JPS6325921B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325921B2 JPS6325921B2 JP14070179A JP14070179A JPS6325921B2 JP S6325921 B2 JPS6325921 B2 JP S6325921B2 JP 14070179 A JP14070179 A JP 14070179A JP 14070179 A JP14070179 A JP 14070179A JP S6325921 B2 JPS6325921 B2 JP S6325921B2
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- JP
- Japan
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- formwork
- sampling device
- manufactured
- attached
- mold
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 31
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 22
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 19
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 17
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリート構造物等を製造する減
圧・注入工法におけるサンプリング装置に関す
る。
圧・注入工法におけるサンプリング装置に関す
る。
今日、コンクリート構造物を生産する工場で
は、この種構造物の量産化の要求を受けて種々の
生産方法が開発されている。
は、この種構造物の量産化の要求を受けて種々の
生産方法が開発されている。
そのうちの工法の一つに減圧注入コンクリート
工法がある。
工法がある。
この工法はその工法名からも明らかなように、
型枠自体を気密構造とし、この内部を減圧雰囲気
に保ち、ここに例えばペーストあるいはモルタル
等の材料を注入充填して製品を生産するものであ
る。
型枠自体を気密構造とし、この内部を減圧雰囲気
に保ち、ここに例えばペーストあるいはモルタル
等の材料を注入充填して製品を生産するものであ
る。
このような工法が採用された理由は製品に気泡
が混入することによる強度劣化を防止し、しかも
減圧雰囲気を利用してペーストあるいはモルタル
等の材料の円滑な注入(流入)を図り、量産化を
達成しようとすることにある。
が混入することによる強度劣化を防止し、しかも
減圧雰囲気を利用してペーストあるいはモルタル
等の材料の円滑な注入(流入)を図り、量産化を
達成しようとすることにある。
ところで、上記の工法が一般に広く採用される
過程では、その工法により製造された製品に対し
種々の検査が必要であつたため、従来はその検査
に必要な試供体(以下サンプルという)を別途開
発されたサンプル製造装置で製造したり、あるい
は上記工法により製造された製品を直接サンプル
として用いたりしていた。
過程では、その工法により製造された製品に対し
種々の検査が必要であつたため、従来はその検査
に必要な試供体(以下サンプルという)を別途開
発されたサンプル製造装置で製造したり、あるい
は上記工法により製造された製品を直接サンプル
として用いたりしていた。
しかしながら前者の場合、型枠注入前のモルタ
ルを予め取り出し、それをそのサンプル製造装置
に投入してサンプルを製造するようにしているこ
とから、その製造されたサンプルは、例えばその
モルタルの取り出し条件やタイム等が上記工法に
より製造された実際の製品と異なり、したがつて
信頼性や精度の点で優れたサンプルとはいえなか
つた。また後者の場合、その製造された実際の製
品の全てに対しその都度検査を行なうわけにもゆ
かず、現実には数個の製品に限られてしまう。し
たがつて全ての製品に対する厳密なサンプリング
の実施が不可能であつた。
ルを予め取り出し、それをそのサンプル製造装置
に投入してサンプルを製造するようにしているこ
とから、その製造されたサンプルは、例えばその
モルタルの取り出し条件やタイム等が上記工法に
より製造された実際の製品と異なり、したがつて
信頼性や精度の点で優れたサンプルとはいえなか
つた。また後者の場合、その製造された実際の製
品の全てに対しその都度検査を行なうわけにもゆ
かず、現実には数個の製品に限られてしまう。し
たがつて全ての製品に対する厳密なサンプリング
の実施が不可能であつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、製造される製品と同一材
料でかつ同一条件下でそのサンプルを製造するこ
とにより、信頼性、精度ともに優れたサンプルを
製造することのできる減圧・注入工法におけるサ
ンプリング装置を提供することにある。
の目的とするところは、製造される製品と同一材
料でかつ同一条件下でそのサンプルを製造するこ
とにより、信頼性、精度ともに優れたサンプルを
製造することのできる減圧・注入工法におけるサ
ンプリング装置を提供することにある。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例に
ついて詳述する。
ついて詳述する。
第1図は、本発明の減圧・注入工法におけるサ
ンプリング装置の概略斜視図を示すものである。
同図において、符号1はチヤンバで、このチヤン
バ1は図示しないサクシヨンポンプによりその内
部が減圧雰囲気に保持されるようになつている。
そして、このチヤンバ1内には例えば角筒状に枠
組された型枠2が配置されている。この型枠2の
1側面下方には、その型枠2内にペーストやモル
タル等の材料を注入するための注入パイプ3が上
記チヤンバ1の外部から導かれて取り付けられて
いる。そして、この型枠2の上面には本発明の要
部をなすサンプリング装置4が取り付けられてい
る。
ンプリング装置の概略斜視図を示すものである。
同図において、符号1はチヤンバで、このチヤン
バ1は図示しないサクシヨンポンプによりその内
部が減圧雰囲気に保持されるようになつている。
そして、このチヤンバ1内には例えば角筒状に枠
組された型枠2が配置されている。この型枠2の
1側面下方には、その型枠2内にペーストやモル
タル等の材料を注入するための注入パイプ3が上
記チヤンバ1の外部から導かれて取り付けられて
いる。そして、この型枠2の上面には本発明の要
部をなすサンプリング装置4が取り付けられてい
る。
第2図は、このサンプリング装置4の構造を示
すもので、このサンプリング装置4はその製造さ
れたサンプルを取り出し易くするためにそれぞれ
の部材が分離可能に構成されている。この実施例
では、型枠2の上面部材5に嵌合され、かつ中央
部に材料の流入する透孔(テーパーホール)6a
を有する支承板6に対し、筒体7がそのフランジ
8を複数のボルト9によつて取り付けられ、筒体
7の上部には透孔9aを有する蓋体9がその互い
のフランジ10および11を複数のボルト12
a、ナツト12bの組合せにより取り付けられて
いる。なお、13は上記ボルト12aおよびナツ
ト12bにより筒体7と蓋体9との間に挾持され
た仕切板で、この仕切板13にもその仕切板13
の上面に向つて孔口が広がつた複数の透孔(テー
パーホール)13aが形成されている。したがつ
て、このサンプリング装置4および型枠2の内部
の空気は上記した各透孔6a,9aおよび13a
によつて、外部の空気、すなわちチヤンバ1内の
空気と対流状態にあるので、そのサンプリング装
置4および型枠2内の空気圧はチヤンバ1内の空
気圧にほぼ等しいことになる。なお、Aは先詰め
された粗骨材(砕石等)で、Bは砂あるいは連続
発泡スポンジ等が充填されたフイルターである。
すもので、このサンプリング装置4はその製造さ
れたサンプルを取り出し易くするためにそれぞれ
の部材が分離可能に構成されている。この実施例
では、型枠2の上面部材5に嵌合され、かつ中央
部に材料の流入する透孔(テーパーホール)6a
を有する支承板6に対し、筒体7がそのフランジ
8を複数のボルト9によつて取り付けられ、筒体
7の上部には透孔9aを有する蓋体9がその互い
のフランジ10および11を複数のボルト12
a、ナツト12bの組合せにより取り付けられて
いる。なお、13は上記ボルト12aおよびナツ
ト12bにより筒体7と蓋体9との間に挾持され
た仕切板で、この仕切板13にもその仕切板13
の上面に向つて孔口が広がつた複数の透孔(テー
パーホール)13aが形成されている。したがつ
て、このサンプリング装置4および型枠2の内部
の空気は上記した各透孔6a,9aおよび13a
によつて、外部の空気、すなわちチヤンバ1内の
空気と対流状態にあるので、そのサンプリング装
置4および型枠2内の空気圧はチヤンバ1内の空
気圧にほぼ等しいことになる。なお、Aは先詰め
された粗骨材(砕石等)で、Bは砂あるいは連続
発泡スポンジ等が充填されたフイルターである。
このように構成された本発明の減圧・注入工法
におけるサンプリング装置の作用について、以下
説明をする。
におけるサンプリング装置の作用について、以下
説明をする。
まず、チヤンバ1内を所定の減圧雰囲気に保持
し、注入パイプ3により型枠2内にその材料を注
入する。なお、このときサンプリング装置4内に
は粗骨材が型枠2内には粗骨材および鉄筋等が予
め充填されているものとする。チヤンバ1内が所
定の減圧雰囲気に保持されると、これと同時にサ
ンプリング装置4および型枠2内の気圧もそのチ
ヤンバ1内の気圧とほぼ等しくなるため、注入パ
イプ3より注入された材料は型枠2内の底部から
上部にかけて順次充填されてゆき、その型枠2内
が完全に満たされると支承板6に形成された透孔
6aを通つてサンプリング装置4内へと流入す
る。このサンプリング装置4内に流入した材料で
筒体7が満たされると、これと同時に型枠2内に
も材料が完全に満たされたことが確認されたこと
になるので、注入パイプ3からの材料の注入をス
トツプする。
し、注入パイプ3により型枠2内にその材料を注
入する。なお、このときサンプリング装置4内に
は粗骨材が型枠2内には粗骨材および鉄筋等が予
め充填されているものとする。チヤンバ1内が所
定の減圧雰囲気に保持されると、これと同時にサ
ンプリング装置4および型枠2内の気圧もそのチ
ヤンバ1内の気圧とほぼ等しくなるため、注入パ
イプ3より注入された材料は型枠2内の底部から
上部にかけて順次充填されてゆき、その型枠2内
が完全に満たされると支承板6に形成された透孔
6aを通つてサンプリング装置4内へと流入す
る。このサンプリング装置4内に流入した材料で
筒体7が満たされると、これと同時に型枠2内に
も材料が完全に満たされたことが確認されたこと
になるので、注入パイプ3からの材料の注入をス
トツプする。
そして、材料の注入をストツプした後は、これ
を所定の期間、すなわち型枠2で製造された構造
物の養生に必要な期間と同じ期間および条件で養
生させ、その後型枠2からこのサンプリング装置
4を取り外すとともに蓋体9および仕切板13を
外し、筒体7内で製造されたサンプルを取り出す
ことにより必要なサンプルが得られるのである。
なお、上記の材料注入過程において、筒体7を満
たした材料はその筒体7上部の仕切板13に設け
られた透孔13aを通つてさらに上方の透孔9a
より外部に流出しようとするが、このときフイル
ターBが作用してその材料の流出が阻止される。
を所定の期間、すなわち型枠2で製造された構造
物の養生に必要な期間と同じ期間および条件で養
生させ、その後型枠2からこのサンプリング装置
4を取り外すとともに蓋体9および仕切板13を
外し、筒体7内で製造されたサンプルを取り出す
ことにより必要なサンプルが得られるのである。
なお、上記の材料注入過程において、筒体7を満
たした材料はその筒体7上部の仕切板13に設け
られた透孔13aを通つてさらに上方の透孔9a
より外部に流出しようとするが、このときフイル
ターBが作用してその材料の流出が阻止される。
このようにして得られたサンプルは、上記型枠
2内に注入された材料と全く同じもので、かつ同
一条件下で製造されるので、型枠2で製造された
構造物のサンプルとして極めて精度の優れたもの
になる。
2内に注入された材料と全く同じもので、かつ同
一条件下で製造されるので、型枠2で製造された
構造物のサンプルとして極めて精度の優れたもの
になる。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、こ
の場合先の実施例で用いた砂や連続発泡スポンジ
等によるフイルター材Bの代わりに樹脂製でかな
り剛性を有する例えばボーラスシート(吸気シー
ト)のようなフイルター材Cを仕切板13の上面
に取り付けたものである。なお、この場合フイル
ター材Cと仕切板13の上下関係を逆にしてもよ
い。
の場合先の実施例で用いた砂や連続発泡スポンジ
等によるフイルター材Bの代わりに樹脂製でかな
り剛性を有する例えばボーラスシート(吸気シー
ト)のようなフイルター材Cを仕切板13の上面
に取り付けたものである。なお、この場合フイル
ター材Cと仕切板13の上下関係を逆にしてもよ
い。
第4図aは本発明のさらに他の実施例を示すも
ので、この実施例では型枠2の上面部材5に透孔
(テーパーホール)6を複数設けたものである。
このように透孔6を複数設けた場合、同図bに示
すように筒体7を取り除いても製品本体14とサ
ンプル15とが固着状態に維持されることになる
から、そのサンプルの養生も製品本体の養生と全
く同一条件の雰囲気に保つことができる。なお、
このサンプル15を製品本体14から取り外す場
合、木製ハンマー等で軽い打撃を与えればよい。
ので、この実施例では型枠2の上面部材5に透孔
(テーパーホール)6を複数設けたものである。
このように透孔6を複数設けた場合、同図bに示
すように筒体7を取り除いても製品本体14とサ
ンプル15とが固着状態に維持されることになる
から、そのサンプルの養生も製品本体の養生と全
く同一条件の雰囲気に保つことができる。なお、
このサンプル15を製品本体14から取り外す場
合、木製ハンマー等で軽い打撃を与えればよい。
なお、上記実施例ではサンプリング装置4の全
体形状を角筒状としたが、必要に応じて円筒状や
その他種々の形状にしてもよく、また、仕切板1
3を多数段設けて複数個のサンプルを得られるよ
うにしてもよく、さらに筒体7に内部を覗ける透
明体を取り付けて材料が充填されたことを容易に
確認できるようにしてもよく、上記実施例に限定
されるものではない。
体形状を角筒状としたが、必要に応じて円筒状や
その他種々の形状にしてもよく、また、仕切板1
3を多数段設けて複数個のサンプルを得られるよ
うにしてもよく、さらに筒体7に内部を覗ける透
明体を取り付けて材料が充填されたことを容易に
確認できるようにしてもよく、上記実施例に限定
されるものではない。
以上詳述したように本発明の減圧・注入工法に
おけるサンプリング装置にあつては、内部圧を減
圧雰囲気に制御できるチヤンバ内に、材料注入パ
イプを取り付けた型枠を配置し、この型枠の上面
に、その型枠の内部に通じる透孔が形成するとと
もにこの透孔を覆うように筒体の一端を取り付
け、この筒体の他端に材料の流出を阻止するフイ
ルター材を取り付けた構成としたことにより、そ
の型枠内で製造される製品と筒体内で製造される
サンプルとは全く同一条件下および同一材料で製
造されるので、サンプルとしての精度、信頼性と
もに極めて優れているばかりでなく、製品を製造
する毎に同時にサンプルも製造されるから、製品
の全てに対し検査が必要な場合でも何ら問題な
い。
おけるサンプリング装置にあつては、内部圧を減
圧雰囲気に制御できるチヤンバ内に、材料注入パ
イプを取り付けた型枠を配置し、この型枠の上面
に、その型枠の内部に通じる透孔が形成するとと
もにこの透孔を覆うように筒体の一端を取り付
け、この筒体の他端に材料の流出を阻止するフイ
ルター材を取り付けた構成としたことにより、そ
の型枠内で製造される製品と筒体内で製造される
サンプルとは全く同一条件下および同一材料で製
造されるので、サンプルとしての精度、信頼性と
もに極めて優れているばかりでなく、製品を製造
する毎に同時にサンプルも製造されるから、製品
の全てに対し検査が必要な場合でも何ら問題な
い。
また本発明では、サンプリング装置の筒体にそ
の内部を透視できる透明体を設ければ筒体内に材
料が満たされたことが確認され、その時点で型枠
内にも材料が完全に満たされたことを同時に確認
することができるから、その型枠内に対する材料
の注入作業をより正確に行なうことができること
になる。
の内部を透視できる透明体を設ければ筒体内に材
料が満たされたことが確認され、その時点で型枠
内にも材料が完全に満たされたことを同時に確認
することができるから、その型枠内に対する材料
の注入作業をより正確に行なうことができること
になる。
第1図は本発明の一実施例による減圧・注入工
法におけるサンプリング装置の概略斜視図、第2
図は第1図の−線に沿う一部省略縦断面図、
第3図は本発明の他の実施例を示す一部省略断面
図、第4図aは本発明のさらに他の実施例を示す
一部省略断面図、同図bはサンプルと製品本体と
の固着状態を示す説明図である。 1……チヤンバ、2……型枠、3……注入パイ
プ、4……サンプリング装置、5……上面部材、
6a,9a,13a……透孔、7……筒体、B,
C……フイルター材。
法におけるサンプリング装置の概略斜視図、第2
図は第1図の−線に沿う一部省略縦断面図、
第3図は本発明の他の実施例を示す一部省略断面
図、第4図aは本発明のさらに他の実施例を示す
一部省略断面図、同図bはサンプルと製品本体と
の固着状態を示す説明図である。 1……チヤンバ、2……型枠、3……注入パイ
プ、4……サンプリング装置、5……上面部材、
6a,9a,13a……透孔、7……筒体、B,
C……フイルター材。
Claims (1)
- 1 内部圧を減圧雰囲気に制御できるチヤンバ内
に、材料注入パイプが取り付けられた型枠が配置
され、この型枠の上面には、その型枠の内部に通
じる透孔が形成されるとともにこの透孔を覆うよ
うに筒体の一端が取り付けられ、この筒体の他端
には材料の流出を阻止するフイルター材が取り付
けられてなることを特徴とする減圧・注入工法に
おけるサンプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14070179A JPS5663409A (en) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | Sampling device in pressureereducing injection construction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14070179A JPS5663409A (en) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | Sampling device in pressureereducing injection construction |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663409A JPS5663409A (en) | 1981-05-30 |
| JPS6325921B2 true JPS6325921B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=15274719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14070179A Granted JPS5663409A (en) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | Sampling device in pressureereducing injection construction |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5663409A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57212012A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-27 | Shimizu Construction Co Ltd | Mold for preparing sample of method of pre-packed construction |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP14070179A patent/JPS5663409A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663409A (en) | 1981-05-30 |
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