JPS63258100A - 自動バツクアツプピン設定装置 - Google Patents
自動バツクアツプピン設定装置Info
- Publication number
- JPS63258100A JPS63258100A JP62094112A JP9411287A JPS63258100A JP S63258100 A JPS63258100 A JP S63258100A JP 62094112 A JP62094112 A JP 62094112A JP 9411287 A JP9411287 A JP 9411287A JP S63258100 A JPS63258100 A JP S63258100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- support
- backup
- backup pin
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 102220467129 Runt-related transcription factor 1_L13V_mutation Human genes 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/03—Stationary work or tool supports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、部品自動挿入機・チップ部品自動装着機に適
用されるプリント基板のソリ・振動等を防1トするため
に用いられるバックアップピンの自動位置設定装置に関
する。
用されるプリント基板のソリ・振動等を防1トするため
に用いられるバックアップピンの自動位置設定装置に関
する。
従来の技術
プリント基板に部品を自動実゛装する際に用いられる自
動挿入機・チップ部品自動装着機において、特に大型プ
リント基板の場合、プリント基板のソリ・振動等によっ
て部品の実装ミス・実装したチップ部品の位置ズレが生
じないように、プリントノ、L板の5面を複数本のバッ
クアップピンで支え、プリント基板に生じるソリ・振動
等を防止するようにしている。
動挿入機・チップ部品自動装着機において、特に大型プ
リント基板の場合、プリント基板のソリ・振動等によっ
て部品の実装ミス・実装したチップ部品の位置ズレが生
じないように、プリントノ、L板の5面を複数本のバッ
クアップピンで支え、プリント基板に生じるソリ・振動
等を防止するようにしている。
従来、このバックアップピンの設定方式は、複数個の取
付孔を所定の間隔で形成したベースのプリント基板に応
じた位置に複数本のバンクアップピンを立てる方式が採
られている。ベースの取付孔へのバンクアップピンの取
り付けは、ねじ込み方式になっていて、プリント基板の
厚さ、大きさ等に応じてバックアップピンの取り付は本
数および取り付は間隔、その位置等をベースに形成した
取付孔の範囲で変更設定して行われている。
付孔を所定の間隔で形成したベースのプリント基板に応
じた位置に複数本のバンクアップピンを立てる方式が採
られている。ベースの取付孔へのバンクアップピンの取
り付けは、ねじ込み方式になっていて、プリント基板の
厚さ、大きさ等に応じてバックアップピンの取り付は本
数および取り付は間隔、その位置等をベースに形成した
取付孔の範囲で変更設定して行われている。
この従来のバックアップピン設定方式では、ベースへの
バックアップピンの取付位置の変更設定およびその取り
付は作業を作業者がもっばら人手によって行っていた。
バックアップピンの取付位置の変更設定およびその取り
付は作業を作業者がもっばら人手によって行っていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来のバックアップピン設定方式では、
ベースに形成した定位置にある取付孔の位置にバックア
ップピンを取り付けるようにしているため、バックアッ
プピンの設定位置が取付は孔の位置に限られていた。す
なわち、バ、クア。
ベースに形成した定位置にある取付孔の位置にバックア
ップピンを取り付けるようにしているため、バックアッ
プピンの設定位置が取付は孔の位置に限られていた。す
なわち、バ、クア。
ブピンの取付位置と対応するプリント基板上の位置に部
品が実装されている場合等においては、その取付孔の位
置にバックアンプピンを取り付けることができなくなり
、ピンを立てる位置が制約を受けることになる。また、
このような場合、従来の方式では、バックアップピンの
ベースへの取付位置が制約されるので、基板を支えるバ
ックアップピンのピン間隔が大きく離れることがあり、
バックアップピンによるプリント基板のソリ・振動等の
防止効果が低減する問題もあった。
品が実装されている場合等においては、その取付孔の位
置にバックアンプピンを取り付けることができなくなり
、ピンを立てる位置が制約を受けることになる。また、
このような場合、従来の方式では、バックアップピンの
ベースへの取付位置が制約されるので、基板を支えるバ
ックアップピンのピン間隔が大きく離れることがあり、
バックアップピンによるプリント基板のソリ・振動等の
防止効果が低減する問題もあった。
また、従来の方式では、バックアップピンのベースへの
取り付けを作業者が手作業で行っていたため、プリント
基板が仕様変更、設計変更された場合、自動実装機にお
いて機種の切り替えを行う7冴があるが、その場合等に
おいて、その都度、人手によってピン位置を変更しなけ
ればならず、作業が非常にやっかいなものとなっていた
。
取り付けを作業者が手作業で行っていたため、プリント
基板が仕様変更、設計変更された場合、自動実装機にお
いて機種の切り替えを行う7冴があるが、その場合等に
おいて、その都度、人手によってピン位置を変更しなけ
ればならず、作業が非常にやっかいなものとなっていた
。
本発明は、以上の点に鑑み提案されたもので、バックア
ップピンの立設位置を任意に変更設定できるようにし、
ピン設定位置の自由度を大きくすると共に、バックアッ
プピンの位置設定を自動的に行えるようにすることを目
的としている。
ップピンの立設位置を任意に変更設定できるようにし、
ピン設定位置の自由度を大きくすると共に、バックアッ
プピンの位置設定を自動的に行えるようにすることを目
的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は、プリント基板と平行になるように配設され、
XまたはY方向に沿う複数の平行なレール溝を有する支
持ベースと、この支持ベースの各々のレール溝に複数個
ずつ前記XまたはY方向に移動可能かつベース面と直交
する軸周りに回動可能に支持され、この回動によりピン
位置設定時に前記基板に対して近接・離脱する様、所定
の範囲で移動I′II能に支持されたバックアップピン
支持体と、このピン支持体のそれぞれに軸周りに回転可
能に支持され、前記プリント基板との対向部が略クラン
ク形状に折曲されると共に、基板面と接する先端部に該
基板面との接触を検知するセンサを備えた複数本のバッ
クアップピンと、前記支持ベースの一方側に配設された
X−YロボットによりX−Y方向に移動可能に支持され
ると共に、前記ピン支持体と接合・離脱可能かつ回転可
能な操作部材を有するヘッド部を備え、該ヘッド部が前
記ピン位置設定時に前記接合・離脱方向へ進退動される
操作ユニットと、前記ヘッド部を前記操作部材が接合・
離脱方向へ進退動させると共に、この進退動に連係して
前記操作部材を所定方向へ回転させる第fの駆動伝達手
段と、前記ヘッド部の進出動作により前記操作部材が前
記ピン支持体に接合された際、これを軸周りに所定角回
転させる第2の駆動伝達手段と、前記X−Yロボットに
よる前記ヘッド部の移動動作を制御すると共に、前記第
1および第2の駆動伝達手段を動作制御する制御手段と
を備え、前記操作部材の接合状態で前記へノド部が前記
後退動作することにより、前記ピン支持体が前記基板か
ら離脱する方向へ移動し、前記レール溝へのロックが解
除されるように構成した。
XまたはY方向に沿う複数の平行なレール溝を有する支
持ベースと、この支持ベースの各々のレール溝に複数個
ずつ前記XまたはY方向に移動可能かつベース面と直交
する軸周りに回動可能に支持され、この回動によりピン
位置設定時に前記基板に対して近接・離脱する様、所定
の範囲で移動I′II能に支持されたバックアップピン
支持体と、このピン支持体のそれぞれに軸周りに回転可
能に支持され、前記プリント基板との対向部が略クラン
ク形状に折曲されると共に、基板面と接する先端部に該
基板面との接触を検知するセンサを備えた複数本のバッ
クアップピンと、前記支持ベースの一方側に配設された
X−YロボットによりX−Y方向に移動可能に支持され
ると共に、前記ピン支持体と接合・離脱可能かつ回転可
能な操作部材を有するヘッド部を備え、該ヘッド部が前
記ピン位置設定時に前記接合・離脱方向へ進退動される
操作ユニットと、前記ヘッド部を前記操作部材が接合・
離脱方向へ進退動させると共に、この進退動に連係して
前記操作部材を所定方向へ回転させる第fの駆動伝達手
段と、前記ヘッド部の進出動作により前記操作部材が前
記ピン支持体に接合された際、これを軸周りに所定角回
転させる第2の駆動伝達手段と、前記X−Yロボットに
よる前記ヘッド部の移動動作を制御すると共に、前記第
1および第2の駆動伝達手段を動作制御する制御手段と
を備え、前記操作部材の接合状態で前記へノド部が前記
後退動作することにより、前記ピン支持体が前記基板か
ら離脱する方向へ移動し、前記レール溝へのロックが解
除されるように構成した。
作用
バックアップピンの位置設定にあたり、X−Yロボット
の駆動により、操作ユニットのヘッド部がX−Y方向へ
送られ、対応するバックアップピンの位置へ位置決めさ
れる。次に、操作ユニットのヘッド部がバックアップピ
ン側へ進出する。この進出動作で操作部材がピン支持体
と回転されながら接合される。同時に、第2の駆動伝達
手段が対応するバックアップピンと接合される。その後
、ヘッド部が後退すると、操作部材と接合されたピン支
持体がプリント基板から離脱する方向へ回転されながら
移動する。これによって、ピン支持体がレール溝からロ
ック解除され、x−yロボットにより操作ユニットを介
してXまたはY方向へ移動可能となる。
の駆動により、操作ユニットのヘッド部がX−Y方向へ
送られ、対応するバックアップピンの位置へ位置決めさ
れる。次に、操作ユニットのヘッド部がバックアップピ
ン側へ進出する。この進出動作で操作部材がピン支持体
と回転されながら接合される。同時に、第2の駆動伝達
手段が対応するバックアップピンと接合される。その後
、ヘッド部が後退すると、操作部材と接合されたピン支
持体がプリント基板から離脱する方向へ回転されながら
移動する。これによって、ピン支持体がレール溝からロ
ック解除され、x−yロボットにより操作ユニットを介
してXまたはY方向へ移動可能となる。
ピン支持体が所定の設定位置へ送られると、操作ユニッ
トのヘッド部が前進動し、操作部材に接合されたピン支
持体がプリント基板に対して回転されながら近づく方向
へ移動する。このとき、バックアップピンが第2の駆動
伝達手段の駆動により基準位置に対して軸周りに所定角
回転される。
トのヘッド部が前進動し、操作部材に接合されたピン支
持体がプリント基板に対して回転されながら近づく方向
へ移動する。このとき、バックアップピンが第2の駆動
伝達手段の駆動により基準位置に対して軸周りに所定角
回転される。
これで、ピン先端がプリント基板に対して位置設定され
る。
る。
そして、ピン支(、+j体がプリント基板へ近付く方向
へ移動し、バックアップピンの先端のセンサが基板と接
触すると、へ・2ド部の前進動が停止卜すると同時に、
ピン支持体がレール溝にロックされ、固定保持される。
へ移動し、バックアップピンの先端のセンサが基板と接
触すると、へ・2ド部の前進動が停止卜すると同時に、
ピン支持体がレール溝にロックされ、固定保持される。
その後、操作ユニットのヘッド部が後退勤し、次のピン
位置設定に備える。
位置設定に備える。
実施例
以F1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1°図〜第6図は本発明に係る自動バノクア。
ブピン設定装置を示している。
自動バックアップピン設定装置は、自動実装機による部
品実装位置に支持されるプリント基板゛1の下方に、複
数個のバックアップピン3をvtWしたバンクアップビ
ン支持ベース2を配設し、そのベース2の下方にバック
アップピンを設定位置に移動させるX−Yロボット4を
配置し、このX−Yロボット4によって水平X−Y方向
に可動されるヘッド部5にバックアップピン操作ユニッ
ト6を備え、X−Yロボット4およびバックアップピン
操作ユニット6を駆動制御する制御ユニット7を設けて
構成されている。
品実装位置に支持されるプリント基板゛1の下方に、複
数個のバックアップピン3をvtWしたバンクアップビ
ン支持ベース2を配設し、そのベース2の下方にバック
アップピンを設定位置に移動させるX−Yロボット4を
配置し、このX−Yロボット4によって水平X−Y方向
に可動されるヘッド部5にバックアップピン操作ユニッ
ト6を備え、X−Yロボット4およびバックアップピン
操作ユニット6を駆動制御する制御ユニット7を設けて
構成されている。
バックアンプピン支持ベース2は、メインベース10に
形成された開口部11上に支持アーム12・・・を介し
て上下動可能に支持されている。
形成された開口部11上に支持アーム12・・・を介し
て上下動可能に支持されている。
ベース2は、その下面がエアシリンダ13.13の口・
ノド14.14に支えられている。ベース2は、エアシ
リンダ13のロッド14の伸縮によって」ニドに移動さ
れる。これによって、バックアップピン3がプリント基
板を支えた状態に接触され、かつプリント基板1を自動
実装機に装填および排出する際の動作にバンクアップピ
ン3が障害にならないようにプリント基板1から離脱さ
れるようになっている。
ノド14.14に支えられている。ベース2は、エアシ
リンダ13のロッド14の伸縮によって」ニドに移動さ
れる。これによって、バックアップピン3がプリント基
板を支えた状態に接触され、かつプリント基板1を自動
実装機に装填および排出する際の動作にバンクアップピ
ン3が障害にならないようにプリント基板1から離脱さ
れるようになっている。
バックアップピン支持ベース2は、そのベース而20に
X方向に長く延び、かつY方向に間隔をおいて複数のレ
ール溝21 a 12 l b % 21 c #参・
が平行に形成されている。この支持ベースの夫々のレー
ル溝21az 21b121c、***に複数個ずつの
バックアップピン3 a13 bs 3ce・・がレー
ル溝21に沿うX方向に移動可能に装着されている。
X方向に長く延び、かつY方向に間隔をおいて複数のレ
ール溝21 a 12 l b % 21 c #参・
が平行に形成されている。この支持ベースの夫々のレー
ル溝21az 21b121c、***に複数個ずつの
バックアップピン3 a13 bs 3ce・・がレー
ル溝21に沿うX方向に移動可能に装着されている。
バックアップピン3は、バックアップピン支持ベース2
のレール溝21にパックアンプピン支持体30を介して
装着されている。バックアップピン支持体30は、断面
コ字状の一対のガイド部材31.31と、そのガイド部
材31.31の間に装着された略円筒状の調整ネジ部材
32とを組み合わせた構造になっている。ガイド部材3
1は、外方側のコ字部311がレール溝21の側縁に摺
動可能に嵌合されている。ガイド部材31のコ字部31
1は、上方の折曲m311 aが下方の折曲部311b
よりも側方への突出量が小さく突出形成されている。こ
れによって、ガイド部材31.31のL部がレール溝2
1の側縁から離脱し易い形状になっている。ガイド部材
31.31は、その内側面に半円筒状にメネジ部312
が形成されている。この左右一対のガイド部材31.3
1は、両者の間に取り付けられた複数のスプリング33
、・・・によって互いに引き合う方向に付勢されている
。このスプリング33、・・・の付勢によってガイド部
材3L31にレール溝21の側縁部がら離れる力が与え
られるようになっている。一方、調整ネジ部材32は、
その外周のオネジ部321が一対のガイド部材3L31
によって円筒状に形成されたメネジ部312.312に
外周に形成されたオネジを介してネジ込まれている。調
整ネジ部材32は、一対のガイド部材3L31の間にベ
ース面20と垂直に支持されている。調整ネジ部材32
は、その上端部322が円すい状に形成されている。そ
の先端にフランジ部323が形成されている。このフラ
ンジ部323は、その径がレール溝21の幅よりも大き
く形成され、調整ネジ部材32が下方に移動したとき、
バンクアップピン支持ベース2から下方に離脱されない
ようになっている。調整ネジ部材32のベース2から下
方に突出する下端部324は円筒状に形成されている。
のレール溝21にパックアンプピン支持体30を介して
装着されている。バックアップピン支持体30は、断面
コ字状の一対のガイド部材31.31と、そのガイド部
材31.31の間に装着された略円筒状の調整ネジ部材
32とを組み合わせた構造になっている。ガイド部材3
1は、外方側のコ字部311がレール溝21の側縁に摺
動可能に嵌合されている。ガイド部材31のコ字部31
1は、上方の折曲m311 aが下方の折曲部311b
よりも側方への突出量が小さく突出形成されている。こ
れによって、ガイド部材31.31のL部がレール溝2
1の側縁から離脱し易い形状になっている。ガイド部材
31.31は、その内側面に半円筒状にメネジ部312
が形成されている。この左右一対のガイド部材31.3
1は、両者の間に取り付けられた複数のスプリング33
、・・・によって互いに引き合う方向に付勢されている
。このスプリング33、・・・の付勢によってガイド部
材3L31にレール溝21の側縁部がら離れる力が与え
られるようになっている。一方、調整ネジ部材32は、
その外周のオネジ部321が一対のガイド部材3L31
によって円筒状に形成されたメネジ部312.312に
外周に形成されたオネジを介してネジ込まれている。調
整ネジ部材32は、一対のガイド部材3L31の間にベ
ース面20と垂直に支持されている。調整ネジ部材32
は、その上端部322が円すい状に形成されている。そ
の先端にフランジ部323が形成されている。このフラ
ンジ部323は、その径がレール溝21の幅よりも大き
く形成され、調整ネジ部材32が下方に移動したとき、
バンクアップピン支持ベース2から下方に離脱されない
ようになっている。調整ネジ部材32のベース2から下
方に突出する下端部324は円筒状に形成されている。
その円筒部の端面に凹凸状にクラウンギア形状の歯32
5が形成されている。 バックアップピン支持体30は
、調整ネジ部材32の円筒81S 324がガイド部材
3L31の間に位置し、オネジとメネジが螺合するとき
、ガイド部材3L31のコ字部31L311がスプリン
グ31、・曇φの付勢に抗して外方に押し拡げられ、レ
ール溝21の側縁に嵌合されてレール溝21に固定保持
される。そして、調整ネジ部材32が下方に移動し、そ
の上端の円すい状部322がガイド部材3L31の間に
位置したとき、ガイド部材3L31のコ字部311.3
11の上側の折曲部311a1311aがレール溝21
の側縁から外される。そうすると、下側の折曲部311
b。
5が形成されている。 バックアップピン支持体30は
、調整ネジ部材32の円筒81S 324がガイド部材
3L31の間に位置し、オネジとメネジが螺合するとき
、ガイド部材3L31のコ字部31L311がスプリン
グ31、・曇φの付勢に抗して外方に押し拡げられ、レ
ール溝21の側縁に嵌合されてレール溝21に固定保持
される。そして、調整ネジ部材32が下方に移動し、そ
の上端の円すい状部322がガイド部材3L31の間に
位置したとき、ガイド部材3L31のコ字部311.3
11の上側の折曲部311a1311aがレール溝21
の側縁から外される。そうすると、下側の折曲部311
b。
311bとフランジ部323とでレール溝21の両側縁
部を挾む形になり、バックアップピン支持体30がレー
ル溝21に沿って移動可能なアンロック状態になる。こ
の支持体30の調整ネジ部材32にバックアップピン3
が装着されている。
部を挾む形になり、バックアップピン支持体30がレー
ル溝21に沿って移動可能なアンロック状態になる。こ
の支持体30の調整ネジ部材32にバックアップピン3
が装着されている。
バックアップピン3は、クランク形状に折曲して形成さ
れ、−刃側の軸部34が調整ネジ部材32に支持されて
いる。このバックアップピン3の支持部には、例えば、
う千エツト機構(図示しない)が組み付けられており、
バックアップピン3が調整ネジ部材32に対して所定の
回転位置に保持されるようになっている。バックアップ
ピン3の先端部35はクランク状に折曲され、その先端
にプリント基板1との接触の有無を検知する圧力センサ
36が取り付けられている。この圧力センサ器36は、
バックアップピン3の内部を通して導通されていて、バ
ックアップピン3の下端部が後述するバックアップピン
操作ユニット6に係合されたとき、制御ユニット7に導
通されるようになっている。バックアップピン3の下端
部は、バックアップピン支持体30の下方に突出されて
いる。その下端部には、バックアップピン3の回転方向
の原点位置を検出するロークリエンコーダ37が配設さ
れている。ロータリエンコーダ37は、スリットを有す
る回転円板371と、この日板371のスリットの位置
を検出する発光素子と受光素子とからなる光センサ37
2とから成っている。
れ、−刃側の軸部34が調整ネジ部材32に支持されて
いる。このバックアップピン3の支持部には、例えば、
う千エツト機構(図示しない)が組み付けられており、
バックアップピン3が調整ネジ部材32に対して所定の
回転位置に保持されるようになっている。バックアップ
ピン3の先端部35はクランク状に折曲され、その先端
にプリント基板1との接触の有無を検知する圧力センサ
36が取り付けられている。この圧力センサ器36は、
バックアップピン3の内部を通して導通されていて、バ
ックアップピン3の下端部が後述するバックアップピン
操作ユニット6に係合されたとき、制御ユニット7に導
通されるようになっている。バックアップピン3の下端
部は、バックアップピン支持体30の下方に突出されて
いる。その下端部には、バックアップピン3の回転方向
の原点位置を検出するロークリエンコーダ37が配設さ
れている。ロータリエンコーダ37は、スリットを有す
る回転円板371と、この日板371のスリットの位置
を検出する発光素子と受光素子とからなる光センサ37
2とから成っている。
そして、バックアップピン3の下端には、ff1jli
38が取り付けられている。
38が取り付けられている。
以上のように、バックアップピン3、・・争を支持した
支持ベース2の下方にX−Yロボット4が配設されてい
る。
支持ベース2の下方にX−Yロボット4が配設されてい
る。
X−Yロボット4は、ヘッド部5をY軸力゛向に移動さ
せる駆動部40Yと、X軸方向に移動させる駆動部40
Xとを組み合わせて構成されている。
せる駆動部40Yと、X軸方向に移動させる駆動部40
Xとを組み合わせて構成されている。
Y軸方向の駆動部40Yは、ヘッド部5をY軸方向に移
動させる駆動源として、駆動モータ41Yを備えている
。駆動モータ41Yの駆動軸には、送りネジ軸42Yの
一端が連結されている。送りネジ軸42Yは、Y方向に
沿って平行に延びており、駆動軸と同軸で回転可能に支
持されている。
動させる駆動源として、駆動モータ41Yを備えている
。駆動モータ41Yの駆動軸には、送りネジ軸42Yの
一端が連結されている。送りネジ軸42Yは、Y方向に
沿って平行に延びており、駆動軸と同軸で回転可能に支
持されている。
送りネジ軸42Yと同一平面上で間隔をおいた位置にY
軸方向のガイド軸43Yが平行に配設されている。送り
ネジ軸42Yには、支持体44Yがネジ嵌合により装着
されている。また、ガイド軸43Yには、軸受部材45
Yが摺動可能に装着されている。支持体44Yと軸受部
材45Yとの間には、支持軸46YがX方向に平行に支
持されている。この支持軸46Yにヘッド部5が摺動可
能に装着されている。
軸方向のガイド軸43Yが平行に配設されている。送り
ネジ軸42Yには、支持体44Yがネジ嵌合により装着
されている。また、ガイド軸43Yには、軸受部材45
Yが摺動可能に装着されている。支持体44Yと軸受部
材45Yとの間には、支持軸46YがX方向に平行に支
持されている。この支持軸46Yにヘッド部5が摺動可
能に装着されている。
一方、X軸方向の駆動部40Xは、上述したY軸方向の
駆動部40Yと同様に、駆動モータ41Xと、ネジ軸4
2Xと、ガイド軸43Xと、ネジ軸42Xに装着された
支持体44Xと、ガイド軸43Xに装着された軸受部材
45Xと、支持体44Xと軸受部材45Xとの間に支持
された支持軸46Xとにより構成され、Y軸方向の駆動
部40Yと直交して配置されている。X軸方向の駆動部
40Xを構成する支持軸46Xにヘッド部5がY軸方向
へ摺動iif能に装着されている。
駆動部40Yと同様に、駆動モータ41Xと、ネジ軸4
2Xと、ガイド軸43Xと、ネジ軸42Xに装着された
支持体44Xと、ガイド軸43Xに装着された軸受部材
45Xと、支持体44Xと軸受部材45Xとの間に支持
された支持軸46Xとにより構成され、Y軸方向の駆動
部40Yと直交して配置されている。X軸方向の駆動部
40Xを構成する支持軸46Xにヘッド部5がY軸方向
へ摺動iif能に装着されている。
ヘッド部5は、Y軸方向の駆動部を構成する支持軸4B
Yと、X軸方向の駆動部を構成する支持軸48Xとの交
点上に配置されている。ヘッド部5は、駆動部40Yの
駆動モータ41Yの正逆駆動によるネジ軸42Yのネジ
送り動作によってガイド軸43Yと駆動部40Xの支持
軸48Xに案内されながらY軸方向に往復移動される。
Yと、X軸方向の駆動部を構成する支持軸48Xとの交
点上に配置されている。ヘッド部5は、駆動部40Yの
駆動モータ41Yの正逆駆動によるネジ軸42Yのネジ
送り動作によってガイド軸43Yと駆動部40Xの支持
軸48Xに案内されながらY軸方向に往復移動される。
同様に、ヘッド部5は、X軸方向の駆動部40Xの駆動
モータ41Xの正逆駆動によるネジ軸42Xのネジ送り
動作によって、ガイド軸42Xと駆動部40Yの支持軸
48Yに案内されながらX軸方向に往復移動される。
モータ41Xの正逆駆動によるネジ軸42Xのネジ送り
動作によって、ガイド軸42Xと駆動部40Yの支持軸
48Yに案内されながらX軸方向に往復移動される。
ヘッド部5には、バックアップピン支持ベース2に装着
されたバンクアップピン3を操作するバックアップピン
操作ユニット6が上下に移動iiT能に設けられている
。操作ユニフト6は、ヘッド部5に取り付けられている
エアシリンダ50のロッド51の伸縮によって上下に移
動され、バックアップピン3の下端部に接合・離脱され
るようになっている。
されたバンクアップピン3を操作するバックアップピン
操作ユニット6が上下に移動iiT能に設けられている
。操作ユニフト6は、ヘッド部5に取り付けられている
エアシリンダ50のロッド51の伸縮によって上下に移
動され、バックアップピン3の下端部に接合・離脱され
るようになっている。
バックアップピン操作ユニット6は、ヘッド部5に上下
に移動可能に装着された支持ボックス60に組み付けら
れている。支持ボックス60にはパルスモータ61が配
設されている。支持ボックス60の上面を通してボール
ネジ軸62が垂直方向に支持されている。パルスモータ
61の駆動軸には、歯車63が取り付けられている。歯
車63は、ボールネジ軸62に同軸に取り付けられた歯
車64に噛み合わされている。支持ボックス60には、
ボールネジ軸62と平行にガイド軸65が立設されてい
る。ボールネジ軸62とガイド軸65とにバックアップ
ピン操作部66が上下に移動可能に装着されている。操
作部88は、パルスモータ61の正逆駆動によりボール
ネジ軸62を介して上下に移動される。この操作部66
には、円筒状の操作部材67が軸受を介して垂直軸を中
心に回動可能に支持されている。操作部材67の円筒状
の先端面には、上記調整ネジ部材32の下端に形成した
歯325に噛み合う凹凸状にに形成されたクランクギヤ
形状の歯671が形成されている。操作部材67の外周
上部には、歯車68が取り付けられている。この歯車6
8は、操作部材67に車行かつ回転可能に支持された軸
に取り付けられた歯車69に噛み合わされている。この
歯車69と同軸にカサ歯車70が支持されている。この
カサ歯車70は、操作部材67に対して直交して支持さ
れた軸に取り付けられたカサ歯歯車71に噛み合わされ
ている。このカサ1j171と同軸にピニオン72が支
持されている。ピニオン72は、支持ボックス60上に
垂直に立設されたラック73に噛み合わされている。操
作部66がボールネジ軸62のネジ送り動作で」−下動
されると、その、上下動に伴って、操作部材67が、ラ
ック73φピニオン72およびカサ歯面[11,70,
71、歯iJ[68,69からなる歯車機構を介して回
転駆動される。さらに、操作部66には、操作部材67
の下方にモータボックスが形成されており、このボック
ス内にパルスモータ74が配設されている。操作部材6
7の中心軸方向に操作軸75が軸受を介して回転可能に
支持されている。この操作軸75の下端にパルスモータ
74の駆動軸が連結されている。操作軸75の上端には
、バックアップピン3の下端に取り付けた歯車j8と噛
み合う内園を形成した内歯歯車76が取り付けられてい
る。 操作ユニット6は以上のように構成されている。
に移動可能に装着された支持ボックス60に組み付けら
れている。支持ボックス60にはパルスモータ61が配
設されている。支持ボックス60の上面を通してボール
ネジ軸62が垂直方向に支持されている。パルスモータ
61の駆動軸には、歯車63が取り付けられている。歯
車63は、ボールネジ軸62に同軸に取り付けられた歯
車64に噛み合わされている。支持ボックス60には、
ボールネジ軸62と平行にガイド軸65が立設されてい
る。ボールネジ軸62とガイド軸65とにバックアップ
ピン操作部66が上下に移動可能に装着されている。操
作部88は、パルスモータ61の正逆駆動によりボール
ネジ軸62を介して上下に移動される。この操作部66
には、円筒状の操作部材67が軸受を介して垂直軸を中
心に回動可能に支持されている。操作部材67の円筒状
の先端面には、上記調整ネジ部材32の下端に形成した
歯325に噛み合う凹凸状にに形成されたクランクギヤ
形状の歯671が形成されている。操作部材67の外周
上部には、歯車68が取り付けられている。この歯車6
8は、操作部材67に車行かつ回転可能に支持された軸
に取り付けられた歯車69に噛み合わされている。この
歯車69と同軸にカサ歯車70が支持されている。この
カサ歯車70は、操作部材67に対して直交して支持さ
れた軸に取り付けられたカサ歯歯車71に噛み合わされ
ている。このカサ1j171と同軸にピニオン72が支
持されている。ピニオン72は、支持ボックス60上に
垂直に立設されたラック73に噛み合わされている。操
作部66がボールネジ軸62のネジ送り動作で」−下動
されると、その、上下動に伴って、操作部材67が、ラ
ック73φピニオン72およびカサ歯面[11,70,
71、歯iJ[68,69からなる歯車機構を介して回
転駆動される。さらに、操作部66には、操作部材67
の下方にモータボックスが形成されており、このボック
ス内にパルスモータ74が配設されている。操作部材6
7の中心軸方向に操作軸75が軸受を介して回転可能に
支持されている。この操作軸75の下端にパルスモータ
74の駆動軸が連結されている。操作軸75の上端には
、バックアップピン3の下端に取り付けた歯車j8と噛
み合う内園を形成した内歯歯車76が取り付けられてい
る。 操作ユニット6は以上のように構成されている。
操作ユニット6を上動させることによって、操作部材6
7の上端の歯671がバックアップピン側の調整ネジ部
材32の下端の歯325に噛み合わされ、同時に、操作
軸75の内歯歯車76がバックアップピン3の歯車38
に噛み合わされる。
7の上端の歯671がバックアップピン側の調整ネジ部
材32の下端の歯325に噛み合わされ、同時に、操作
軸75の内歯歯車76がバックアップピン3の歯車38
に噛み合わされる。
なお、ボールネジ軸62の回転による操作部66の送り
方向と送り量は、操作部材67の回転によって回転され
る調整ネジ部材32の移動方向と送り■とにそれぞれ正
確に一致するように設定されている。
方向と送り量は、操作部材67の回転によって回転され
る調整ネジ部材32の移動方向と送り■とにそれぞれ正
確に一致するように設定されている。
次に、以上の構成による自動バックアップピン設定装置
のバックアップピン設定動作について説明する。
のバックアップピン設定動作について説明する。
先ず、第2図に示す変更前のバックアップピンの設定位
置を記憶している制御ユニット7からの制御(位置)信
号によってX−Yロボット4を駆動制御し、位置変更し
ようとするバックアップピン3と対向する位置までヘッ
ド部5を移動させる。
置を記憶している制御ユニット7からの制御(位置)信
号によってX−Yロボット4を駆動制御し、位置変更し
ようとするバックアップピン3と対向する位置までヘッ
ド部5を移動させる。
その場合、例えば、第2図の3列L13 Cのバックア
ップピン3の位置を変更設定するときは、X−Yロボッ
ト4の駆動制御によってヘッド部5がX−Y方向に送ら
れ、ピン3Cの位置に移動働位置決めされる。このバッ
クアップピン3.3、・・・の種々のプリント基板に対
する位置設定は、予め制御ユニット7に各プリント基板
のバックアップピン位置データを記録して行われる。こ
の制御ユニット7には、現在のバックアップピンの位置
情報の他、種々のプリント基板に対する位置データが記
録される。そして、この制御ユニット7によって、装置
の各部が動作制御される。なお、新たなプリント基板に
対するバンクアンプピンの最初の位置設定は、例えば、
画像処理またはロボツトに対するティーチング等によっ
て行われる。
ップピン3の位置を変更設定するときは、X−Yロボッ
ト4の駆動制御によってヘッド部5がX−Y方向に送ら
れ、ピン3Cの位置に移動働位置決めされる。このバッ
クアップピン3.3、・・・の種々のプリント基板に対
する位置設定は、予め制御ユニット7に各プリント基板
のバックアップピン位置データを記録して行われる。こ
の制御ユニット7には、現在のバックアップピンの位置
情報の他、種々のプリント基板に対する位置データが記
録される。そして、この制御ユニット7によって、装置
の各部が動作制御される。なお、新たなプリント基板に
対するバンクアンプピンの最初の位置設定は、例えば、
画像処理またはロボツトに対するティーチング等によっ
て行われる。
このバックアップピン3、優・・の位置設定は、ダミー
のプリント基板1を自動実装機に取り付けた状態で行わ
れる。
のプリント基板1を自動実装機に取り付けた状態で行わ
れる。
ヘッド部5がバックアップピン3の下方に位置されると
、第7図に示すように、操作ユニット6が上動される。
、第7図に示すように、操作ユニット6が上動される。
これで、操作ユニット6の操作部材67の上端の歯67
1が調整ネジ部材32の下端の歯325に噛み合わされ
、同時に、操作軸75の内歯歯車76がバックアップピ
ン3の歯車38に噛み合わされる。これにより、操作ユ
ニット6がバックアップピン側に接合される。
1が調整ネジ部材32の下端の歯325に噛み合わされ
、同時に、操作軸75の内歯歯車76がバックアップピ
ン3の歯車38に噛み合わされる。これにより、操作ユ
ニット6がバックアップピン側に接合される。
この状態で、制御ユニット7からパルスモータ61に信
号が送られ、パルスモータ61が正転駆動される。する
と、歯車63.84を介してボールネジ軸62が回転さ
れ、操作部66が下動される。この操作部66の下動に
よって、ラック73に噛み合わされているピニオン72
が回転しながら下動される。ピニオン72の回転は、カ
サ歯車71.70および歯車69.68を介して操作部
材67に伝えられ、操作部材67が所定方向へ回転され
る。この操作部材67の回転によって、調整ネジ部材3
2が回転しながら引き下げられる。
号が送られ、パルスモータ61が正転駆動される。する
と、歯車63.84を介してボールネジ軸62が回転さ
れ、操作部66が下動される。この操作部66の下動に
よって、ラック73に噛み合わされているピニオン72
が回転しながら下動される。ピニオン72の回転は、カ
サ歯車71.70および歯車69.68を介して操作部
材67に伝えられ、操作部材67が所定方向へ回転され
る。この操作部材67の回転によって、調整ネジ部材3
2が回転しながら引き下げられる。
ガイド部材31.31の上端にフランジ部323が当接
する位置まで調整ネジ部材32が下降すると、マイクロ
スイッチの作動によってパルスモータ61の駆動が停止
される。このとき、ガイド部材31,31の間にJ!!
整ネジ部材32の」二端の円すい状部が入り込む。する
と、第8図に示すように、ガイド部材3L31がスプリ
ング33、・11−の付勢によって内方へ引き寄せられ
、支持ベース2のレール溝21の側縁から離脱されてア
ンロック状態になる。次いで、X−Yロボット4のX方
向の駆動部40Xが駆動され、レール溝21に沿うX方
向にバックアップピン3が所定量移動される。
する位置まで調整ネジ部材32が下降すると、マイクロ
スイッチの作動によってパルスモータ61の駆動が停止
される。このとき、ガイド部材31,31の間にJ!!
整ネジ部材32の」二端の円すい状部が入り込む。する
と、第8図に示すように、ガイド部材3L31がスプリ
ング33、・11−の付勢によって内方へ引き寄せられ
、支持ベース2のレール溝21の側縁から離脱されてア
ンロック状態になる。次いで、X−Yロボット4のX方
向の駆動部40Xが駆動され、レール溝21に沿うX方
向にバックアップピン3が所定量移動される。
このとき、同時に、パルスモータ74が駆動される。こ
のパルスモータ74の駆動によって操作軸75・内tM
tM車76およびλi[38を介してバックアップピン
3が所定角回転される。このバックアップピン3の回転
は、ロータリーエンコーダ37によって原点位置を検出
し、この原点位置にいったん戻したのち、所定の角度回
転させて行われる。
のパルスモータ74の駆動によって操作軸75・内tM
tM車76およびλi[38を介してバックアップピン
3が所定角回転される。このバックアップピン3の回転
は、ロータリーエンコーダ37によって原点位置を検出
し、この原点位置にいったん戻したのち、所定の角度回
転させて行われる。
このように、バックアップピン3は、レール溝21に沿
うX方向への移動と軸周りへ3の回転によって変更設定
しようとする位置に位置合わせされる。
うX方向への移動と軸周りへ3の回転によって変更設定
しようとする位置に位置合わせされる。
こののち、パルスモータ61が逆転、駆動され、操作部
66がiTfび上動される。この操作部66の上動動作
に伴って、ピニオン72がラック73との噛み合いによ
り回転しながろL動され、操作部月67が上述と逆方向
に回転される。この操作部材67の回転によって、調整
ネジ部材32が上述と逆方向に回転され、ガイド部材3
1.31の間を通して螺回動しながら上動する。すると
、ガイド部材31.31がその挿入力で左右に押し拡か
れ、レール溝21の両側縁部に嵌合される。これによっ
てバックアップピン3が位置決めされた位置に固定保持
される。この動作は、バックアップピン3の先端の圧力
センサ36が第8図想像線で示す如くプリント基数1に
接することによって停止トされる。そののち、操作ユニ
ット6が下動され、バックアップピン3から離脱される
。こうして、一つのバックアップピン3に対する所定位
置への位置設定が終了する。
66がiTfび上動される。この操作部66の上動動作
に伴って、ピニオン72がラック73との噛み合いによ
り回転しながろL動され、操作部月67が上述と逆方向
に回転される。この操作部材67の回転によって、調整
ネジ部材32が上述と逆方向に回転され、ガイド部材3
1.31の間を通して螺回動しながら上動する。すると
、ガイド部材31.31がその挿入力で左右に押し拡か
れ、レール溝21の両側縁部に嵌合される。これによっ
てバックアップピン3が位置決めされた位置に固定保持
される。この動作は、バックアップピン3の先端の圧力
センサ36が第8図想像線で示す如くプリント基数1に
接することによって停止トされる。そののち、操作ユニ
ット6が下動され、バックアップピン3から離脱される
。こうして、一つのバックアップピン3に対する所定位
置への位置設定が終了する。
以上のように、X−Yロボット4によってヘッド部5を
バックアップピン3と対向する位置に順次移動させ、上
述の手順の動作を経てバックアップピン3、・・・が所
定の位置へ順次位置設定される。
バックアップピン3と対向する位置に順次移動させ、上
述の手順の動作を経てバックアップピン3、・・・が所
定の位置へ順次位置設定される。
なお、上記実施例では、レール溝21a、21b N
2 L C% ・・・をX方向に沿って形成し、バンク
アップピン支持体をレール溝21at21bt21c1
・・拳に沿うX方向に案内移動させるようにしである
が、X−Yの関係は逆の関係であっても良い。
2 L C% ・・・をX方向に沿って形成し、バンク
アップピン支持体をレール溝21at21bt21c1
・・拳に沿うX方向に案内移動させるようにしである
が、X−Yの関係は逆の関係であっても良い。
さらに、−fx記実施例では、プリント基板との接触を
検知するセンサとして圧力センサを用いた例について説
明したが、これのみに限らず、その他周知のセンサを用
いることができる。
検知するセンサとして圧力センサを用いた例について説
明したが、これのみに限らず、その他周知のセンサを用
いることができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、X−Yロボットの
可動範囲であれば、バックアップピンの位置設定がX−
Y平面上の任意の位置を選んで自由に行うことができる
。したがって、バックアップピンの位置設定の自由度が
増し、種々のプリント基板に対応できるようになる。ま
た、バックアップピンの位置設定が、人手を要すること
なく、自動的に行えるようになる。
可動範囲であれば、バックアップピンの位置設定がX−
Y平面上の任意の位置を選んで自由に行うことができる
。したがって、バックアップピンの位置設定の自由度が
増し、種々のプリント基板に対応できるようになる。ま
た、バックアップピンの位置設定が、人手を要すること
なく、自動的に行えるようになる。
第1図は本発明に係る自動バックアップピン設定装置の
構成を示す側面図、第2図はその平面図、第3図は第2
図の■−■線矢視断面図、第4図は本発明に係るX−Y
ロボットを示す平面図、第5図はその操作ユニット部を
示す側面図、第6図は第5図の操作ユニット部の内部構
造を示す側断面図、第7図は本発明に係る装置のバック
アップピン側と操作部との接合状態を示す側断面図、第
8図はその要部の動作説明をする側面図である。 2・・・バックアップピン支持ベース、21・・・レー
ル溝、 3・拳・バックアップピン、 4・・・X−Yロボ、ト、 5・・・ヘッド部、 6・・・操作ユニット、 7・・・制御ユニット、 1・・・プリント基板。 特許出願人 口本電気ホームエレクトロニクス第1図 第2 図 一一−× 第3図 第5図 ・1 46Y 6X 笥6 間 第7図
構成を示す側面図、第2図はその平面図、第3図は第2
図の■−■線矢視断面図、第4図は本発明に係るX−Y
ロボットを示す平面図、第5図はその操作ユニット部を
示す側面図、第6図は第5図の操作ユニット部の内部構
造を示す側断面図、第7図は本発明に係る装置のバック
アップピン側と操作部との接合状態を示す側断面図、第
8図はその要部の動作説明をする側面図である。 2・・・バックアップピン支持ベース、21・・・レー
ル溝、 3・拳・バックアップピン、 4・・・X−Yロボ、ト、 5・・・ヘッド部、 6・・・操作ユニット、 7・・・制御ユニット、 1・・・プリント基板。 特許出願人 口本電気ホームエレクトロニクス第1図 第2 図 一一−× 第3図 第5図 ・1 46Y 6X 笥6 間 第7図
Claims (1)
- (1)プリント基板と平行になるように配設され、Xま
たはY方向に沿う複数の平行なレール溝を有する支持ベ
ースと、この支持ベースの各々のレール溝に複数個ずつ
前記XまたはY方向に移動可能かつベース面と直交する
軸周りに回動可能に支持され、この回動によりピン位置
設定時に前記基板に対して近接、離脱する様、所定の範
囲で移動可能に支持されたバックアップピン支持体と、
このピン支持体のそれぞれに軸周りに回転可能に支持さ
れ、前記プリント基板との対向部が略クランク形状に折
曲されると共に、基板面と接する先端部に該基板面との
接触を検知するセンサを備えた複数本のバックアップピ
ンと、前記支持ベースの一方側に配設されたX−Yロボ
ットによりX−Y方向に移動可能に支持されると共に、
前記ピン支持体と接合・離脱可能かつ回転可能な操作部
材を有するヘッド部を備え、該ヘッド部が前記ピン位置
設定時に前記接合・離脱方向へ進退動される操作ユニッ
トと、前記ヘッド部を前記操作部材が接合・離脱方向へ
進退動させると共に、この進退動に連係して前記操作部
材を所定方向へ回転させる第1の駆動伝達手段と、前記
ヘッド部の進出動作により前記操作部材が前記ピン支持
体に接合された際、これを軸周りに所定角回転させる第
2の駆動伝達手段と、前記X−Yロボットによる前記ヘ
ッド部の移動動作を制御すると共に、前記第1および第
2の駆動伝達手段を動作制御する制御手段とを備え、前
記操作部材の接合状態で前記ヘッド部が前記後退動作す
ることにより、前記ピン支持体が前記基板から離脱する
方向へ移動し、前記レール溝へのロックが解除されるよ
うに構成された自動バックアップピン設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094112A JPS63258100A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 自動バツクアツプピン設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094112A JPS63258100A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 自動バツクアツプピン設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258100A true JPS63258100A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14101350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62094112A Pending JPS63258100A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 自動バツクアツプピン設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410399U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-29 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62094112A patent/JPS63258100A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410399U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3688957T2 (de) | Verfahren und vorrichtung zum erfassen der halterungsstellung eines elektrischen gerätes und montierungsvorrichtung eines elektronischen gerätes. | |
| US11096320B2 (en) | Component mounter and nozzle imaging method | |
| JP5094567B2 (ja) | 電子部品装着ヘッド | |
| JPS63258100A (ja) | 自動バツクアツプピン設定装置 | |
| JP4939984B2 (ja) | 電子回路部品装着装置 | |
| CN100544552C (zh) | 安装元件的方法和装置 | |
| JP3909909B2 (ja) | プリント基板加工機 | |
| EP0789508A1 (en) | Automatic part feeding apparatus | |
| JP2625786B2 (ja) | 電子部品マウント装置 | |
| JP3509638B2 (ja) | 基板の回転位置決め装置 | |
| JP4999739B2 (ja) | 電子部品搭載装置 | |
| GB2171034A (en) | Apparatus for automatically fixing printed circuit board on worktable of electronic components insertion machine | |
| JPS5814063Y2 (ja) | テ−ブル送り機構 | |
| JP3660498B2 (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH06302995A (ja) | 電子部品保持装置 | |
| JP2006054365A (ja) | 電子回路部品装着機 | |
| JPS58138091A (ja) | 電子部品の自動配置装置 | |
| JPH09307291A (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JP4105296B2 (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JPH04171800A (ja) | 電子部品実装装置 | |
| US7216790B2 (en) | Component feeding apparatus | |
| JP2000153484A (ja) | 表面実装機 | |
| JPH0775939A (ja) | 回転テーブル駆動装置 | |
| JPH0738516B2 (ja) | 部品装着装置 | |
| JP4335741B2 (ja) | 部品移載装置、表面実装機および部品検査装置 |