JPS63259919A - 電力線/通信線複合ケ−ブルの製造方法 - Google Patents

電力線/通信線複合ケ−ブルの製造方法

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JPS63259919A
JPS63259919A JP9359187A JP9359187A JPS63259919A JP S63259919 A JPS63259919 A JP S63259919A JP 9359187 A JP9359187 A JP 9359187A JP 9359187 A JP9359187 A JP 9359187A JP S63259919 A JPS63259919 A JP S63259919A
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JP
Japan
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power
communication line
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Application number
JP9359187A
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Inventor
古賀 久夫
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は例えば電力線/通信線複合海底ケーブルのよう
な長尺の複合ケーブルの製造方法に関するものである。
(従来技術) 第1図は電力線/通信線複合ケーブルの一例の横断面図
である。図中0)は導体(II)上に例えば架橋ポリエ
チレン絶縁層の如き絶縁層(12)を有し、外側にポリ
塩化ビニル等の外部被覆層03)を具えた電力線、(2
)は通信ケーブル、同軸ケーブル、光ケーブル等の通信
線で、上記電力線(りの3心〜4心と通信線の1〜複数
心が介在物(3)と共に円形に撚合され、撚合せ上には
押え巻テープ(4)及びシー、ス(5)が施されて電力
線/通信線複合ケーブルが形成されている。
一般に、長尺の電カケープルの製造において、ケーブル
コアの撚合せ工程では、製造設備上の制限(ドラムの巻
量、総重量等)から成る一定長のケーブルコアを撚合せ
、ドラム巻したケーブル数ロットを後工程で接続し、一
連長の長尺ケーブルにしていた。例えば、全長10に目
の一連長の電カケープルを製造する場合は、10ツト2
に■程度で撚合せを行ない、ドラム巻したケーブル5ド
ラムを後工程で、それぞれ、導体、絶縁体、外部被覆層
を3日〜4日/1ジ1インド要して接続し、l0k−一
連長のケーブルを得ていた。
第1図のような電力線/通信線複合ケーブルの場合も、
通信線(2)そのものは細径であり、軽量であるため、
製造設備上は十分に長尺で製造出来るにもかかわらず、
上述の如き電力線の設備上の制限から数ロットに分けて
製造し、撚合せた後、後工程で電カケープルの場合と同
様に接続して一連長の複合ケーブルにしていた。
第3図は従来の電力線/通信線複合ケーブルの製造方法
の説明図で、20ツトのドラム巻複合ケーブル(4M 
)(401!I)の端部を引出し、複合ケーブル(40
^)(406)の撚りを戻して、それぞれ電力線の接続
(4I)と通信線の接続(42)を行ない、しかる後、
再び、撚り入れを行なって複合された正規のケーブルを
作り、いずれか一方のドラムに巻取る。この作業を繰り
返すことにより長尺の複合ケーブルを製造していた。
(解決しようとする問題点) 上述したように従来の製造方法では、後工程で電力線と
通信線をそれぞれ接続することになる。
電力線については製造設備の制限上、接続することは止
むを得ないとしても、通信線については長尺一連長で製
造できるものを、電力線の都合上、止むなく数ロットで
製造し接続することになるので、品質上も、製造工程面
でも決して効率的な方法とはいえなかった。
又複合する通信線に光ケーブルを使用すると、その接続
工法は難しく、特に海底ケーブルの場合は、製造から布
設に至るまでの工程で引張り、曲げ、ひねり等の過酷な
機械力を受けるので、これらに耐えろる様な性能をもっ
た接続部を開発する必要があり、信頼性の高い接続工法
の開発と十分なる検証実験が必要となる。
さらに、電力線や通信線を接続した接続部は、撚合せ後
の外径が通常のケーブル部に比べると非常に大きくなり
、 Elの不連続点となって弱点が出来ることになり、
通信線の接続部の設計上及び製造上特に十分な配慮が必
要となる。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上述の問題点を解消した、特に長尺の電力線/
通信線複合ケーブルの製造方法を提供するもので、その
特徴は、電力線の複数心と通信線を撚合せる工程におい
て、仮接続した電力線と一連長で接続部のない通信線を
撚合せて長尺化した後、別のドラムに巻戻しながら上記
電力線の仮接続部付近の電力線と通信線の撚りを戻して
電力線の正規接続を行ない、しかる後上記撚りを戻した
部分の撚合せを行なうことにある。
第2図は本発明の電力線/通信線複合ケーブルの製造方
法の具体例の説明図である。
同図(イ)に示すようにドラムに巻かれた#lロットf
fl 力線(IA)の3心と、ドラムに巻かれた一連長
で接続部のない通信線(2)は撚合せ機の回転により呻
l :撚合せダイス(2りを通し所定の形状に撚合されて複
合ケーブル(22)を形成し、巻取りドラム(23)に
所定の長さだけ巻取られる。
しかして、#10ット電力線(IA)の全長が繰出され
た段階で、第2図(ロ)のように、燃合せ機には#20
ット電力線(IB)が巻かれたドラムが装若され、上記
#lロット電力線(IA)の撚合せの終り口と#20ッ
ト電力線(IB)の撚合せの始口を仮接続(30)にし
て一連長にしながら通信線(2)と共に撚合せて複合ケ
ーブル(22)を形成していく。このように電力線(+
)の仮接続を数ロットについて行なうことにより、仮接
続した電力線(りと一連長で接続部めない通信線(2)
の長尺の複合ケーブル(22)を製造して行く。
この場合、電力線(1)は正規に接続することも可能で
あるが、加工日数が1週間/l接続部を要することから
、撚合せ機械の占有期間が長(なり、生産効率の而で必
ずしも好ましいとはいえない。
これに対し、仮接続の場合は10時間/1接続部ですみ
、生産性の面でも実用的である。
このようにして仮接続された電力線(1)と通信線(2
)を撚合せた長尺化した複合ケーブル(22)は、別の
ドラムに巻戻しを行ないながら、仮接続部付近を引出し
、この部分の電力線(鳳)と通信線(2)の撚りを戻し
、電力線0)の1心づつについて仮接続部を解体し、正
規の接続を行なった後、通信線(2)と−緒に元の状態
に撚合せを行なって順次ドラムに巻取っていく、このよ
うにして一連長の長尺の電力線/通信線複合ケーブルを
製造することが出来る。
第4図(イ)〜(ハ)はいずれも本発明における仮接続
部形成の具体例の説明図である。
第4図(イ)は電力線(IA)(IB)の導体同志を銀
ろう又は銅ろう溶接等で等外径に接続(31) L、た
後、スペニサ(32)を被せるか、テープ巻等により電
力線(IA)(IB)と等外径に仕上げる。
この場合、このまま撚合せると通信線は電力線になじみ
易いが、後工程で電力線(IA)(IB)を正規に接続
し、電力線と通信線を撚合せた時に、電力線の接続部の
外径が大きくなる分をカバー出来ない。
即ち、通信線はその撚合せ層心径が変うた時に対応出来
るだけの余裕がなくピンと張ってしまう。
従って、この対策としては、電力線の接続部近傍、約2
0m間位の撚合せピッチを他の部分より密にしておき、
正規の接続終了後に人手で電力線と通信線の撚合せを行
なう時に、撚りピッチを大きくしていきながら外径が大
きくなったところにも通信線をスムースに撚り入れてい
くようにする。
即ち、撚りピッチを密にして通信線に余尺を作っておく
方法である。
又他の方法としては、上述のように撚りピッチを密にす
ることなく、通信線に必要な余尺に相当する長さだけ、
正規の接続時に電力線を切断して除去する方法も考えら
れる。
第4図(ロ)はあらかじめ電力線の接続部外径が太き(
なることにより、通信線の長さが長く必要になる分を事
前に計算しておき、その長さに相当する導体スペーサ(
33)を電力線(IA)(1B)の導体の輸面間に挿入
して、銀ろう又は銅ろう溶接で等外径に接続(30シた
後、上述の(イ)図の場合と同様にして燃合せを行ない
、電力線の正規の接続時にこのスペーサ(33)を切断
除去して、それぞれの電力線(IA)(IB)を接続す
る方法である。即ち、上記スペーサ(33)の長さが通
信線を外径が大きい接続部に撚り入れていく時の撚り入
れ余尺となる。
第4図(ハ)は、同図(イ)と同様に導体を接続した後
、正規の接続部の形状をしたスペーサ(34)を被せ、
撚合せ時に外径が太き(なる接続部を想定して通信線を
撚合せ、後工程で電力線を正規に接続する時に、このス
ペーサ(34)を除去し、この形状と同一に接続部を仕
上げることにより、通信線をスムースに電力線の接続部
上に撚合せる方法である。
以上のような方法により、電力線に外径の太きい接続部
が形成されても、通信線は接続部のない一連長で、品質
上特に問題なくスムースに電力線の接続部上に撚合せる
ことが可能となる。
(発明の効果) 上述したように本発明の電力線/通信線複合ケーブルの
製造方法に゛よれば、電力線に接続個所が複数個所入っ
ても通信線は一連長で製造できるので、品質面の信頼性
が向上すると共に、製造工程面でも極めて効率的である
特に通信線に光ケーブルを使用した場合のように接続作
業に高度のスキルを要する時や、海底ケーブルのように
長尺で接続個所が多い場合には極めて仔効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は電力線/通信線複合ケーブルの一例の横断面図
である。 第2図(イ)及び(ロ)は本発明の製造方法の具体例の
手順を示す説明図である。 第3図は従来の電力線/通信線複合ケーブルの製造方法
の一例の説明図である。 第4図(イ)〜(ハ)はいずれも本発明の製造方法にお
ける仮接続部の形成方法の説明図である。 1・・・電力線、IA・・・#10ット電力線、IB・
・・#20フト電力線、2・・・通信線、21・・・撚
合せダイス、22・・・複合ケーブル、23・・・巻取
りドラム、30・・・仮接続部、31・・・導体接続部
、32.34・・・スペーサ、33・・・導体スペーサ
。 ′iT、1  図 50(イカ友Ra鳴ヒ1tp) 穿3rI!J

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電力線の複数心と通信線を撚合せる工程において
    、仮接続した電力線と一連長で接続部のない通信線を撚
    合せて長尺化した後、別のドラムに巻戻しながら上記電
    力線の仮接続付近の電力線と通信線の撚りを戻して電力
    線の正規接続を行ない、しかる後上記撚りを戻した部分
    の撚合せを行なうことを特徴とする電力線/通信線複合
    ケーブルの製造方法。
JP9359187A 1987-04-16 1987-04-16 電力線/通信線複合ケ−ブルの製造方法 Pending JPS63259919A (ja)

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JP9359187A JPS63259919A (ja) 1987-04-16 1987-04-16 電力線/通信線複合ケ−ブルの製造方法

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JP9359187A JPS63259919A (ja) 1987-04-16 1987-04-16 電力線/通信線複合ケ−ブルの製造方法

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JPS63259919A true JPS63259919A (ja) 1988-10-27

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ID=14086541

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JP9359187A Pending JPS63259919A (ja) 1987-04-16 1987-04-16 電力線/通信線複合ケ−ブルの製造方法

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