JPS63261084A - シャワー用間仕切り - Google Patents
シャワー用間仕切りInfo
- Publication number
- JPS63261084A JPS63261084A JP63057350A JP5735088A JPS63261084A JP S63261084 A JPS63261084 A JP S63261084A JP 63057350 A JP63057350 A JP 63057350A JP 5735088 A JP5735088 A JP 5735088A JP S63261084 A JPS63261084 A JP S63261084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- shower
- edge
- shower partition
- partition according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Hinges (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に回動式ウィングとして構成された扉を有
するシャワー用間仕切りに係わる。前記扉はほぼ鉛直の
回動軸をもつ複数のヒンジにより壁に隣接して枢着され
、シャワー用区画への入口の開閉に使用される。
するシャワー用間仕切りに係わる。前記扉はほぼ鉛直の
回動軸をもつ複数のヒンジにより壁に隣接して枢着され
、シャワー用区画への入口の開閉に使用される。
前記タイプのシャワー用間仕切りの一例はドイツ特許第
DE−PS 3433135号に開示されている。
DE−PS 3433135号に開示されている。
このシャワー用間仕切りでは、ヒンジから遠い方の回動
ウィングの長手方向エツジ側で例えば部屋の壁に接触レ
ール又はストップが固定される。ヒンジ又はヒンジのア
ームに取り付けられる回動ウィング部分には、様々な状
況に合わせて調整を簡単に実施できるように、回転軸と
直角の方向に延びる細長いスロットが設けられる。この
ような細長いスロットがあれば建設現場で公差を補償す
べく、又はシャワー用ベイスンの様々な幅に合わせて調
整を行うべく、回動ウィングと部屋の壁又はその壁に固
定された所定断面をもつレールとの間の距離を変えるこ
とができる。シャワー用ベイスンに向かう方向から見る
と回動ウィングは鉛直回動軸の後方に配置され、調整を
行うために、第1所定断面レールの後方のヒンジに隣接
する前方縁を介して押すことができるようになっている
。従って前記第1所定断面レールは調整の範囲に応じて
比較的大きい幅を有さなければならず、その結果使用者
が得ることのできる開口の幅が狭くなる。
ウィングの長手方向エツジ側で例えば部屋の壁に接触レ
ール又はストップが固定される。ヒンジ又はヒンジのア
ームに取り付けられる回動ウィング部分には、様々な状
況に合わせて調整を簡単に実施できるように、回転軸と
直角の方向に延びる細長いスロットが設けられる。この
ような細長いスロットがあれば建設現場で公差を補償す
べく、又はシャワー用ベイスンの様々な幅に合わせて調
整を行うべく、回動ウィングと部屋の壁又はその壁に固
定された所定断面をもつレールとの間の距離を変えるこ
とができる。シャワー用ベイスンに向かう方向から見る
と回動ウィングは鉛直回動軸の後方に配置され、調整を
行うために、第1所定断面レールの後方のヒンジに隣接
する前方縁を介して押すことができるようになっている
。従って前記第1所定断面レールは調整の範囲に応じて
比較的大きい幅を有さなければならず、その結果使用者
が得ることのできる開口の幅が狭くなる。
几Jし月11一
本発明の目的は、組立て及び使用が簡単であるように改
良した前述タイプのシャワー用間仕切りを低コストで提
供することにある。
良した前述タイプのシャワー用間仕切りを低コストで提
供することにある。
本発明の別の目的は、扉の鉛直エツジのレベルでも、扉
の下のシャワー用ベイスンと扉との間のレベルで密封が
確実に行われるようなシャワー用間仕切りを提供するこ
とにある。
の下のシャワー用ベイスンと扉との間のレベルで密封が
確実に行われるようなシャワー用間仕切りを提供するこ
とにある。
本発明の更に別の目的は、成形レールの切断又は高価な
工具の使用等のごとき費用のかさむ作業を必要とせずに
、簡単且つ確実に組み立てることのできるシャワー用間
仕切りを提供することにある。
工具の使用等のごとき費用のかさむ作業を必要とせずに
、簡単且つ確実に組み立てることのできるシャワー用間
仕切りを提供することにある。
本発明はまた、適切で信頼性のある密封状態が少数の部
品を用いるだけで入口レベルに得られるようなシャワー
用間仕切りを提供することも目的とする。
品を用いるだけで入口レベルに得られるようなシャワー
用間仕切りを提供することも目的とする。
本発明の別の目的は、扉即ち回動ウィングの組立て及び
調整を、建設現場での公差が大きい場合でも簡単に且つ
極めて確実に実施できるシャワー用間仕切りを提供する
ことにある。
調整を、建設現場での公差が大きい場合でも簡単に且つ
極めて確実に実施できるシャワー用間仕切りを提供する
ことにある。
設置は、様々な幅をもつシャワー用ベイスンに対して少
数の部品だけで実施でき、且つ高価な取付は支持部材及
び様々な形状のレールの仕上げ処理又はその他の付属品
を使用しないで済むことが望ましい。また、長期間使用
しても回動ウィングを容易に操作し又は動かせるように
、回動ウィングの鉛直方向の配置は正確に行うことが重
要である。
数の部品だけで実施でき、且つ高価な取付は支持部材及
び様々な形状のレールの仕上げ処理又はその他の付属品
を使用しないで済むことが望ましい。また、長期間使用
しても回動ウィングを容易に操作し又は動かせるように
、回動ウィングの鉛直方向の配置は正確に行うことが重
要である。
本発明は、これらの目的及び他の目的を達成すべく、下
記のごときシャワー用間仕切りを提供する。このシャワ
ー用間仕切りは、ほぼ鉛直の回動軸をもつ複数のヒンジ
を介して壁に枢着されてシャワー用区画の入口を開閉す
るのに使用される回動式ウィングとして構成された扉を
含み、この扉がその外縁に隣接して前表面に周縁凹部を
有し、この凹部に対応してフレームが扉の前記前表面と
の間に距離をおいて配置される。
記のごときシャワー用間仕切りを提供する。このシャワ
ー用間仕切りは、ほぼ鉛直の回動軸をもつ複数のヒンジ
を介して壁に枢着されてシャワー用区画の入口を開閉す
るのに使用される回動式ウィングとして構成された扉を
含み、この扉がその外縁に隣接して前表面に周縁凹部を
有し、この凹部に対応してフレームが扉の前記前表面と
の間に距離をおいて配置される。
本発明では、前記扉が外側エツジに隣接して前表面に周
縁凹部を有し、且つ管状フレームが扉の前記前表面から
間隔をおいて前記凹部に対応するようにすることを提案
する。特に好ましい具体例では、前記扉を深絞り加工に
よって製造する。
縁凹部を有し、且つ管状フレームが扉の前記前表面から
間隔をおいて前記凹部に対応するようにすることを提案
する。特に好ましい具体例では、前記扉を深絞り加工に
よって製造する。
本発明のシャワー用間仕切りは構造が簡単であり、扉が
軽量であると同時に極めて安定しているという特徴を有
する。扉は後方に向かって、即ちシャワー用区画の内部
に向かって延びるエツジフランジを有する。この後方に
延びるエツジフランジは、扉と一体的に、且つ深絞り加
工又は他の製造工程で同時に形成するのが好ましい。こ
のフランジは扉に対してほぼ直角に突出すると有利であ
り、大きな安定性と構造上の剛性とを与える役割を果た
す。扉の前表面に設けた前記周縁凹部も扉の安定を大幅
に向上させる。扉の前表面には周縁凹部に隣接して管状
フレームを配置するが、この場合肢管状フレームと扉の
前表面との間にはスペーサを介して間隙を設ける。
軽量であると同時に極めて安定しているという特徴を有
する。扉は後方に向かって、即ちシャワー用区画の内部
に向かって延びるエツジフランジを有する。この後方に
延びるエツジフランジは、扉と一体的に、且つ深絞り加
工又は他の製造工程で同時に形成するのが好ましい。こ
のフランジは扉に対してほぼ直角に突出すると有利であ
り、大きな安定性と構造上の剛性とを与える役割を果た
す。扉の前表面に設けた前記周縁凹部も扉の安定を大幅
に向上させる。扉の前表面には周縁凹部に隣接して管状
フレームを配置するが、この場合肢管状フレームと扉の
前表面との間にはスペーサを介して間隙を設ける。
従来のシャワー用間仕切りの扉と異なり、本発明の扉又
はドアパネルは、所定形状の断面をもつように加工され
た複数のレールからなる枠の中に嵌め込まれない0代わ
りに、前記フレームが扉の前表面に取付けられる。この
フレームは高さ及び幅が扉の後方に延びる前記周縁フラ
ンジより小さい。単一部材として形成される本発明の前
記管状フレームは、扉の強化を補足すると共に、扉の少
なくとも長手方向鉛直エツジに沿った部分で使用者が握
ることのできるグリップも構成する。
はドアパネルは、所定形状の断面をもつように加工され
た複数のレールからなる枠の中に嵌め込まれない0代わ
りに、前記フレームが扉の前表面に取付けられる。この
フレームは高さ及び幅が扉の後方に延びる前記周縁フラ
ンジより小さい。単一部材として形成される本発明の前
記管状フレームは、扉の強化を補足すると共に、扉の少
なくとも長手方向鉛直エツジに沿った部分で使用者が握
ることのできるグリップも構成する。
前記周縁フランジ及び/又は裏側に向かってへこむ周縁
凹部の存在によって、噴出する水がシャワー用区画の外
に漏れる事態が、余計な費用をかけずに問題なく、驚く
ほど簡単に回避される。この効果は、特に扉の下方エツ
ジの近傍で扉の底部とシャワー用ベイスンとの間の間隙
に関して顕著であり、従って扉の下方エツジにシールを
補足する必要はない、前記フランジは後方に、即ちシャ
ワー用ベイスンの上方の内部スペースに向けて延びるた
め、シャワー用ベイスンと扉の底部との間には比較的奥
行きの深い間隙が存在し得、従って非接触シール状態が
得られる。
凹部の存在によって、噴出する水がシャワー用区画の外
に漏れる事態が、余計な費用をかけずに問題なく、驚く
ほど簡単に回避される。この効果は、特に扉の下方エツ
ジの近傍で扉の底部とシャワー用ベイスンとの間の間隙
に関して顕著であり、従って扉の下方エツジにシールを
補足する必要はない、前記フランジは後方に、即ちシャ
ワー用ベイスンの上方の内部スペースに向けて延びるた
め、シャワー用ベイスンと扉の底部との間には比較的奥
行きの深い間隙が存在し得、従って非接触シール状態が
得られる。
特に好ましい具体例では、扉の鉛直中央面に波形のへこ
みが形成されるように、扉と管状フレームとを波状に湾
曲させる。扉を波形構造にするとその安定性が増加する
。従って、使用中に破損する危険を伴わずに扉の重量を
軽くすることができる。扉の材料の厚みも薄くすること
ができるため、実質的な材料節減及び軽量化が可能にな
る。また、好ましい外観が低コストで得られる。
みが形成されるように、扉と管状フレームとを波状に湾
曲させる。扉を波形構造にするとその安定性が増加する
。従って、使用中に破損する危険を伴わずに扉の重量を
軽くすることができる。扉の材料の厚みも薄くすること
ができるため、実質的な材料節減及び軽量化が可能にな
る。また、好ましい外観が低コストで得られる。
コーナーシャワーの特に好ましい具体例では、シャワー
用間仕切りが前述タイプの回動ウィングを2つ有し、こ
れらのウィングが互いに直角になるように、特に取付は
ピラー(mounting pillar)等をもつヒ
ンジを介して枢着される。シャワー用区画への出入りは
シャワー室又は浴室内に向かつて突出する非固定角部分
を介して実施され、そのため回動ウィングを両方とも開
放すれば大きな入口が簡単に得られる。
用間仕切りが前述タイプの回動ウィングを2つ有し、こ
れらのウィングが互いに直角になるように、特に取付は
ピラー(mounting pillar)等をもつヒ
ンジを介して枢着される。シャワー用区画への出入りは
シャワー室又は浴室内に向かつて突出する非固定角部分
を介して実施され、そのため回動ウィングを両方とも開
放すれば大きな入口が簡単に得られる。
本発明では、扉は幅の全長の約173の地点で枢着する
と有利であり得る。このようにすれば、回動ウィングを
開放した状態でシャワー用ベイスンへの出入りを問題な
く行えるからである。
と有利であり得る。このようにすれば、回動ウィングを
開放した状態でシャワー用ベイスンへの出入りを問題な
く行えるからである。
以下、添付図面に基づき非限定的具体例を挙げて本発明
をより詳細に説明する。
をより詳細に説明する。
1肘匠
第1図は、回動ウィング状に構成され且つシャワー用ベ
イスンの上方に軸6を介して回転できるように枢着され
た扉2を2つ有するシャワー用間仕切りを示している。
イスンの上方に軸6を介して回転できるように枢着され
た扉2を2つ有するシャワー用間仕切りを示している。
シャワー用ベイスン4の上縁部には、下方での枢着に使
用される取付はピラー8が固定されている。扉の上方で
は部屋の壁10に上方取付はアーム12が固定されてい
る。扉2の上方枢着はこの取付はアーム12を介して実
施される。部屋の壁10には所定形状の断面を有するよ
うに加工されたレール14がシャワー用ベイスン4の上
縁部から取付はアーム12まで延びている。この所定断
面レール14は弾性のある合成プラスチック材料又はゴ
ムで形成されたシール部材16を備えている。この図の
ように扉を閉鎖した状態では、部屋の壁10に面する各
層2の長手方向エツジ18がシール部材16に当接する
。
用される取付はピラー8が固定されている。扉の上方で
は部屋の壁10に上方取付はアーム12が固定されてい
る。扉2の上方枢着はこの取付はアーム12を介して実
施される。部屋の壁10には所定形状の断面を有するよ
うに加工されたレール14がシャワー用ベイスン4の上
縁部から取付はアーム12まで延びている。この所定断
面レール14は弾性のある合成プラスチック材料又はゴ
ムで形成されたシール部材16を備えている。この図の
ように扉を閉鎖した状態では、部屋の壁10に面する各
層2の長手方向エツジ18がシール部材16に当接する
。
各層2の自由端側の長手方向鉛直エツジ20では、磁気
シールとグリップフランジとを含む成形エツジ部材22
にエンドキャップ23が取付けられる。このシャワー用
間仕切りは互いに対称的な2つの扉2を有する。シャワ
ー用ベイスン4の角24の上方に位置する入口を開放す
るためには、自由端側の長手方向3H2直エツジ20が
図面の平面から前方に回動するように、夫々の回転軸6
を介して各層2を回動させる。回転軸6と長手方向エツ
ジ18との間の間隔は、扉の幅の全長の20%〜40%
、好ましくは約1/3から30%にする。このようにす
ると、扉2を外側へ回動させた時に、図面の方向から見
て、幅の全長の約2/3が開放される。2つの回動扉又
はウィングを互いに直角に配置して角を入口とするよう
に構成した場合、自由開口部の幅は各回動ウィングの幅
の273の二乗の2倍の平方根とほぼ等しくなる。
シールとグリップフランジとを含む成形エツジ部材22
にエンドキャップ23が取付けられる。このシャワー用
間仕切りは互いに対称的な2つの扉2を有する。シャワ
ー用ベイスン4の角24の上方に位置する入口を開放す
るためには、自由端側の長手方向3H2直エツジ20が
図面の平面から前方に回動するように、夫々の回転軸6
を介して各層2を回動させる。回転軸6と長手方向エツ
ジ18との間の間隔は、扉の幅の全長の20%〜40%
、好ましくは約1/3から30%にする。このようにす
ると、扉2を外側へ回動させた時に、図面の方向から見
て、幅の全長の約2/3が開放される。2つの回動扉又
はウィングを互いに直角に配置して角を入口とするよう
に構成した場合、自由開口部の幅は各回動ウィングの幅
の273の二乗の2倍の平方根とほぼ等しくなる。
扉2はその周縁に沿って延びる裏側に向けてへこんだ四
部26を有する。この凹部26に対応してフレーム28
が配置される。フレーム28は湾曲管からなり、両端3
0及び31が対向し合う。この管状フレームは、透明な
プレート又はシートを受容する通常のフレームとは異な
る。この管状フレーム28は後で詳述するように、扉の
前表面から距離をおいて前記凹部2,6又は前記前表面
の上に配置される。
部26を有する。この凹部26に対応してフレーム28
が配置される。フレーム28は湾曲管からなり、両端3
0及び31が対向し合う。この管状フレームは、透明な
プレート又はシートを受容する通常のフレームとは異な
る。この管状フレーム28は後で詳述するように、扉の
前表面から距離をおいて前記凹部2,6又は前記前表面
の上に配置される。
扉の自由端側の長羊方向鉛直エツジ20の近傍では、管
状フレーム28が使用者用の外側ハンドル又はグリップ
として使用される。本発明ではフレーム28と扉2又は
凹部26との間の間隔を、少なくとも長手方向エツジ2
0の近傍では使用・者が該フレームを問題なく握れるよ
うに考慮して決定する。所望であれば、扉の上方及び下
方エツジの近傍では凹部26の深さを長手方向鉛直エツ
ジ20の近傍の深さより浅くし得る。
状フレーム28が使用者用の外側ハンドル又はグリップ
として使用される。本発明ではフレーム28と扉2又は
凹部26との間の間隔を、少なくとも長手方向エツジ2
0の近傍では使用・者が該フレームを問題なく握れるよ
うに考慮して決定する。所望であれば、扉の上方及び下
方エツジの近傍では凹部26の深さを長手方向鉛直エツ
ジ20の近傍の深さより浅くし得る。
前述の具体例では、扉2の幅がシャワー用ベイスン4の
側面の長さにほぼ等しく、上方取付はアーム12が部屋
の壁10に直接固定されるが、本発明の範囲内に含まれ
る一変形例として、扉2の幅をより狭くし、固定壁部材
を部屋の壁に配置することも可能である。本発明では、
前記壁部材は原則として扉2と同じ構造を有する。即ち
、周縁凹部と管状フレームとを有するように形成し得る
。このような具体例では、上方取付はアームを部屋の壁
ではなく前記固定壁部材に装着すると有利であろう。
側面の長さにほぼ等しく、上方取付はアーム12が部屋
の壁10に直接固定されるが、本発明の範囲内に含まれ
る一変形例として、扉2の幅をより狭くし、固定壁部材
を部屋の壁に配置することも可能である。本発明では、
前記壁部材は原則として扉2と同じ構造を有する。即ち
、周縁凹部と管状フレームとを有するように形成し得る
。このような具体例では、上方取付はアームを部屋の壁
ではなく前記固定壁部材に装着すると有利であろう。
第2図の拡大断面図は、深絞り加工によって製造した扉
2を管状フレーム28と共に詳細に示している。この扉
及び管状フレームは中央平面32に対してほぼ対称的に
形成されている。凹部26は長手方向エツジ20の近傍
では扉の上方エツジ36に沿った部分の深さ35より深
い深さ34を有する。深さ34は、使用者が凹部26に
ひっかからないように指をまわして管状フレームを握れ
ることができるように選択する。扉2は後方に延びるマ
ージン又はフランジ38を裏面に有する。このフランジ
は十分な安定性を供給すると共に、特に扉の下方エツジ
とシャワー用ベイスンの上縁部との間に簡単な方法で十
分な密封性を与える役割を果たす。自由端側の長手方向
鉛直エツジ20の近傍では、成形エツジ部材22が本発
明のエツジフランジ38に取付けられる。成形エツジ部
材22は扉2の上方及び下方エツジレベルでエンドキャ
ップ23を介して扉2に固定される。成形エツジ部材2
2は扉2の背面に隣接したグリップフランジ40を有し
、シャワー用ペイスン上の使用者はこのグリップフラン
ジによって扉の開閉を行うことができる。エツジフラン
ジ38に取付けられた成形エツジ部材22は、使用者が
挟まれなり負傷したりする危険を確実に回避すべく、エ
ツジフランジ38をカバーする仕上げ部材の役割を果た
す。成形エツジ部材22はまた、長手方向溝48を有し
、その中に磁気ストリップ42を備える。
2を管状フレーム28と共に詳細に示している。この扉
及び管状フレームは中央平面32に対してほぼ対称的に
形成されている。凹部26は長手方向エツジ20の近傍
では扉の上方エツジ36に沿った部分の深さ35より深
い深さ34を有する。深さ34は、使用者が凹部26に
ひっかからないように指をまわして管状フレームを握れ
ることができるように選択する。扉2は後方に延びるマ
ージン又はフランジ38を裏面に有する。このフランジ
は十分な安定性を供給すると共に、特に扉の下方エツジ
とシャワー用ベイスンの上縁部との間に簡単な方法で十
分な密封性を与える役割を果たす。自由端側の長手方向
鉛直エツジ20の近傍では、成形エツジ部材22が本発
明のエツジフランジ38に取付けられる。成形エツジ部
材22は扉2の上方及び下方エツジレベルでエンドキャ
ップ23を介して扉2に固定される。成形エツジ部材2
2は扉2の背面に隣接したグリップフランジ40を有し
、シャワー用ペイスン上の使用者はこのグリップフラン
ジによって扉の開閉を行うことができる。エツジフラン
ジ38に取付けられた成形エツジ部材22は、使用者が
挟まれなり負傷したりする危険を確実に回避すべく、エ
ツジフランジ38をカバーする仕上げ部材の役割を果た
す。成形エツジ部材22はまた、長手方向溝48を有し
、その中に磁気ストリップ42を備える。
この磁気ストリップ42は、もう一方の扉に具備された
適当な極性の別の磁気ストリップと協出して磁気キャッ
チを構成する。このもう一方の扉は、シャワー用ベイス
ンの自由角部分がら部屋の角までシャワー用ベイスンの
対角線に沿ってほぼ延びる対角対称面44を挟んで前記
扉と対称的に配置される。
適当な極性の別の磁気ストリップと協出して磁気キャッ
チを構成する。このもう一方の扉は、シャワー用ベイス
ンの自由角部分がら部屋の角までシャワー用ベイスンの
対角線に沿ってほぼ延びる対角対称面44を挟んで前記
扉と対称的に配置される。
扉2は上方マージン36にくり抜き部分46を有し、扉
に固定された上方ピボットマウントがこのくり抜き部分
を通る。扉の下方エツジにも前記くり抜き部分に対応す
る下方取付は部材用くり抜き部分が設けられる。前記上
方取付は部材即ちピボットマウントは上方取付はアーム
12に受容される。
に固定された上方ピボットマウントがこのくり抜き部分
を通る。扉の下方エツジにも前記くり抜き部分に対応す
る下方取付は部材用くり抜き部分が設けられる。前記上
方取付は部材即ちピボットマウントは上方取付はアーム
12に受容される。
添付図面から明らかなように、扉2及び管状フレーム2
8は波状に湾曲しており、そのため扉の中央平面32の
近傍に波形くぼみが得られる。このような波形構造にす
ると、最少の材料を使用し重量を軽くして大きなI?8
3a的剛性を得ることができる。
8は波状に湾曲しており、そのため扉の中央平面32の
近傍に波形くぼみが得られる。このような波形構造にす
ると、最少の材料を使用し重量を軽くして大きなI?8
3a的剛性を得ることができる。
扉の波形構造は波状側面をもつシャワー用ベイスンに適
合し得る。
合し得る。
第3図はグリップフランジ40と磁気ストリップを受容
する溝48とを有する成形エツジ部材22を拡大図で示
している。扉のエツジ20側のエツジフランジ38は製
造時に間隙50の中に挿入する。エツジ部材22を扉に
取付ける操作は、前述のエンドキャップ23を介して実
施するか、又は接着剤もしくはネジを用いて実施し得る
。
する溝48とを有する成形エツジ部材22を拡大図で示
している。扉のエツジ20側のエツジフランジ38は製
造時に間隙50の中に挿入する。エツジ部材22を扉に
取付ける操作は、前述のエンドキャップ23を介して実
施するか、又は接着剤もしくはネジを用いて実施し得る
。
第4図及び第5図は管状フランジ28を正面図及び平面
図で示している。本発明の管状フレームの波形は第5図
から明らかである。この図では鉛直中央平面32が波形
くぼみと合致している。
図で示している。本発明の管状フレームの波形は第5図
から明らかである。この図では鉛直中央平面32が波形
くぼみと合致している。
第6図はネジによってシャワー用ベイスン4の上縁部に
直接固定した取付はピラー8をもつ下方ピボットマウン
トを断面図で示している。取付はピラー8は少なくとも
1つの傾斜面52を有し、この傾斜面上に円錐形内面を
もつ回動取付は部材54が配置されている0回動取付は
部材54は固定取付は柱状部材8を円筒状凹部56内に
受容する。取付は部材54の下方端は扉2のエツジフラ
ンジ38に設けられたくり抜き部分47を通って下方に
延び、該取付は部材の上方部分は扉2に固定される。取
付は部材54及び管状フレーム28は固着部材60を介
して扉2に接続する。この固着部材60は該具体例では
ネジの形態を有する1周縁管状フレーム28と扉2との
間では凹部26にスペーサ62を配置する。同様にして
、扉の上方エツジに上方ピボットマウント用回動取り付
は部材を配置する。管状フレーム28は凹部26の別の
地点でも、例えばネジのような固着部材により同様の方
゛法で扉2に接続される。
直接固定した取付はピラー8をもつ下方ピボットマウン
トを断面図で示している。取付はピラー8は少なくとも
1つの傾斜面52を有し、この傾斜面上に円錐形内面を
もつ回動取付は部材54が配置されている0回動取付は
部材54は固定取付は柱状部材8を円筒状凹部56内に
受容する。取付は部材54の下方端は扉2のエツジフラ
ンジ38に設けられたくり抜き部分47を通って下方に
延び、該取付は部材の上方部分は扉2に固定される。取
付は部材54及び管状フレーム28は固着部材60を介
して扉2に接続する。この固着部材60は該具体例では
ネジの形態を有する1周縁管状フレーム28と扉2との
間では凹部26にスペーサ62を配置する。同様にして
、扉の上方エツジに上方ピボットマウント用回動取り付
は部材を配置する。管状フレーム28は凹部26の別の
地点でも、例えばネジのような固着部材により同様の方
゛法で扉2に接続される。
前記固着部材は有利には、扉の裏面から扉及び中間スペ
ーサを貫通して管状フレーム28中に挿入するように配
置し得る。管状フレームはこの固定部分以外の部分では
扉の前表面から完全に離れている。
ーサを貫通して管状フレーム28中に挿入するように配
置し得る。管状フレームはこの固定部分以外の部分では
扉の前表面から完全に離れている。
エツジフランジ38が後方に延びる構造を有するため、
扉の下方エツジとシャワー用ベイスンとの間の間隙64
は高さ66及び奥行き68を有する。奥行き68が比較
的大きいために、それ以上の密封手段を用いなくても前
記間隙には驚くほど確実なシール効果が得られる。また
、高さ66は、噴出する水がシャワー用区画の内部から
、即ちシャワー用区画の扉の後方から前方へと通過し得
ないように、比較的小さくし得る。取付はピラー8が前
述のごとく斜面52を有するため、扉2は開放時に上方
へ鉛直に持ち上げられ、そのため扉の下方エツジがシャ
ワー用ベイスンにこすりつけられる危険は全くない。
扉の下方エツジとシャワー用ベイスンとの間の間隙64
は高さ66及び奥行き68を有する。奥行き68が比較
的大きいために、それ以上の密封手段を用いなくても前
記間隙には驚くほど確実なシール効果が得られる。また
、高さ66は、噴出する水がシャワー用区画の内部から
、即ちシャワー用区画の扉の後方から前方へと通過し得
ないように、比較的小さくし得る。取付はピラー8が前
述のごとく斜面52を有するため、扉2は開放時に上方
へ鉛直に持ち上げられ、そのため扉の下方エツジがシャ
ワー用ベイスンにこすりつけられる危険は全くない。
第7図及び第8図は取付は部材54を示している。
材料を節約するために、この取付は部材は中実体ではな
い。この取付は部材は中央に補強リブ70を備え、この
補強リブが扉2に当接する比較的幅の広い取付は面72
を支持する。
い。この取付は部材は中央に補強リブ70を備え、この
補強リブが扉2に当接する比較的幅の広い取付は面72
を支持する。
第9図及び第10図は上方取付はアーム12と所定断面
をもつレール14とシール部材16とを正面図及び平面
図で示している。取付はアーム12及び所定断面レール
14はネジによって部屋の壁に直接固定されている。調
整が可能であるように、取付はアーム12は壁10に当
接する側面に2つの細長いスロット74を有する。取付
はアーム12の自由端には上方回動取付は部材用に別の
細長いスロット75が設けられており、そのため回動軸
又は取付は部材の位置を扉と共に矢印76方向で調節す
ることができる。
をもつレール14とシール部材16とを正面図及び平面
図で示している。取付はアーム12及び所定断面レール
14はネジによって部屋の壁に直接固定されている。調
整が可能であるように、取付はアーム12は壁10に当
接する側面に2つの細長いスロット74を有する。取付
はアーム12の自由端には上方回動取付は部材用に別の
細長いスロット75が設けられており、そのため回動軸
又は取付は部材の位置を扉と共に矢印76方向で調節す
ることができる。
矢印76と直交する方向での位置調整は、取付はアーム
12を部屋の壁に固定するための細長いスロット74に
よって可能になる。扉2の閉鎖時には、その長手方向鉛
直エツジ18のマージンがシール部材16に当接するた
め、扉のマージン及びシール部材16の比較的大きな接
触面によって確実な密封性が得られる。
12を部屋の壁に固定するための細長いスロット74に
よって可能になる。扉2の閉鎖時には、その長手方向鉛
直エツジ18のマージンがシール部材16に当接するた
め、扉のマージン及びシール部材16の比較的大きな接
触面によって確実な密封性が得られる。
第11図は、第1図の左側の扉2の下方エツジをシャワ
ー用ベイスン内の一点から見た図である。
ー用ベイスン内の一点から見た図である。
この図面の平面の裏側に位置するフレーム28は、透明
な合成プラスチック材料で形成された扉2を介して見ら
れる。扉2の長手方向鉛直エツジ上のグリップ40及び
取付はピラー8ははっきり見えている。扉2には下方エ
ツジの近傍に集水溝77が具備されている。この集水溝
77は扉と一体的であり扉の下方エツジを曲げることに
よって形成される。
な合成プラスチック材料で形成された扉2を介して見ら
れる。扉2の長手方向鉛直エツジ上のグリップ40及び
取付はピラー8ははっきり見えている。扉2には下方エ
ツジの近傍に集水溝77が具備されている。この集水溝
77は扉と一体的であり扉の下方エツジを曲げることに
よって形成される。
この集水溝77はグリ゛ツブ40又は非固定長手方向鉛
直エツジから少なくとも、シャワー用ベイスンの縁に固
定された取付はピラー8まで延びる。集水溝77の上方
エツジ78、有利にはこの溝全体は、グリップ40から
取付はピラー8に向けてやや傾斜するように配置する。
直エツジから少なくとも、シャワー用ベイスンの縁に固
定された取付はピラー8まで延びる。集水溝77の上方
エツジ78、有利にはこの溝全体は、グリップ40から
取付はピラー8に向けてやや傾斜するように配置する。
取付はピラー8の軸を介して扉を回動させて入口を開放
すると、グリップと取[1けピラーとの間の扉部分がシ
ャワー用ベイスンの前方に向けて外側へ移動する。扉の
裏に付いた水は下に流れ落ち、集水溝77の中に集めら
れた後で取付はピラー8を通ってシャワー用ベイスン内
に流れる。従って、扉を開けておいてもシャワー用ベイ
スンの外に水がたれることはない。
すると、グリップと取[1けピラーとの間の扉部分がシ
ャワー用ベイスンの前方に向けて外側へ移動する。扉の
裏に付いた水は下に流れ落ち、集水溝77の中に集めら
れた後で取付はピラー8を通ってシャワー用ベイスン内
に流れる。従って、扉を開けておいてもシャワー用ベイ
スンの外に水がたれることはない。
第12図は第11図の線X1l−XIIに沿った断面図
である。図面を簡明化すべく、グリップロッド及びフレ
ームは省略した。扉2の下方エツジにある集水溝77の
エッジフ8は、取付はピラーを該図面の平。
である。図面を簡明化すべく、グリップロッド及びフレ
ームは省略した。扉2の下方エツジにある集水溝77の
エッジフ8は、取付はピラーを該図面の平。
面から見た場合に、扉2の鉛直自由端20に向かって上
昇している。
昇している。
以上説明してきた具体例は非限定的なものにすぎず、当
業者には明らかなように本発明の範囲内で様々に変形し
得る。
業者には明らかなように本発明の範囲内で様々に変形し
得る。
第1図は本発明のシャワー用間仕切りの簡略斜視図、第
2図は第1図の線II−IIに沿った拡大断面図、第3
図は第2図の縁部留め部材と協働する縁部留め部材の拡
大断面図、第4図は周縁フレームの正面図、第5図は方
向■から見た第4図のフレームの平面図、第6図は第1
図の線Vl−Vlに沿った拡大断面図、第7図は第6図
と同じ方向から見た回動式下方扉取付は部材の説明図、
第8図は方向Vlllから見た第7図の回動式扉取付は
部材の背面図、第9図は上方取付はアームの一変形例を
示す拡大説明図、第10図は方向Xから見た第9図の取
付はアームの平面図、第11図はシャワー用ベイスンの
中から外を見た場合の第1図の左側の扉の下方エツジを
示す説明図、第12図は第11図の線XII−XIIに
沿った断面図である。 2・・・・・・扉、4・・・・・・ベイスン、8・・・
・・・取付はピラー、12・・・・・・取付はアーム、
22・・・・・・エツジ部材、28・・・・・・管状フ
レーム。 飢哨1人 ハイ2:/−QIL/7・ハシス氏硯へ升
埋士 I#9 山 武Fig、1
2図は第1図の線II−IIに沿った拡大断面図、第3
図は第2図の縁部留め部材と協働する縁部留め部材の拡
大断面図、第4図は周縁フレームの正面図、第5図は方
向■から見た第4図のフレームの平面図、第6図は第1
図の線Vl−Vlに沿った拡大断面図、第7図は第6図
と同じ方向から見た回動式下方扉取付は部材の説明図、
第8図は方向Vlllから見た第7図の回動式扉取付は
部材の背面図、第9図は上方取付はアームの一変形例を
示す拡大説明図、第10図は方向Xから見た第9図の取
付はアームの平面図、第11図はシャワー用ベイスンの
中から外を見た場合の第1図の左側の扉の下方エツジを
示す説明図、第12図は第11図の線XII−XIIに
沿った断面図である。 2・・・・・・扉、4・・・・・・ベイスン、8・・・
・・・取付はピラー、12・・・・・・取付はアーム、
22・・・・・・エツジ部材、28・・・・・・管状フ
レーム。 飢哨1人 ハイ2:/−QIL/7・ハシス氏硯へ升
埋士 I#9 山 武Fig、1
Claims (22)
- (1)ほぼ鉛直の回動軸をもつ複数のヒンジを介して壁
に枢着されシャワー用区画への入口の開閉に使用される
回動式ウィングとして構成された扉を有し、この扉がそ
の外縁に隣接して前表面に周縁凹部を有し、この凹部に
対応して且つ扉の前記前表面との間に間隙をもって該扉
にフレームが配置されることを特徴とするシャワー用間
仕切り。 - (2)前記扉が深絞り加工によって製造され、且つ前記
フレームが管で形成されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のシャワー用間仕切り。 - (3)前記扉が後方に突出するフランジを備え、このフ
ランジが該扉と一体的に形成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のシワー用間仕切り。 - (4)前記フレームが前記扉の前表面から距離をおくよ
うにスペーサを介して前記凹部に配置されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のシャワー用間仕切
り。 - (5)前記扉の上方部分が、該扉の回動軸を構成する上
方取付けアームを介して枢着されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のシャワー用間仕切り。 - (6)前記扉の底部が、扉の下方のシャワー用ベイスン
に直接固定された取付けピラーに支持された取付け部材
を介して枢着されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のシャワー用間仕切り。 - (7)扉を開放する時に扉が上方へ鉛直に持ち上がるよ
うに、前記取付けピラーが斜面を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第6項に記載のシャワー用間仕切り。 - (8)前記取付け部材が扉と共に回転し且つ該扉の裏に
固定され、前記フレームが前記取付け部材から扉を貫通
して該フレームの中まで延びる固着部材によって扉の前
表面に取付けられることを特徴とする特許請求の範囲第
6項に記載のシャワー用間仕切り。 - (9)前記扉の自由端側長手方向鉛直エッジに隣接する
前記凹部が前記扉の上方及び下方エッジに隣接する凹部
の深さより深く、前記扉の自由端側長手方向鉛直エッジ
に隣接する前記フレーム部分がハンドグリップとして使
用されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のシャワー用間仕切り。 - (10)前記取付けアームが前記扉の上方向エッジの上
方に配置されることを特徴とする特許請求の範囲第5項
に記載のシャワー用間仕切り。 - (11)前記回動軸が、部屋の壁に隣接する扉の長手方
向鉛直エッジから、扉の幅の全長の20〜40%に相当
する距離をおいて配置されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のシャワー用間仕切り。 - (12)扉の前記回動軸が、部屋の壁に隣接する扉の長
手方向鉛直エッジから、扉の幅の約1/3に相当する距
離をおいて配置されることを特徴とする特許請求の範囲
第11項に記載のシャワー用間仕切り。 - (13)前記扉及び前記フレームが、鉛直に延びる波形
くぼみ部分及び波形隆起部分を含む波形構造を有するよ
うに形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のシャワー用間仕切り。 - (14)前記フレームが円形断面をもつ管で単一部材と
して形成され、エンドレスループを構成すべく前記管の
両端が互いに接合されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のシャワー用間仕切り。 - (15)2つの鏡像扉が相互間にほぼ直角の角度をなし
て互いに対称的に配置されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のシャワー用間仕切り。 - (16)前記扉が、波状側面をもつ下方のシャワー用ベ
イスンに適合するように、波形構造を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のシャワー用間仕切
り。 - (17)前記扉が、後方に突出する前記フランジに設け
られたくり抜き部分を扉の上方と下方とに有し、この扉
に固定された回動式上方取付け部材が上方のくり抜き部
分を通って、隣接壁に固定された上方取付けアームまで
延び、且つ前記扉に固定された回動式下方取付け部材が
下方のくり抜き部分を通って、扉の下方に位置するシャ
ワー用ベイスンに固定された下方取付けピラーまで延び
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載のシャ
ワー用間仕切り。 - (18)扉の自由端側長手方向エッジに隣接してエッジ
部材が配置され、このエッジ部材が扉の裏側にグリップ
フランジを含み且つシールストリップを受容するための
長手方向溝も含むことを特徴とする特許請求の範囲第3
項に記載のシャワー用間仕切り。 - (19)前記エッジ部材が、扉の自由端側長手方向エッ
ジに隣接する前記フランジを受容するための凹部を有す
るように形成されることを特徴とする特許請求の範囲第
18項に記載のシャワー用間仕切り。 - (20)扉の下方エッジフランジとその下に位置するシ
ャワー用ベイスンの上縁部との間に、高さより奥行きの
方が明らかに大きい間隙が存在することを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載のシャワー用間仕切り。 - (21)扉の下方エッジに沿って集水溝が設けられ、こ
の集水溝が扉と一体的に形成され且つ扉の鉛直自由端か
ら少なくとも前記取付けピラーまで延びることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のシャワー用間仕切り
。 - (22)前記集水溝が扉の鉛直自由端から前記取付けピ
ラーに向けて下方に傾斜することを特徴とする特許請求
の範囲第21項に記載のシャワー用間仕切り。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3707795.3 | 1987-03-11 | ||
| DE19873707795 DE3707795A1 (de) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | Duschabtrennung |
| EP88101049.0 | 1988-01-26 | ||
| EP88101049A EP0281745A3 (de) | 1987-03-11 | 1988-01-26 | Duschabtrennung |
| EP3707795.3 | 1988-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63261084A true JPS63261084A (ja) | 1988-10-27 |
| JPH0613819B2 JPH0613819B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=25853339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63057350A Expired - Lifetime JPH0613819B2 (ja) | 1987-03-11 | 1988-03-10 | シャワー用間仕切り |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613819B2 (ja) |
| AU (1) | AU597209B2 (ja) |
| DK (1) | DK130488A (ja) |
| FI (1) | FI881059A7 (ja) |
| NO (1) | NO881080L (ja) |
| PT (1) | PT86967A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU603864B2 (en) * | 1987-02-24 | 1990-11-29 | Betta Wardrobes & Shower Screens Pty Ltd | Shower screens |
| EP0389000A1 (de) * | 1987-06-13 | 1990-09-26 | Altura Leiden Holding B.V. | Duschabtrennung |
-
1988
- 1988-03-08 FI FI881059A patent/FI881059A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1988-03-08 AU AU12798/88A patent/AU597209B2/en not_active Ceased
- 1988-03-10 JP JP63057350A patent/JPH0613819B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-10 DK DK130488A patent/DK130488A/da not_active IP Right Cessation
- 1988-03-10 NO NO881080A patent/NO881080L/no unknown
- 1988-03-11 PT PT86967A patent/PT86967A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI881059A0 (fi) | 1988-03-08 |
| PT86967A (pt) | 1989-03-30 |
| AU597209B2 (en) | 1990-05-24 |
| FI881059L (fi) | 1988-09-12 |
| DK130488A (da) | 1988-09-12 |
| FI881059A7 (fi) | 1988-09-12 |
| NO881080D0 (no) | 1988-03-10 |
| JPH0613819B2 (ja) | 1994-02-23 |
| AU1279888A (en) | 1988-09-15 |
| NO881080L (no) | 1988-09-12 |
| DK130488D0 (da) | 1988-03-10 |
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