界のために速度モード中の外力の変化に十分追従
しきれず過渡応答が改善できないという欠点があった。
にするため可動部を軽量化する傾向があるため、可動部
重量に対する外力の大きさの比率が高くなり外力の形番
を受は易くなってきておシこのような磁気ディスク装置
の場合、従来の外乱打ち消し信号発生回路だけでは時定
数の限界のために速度モード中の外力の変化に十分追従
しきれず過渡応答が改善できないという欠点があった。
本発明は、駆動電流に比例した力を発生するサーボモー
タを有しクローズトループサーボ方式により複数のデー
タトラックの中の任意の目標トラックにヘッドを位置決
めさせるようにした磁気ディスク装置のヘッド位置決め
サーボ機構であって、入力電圧に比例した駆@電流をサ
ーボモータに供給する電力増幅器とサーボモータの駆動
電流を検出する手段とサーボモータの速度を検出する手
段と積分器と誤差増幅器とを含み、前記積分器には前記
電流検出手段で得られる電流検出13号から前記誤差増
幅器の出力信号である外乱打ち消し信号を差し引いた信
号を入力し、前記誤差増幅器には前記積分器の出力とし
て得られる速度推定信号から前記速度検出手段で得られ
る速度信号を差し引いた誤差を増幅するように接続した
外乱打ち消し信号発生回路と、位置決め制御論理回路か
らのサンプルホールド制御信号によって制御され前記外
乱打ち消し信号を入力とし前記電力増幅器の入力に加算
されるサンプルホールド出力信号を出力とするサンプル
ホールド回路とを有する。
タを有しクローズトループサーボ方式により複数のデー
タトラックの中の任意の目標トラックにヘッドを位置決
めさせるようにした磁気ディスク装置のヘッド位置決め
サーボ機構であって、入力電圧に比例した駆@電流をサ
ーボモータに供給する電力増幅器とサーボモータの駆動
電流を検出する手段とサーボモータの速度を検出する手
段と積分器と誤差増幅器とを含み、前記積分器には前記
電流検出手段で得られる電流検出13号から前記誤差増
幅器の出力信号である外乱打ち消し信号を差し引いた信
号を入力し、前記誤差増幅器には前記積分器の出力とし
て得られる速度推定信号から前記速度検出手段で得られ
る速度信号を差し引いた誤差を増幅するように接続した
外乱打ち消し信号発生回路と、位置決め制御論理回路か
らのサンプルホールド制御信号によって制御され前記外
乱打ち消し信号を入力とし前記電力増幅器の入力に加算
されるサンプルホールド出力信号を出力とするサンプル
ホールド回路とを有する。
次に本発ゆjについて図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。本実施例に
おいて、前述した特開昭59−146485号の実施例
との違いは、外乱打ち消し信号発生回路IKサンプルホ
ールド回路2を追加した点である。第1図において、a
は電力増幅器、bは電流検出手段、Cは速度検出手段で
ある。d+ e+ ’+ Lh、iは演算増幅器でjは
インバータである。dは電流検出信号J、と外乱打ち消
し信号Fとから差出−Fを検出し修正電流検出信号J2
をつくる回路を示す。eは積分器を、fは積分器eの出
力として得られる速度推定信号U!と速度信号U0とか
ら誤差U1− Uoを検出する誤差増幅器を、gは位置
や速度を目標値に近付けるための主制御信号Eとサンプ
ルホールド出力信号Gとを加算する回路を示す。
おいて、前述した特開昭59−146485号の実施例
との違いは、外乱打ち消し信号発生回路IKサンプルホ
ールド回路2を追加した点である。第1図において、a
は電力増幅器、bは電流検出手段、Cは速度検出手段で
ある。d+ e+ ’+ Lh、iは演算増幅器でjは
インバータである。dは電流検出信号J、と外乱打ち消
し信号Fとから差出−Fを検出し修正電流検出信号J2
をつくる回路を示す。eは積分器を、fは積分器eの出
力として得られる速度推定信号U!と速度信号U0とか
ら誤差U1− Uoを検出する誤差増幅器を、gは位置
や速度を目標値に近付けるための主制御信号Eとサンプ
ルホールド出力信号Gとを加算する回路を示す。
iとbは外乱打ち消し信号Fを入力としサンプルホール
ド出力信号Gを出力するサンプルホールド回路2をそれ
ぞれ構成している。Xはヘッドの位置(変位)を表し、
3は位置決め制御論理回路から入力されるサンプルホー
ルド制御(1である。
ド出力信号Gを出力するサンプルホールド回路2をそれ
ぞれ構成している。Xはヘッドの位置(変位)を表し、
3は位置決め制御論理回路から入力されるサンプルホー
ルド制御(1である。
積分器eの積分定数r@XC1はその出力である速度推
定信号U1が速度信号Uoと同じレベルになるように選
ばれる。速度検出手段Cとしては、位置情報が書き込ま
れたディスク面(サーボ面)からの読み出し信号を復調
しヘッドの移動と共に三角波状に変化する互いに90度
位相の異なった2つの位置信号が得られる二相サーボ方
式において、この2つの位置信号を微分し一定の極性と
なるよう順次極性を切換え選択して速度信号を作ること
を想定している。
定信号U1が速度信号Uoと同じレベルになるように選
ばれる。速度検出手段Cとしては、位置情報が書き込ま
れたディスク面(サーボ面)からの読み出し信号を復調
しヘッドの移動と共に三角波状に変化する互いに90度
位相の異なった2つの位置信号が得られる二相サーボ方
式において、この2つの位置信号を微分し一定の極性と
なるよう順次極性を切換え選択して速度信号を作ること
を想定している。
第1図において外乱打ち消し信号発生回路】はヘッドの
走行中に外力の変化に十分追従できるような応答時定数
を持つようループゲインが高く設定されている。サンプ
ルホールド回路2において差動アンプhでは rI! ” r13 e ’14 :’l 5となって
いる。Slと82はサンプルホールド制御信号3によっ
てオンオフされるアナログスイッチで、速度制御モード
ではS、オン+ 82オフで、位置制御モードではS1
オフ、82オンとなる。
走行中に外力の変化に十分追従できるような応答時定数
を持つようループゲインが高く設定されている。サンプ
ルホールド回路2において差動アンプhでは rI! ” r13 e ’14 :’l 5となって
いる。Slと82はサンプルホールド制御信号3によっ
てオンオフされるアナログスイッチで、速度制御モード
ではS、オン+ 82オフで、位置制御モードではS1
オフ、82オンとなる。
従って速度制御モードではiは積分器と1.、−C働ら
きhと共に閉ループを構成する。この閉ループの時定数
は外乱打ち消し信号発生回路の時定数よりも更に小さく
選ばれており、速度制却そ−ドではサンプルホールド出
力信号Gは外乱打ち消し信号Fに十分追従し、て変化す
るので位置制御モ・−ドヘの切°換え時点では、GはF
にほぼ蝉(7い値を有し7、加算器gを経て電力増幅器
aに加えられるので主制御信号Eには外力の影響を受け
かくすることができる。位置制御モードでは、SIがオ
フしS2がオンジ7、サンプルホールド出力信号Gは位
置制御モードへの切換え時点での値を初期値と12て時
定数r+7 X C3によって零)ビルトへ放電シてい
く。
きhと共に閉ループを構成する。この閉ループの時定数
は外乱打ち消し信号発生回路の時定数よりも更に小さく
選ばれており、速度制却そ−ドではサンプルホールド出
力信号Gは外乱打ち消し信号Fに十分追従し、て変化す
るので位置制御モ・−ドヘの切°換え時点では、GはF
にほぼ蝉(7い値を有し7、加算器gを経て電力増幅器
aに加えられるので主制御信号Eには外力の影響を受け
かくすることができる。位置制御モードでは、SIがオ
フしS2がオンジ7、サンプルホールド出力信号Gは位
置制御モードへの切換え時点での値を初期値と12て時
定数r+7 X C3によって零)ビルトへ放電シてい
く。
位置制御ループには位置偏差の直流成分を積分する比例
積分回路が追加されており、サンプルホールド回路の放
電時定数r17 X C3は、位置制御ループの比例積
分回路の応答時定数に比べて十分長く設定される。従っ
て速度制御モードから位置制御モードへの切換え時点で
はサンプルホールド出力信号Gによって電力増幅器aに
外力に対抗するための信号成分が加算されることにより
良好な過渡応答が得られ、その後サンプルホールド出力
信号Gはゆっくりと零ボルトになるがその変化が十分遅
いので位置制御ループの比例積分回路が応答[7て外力
に対抗するための信号成分が主制御信号Eの中に発生す
ることKより位置偏差を防ぐことができる。
積分回路が追加されており、サンプルホールド回路の放
電時定数r17 X C3は、位置制御ループの比例積
分回路の応答時定数に比べて十分長く設定される。従っ
て速度制御モードから位置制御モードへの切換え時点で
はサンプルホールド出力信号Gによって電力増幅器aに
外力に対抗するための信号成分が加算されることにより
良好な過渡応答が得られ、その後サンプルホールド出力
信号Gはゆっくりと零ボルトになるがその変化が十分遅
いので位置制御ループの比例積分回路が応答[7て外力
に対抗するための信号成分が主制御信号Eの中に発生す
ることKより位置偏差を防ぐことができる。
本発明は以上説明したように速度制御モードにおけるヘ
ッドの位置変化に伴う外力の変化に十分追従できるよう
応答時定数を小さくしだ外乱打ち消し信号発生回路の出
力にサンプルホールド回路を接続し、速度制御モードで
はサンプルし、位置制御モードではホールドすると共に
サンプルホールド回路の出力を電力増幅器の入力へ加算
することにより、目標シリンダに到達した時点では目標
シリンダにおいて外力に対抗するのに必要な外乱打ち消
し信号の正しい値を発生させておくことができ、従って
位置制御ループの安定性に影褥を与えず、外力にかかわ
らず高速で高精度の位置決め特性を有する磁気ディスク
装置が得られるという効果がある。
ッドの位置変化に伴う外力の変化に十分追従できるよう
応答時定数を小さくしだ外乱打ち消し信号発生回路の出
力にサンプルホールド回路を接続し、速度制御モードで
はサンプルし、位置制御モードではホールドすると共に
サンプルホールド回路の出力を電力増幅器の入力へ加算
することにより、目標シリンダに到達した時点では目標
シリンダにおいて外力に対抗するのに必要な外乱打ち消
し信号の正しい値を発生させておくことができ、従って
位置制御ループの安定性に影褥を与えず、外力にかかわ
らず高速で高精度の位置決め特性を有する磁気ディスク
装置が得られるという効果がある。
第】図は本発明の一実施例を示す回路図である。
1・・・・・・外乱打ち消し信号発生回路、2・・・・
・・サンプルホールド回路、3・・・・・・サンプルホ
ールド制御信号、E・・・・・・主制御信号、F・・・
・・・外乱打ち消[7信号、G・・・・・・サンプルホ
ールド出力信号% J+・・・・・・電流検出信号、J
2・・・・・・修正電流検出信号、Ul、・・・・・・
速度信号、Ul・・・・・・速度推定信号、X・・・・
・・ヘッド位置、a・・・・・−電力増幅器、b・・・
・・・電流検出手段、C・・・・・・速度検出手段、d
+ e+ ’r L h+ i・・・・・・演算増幅器
、j・・・・・・インバータ。
/−一〆゛ 代理人 弁理士 内 原 2″−日 −J
・・サンプルホールド回路、3・・・・・・サンプルホ
ールド制御信号、E・・・・・・主制御信号、F・・・
・・・外乱打ち消[7信号、G・・・・・・サンプルホ
ールド出力信号% J+・・・・・・電流検出信号、J
2・・・・・・修正電流検出信号、Ul、・・・・・・
速度信号、Ul・・・・・・速度推定信号、X・・・・
・・ヘッド位置、a・・・・・−電力増幅器、b・・・
・・・電流検出手段、C・・・・・・速度検出手段、d
+ e+ ’r L h+ i・・・・・・演算増幅器
、j・・・・・・インバータ。
/−一〆゛ 代理人 弁理士 内 原 2″−日 −J
Claims (1)
- 駆動電流に比例した力を発生するサーボモータを有しク
ローズドループサーボ方式により複数のデータトラック
の中の任意の目標トラックにヘッドを位置決めさせる磁
気ディスク装置のヘッド位置決めサーボ機構において、
入力電圧に比例した駆動電流をサーボモータに供給する
電力増幅器と、前記サーボモータの駆動電流を検出する
電流検出手段と、前記サーボモータの速度を検出する速
度検出手段と、積分器と、誤差増幅器と、前記積分器に
前記電流検出手段で得られる電流検出信号から前記誤差
増幅器の出力信号である外乱打ち消し信号を差し引いた
信号を入力し前記誤差増幅器に前記積分器の出力として
得られる速度推定信号から前記速度検出手段で得られる
速度信号を差し引いた誤差を増幅するように接続した外
乱打ち消し信号発生回路と、位置決め制御論理回路から
のサンプルホールド制御信号によって制御され前記外乱
打ち消し信号を入力とし前記電力増幅器の入力に加算さ
れるサンプルホールド出力信号を出力とするサンプルホ
ールド回路とを有することを特徴とするヘッド位置決め
サーボ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9223687A JPS63257972A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 磁気デイスク装置のヘツド位置決めサ−ボ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9223687A JPS63257972A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 磁気デイスク装置のヘツド位置決めサ−ボ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257972A true JPS63257972A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14048800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9223687A Pending JPS63257972A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 磁気デイスク装置のヘツド位置決めサ−ボ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257972A (ja) |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP9223687A patent/JPS63257972A/ja active Pending
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