JPS63257Y2 - - Google Patents

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JPS63257Y2
JPS63257Y2 JP18198682U JP18198682U JPS63257Y2 JP S63257 Y2 JPS63257 Y2 JP S63257Y2 JP 18198682 U JP18198682 U JP 18198682U JP 18198682 U JP18198682 U JP 18198682U JP S63257 Y2 JPS63257 Y2 JP S63257Y2
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JP
Japan
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heating pad
pad
sheet
heater
heating
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JP18198682U
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JPS5985216U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、身体に、載置もしくは巻着して、身
体患部の加温治療を行なうヒーテイングパツドに
関するものである。
第1図は、従来のヒーテイングパツドを示す斜
視図。第2図は、第1図断面図であり、従来ヒー
テイングパツドは、二枚のシート部材3,4間
に、樹脂被覆がなされた発熱線すなわち、コード
ヒータの如くヒータ5を配設し、シート部材3,
4内にヒータ5を密封固定した加温パツド1と、
この加温パツド1を、身体の患部に載置もしくは
巻着して用いるために、加温パツド1を、身体へ
密着させる必要から、加温パツド1の一方面に、
加圧パツド2を固定するものである。
上記加圧パツド2は、加圧することから、鉛板
6もしくは液体が用いられ、加温パツド1を身体
に、加圧して密着するようにしているが、鉛板6
を用いた場合には、可撓性を有するものの、加温
パツド1面全体の加圧は、困難である。すなわ
ち、鉛板6は、力を加えないかぎり、折曲ができ
なく、また、復元性にとぼしい欠点を有し、加温
パツド1面に対し、加圧が一定とならず、身体に
対する加温パツド1の密着性にムラができる。ま
た、鉛板6を、液体に変えて用いると、液体の場
合は、袋状の樹脂シート内に液体が収納されるた
めに、身体患部に沿わせると、液体が移動し、均
一な加圧ができなく、また袋状の樹脂シートが破
損した場合、液体が、漏れる危険がある。
本考案のヒーテイングパツドは、上述の欠点を
解消するために考案されたヒーテイングパツドで
あり、第3図は、本考案ヒーテイングパツド実施
例を示す斜視図。第4図は、第3図側断面図。第
5図は、加圧パツド8の平面断面図である。
以上の図面を参照して示すと、布シート,防水
布シートあるいは、樹脂シートなどのシート部材
14,15間に、コードヒータ、発熱裸線、など
のヒータ18を配設し、このヒータ18を、前記
シート部材14,15内に密封して、加温パツド
7を形成してある。また実施例においては、ヒー
タ18に沿わせて、温度検知線19を備えて、加
温パツド7外へ導出したリード線9を、温度コン
トローラ10へ接続し、温度コントローラ10か
ら電源コード13を接続してあるもので、温度コ
ントローラ10には、温度制御用ツマミ11およ
び、タイマーのツマミ12が設けられている。前
記加温パツド7のヒータ18を、シート部材1
4,15内に固定する場合、布シート、あるいは
防水シートであれば、ヒータ18を、布シート、
あるいは防水シートなどに縫合して固定する手段
があり、また、樹脂シートをシート部材14,1
5として用いる場合には、塩化ビニールシートの
如くシート部材14,15を高周波溶着機によ
り、シート部材14とシート部材15を溶着し、
ヒータ18を収納する筒状スペースを形成させ、
筒状スペースの内部にヒータ18を配設して固定
する手段が周知である。上記加温パツド7では、
シート部材14,15とヒータ18が可撓性を有
するものであるため、折曲自在となるものであ
る。この加温パツド7の一方面上には、布シート
あるいは、防水シートもしくは樹脂シートの如く
シート部材16,17間に通路21を形成して、
この通路21内に連鎖状部材20を設けた加圧パ
ツド8が設けられる。上記連鎖状部材20は、た
とえば、金属材でなる鎖、ボール鎖、板状鎖、鎖
帷子などが用いられ、シート部材16,17が布
シートあるいは、防水布シートである場合には、
縫合により通路21を形成し、塩化ビニールシー
トの如く樹脂シートを用いたシート部材16,1
7である場合は、熱溶着により通路21を形成す
るもので、通路21内に設けられる。連鎖状部材
20は連鎖状に配設されるものであつて、通路2
1内に連続して連鎖状部材20を接続するか、連
鎖状部材20を断続的に、通路21内に配設し
て、個々の連鎖状部材20を、通路21内で固定
するものである。上述の加圧パツド8は、シート
部材16,17および連鎖状部材20が、折曲自
在であることから、可撓性を有するものであり、
この加圧パツド8は、前記加温パツド7と相対向
する面に、ベルベツトフアスナー22を設けて、
加温パツド7と接続固定するか、または、ホツ
ク、ポタンその他係止部材を用いて、加温パツド
7と加圧パツド8を、一体に固定するものであ
る。
以上本考案のヒーテイングパツドは、電源から
ヒータ18に通電がなされると、加温パツド7が
加温され、身体患部の加温を行なうと同時に、加
圧パツド8が、身体患部方向に、加圧されるた
め、身体患部全体の加温治療ができるもので、効
果として、連鎖状部材20を用いることから、加
温パツド7を、平均して身体患部に加圧でき、使
用後は、折曲自在であるために収納が容易とな
り、再度使用時に加圧パツド8は、折曲による折
曲げ、シワができなく、常に、可撓性を有する状
態で、身体加圧ができるものである。
さらに、連鎖状部材20は、シート部材16,
17内面に対して点接触となり、加温パツド7の
からの熱伝導が少さくでき、通路21内は、空気
層ができるために、断熱効果を奏するものであ
る。したがつて、加温パツド7から、加圧パツド
8への熱の伝導を小さくすることができることか
ら、加温パツド7の温度上昇が敏速となり、治療
時間を早くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、従来のヒーテイングパ
ツドを示すもので、第1図は、斜視図。第2図
は、側断面図である。 1……加温パツド、2……加圧パツド、5……
ヒータ、6……鉛板、 第3図,第4図および、第5図は、本考案のヒ
ーテイングパツド実施例を示し、第3図は、斜視
図、第4図は、側断面図。第5図は、加圧パツド
平面断面図である。 7……加温パツド、8……加圧パツド、14,
15,16,17……シート部材、18……ヒー
タ、20……連鎖状部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シート部材間にヒータを配設した可撓性を有す
    る加温パツドと、この加温パツドの一方面に設け
    られた加圧パツドとを含むヒーテイングパツドに
    おいて、前記加圧パツドは可撓性を有するシート
    部材間に通路を有し、この通路内に連鎖状部材を
    設け、この連鎖状部材により前記加温パツドを身
    体に向けて加圧するようにしたことを特徴とする
    ヒーテイングパツド。
JP18198682U 1982-12-01 1982-12-01 ヒ−テイングパツド Granted JPS5985216U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18198682U JPS5985216U (ja) 1982-12-01 1982-12-01 ヒ−テイングパツド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18198682U JPS5985216U (ja) 1982-12-01 1982-12-01 ヒ−テイングパツド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5985216U JPS5985216U (ja) 1984-06-08
JPS63257Y2 true JPS63257Y2 (ja) 1988-01-06

Family

ID=30394222

Family Applications (1)

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JP18198682U Granted JPS5985216U (ja) 1982-12-01 1982-12-01 ヒ−テイングパツド

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JPS5985216U (ja) 1984-06-08

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