JPS63260735A - シリンダ装置 - Google Patents

シリンダ装置

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Publication number
JPS63260735A
JPS63260735A JP9664487A JP9664487A JPS63260735A JP S63260735 A JPS63260735 A JP S63260735A JP 9664487 A JP9664487 A JP 9664487A JP 9664487 A JP9664487 A JP 9664487A JP S63260735 A JPS63260735 A JP S63260735A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plunger
wedge member
driven member
wedge
cylinder device
Prior art date
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Pending
Application number
JP9664487A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Watanabe
渡 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BESUTETSUKU KK
Original Assignee
BESUTETSUKU KK
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Publication date
Application filed by BESUTETSUKU KK filed Critical BESUTETSUKU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、被加工物のクランプ、位置決め、押さえ等に
使用できるシリンダ装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、クランプ治具として使用されるシリンダ装置とし
ては、例えば実開昭57−145668号に開示されて
いるような、万力に使用する液圧シリンダが存在する。
この液圧シリンダは、万力の固定部に螺着した親ねじと
、この親ねじに対して相対変位可能に取り付けた可動体
との間に着脱自在に介装され、この可動体を押圧して変
位させるためのものである。
かかるシリンダ装置によれば、シリンダ装置に対して作
動流体を給排することによって万力の可動部を固定部に
対して移動させることができるから、万力に被加工物を
着脱するとき、その度ごとに万力の親ねじを回転させて
可動体を移動させる必要がない。従って、作業能率が向
上し、精密品の量産加工等に際して生産性を大幅に向上
させることができる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記した従来のシリンダ装置では、シリ
ンダ装置内の液圧が直接クランプ力として作用するから
、大きなりランプ力を得るにはシリンダ装置への供給液
圧をその分だけ上昇させなければならない。従って、比
較的大容量のオイルポンプやコンプレッサーが必要にな
る。また、このシリンダ装置は万力の親ねじと可動体と
の間に取り付けなければならないので、万力以外の機械
装置に取り付けることが困難であり、汎用性に乏しいと
いう問題がある。更に、その取り付けに際しては万力の
親ねじを固定部から取り外さなければならないから、短
時間での着脱が困難であるという問題も有する。
そこで、本発明の目的は、比較的小さな流体圧で大きな
りランプ力を発生し得、種々の機械装置に適用可能であ
ると共に、着脱が容易であり、偏荷重がかかった場合に
も安定したクランプ作用を行うことができる、シリンダ
装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明のクランプ装置は、駆
動用シリンダのプランジャにくさび部材を固定し、該く
さび部材に前記プランジャの移動方向に対して傾斜した
駆動面を形成、し、前記くさび部材によって駆動される
従動部材を前記くさび部材に関して相対変位可能に配設
し、該従動部材には前記駆動面に摺動可能に係合する案
内面を形成したことを構成上の特徴とする。
(作用) かかる構成を有する本発明のシリンダ装置によれば、プ
ランジャに取り付けたくさび部材がくさび作用によって
従動部材を大きな力で移動させることかできる。従って
、大きなりランプ力を容易に得ることができる。また、
くさび部材の案内面をプランジャの移動方向に対して傾
斜させることにより、従動部材の移動方向をプランジャ
の移動方向と異ならせたから、くさび部材と従動部材と
で構成される作用部の厚さを容易に小さくすることがで
きる。従って、作用部の装着には小さ空間しか要さない
。更に、この作用部の長さを増大する場合には、くさび
部材の駆動面をプランジャの移動方向に複数個連接する
か、複数のくさび部材をプランジャの移動方向に連接す
ればよいから、作用部の長さの、調節が容易におこなえ
る5そして、このような複数個の駆動面を有する、いわ
ゆる多段ウェッジを使用すれば、長尺物の締め付けが容
易になると共に作用部の厚さを更に減少し得、また、多
段ウェッジは均等に力を伝達するから、たとえ小物部品
を締め付ける場合にも従動部材が傾くことはない。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図を参照しつつ説明する。
第1図及び第2図は本発明の第一実施例を示し、図中、
1は本発明のシリンダ装置全体を示す、シリンダ装置1
は駆動部2と作用部3とに大別され、駆動部2はプラン
ジャ4を有する油圧シリンダ5から成っている。プラン
ジャ4は、シリンダ5に内装された圧縮コイルバオ・6
によって、常時、第1図中、左方へ押圧され、油ロアか
ら流入する圧油によって、コイルバネ6の弾発力に抗し
て、第1図中、右方に駆動される。同図中、8.9はオ
イルシールである。
油圧シリンダ5の先端にはホルダー10が止めネジ11
.11によって固定され、ホルダー10の先端にはプラ
ンジャ4の軸線に対して直交する方向に延在する端面1
2が形成されている。
作用部3は、プランジャ4の先端に連結されたくさび部
材13と、ホルダー10に取り付けられてくさび部材1
3を案内するガイドプレート14と、くさび部材13を
囲繞するようにして位置する従動部材15と、従動部材
15に取り付けられた口金16とを、主なる構成要素と
する6くさび部材13は、4つの駆動面13aを連接し
た2つの多段ウェッジ13bをビン13cで互いに連結
してなり、各駆動面13aはプランジャ4の軸線に対し
て一定角度で傾斜している。一方、従動部材15には、
くさび部材13の駆動面13aにそれぞれ摺動可能に係
合する案内面15aが形成され、従動部材15のプラン
ジャ4側の端面15bはホルダー10の端面12に摺動
可能に当接している。第1図中、17はガイドプレー1
へ14と従動部材15との間に介装された引っ張りコイ
ルバネを示し、これらのバネ17の引っ張り力によって
くさび部材13と従動部材15とは常時、係合する。ガ
イドプレート14には段部14aが形成され、段部14
aに対向する位置には取り付はネジ18が配されている
。取り付はネジ18はスライド式のホルダー19に支持
され、ホルダー19はネジ20でガイドプレート14に
取り付けられている。なお、図中、21は口金取り付は
ネジ、22はガイドプレート14に取り付けられたボI
−ムプレート、23はカバーである。
以下、作用を説明する。
シリンダ装置1は、ガイドプレート14の段部14aと
取り付はネジ18との間に固定構造物、例えばマシンバ
イスの可動体の口金部(図示せず)を挟むようにして、
使用箇所に取り付けられる。
油圧シリンダ5が非作動状態にあるときには、第1図に
示すように、従動部材15は最もガイドプレート14f
fFIの位置にある。そして、油ロアから圧油を供給す
ると、プランジャ4がバネ6の弾発力に抗して、第1図
中、右方に移動し、1ランジヤ4と一体のくさび部材1
3も同方向に移動する。
従動部材15はその端面]、5bをホルダー10の端面
12に当接させているから、くさび部材13と共にイ〒
方へは移動しt゛)ず、駆動部13aの作用によって、
バネ17の引っ張り力に抗して、ガイドプレート14と
は反対方向へ移動する。これにより、口金16と口金1
6に対向して位置するマシンバイス等の口金(図示せず
)との間に被加工物(図示せず)をクランプする。被加
工物をアンクランプする時には、油圧シリンダ5の油ロ
アに加えていた油圧力を解除すれば、バネ6の弾発力に
よってプランジャ4が第1図の位置に復帰する結果、口
金16が後退して被加工物はアンクランプされる。
第3図は本発明の第二実施例を示し、この実施例の特徴
は多段ウェッジを構成するくさび部材24を複数のウェ
ッジ部材2/1aを連接して構成したことにある。そし
て、かかるくさび部材24の構成に対応して、従動部材
25も複数のウェッジ部材25aと基板25bとで構成
し、作用部3の長さの調節を可゛能としたのである。そ
の他の構成は、前記第一実施例と同様である。なお、第
2図中、26は基板25bにウェッジ部材25aを固定
するためのネジを示す。
なお、本発明のシリンダ装置1は、ME、NC、ボール
盛等の工作機械の加工物押さえ治具として使用できるほ
か、マシンバイス、リードバイス等に装着してワンタッ
チ締め付は治具として使用することもできる。また、機
械装置の一部としてあらかじめ組み込んでおくことも可
能であり、更に、溶接待の材料張り合わせ用の押え治具
として、また、移動物の長時間停止ブレーキとして使用
することもできる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のシリンダ装置によれば、
くさび効果によって大きな固定力を容易に得ることがで
きると共に、くさび部材と従動部材とで構成される作用
部の厚さを容易に小さくすることができるから、作用部
の装着には小さ空間しか要さない6更に、複数個の駆動
面を有する、いわゆる多段ウェッジを使用すれば、長尺
物の締め付けが容易になると共に作用部の厚さを更に減
少し得、また、多段ウェッジは均等に力を伝達するから
、たとえ小物部品を締め付ける場合にも従動部材が傾く
ことはない。また、駆動部を作用部に対して相対的に回
転可能に構成すれば、駆動部に作動流体を供給する為の
ホース類の位置を自由に設定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第一実施例のシリンダ装置の縦断面
図、 第2図は、第1図の左側面図、 第3図は、本発明の第二実施例のシリンダ装置の要部断
面図である。 1・・・シリンダ装置 2・・・駆動部 3・・・作用部 4・・・プランジャ 5・・・油圧シリンダ 13.24・・・くさび部材 13a・・・駆動面 15.25・・・従動部材 15a・・・案内面 手続補正書(方力 昭和62年 7月 7日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動用シリンダのプランジャにくさび部材を固定
    し、該くさび部材に前記プランジャの移動方向に対して
    傾斜した駆動面を形成し、前記くさび部材によって駆動
    される従動部材を前記くさび部材に関して相対変位可能
    に配設し、該従動部材には前記駆動面に摺動可能に係合
    する案内面を形成したことを特徴とする、シリンダ装置
JP9664487A 1987-04-20 1987-04-20 シリンダ装置 Pending JPS63260735A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9664487A JPS63260735A (ja) 1987-04-20 1987-04-20 シリンダ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9664487A JPS63260735A (ja) 1987-04-20 1987-04-20 シリンダ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63260735A true JPS63260735A (ja) 1988-10-27

Family

ID=14170537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9664487A Pending JPS63260735A (ja) 1987-04-20 1987-04-20 シリンダ装置

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JP (1) JPS63260735A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5133278B2 (ja) * 1972-12-27 1976-09-18
JPS58177246A (ja) * 1982-04-09 1983-10-17 Nissan Motor Co Ltd ワ−ク支持装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5133278B2 (ja) * 1972-12-27 1976-09-18
JPS58177246A (ja) * 1982-04-09 1983-10-17 Nissan Motor Co Ltd ワ−ク支持装置

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