JPH1060818A - 型枠の構造 - Google Patents

型枠の構造

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JPH1060818A
JPH1060818A JP21345796A JP21345796A JPH1060818A JP H1060818 A JPH1060818 A JP H1060818A JP 21345796 A JP21345796 A JP 21345796A JP 21345796 A JP21345796 A JP 21345796A JP H1060818 A JPH1060818 A JP H1060818A
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伸行 原田
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護 白浜
Kazuyoshi Tsuda
和義 津田
Masuo Toyoshima
真澄夫 豊島
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンクリートウエルの成型後、型枠を簡単に
外すこと。 【解決手段】 図は、コンクリートウエルを成型するた
めの型枠本体1の一部の断面を示す。型枠本体1は、下
段の型枠4と上段の型枠5とからなる。型枠4,5は、
円筒状の内枠11,13と外枠12,14とからなる。
型枠4は底板9に嵌合し、ボルト19により底盤10か
ら僅かに持ち上げられている。型枠4と型枠5の間には
スペーサ7,8が配設されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、橋の橋脚等に使用
されるコンクリート製ウエル等の型枠の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、橋の橋脚等に使用される筒状の
コンクリートウエル31を示す。コンクリートウエル3
1は、例えば、通常用いられるものに外径Dが3mで高
さHが2mのものがある。図6は、縦打マッチキャスト
製法(以下、縦打製法という)によって、コンクリート
ウエル31を成型するために、従来使用されている型枠
本体34を示す。型枠本体34は、下部に配設される高
さの大きい第1の型枠35と、その上に固定される高さ
の小さい第2の型枠36とからなる。第1の型枠35
は、内枠38(図7のA参照)と外枠39とからなり、
これらは分周角120度で縦割りにして3分割にして取
り外しができる。また、第2の型枠36も内枠40と外
枠41とからなり、これらも120度間隔で縦割りにし
て3分割にして取り外しができる。そして、第2の型枠
36により形成される内枠40と外枠41により形成さ
れる開口34aに、コンクリートを充填し、コンクリー
トウエル31が成型される。
【0003】図7のA〜Dは、コンクリートウエルを連
続的に生産する縦打製法の手順を示す。図7のAは上述
した型枠本体34内において、コンクリートウエル31
が成型されている状態を示している。図7のBはコンク
リートの凝結期間が経過し、コンクリートウエル31が
固化した状態を示す。図に示すように第1の型枠35が
外され、この外された第1の型枠35が第2の型枠36
の上に固定される。そのさい、コンクリートウエル31
の上端面にコンクリートの剥離剤が塗布される。そし
て、第1の型枠35の上に第2の型枠36と同じ形状の
第3の型枠37が固定される。こうして、第1の型枠3
5と第3の型枠37により、新たな型枠本体42が形成
され、ホッパー43から型枠本体42にコンクリートが
充填され、新たにコンクリートウエル32が成型され
る。
【0004】図7のCはコンクリートの凝結期間が経過
し、コンクリートウエル32が固化した状態を示す。図
に示すように、コンクリートウエル31から第2の型枠
36が外され、その上段のコンクリートウエル32から
第1の型枠35が外されている。そして、第3の型枠3
7のみが、コンクリートウエル32に固定されている。
ここで、コンクリートウエル31は、型枠35,36が
全て外されたので、所定の場所に移され、養生をうけ
る。
【0005】次いで、図7のDに示すように、コンクリ
ートウエル32が底盤44上に載置され、第3の型枠3
7上に第1の型枠35と第2の型枠36が固定され、新
たに形成された型枠本体45にコンクリートを充填し、
コンクリートウエル33が成型される。このように縦打
製法では、成型されたコンクリートウエルの上端面を型
枠の一部として利用し、同一の底盤44上で、順次、3
個の型枠35,36,37を組立、解体しながら、コン
クリートウエルを連続的に成型する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の縦打製法では、
図7のAに示すコンクリートウエル31から第1の型枠
35を外すとき、すなわち、第1の型枠35の内枠38
と外枠39を縦割りにして3分割して外すときに、第1
の型枠35の上端部及び下端部に設けたフランジが、底
盤44と第2の型枠36との間に挟まれて引っかかった
り、第2の型枠36の自重により強く挟着され、第1の
型枠35を外すための手間がかかるという問題があっ
た。
【0007】本発明は上記課題に鑑みてなされたもの
で、コンクリートウエル等を成型する型枠をコンクリー
トウエル等から簡単に外すことができる型枠の構造を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の目的は、底盤上に
配設される底板と、その外周と同じ形状の内周を有し、
縦割りして分割できる筒状の第1の型枠と、上記底板の
厚さより板厚が薄く、この底板の外周と同じ形状の内周
を有する環状のスペーサとを備え、上記第1の型枠に底
板を嵌合し、この第1の型枠の上に上記スペーサを介在
して第2の型枠を載置し、底盤と第1の型枠との間に、
第1の型枠を上下動させるための支持手段を設けたこと
を特徴とする型枠の構造によって達成される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態による
型枠の構造について、図面を参照しながら説明する。
【0010】図1は、コンクリートウエルを成型するた
めの型枠本体1を示し、図2は図1における型枠本体1
が、所定の場所に組付けられたときのX−X線方向の断
面図を示す。型枠本体1は、従来の技術で説明した第1
の型枠35と同じ形状の第1の型枠4と、第2の型枠3
6と同じ形状の第2の型枠5とを備え、さらに、これら
両者の間に配設されている図2に示すスペーサ7,8及
び底板9とからなる。底板9は底盤10上に配設され、
成型される円筒状のコンクリートウエルと同じ平面形状
をした環状板である。
【0011】図2に示すように、第1の型枠4は円筒状
の内枠11と外枠12とからなる。内枠11は、底板9
の内径と同じ長さの外径を有し、上下端部にフランジ1
1a,11bが設けられている。内枠11は、縦割りに
して3分割して取り外しができる。また、外枠12は底
板9の外径と同じ長さの内径を有し、上下端部にフラン
ジ12a,12bが設けられている。外枠12は、縦割
りして3分割にして取り外しができる。
【0012】第1の型枠4は、底盤10上に配設されて
いる底板9を、挟むようにして内枠11と外枠12を組
立てて形成する。底盤10上には、内枠11及び外枠1
2の下側のフランジ部11b,12bを規制するよう
に、シール部材15a,15bを介在させて、規制部材
16a,16bが設けられている。内枠11のフランジ
11b及び外枠12のフランジ12bには、第1の型枠
を上下動させるための支持手段として、複数の孔17が
形成され、孔17にねじ孔を合わせてナット18を固着
し、ナット18にボルト19を螺合させると、ボルト1
9が孔17を貫通し、その先端部が底盤10に突き当た
り、第1の型枠4が上方に持ち上げられて、ボルト19
により支持される。
【0013】第2の型枠5もまた、第1の型枠4と同様
に円筒状の内枠13と外枠14とからなる。内枠13
は、底板9の内径と同じ長さの外径を有し、上下端部に
フランジ13a,13bが設けられている。内枠13は
縦割り3分割して取り外しができる。また、外枠14は
底板9の外径と同じ長さの内径を有し、上下端部にフラ
ンジ14a,14bが設けられている。外枠14は縦割
り3分割して取り外しができる。
【0014】内枠11のフランジ11aと内枠13のフ
ランジ13bとの間には、これらフランジ11a,13
bと同じ平面形状をした内側環状部材であるスペーサ7
を配設している。同じく、外枠12のフランジ12aと
外枠14のフランジ14bとの間には、これらフランジ
12a、14bと同じ平面形状をした外側環状部材であ
るスペーサ8を配設している。スペーサ7,8はボルト
20により、第1の型枠4と第2の型枠5との間に締結
される。
【0015】これらスペーサ7,8の板厚xについて説
明する。上述したように、成型するコンクリートウエル
の高さhは2mである。図2に示すように、底板9は板
厚がyであり、第1の型枠4と底盤10との隙間はzで
ある。底板9が第1の型枠4に挿入されている厚さy−
zだけ、スペーサ7,8を足してやれば、高さ2mのコ
ンクリートウエル21を成型することができる。すなわ
ち、スペーサ7,8の板厚xは、x=y−zの関係が成
り立つ。また、この関係式から底板9の板厚yがスペー
サ7,8の板厚xよりも常に大きくなければ、高さ2m
のコンクリートウエルを成型することができない。従っ
て、スペーサ7,8の板厚xは、底板9の板厚yより薄
くする必要がある。なお、本実施の形態では、底板の板
厚yが16mm、隙間zが10mm、スペーサ7,8の
板厚xが6mmであるが、作業の行い易さを考慮する
と、底板は5〜25mm程度が望ましい。
【0016】以上、本発明の実施の形態による型枠の構
造の構成について説明したが、次にその作用について説
明する。
【0017】図3のA〜Dは、本実施の形態による縦打
製法の手順を示す。図3のAに示すように、型枠本体1
はホッパー24によりコンクリートが充填され、コンク
リートウエル21は凝結を始める。コンクリートが硬化
しコンクリートウエル21が固化したら、型枠本体1の
第1の型枠4を取り外す。この作業は、初めに図2に示
す第2の型枠5のフランジ13b,14b部に螺合され
ているボルト20を外す。次いで、第1の型枠4のフラ
ンジ11b,12bに螺合されている複数のボルト19
を均等に緩めていく。それによって、第1の型枠4及び
スペーサ7,8は自重により下がり、底盤10上に支持
される。他方、第2の型枠5はコンクリートウエル21
に固定されている。
【0018】図4は、第1の型枠4が底盤10上に支持
されている状態を示す。この状態では、スペーサを外し
ていない状態で、スペーサと第2の型枠5との間に、図
2における隙間zと同じ大きさの隙間が開けられる。さ
らに、スペーサを型枠本体から外すと、底板9の板厚y
と同じ大きさの隙間が開けられる。これにより、第1の
型枠4がコンクリートウエル21から外しやすくなる。
図3のBに第1の型枠4が、コンクリートウエル21か
ら外された状態を示す。
【0019】第1の型枠4が外されると、図3のCに示
すように、第2の型枠5の上にコンクリートウエル21
から外された第1の型枠4が固定される。そして、第1
の型枠4の上に第2の型枠5と同じ形状の第3の型枠6
が固定される。このようにして、第1の型枠4と第3の
型枠6により新たな型枠本体2が形成され、ホッパー2
4から型枠本体2にコンクリートが充填され、コンクリ
ートウエル22が成型される。
【0020】図7のDは、コンクリートの凝結期間が経
過し、コンクリートウエル22が固化した後を示す。図
に示すように、コンクリートウエル21から第2の型枠
5が外され、コンクリートウエル22から第1の型枠4
が外されている。そして、第3の型枠6のみが、コンク
リートウエル22に固定されている。ここで、コンクリ
ートウエル21は、型枠4,5が全て外されたので所定
の場所に移動され、コンクリートウエル22が底盤10
上に配置され、従来の技術で説明した手順で作業を行
い、順次、コンクリートウエルが成型される。
【0021】以上述べたように、本実施の形態によれ
ば、第1の型枠4と第2の型枠5との間に隙間を形成す
ることができるので、第1の型枠4の内枠11及び外枠
12をコンクリートウエルから外すときに、それらに形
成したフランジ11a,11b,12a,12bが底盤
10あるいは第2の型枠5に引っかかるようなことがな
く、簡単に外せるようになった。
【0022】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、勿論、本発明はこれに限定されることなく本発明
の技術的思想に基いて種々の変形が可能である。
【0023】例えば、以上の実施の形態によれば、成型
するのに内枠と外枠が必要な環状のコンクリートウエル
の型枠について説明したが、本発明は内枠を必要とせず
外枠のみでコンクリートを成型する場合にも適用するこ
とができる。また、本実施の形態では型枠本体を円筒形
にして説明したが、本発明は角形の型枠にも適用でき
る。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、第1の型枠と第2の
型枠との間に隙間を形成することができるので、第1の
型枠をコンクリートウエルから外すときに、それらに形
成したフランジが底盤あるいは第2の型枠に引っかかる
ようなことがなく、簡単に外せるようになった。また、
第1の型枠を配置するときに、底板は位置決めのガイド
になるので、型枠の設置が容易になる。これらにより、
作業時間の短縮ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の型枠の構造の実施の形態による型枠と
底板を示す斜視図である。
【図2】図1における型枠本体1が、所定の場所に組付
けられたときのX−X線方向の断面図である。
【図3】Aは、型枠本体にコンクリートが充填されてい
る状態を示す断面図である。Bは、コンクリートウエル
から第1の型枠が外されている状態を示す断面図であ
る。Cは、成型されたコンクリートウエルの上端部を型
枠の一部として用い、新たにコンクリートウエルを成型
している状態を示す断面図である。Dは、Cの状態から
第1及び第2の型枠を外した状態を示す断面図である。
【図4】本発明の実施の形態による型枠が底盤上に下ろ
されている状態を示す断面図である。
【図5】コンクリートウエルの外観を示す斜視図であ
る。
【図6】従来の型枠の構造を示す斜視図である。
【図7】Aは、従来の型枠本体にコンクリートが充填さ
れている状態を示す断面図である。Bは、成型されたコ
ンクリートウエルの上端部を型枠の一部として用い、新
たにコンクリートウエルを成型している状態を示す断面
図である。Cは、Bの状態から第1及び第2の型枠を外
した状態を示す断面図である。Dは、Cで新たに成型さ
れたコンクリートウエルを底盤上に載置し、新たにコン
クリートウエルを成型している状態を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1,2 型枠本体 4 第1の型枠 5 第2の型枠 7,8 スペーサ 9 底板 11,13 内枠 12,14 外枠 21,22 コンクリートウエル
【手続補正書】
【提出日】平成8年10月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】図のDは、コンクリートの凝結期間が経
過し、コンクリートウエル22が固化した後を示す。図
に示すように、コンクリートウエル21から第2の型枠
5が外され、コンクリートウエル22から第1の型枠4
が外されている。そして、第3の型枠6のみが、コンク
リートウエル22に固定されている。ここで、コンクリ
ートウエル21は、型枠4,5が全て外されたので所定
の場所に移動され、コンクリートウエル22が底盤10
上に配置され、従来の技術で説明した手順で作業を行
い、順次、コンクリートウエルが成型される。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
フロントページの続き (72)発明者 津田 和義 東京都港区新橋5−33−11 日本ヒューム 管株式会社内 (72)発明者 豊島 真澄夫 広島県広島市中区本通7−19 株式会社ピ ー・エス内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底盤上に配設される底板と、その外周と
    同じ形状の内周を有し、縦割りして分割できる筒状の第
    1の型枠と、上記底板の厚さより板厚が薄く、この底板
    の外周と同じ形状の内周を有する環状のスペーサとを備
    え、上記第1の型枠に底板を嵌合し、この第1の型枠の
    上に上記スペーサを介在して第2の型枠を載置し、底盤
    と第1の型枠との間に、第1の型枠を上下動させるため
    の支持手段を設けたことを特徴とする型枠の構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018069661A (ja) * 2016-11-02 2018-05-10 株式会社大林組 構造物形成方法及び構造物形成システム
CN111321673A (zh) * 2020-03-23 2020-06-23 五冶集团上海有限公司 一种桥梁圆柱墩模板、拼装方法及桥梁圆柱墩的施工方法
CN113524391A (zh) * 2021-08-12 2021-10-22 中电建成都混凝土制品有限公司 一种盾构管片混凝土外弧面精抹面装置

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