JPS63261128A - 半導体圧力センサ−の製造方法 - Google Patents
半導体圧力センサ−の製造方法Info
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- JPS63261128A JPS63261128A JP9555287A JP9555287A JPS63261128A JP S63261128 A JPS63261128 A JP S63261128A JP 9555287 A JP9555287 A JP 9555287A JP 9555287 A JP9555287 A JP 9555287A JP S63261128 A JPS63261128 A JP S63261128A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure sensor
- pellet
- ultraviolet
- resin
- support base
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は半導体圧力センサー、特にダイアフラム型シリ
コン圧力センサーの製造方法に関する。・(ロ)従来の
技術 この種の圧力センサーでは、そのペレットヲ金属製ヘッ
ダに固定する際に、これら両者間の熱膨張保数の差を緩
和することが好ましい。この目的のために、先行技術と
しての持分1117454−413灸ガラス製の支持台
に接着し、Wrる支持台を金属製ヘッダに固定するもの
である。そして、上記ペレットと支持台との接着方法と
して、支持台表面に低融点ガラス膜を塗布し、その上に
ペレットを載置した状態で、窒素雰囲気中で450℃程
度に加熱して両者の接着を行う。
コン圧力センサーの製造方法に関する。・(ロ)従来の
技術 この種の圧力センサーでは、そのペレットヲ金属製ヘッ
ダに固定する際に、これら両者間の熱膨張保数の差を緩
和することが好ましい。この目的のために、先行技術と
しての持分1117454−413灸ガラス製の支持台
に接着し、Wrる支持台を金属製ヘッダに固定するもの
である。そして、上記ペレットと支持台との接着方法と
して、支持台表面に低融点ガラス膜を塗布し、その上に
ペレットを載置した状態で、窒素雰囲気中で450℃程
度に加熱して両者の接着を行う。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
圧力センサーのペレットとガラス製支持台との接着に、
昇温を伴う作業はできるだけ避けることが好ましい。上
記先行技術で必要とする加熱温度は、ペレットのダイア
フラム中での残留熱応力の発生原因となる。
昇温を伴う作業はできるだけ避けることが好ましい。上
記先行技術で必要とする加熱温度は、ペレットのダイア
フラム中での残留熱応力の発生原因となる。
従って本発明は、はとんど昇温を伴わない接着方法を提
供するものである。
供するものである。
に)問題点を解決するだめの手段
本発明は、圧力センサーのペレットとガラス製支持台と
を紫外線硬化樹脂で接着させることを特徴とする。
を紫外線硬化樹脂で接着させることを特徴とする。
(ホ)作 用
紫外1it硬化樹脂は室温での硬化を可能ならしめる。
(へ)実施例
第1図は本発明により得られたダイアフラム型シリコン
圧力センサーを示し、(1)は、それ自体周知のシリコ
ンダイアフラムを有する圧力センサーペレツ)、(21
u金属製ヘツダ、(3)はこのヘッダの中央に設けられ
た連通孔、(4)は連通孔(3)と整合的に配され、そ
の上にペレット(1)を載置する機状のガラス製支持台
である。支持台14)の材料としては、シリコンに近い
熱膨張係数を有する無気孔質ガラス、例えば、コーニン
グ社製の井7740が適当である。(5)はペレット(
1)と支持台(4)とを接着する紫外線硬化樹脂、(6
)は支持台141とヘッダ(2)とを接着するゴム系接
着材である。
圧力センサーを示し、(1)は、それ自体周知のシリコ
ンダイアフラムを有する圧力センサーペレツ)、(21
u金属製ヘツダ、(3)はこのヘッダの中央に設けられ
た連通孔、(4)は連通孔(3)と整合的に配され、そ
の上にペレット(1)を載置する機状のガラス製支持台
である。支持台14)の材料としては、シリコンに近い
熱膨張係数を有する無気孔質ガラス、例えば、コーニン
グ社製の井7740が適当である。(5)はペレット(
1)と支持台(4)とを接着する紫外線硬化樹脂、(6
)は支持台141とヘッダ(2)とを接着するゴム系接
着材である。
ペレット(1)と支持台C4)との接着方決は、まず支
持台14)の上面に、紫外線硬化樹脂(5)をスプレー
等の周知の方法で100μm程度の厚さに塗布し、次い
で第2図に示す如く、支持台r41側から紫外線+7)
を2分間程度照射することである。このとき、樹脂I5
)を通過した紫外線はペレット(1)の内面で反射して
再び捌脂に向うので、効率的であり、かつ樹脂(5)の
均一な硬化を期待できる。
持台14)の上面に、紫外線硬化樹脂(5)をスプレー
等の周知の方法で100μm程度の厚さに塗布し、次い
で第2図に示す如く、支持台r41側から紫外線+7)
を2分間程度照射することである。このとき、樹脂I5
)を通過した紫外線はペレット(1)の内面で反射して
再び捌脂に向うので、効率的であり、かつ樹脂(5)の
均一な硬化を期待できる。
尚、上記実施例では、単一のペレットについて述べだが
、実際には、例えば、個々のペレットヲ分割する前のシ
リコンクエーハの段階で、多くの支持台が一体となった
ガラスクエーハを用意しておき、両者のクエーハを、位
置合わせしだ状態で紫外線便化樹脂により接着し、その
後、ダイシングを行って、ペレットと支持台との単一の
結合体を個々に分割する。
、実際には、例えば、個々のペレットヲ分割する前のシ
リコンクエーハの段階で、多くの支持台が一体となった
ガラスクエーハを用意しておき、両者のクエーハを、位
置合わせしだ状態で紫外線便化樹脂により接着し、その
後、ダイシングを行って、ペレットと支持台との単一の
結合体を個々に分割する。
(ト)発明の効果
本発明によれば、圧力センサーのペレットとガラス製支
持台とが昇温を伴わすに接着されるので、ペレットのダ
イアフラムに残留熱応力が発生することなく、精度の高
い半導体圧力センサーを得ることができる。
持台とが昇温を伴わすに接着されるので、ペレットのダ
イアフラムに残留熱応力が発生することなく、精度の高
い半導体圧力センサーを得ることができる。
第1図は本発明により得られた半導体圧力センサーの断
面図、第2図は製造途中を示す断面図である。 (1)・・・圧力センサーのペレット、14)・・・ガ
ラス製支持台、151・・・紫外線硬化樹脂。
面図、第2図は製造途中を示す断面図である。 (1)・・・圧力センサーのペレット、14)・・・ガ
ラス製支持台、151・・・紫外線硬化樹脂。
Claims (1)
- (1)ダイアフラム型シリコン圧力センサーのペレット
を紫外線硬化樹脂により、ガラス製の支持台に接着する
ことを特徴とする半導体圧力センサーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9555287A JPS63261128A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 半導体圧力センサ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9555287A JPS63261128A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 半導体圧力センサ−の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63261128A true JPS63261128A (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14140740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9555287A Pending JPS63261128A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 半導体圧力センサ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63261128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018197187A (ja) * | 2018-07-12 | 2018-12-13 | 日本電気硝子株式会社 | タブレット状封着材及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP9555287A patent/JPS63261128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018197187A (ja) * | 2018-07-12 | 2018-12-13 | 日本電気硝子株式会社 | タブレット状封着材及びその製造方法 |
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