JPS6325805Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325805Y2 JPS6325805Y2 JP5227581U JP5227581U JPS6325805Y2 JP S6325805 Y2 JPS6325805 Y2 JP S6325805Y2 JP 5227581 U JP5227581 U JP 5227581U JP 5227581 U JP5227581 U JP 5227581U JP S6325805 Y2 JPS6325805 Y2 JP S6325805Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- circuit
- luminance signal
- operational amplifier
- clamp
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
ヘリカルスキヤン型のVTRの輝度信号の再生
系は、例えば第1図に示すように構成されてい
る。
系は、例えば第1図に示すように構成されてい
る。
すなわち、1は磁気テープを示し、このテープ
1に輝度信号がFM信号Sfの状態で1フイールド
につき斜めの1本の磁気トラツクとして記録され
ている。また、2は回転磁気ヘツドを示し、これ
らヘツド2は互いに180゜の角間隔を有すると共
に、フレーム周波数で回転させられている。そし
て、このヘツド2の回転周面に対してテープ2が
180゜強の角範囲にわたつて斜めに巡らされると共
に、所定の速度で走行させられ、従つて、ヘツド
2からはFM輝度信号Sfが取り出される。
1に輝度信号がFM信号Sfの状態で1フイールド
につき斜めの1本の磁気トラツクとして記録され
ている。また、2は回転磁気ヘツドを示し、これ
らヘツド2は互いに180゜の角間隔を有すると共
に、フレーム周波数で回転させられている。そし
て、このヘツド2の回転周面に対してテープ2が
180゜強の角範囲にわたつて斜めに巡らされると共
に、所定の速度で走行させられ、従つて、ヘツド
2からはFM輝度信号Sfが取り出される。
そして、この信号Sfが、再生アンプ11及びリ
ミツタ12を通じてFM復調回路13に供給され
る。このFM復調回路13は、パルスカウント型
とされているもので、イクスクルーシブオア回路
14と、固定遅延回路15と、積分回路17とに
より構成され、イクスクルーシブオア回路14か
らは第2図Aに示すようなPFMパルスPf、すな
わち、パルス幅τは一定であるが周期tがFM信
号Sfに同期して変化するパルスPfが取り出され
る。そして、このパルスPfがアンプ16を通じ
て積分回路17に供給されて輝度信号Syが復調
され、この信号Syがアンプ18を通じて端子1
9に取り出される。
ミツタ12を通じてFM復調回路13に供給され
る。このFM復調回路13は、パルスカウント型
とされているもので、イクスクルーシブオア回路
14と、固定遅延回路15と、積分回路17とに
より構成され、イクスクルーシブオア回路14か
らは第2図Aに示すようなPFMパルスPf、すな
わち、パルス幅τは一定であるが周期tがFM信
号Sfに同期して変化するパルスPfが取り出され
る。そして、このパルスPfがアンプ16を通じ
て積分回路17に供給されて輝度信号Syが復調
され、この信号Syがアンプ18を通じて端子1
9に取り出される。
ところで、このようなヘリカルスキヤン型の
VTRでは、再生時、テープ1を記録時とは異な
る速度で走行させれば、時間軸を変更したサーチ
再生ができる。
VTRでは、再生時、テープ1を記録時とは異な
る速度で走行させれば、時間軸を変更したサーチ
再生ができる。
しかし、単に再生時のテープ速度を変更するだ
けでは、例えばテープ速度を記録時よりも遅くす
ると、第2図Bに示すように、そのテープ速度に
対応してパルスPfの間隔tが長くなるので、輝
度信号Syのレベルが低下してしまう。実際には、
サーチ再生時のテープ速度には低速サーチ時と高
速サーチ時とで50倍程度の幅があるので、輝度信
号Syのレベルは10dB程度変化してしまう。
けでは、例えばテープ速度を記録時よりも遅くす
ると、第2図Bに示すように、そのテープ速度に
対応してパルスPfの間隔tが長くなるので、輝
度信号Syのレベルが低下してしまう。実際には、
サーチ再生時のテープ速度には低速サーチ時と高
速サーチ時とで50倍程度の幅があるので、輝度信
号Syのレベルは10dB程度変化してしまう。
そこで、第1図のVTRでは、このレベル変化
を補償するようにされている。
を補償するようにされている。
すなわち、アンプ18からの輝度信号Syが、
ゲート回路21に供給されると共に、サンプルタ
イミング回路22に供給されてゲートパルスが形
成され、このゲートパルスがゲート回路21に供
給されて水平同期パルスPhが取り出され、この
パルスPhが積分回路23に供給されてパルスPh
のレベルに対応したレベルの直流電圧Ehとされ
る。そして、アンプ16が可変利得アンプとされ
ると共に、電圧Ehがアンプ16に利得の制御信
号として供給される。
ゲート回路21に供給されると共に、サンプルタ
イミング回路22に供給されてゲートパルスが形
成され、このゲートパルスがゲート回路21に供
給されて水平同期パルスPhが取り出され、この
パルスPhが積分回路23に供給されてパルスPh
のレベルに対応したレベルの直流電圧Ehとされ
る。そして、アンプ16が可変利得アンプとされ
ると共に、電圧Ehがアンプ16に利得の制御信
号として供給される。
従つて、水平同期パルスPhのレベルが一定と
なるようにアンプ16の利得が変化するので、こ
のとき、輝度信号Syのレベルも一定となる。す
なわち、再生時のテープ速度が記録時よりも遅く
なると、第2図Bに示すようにパルスPhの間隔
tが長くなるが、第2図Cに示すようにパルス
Pfのレベルが大きくなるので、輝度信号Syのレ
ベルは一定となる。
なるようにアンプ16の利得が変化するので、こ
のとき、輝度信号Syのレベルも一定となる。す
なわち、再生時のテープ速度が記録時よりも遅く
なると、第2図Bに示すようにパルスPhの間隔
tが長くなるが、第2図Cに示すようにパルス
Pfのレベルが大きくなるので、輝度信号Syのレ
ベルは一定となる。
ところが、この方法では、テープ速度が最大の
場合でもτ<tにするためにパルス幅τを狭くし
ておかなければならないので、パルスPfの波形
歪みにより生じる輝度信号Syの歪みの割り合い
が相対的に大きくなり、輝度信号SyのS/Nに
不利である。また、パルスPfが第2図Aの場合
には、そのスペクトルが第2図Dのようになるの
に対し、パルスPfが第2図Cの場合には、その
スペクトルが第2図Eのようになり、高調波成分
のレベルが相対的に上昇している。従つて、この
方法では、パルスPfのパルス高を変化させても、
これが輝度信号Syのレベル補償に生かされる割
り合いが小さく、効率が悪い。
場合でもτ<tにするためにパルス幅τを狭くし
ておかなければならないので、パルスPfの波形
歪みにより生じる輝度信号Syの歪みの割り合い
が相対的に大きくなり、輝度信号SyのS/Nに
不利である。また、パルスPfが第2図Aの場合
には、そのスペクトルが第2図Dのようになるの
に対し、パルスPfが第2図Cの場合には、その
スペクトルが第2図Eのようになり、高調波成分
のレベルが相対的に上昇している。従つて、この
方法では、パルスPfのパルス高を変化させても、
これが輝度信号Syのレベル補償に生かされる割
り合いが小さく、効率が悪い。
この考案は、これらの問題点を解決しようとす
るものである。
るものである。
以下その一例について説明しよう。
第3図において、ヘツド2からのFM信号Sf
が、再生アンプ11及びリミツタ12を通じて単
安定マルチバイブレータ31に供給されてPFM
パルスPfとされ、このパルスPfが積分回路32
に供給されて輝度信号Syが復調され、この信号
Syがオペアンプ33の非反転入力端からアンプ
33を通じて端子34に取り出される。
が、再生アンプ11及びリミツタ12を通じて単
安定マルチバイブレータ31に供給されてPFM
パルスPfとされ、このパルスPfが積分回路32
に供給されて輝度信号Syが復調され、この信号
Syがオペアンプ33の非反転入力端からアンプ
33を通じて端子34に取り出される。
さらに、アンプ33からの信号Syがペデスタ
ルクランプ回路41に供給されると共に、積分回
路32からの信号Syが同期分離回路42に供給
されて水平同期パルスPhが取り出され、このパ
ルスPhが整形回路43に供給されてペデスタル
区間に位置するクランプパルスとされ、このクラ
ンプパルスがクランプ回路41に供給されて信号
Syのペデスタルクランプが行われる。
ルクランプ回路41に供給されると共に、積分回
路32からの信号Syが同期分離回路42に供給
されて水平同期パルスPhが取り出され、このパ
ルスPhが整形回路43に供給されてペデスタル
区間に位置するクランプパルスとされ、このクラ
ンプパルスがクランプ回路41に供給されて信号
Syのペデスタルクランプが行われる。
そして、このクランプされた信号Syがアンプ
33の反転入力端に供給されると共に、ローパス
フイルタ44に供給されて直流分Edが取り出さ
れ、この電圧Edがマルチバイブレータ31に時
定数の制御信号として供給され、電圧Edにより
パルスPfのパルス幅τが制御される。
33の反転入力端に供給されると共に、ローパス
フイルタ44に供給されて直流分Edが取り出さ
れ、この電圧Edがマルチバイブレータ31に時
定数の制御信号として供給され、電圧Edにより
パルスPfのパルス幅τが制御される。
このような構成によれば、オペアンプ33にお
いて、クランプ回路41によりクランプされた輝
度信号Syを基準として積分回路32からの輝度
信号SyにAGCがかかるので、端子34に得られ
る輝度信号Syのペデスタルレベルが一定になる。
また、同時に、クランプ回路41からの輝度信号
Syの直流分Edがフイルタ44により取り出され、
この電圧EdによりパルスPfのパルス幅τが制御
されるので、端子34の輝度信号Syのレベルは
一定となる。
いて、クランプ回路41によりクランプされた輝
度信号Syを基準として積分回路32からの輝度
信号SyにAGCがかかるので、端子34に得られ
る輝度信号Syのペデスタルレベルが一定になる。
また、同時に、クランプ回路41からの輝度信号
Syの直流分Edがフイルタ44により取り出され、
この電圧EdによりパルスPfのパルス幅τが制御
されるので、端子34の輝度信号Syのレベルは
一定となる。
すなわち、サーチ再生により例えば第4図Bに
示すように(第4図Aは第2図Aと同じ)パルス
Pfの間隔tが長くなつても、このとき電圧Edに
よりパルス幅τも対応して広くなるので、信号
Syのレベルは一定に保たれる。
示すように(第4図Aは第2図Aと同じ)パルス
Pfの間隔tが長くなつても、このとき電圧Edに
よりパルス幅τも対応して広くなるので、信号
Syのレベルは一定に保たれる。
しかも、この場合、サーチ再生によりパルス
Pfの間隔tが変化してもそのデユーテイレシオ
τ/tは一定であり、すなわち、パルスPfの時
間幅が伸縮するだけなので、第4図A,Bの場合
のスペクトルは第4図C,Dに示すようになり、
従つて、輝度信号Syのレベル補償が有効に行わ
れる。また、パルスPfの波形歪みにより生じる
輝度信号Syの歪みの割り合が増大することもな
く、従つて、輝度信号SyのS/Nの低下がない。
Pfの間隔tが変化してもそのデユーテイレシオ
τ/tは一定であり、すなわち、パルスPfの時
間幅が伸縮するだけなので、第4図A,Bの場合
のスペクトルは第4図C,Dに示すようになり、
従つて、輝度信号Syのレベル補償が有効に行わ
れる。また、パルスPfの波形歪みにより生じる
輝度信号Syの歪みの割り合が増大することもな
く、従つて、輝度信号SyのS/Nの低下がない。
第1図、第2図、第4図はこの考案を説明する
ための図、第3図はこの考案の一例の系統図であ
る。 31は単安定マルチバイブレータ、32は積分
回路、41はクランプ回路、44はローパスフイ
ルタである。
ための図、第3図はこの考案の一例の系統図であ
る。 31は単安定マルチバイブレータ、32は積分
回路、41はクランプ回路、44はローパスフイ
ルタである。
Claims (1)
- 再生されたFM輝度信号が供給される単安定マ
ルチバイブレータと、この単安定マルチバイブレ
ータの出力パルスを積分する積分回路と、この積
分回路の出力が供給されるオペアンプと、このオ
ペアンプの出力をクランプするクランプ回路と、
このクランプ回路のクランプ出力から直流分を取
り出すローパスフイルタとを有し、上記クランプ
回路のクランプ出力を上記オペアンプの反転入力
端に供給すると共に、上記積分回路からの直流分
を上記単安定マルチバイブレータに時定数の制御
信号として供給して上記オペアンプからレベル補
償された輝度信号を取り出すようにしたVTR。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5227581U JPS6325805Y2 (ja) | 1981-04-10 | 1981-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5227581U JPS6325805Y2 (ja) | 1981-04-10 | 1981-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57166471U JPS57166471U (ja) | 1982-10-20 |
| JPS6325805Y2 true JPS6325805Y2 (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=29848969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5227581U Expired JPS6325805Y2 (ja) | 1981-04-10 | 1981-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325805Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-10 JP JP5227581U patent/JPS6325805Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57166471U (ja) | 1982-10-20 |
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