JPH07306688A - 通信カラオケシステム - Google Patents
通信カラオケシステムInfo
- Publication number
- JPH07306688A JPH07306688A JP7068027A JP6802795A JPH07306688A JP H07306688 A JPH07306688 A JP H07306688A JP 7068027 A JP7068027 A JP 7068027A JP 6802795 A JP6802795 A JP 6802795A JP H07306688 A JPH07306688 A JP H07306688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tone information
- terminal
- musical tone
- host device
- host
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 52
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カラオケ端末機が使用可能であることを表示
する通信カラオケシステムを提供する。 【構成】 ホスト装置5のデータ入力装置43により入
力された楽音情報は外部記憶装置41に記憶される。カ
ラオケ端末機3は、制御装置29の制御により送受信装
置9を公衆電話網7に接続し、ホスト装置5の送受信装
置11と接続される。ホスト装置5は外部記憶装置41
に記憶している楽音情報を公衆電話網7を介して送信す
る。楽音情報の送信が終了すると公衆電話網7の電話回
線を遮断し、カラオケ端末機3の表示装置25に選曲を
促す選曲メッセージを表示する。
する通信カラオケシステムを提供する。 【構成】 ホスト装置5のデータ入力装置43により入
力された楽音情報は外部記憶装置41に記憶される。カ
ラオケ端末機3は、制御装置29の制御により送受信装
置9を公衆電話網7に接続し、ホスト装置5の送受信装
置11と接続される。ホスト装置5は外部記憶装置41
に記憶している楽音情報を公衆電話網7を介して送信す
る。楽音情報の送信が終了すると公衆電話網7の電話回
線を遮断し、カラオケ端末機3の表示装置25に選曲を
促す選曲メッセージを表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホスト装置と複数の楽
音発生端末機とからなる通信カラオケシステムに関す
る。
音発生端末機とからなる通信カラオケシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、カラオケ装置等の楽音発生機は、
磁気テープや光ディスク等の複数の楽音情報を記憶した
記憶媒体を備え、外部からの選曲指令に応じて記憶媒体
から所定の楽音情報を読み出し、再生するようにしてい
る。
磁気テープや光ディスク等の複数の楽音情報を記憶した
記憶媒体を備え、外部からの選曲指令に応じて記憶媒体
から所定の楽音情報を読み出し、再生するようにしてい
る。
【0003】このため従来の楽音発生機において、新曲
等の新たに発行された楽音情報を再生できるようにする
には、今まで使用していた記憶媒体を最新の楽音情報が
記憶された新しい記憶媒体と交換しなければならず面倒
であった。特に楽音発生機を多数設置している店や、楽
音発生機の設置店を多数有する会社等では、各楽音発生
機を新曲等の新たな楽音情報を再生できるようにするに
は、各楽音発生機毎に記憶媒体を交換しなければなら
ず、全ての楽音発生機で最新の楽音情報を再生できるよ
うにするには時間がかかり、最新の楽音情報を要求する
客の要望に速やかに答えることができないといった問題
があった。そこで、ホスト装置に通信回線を介して複数
の楽音発生端末機を接続し、当該通信回線を介して新曲
等の楽音情報を配信する通信カラオケシステムが開発さ
れている。
等の新たに発行された楽音情報を再生できるようにする
には、今まで使用していた記憶媒体を最新の楽音情報が
記憶された新しい記憶媒体と交換しなければならず面倒
であった。特に楽音発生機を多数設置している店や、楽
音発生機の設置店を多数有する会社等では、各楽音発生
機を新曲等の新たな楽音情報を再生できるようにするに
は、各楽音発生機毎に記憶媒体を交換しなければなら
ず、全ての楽音発生機で最新の楽音情報を再生できるよ
うにするには時間がかかり、最新の楽音情報を要求する
客の要望に速やかに答えることができないといった問題
があった。そこで、ホスト装置に通信回線を介して複数
の楽音発生端末機を接続し、当該通信回線を介して新曲
等の楽音情報を配信する通信カラオケシステムが開発さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
通信カラオケシステムでは、ホスト装置から複数の楽音
発生端末機に対して新たな楽音情報等を通信回線を介し
て配信しているが、楽音発生端末機は、ホスト装置との
通信中には楽音の再生をすることができず、楽音発生端
末機の使用者は、楽音発生端末機が使用できるのか否か
が分からないという問題があった。
通信カラオケシステムでは、ホスト装置から複数の楽音
発生端末機に対して新たな楽音情報等を通信回線を介し
て配信しているが、楽音発生端末機は、ホスト装置との
通信中には楽音の再生をすることができず、楽音発生端
末機の使用者は、楽音発生端末機が使用できるのか否か
が分からないという問題があった。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、楽音発生端末機がホスト装置と
通信していない時には、表示装置に楽音情報の選曲を促
す選曲メッセージを表示するようにして、使用者に当該
楽音発生端末機が使用可能であること知らせることので
きる通信カラオケシステムを提供することを目的として
いる。
になされたものであり、楽音発生端末機がホスト装置と
通信していない時には、表示装置に楽音情報の選曲を促
す選曲メッセージを表示するようにして、使用者に当該
楽音発生端末機が使用可能であること知らせることので
きる通信カラオケシステムを提供することを目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達するために
請求項1にかかる発明の通信カラオケシステムは、ホス
ト装置と、該ホスト装置に通信回線を介して接続された
複数の楽音発生端末機と、前記通信回線を接続するため
に前記ホスト装置又は楽音発生端末機の何れかに設けら
れた回線接続手段とから構成され、前記ホスト装置から
前記楽音発生端末機へ楽音情報等のデータを配信する通
信カラオケシステムであって、前記ホスト装置は、外部
より楽音情報を入力するための入力手段と、前記入力手
段から入力された楽音情報を記憶するホスト側楽音情報
記憶手段と、前記ホスト側楽音情報記憶手段に記憶され
た楽音情報を前記楽音発生端末機に送信する送信手段
と、前記ホスト装置と前記楽音発生端末機とを接続する
通信回線の接続を遮断するホスト側回線遮断手段とを備
えている。
請求項1にかかる発明の通信カラオケシステムは、ホス
ト装置と、該ホスト装置に通信回線を介して接続された
複数の楽音発生端末機と、前記通信回線を接続するため
に前記ホスト装置又は楽音発生端末機の何れかに設けら
れた回線接続手段とから構成され、前記ホスト装置から
前記楽音発生端末機へ楽音情報等のデータを配信する通
信カラオケシステムであって、前記ホスト装置は、外部
より楽音情報を入力するための入力手段と、前記入力手
段から入力された楽音情報を記憶するホスト側楽音情報
記憶手段と、前記ホスト側楽音情報記憶手段に記憶され
た楽音情報を前記楽音発生端末機に送信する送信手段
と、前記ホスト装置と前記楽音発生端末機とを接続する
通信回線の接続を遮断するホスト側回線遮断手段とを備
えている。
【0007】また、前記楽音発生端末機は、前記ホスト
装置より送信されてきた楽音情報を受信する受信手段
と、前記受信手段にて受信された楽音情報を複数記憶す
る端末側楽音情報記憶手段と、前記端末側楽音情報記憶
手段に記憶された楽音情報を再生する楽音再生手段と、
前記端末側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報の選
曲を促す選曲メッセージを表示する表示装置と、前記ホ
スト側回線遮断手段により通信回線が遮断された状態に
なったときに、前記表示装置に選曲を促す選曲メッセー
ジを表示する選曲メッセージ制御手段とを備えている。
装置より送信されてきた楽音情報を受信する受信手段
と、前記受信手段にて受信された楽音情報を複数記憶す
る端末側楽音情報記憶手段と、前記端末側楽音情報記憶
手段に記憶された楽音情報を再生する楽音再生手段と、
前記端末側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報の選
曲を促す選曲メッセージを表示する表示装置と、前記ホ
スト側回線遮断手段により通信回線が遮断された状態に
なったときに、前記表示装置に選曲を促す選曲メッセー
ジを表示する選曲メッセージ制御手段とを備えている。
【0008】請求項2にかかる発明の通信カラオケシス
テムは、ホスト装置と、該ホスト装置に通信回線を介し
て接続された複数の楽音発生端末機と、前記通信回線を
接続するために前記ホスト装置又は楽音発生端末機の何
れかに設けられた回線接続手段とから構成され、前記ホ
スト装置から前記楽音発生端末機へ楽音情報等のデータ
を配信する通信カラオケシステムであって、前記ホスト
装置は、外部より楽音情報を入力するための入力手段
と、前記入力手段から入力された楽音情報を記憶するホ
スト側楽音情報記憶手段と、前記ホスト側楽音情報記憶
手段に記憶された楽音情報を前記楽音発生端末機に送信
する送信手段とを備えている。
テムは、ホスト装置と、該ホスト装置に通信回線を介し
て接続された複数の楽音発生端末機と、前記通信回線を
接続するために前記ホスト装置又は楽音発生端末機の何
れかに設けられた回線接続手段とから構成され、前記ホ
スト装置から前記楽音発生端末機へ楽音情報等のデータ
を配信する通信カラオケシステムであって、前記ホスト
装置は、外部より楽音情報を入力するための入力手段
と、前記入力手段から入力された楽音情報を記憶するホ
スト側楽音情報記憶手段と、前記ホスト側楽音情報記憶
手段に記憶された楽音情報を前記楽音発生端末機に送信
する送信手段とを備えている。
【0009】また、前記楽音発生端末機は、前記ホスト
装置より送信されてきた楽音情報を受信する受信手段
と、前記受信手段にて受信された楽音情報を複数記憶す
る端末側楽音情報記憶手段と、前記端末側楽音情報記憶
手段に記憶された楽音情報を再生する楽音再生手段と、
前記端末側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報の選
曲を促す選曲メッセージを表示する表示装置と、前記ホ
スト装置と前記楽音発生端末機とを接続する通信回線の
接続を遮断する端末側回線遮断手段と、前記端末側回線
遮断手段により通信回線が遮断された状態になったとき
に、前記表示装置に選曲を促す選曲メッセージを表示す
る選曲メッセージ制御手段とを備えている。
装置より送信されてきた楽音情報を受信する受信手段
と、前記受信手段にて受信された楽音情報を複数記憶す
る端末側楽音情報記憶手段と、前記端末側楽音情報記憶
手段に記憶された楽音情報を再生する楽音再生手段と、
前記端末側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報の選
曲を促す選曲メッセージを表示する表示装置と、前記ホ
スト装置と前記楽音発生端末機とを接続する通信回線の
接続を遮断する端末側回線遮断手段と、前記端末側回線
遮断手段により通信回線が遮断された状態になったとき
に、前記表示装置に選曲を促す選曲メッセージを表示す
る選曲メッセージ制御手段とを備えている。
【0010】
【作用】上記のように構成された請求項1にかかる発明
の通信カラオケシステムでは、回線接続手段によりホス
ト装置と楽音発生端末機の通信回線が接続され、ホスト
装置から楽音発生端末機へ楽音情報等のデータが配信さ
れる。
の通信カラオケシステムでは、回線接続手段によりホス
ト装置と楽音発生端末機の通信回線が接続され、ホスト
装置から楽音発生端末機へ楽音情報等のデータが配信さ
れる。
【0011】ホスト装置には入力手段により外部から楽
音情報が入力され、ホスト側楽音情報記憶手段は入力手
段から入力された楽音情報を記憶し、送信手段はホスト
側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報を前記楽音発
生端末機に送信し、ホスト側回線遮断手段は、ホスト装
置と楽音発生端末機とを接続する通信回線の接続を遮断
する。
音情報が入力され、ホスト側楽音情報記憶手段は入力手
段から入力された楽音情報を記憶し、送信手段はホスト
側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報を前記楽音発
生端末機に送信し、ホスト側回線遮断手段は、ホスト装
置と楽音発生端末機とを接続する通信回線の接続を遮断
する。
【0012】楽音発生端末機に設けられた受信手段は、
ホスト装置より送信されてきた楽音情報を受信し、端末
側楽音情報記憶手段は受信手段にて受信された楽音情報
を記憶し、楽音再生手段は端末側楽音情報記憶手段に記
憶された楽音情報の再生を行い、選曲メセージ制御手段
は、前記ホスト側回線遮断手段により通信回線が遮断さ
れた状態になったときに表示装置に選曲を促す選曲メッ
セージを表示する。
ホスト装置より送信されてきた楽音情報を受信し、端末
側楽音情報記憶手段は受信手段にて受信された楽音情報
を記憶し、楽音再生手段は端末側楽音情報記憶手段に記
憶された楽音情報の再生を行い、選曲メセージ制御手段
は、前記ホスト側回線遮断手段により通信回線が遮断さ
れた状態になったときに表示装置に選曲を促す選曲メッ
セージを表示する。
【0013】請求項2にかかる発明の通信カラオケシス
テムでは、回線接続手段によりホスト装置と楽音発生端
末機の通信回線が接続され、ホスト装置から楽音発生端
末機へ楽音情報等のデータが配信される。
テムでは、回線接続手段によりホスト装置と楽音発生端
末機の通信回線が接続され、ホスト装置から楽音発生端
末機へ楽音情報等のデータが配信される。
【0014】ホスト装置には入力手段により外部から楽
音情報が入力され、ホスト側楽音情報記憶手段は入力手
段から入力された楽音情報を記憶し、送信手段はホスト
側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報を前記楽音発
生端末機に送信する。
音情報が入力され、ホスト側楽音情報記憶手段は入力手
段から入力された楽音情報を記憶し、送信手段はホスト
側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報を前記楽音発
生端末機に送信する。
【0015】楽音発生端末機に設けられた受信手段は、
ホスト装置より送信されてきた楽音情報を受信し、端末
側楽音情報記憶手段は受信手段にて受信された楽音情報
を記憶し、楽音再生手段は端末側楽音情報記憶手段に記
憶された楽音情報の再生を行い、端末側回線遮断手段
は、ホスト装置と楽音発生端末機とを接続する通信回線
の接続を遮断を行う。また、選曲メッセージ制御手段
は、前記端末側回線遮断手段により、通信回線が遮断さ
れた状態になったときに表示装置に選曲を促す選曲メッ
セージを表示する。
ホスト装置より送信されてきた楽音情報を受信し、端末
側楽音情報記憶手段は受信手段にて受信された楽音情報
を記憶し、楽音再生手段は端末側楽音情報記憶手段に記
憶された楽音情報の再生を行い、端末側回線遮断手段
は、ホスト装置と楽音発生端末機とを接続する通信回線
の接続を遮断を行う。また、選曲メッセージ制御手段
は、前記端末側回線遮断手段により、通信回線が遮断さ
れた状態になったときに表示装置に選曲を促す選曲メッ
セージを表示する。
【0016】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面と共に説明す
る。
る。
【0017】まず、図1は本発明が適用された実施例の
通信カラオケシステムの構成を表すブロック図である。
通信カラオケシステムの構成を表すブロック図である。
【0018】図1に示す如く本実施例の通信カラオケシ
ステムは、楽音発生端末機としての複数のカラオケ端末
機3と、各カラオケ端末機3にカラオケ用の楽音情報
(例えば、楽譜データ)を供給したり、各カラオケ端末
機3の使用状況等を管理するためのホスト装置5とから
構成されている。各カラオケ端末機3とホスト装置5と
には、電話回線を使って互いに情報のやり取りを行える
ように、公衆電話網7に接続された送受信装置9,11
が夫々設けられている。
ステムは、楽音発生端末機としての複数のカラオケ端末
機3と、各カラオケ端末機3にカラオケ用の楽音情報
(例えば、楽譜データ)を供給したり、各カラオケ端末
機3の使用状況等を管理するためのホスト装置5とから
構成されている。各カラオケ端末機3とホスト装置5と
には、電話回線を使って互いに情報のやり取りを行える
ように、公衆電話網7に接続された送受信装置9,11
が夫々設けられている。
【0019】カラオケ端末機3には、送受信装置9の
他、カラオケ用の多数の楽音情報を記憶するハードディ
スク等の外部記憶装置21,外部から選曲指令やホスト
装置5との通信指令等を入力するためのキーボード2
3、当該カラオケ端末機3の走査手順やメッセージを表
示するための表示装置25、楽音情報を音声信号に変換
するシンセサイザ等からなる音声合成装置27、及びこ
れら各部と信号のやり取りを行い、ホスト装置5との情
報の送受信や楽音情報の再生制御を行う制御装置29が
備えられている。
他、カラオケ用の多数の楽音情報を記憶するハードディ
スク等の外部記憶装置21,外部から選曲指令やホスト
装置5との通信指令等を入力するためのキーボード2
3、当該カラオケ端末機3の走査手順やメッセージを表
示するための表示装置25、楽音情報を音声信号に変換
するシンセサイザ等からなる音声合成装置27、及びこ
れら各部と信号のやり取りを行い、ホスト装置5との情
報の送受信や楽音情報の再生制御を行う制御装置29が
備えられている。
【0020】また、カラオケ端末機3には、音声合成装
置27からの音声信号と使用者がマイク31を介して入
力する音声信号とをミキシングして増幅し、スピーカ3
3に出力する増幅器(アンプ)35も備えられている。
尚、制御装置29は、CPU29a,ROM29b,R
AM29c,入出力ポート(I/Oポート)29d,及
びこれら各部を結ぶバスライン29e等からなる周知の
マイクロコンピュータにより構成されている。
置27からの音声信号と使用者がマイク31を介して入
力する音声信号とをミキシングして増幅し、スピーカ3
3に出力する増幅器(アンプ)35も備えられている。
尚、制御装置29は、CPU29a,ROM29b,R
AM29c,入出力ポート(I/Oポート)29d,及
びこれら各部を結ぶバスライン29e等からなる周知の
マイクロコンピュータにより構成されている。
【0021】一方、ホスト装置5には、送受信装置11
の他、各カラオケ端末機3に新たに登録するための新曲
の楽音情報等の各種情報を記憶する外部記憶装置41、
これら各種情報を入力するためのデータ入力装置43、
カラオケ端末機3との通信指令等、各種指令を入力する
ためのキーボード45、入力データやメッセージを表示
するための表示装置47、及びこれら各部と信号のやり
取りを行い、入力データの整理やカラオケ端末機3との
情報の送受信を行う制御装置49が備えられている。
尚、制御装置49は、カラオケ端末機3側の制御装置2
9と同様、CPU49a,ROM49b,RAM49
c,入出力ポート(I/Oポート)49d,及びこれら
各部を結ぶバスライン49c等からなる周知のマイクロ
コンピュータにより構成されている。
の他、各カラオケ端末機3に新たに登録するための新曲
の楽音情報等の各種情報を記憶する外部記憶装置41、
これら各種情報を入力するためのデータ入力装置43、
カラオケ端末機3との通信指令等、各種指令を入力する
ためのキーボード45、入力データやメッセージを表示
するための表示装置47、及びこれら各部と信号のやり
取りを行い、入力データの整理やカラオケ端末機3との
情報の送受信を行う制御装置49が備えられている。
尚、制御装置49は、カラオケ端末機3側の制御装置2
9と同様、CPU49a,ROM49b,RAM49
c,入出力ポート(I/Oポート)49d,及びこれら
各部を結ぶバスライン49c等からなる周知のマイクロ
コンピュータにより構成されている。
【0022】このように本実施例の通信カラオケシステ
ムでは、ホスト装置5とカラオケ端末機3とを電話回線
で結び、ホスト装置5からカラオケ端末機3への楽音情
報の伝送等、ホスト装置5とカラオケ端末機3との間で
各種情報を送受信できるようにされているのであるが、
次に各カラオケ端末機3の動作及びこの動作に対応して
ホスト装置5側で楽音情報の送信を行うために実行され
る情報送信処理について図2及び図3に示すフローチャ
ートに沿って説明する。
ムでは、ホスト装置5とカラオケ端末機3とを電話回線
で結び、ホスト装置5からカラオケ端末機3への楽音情
報の伝送等、ホスト装置5とカラオケ端末機3との間で
各種情報を送受信できるようにされているのであるが、
次に各カラオケ端末機3の動作及びこの動作に対応して
ホスト装置5側で楽音情報の送信を行うために実行され
る情報送信処理について図2及び図3に示すフローチャ
ートに沿って説明する。
【0023】まず、図2はカラオケ端末機3の電源投入
後、制御装置29にて実行されるカラオケ再生制御処理
のフローチャートを表している。
後、制御装置29にて実行されるカラオケ再生制御処理
のフローチャートを表している。
【0024】図2に示す如く、この処理が開始される
と、まずS10にて送受信装置9を電話回線に接続し、
S12にてホスト装置5を呼び出す。そして続くS14
にてホスト装置5が他のカラオケ端末機3と通信中であ
るか否かを判断し、通信中であればS16にて一旦電話
回線を遮断して再度S10に移行する。
と、まずS10にて送受信装置9を電話回線に接続し、
S12にてホスト装置5を呼び出す。そして続くS14
にてホスト装置5が他のカラオケ端末機3と通信中であ
るか否かを判断し、通信中であればS16にて一旦電話
回線を遮断して再度S10に移行する。
【0025】一方、S14にてホスト装置5が通信中で
ないと判断されると、今度はS18にて、送受信装置9
が、ホスト装置5の送受信装置11が電話回線に接続さ
れたときにホスト装置5側から送信される着信信号を受
信したか否かを判断し、送受信装置9が着信信号を受信
すると、S20に移行して、ホスト装置5に対して当該
カラオケ端末機3を表す端末番号及び新曲データの要求
信号を送信する。
ないと判断されると、今度はS18にて、送受信装置9
が、ホスト装置5の送受信装置11が電話回線に接続さ
れたときにホスト装置5側から送信される着信信号を受
信したか否かを判断し、送受信装置9が着信信号を受信
すると、S20に移行して、ホスト装置5に対して当該
カラオケ端末機3を表す端末番号及び新曲データの要求
信号を送信する。
【0026】この送信により、ホスト装置5は、当該カ
ラオケ端末機3に登録すべき新曲データがあるか否かを
確認して、新曲データ有無信号を送信してくる(この処
理については後述する。)ので、続くS22では、送受
信装置9が新曲データ有無信号を受信するのを待つ。そ
して送受信装置9が新曲データ有無信号を受信すると、
続くS24に移行して、この信号から当該カラオケ端末
機3に登録すべき新曲データがあるか否かを判断し、登
録すべき新曲データあれば、S26に移行する。
ラオケ端末機3に登録すべき新曲データがあるか否かを
確認して、新曲データ有無信号を送信してくる(この処
理については後述する。)ので、続くS22では、送受
信装置9が新曲データ有無信号を受信するのを待つ。そ
して送受信装置9が新曲データ有無信号を受信すると、
続くS24に移行して、この信号から当該カラオケ端末
機3に登録すべき新曲データがあるか否かを判断し、登
録すべき新曲データあれば、S26に移行する。
【0027】S26では、外部記憶装置21内での新曲
データの格納エリアの確認等、新曲データの受け入れ準
備を行った後、ホスト装置5に待機信号を送信する。
データの格納エリアの確認等、新曲データの受け入れ準
備を行った後、ホスト装置5に待機信号を送信する。
【0028】この送信により、ホスト装置5は、当該カ
ラオケ端末機3に登録すべき楽音情報と各曲毎に付され
た曲番情報等の付属情報とからなる新曲データを曲毎に
順次送信してくる(この処理については後述する。)の
で、続くS28では、その送信してきた新曲データを各
曲毎に読み込み外部記憶装置21に格納する。そして続
くS30では、送受信装置9が、ホスト装置5が新曲デ
ータの送信終了時に送信してくる終了信号を受信したか
否かを判断し、送受信装置9が終了信号を受信していな
ければ再度S28に移行する。
ラオケ端末機3に登録すべき楽音情報と各曲毎に付され
た曲番情報等の付属情報とからなる新曲データを曲毎に
順次送信してくる(この処理については後述する。)の
で、続くS28では、その送信してきた新曲データを各
曲毎に読み込み外部記憶装置21に格納する。そして続
くS30では、送受信装置9が、ホスト装置5が新曲デ
ータの送信終了時に送信してくる終了信号を受信したか
否かを判断し、送受信装置9が終了信号を受信していな
ければ再度S28に移行する。
【0029】次に、S30にて送受信装置9がホスト装
置5からの終了信号を受信したと判断されるか、S24
にて新曲データがないと判断されると、S32にて電話
回線を遮断する。そして続くS34では、使用者に当該
カラオケ端末機3が使用可能である旨を報知するため、
選曲を促す選曲メッセージを表示装置25に表示し、S
36にて使用者のキーボード23の操作によって選曲が
なされるのを待つ。尚、この選曲は再生したい楽音情報
の曲番を入力することにより行われる。
置5からの終了信号を受信したと判断されるか、S24
にて新曲データがないと判断されると、S32にて電話
回線を遮断する。そして続くS34では、使用者に当該
カラオケ端末機3が使用可能である旨を報知するため、
選曲を促す選曲メッセージを表示装置25に表示し、S
36にて使用者のキーボード23の操作によって選曲が
なされるのを待つ。尚、この選曲は再生したい楽音情報
の曲番を入力することにより行われる。
【0030】次に、使用者により選曲がなされると、S
38にて、その曲を表示装置25に表示し、S40に
て、キーボード23を介して演奏開始指令が入力される
のを待つ。そして、演奏開始指令が入力されると、S4
2に移行して、上記選曲された曲番に対応した楽音情報
を外部記憶装置21から読み出し、音声合成装置27に
送出することにより楽音情報の再生を行う。そして、続
くS44では楽音情報の再生が終了したか否かを判断
し、終了していなければ再度S42を実行し、終了して
いれば再度S34に移行する。尚、S38にて曲番を表
示している場合に演奏開始指令が入力されず、キーボー
ドを介して解除指令が入力された場合には図示しない割
込ルーチンにて表示装置25への曲番表示を中止して再
度S34に移行する。
38にて、その曲を表示装置25に表示し、S40に
て、キーボード23を介して演奏開始指令が入力される
のを待つ。そして、演奏開始指令が入力されると、S4
2に移行して、上記選曲された曲番に対応した楽音情報
を外部記憶装置21から読み出し、音声合成装置27に
送出することにより楽音情報の再生を行う。そして、続
くS44では楽音情報の再生が終了したか否かを判断
し、終了していなければ再度S42を実行し、終了して
いれば再度S34に移行する。尚、S38にて曲番を表
示している場合に演奏開始指令が入力されず、キーボー
ドを介して解除指令が入力された場合には図示しない割
込ルーチンにて表示装置25への曲番表示を中止して再
度S34に移行する。
【0031】次に、ホスト装置5側で実行される情報送
信処理は、図3に示すフローチャートに従って実行され
る。
信処理は、図3に示すフローチャートに従って実行され
る。
【0032】この処理は電話回線を介してホスト装置5
が呼び出されたときに実行される処理で、処理が開始さ
れると、まずS50にて電話回線を接続し、S52にて
着信信号を出力する。そして続くS54では、その後カ
ラオケ端末機3から送信されてくる送信データを読み込
み、S56にてその送信データが新曲データの要求信号
であるか否かを判断する。
が呼び出されたときに実行される処理で、処理が開始さ
れると、まずS50にて電話回線を接続し、S52にて
着信信号を出力する。そして続くS54では、その後カ
ラオケ端末機3から送信されてくる送信データを読み込
み、S56にてその送信データが新曲データの要求信号
であるか否かを判断する。
【0033】S56にて送信データが新曲データの要求
信号でないと判断されると、S74に移行してその送信
データに応じた各種送受信処理、例えば各カラオケ端末
機3から定期的に送られてくる、楽音情報の再生回数、
カラオケ装置の使用時間、使用料金等からなる各カラオ
ケ端末機3の動作データの受信処理や、カラオケ端末機
3側からの情報要求に対する各種情報の送信処理等、を
実行した後S70にて電話回線を遮断し、当該処理を終
了する。
信号でないと判断されると、S74に移行してその送信
データに応じた各種送受信処理、例えば各カラオケ端末
機3から定期的に送られてくる、楽音情報の再生回数、
カラオケ装置の使用時間、使用料金等からなる各カラオ
ケ端末機3の動作データの受信処理や、カラオケ端末機
3側からの情報要求に対する各種情報の送信処理等、を
実行した後S70にて電話回線を遮断し、当該処理を終
了する。
【0034】一方、S56にて送信データが新曲データ
の要求信号であると判断されると、続くS58にてこの
要求信号と共に送信されてきた端末番号に基づき、この
端末番号のカラオケ端末機3に登録すべき新曲データが
あるか否かを判断する。
の要求信号であると判断されると、続くS58にてこの
要求信号と共に送信されてきた端末番号に基づき、この
端末番号のカラオケ端末機3に登録すべき新曲データが
あるか否かを判断する。
【0035】尚、新曲データを既に送信したカラオケ端
末機については、テータ送信後、後述の処理にてその端
末番号を外部記憶装置41に登録するようにしているた
め、S58は、外部記憶装置41内に、今回送信されて
きた端末番号が既に登録されているか否かを判断するこ
とにより実行される。また、新曲データは、予めデータ
入力装置43及びキーボード45を介して、外部記憶装
置41に格納されている。
末機については、テータ送信後、後述の処理にてその端
末番号を外部記憶装置41に登録するようにしているた
め、S58は、外部記憶装置41内に、今回送信されて
きた端末番号が既に登録されているか否かを判断するこ
とにより実行される。また、新曲データは、予めデータ
入力装置43及びキーボード45を介して、外部記憶装
置41に格納されている。
【0036】そして、新曲データがあればS60にて新
曲データ有信号を電話回線に出力し、新曲データがなけ
ればS72にて新曲データ無信号を電話回線を出力す
る。尚、この信号出力により、カラオケ端末機3側で
は、登録すべき新曲データの有無を判断できる。またS
72で新曲データ無信号を出力した場合には、S70で
電話回線を遮断して処理を終了する。
曲データ有信号を電話回線に出力し、新曲データがなけ
ればS72にて新曲データ無信号を電話回線を出力す
る。尚、この信号出力により、カラオケ端末機3側で
は、登録すべき新曲データの有無を判断できる。またS
72で新曲データ無信号を出力した場合には、S70で
電話回線を遮断して処理を終了する。
【0037】次に、S60にて新曲データ有信号を出力
した場合には、カラオケ端末機3側より待機信号が送信
されてくるので、S62にて送受信装置11が待機信号
を受信するのを待ち、送受信装置11が待機信号を受信
すると、S64にて、外部記憶装置41から各曲毎に新
曲データを読み出し、カラオケ端末機3に送信する。そ
して続くS66では、新曲データの送信が完了したか否
かを判断し、新曲データの送信が完了していなければ、
再度S64を実行し、新曲データの送信が完了すると、
S68にて今回新曲データを送信したカラオケ端末機3
の端末番号を外部記憶装置41に登録して終了信号をカ
ラオケ端末機3に送信する。その後続くS70にて電話
回線を遮断し、処理を終了する。
した場合には、カラオケ端末機3側より待機信号が送信
されてくるので、S62にて送受信装置11が待機信号
を受信するのを待ち、送受信装置11が待機信号を受信
すると、S64にて、外部記憶装置41から各曲毎に新
曲データを読み出し、カラオケ端末機3に送信する。そ
して続くS66では、新曲データの送信が完了したか否
かを判断し、新曲データの送信が完了していなければ、
再度S64を実行し、新曲データの送信が完了すると、
S68にて今回新曲データを送信したカラオケ端末機3
の端末番号を外部記憶装置41に登録して終了信号をカ
ラオケ端末機3に送信する。その後続くS70にて電話
回線を遮断し、処理を終了する。
【0038】以上説明したように本実施例の通信カラオ
ケシステムでは、ホスト装置5の外部記憶装置41に各
カラオケ端末機3に登録すべき楽音情報を入力しておけ
ば、各カラオケ端末機3に対して自動で楽音情報を登録
できる。このため従来のようにカラオケ端末機となる各
カラオケ装置毎に新曲データが記憶された記憶媒体を発
行する必要はなく、これに伴う費用を抑えることができ
る。また各カラオケ端末機3側では電源投入時に新曲デ
ータが登録されるので、客の要望に速やかに答えること
ができ、客へのサービスを向上できる。また、本実施例
の通信カラオケシステムでは、電話回線が遮断される
と、使用者に当該カラオケ端末機3が使用可能である旨
を報知する選曲メッセージを表示装置25に表示するの
で、使用者は当該カラオケ端末機3が使用可能である旨
を知ることができ、キーボード23の操作により直ちに
選曲を行うことができる。
ケシステムでは、ホスト装置5の外部記憶装置41に各
カラオケ端末機3に登録すべき楽音情報を入力しておけ
ば、各カラオケ端末機3に対して自動で楽音情報を登録
できる。このため従来のようにカラオケ端末機となる各
カラオケ装置毎に新曲データが記憶された記憶媒体を発
行する必要はなく、これに伴う費用を抑えることができ
る。また各カラオケ端末機3側では電源投入時に新曲デ
ータが登録されるので、客の要望に速やかに答えること
ができ、客へのサービスを向上できる。また、本実施例
の通信カラオケシステムでは、電話回線が遮断される
と、使用者に当該カラオケ端末機3が使用可能である旨
を報知する選曲メッセージを表示装置25に表示するの
で、使用者は当該カラオケ端末機3が使用可能である旨
を知ることができ、キーボード23の操作により直ちに
選曲を行うことができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明の通信カラオ
ケシステムにおいては、ホスト装置に楽音情報を入力す
ることにより、通信回線を通じて楽音発生端末機に楽音
情報を簡単に供給でき、各楽音発生端末機はホスト装置
から送られた楽音情報を端末側楽音情報記憶手段に記憶
するため、各楽音発生端末機毎に新曲等の新たな楽音情
報を記憶した記憶媒体を発行する必要はなく、その費用
を抑えることができると共に、楽音発生端末機側では新
たな楽音情報を速やかに再生することができる。また、
回線遮断手段により通信回線が遮断された状態になる
と、選曲メッセージ制御手段が表示装置に楽音情報の選
曲を促す選曲メッセージを表示するので、客は楽音発生
端末機が使用可能であることを知ることができる。した
がって、楽音発生端末機は客の要望に速やかに答えるこ
とができ、客へのサービスも向上できる。
ケシステムにおいては、ホスト装置に楽音情報を入力す
ることにより、通信回線を通じて楽音発生端末機に楽音
情報を簡単に供給でき、各楽音発生端末機はホスト装置
から送られた楽音情報を端末側楽音情報記憶手段に記憶
するため、各楽音発生端末機毎に新曲等の新たな楽音情
報を記憶した記憶媒体を発行する必要はなく、その費用
を抑えることができると共に、楽音発生端末機側では新
たな楽音情報を速やかに再生することができる。また、
回線遮断手段により通信回線が遮断された状態になる
と、選曲メッセージ制御手段が表示装置に楽音情報の選
曲を促す選曲メッセージを表示するので、客は楽音発生
端末機が使用可能であることを知ることができる。した
がって、楽音発生端末機は客の要望に速やかに答えるこ
とができ、客へのサービスも向上できる。
【図1】本発明の一実施例である通信カラオケシステム
の全体構成を表すブロック図である。
の全体構成を表すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例である通信カラオケシステム
のカラオケ端末機側で実行されるカラオケ再生制御処理
を表すフローチャートである。
のカラオケ端末機側で実行されるカラオケ再生制御処理
を表すフローチャートである。
【図3】本発明の一実施例である通信カラオケシステム
のホスト装置側で実行される情報送信処理を表すフロー
チャートである。
のホスト装置側で実行される情報送信処理を表すフロー
チャートである。
3 カラオケ端末機 7 公衆電話網 9,11 送受信装置 21,41 外部記憶装置 23,45 キーボード 27 音声合成装置 29,49 制御装置 43 データ入力装置
Claims (2)
- 【請求項1】 ホスト装置と、該ホスト装置に通信回線
を介して接続された複数の楽音発生端末機と、前記通信
回線を接続するために前記ホスト装置又は楽音発生端末
機の何れかに設けられた回線接続手段とから構成され、
前記ホスト装置から前記楽音発生端末機へ楽音情報等の
データを配信する通信カラオケシステムであって、 前記ホスト装置は、外部より楽音情報を入力するための
入力手段と、 前記入力手段から入力された楽音情報を記憶するホスト
側楽音情報記憶手段と、 前記ホスト側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報を
前記楽音発生端末機に送信する送信手段と、 前記ホスト装置と前記楽音発生端末機とを接続する通信
回線の接続を遮断するホスト側回線遮断手段とを備え、 前記楽音発生端末機は、前記ホスト装置より送信されて
きた楽音情報を受信する受信手段と、 前記受信手段にて受信された楽音情報を複数記憶する端
末側楽音情報記憶手段と、 前記端末側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報を再
生する楽音再生手段と、 前記端末側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報の選
曲を促す選曲メッセージを表示する表示装置と、 前記ホスト側回線遮断手段により通信回線が遮断された
状態になったときに、前記表示装置に選曲を促す選曲メ
ッセージを表示する選曲メッセージ制御手段とを備えた
ことを特徴とする通信カラオケシステム。 - 【請求項2】 ホスト装置と、該ホスト装置に通信回線
を介して接続された複数の楽音発生端末機と、前記通信
回線を接続するために前記ホスト装置又は楽音発生端末
機の何れかに設けられた回線接続手段とから構成され、
前記ホスト装置から前記楽音発生端末機へ楽音情報等の
データを配信する通信カラオケシステムであって、 前記ホスト装置は、外部より楽音情報を入力するための
入力手段と、 前記入力手段から入力された楽音情報を記憶するホスト
側楽音情報記憶手段と、 前記ホスト側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報を
前記楽音発生端末機に送信する送信手段とを備え、 前記楽音発生端末機は、前記ホスト装置より送信されて
きた楽音情報を受信する受信手段と、 前記受信手段にて受信された楽音情報を複数記憶する端
末側楽音情報記憶手段と、 前記端末側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報を再
生する楽音再生手段と、 前記端末側楽音情報記憶手段に記憶された楽音情報の選
曲を促す選曲メッセージを表示する表示装置と、 前記ホスト装置と前記楽音発生端末機とを接続する通信
回線の接続を遮断する端末側回線遮断手段と、 前記端末側回線遮断手段により通信回線が遮断された状
態になったときに、前記表示装置に選曲を促す選曲メッ
セージを表示する選曲メッセージ制御手段とを備えたこ
とを特徴とする通信カラオケシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068027A JPH07306688A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 通信カラオケシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068027A JPH07306688A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 通信カラオケシステム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036600A Division JPH0816840B2 (ja) | 1990-02-17 | 1990-02-17 | 通信カラオケシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07306688A true JPH07306688A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=13361927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7068027A Pending JPH07306688A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 通信カラオケシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07306688A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083090A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | 株式会社ダイエー | 音楽伝送方式 |
| JPS6326140A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 通信制御装置 |
| JPH0223480A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-25 | Agency Of Ind Science & Technol | 並列演算装置 |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP7068027A patent/JPH07306688A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083090A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | 株式会社ダイエー | 音楽伝送方式 |
| JPS6326140A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 通信制御装置 |
| JPH0223480A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-25 | Agency Of Ind Science & Technol | 並列演算装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5252775A (en) | Automatically up-dated apparatus for generating music | |
| US20070169163A1 (en) | Information Distributing System, Information Processing Terminal Device, Information Center, And Information Distributing Method | |
| KR20200029406A (ko) | 스마트 단말기를 이용한 노래방 시스템 및 이를 이용한 노래하는 방법 | |
| JPH1152966A (ja) | 音楽演奏システム | |
| JP3173568B2 (ja) | 通信カラオケシステム | |
| JP3018370B2 (ja) | 楽音再生システム | |
| JPH0816840B2 (ja) | 通信カラオケシステム | |
| JPH07306688A (ja) | 通信カラオケシステム | |
| KR100397307B1 (ko) | 휴대용 전화기와 함께 사용하는 노래방 시스템 및 그의데이터 처리 방법 | |
| JP3171806B2 (ja) | 通信カラオケシステム | |
| JP6170692B2 (ja) | 通信障害時にデュエット歌唱を継続可能な通信カラオケシステム | |
| JPH1026989A (ja) | 情報処理端末管理システム、管理装置及び情報処理端末 | |
| JP2887876B2 (ja) | 映像カラオケ通信システム | |
| JP3942114B2 (ja) | カラオケ集中管理システム | |
| JP3662730B2 (ja) | 音声メッセージ機能をもつモデム | |
| JP3956324B2 (ja) | カラオケシステム | |
| JP3397971B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3539502B2 (ja) | 通信システム及び端末装置 | |
| JP3334236B2 (ja) | 録音再生システム | |
| JP3679692B2 (ja) | カラオケシステムおよびホスト装置 | |
| JP3805471B2 (ja) | データ通信方法およびデータ通信システム | |
| JPH09114473A (ja) | 放送センタ | |
| JPH09179570A (ja) | 通信カラオケ装置 | |
| JPH06308985A (ja) | カラオケ通信システム | |
| JPH1195766A (ja) | 音楽再生装置とそれに使用する簡易型携帯電話装置 |