JPS6325981A - 電気的にブロツク消去可能なeeprom - Google Patents
電気的にブロツク消去可能なeepromInfo
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- JPS6325981A JPS6325981A JP62137621A JP13762187A JPS6325981A JP S6325981 A JPS6325981 A JP S6325981A JP 62137621 A JP62137621 A JP 62137621A JP 13762187 A JP13762187 A JP 13762187A JP S6325981 A JPS6325981 A JP S6325981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell
- region
- gate
- floating gate
- eeprom
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
- G11C16/14—Circuits for erasing electrically, e.g. erase voltage switching circuits
- G11C16/16—Circuits for erasing electrically, e.g. erase voltage switching circuits for erasing blocks, e.g. arrays, words, groups
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/681—Floating-gate IGFETs having only two programming levels
- H10D30/684—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by hot carrier injection
- H10D30/685—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by hot carrier injection from the channel
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一
本発明は半導体メモリ、より詳細にはブロック消去可能
なEEPl((IM半導体メモリに係る。
なEEPl((IM半導体メモリに係る。
11へ11
EPRON(Electrically ProFi
rammable Read OnlyMemor
ies)は低コストの非揮発性メモリが必要な電子的用
途で広く使用されている。 EPROlt多くの利点を
もち、特に、メモリを消去し再度プログラムし得るフレ
キシビリティを維持しつつ特定用途に対してプログラム
できる非揮発性メモリが要求される用途で使用されてい
る。
rammable Read OnlyMemor
ies)は低コストの非揮発性メモリが必要な電子的用
途で広く使用されている。 EPROlt多くの利点を
もち、特に、メモリを消去し再度プログラムし得るフレ
キシビリティを維持しつつ特定用途に対してプログラム
できる非揮発性メモリが要求される用途で使用されてい
る。
従来技術のEr’ROMを消去する場合、EFROMを
使用回路から収り出し特殊消去装置に配にする。この消
去装置でEFROMに紫外光線を照射する。紫外光線が
EPRQMを消去し得る。従来のE P ROMは消去
装置で紫外光線で照射された後に消去処理に約15〜2
0分を要する。また、紫外光線て消去可能なEFROM
は一般に、消去処理中にEl”ROMに紫外光線を照射
するための水晶窓を含む特別で高価なセラミックパッケ
ージに包装される必要がある。
使用回路から収り出し特殊消去装置に配にする。この消
去装置でEFROMに紫外光線を照射する。紫外光線が
EPRQMを消去し得る。従来のE P ROMは消去
装置で紫外光線で照射された後に消去処理に約15〜2
0分を要する。また、紫外光線て消去可能なEFROM
は一般に、消去処理中にEl”ROMに紫外光線を照射
するための水晶窓を含む特別で高価なセラミックパッケ
ージに包装される必要がある。
EPROMを使用するときの主な欠点は、EFROM消
去のために使用回路板からEFROMを収り出す必要が
あるのでシステムのフレキシビリティが欠如することで
ある。EI’ROMに代替してEEFROM(Elec
tricalIy Erasable Pogramm
able Read 0nly Memories)を
使用するとこの欠点を解決できる。即ちEEPROMは
オンボードで、即ち回路板に内蔵されたままでプログラ
ム且つ消去することが可能である。このオンボードフレ
キシビリティをもつため、多くの用途ではEPROMに
代わってEEFROMが使用されるようになっている。
去のために使用回路板からEFROMを収り出す必要が
あるのでシステムのフレキシビリティが欠如することで
ある。EI’ROMに代替してEEFROM(Elec
tricalIy Erasable Pogramm
able Read 0nly Memories)を
使用するとこの欠点を解決できる。即ちEEPROMは
オンボードで、即ち回路板に内蔵されたままでプログラ
ム且つ消去することが可能である。このオンボードフレ
キシビリティをもつため、多くの用途ではEPROMに
代わってEEFROMが使用されるようになっている。
しかしながら、従来技術のEEPROMはEPROMよ
りも遥かに製造コストが高い、従来技術のEEFROM
と従来技術のEFROMとのコスト差の大部分は、EE
PROMのセルサイズがEPROMのセルサイズより遥
かに大きいことに起因する。
りも遥かに製造コストが高い、従来技術のEEFROM
と従来技術のEFROMとのコスト差の大部分は、EE
PROMのセルサイズがEPROMのセルサイズより遥
かに大きいことに起因する。
従来技術の紫外光線で消去可能なEI’ROMで概して
比較的小さいセルサイズが達成される理由は、EPRO
Mがセル当たり1つのトランジスタを使用するからであ
るやEFROMはセルをプログラムするためにホットエ
レクトロン注入メカニズムを使用するのでこのような単
一トランジスタセル構造が可能である。 EFROMセ
ルはセルのドレインとゲートとの両方が高電圧になると
きにのみプログラムされる0通常は、ワードラインはX
アドレスと指体され、ビットラインはYアドレスと指体
される。このX−Yアドレシングモードでは、アレイの
セルのプログラミング中にバイト選択トランジスタが不
要である。
比較的小さいセルサイズが達成される理由は、EPRO
Mがセル当たり1つのトランジスタを使用するからであ
るやEFROMはセルをプログラムするためにホットエ
レクトロン注入メカニズムを使用するのでこのような単
一トランジスタセル構造が可能である。 EFROMセ
ルはセルのドレインとゲートとの両方が高電圧になると
きにのみプログラムされる0通常は、ワードラインはX
アドレスと指体され、ビットラインはYアドレスと指体
される。このX−Yアドレシングモードでは、アレイの
セルのプログラミング中にバイト選択トランジスタが不
要である。
また、従来技術のEEPROMはセルをプログラムする
ためにFolller−Nordheim トンネル効
果(tunneling)を使用する。これら従来技術
のEEFROMは当業界で公知のごとくバイト選択トラ
ンジスタを必要とし1、セlし当たり2つのトランジス
タが尼・要である。更に当業界で公知のごとくかかるE
EPROMセルの各々に1つのトンネル領域が必要であ
る。従つて、従来技術のEEFROMセルは従来技術の
EPROHセルよりも遥かに大きい。
ためにFolller−Nordheim トンネル効
果(tunneling)を使用する。これら従来技術
のEEFROMは当業界で公知のごとくバイト選択トラ
ンジスタを必要とし1、セlし当たり2つのトランジス
タが尼・要である。更に当業界で公知のごとくかかるE
EPROMセルの各々に1つのトンネル領域が必要であ
る。従つて、従来技術のEEFROMセルは従来技術の
EPROHセルよりも遥かに大きい。
紫外光線で消去可能なEFROMの欠点を是正するため
に種々の方法が提案されてきた0例えば、インターポリ
オキサイドを介して浮動ゲートから制御ゲートに電子を
1〜ンネル通過させることによってEFROMを消去す
る方法も提案された。この方法はGuLerman等、
「^n ElecLrically^1terable
Nonvolatile Memory Ce1l
Using a Floatinl?−GateStr
ucture」、TEEE J、5OLID−STAT
E CIRCUITS、 5C−14p 498(19
79年4月)に記載されている。しかしながら消去性と
プログラム速度とが不適合なのでこの構造は成功しなか
った。
に種々の方法が提案されてきた0例えば、インターポリ
オキサイドを介して浮動ゲートから制御ゲートに電子を
1〜ンネル通過させることによってEFROMを消去す
る方法も提案された。この方法はGuLerman等、
「^n ElecLrically^1terable
Nonvolatile Memory Ce1l
Using a Floatinl?−GateStr
ucture」、TEEE J、5OLID−STAT
E CIRCUITS、 5C−14p 498(19
79年4月)に記載されている。しかしながら消去性と
プログラム速度とが不適合なのでこの構造は成功しなか
った。
また、フィールドオキサイドと浮動ゲー1−との間に配
置された消去電極と使用するトリプルーボリシリコンテ
クノロジイも提案された。これはMasuoka等、「
ΔNeuIIFlash EEPROM Ce1l U
siBTriple Po1ysilicon T
echnology4.Int、ernational
Electon Devices Meeting
Technical Digest+ p。
置された消去電極と使用するトリプルーボリシリコンテ
クノロジイも提案された。これはMasuoka等、「
ΔNeuIIFlash EEPROM Ce1l U
siBTriple Po1ysilicon T
echnology4.Int、ernational
Electon Devices Meeting
Technical Digest+ p。
464(1984)に記載されている。このチクノロシ
イでは、浮動ゲートがFowler−Nordhein
トンネル効果によって消去される。
イでは、浮動ゲートがFowler−Nordhein
トンネル効果によって消去される。
更に、セルを消去するために浮動ゲートとドレインまた
はソースとの間の誘電体を通過するFowler−No
rdhein トンネル効果を使用するダブルボリシリ
コンテクノロジイも提案されている。これはMukbe
rjee等、「^Single Transisito
r EEPROMCell and its Impl
ementation in a 512K CMOS
−EEFROM」、InLernational El
ectron Devices Meet−ing T
echnical Digest p、616(198
5)に記載されている。しかしながら紫外光線で消去可
能なEPROMに固有の問題分解法するために提案され
たこれらの方法はいずれも、EFROMセルの消去に使
用されると浮動ゲートの過剰消去によって別の問題を生
じる。
はソースとの間の誘電体を通過するFowler−No
rdhein トンネル効果を使用するダブルボリシリ
コンテクノロジイも提案されている。これはMukbe
rjee等、「^Single Transisito
r EEPROMCell and its Impl
ementation in a 512K CMOS
−EEFROM」、InLernational El
ectron Devices Meet−ing T
echnical Digest p、616(198
5)に記載されている。しかしながら紫外光線で消去可
能なEPROMに固有の問題分解法するために提案され
たこれらの方法はいずれも、EFROMセルの消去に使
用されると浮動ゲートの過剰消去によって別の問題を生
じる。
紫外光線で消去可能なEPROMが消去されたとき、浮
動ゲートは電気的に中性である。これは、紫外光線が「
プログラミング」電子を浮動ゲー1−から離脱させるが
、付加的電子を浮動ゲートから離脱させて浮動ゲートに
正電荷を獲得させることはないからである。EEr’R
OMがFow l er−Nordhe in )ンネ
ル効果又はインターポリオキサイドを介したl・ンネル
効果によって電気的に消去されると浮動ゲートは正電荷
を獲得する。浮動ゲートがこのように正に荷電された結
果として、トランジスタはデプリーショントランジスタ
のごとく作用し従って電流リークが生じる。このため、
データ読み取りエラー又はプログラムミスが生じる。こ
の過剰消去現象によって生じる問題の解決が望まれる。
動ゲートは電気的に中性である。これは、紫外光線が「
プログラミング」電子を浮動ゲー1−から離脱させるが
、付加的電子を浮動ゲートから離脱させて浮動ゲートに
正電荷を獲得させることはないからである。EEr’R
OMがFow l er−Nordhe in )ンネ
ル効果又はインターポリオキサイドを介したl・ンネル
効果によって電気的に消去されると浮動ゲートは正電荷
を獲得する。浮動ゲートがこのように正に荷電された結
果として、トランジスタはデプリーショントランジスタ
のごとく作用し従って電流リークが生じる。このため、
データ読み取りエラー又はプログラムミスが生じる。こ
の過剰消去現象によって生じる問題の解決が望まれる。
特定の用途で従来技術のEPROM又はEEPROMの
いずれを選択するかを決定するためのもう1つの要因は
耐久性である。耐久性は、セルの書き換え可能回数で示
される。耐久性の高いパーツは多数回の書き換えが可能
であるが、耐久性の低いパーツは比較的少ない回数しか
書き換えができない。従来技術のEEFROMは典型的
には、従来技術のEPROMより耐久性がよい。従って
従来技術のEEPROMi、t −般に従来技術のEF
ROMより高価である。しかしながら比較的高い耐久性
と高速消去が必要な用途ではEFROMに代わってEE
FROMがしばしば使用される。
いずれを選択するかを決定するためのもう1つの要因は
耐久性である。耐久性は、セルの書き換え可能回数で示
される。耐久性の高いパーツは多数回の書き換えが可能
であるが、耐久性の低いパーツは比較的少ない回数しか
書き換えができない。従来技術のEEFROMは典型的
には、従来技術のEPROMより耐久性がよい。従って
従来技術のEEPROMi、t −般に従来技術のEF
ROMより高価である。しかしながら比較的高い耐久性
と高速消去が必要な用途ではEFROMに代わってEE
FROMがしばしば使用される。
旦よj■と社尤−
本発明の目的は、代表的な従来技術のEFROMよりも
はるかに高速で消去できるセルサイズの小さいEEPR
OMを提供することである0本発明の目的は更に、比較
的高い耐久性をもつEEPROMを提供することである
。
はるかに高速で消去できるセルサイズの小さいEEPR
OMを提供することである0本発明の目的は更に、比較
的高い耐久性をもつEEPROMを提供することである
。
本発明の目的はバルク消去可能なEEPROMを提供す
ることである。
ることである。
本発明の目的は更に、比較的セルサイズの小さいEEF
ROMを提供することである0本発明のその池の目的及
び利点は以下の記載より明らかにされるであろう。
ROMを提供することである0本発明のその池の目的及
び利点は以下の記載より明らかにされるであろう。
立jト久鷹!
等価の浮動ゲートトランジスタと選択トランジスタとを
単一デバイスで組み合わせる。浮動ゲートトランジスタ
と選択トランジスタとの双方に単一制御ゲートを使用す
る。
単一デバイスで組み合わせる。浮動ゲートトランジスタ
と選択トランジスタとの双方に単一制御ゲートを使用す
る。
セルをプログラム及び消去するために選択トランジスタ
をアース及び浮動させるアース手段については後述する
。
をアース及び浮動させるアース手段については後述する
。
1制御
本発明の好適具体例について以下に説明する。
特許請求の範囲に包含される本発明の別の具体例が可能
であることは当業者に理解されよう。
であることは当業者に理解されよう。
第1図は、P形単結晶シリコン基板10に成長及び/又
は堆積された種々の層を含むEEPROMメモリセルの
(等寸でない)断面図である。まず、予備段階として、
(図示しない)フィールドオキサイド領域を当業界で公
知の方法でP形単結晶基板10の上に厚さ約to、oo
o人に成長させる0次に、P形単結晶基板10の上に第
1ゲート酸化物領域40を膜厚約250人まで成長させ
る。次に、第1酸化物層40の上に第1ポリシリコン層
を厚さ約3,000人まで成長させる0次に、第1ポリ
シリコン層を軽度にドープする0次に、当業界で公知の
マスキング及びエツチング技術を用いて該第1ポリシリ
コン層から浮動ゲート60を形成する。浮動ゲート60
の形成後にインターポリオキサイド70と第ZゲーI・
酸化物頭載80とを当業界に公知の方法で同時に成長さ
せる。
は堆積された種々の層を含むEEPROMメモリセルの
(等寸でない)断面図である。まず、予備段階として、
(図示しない)フィールドオキサイド領域を当業界で公
知の方法でP形単結晶基板10の上に厚さ約to、oo
o人に成長させる0次に、P形単結晶基板10の上に第
1ゲート酸化物領域40を膜厚約250人まで成長させ
る。次に、第1酸化物層40の上に第1ポリシリコン層
を厚さ約3,000人まで成長させる0次に、第1ポリ
シリコン層を軽度にドープする0次に、当業界で公知の
マスキング及びエツチング技術を用いて該第1ポリシリ
コン層から浮動ゲート60を形成する。浮動ゲート60
の形成後にインターポリオキサイド70と第ZゲーI・
酸化物頭載80とを当業界に公知の方法で同時に成長さ
せる。
インターポリオキサイド70は約800〜850人に成
長させ第2ゲート酸化物領域80は約600人に成長さ
せる0次に、インターポリオキサイド70と第2ゲート
酸化物領域80との全体の上に第2ポリシリコン層を厚
さ約4,500人まで堆黄させ、次にドープする0次に
従来技術で公知のマスキング及びエツチング技術によっ
て第2のポリシリコン層から制御ゲート90を形成する
。最後に、当業界で公知のごとく、ひ素打ち込みによっ
てソース領域20とドレイン領域30とを形成する。
長させ第2ゲート酸化物領域80は約600人に成長さ
せる0次に、インターポリオキサイド70と第2ゲート
酸化物領域80との全体の上に第2ポリシリコン層を厚
さ約4,500人まで堆黄させ、次にドープする0次に
従来技術で公知のマスキング及びエツチング技術によっ
て第2のポリシリコン層から制御ゲート90を形成する
。最後に、当業界で公知のごとく、ひ素打ち込みによっ
てソース領域20とドレイン領域30とを形成する。
第1ゲート酸化物領域40は、浮動ゲート60の下方領
域のP暦車結晶シリコン基板10の部分を被覆する。第
1ゲート酸化物領域40は、更に浮動ゲート60の下方
のドレイン領域30の部分とオーバーラツプする。第1
ゲート酸化物領域40は、二酸化シリニア ン(S i
o□)l ”C”もよい。
域のP暦車結晶シリコン基板10の部分を被覆する。第
1ゲート酸化物領域40は、更に浮動ゲート60の下方
のドレイン領域30の部分とオーバーラツプする。第1
ゲート酸化物領域40は、二酸化シリニア ン(S i
o□)l ”C”もよい。
第1ゲート酸化物領域40は更に、薄い誘電領域50を
含む、第1ゲート酸化物領域40を形成するときに公知
のKoo i効果を使用すると、第1ゲート酸化物領域
40の誘1!薄膜領域50として示された部分は残りの
第1ゲート酸化物領域40の部分よりもゆっくりと成長
し従ってより薄い0本発明の1つの具体例において、誘
電薄膜領域50はドレイン領域30とオーバーラツプす
る第1ゲート酸化物領域40の部分を形成する。誘電薄
膜領域50は更に、ドレイン領域30とソース領域20
との間に位置するP暦車結晶シリコン基板10の上方領
域に延設されてもよい、誘電薄膜領域の公知の形成方法
のいずれかによって誘電薄膜領域50を形成し得るが、
本発明のこの具体例では、Koo i等、’Forma
tion or 5iliconNitricle
aし a 5i−Sin、 Interface
During LocalOxidation o
r 5ilicon and During trea
tイrea1ment or 0xidized 5i
licon in NH,Gas」、123J。
含む、第1ゲート酸化物領域40を形成するときに公知
のKoo i効果を使用すると、第1ゲート酸化物領域
40の誘1!薄膜領域50として示された部分は残りの
第1ゲート酸化物領域40の部分よりもゆっくりと成長
し従ってより薄い0本発明の1つの具体例において、誘
電薄膜領域50はドレイン領域30とオーバーラツプす
る第1ゲート酸化物領域40の部分を形成する。誘電薄
膜領域50は更に、ドレイン領域30とソース領域20
との間に位置するP暦車結晶シリコン基板10の上方領
域に延設されてもよい、誘電薄膜領域の公知の形成方法
のいずれかによって誘電薄膜領域50を形成し得るが、
本発明のこの具体例では、Koo i等、’Forma
tion or 5iliconNitricle
aし a 5i−Sin、 Interface
During LocalOxidation o
r 5ilicon and During trea
tイrea1ment or 0xidized 5i
licon in NH,Gas」、123J。
Electrochemical 5ociety 1
117(1976年7月月こ記載のKoo i効果分使
用して該誘電薄膜領域50を形成する。
117(1976年7月月こ記載のKoo i効果分使
用して該誘電薄膜領域50を形成する。
第1チヤネル領域35は、浮動ゲート60の下方に位置
しドレイン領域30と接したデバイスチャネル部分であ
る。後述の条件下で電荷キャリヤの導電チャネルが第1
チヤネル領域35に形成される。第2チヤネル領域37
は、制御ゲート90の下方に位置しソース領域20に接
するが浮動ゲート60の下方には延設されないデバイス
チャネル部分である。後述の条件下で電荷キャリヤの導
電チャネルが第2チヤネル領域37に形成される。第1
チヤネル領域35と第2チヤネル領域37とは当業界で
公知のP形閾値調整打ち込みによって同時に形成される
。
しドレイン領域30と接したデバイスチャネル部分であ
る。後述の条件下で電荷キャリヤの導電チャネルが第1
チヤネル領域35に形成される。第2チヤネル領域37
は、制御ゲート90の下方に位置しソース領域20に接
するが浮動ゲート60の下方には延設されないデバイス
チャネル部分である。後述の条件下で電荷キャリヤの導
電チャネルが第2チヤネル領域37に形成される。第1
チヤネル領域35と第2チヤネル領域37とは当業界で
公知のP形閾値調整打ち込みによって同時に形成される
。
第1ゲート酸化物領域40は、第1チヤネル35と浮動
ゲート60との間の誘電層を形成する。第1ゲート酸化
物領域40は更に、浮動ゲート60下方のドレイン領域
30の部分と浮動ゲート60との間の誘電領域を形成す
る。
ゲート60との間の誘電層を形成する。第1ゲート酸化
物領域40は更に、浮動ゲート60下方のドレイン領域
30の部分と浮動ゲート60との間の誘電領域を形成す
る。
浮動ゲート60は、第1ゲート酸化物領域40の上に成
長し、ドレイン領域30の部分の上に約0.2〜0.3
μで延び更にドレイン領域30と接するP暦車結晶基板
10の領域の部分の上に延びるように形成される。浮動
ゲート60は後述するごと<: 、EEPROMメモリ
セルのプログラミング中に電荷を蓄績すべく使用される
リンドープポリシリコン層から成る。
長し、ドレイン領域30の部分の上に約0.2〜0.3
μで延び更にドレイン領域30と接するP暦車結晶基板
10の領域の部分の上に延びるように形成される。浮動
ゲート60は後述するごと<: 、EEPROMメモリ
セルのプログラミング中に電荷を蓄績すべく使用される
リンドープポリシリコン層から成る。
インターポリオキサイド領域70は浮動ゲート60の上
に成長する。インターポリオキサイド領域70は、酸化
物から成ってもよく又は当業界で公知の等価の別の誘電
体から成ってもよい。
に成長する。インターポリオキサイド領域70は、酸化
物から成ってもよく又は当業界で公知の等価の別の誘電
体から成ってもよい。
第2ゲート酸化物領域80は、P暦車結晶基板10の上
に成長し、チャネル37の上方に位置するP暦車結晶シ
リコン基板10の部分を被覆する。第2ゲート酸化物頭
域80は更に、制御ゲート90の下方に位置するソース
領域20の部分とオーバーラツプする。
に成長し、チャネル37の上方に位置するP暦車結晶シ
リコン基板10の部分を被覆する。第2ゲート酸化物頭
域80は更に、制御ゲート90の下方に位置するソース
領域20の部分とオーバーラツプする。
前記のごとくインターポリオキサイド領域70と第2ゲ
ート酸化物領域80とを同時に成長させてもよい。
ート酸化物領域80とを同時に成長させてもよい。
制御ゲート90は、第2ゲート酸化物領域80とインタ
ーポリオキサイド70との上に形成されドレイン領域3
0からソース領域20まで延びている。制御ゲート90
は、ドレイン領域30とソース領域20との双方に約0
.2〜0.3μだけオーバーラツプする。制御ゲート9
0は、当業界で公知のリンドープポリシリコンから形成
された層を含む、制御ゲート90は、浮動ゲート60よ
りも高濃度にドープされている。
ーポリオキサイド70との上に形成されドレイン領域3
0からソース領域20まで延びている。制御ゲート90
は、ドレイン領域30とソース領域20との双方に約0
.2〜0.3μだけオーバーラツプする。制御ゲート9
0は、当業界で公知のリンドープポリシリコンから形成
された層を含む、制御ゲート90は、浮動ゲート60よ
りも高濃度にドープされている。
Mnゲート90は浮動ゲート60とオーバーラツプする
処で浮動ゲートデバイスの制御ゲートを形成し、更に制
御ゲート90は、浮動ゲート60より長くソース領域2
0の部分の上まで延びているので、選択トランジスタデ
バイスの制御ゲートをも形成している。 EEPROM
メモリセルの選択トランジスタ部分の機能は後述する。
処で浮動ゲートデバイスの制御ゲートを形成し、更に制
御ゲート90は、浮動ゲート60より長くソース領域2
0の部分の上まで延びているので、選択トランジスタデ
バイスの制御ゲートをも形成している。 EEPROM
メモリセルの選択トランジスタ部分の機能は後述する。
第2図は、本発明の第2具体例を示す、この第2具体例
で、第1ゲート酸化物領域40は浮動ゲート60の下方
に均一膜厚で成長する。この具体例では、均一膜厚の薄
い第1ゲート酸化物領域40を形成するために当業界で
公知のマスキング、エツチング及び酸化物成長技術を使
用する。
で、第1ゲート酸化物領域40は浮動ゲート60の下方
に均一膜厚で成長する。この具体例では、均一膜厚の薄
い第1ゲート酸化物領域40を形成するために当業界で
公知のマスキング、エツチング及び酸化物成長技術を使
用する。
セル110と第3EEPROMセル120と第4EEP
ROMセル130とがEEPROMメモリアレイの部分
を形成する。第3図はメモリアレイの部分だけを示す、
従って、256にビットのメモリでは一最に、512列
のEEPROMメモリセルが存在し、各列が512のセ
ルを含む、即ち512行512列のセルが存在する。当
業者に明らかなごとく等価の任意の公知のアレイ技術を
使用し得る。
ROMセル130とがEEPROMメモリアレイの部分
を形成する。第3図はメモリアレイの部分だけを示す、
従って、256にビットのメモリでは一最に、512列
のEEPROMメモリセルが存在し、各列が512のセ
ルを含む、即ち512行512列のセルが存在する。当
業者に明らかなごとく等価の任意の公知のアレイ技術を
使用し得る。
従って、256にビットのメモリアレイでは256列及
び1024行のセルが存在し得る。
び1024行のセルが存在し得る。
第1EEPR叶セル100のドレインは第1ビツトライ
ン140に接続されている。第2EEPROMセル11
0のドレインも同様に第1ビツトライン140に接続さ
れている。典型的なEEFROMメモリアレイでは、E
EFROMメモリの各列毎に1つのビットラインが存在
するであろう、即ち、256にのメモリアレイでは51
2のビットラインが存在するであろう、従って、第3E
EPROMセル120のドレインと第4EEFROMセ
ルのドレインとの双方は第2ビツトライン150に接続
されているであろう。
ン140に接続されている。第2EEPROMセル11
0のドレインも同様に第1ビツトライン140に接続さ
れている。典型的なEEFROMメモリアレイでは、E
EFROMメモリの各列毎に1つのビットラインが存在
するであろう、即ち、256にのメモリアレイでは51
2のビットラインが存在するであろう、従って、第3E
EPROMセル120のドレインと第4EEFROMセ
ルのドレインとの双方は第2ビツトライン150に接続
されているであろう。
第1EEPROMセル100の制御ゲートは第1ワード
ライン160に接続されている。第2EEPROMセル
110の制御ゲートは第2ワードライン170に接続さ
れている。典型的なEEFROMメモリアレイではアレ
イ中のEEPROMメモリセルの各行毎に1つのワード
ラインが存在するであろう、即ち、256にビットのメ
モリセルアレイでは512のワードラインが存在するで
あろう、従って第3EEPROMセル120の制御ゲー
トは第1ワードライン160に接続されており、第4E
EPROMセル130の制御ゲートは第2ワードライン
170に接続されている。
ライン160に接続されている。第2EEPROMセル
110の制御ゲートは第2ワードライン170に接続さ
れている。典型的なEEFROMメモリアレイではアレ
イ中のEEPROMメモリセルの各行毎に1つのワード
ラインが存在するであろう、即ち、256にビットのメ
モリセルアレイでは512のワードラインが存在するで
あろう、従って第3EEPROMセル120の制御ゲー
トは第1ワードライン160に接続されており、第4E
EPROMセル130の制御ゲートは第2ワードライン
170に接続されている。
第1EEPROMセル100のソースは共通ライン18
0に接続されている。第2EEPROMセル110のソ
ースも共通ライン180に接続されている0本発明を使
用する典型的メモリセルアレイにおいてはEEr’RO
Mメモリセル→の一対の行毎に1つの共通ライン180
が存在する。即ち、256にビットのメモリセルアレイ
では256個の共通ラインが存在するであろう、第3図
に示すごとく、第3EEPROMメモリセル120のソ
ースと第4EEPROMメモリセル130のソースとの
双方が共通ライン180に接続されている。当業者には
、本文中に開示されたEEPROMメモリセルのソース
がEEPROHメモリセルの選択トランジスタ側である
ことが理解されよう。
0に接続されている。第2EEPROMセル110のソ
ースも共通ライン180に接続されている0本発明を使
用する典型的メモリセルアレイにおいてはEEr’RO
Mメモリセル→の一対の行毎に1つの共通ライン180
が存在する。即ち、256にビットのメモリセルアレイ
では256個の共通ラインが存在するであろう、第3図
に示すごとく、第3EEPROMメモリセル120のソ
ースと第4EEPROMメモリセル130のソースとの
双方が共通ライン180に接続されている。当業者には
、本文中に開示されたEEPROMメモリセルのソース
がEEPROHメモリセルの選択トランジスタ側である
ことが理解されよう。
第1のアース用MOSFETデバイス190のドレイン
は共通ライン180に接続されている。第1のアース用
MOSFETデバイス190のソースはアースライン2
10に接続されている。第1のアース用MOSFETデ
バイス190のゲートは第1のワードライン160に接
続されている。アースライン210はアース220に接
続されている。第2のアース用MOSFETデバイス2
00のドレインは共通ライン180に接続されている。
は共通ライン180に接続されている。第1のアース用
MOSFETデバイス190のソースはアースライン2
10に接続されている。第1のアース用MOSFETデ
バイス190のゲートは第1のワードライン160に接
続されている。アースライン210はアース220に接
続されている。第2のアース用MOSFETデバイス2
00のドレインは共通ライン180に接続されている。
第2のアース用MOSFETデバイス200のソースは
アースライン210に接続されている。第2のアース用
MOSFETデバイス200のゲートは第2のワードラ
イン170に接続されている。
アースライン210に接続されている。第2のアース用
MOSFETデバイス200のゲートは第2のワードラ
イン170に接続されている。
ワードライン160に印加する電圧、即ち第1のMOS
FIETアース用デバイス1タデバイス190印加する
電圧を上昇させるか又はワードライン170に印加する
電圧即ち第2のMOSFETアース用デバイス200の
ゲートに印加する電圧を上昇させることによって、第1
EEPROMセル100のソースと第2EEPROMセ
ル110のソースと第3EEPROMセル120のソー
スと第4EEPROMセル130のソースとをアースに
作動的に接続し得る。しかしながら、第1のMOSFE
Tアース用デバイス190のゲートと第2のMOSFE
Tアース用デバイス200のゲートとを低い値に保持す
ることによって、第1EEPROMセル100のソース
と第2EEPROMセル110のソースと第3EEPR
OMセル120のソースと第4EEPROMセル130
のソースとが浮動状態に維持される、即ちアースに接続
されず更にいかなる固定電圧ポテンシャルにも保持され
ない、従って、プログラミング及び読み収り中にEEF
ROMセルのソースをアースさせ消去中にソースを浮動
させる選択的アース手段が開発された。従ってセルはプ
ログラミング中に導通し消去中に導通しない。
FIETアース用デバイス1タデバイス190印加する
電圧を上昇させるか又はワードライン170に印加する
電圧即ち第2のMOSFETアース用デバイス200の
ゲートに印加する電圧を上昇させることによって、第1
EEPROMセル100のソースと第2EEPROMセ
ル110のソースと第3EEPROMセル120のソー
スと第4EEPROMセル130のソースとをアースに
作動的に接続し得る。しかしながら、第1のMOSFE
Tアース用デバイス190のゲートと第2のMOSFE
Tアース用デバイス200のゲートとを低い値に保持す
ることによって、第1EEPROMセル100のソース
と第2EEPROMセル110のソースと第3EEPR
OMセル120のソースと第4EEPROMセル130
のソースとが浮動状態に維持される、即ちアースに接続
されず更にいかなる固定電圧ポテンシャルにも保持され
ない、従って、プログラミング及び読み収り中にEEF
ROMセルのソースをアースさせ消去中にソースを浮動
させる選択的アース手段が開発された。従ってセルはプ
ログラミング中に導通し消去中に導通しない。
第4図はEEPROMメモリセルデバイスとアースデバ
イスとの動作の概略説明図である。第1EEFROMセ
ル100のドレインは第1ビツトライン140に接続さ
れている。第1EEPROMセル100のソースは共通
ライン180に接続されている。第1アース用MO5F
ETデバイス190のドレインは共通ライン180に接
続されている。第1アース用MOSFETデバイス19
0のソースはアースライン210を介してアース220
に作動的に接続されている。第1EEPIIOMセル1
00の制御ゲート及び第1アース用MOSFETデバイ
ス190のゲーI−は双方とも第1ワードライン160
に接続されている。
イスとの動作の概略説明図である。第1EEFROMセ
ル100のドレインは第1ビツトライン140に接続さ
れている。第1EEPROMセル100のソースは共通
ライン180に接続されている。第1アース用MO5F
ETデバイス190のドレインは共通ライン180に接
続されている。第1アース用MOSFETデバイス19
0のソースはアースライン210を介してアース220
に作動的に接続されている。第1EEPIIOMセル1
00の制御ゲート及び第1アース用MOSFETデバイ
ス190のゲーI−は双方とも第1ワードライン160
に接続されている。
当業者に明らかなごとく、アレイの各行に1つより多い
アース用MOSFETデバイスが存在するであろう0例
えば、アレイの各行で16ビツトライン毎に1つのアー
ス用MOSFETデバイスが存在するであろう。
アース用MOSFETデバイスが存在するであろう0例
えば、アレイの各行で16ビツトライン毎に1つのアー
ス用MOSFETデバイスが存在するであろう。
適 体 の −
EEFROMメモリアレイの各セルは情報の記憶場所を
もつ、従来同様に該セルと対応するメモリのビットは読
み収りモード中にセルが導通しているか否かに従って2
進コードの「0」又は「1」状態で示される。
もつ、従来同様に該セルと対応するメモリのビットは読
み収りモード中にセルが導通しているか否かに従って2
進コードの「0」又は「1」状態で示される。
EEFROMメモリセルアレイをプログラミングする前
に全部のセルをまず消去する。セルを電気的に消去する
と浮動ゲートに正電荷が蓄積される。従って、消去され
たセルは読み収りモード中に導通試験されると導通する
であろう0本発明のこの好適具体例を使用するメモリア
レイにおいては、EEFROMメモリセルアレイの全部
のセルが同時に消去される。
に全部のセルをまず消去する。セルを電気的に消去する
と浮動ゲートに正電荷が蓄積される。従って、消去され
たセルは読み収りモード中に導通試験されると導通する
であろう0本発明のこの好適具体例を使用するメモリア
レイにおいては、EEFROMメモリセルアレイの全部
のセルが同時に消去される。
EEPROMメモリセルアレイのプログラミング中に2
進「1」状態にしたいEEPROMメモリセルは、プロ
グラミングモード中に浮動ゲートに負電荷を蓄積し得る
。当業界に公知の多数の種々の構成のいずれかを用いて
、セルの浮動ゲートに負電荷をロードする順序を決定で
きることは当業者に明らかであろう、従って、セルの1
バイトが同時に書き込まれてもよく、又は当業者に公知
の任意の順序で書き込まれてもよい。
進「1」状態にしたいEEPROMメモリセルは、プロ
グラミングモード中に浮動ゲートに負電荷を蓄積し得る
。当業界に公知の多数の種々の構成のいずれかを用いて
、セルの浮動ゲートに負電荷をロードする順序を決定で
きることは当業者に明らかであろう、従って、セルの1
バイトが同時に書き込まれてもよく、又は当業者に公知
の任意の順序で書き込まれてもよい。
1、混」コL二」−
第4図によれば、本発明を使用してEEPROMメモリ
セルを消去したい場合、第1ワードライン160をアー
スさせる。第1ビツトライン140は約17〜20ボル
トの範囲の電位になる。従って第1EEPROMセル1
00のドレインと浮動ゲートどの間に高い電圧差が生じ
る。この条件で第1EEPROMセル100のドレイン
に高い正電圧が存在すると第1EEPROMセル100
の浮動ゲートに蓄積された電子は第1EEPR叶セル1
00のドレインに引き寄せられる。当業者に公知のごと
く電子は次に、第1図に示すごとく誘電体薄膜領域50
を介して浮動ゲート60からドレイン領域30に4デバ
イス190が第1ワードライン160を介してアースに
作動的に接続されているので第1アース用MOSFET
デバイス190は非導通状態である。従って、第1EE
PROHセル100のソースは浮動伏皿である。従って
、第1EEPROMセル100は導通しない。
セルを消去したい場合、第1ワードライン160をアー
スさせる。第1ビツトライン140は約17〜20ボル
トの範囲の電位になる。従って第1EEPROMセル1
00のドレインと浮動ゲートどの間に高い電圧差が生じ
る。この条件で第1EEPROMセル100のドレイン
に高い正電圧が存在すると第1EEPROMセル100
の浮動ゲートに蓄積された電子は第1EEPR叶セル1
00のドレインに引き寄せられる。当業者に公知のごと
く電子は次に、第1図に示すごとく誘電体薄膜領域50
を介して浮動ゲート60からドレイン領域30に4デバ
イス190が第1ワードライン160を介してアースに
作動的に接続されているので第1アース用MOSFET
デバイス190は非導通状態である。従って、第1EE
PROHセル100のソースは浮動伏皿である。従って
、第1EEPROMセル100は導通しない。
本発明の好適具体例においては、メモリアレイの全部の
セルが同時に消去される。即ち、アレイの全部のワード
ライン160がアー・スされ、アレイの全部のビットラ
インが約17〜20ボルトの消去電位になる。従って、
アレイのセルが前記のごとく消去される。
セルが同時に消去される。即ち、アレイの全部のワード
ライン160がアー・スされ、アレイの全部のビットラ
インが約17〜20ボルトの消去電位になる。従って、
アレイのセルが前記のごとく消去される。
第2図に示す本発明の第2具体例では、第10ゲート酸
化物領jfi40が浮動ゲート60の下方で均一薄膜と
して成長する。第1ゲート酸化物領域40は例えばWJ
、4約200人に成長し得る。この第2具体例ではEE
PROMメモリセルが消去されるときに前記と同様にし
て電子が第1ゲート酸化物領域40をトンネル通過する
ことが当業者には明らかであろう。
化物領jfi40が浮動ゲート60の下方で均一薄膜と
して成長する。第1ゲート酸化物領域40は例えばWJ
、4約200人に成長し得る。この第2具体例ではEE
PROMメモリセルが消去されるときに前記と同様にし
て電子が第1ゲート酸化物領域40をトンネル通過する
ことが当業者には明らかであろう。
2、プログーミン モード
第1EEPROMセル100に2進「1」をプログラム
したい場合、第1ビツトライン140を約LOVの電位
にする。
したい場合、第1ビツトライン140を約LOVの電位
にする。
しかしながら当業界で公知のごとく他の電圧の使用も可
能である。第1ワードライン160の電圧を約17〜2
0Vの範囲にする。従って、第1EEPROMセル10
0のドレインは電圧的10Vになり、第1EEPROM
セル100の制御ゲートは約17〜20Vのより高い電
位になる。
能である。第1ワードライン160の電圧を約17〜2
0Vの範囲にする。従って、第1EEPROMセル10
0のドレインは電圧的10Vになり、第1EEPROM
セル100の制御ゲートは約17〜20Vのより高い電
位になる。
第1アース用MO5FETデバイス190のゲートが第
1ワードライン160によって高いほうの電位に維持さ
れるので第1のアース用MOSFETデバイス190は
導通状態である。従って第1のアース用MOSFETデ
バイス190が導通し、第1のEEPROMセル100
のソースは共通ライン180と第1のアース用MOSF
ETデバイス190とを介してアース220に作動的に
接続されている。この条件で第1EEPROMセル10
0は当業界に公知のホットエレクトロン注入現象を使用
してプログラムされるであろう。
1ワードライン160によって高いほうの電位に維持さ
れるので第1のアース用MOSFETデバイス190は
導通状態である。従って第1のアース用MOSFETデ
バイス190が導通し、第1のEEPROMセル100
のソースは共通ライン180と第1のアース用MOSF
ETデバイス190とを介してアース220に作動的に
接続されている。この条件で第1EEPROMセル10
0は当業界に公知のホットエレクトロン注入現象を使用
してプログラムされるであろう。
第1図によれば、制御ゲート90は約17〜20■に維
持され、ドレイン領域30は約10Vに維持され、ソー
ス領域20はアースに作動的に接続されている。
持され、ドレイン領域30は約10Vに維持され、ソー
ス領域20はアースに作動的に接続されている。
制御ゲート90が極めて高電圧に維持されるので、ドレ
イン領域30とソース領域20との間にN−チャネルが
形成される。この条件で負電子の形態の電流が第2チヤ
ネル37と第1チヤネル35とを介してソース領域20
からドレイン領域30に流れる。 Frohman−B
entchkowsky= rFAMOs−^New
SemicontuctorCharge Stora
ge Device」、5olid−5tate El
ectro−nics、 Vol、17、p、517(
1973)に開示されているようにホットエレクトロン
注入現象によって浮動ゲート60に電子が蓄績するであ
ろう、即ち、第1チヤネル35に流入する電子のある程
度は浮動ゲート60を指向する正の吸引電位の影響下で
浮動ゲート60の方向でゲート酸1ヒ物領域40を通過
するための十分なモーメントを得る。即ち、ある程度の
電子は浮動ゲート60に堆積し、これにより浮動ゲート
60に買電荷分充填する。
イン領域30とソース領域20との間にN−チャネルが
形成される。この条件で負電子の形態の電流が第2チヤ
ネル37と第1チヤネル35とを介してソース領域20
からドレイン領域30に流れる。 Frohman−B
entchkowsky= rFAMOs−^New
SemicontuctorCharge Stora
ge Device」、5olid−5tate El
ectro−nics、 Vol、17、p、517(
1973)に開示されているようにホットエレクトロン
注入現象によって浮動ゲート60に電子が蓄績するであ
ろう、即ち、第1チヤネル35に流入する電子のある程
度は浮動ゲート60を指向する正の吸引電位の影響下で
浮動ゲート60の方向でゲート酸1ヒ物領域40を通過
するための十分なモーメントを得る。即ち、ある程度の
電子は浮動ゲート60に堆積し、これにより浮動ゲート
60に買電荷分充填する。
3、彷み又 モード び゛ トーンジスタの・・ −
読み収りモード中は、EEPROMメモリセル手段の上
の浮動ゲート60に正又は負のいずれの電荷が充填され
るかを決定する必要がある。浮動ゲート60に負電荷が
充填されtているときは読み取りモー□ド中にEEPR
QMメモリセル手段に電流が流れない。
読み収りモード中は、EEPROMメモリセル手段の上
の浮動ゲート60に正又は負のいずれの電荷が充填され
るかを決定する必要がある。浮動ゲート60に負電荷が
充填されtているときは読み取りモー□ド中にEEPR
QMメモリセル手段に電流が流れない。
逆に、浮動ゲート60に正電荷が充填されiでいるとき
は読み取りモード中にEEPROMメモリセル手段に電
流が流れるであろう。
は読み取りモード中にEEPROMメモリセル手段に電
流が流れるであろう。
第3図によれば、第1EEPROHメモリセル100の
読み取りを行なう場合、第1ワードライン160は約5
vになり第1ビツトライン140は約2■になる。 E
EPROMメモリセル中の残りのワードライン全部と残
りのビットライン全部とがアースされる。従って、第2
ワードライン170がアースされる。第1アース用MO
SFETデバイス190のゲート60は第1ワードライ
ン160によって約5■に維持されるので、第1のアー
ス用MOSFETデバイス190は導通するようにバイ
アスされる。即ち第1のアース用M’0SFETデバイ
ス190は導通状態である。従って、第1EEPItO
Mメモリセル100のソースは共通ライン180、第1
アース用MOSFETデバイス190及びアースライン
210を介してアース220に作動的に接続されている
。第1EEPI’lOMメモリセル100のドレインは
第1ビツトライン140によって約2■に維持されてい
る。更に、第1EEPROMメモリセル100の選択ト
ランジスタ部分の制御ゲート90は約5■に維持されて
おり、従って第1EEPROMメモリセル100の選択
トランジスタは導通状態である。
読み取りを行なう場合、第1ワードライン160は約5
vになり第1ビツトライン140は約2■になる。 E
EPROMメモリセル中の残りのワードライン全部と残
りのビットライン全部とがアースされる。従って、第2
ワードライン170がアースされる。第1アース用MO
SFETデバイス190のゲート60は第1ワードライ
ン160によって約5■に維持されるので、第1のアー
ス用MOSFETデバイス190は導通するようにバイ
アスされる。即ち第1のアース用M’0SFETデバイ
ス190は導通状態である。従って、第1EEPItO
Mメモリセル100のソースは共通ライン180、第1
アース用MOSFETデバイス190及びアースライン
210を介してアース220に作動的に接続されている
。第1EEPI’lOMメモリセル100のドレインは
第1ビツトライン140によって約2■に維持されてい
る。更に、第1EEPROMメモリセル100の選択ト
ランジスタ部分の制御ゲート90は約5■に維持されて
おり、従って第1EEPROMメモリセル100の選択
トランジスタは導通状態である。
即ち、第1EEl’ROMメモリセル100は浮動ゲー
ト60の荷電状態に従って導通又は非導通である。即ち
、第1EEPROHセル100の浮動ゲート60に正電
荷が充填されているときは第1図の第1チヤネル領域3
5に導通チャネルが形成され第1EEPROMセル10
0が導通するであろう、しかしながら、第1区の浮動ゲ
ート60に電子が充填されると第1図の第1チヤネル領
域35に導通チャネルが形成されない2.従って第1E
EPROMセル100は導通しないであろう。
ト60の荷電状態に従って導通又は非導通である。即ち
、第1EEPROHセル100の浮動ゲート60に正電
荷が充填されているときは第1図の第1チヤネル領域3
5に導通チャネルが形成され第1EEPROMセル10
0が導通するであろう、しかしながら、第1区の浮動ゲ
ート60に電子が充填されると第1図の第1チヤネル領
域35に導通チャネルが形成されない2.従って第1E
EPROMセル100は導通しないであろう。
第2EEPROMセル110のドレインは第1ビツトラ
イン140によって約2vに維持されること、及び、第
2EEPROMセル110のソースは第1アース用MO
SFETデバイス190を介してアースに作動的に接続
されていることは理解されよう、従って、第2EEPR
OMセル110の浮動ゲートに正電荷が充填されると、
第1図のチャネル領域35の導通チャネルが形成され、
浮動ゲート60下方のMOSFETは導通状態になるで
あろう。
イン140によって約2vに維持されること、及び、第
2EEPROMセル110のソースは第1アース用MO
SFETデバイス190を介してアースに作動的に接続
されていることは理解されよう、従って、第2EEPR
OMセル110の浮動ゲートに正電荷が充填されると、
第1図のチャネル領域35の導通チャネルが形成され、
浮動ゲート60下方のMOSFETは導通状態になるで
あろう。
しかしながら第2EEPROMセル110の制御ゲート
90は第2ワードライン170によって低い値に維持さ
れる。
90は第2ワードライン170によって低い値に維持さ
れる。
従って、第1図の第2チヤネル37に導通チャネルは形
成されず、第2EEPROMセル110の選択トランジ
スタは非導通状態である。従って、第2のEEPROM
セル110のドレインが約2■に維持されていても第2
EEPROMセル110のソースは低い値に維持され第
2EEPROMセル110の浮動ゲートには正電荷が充
填される。何故なら第2EEPROMセル110の選択
トランジスタ部分のゲートをも形成する制御ゲート90
が第2ワードライン170によって低い値に保持される
からである。第2EEI’ROMセル110は導通しな
い。
成されず、第2EEPROMセル110の選択トランジ
スタは非導通状態である。従って、第2のEEPROM
セル110のドレインが約2■に維持されていても第2
EEPROMセル110のソースは低い値に維持され第
2EEPROMセル110の浮動ゲートには正電荷が充
填される。何故なら第2EEPROMセル110の選択
トランジスタ部分のゲートをも形成する制御ゲート90
が第2ワードライン170によって低い値に保持される
からである。第2EEI’ROMセル110は導通しな
い。
前記では、ブロック書き替え可能なEEFROM非揮発
性半導体メモリセル装置を開示した。好適具体例ではN
MOSチクノロシイを使用した装置を構成する手段を開
示したがCMOSチクノロシイの使用も可能であること
は当業者に明らかであろう。
性半導体メモリセル装置を開示した。好適具体例ではN
MOSチクノロシイを使用した装置を構成する手段を開
示したがCMOSチクノロシイの使用も可能であること
は当業者に明らかであろう。
前記では本発明の1つの具体例に関して詳細に説明した
。しかしながら本発明の範囲内で等価又は代替手段が可
能であり、これら等価又は代替手段も特許請求の範囲に
包含されることは当業者に明らかであろう。
。しかしながら本発明の範囲内で等価又は代替手段が可
能であり、これら等価又は代替手段も特許請求の範囲に
包含されることは当業者に明らかであろう。
第1図は本発明を使用したEEFROMセルの好適具体
例の断面図、第2図は本発明を使用したEEFROMセ
ルの第2の好適具体例の断面図、第3図は本発明を使用
したEEFROMセルアレイの好適具体例の部分図、第
4図は第3図に示す本発明のEEFROMセルアレイの
概略部分図である。 10・・・・・・基板、20・・・・・・ソース領域、
30・・・・・・ドレイン領域、35.37・・・・・
・チャネル、40・・・・・・ゲート酸化物領域、50
・・・・・・誘電体、60・・・・・・浮動ゲート、8
0・・・・・・ゲート酸化物領域、90・・・・・・制
御ゲート、100,110,120゜130・・・・・
・EEPROMセル、140,150.・・・・・・ビ
ットライン、160.170・・・・・・ワードライン
、180・・・・・・共通ライン、190、Zoo・・
・・・・アース用MOSFET、210・・・・・・ア
ースライン、220・・・・・・アース。
例の断面図、第2図は本発明を使用したEEFROMセ
ルの第2の好適具体例の断面図、第3図は本発明を使用
したEEFROMセルアレイの好適具体例の部分図、第
4図は第3図に示す本発明のEEFROMセルアレイの
概略部分図である。 10・・・・・・基板、20・・・・・・ソース領域、
30・・・・・・ドレイン領域、35.37・・・・・
・チャネル、40・・・・・・ゲート酸化物領域、50
・・・・・・誘電体、60・・・・・・浮動ゲート、8
0・・・・・・ゲート酸化物領域、90・・・・・・制
御ゲート、100,110,120゜130・・・・・
・EEPROMセル、140,150.・・・・・・ビ
ットライン、160.170・・・・・・ワードライン
、180・・・・・・共通ライン、190、Zoo・・
・・・・アース用MOSFET、210・・・・・・ア
ースライン、220・・・・・・アース。
Claims (1)
- 打ち込みソース領域とドレイン領域とをもつ半導体基
板材料と、前記半導体基板材料から電気絶縁された浮動
ゲートと、前記浮動ゲート及び前記半導体基板材料から
電気絶縁された制御ゲートとを含み、前記浮動ゲートが
前記ドレイン領域の部分の上に延び且つ前記ドレイン領
域と前記ソース領域との間の前記半導体基板材料の部分
の上に延びており、前記制御ゲートが前記浮動ゲートと
前記半導体基板材料の上方に位置し更に前記ドレイン領
域から前記ソース領域まで延びていることを特徴とする
電気的にプログラマブルで電気的に消去可能な浮動ゲー
トメモリセル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/869,207 US4783766A (en) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | Block electrically erasable EEPROM |
| US869207 | 1986-05-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325981A true JPS6325981A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=25353117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP62137621A Pending JPS6325981A (ja) | 1986-05-30 | 1987-05-29 | 電気的にブロツク消去可能なeeprom |
Country Status (4)
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| EP (1) | EP0247875B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6325981A (ja) |
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