JPS63258807A - ビタミン製剤の製造方法 - Google Patents

ビタミン製剤の製造方法

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JPS63258807A
JPS63258807A JP9000887A JP9000887A JPS63258807A JP S63258807 A JPS63258807 A JP S63258807A JP 9000887 A JP9000887 A JP 9000887A JP 9000887 A JP9000887 A JP 9000887A JP S63258807 A JPS63258807 A JP S63258807A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はIlr溶性ビタミン及び/またはカロチノイド
を含有する調製物の新規な製造方法、並びにかくして得
られる調製物に関する。
デ一本/F%F上4シ1慢 ↓j・1 弓−工 t)−
士 七”p  h  +L  $9  傷、また製薬学
的投与形態の調製物、例えば錠剤、カプセル剤、粉剤等
、及び動物飼料の調製物に有用である脂溶性ビタミン粉
末組成物はすでに公知である。米国特許第2,756,
177号は、ビタミン−活性物質、水、ゼラチン及び/
*たはアラビアゴム、並びに糖を含有する乳濁液を生成
させ、該乳濁液を小滴に変え、該小滴から生じたビタミ
ン−活性粒子がその微粒子からなる状態が確立されるま
で相互に分離保持されるようにして、全体としてのり状
粉末として個々の小滴を捕集し、そしてのり状の捕集粉
末からビタミン−活性粒子を分離することによる乾燥し
た自由流動性粉末の製造方法を開示している。上記の方
法に従って製造されるビタミン−含有粉末は水溶性であ
り、はとんどの用途に対して満足すべき安定特性を示す
しかしながら、この物質は、動物飼料の栄養価の強化に
用いる場合、ペレット化の圧力に耐える問題を有してい
る。ビタミン含有物質は飼料用ベレット化法の温度、水
分及び圧力条件下でその物理的保全を失う傾向があり、
これによって脂溶性ビタミンの安定性を譲歩して、生成
物の物理的保全の損失をもたらす。
高い安定性及び効力に特徴のある小球状におけるビタミ
ンまたはカロチノイドを含有する調製物を提供すること
が本発明の重要な目的である。更に、その物理的保全を
失うことなく、飼料ベレット化法の温度、水分及1圧力
に耐える小球を提供することが目的である。また更に、
水に不溶性であり、バイオアベイラビリティ(bioa
vailability)を保持し、そしてペレット化
する際にすぐれた安定性を示す調製物を提供することが
目的である。
これらの全ての目的が本発明の方法に従って達成された
1種もしくはそれ以上の脂溶性ビタミン及び/または1
種もしくはそれ以上のカロチノイドを含有する小ビーズ
状の調製物のこの製造方法は、活性物質、水、ゼラチン
及び糖を含有する乳濁液を生成せしめ、該乳濁液を小滴
に変え、該小滴を、その個々の微粒子からなる状態が永
続的に確立されるまで小滴が相互に分離保持されるよう
にして、のり状粉末の塊としで捕集し、のり状の捕集粉
末から得られる粒子を分離する工程からなり、そして該
粒子を約90℃〜約180℃の温度で熱処理することを
特徴とする。
本発明の方法に従い、熱処理工程が、糖のカルボニル基
とゼラチン分子の遵11117°ミノ部号との間の反応
によって、小ビーズのゼラチンマトリックスを不溶解性
にする。生ずる小ビーズは水に不溶性であり、飼料ペレ
ット化の圧力に対して安定性の増加を示す。この交す結
合法が小ビーズを製造する際に用いられる成分に利用さ
れ、組成物に交す結合剤または添加物を加える必要がな
い。
本発明の実施において使用し得る脂溶性ビタミン−活性
物質はビタミンを産する油、プロビタミン、拒びに天然
及び合成の双方の純粋なまたは実質的に純粋なビタミン
、或いはその化学的誘導体及びその混合物である。殊に
興味あるものはビタミンA−活性物質、更に詳細にはビ
タミンAアセテートまたはビタミンAパルミテートを含
有するホビーでの調製物でふみ^t−1−h−1−士か
ふ八〇る脂溶性ビタミン−活性物質、例えばビタミンA
D、E*たはに、カロチノイド、例えばβ−カロチン、
アスタキサンチン、カンタキサンチン、等、或いはかか
る物質の混合物を含む小ビーズを包含するものとする。
加えて、本方法は脂溶性薬剤の製造に適用し得る。この
場合の最終生成物は胃内では不溶性であるが、しかし、
腸液には可溶性である。
本発明の方法における第一工程は活性物質を水、ゼラチ
ン及び糖によって乳化することからなる。
本発明の実施において、実際にO〜約300の範囲にプ
ルーム(bloom)を有する全てのゼラチンを用いる
ことができる。タイプA及びタイプBゼラチンの双方を
用いることができる。
本方法に使用する乳濁液を生成させる際に用いる糖類に
はレブロース、グルコース、ラクトース、マルトース及
ゾ転化糖(グルコース及びレブロースの混合物)がある
、加えて、本発明の実施に際して、また高しブロース・
トウモロコシ・シロップ(レブロース及びデキストロー
スの混合物)を用いることもできる。
酸化防止剤、例えばブチル化されたヒドロキシアニソー
ル(B HA ’)、ブチル化されたヒドロキシトルエ
ン(B HT Lエトキシキン(6−ニトキシー1,2
−ジヒドロ−2,2,4−)リメチルーキノリン)、等
、ヒューメクタント、例えばグリセリン、ソルビトール プロピレングリコール、等、乳化剤、例えばレシチン、
伸展剤及び溶解剤並びに着色剤を含めた他の成分の少量
をまた本発明の乳濁液中に配合することもできる。
ビタミン及び/またはカロチノイドを含む乳濁液の製造
は当該分野に精通せる者にとっては明白な方法によって
行うことができる. tM足できることがわかった方法
の例として、次の方法を挙げることができる:ゼラチン
を水に適度に加熱しながら溶解し、次に活性物質をこの
ゼラチン溶液に分散させるか、または乳化させる.糖並
びに全ての成分を活性物質の添加前または後に混合物中
に導入する。この混合物を、必要に応じて混合物を均等
器に通すことによって、全ての分散質が均一に分布する
まで攪拌する。
乳濁液の小滴を捕集するために本方法に用いるのり状粉
末は、下記の如く、捕集粉末に望ましいことが見出され
た特性を多いに与えるために、全体に殿粉及び/または
化学的に変性した殿粉からなることができる。殿粉及び
/または変性殿粉に加えて、また捕集粉末には少量の潤
滑剤及び他の改質剤、例えばタルク、ケイ酸、小麦粉、
水素添加した脂肪及び高級脂肪酸の金属塩、例えばステ
アリン酸カルシウムを含ませることもできる。捕集粉末
は次の特性を有するべきである:該粉末は実質的に冷水
に不溶性であるべきであり、更に水によるぬれに耐性で
あるべきであり;水を吸収及び/または吸着するために
がなりの容量を有するべきであり;そして自由流動性で
あるべきである。
捕集粉末の重要な特徴は、その水分含有量が約10%以
下でなければならないことである。所望の水分含有量は
市販の殿粉または化学的に変性した殿粉を乾燥すること
によって容易に達成することができる。
好ましい捕集粉末は、自由流動特性及び未変性殿粉より
も高度に水ぬれ耐性を有するために、実質的に全体に疎
水性基を含む変性殿粉からなる。
このタイプの殿粉誘導体、更に詳細には殿粉エステルは
例えば米国特許12,613,206号に開示されてい
る。[ドライ−70J(’D ry  F lo″)の
名称でナショナル・スターチ・プロダクツ、インコーホ
レーテッド、ニューヨーク(NationalS ta
rch   P rodusts*   I nc, 
 t N ew   Y ork)、N ew Y o
rk,によって販売された水ぬれに耐性のある自由流動
性殿粉エステルが本発明の好ましい具体例に対する特定
の殿粉エステルとして有利に使用し得ることがわがった
.上記の如く、[ドライ−70Jを使用前に水分含有量
を減じるために乾燥しなければならない。
捕集粉末中に活性物質を含む乳濁液の小滴の導入は同様
に当該分野に精通せる者自身が示唆し得る種々な方法に
よって行うことができる.本発明のこの工程の実施にお
いでTfl要なことt±、x1五tご分離した乳濁液の
小滴によって、これらが「固化する」(“set  u
p”)のに十分に長い時間、捕集粉末中に生ずる粒子を
保持することである.即ち、粒子は、その微粒子からな
る状態が水を失うことによって、即ち、粒子が更に処理
の最もきびしい条件中で、例えば粒子を乾燥するために
約45℃で皿に広げた際、固まらぬか、または合体せぬ
程度に永続的に確立されるまで、相互に分離して保持さ
れるべきである.乳濁液小滴の[固化する4粒子への転
化を明らかに種々な方法で行うことができる.例えば乳
濁液小滴を移動ノズルによって捕集粉末の固定層上に、
小滴が一緒に流れないような間隔で落下させることがで
きる.或いは、捕集粉末を、小滴が該粉末中に一緒に流
れぬような速度で小滴を落下させるように14節した固
定ノズルの下に移動層として(例えばコンベアー・ベル
ト上として)与えることができる.また他の方法は乳濁
液小滴を攪4!1磯を備えたタンブラ−または容器中で
捕集粉末の攪拌された塊中に噴霧することである。使用
する特定の方法は本発明に欠くことのできないものでは
ない。しかしながら、好ましい方法は乳濁液小滴の噴霧
を空気中で捕集粉末の攪拌された雲状のものまたは懸濁
物中に導入することからなる。後者の説明として、量的
生産において有用であることがわかった方法は、小さな
穴の数列を有する回転する噴霧ヘッドを通して、回転す
る円筒形ドラム中に含まれ且つ攪拌された粉末にしたの
り状物の空気中の懸濁物に乳濁液を強制的に通し、該ド
ラム及び噴霧ヘッドは反対方向に回転させ、従って、空
気中ののり状粉末の雲状物または懸濁物は入ってくる乳
濁液噴霧に対して反対回転でうず巻かれる。10℃以下
に冷却した殿粉を流動性にするために、殿粉床中に液体
二酸化炭素の粉砕したドライアイスを含ませることが有
利であることがわかった。
捕集粉末から粒子の分離はそれ自体普通の操作によって
行うことができる。粉末及び粒子の混合物を、粒子は保
持し、一方抽集粉末は通す大きさの振盪しているふるい
に供給することが簡単で有利であることがわかった。当
該分野に精通せる者にとうては明白な如く、乳濁液の小
滴を生ずる条件、例えばノズル孔の大きさ、乳濁液の粘
度及び水分含有量%1等を、粒子の最終の大きさが実質
的に完全に10メツシユ(開口1.68fim)ふるい
を通過し、そして200メツシユ(Wiロア4μ)ふる
い上に保持される範囲にあるように調節することが有利
である。動物用試料調製物に対する好ましい粒径は20
メツシユ(R口841μ)ふるいを通過し、そして17
0メツシユ(開口88μ)ふるい上に保持される範囲で
ある。のり状抽集粉末は小さな粒径を有するように選ば
れ、粒子の全一〇の所望の大きさ範囲に対して、用いる
捕集粉末の粒子はかなり小さい範囲が選ばれることが理
解されよう。捕集粉末に対する好ましい大きさは実質的
に完全に200メツシユ(開ロア4μ)ふるいを通過す
る範囲である。
活性物質を含み且つ乳濁液の小滴によって捕集粉末中に
生じた粒子を水分含有量10%以下、好ましくは約4〜
6%問に乾燥すべきである6粒子を種々な方法によって
乾燥することができる。捕集粉末自体が、乳濁液の渦中
に含まれる水の部分を吸収及び吸着する限り、成る程度
乾燥をもたらし、この乾燥は「固化」現象を開始させる
(即ち、小滴の粒子への変化、該粒子は更に処理中に他
の同様な粒子と接触した際にも、その個々の微粒子から
なる形態を保持する)。残りの水を種々な方法で除去す
ることができる。例えば全体の塊、即ち、粒子を含む捕
集粉末を乾燥し、次に乾燥した粒子から捕集粉末を分離
することができる。粉末中に粒子が生じて短時間後、即
ち、その個々の微粒子からなる形態が永続的に確立され
た後、但し、このものが完全に乾燥する前に粒子を分離
し、次に実質的に捕集粉末を含まぬ粒子を、例えば室温
で空気にさらすか、または炉中で37℃〜45℃に適度
に加熱して乾燥することが好ましい。
かくして得られる小球組成物を約90℃の温度で約2時
間乃至約180℃で約1分以内、好ましくは約105℃
で60分間乃至150℃で10分間熱処理することによ
り、ゼラチン糖マトリックブ、〆n2γ4釦HヒA−ヒ
、Iζ−!−フー1永ごXツ11+1Δ)1マ逼ま:i
曖トーづ一剣造した小球の効力検定は処理した際、例え
ばビタミンAの損失を示さない;実際に、効力は小球の
残存水分の損失に比例して増加する。この反応には糖分
子のカルボニル基とゼラチン分子の遊離7ミノ部分との
反応が含まれる。この方法で交す結合した小球は沸騰水
に不溶性であり、動物飼料組成物のために該小球をペレ
ット化する際に用いる条件に対して良好な安定性をもっ
ている。
この方法で交さ結合した小球は沸騰水に不溶性であり、
腸コーティングの特性を示す;特定的には、このものは
胃液(pH〜1)にわずかに溶解または溶解せず、但し
、腸液(pH〜8)に完全に溶解する。これらの特性は
、胃の、酸環境によって崩壊し、セして/または腸管内
でよく吸収されるあらゆる物質(ビタミン、薬剤、カロ
チノイド、等)に有利である。・かかる改質の正味の効
果が標的種(tarFIet  5pecies)にお
けるバイオアベイラビリティを改善する。
この交す結合研究の重要な利点は、小球が貯蔵にようで
もその初期溶解性を保持することである。
アルデヒド(例えば、ホルムアルデヒド、グリセルアル
デヒド)*たはケトン交す結合は時間と共に連続的に重
合し、バイオ7ベイラビリテイの減少をもたらす傾向が
ある。模擬前及び腸液をこれらの調製物の試験管内にお
ける溶解を測定するために用いた。選んだ調製物を、単
一投薬レベル(10,000I U/に、飼料)を用い
てひな肝貯蔵法(CI+ick  1iver  st
orage  method)によって、予備生物利用
性試験において評価した。下記の結果は、熱硬化した不
溶性小球が、同様な組成の可溶性小球と比較した場合(
100%とする)、すぐれたバイオアベイラビリティを
有することを示している。
L曳沁l刷 朋ユ漉差 実施例2       39.8    107実施例
4       40.3  .108実施例78  
     42.7    115本発明の粉末組成物
は活性物質、好ましくはビタミンA活性物質20〜30
%、好ましくは23〜28%;還元92〜20%、好ま
しくは5〜12%;ゼラチン35〜45%、好ましくは
36〜40%;疎水性殿粉5〜20%、好ましくは10
〜15%;酸化防止剤5〜13%、好ましくは6〜10
%;湿潤剤0〜15%、好ましくは5〜10%からなる
。成分の範囲は重量%である。
本発明の方法を次の実施例に関して更に説明する。
実施例1 約200プルームのゼラチン246gを蒸留水30+)
gに攪拌しながら約65℃に加熱して溶解させた。この
ゼラチン溶液に攪拌しながら、ノ)イ117ラクトース
拳コーン・シロップ(High  Fructose 
 Corn  S yrup)(55%)45g及びグ
リセリン36gを加えた。このゼラチン/糖溶液に、約
65℃の温度でエトキシキン(EMQ)43gと共にあ
らかじめ溶融した結晶性ビタミンAアセテ−)150g
(2,900,0OOIU/gビタミンA活性)を加え
、十分に分電するまで均等化した。
この乳濁液に攪拌しながら、あらかじめ約55℃に加熱
した追加の蒸留水275〜300mj!を加え、噴霧に
適する粘度にした。この乳濁液を、前記の如か回転する
噴霧ヘッド及び反対に回転するドラムを備えた装置に入
れた。あらかじめ水分含有量3〜5%に乾燥した「ドラ
イ−70」約7kg及び粉砕したドライアイス3.5g
をドラムに加えた。乳濁液を「ドライ−70」床中に噴
霧し、170メツシュ開口88μふるいを通す前に、殿
粉及びビタミン小球の混合物を一夜放置し。ふるい上に
残った小球をmiし、乾燥肌に広げ、炉中にて37℃で
7時間乾燥して、水分含有量4%にした。
温度150℃に設定した電気炉中で、予熱したステンレ
ス・スチール皿上で10分間加熱することによって、小
ビーズを交す結合させた。かくして得られた小ビーズは
水に不溶性であり、粒径20−170/’/シーL(f
l1口841−88μ)、水分含有量1%及び効力検定
したビタミンA活性687゜000IU/Flを有して
いた。
実施例2 実施例1に述べた方法において、乳濁液を次の成分から
製造したニ ー−【−− EMQ                      
 57ラクトース              42グ
リセリン             42蒸留水:乳濁
液用           240噴霧用      
     十分な量かくして得られた乳濁液を実施例1
に述べた如き同−装置及び同様な方法によって粒子にし
た。
小ビーズを150℃に15分間加熱することによって交
す結合させた。かくして得られた小ビーズは実質的に実
施例1と同様の平均径及び効力検定した活性674,0
OOIU/gを有していた。
実施例3 実施例1に述べた方法において、乳濁液を次の成分から
製造した: −J−− 2,900,000IU/g           1
68B HT                   
       60転化糖             
   51グリセリン             39
蒸留水(乳濁液用)          240かくし
て得られた乳濁液を実施例1に述べた如き同−装置及び
同様な方法によって粒子にした。
小ビーズを150℃で10分間加熱することによって交
す結合させた。かくして得られた小ビーズは実質的に実
施例1と同様の平均径及び効力検定した活性690,0
OOIU/、を有していた。
実施例4 実施例1に述べた方法において、乳濁液を次の成分から
製造した: 2.900,0OOIU/g       156℃M
Q                        
  57グルコース              42
グリセリン             42蒸留水(乳
濁液用)          240かくして得られた
乳濁液を実施例1に述べた如き同−装置及び同様な方法
によって粒子にした。
小ビーズを135℃で30分間加熱することによって交
す結合させた。かくして得られた小ビーズは実質的に実
施例1と同様の平均径及び効力検定した活性699,0
OOIU/gを有していた6実施例5 実施例1に述べた方法においで、乳濁液を次の成分から
製造した: L− ビタミンAアセテート、結晶性、 2.900.000 IU/g        156
EMQ                  57結晶
性し10−ス           54グリセリン 
            54低ブルームゼラチン  
       216(タイプA1約100プルーム) 蒸留水(乳濁液用)          220乳濁液
を20%w/w水酸化ナトリウム溶液rpH値8.2に
調節した。
かくして得られた乳濁液を実施例1に述べた如き同−装
置及び同様な方法によって粒子にした。
小ビーズを105℃で60分間加熱することによって交
す結合させた。かくして得られた小ビーズは実質的に実
施例1と同様の平均径及び効力検定した活性68G、0
OOIU/gを有してぃ゛た。
実施例6 実施例1に述べた方法において、乳濁液を次の成分から
製造した: 2.900,000 IU/g        150
EMQ                  437ラ
クトース・コーン・シロップ(55%)92ゼラチン(
約200プル−ム)     246′i僧*(’II
 憾清田)                    
 t 00かくして得られた乳濁液を実施例1に述べた
如き同−装置及び同様な方法によって粒子にした。
小ビーズを150℃で10分間加熱することによって交
す結合させた。かくして得られた小ビーズは実質的に実
施例1と同様の平均径及び効力検定した活性684,0
OOIU/gを有していた。
実施例7 実施例1に述べた方法において、乳濁液を次の成分から
製造した: EMQ                  57転化
糖                55グリセリン 
            42低プルームゼラチン  
       240(タイプA1約100プルーム) 蒸留水(乳濁液用)          240かくし
て得られた乳濁液を実施例1に述べた如き同−装置及び
同様な方法によって粒子にした。
小ビーズを3分割L−S部分を次の条件を用いで交す結
合させた: 駄1−   肱π遺1−けし6げ 7^   150℃で10分間    712,000
78    135℃で25分間    690,00
07C120℃で50分間    712,000実施
例8 実施例1に述べた方法において、乳濁液を次の成分から
製造した: 2.900,0OOIU/g       156EM
Q                 57転化糖  
              55グリセリン    
         42加水分解したゼラチン    
    270蒸留水(乳濁液用)         
 270かくして得られた乳ff5液を実施例1に述べ
た如き同−装置及び同様な方法によって粒子にした。
小ビーズを150℃で10分間加熱することによって交
す結合させた。かくして得られた小ビーズは実質的に実
施例1と同様の平均径及び効力検定した活性701,0
OOIU/gを有していた。
実施例9 実施例1に述べた方法において、乳濁液を次の成分から
製造した: EMQ                  43八イ
・7ラクトース・コーン・ シロップ(55%)45 プロピレングリコール         36ゼラチン
(約200プルーム)     246蒸留水(乳濁液
用)          300かくして得られた乳濁
液を実施例1に述べた如き同−装置及び同様な方法によ
って粒子にした。
小ビーズを150℃で10分間加熱することによって交
す結合させた。かくして得られた小ビーズは実質的に実
施例1と同様の平均径及び効力検定した活性694.0
00IU/gを有していた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、活性物質、水、ゼラチン及び糖を含有する乳濁液を
    生成せしめ、該乳濁液を小滴に変え、該小滴を、その個
    々の微粒子からなる状態が永続的に確立されるまで小滴
    が相互に分離保持されるようにして、のり状粉末の塊中
    に捕集し、のり状の捕集粉末から得られる粒子を分離す
    る工程からなり、そして該粒子を約90〜約180℃の
    温度で熱処理することを特徴とする1種もしくはそれ以
    上の脂溶性ビタミン及び/または1種もしくはそれ以上
    のカロチノイドを含有する小ビーズ状の調製物の製造方
    法。 2、熱処理を約90℃の温度で2時間乃至約180℃の
    温度で約1分間以下行うことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 3、熱処理を約105℃で60分間乃至約150℃で1
    0分間行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項また
    は第2項記載の方法。 4、脂溶性ビタミン活性物質を含有する調製物を製造す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項のいずれ
    かに記載の方法。 5、特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の方法
    に従って製造した1種もしくはそれ以上の脂溶性ビタミ
    ン及び/または1種もしくはそれ以上のカロチノイドを
    含有する小ビーズ状の調製物。 6、活性物質20〜30%、還元糖2〜20%、ゼラチ
    ン35〜45%、疎水性殿粉5〜20%、酸化防止剤5
    〜13%及び湿潤剤0〜15%からなる特許請求の範囲
    第5項記載の調製物。 7、活性物質が脂溶性ビタミン活性物質である特許請求
    の範囲第5項または第6項記載の調製物。
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