JPS63258735A - 袋体の内容物取出方法とその装置 - Google Patents
袋体の内容物取出方法とその装置Info
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- JPS63258735A JPS63258735A JP9481187A JP9481187A JPS63258735A JP S63258735 A JPS63258735 A JP S63258735A JP 9481187 A JP9481187 A JP 9481187A JP 9481187 A JP9481187 A JP 9481187A JP S63258735 A JPS63258735 A JP S63258735A
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Landscapes
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、袋体の内容物取出方法とその装置に係り、よ
り詳細には、小袋を連続的に取り出し、かつ開封し内容
物(粉体、粒体物等)を取り出すと共に、取出後の袋体
を他の個所に廃棄できるようにした袋体の内容物取出方
法とその装置に関する。
り詳細には、小袋を連続的に取り出し、かつ開封し内容
物(粉体、粒体物等)を取り出すと共に、取出後の袋体
を他の個所に廃棄できるようにした袋体の内容物取出方
法とその装置に関する。
従来、米、穀物その他の粒状物、粉状物等を封止した袋
体の封止部を開封し、所定の位置で取り出す手段として
は、咳袋体を人手により開封部の封を外した上で、咳袋
体を手で保持した状態でもって逆さにしたり、あるいは
、米その他穀物等をブレンドあるいは精米等する室内、
ホッパー等の装置内に袋体を破り捨てて、内容物を取り
出せるようにしている。ところで、米袋等の袋体は相当
な重量があり、作業現場等を考慮すると、これを人間の
手作業で行うことは労力等の確保その他でなかなかでき
ないと言える。そこで、これを機械的に行うことが考え
られているものの、機械化した場合、袋体を反転状態で
保持することが難しく、しかも、袋体の底隅部において
内容物と共に挟持し易く、その結果、内容物を袋体内に
残存させ、咳袋体を廃棄するに際し、該内容物が悲惨す
る等の問題があるので、今日でも、人間の手作業が多く
を占めている。
体の封止部を開封し、所定の位置で取り出す手段として
は、咳袋体を人手により開封部の封を外した上で、咳袋
体を手で保持した状態でもって逆さにしたり、あるいは
、米その他穀物等をブレンドあるいは精米等する室内、
ホッパー等の装置内に袋体を破り捨てて、内容物を取り
出せるようにしている。ところで、米袋等の袋体は相当
な重量があり、作業現場等を考慮すると、これを人間の
手作業で行うことは労力等の確保その他でなかなかでき
ないと言える。そこで、これを機械的に行うことが考え
られているものの、機械化した場合、袋体を反転状態で
保持することが難しく、しかも、袋体の底隅部において
内容物と共に挟持し易く、その結果、内容物を袋体内に
残存させ、咳袋体を廃棄するに際し、該内容物が悲惨す
る等の問題があるので、今日でも、人間の手作業が多く
を占めている。
そこで、本発明者は、以上の点に対処し、先に[ハンド
リング部と、該ハンドリング部を保持するアーム部とを
有し、該ハンドリング部は周囲が封入内容物で膨らんで
いる袋体の両底隅部を除いた両側面をその両側から挟持
する開閉自在な一対の挟持片で形成された構成よりなる
袋体の挟持機構」を提案した(実願昭60−19285
9号参照)。そして、この挟持機構を用いることで、袋
体内部の内容物を袋体と一緒に挟持することなくスムー
ズに所定の位置に取出せるという利点を有している。
リング部と、該ハンドリング部を保持するアーム部とを
有し、該ハンドリング部は周囲が封入内容物で膨らんで
いる袋体の両底隅部を除いた両側面をその両側から挟持
する開閉自在な一対の挟持片で形成された構成よりなる
袋体の挟持機構」を提案した(実願昭60−19285
9号参照)。そして、この挟持機構を用いることで、袋
体内部の内容物を袋体と一緒に挟持することなくスムー
ズに所定の位置に取出せるという利点を有している。
ところが、上記構成の場合、ある程度、構成が大きくな
るため、例えば、5〜15kg入り袋等の小袋より内容
物を連続して取り出すには、適していない場合があり、
また、その構成が複雑に成りやすい等の問題がある。
るため、例えば、5〜15kg入り袋等の小袋より内容
物を連続して取り出すには、適していない場合があり、
また、その構成が複雑に成りやすい等の問題がある。
本発明は、上述の点に対処し、簡易に袋体を保持でき、
しかも連続的に内容物を取り出せ、かつ内容物取出後の
袋体(空袋)を別の個所に廃棄できるようにした袋体の
内容物取出方法とその装置を提供することにある。
しかも連続的に内容物を取り出せ、かつ内容物取出後の
袋体(空袋)を別の個所に廃棄できるようにした袋体の
内容物取出方法とその装置を提供することにある。
そして、上記目的を達成するための手段としての本発明
の袋体の内容物取出方法は、袋体をその一部が突出する
ようにして袋体収容ボックスに収容する袋体収容工程と
、咳袋体収容ボックス内に該収容袋体を保持する袋体保
持工程と、収容袋体の突出部が上向きになるように咳袋
体収容ボックスを回転させる袋体回転工程と、収容袋体
の突出部を切断し、咳袋体を開封する袋体開封工程と、
袋体収容ボックスに収容された開封袋体を反転させ、内
容物を取り出すための内容物取出工程と、袋体保持工程
により保持された袋体の保持状態を解除し、空袋を投下
する袋体廃棄工程とを有する構成よりなる。
の袋体の内容物取出方法は、袋体をその一部が突出する
ようにして袋体収容ボックスに収容する袋体収容工程と
、咳袋体収容ボックス内に該収容袋体を保持する袋体保
持工程と、収容袋体の突出部が上向きになるように咳袋
体収容ボックスを回転させる袋体回転工程と、収容袋体
の突出部を切断し、咳袋体を開封する袋体開封工程と、
袋体収容ボックスに収容された開封袋体を反転させ、内
容物を取り出すための内容物取出工程と、袋体保持工程
により保持された袋体の保持状態を解除し、空袋を投下
する袋体廃棄工程とを有する構成よりなる。
また、上記目的を達成するための手段としての本発明の
袋体の内容物取出装置は、袋体を収容するための開口部
を備えた袋体収容ボックスと、該袋体収容ボックス内に
収容袋体を保持するための袋体保持機構と、咳袋体収容
ボックスを垂直方向に回転させるための袋体回転機構と
、咳袋体収容ボックスを昇降させるための袋体昇降機構
と、咳袋体収容ボックスに投入した袋体を開封するため
の袋体開封機構と、咳袋体収容ボックスを横動若しくは
前後させるための袋体横動機構とを有し、袋体収容ボッ
クスへの袋体収容と袋体開封と袋体内容物取出および空
袋廃棄とを異なる位置で連続して行うようにした構成よ
りなる。
袋体の内容物取出装置は、袋体を収容するための開口部
を備えた袋体収容ボックスと、該袋体収容ボックス内に
収容袋体を保持するための袋体保持機構と、咳袋体収容
ボックスを垂直方向に回転させるための袋体回転機構と
、咳袋体収容ボックスを昇降させるための袋体昇降機構
と、咳袋体収容ボックスに投入した袋体を開封するため
の袋体開封機構と、咳袋体収容ボックスを横動若しくは
前後させるための袋体横動機構とを有し、袋体収容ボッ
クスへの袋体収容と袋体開封と袋体内容物取出および空
袋廃棄とを異なる位置で連続して行うようにした構成よ
りなる。
ここで、上記構成において、通常、袋体収容ボックスの
側部を、袋体回転機構を形成する回転駆動部の駆動軸に
軸支し、また該回転駆動部の後端を袋体昇降機構を形成
する軸に係合し、さらに咳袋体昇降機構を袋体横動機構
にを形成するガイドレールに係合させるようにした構成
としている。
側部を、袋体回転機構を形成する回転駆動部の駆動軸に
軸支し、また該回転駆動部の後端を袋体昇降機構を形成
する軸に係合し、さらに咳袋体昇降機構を袋体横動機構
にを形成するガイドレールに係合させるようにした構成
としている。
〔作用〕
そして、上記構成に基づく、本発明の袋体の内容物取出
方法とその装置は、次ぎのように作用する。
方法とその装置は、次ぎのように作用する。
すなわち、袋体収容ボックスの開口部に、間歇的に内容
物を取り出そうとする袋体を袋体移送機構(例えば、押
送シリンダやコンベア)でもって収容すると共に、袋体
保持機構でもって該袋体を挟持し、袋体回転機構によっ
て咳袋体収容ボックスの開口部を上向きに回動し、また
袋体昇降機構でもって袋体開封機構まで上昇させて、そ
の封止部を開封した後、袋体横動機構でもって袋体開封
位置より移動させ、かつ袋体昇降機構でもって袋体を下
降させると共に、袋体回転機構によって袋体を回転させ
、下方の内容物投入口に投入することにより袋体より内
容物を所定位置(袋体内容物取出位置)に取り出し、更
に、内容物取出後の袋体は、袋体回転機構と袋体横動機
構でもって、袋体収容位置の下方に回転移動させると共
に袋体保持機構を解放して所定位置に廃棄させ、その後
、袋体昇降機構でもって、収納ボックスを上昇させて次
ぎの袋体の収納YJX(IIをし、袋体内容物を連続的
に取り出せるように作用する。
物を取り出そうとする袋体を袋体移送機構(例えば、押
送シリンダやコンベア)でもって収容すると共に、袋体
保持機構でもって該袋体を挟持し、袋体回転機構によっ
て咳袋体収容ボックスの開口部を上向きに回動し、また
袋体昇降機構でもって袋体開封機構まで上昇させて、そ
の封止部を開封した後、袋体横動機構でもって袋体開封
位置より移動させ、かつ袋体昇降機構でもって袋体を下
降させると共に、袋体回転機構によって袋体を回転させ
、下方の内容物投入口に投入することにより袋体より内
容物を所定位置(袋体内容物取出位置)に取り出し、更
に、内容物取出後の袋体は、袋体回転機構と袋体横動機
構でもって、袋体収容位置の下方に回転移動させると共
に袋体保持機構を解放して所定位置に廃棄させ、その後
、袋体昇降機構でもって、収納ボックスを上昇させて次
ぎの袋体の収納YJX(IIをし、袋体内容物を連続的
に取り出せるように作用する。
以上のように、本発明の袋体の内容物取出方法とその装
置は、一部に開口部を備えた袋体収容ボックスを回転で
きるように配置し、袋体を咳袋体収容ボックス内に保持
して、開封・内容物取出を連続的に行い、しかも開封・
内容物取出後、初期位置に復帰させる際に空袋体を廃棄
できるようにしているので、その構成が簡単で、袋体の
内容物取出が連続的に行えるという格別な作用を有する
ものである。
置は、一部に開口部を備えた袋体収容ボックスを回転で
きるように配置し、袋体を咳袋体収容ボックス内に保持
して、開封・内容物取出を連続的に行い、しかも開封・
内容物取出後、初期位置に復帰させる際に空袋体を廃棄
できるようにしているので、その構成が簡単で、袋体の
内容物取出が連続的に行えるという格別な作用を有する
ものである。
以下、図面を参照しながら、本発明の袋体の内容物取出
方法とその装置を具体化した実施例について説明する。
方法とその装置を具体化した実施例について説明する。
ここに、第1.2図は本発明の実施例を示し、第1図は
概略側面図、第2図は作動工程を示す説明図である。
概略側面図、第2図は作動工程を示す説明図である。
本実施例の袋体の内容物取出装置は、袋体aを収容する
ための開口部1を備えた袋体収容ボックス2と、袋体収
容ボックス2内に収容袋体aを保持するための袋体保持
機構3と、袋体収容ボックス2を垂直方向に回転させる
ための袋体回転機構4と、袋体収容ボックス2を昇降さ
せるための袋体昇降機構5と、袋体収容ボックス2に投
入した袋体aを開封するための袋体開封機構6と、袋体
収容ボックス2を横動(場合によっては、前後動等)さ
せるための袋体機(水平)動機構7とから構成されてい
る。
ための開口部1を備えた袋体収容ボックス2と、袋体収
容ボックス2内に収容袋体aを保持するための袋体保持
機構3と、袋体収容ボックス2を垂直方向に回転させる
ための袋体回転機構4と、袋体収容ボックス2を昇降さ
せるための袋体昇降機構5と、袋体収容ボックス2に投
入した袋体aを開封するための袋体開封機構6と、袋体
収容ボックス2を横動(場合によっては、前後動等)さ
せるための袋体機(水平)動機構7とから構成されてい
る。
袋体収容ボックス2は、矩形体をし、−側に袋体aを投
入できるようにした開口部1を備えた構成のボックスで
あって、開口部1の一側辺で袋体回転機構4を形成する
回転駆動部8の回転軸9に軸支されている。また、袋体
収容ボックス2の幅広面側には袋体aを挟持するための
袋体保持機構3が配置されている。また、袋体収容ボッ
クス2は、その開口部1は袋体aを収容し易いように、
その周囲をアールを形成している。
入できるようにした開口部1を備えた構成のボックスで
あって、開口部1の一側辺で袋体回転機構4を形成する
回転駆動部8の回転軸9に軸支されている。また、袋体
収容ボックス2の幅広面側には袋体aを挟持するための
袋体保持機構3が配置されている。また、袋体収容ボッ
クス2は、その開口部1は袋体aを収容し易いように、
その周囲をアールを形成している。
袋体保持機構3は、袋体aを上下厚み方向より挟持する
ための一対の挟持片10と、固定するための係止爪11
とより構成されていて、挟持片10は袋体収容ボックス
2に取り付けられているシリンダ12で、袋体収容ボッ
クス2に収容される袋体aによって保持・挟持状態を変
えることができ、また併せて、係止爪11により固定・
保持できるようになっている。また、必要に応じて、袋
体保持機構3は袋体aの封止部すの下位置を閉塞状態に
するための挟持部を設け、後述する袋体回転機構4で回
転させた際、内容物が飛散しないよに排出の時に初めて
上記挟持部が解除されるようにした構成としてもよい。
ための一対の挟持片10と、固定するための係止爪11
とより構成されていて、挟持片10は袋体収容ボックス
2に取り付けられているシリンダ12で、袋体収容ボッ
クス2に収容される袋体aによって保持・挟持状態を変
えることができ、また併せて、係止爪11により固定・
保持できるようになっている。また、必要に応じて、袋
体保持機構3は袋体aの封止部すの下位置を閉塞状態に
するための挟持部を設け、後述する袋体回転機構4で回
転させた際、内容物が飛散しないよに排出の時に初めて
上記挟持部が解除されるようにした構成としてもよい。
袋体回転機構4は、回転駆動部8により袋体収容ボック
ス2の開口部1の位置を3606回転できるように構成
されている。
ス2の開口部1の位置を3606回転できるように構成
されている。
袋体昇降機構5は、上下方向に立設固定したボール螺子
13と螺合し、袋体回転機構4を構成する回転駆動部8
の後端に固定されている昇降部材14と、昇降部材14
をボール螺子13を介して昇降させるためのACサーボ
モータ15とより構成されている。また、昇降部材14
は、その後端でボール螺子13と平行して立設されてい
るガイド16に保持され、ACサーボモータ15の作動
に伴い、袋体回転機構4を介して袋体収容ボソクス2を
昇降できるように構成され、また袋体収容ボックス2を
上昇させた位置に、収容された袋体aの封止部すを開封
するための袋体開封機構6が位置するように構成されて
いる。
13と螺合し、袋体回転機構4を構成する回転駆動部8
の後端に固定されている昇降部材14と、昇降部材14
をボール螺子13を介して昇降させるためのACサーボ
モータ15とより構成されている。また、昇降部材14
は、その後端でボール螺子13と平行して立設されてい
るガイド16に保持され、ACサーボモータ15の作動
に伴い、袋体回転機構4を介して袋体収容ボソクス2を
昇降できるように構成され、また袋体収容ボックス2を
上昇させた位置に、収容された袋体aの封止部すを開封
するための袋体開封機構6が位置するように構成されて
いる。
袋体開封機構6は、横杆17の下面に固定されたカッタ
一部18によって構成されている。また、袋体開封機構
6は、図示しないが、袋体aの封止部の上側を左右方向
より挟持するための上部挟持機構と、袋体aの封止部の
下側を左右方向より挟持するための下部挟持機構と、両
挟持機構で袋体の封止部の上側と下側とを挟持した状態
で、袋体aの封止部を切断し、開封するための封止部切
断機構と、該封止部切断機構による開封時に、袋体切断
開封部または該開口部近傍における切り屑等の異物の袋
体内への混入もしくは内容物との混合を防止するための
異物混入防止機構および袋体を保持するための袋体保持
機構とを備えた構成を有している。
一部18によって構成されている。また、袋体開封機構
6は、図示しないが、袋体aの封止部の上側を左右方向
より挟持するための上部挟持機構と、袋体aの封止部の
下側を左右方向より挟持するための下部挟持機構と、両
挟持機構で袋体の封止部の上側と下側とを挟持した状態
で、袋体aの封止部を切断し、開封するための封止部切
断機構と、該封止部切断機構による開封時に、袋体切断
開封部または該開口部近傍における切り屑等の異物の袋
体内への混入もしくは内容物との混合を防止するための
異物混入防止機構および袋体を保持するための袋体保持
機構とを備えた構成を有している。
袋体横動機構7は、水平方向に懸設固定されたボール螺
子19と螺合し、袋体昇降機構5を形成するガイド16
の後輪に固定されている水平動保持部材20と、水平動
保持部材20を水平動させるための水平動用のACサー
ボモータ21と、水平動保持部材20を水平方向に移動
させるための上部と側部とのガイドレール22とより構
成され、袋体昇降機構5、袋体回転機構4を介して袋体
収容ボックス2を水平動(横動)できるように構成され
ている。
子19と螺合し、袋体昇降機構5を形成するガイド16
の後輪に固定されている水平動保持部材20と、水平動
保持部材20を水平動させるための水平動用のACサー
ボモータ21と、水平動保持部材20を水平方向に移動
させるための上部と側部とのガイドレール22とより構
成され、袋体昇降機構5、袋体回転機構4を介して袋体
収容ボックス2を水平動(横動)できるように構成され
ている。
また、袋体収容ボックス2の袋体収容位置の前方には袋
体aを間歇移送するための押送シリンダ23が配置され
ている。ここで、これらの各機構は、通常、−個の駆動
源によって駆動するようにしているが、別個の駆動源で
もって駆動するようにした構成としてもよい。
体aを間歇移送するための押送シリンダ23が配置され
ている。ここで、これらの各機構は、通常、−個の駆動
源によって駆動するようにしているが、別個の駆動源で
もって駆動するようにした構成としてもよい。
次ぎに、上記構成に基づく本実施例の作用について説明
する。
する。
まず、押送シリンダ23の袋体aの間歇作動と、袋体収
容ボックス2の作動サイクルを連動させるようにしてお
き、また袋体収容ボックス2を押送シリンダ23に対向
する初期位置に配置し、続いて、押送シリンダ23の作
動により袋体aを袋体収容ボックス2の開口部1より押
入れで、該内容物の封止部すが該ボックス2より突出す
るようにして収容する。すると、袋体保持機構3が作動
し、一対の挟持片lOがシリンダ12によって内方に移
動して袋体aを挟持するように保持すると共に係止爪1
1でつかみ、該ボックス2内で固定された状態で、袋体
収容ボックス2を回転させるための袋体回転機構4によ
り、90度回転され、袋体aの開口部1が上向きとされ
る。続いて、袋体昇降機構5のACサーボモータ15の
作動で、昇降部材14およびボール螺子13を介して袋
体収容ボックス2が上昇され、袋体aの封止部すが袋体
開封機構6を構成するカッタ一部18に達して、該カッ
タ一部18により該袋体aの封止部すが切断開封される
。また、これに続き、袋体収容ボックス2は袋体横動機
構7を構成するACサーボモータ21が作動し、水平動
保持部材20とボール螺子19を介して水平動する。
容ボックス2の作動サイクルを連動させるようにしてお
き、また袋体収容ボックス2を押送シリンダ23に対向
する初期位置に配置し、続いて、押送シリンダ23の作
動により袋体aを袋体収容ボックス2の開口部1より押
入れで、該内容物の封止部すが該ボックス2より突出す
るようにして収容する。すると、袋体保持機構3が作動
し、一対の挟持片lOがシリンダ12によって内方に移
動して袋体aを挟持するように保持すると共に係止爪1
1でつかみ、該ボックス2内で固定された状態で、袋体
収容ボックス2を回転させるための袋体回転機構4によ
り、90度回転され、袋体aの開口部1が上向きとされ
る。続いて、袋体昇降機構5のACサーボモータ15の
作動で、昇降部材14およびボール螺子13を介して袋
体収容ボックス2が上昇され、袋体aの封止部すが袋体
開封機構6を構成するカッタ一部18に達して、該カッ
タ一部18により該袋体aの封止部すが切断開封される
。また、これに続き、袋体収容ボックス2は袋体横動機
構7を構成するACサーボモータ21が作動し、水平動
保持部材20とボール螺子19を介して水平動する。
その後、前方に移動した袋体収容ボックス2は、再び袋
体横動機構5によって下降すると共に、袋体aを収容す
る位置と同じ水平位置で、袋体回転機構4により袋体a
を回転させ下方位置に設置されている内容物を収容する
ための収容ボックス24に収容する(ここで、袋体aの
開封個所は、前述したように、通常、反転途中において
は内容物が排出・飛散しないように前述挟持片によって
閉塞され、完全に反転し終わった状態で、該閉塞状態が
解除されるようにしている)、また、内容物を排出した
後の袋体aは、袋体回転機構4によって袋体収容ボック
ス2の開口部1が下方に向くように回転させると共に袋
体保持機構3が解除され、袋体集積部に投下排出され、
また、袋体収容ボックス2は袋体回転機構4で、さらに
90度回転され、その開口部1が押送シリンダ22のあ
る位置と平行状態にされると共に、袋体昇降機構5によ
って袋体収容位置に復帰し、押送シリンダ22の間歇運
動による袋体移送を待機し、順次、袋体aを連続的に収
容・開封・内容物取出・袋体(空袋)投化を連続して行
うように作用する。
体横動機構5によって下降すると共に、袋体aを収容す
る位置と同じ水平位置で、袋体回転機構4により袋体a
を回転させ下方位置に設置されている内容物を収容する
ための収容ボックス24に収容する(ここで、袋体aの
開封個所は、前述したように、通常、反転途中において
は内容物が排出・飛散しないように前述挟持片によって
閉塞され、完全に反転し終わった状態で、該閉塞状態が
解除されるようにしている)、また、内容物を排出した
後の袋体aは、袋体回転機構4によって袋体収容ボック
ス2の開口部1が下方に向くように回転させると共に袋
体保持機構3が解除され、袋体集積部に投下排出され、
また、袋体収容ボックス2は袋体回転機構4で、さらに
90度回転され、その開口部1が押送シリンダ22のあ
る位置と平行状態にされると共に、袋体昇降機構5によ
って袋体収容位置に復帰し、押送シリンダ22の間歇運
動による袋体移送を待機し、順次、袋体aを連続的に収
容・開封・内容物取出・袋体(空袋)投化を連続して行
うように作用する。
ところで、上述した実施例においては、袋体収容ボック
スを垂直・水平移動と回転運動とによって連続的に袋体
の内容物の取出および袋体投下とを行うようにした構成
で説明したが、袋体収容ボックスの移動は、例えば傾斜
、あるいは曲線的に上下動・横動するようにした構成と
してもよいことは明らかである。
スを垂直・水平移動と回転運動とによって連続的に袋体
の内容物の取出および袋体投下とを行うようにした構成
で説明したが、袋体収容ボックスの移動は、例えば傾斜
、あるいは曲線的に上下動・横動するようにした構成と
してもよいことは明らかである。
また、上述実施例においては、袋体収容ボックスを偏平
状態に近いボックスで説明したが、これは、袋体として
セメント袋等の偏平状の袋体を考慮して説明したためで
あって、この構成に限られるものでなく、各種の袋体の
形状・形態に応じて他の形状・形態としてもよい、また
、袋体収容ボックスは一部に開口部を有する袋体を収容
できる構成であれば、枠材等によって構成されているも
のとしてもよい。
状態に近いボックスで説明したが、これは、袋体として
セメント袋等の偏平状の袋体を考慮して説明したためで
あって、この構成に限られるものでなく、各種の袋体の
形状・形態に応じて他の形状・形態としてもよい、また
、袋体収容ボックスは一部に開口部を有する袋体を収容
できる構成であれば、枠材等によって構成されているも
のとしてもよい。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものでなく
、本発明の要旨を変更しない範囲内において変形実施で
きるものを含む。
、本発明の要旨を変更しない範囲内において変形実施で
きるものを含む。
以上の記載より明らかなように、本発明の袋体の内容物
取出方法とその装置によれば、袋体を袋体収容ボックス
を用いて回転させ、かつ袋体収容ボックスに収容・保持
させた状態でもって、その袋体を開封できるようにした
構成であるので、袋体の内容物取出と、内容物取出後の
袋体投下(廃棄)とを連続的に異なる個所で行えるとい
う効果を有する。
取出方法とその装置によれば、袋体を袋体収容ボックス
を用いて回転させ、かつ袋体収容ボックスに収容・保持
させた状態でもって、その袋体を開封できるようにした
構成であるので、袋体の内容物取出と、内容物取出後の
袋体投下(廃棄)とを連続的に異なる個所で行えるとい
う効果を有する。
また、本発明の袋体の内容物取出装置によれば、袋体を
一部に開口部を備えた袋体収容ボックスを用いたので、
内容物を取り出すための袋体を確実に保持した状態にで
き、従って、袋体の大きさ、形状等に関わりなく、取り
出すことが可能な袋体の内容物取出装置を提供できると
いう効果を有する。
一部に開口部を備えた袋体収容ボックスを用いたので、
内容物を取り出すための袋体を確実に保持した状態にで
き、従って、袋体の大きさ、形状等に関わりなく、取り
出すことが可能な袋体の内容物取出装置を提供できると
いう効果を有する。
さらに、本発明の袋体の内容物取出装置によれば、袋体
の開封を袋体をその開口部が突出した状態で袋体収容ボ
ックスに収容し、その封止部を開封できるようにしてい
るので、袋体の開封が奇麗に行え、袋体を傷付けるおそ
れがないという効果をも有する。
の開封を袋体をその開口部が突出した状態で袋体収容ボ
ックスに収容し、その封止部を開封できるようにしてい
るので、袋体の開封が奇麗に行え、袋体を傷付けるおそ
れがないという効果をも有する。
第1.2図は本発明の実施例を示し、第1図は概略側面
図、第2図はは作動工程を示す説明図である。
図、第2図はは作動工程を示す説明図である。
Claims (3)
- (1)袋体をその一部が突出するようにして袋体収容ボ
ックスに収容する袋体収容工程と、該袋体収容ボックス
内に該収容袋体を保持する袋体保持工程と、収容袋体の
突出部が上向きになるように該袋体収容ボックスを回転
させる袋体回転工程と、収容袋体の突出部を切断し、該
袋体を開封する袋体開封工程と、袋体収容ボックスに収
容された開封袋体を反転させ、内容物を取り出すための
内容物取出工程と、袋体保持工程により保持された袋体
の保持状態を解除し、空袋を投下する袋体廃棄工程とを
有することを特徴とする袋体の内容物取出方法。 - (2)袋体を収容するための開口部を備えた袋体収容ボ
ックスと、該袋体収容ボックス内に収容袋体を保持する
ための袋体保持機構と、該袋体収容ボックスを垂直方向
に回転させるための袋体回転機構と、該袋体収容ボック
スを昇降させるための袋体昇降機構と、該袋体収容ボッ
クスに投入した袋体を開封するための袋体開封機構と、
該袋体収容ボックスを横動若しくは前後動させるための
袋体横動機構とを有し、袋体収容ボックスへの袋体収容
と袋体開封と袋体内容物取出および空袋廃棄とを異なる
位置で連続して行うようにしたことを特徴とする袋体の
内容物取出装置。 - (3)袋体収容ボックスの側部を、袋体回転機構を形成
する回転駆動部の駆動軸に軸支し、また該回転駆動部の
後端を袋体昇降機構を形成する軸に係合し、さらに該袋
体昇降機構を袋体水平動機構を形成するガイドレールに
係合させるようにした特許請求の範囲第2項に記載の袋
体の内容物取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9481187A JPS63258735A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 袋体の内容物取出方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9481187A JPS63258735A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 袋体の内容物取出方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258735A true JPS63258735A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=14120439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9481187A Pending JPS63258735A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 袋体の内容物取出方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258735A (ja) |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP9481187A patent/JPS63258735A/ja active Pending
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