JPS6326140A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JPS6326140A JPS6326140A JP61170314A JP17031486A JPS6326140A JP S6326140 A JPS6326140 A JP S6326140A JP 61170314 A JP61170314 A JP 61170314A JP 17031486 A JP17031486 A JP 17031486A JP S6326140 A JPS6326140 A JP S6326140A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 56
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 11
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえば情報ファイル装置等のようなデータ
処理装置相互間のデータ通信を制御する装置に関する。
処理装置相互間のデータ通信を制御する装置に関する。
データ処理装置、たとえば中実装置にて画像情報を光デ
ィスク等の記憶媒体に記憶させて登録し、これを通信回
線にて接続された端末装置にて検索し、また検索した画
像情報を通信回線を介して端末装置で受信するといった
ような情報ファイル装置等の相互間のデータ通信をデジ
タル回線にて行えるようになっている。
ィスク等の記憶媒体に記憶させて登録し、これを通信回
線にて接続された端末装置にて検索し、また検索した画
像情報を通信回線を介して端末装置で受信するといった
ような情報ファイル装置等の相互間のデータ通信をデジ
タル回線にて行えるようになっている。
このようなデータ処理装置、たとえば上述の情報ファイ
ル装置相互間にてデジタル回線を介してデータ通信を行
う場合の一般的な手順は以下の如くである。たとえば、
端末装置から画像情報が登録されている中実装置にアク
セスして中実装置に登録されている画像情報の読出しを
行う場合、まずデジタル回線を接続した後、オペレータ
が端末装置にキーワード等の検索情報を人力すると、中
実装置において検索が行われてその結果としての検索リ
ストが中実装置から端末装置に送信される。
ル装置相互間にてデジタル回線を介してデータ通信を行
う場合の一般的な手順は以下の如くである。たとえば、
端末装置から画像情報が登録されている中実装置にアク
セスして中実装置に登録されている画像情報の読出しを
行う場合、まずデジタル回線を接続した後、オペレータ
が端末装置にキーワード等の検索情報を人力すると、中
実装置において検索が行われてその結果としての検索リ
ストが中実装置から端末装置に送信される。
そこで、オペレータは端末装置にて受信した検索リスト
から所望の画像情報を選択し、これの送信を中実装置に
要求する。この要求により、中実装置は要求された画像
情報を記録媒体から読出してデジタル回線を介して端末
装置に送信する。
から所望の画像情報を選択し、これの送信を中実装置に
要求する。この要求により、中実装置は要求された画像
情報を記録媒体から読出してデジタル回線を介して端末
装置に送信する。
以上の処理により、端末装置に位置するオペレータは所
望の画像情報を中実装置から読出して手にすることが出
来る。
望の画像情報を中実装置から読出して手にすることが出
来る。
従って上述のような従来のデータ処理装置相互間のデー
タ通信に際しては、たとえば中実装置から端末装置に送
信された検索リストをオペレータが検討しているような
実際にはデータ通信が行われていない間もデジタル回線
は接続されたままに放置されている。このため公共の回
線を使用する場合には、その使用費用が嵩み、また回線
数が限定された専用の回線を使用している場合には、回
線が混雑する等の非効率的な事態を招来している。
タ通信に際しては、たとえば中実装置から端末装置に送
信された検索リストをオペレータが検討しているような
実際にはデータ通信が行われていない間もデジタル回線
は接続されたままに放置されている。このため公共の回
線を使用する場合には、その使用費用が嵩み、また回線
数が限定された専用の回線を使用している場合には、回
線が混雑する等の非効率的な事態を招来している。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
データ処理装置相互間で実際にデータ通信が行われる間
のみ回線を接続することにより、上述の如き難点の解消
を図った通信制御装置の提供を目的とする。
データ処理装置相互間で実際にデータ通信が行われる間
のみ回線を接続することにより、上述の如き難点の解消
を図った通信制御装置の提供を目的とする。
本発明の通信制御装置は、データ処理装置相互間におい
て、一連のデータ通信の開始の都度回線を接続し、また
一連のデータ通信が終了する都度回線を切断することに
より、実際にデータ通信が行われる間のみ回線を接続す
るようにしている。
て、一連のデータ通信の開始の都度回線を接続し、また
一連のデータ通信が終了する都度回線を切断することに
より、実際にデータ通信が行われる間のみ回線を接続す
るようにしている。
本発明は、通信回線にて接続され、相互にデータを通信
するデータ処理装置の通信制御装置において、通信回線
の接続・切断を制御するプロトコル制御回路と、該プロ
トコル制御回路を制御することにより、データ処理装置
間の一連のデータの通信開始の都度前記通信回線を接続
し、一連のデータ通信終了の都度前記通信回線を切断す
る制御部とを備えたことを特徴とする。
するデータ処理装置の通信制御装置において、通信回線
の接続・切断を制御するプロトコル制御回路と、該プロ
トコル制御回路を制御することにより、データ処理装置
間の一連のデータの通信開始の都度前記通信回線を接続
し、一連のデータ通信終了の都度前記通信回線を切断す
る制御部とを備えたことを特徴とする。
本発明の通信制御回路では、データ処理装置相互間で実
際にデータ通信を行う間のみ回線が接続される。
際にデータ通信を行う間のみ回線が接続される。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明に係る通信制御装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
なお本実施例では、本発明装置はインターフェイス10
.11によりデータ処理装置としての情報ファイル装置
に接続されている。そして、データ処理装置はそれ自体
の制御を司るシステム制御装置を有しており、本発明装
置はこのシステム制御装置の指令にて通信制御を司るよ
うになっている。
.11によりデータ処理装置としての情報ファイル装置
に接続されている。そして、データ処理装置はそれ自体
の制御を司るシステム制御装置を有しており、本発明装
置はこのシステム制御装置の指令にて通信制御を司るよ
うになっている。
図中1は本発明装置の制御部としてのCPuであり、上
述の如く、図示しない情報ファイル装置のシステム制御
装置から与えられる指令に基づいて本発明の通信′M御
詰装置全体制御を司る6プログラムROM2は、本発明
装置の制御のための種々のプログラムが格納されている
。またバッファRAM3には、本発明装置による制御時
に発生する種々の情報が記憶される。
述の如く、図示しない情報ファイル装置のシステム制御
装置から与えられる指令に基づいて本発明の通信′M御
詰装置全体制御を司る6プログラムROM2は、本発明
装置の制御のための種々のプログラムが格納されている
。またバッファRAM3には、本発明装置による制御時
に発生する種々の情報が記憶される。
インターフェイス4.モデム7及び電話回線制御部8は
一般の電話回線14を使用して通信する際に使用され、
インターフェイス6及びデジタル送受信部9はデジタル
回線I5を使用して通信する際に使用される。そして、
両者のいずれを使用するかは情報ファイル装置のシステ
ム制御装置からの指令によりCPu1が選択し、プロト
コル制御回路5に指令することにより、プロトコル制御
回路5が実行する。
一般の電話回線14を使用して通信する際に使用され、
インターフェイス6及びデジタル送受信部9はデジタル
回線I5を使用して通信する際に使用される。そして、
両者のいずれを使用するかは情報ファイル装置のシステ
ム制御装置からの指令によりCPu1が選択し、プロト
コル制御回路5に指令することにより、プロトコル制御
回路5が実行する。
プロトコル制御回路5は、CPUIからの指令により、
電話回線14またはデジタル回線15の接続及び切断等
のプロトコルを実行する。
電話回線14またはデジタル回線15の接続及び切断等
のプロトコルを実行する。
なお、本発明装置はインターフェイス10を介してコマ
ンドバス12にてデータ処理装置である情報ファイル装
置に接続されていて、このコマンドバス12により本発
明装置と情報ファイル装置間の種々の指令(コマンド)
が授受される。また本発明装置はインターフェイス11
を介してコードデータバス12にて情報ファイル装置に
接続されていて、このコードデータバス12により本発
明装置と情報ファイル装置間のコードデータ、具体的に
は画像情報が授受される。
ンドバス12にてデータ処理装置である情報ファイル装
置に接続されていて、このコマンドバス12により本発
明装置と情報ファイル装置間の種々の指令(コマンド)
が授受される。また本発明装置はインターフェイス11
を介してコードデータバス12にて情報ファイル装置に
接続されていて、このコードデータバス12により本発
明装置と情報ファイル装置間のコードデータ、具体的に
は画像情報が授受される。
以上のように構成された本発明装置の動作にっいて以下
に説明する。
に説明する。
まず、デジタル回線15を介して情報ファイル装置の端
末装置から同じ(中実装置にアクセスして画像情報を読
出す場合について説明する。なお、端末装置及び中実装
置のいずれにも本発明の通信制御装置が備えられている
ものとする。
末装置から同じ(中実装置にアクセスして画像情報を読
出す場合について説明する。なお、端末装置及び中実装
置のいずれにも本発明の通信制御装置が備えられている
ものとする。
第2図は、一連のデータ通信、即ち回線が接続され、デ
ータが送受され、回線が切断されるまでの処理手順を示
すフローチャートである。
ータが送受され、回線が切断されるまでの処理手順を示
すフローチャートである。
オペレータが端末装置にて画像情報の読出しを指示する
と、まず端末装置から中実装置に対して回線接続が行わ
れる。第3図はその手順を示す説明図であり、(alは
端末装置側の、山)は中実装置側の手順をそれぞれ示し
ている。
と、まず端末装置から中実装置に対して回線接続が行わ
れる。第3図はその手順を示す説明図であり、(alは
端末装置側の、山)は中実装置側の手順をそれぞれ示し
ている。
端末装置から交換機に発呼要求が送出されると、交換機
は選択信号、即ち端末装置の通信相手を指示する信号の
送出を許可する。これに応じて端末装置が選択信号を送
出すると、回線を介して中実装置側の交換機から中実装
置に着呼信号が与えられる。これに応じて中実装置は着
呼受付信号を交換機に送出するので、交換機は中実装置
に通信可能信号を与えると共に、端末装置側の交換機を
介して端末装置にも通信可能信号を与える。以上により
、端末装置と中実装置とが回線により接続される。
は選択信号、即ち端末装置の通信相手を指示する信号の
送出を許可する。これに応じて端末装置が選択信号を送
出すると、回線を介して中実装置側の交換機から中実装
置に着呼信号が与えられる。これに応じて中実装置は着
呼受付信号を交換機に送出するので、交換機は中実装置
に通信可能信号を与えると共に、端末装置側の交換機を
介して端末装置にも通信可能信号を与える。以上により
、端末装置と中実装置とが回線により接続される。
以上のようにして端末装置と中実装置との間が回線にて
接続されると、両装置は予備通信を行う。
接続されると、両装置は予備通信を行う。
この予備通信は、相互の認識コード、通信能力。
画信号の符号化方式等のデータを交換する処理である。
そして予備通信が終了すると、実際のデータ通信が行わ
れる。第4図はこのデータ通信のより具体的な手順を示
す説明図である。
れる。第4図はこのデータ通信のより具体的な手順を示
す説明図である。
第4図(a)は端末装置から中実装置に画像情報の検索
を行わせる際の手順を示している。まず、端末装置のシ
ステム制御装置からリモート制御モード信号RTCMD
がCPUIに与えられると、CPUIはリモートコマン
ドREMC(但し、この場合は検索を指示する信号RR
ETであり、これにはキーワード等の検索情報をも含む
)を回線を介して中実装置のCPUIに送信する。中実
装置のCPUIはリモートコマンドREMCを受信する
とリモートコマンドME)ICを受信したことを表すリ
モートコマンド受信信号+?RcMI)を中実装置のシ
ステム制御装置に与える。
を行わせる際の手順を示している。まず、端末装置のシ
ステム制御装置からリモート制御モード信号RTCMD
がCPUIに与えられると、CPUIはリモートコマン
ドREMC(但し、この場合は検索を指示する信号RR
ETであり、これにはキーワード等の検索情報をも含む
)を回線を介して中実装置のCPUIに送信する。中実
装置のCPUIはリモートコマンドREMCを受信する
とリモートコマンドME)ICを受信したことを表すリ
モートコマンド受信信号+?RcMI)を中実装置のシ
ステム制御装置に与える。
中実装置のシステム制御装置はリモートコマンド受信信
号RRCHDを受信することにより指示された画像情報
の検索を行い、その結果を端末装置に送信する。即ち、
中実装置のシステム制御装置はリモート制御モード信号
RTCHDを中実装置のCPUIに与えることにより、
検索リストの信号RLS↑を端末装置のCPUIに送信
させる。この検索リストの信号RLS丁を送信すると、
中実装置側ではシステム制御装置からCPUIに指令が
与えられて、後述する回線切断の処理が行われる。
号RRCHDを受信することにより指示された画像情報
の検索を行い、その結果を端末装置に送信する。即ち、
中実装置のシステム制御装置はリモート制御モード信号
RTCHDを中実装置のCPUIに与えることにより、
検索リストの信号RLS↑を端末装置のCPUIに送信
させる。この検索リストの信号RLS丁を送信すると、
中実装置側ではシステム制御装置からCPUIに指令が
与えられて、後述する回線切断の処理が行われる。
端末装置のCPt1lは検索リストの信号RLSTを受
信すると、端末装置のシステム制御装置にリモートコマ
ンド受信信号RPC?lDを与える。これにより端末装
置のシステム制御装置は、中実袋1から送信された検索
リストを受信し、たとえばCRTディスプレイ等に表示
する。また、端末装置のシステム制御装置は、リモート
コマンド受信信号1?I?CMDを受信することにより
、画像情報の検索のための一連のデータ通信が終了した
ことを判断し、CPIJlに指令を与えて回線切断を行
う。
信すると、端末装置のシステム制御装置にリモートコマ
ンド受信信号RPC?lDを与える。これにより端末装
置のシステム制御装置は、中実袋1から送信された検索
リストを受信し、たとえばCRTディスプレイ等に表示
する。また、端末装置のシステム制御装置は、リモート
コマンド受信信号1?I?CMDを受信することにより
、画像情報の検索のための一連のデータ通信が終了した
ことを判断し、CPIJlに指令を与えて回線切断を行
う。
第5図は回線切断の手順を示す説明図であり、(♂)は
端末装置側の、−)は中実装置側の手順をそれぞれ示し
ている。
端末装置側の、−)は中実装置側の手順をそれぞれ示し
ている。
まず、端末装置のシステム制御装置からCPUIに指令
が与えられて端末装置のCP旧が回線の切断要求信号を
交換機に送出すると、交換機は切断確認信号を端末装置
に送出し、端末装置側では回線が切断される。また(交
換機が端末装置からの切断要求信号を受信した時点で、
交換機は中実装置側の交換機にも切断指示信号を送出し
ており、中実装置側の交換機はこの切断指示信号により
中実装置に切断信号を与える。切断信号が与えられるこ
とにより中実装置のシステム制御装置はcpui’q指
令を与えてcpuiに切断確認信号を交換機へ送出させ
、回線を切断させる。
が与えられて端末装置のCP旧が回線の切断要求信号を
交換機に送出すると、交換機は切断確認信号を端末装置
に送出し、端末装置側では回線が切断される。また(交
換機が端末装置からの切断要求信号を受信した時点で、
交換機は中実装置側の交換機にも切断指示信号を送出し
ており、中実装置側の交換機はこの切断指示信号により
中実装置に切断信号を与える。切断信号が与えられるこ
とにより中実装置のシステム制御装置はcpui’q指
令を与えてcpuiに切断確認信号を交換機へ送出させ
、回線を切断させる。
以上の処理により、端末装置から中実装置にアクセスし
ての画像情報の検索のための一連の処理が終了する。こ
の時点では、端末装置のCRTディスプレイ等に中実袋
1での画像情報の検索結果が表示されている。そこで、
オペレータが所望の画像情報を指定して画像情報の読出
し及びその端末装置への送信を指示すると、前述同様に
回線接続。
ての画像情報の検索のための一連の処理が終了する。こ
の時点では、端末装置のCRTディスプレイ等に中実袋
1での画像情報の検索結果が表示されている。そこで、
オペレータが所望の画像情報を指定して画像情報の読出
し及びその端末装置への送信を指示すると、前述同様に
回線接続。
予備通信が順次行われて、データ通信により画像情報の
読出しが行われる。
読出しが行われる。
第4図中)はその手順を示す説明図である。まず、検索
の場合と同様に、端末装置の制御装置がらりモート制御
モード信号RTCMDがcpuiに与えられると、CP
t1lはリモートコマンドl?EMc (但し、この場
合は読出しを指示する信号RRDOであり、これには読
出すべき画像情報を特定するデータをも含む)を中実装
置のCPUIに与える。中実装置のCPt11はリモー
トコマンドREMC(RRDO)が与えられると、中実
装置のシステム制御装置にリモートコマンド受信信号R
RC?lDを与えるので、中実装置のシステム制御装置
は、指定された画像情報を記録媒体から読出す。
の場合と同様に、端末装置の制御装置がらりモート制御
モード信号RTCMDがcpuiに与えられると、CP
t1lはリモートコマンドl?EMc (但し、この場
合は読出しを指示する信号RRDOであり、これには読
出すべき画像情報を特定するデータをも含む)を中実装
置のCPUIに与える。中実装置のCPt11はリモー
トコマンドREMC(RRDO)が与えられると、中実
装置のシステム制御装置にリモートコマンド受信信号R
RC?lDを与えるので、中実装置のシステム制御装置
は、指定された画像情報を記録媒体から読出す。
以上の処理により中実装置にて読出された画像情報は、
中実装置のシステム制御装置がCPUIに符号化開始信
号C0DSTを与えることにより通信のための符号化処
理が行われた上で端末装置への送信が開始される。端末
装置のCPUIは、符号化された画像情報を中実装置か
ら受信すると、制御装置にリモートデコード開始信号)
IDDsTを与える。このリモートデコード開始信号R
DDSTが与えられることにより端末装置のシステム制
御装置は画像情報の受信及び復号化を開始する。
中実装置のシステム制御装置がCPUIに符号化開始信
号C0DSTを与えることにより通信のための符号化処
理が行われた上で端末装置への送信が開始される。端末
装置のCPUIは、符号化された画像情報を中実装置か
ら受信すると、制御装置にリモートデコード開始信号)
IDDsTを与える。このリモートデコード開始信号R
DDSTが与えられることにより端末装置のシステム制
御装置は画像情報の受信及び復号化を開始する。
そして、中実装置において画像情報の送信が終了すると
、中実装置のCPUIからシステム制御装置に符号化終
了信号CDENDが与えられて中実装置側の処理が終了
する。また端末装置側では、画像情報の受信が終了する
と、そのCPUIからシステム制御装置に符号化終了信
号CDENDが与えられて一連のデータ通信が終了する
。
、中実装置のCPUIからシステム制御装置に符号化終
了信号CDENDが与えられて中実装置側の処理が終了
する。また端末装置側では、画像情報の受信が終了する
と、そのCPUIからシステム制御装置に符号化終了信
号CDENDが与えられて一連のデータ通信が終了する
。
以上により、端末装置にて指定された画像情報の中実装
置での読出し及びその端末装置への送信が終了するので
、次に前述同様に回線を切断する処理が行われる。
置での読出し及びその端末装置への送信が終了するので
、次に前述同様に回線を切断する処理が行われる。
このように、従来装置では画像情報の検索結果の端末装
置への送信が終了した時点から、画像情報を読出すため
に読出すべき画像情報を特定する信号を端末装置から送
信するまでの間は無為に回線が接続されたままであった
のが、本発明装置ではその間は自動的に回線が切断され
る。
置への送信が終了した時点から、画像情報を読出すため
に読出すべき画像情報を特定する信号を端末装置から送
信するまでの間は無為に回線が接続されたままであった
のが、本発明装置ではその間は自動的に回線が切断され
る。
なお、第4図TCIは端末装置にて読取らせた画像情報
を中実装置に送信して登録する際の手順を示している。
を中実装置に送信して登録する際の手順を示している。
簡単に説明しておくと、最初に端末装置のCPUIから
中実装置に送出されるリモートコマンドREMCは登録
信号RIIEG (登録のための検索情報等をも含む)
であり、これに対して中実装置がら端末装置にアクノリ
ッジ信号ACKが送信されることにより、端末装置から
中実装置への画像情報の送信が開始される。この画像情
報の送信事態は、前述の中実装置から端末装置への画像
情報の送信と同様の手順にて行われる。そして、端末装
置がら中実装置への画像情報の送信が完了すると、中実
装置から端末装置へアクノリフジ信号A(Jが送信され
て一連のデータ通信が終了する。
中実装置に送出されるリモートコマンドREMCは登録
信号RIIEG (登録のための検索情報等をも含む)
であり、これに対して中実装置がら端末装置にアクノリ
ッジ信号ACKが送信されることにより、端末装置から
中実装置への画像情報の送信が開始される。この画像情
報の送信事態は、前述の中実装置から端末装置への画像
情報の送信と同様の手順にて行われる。そして、端末装
置がら中実装置への画像情報の送信が完了すると、中実
装置から端末装置へアクノリフジ信号A(Jが送信され
て一連のデータ通信が終了する。
以上のように本発明では、一連のデータil信の開始の
都度回線が接続され、この一連のデータ通信が終了する
都度回線が切断されるので、回線の利用効率が向上する
。
都度回線が接続され、この一連のデータ通信が終了する
都度回線が切断されるので、回線の利用効率が向上する
。
なお、本発明装置は通信媒体としてはデジタル回線のみ
ならず従来の一般的な電話回線の使用も勿論可能である
。
ならず従来の一般的な電話回線の使用も勿論可能である
。
第1図は本発明の通信制御装置の構成を示すブロック図
、第2図はその動作説明のためのフローチャート、第3
図は回線接続の手順を示す説明図、第4図(alは画像
情報の検索の、山)は同読出しの、(C1は登録のそれ
ぞれ手順を示す説明図、第5図は回線切断の手順を示す
説明図である。 1・・・C205・・・プロトコル制御回路 8・・
・電話回線制御部 9・・・デジタル送受信部 1
4・・・電話回線 15・・・デジタル回線 時 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 菟50(a) 纂5[[b) 匹謬板1 (守ヌυ
、第2図はその動作説明のためのフローチャート、第3
図は回線接続の手順を示す説明図、第4図(alは画像
情報の検索の、山)は同読出しの、(C1は登録のそれ
ぞれ手順を示す説明図、第5図は回線切断の手順を示す
説明図である。 1・・・C205・・・プロトコル制御回路 8・・
・電話回線制御部 9・・・デジタル送受信部 1
4・・・電話回線 15・・・デジタル回線 時 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 菟50(a) 纂5[[b) 匹謬板1 (守ヌυ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通信回線にて接続され、相互にデータを通信するデ
ータ処理装置の通信制御装置において、 通信回線の接続・切断を制御するプロトコ ル制御回路と、 該プロトコル制御回路を制御することによ り、データ処理装置間の一連のデータの通信開始の都度
前記通信回線を接続し、一連のデータ通信終了の都度前
記通信回線を切断する制御部と を備えたことを特徴とする通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170314A JPS6326140A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170314A JPS6326140A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326140A true JPS6326140A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15902667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170314A Pending JPS6326140A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326140A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06350645A (ja) * | 1993-06-07 | 1994-12-22 | Nec Corp | 音声回線制御方式 |
| JPH07306688A (ja) * | 1995-03-27 | 1995-11-21 | Brother Ind Ltd | 通信カラオケシステム |
| US7939591B2 (en) | 2005-05-19 | 2011-05-10 | Teijin Chemicals, Ltd. | Polycarbonate resin composition |
| WO2018110662A1 (ja) * | 2016-12-14 | 2018-06-21 | 株式会社タダノ | 作業車両用の遠隔操作システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514377B1 (ja) * | 1970-04-28 | 1980-04-16 | ||
| JPS6193764A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-12 | Hitachi Ltd | 公衆回線網等を用いたデ−タ送受信方法 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61170314A patent/JPS6326140A/ja active Pending
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