JPS63261484A - プラントデ−タ収集表示装置 - Google Patents
プラントデ−タ収集表示装置Info
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- JPS63261484A JPS63261484A JP62095093A JP9509387A JPS63261484A JP S63261484 A JPS63261484 A JP S63261484A JP 62095093 A JP62095093 A JP 62095093A JP 9509387 A JP9509387 A JP 9509387A JP S63261484 A JPS63261484 A JP S63261484A
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- data
- data base
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- plant
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、プラントからのプラントデータを収集してプ
ラントデータ保存ファイルに保存するとともにおのおの
のプラントデータに関する各種の情報をデータベースに
記憶するプラントデータ収集表示装置に関する。
ラントデータ保存ファイルに保存するとともにおのおの
のプラントデータに関する各種の情報をデータベースに
記憶するプラントデータ収集表示装置に関する。
(従来の技術)
例えば、火力発電プラント等の工業プラントでは、プラ
ントの監視制御に加えて、プラントの高効率運用や設備
運用管理などの判断材料を得るために、プラント各部に
おける種々のデータを収集保存している。
ントの監視制御に加えて、プラントの高効率運用や設備
運用管理などの判断材料を得るために、プラント各部に
おける種々のデータを収集保存している。
このように、プラントから収集保存するプラントデータ
の入力点数は数十個にも及びそれらのプラントデータに
ついて全ての情報を蓄積すると高負荷となり、本来のプ
ラント監視制御に影響を及ぼすため、基本的には、それ
らのプラントデータのサンプリング日付、識別情報およ
びデータ値をプラントデータとして収集保存するように
している。
の入力点数は数十個にも及びそれらのプラントデータに
ついて全ての情報を蓄積すると高負荷となり、本来のプ
ラント監視制御に影響を及ぼすため、基本的には、それ
らのプラントデータのサンプリング日付、識別情報およ
びデータ値をプラントデータとして収集保存するように
している。
また、おのおののプラントデータに関する種々の情報、
例えば設置位置、センサ種別、入力レンジ、単位等は別
個のデータベースに記憶されている。
例えば設置位置、センサ種別、入力レンジ、単位等は別
個のデータベースに記憶されている。
そして、所望のプラントデータをアクセスするときには
、このデータベースの記憶内容を参照することで、適切
な表示を行なうようにしていた。
、このデータベースの記憶内容を参照することで、適切
な表示を行なうようにしていた。
ところで、プラントを運転している期間中には。
プラントデータを入力するセンサの種類が変更になった
り、入力点が変更になったりすることがあり、それらの
変更に伴い、プラントデータに関する種々の情報を記憶
しているデータベースの内容が変更される。
り、入力点が変更になったりすることがあり、それらの
変更に伴い、プラントデータに関する種々の情報を記憶
しているデータベースの内容が変更される。
(発明が解決しようとする問題点)
このようにして、データベースの内容が更新。
修正、削除などの変更がなされると、その変更の前に保
存しているプラントデータを適切にアクセスできなくな
り、正しく再生表示できない。
存しているプラントデータを適切にアクセスできなくな
り、正しく再生表示できない。
例えば、ある入力点に使用されているセンサがレンジの
異なるものに変更された場合、それ以降のプラントデー
タのレンジが、その変更以前に得られているプラントデ
ータのレンジと相違する。
異なるものに変更された場合、それ以降のプラントデー
タのレンジが、その変更以前に得られているプラントデ
ータのレンジと相違する。
したがって、センサの変更以前に得られたプラントデー
タをアクセスしたとき、センサの変更以降のレンジでそ
のプラントデータが表示されるため、その表示内容がお
かしくなる。
タをアクセスしたとき、センサの変更以降のレンジでそ
のプラントデータが表示されるため、その表示内容がお
かしくなる。
よって本発明は、データベースの内容が変更されたとき
でも適切にプラントデータを表示できるプラントデータ
収集表示装置を提供することを目的とする。
でも適切にプラントデータを表示できるプラントデータ
収集表示装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明は、データベースの初期情報と、変更内容を逐次
保存しておき、指定された日付におけるデータベースを
再構成して、指定されたプラントデータを正確に表示す
るものである。
保存しておき、指定された日付におけるデータベースを
再構成して、指定されたプラントデータを正確に表示す
るものである。
(作用)
したがって、指定された日付におけるデータベースを参
照できるので、指定されたプラントデータを適切にアク
セスして表示することができる。
照できるので、指定されたプラントデータを適切にアク
セスして表示することができる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるプラントデータ収
集表示装置を示している。
集表示装置を示している。
プラントデータ収集表示装置1において、プラントデー
タ収集部11は発電プラント2からのプラントデータを
所定のタイミングで入力するものであり、そのデータ入
力はデータベース12の記憶内容′を参照して行なわれ
、収集したプラントデータは収集データファイル13に
適宜に記憶される。
タ収集部11は発電プラント2からのプラントデータを
所定のタイミングで入力するものであり、そのデータ入
力はデータベース12の記憶内容′を参照して行なわれ
、収集したプラントデータは収集データファイル13に
適宜に記憶される。
データベース初期値設定部14は、このプラントデータ
収集表示装置1に設定されている変更前のデータベース
12の状態をデータベース変更記録保存ファイル15に
蓄積するものである。
収集表示装置1に設定されている変更前のデータベース
12の状態をデータベース変更記録保存ファイル15に
蓄積するものである。
データベース変更部16は、オペレータコンソール3と
対話してデータベース12の内容を変更するものである
。また、その変更内容は、データベース変更記録部17
に通知され、このデータベース変更記録部17により所
定形式のデータベース変更情報(後述)に整形されてデ
ータベース変更記録保存ファイル15に適宜に蓄積され
る。
対話してデータベース12の内容を変更するものである
。また、その変更内容は、データベース変更記録部17
に通知され、このデータベース変更記録部17により所
定形式のデータベース変更情報(後述)に整形されてデ
ータベース変更記録保存ファイル15に適宜に蓄積され
る。
復元表示出力部18は、オペレータコンソール3より指
令された日付に基づき、その要求日付の時点でのデータ
ベース12の内容を、データベース変更記録保存ファイ
ル15の記憶内容から復元して、参照データベース19
に再構成する。そして、そのときにオペレータコンソー
ル3から指令されたプラントデータを、収集データ保存
ファイル13より読み出し、参照データベース19の内
容に基づいて表示情報を形成して表示装置4に出力する
。
令された日付に基づき、その要求日付の時点でのデータ
ベース12の内容を、データベース変更記録保存ファイ
ル15の記憶内容から復元して、参照データベース19
に再構成する。そして、そのときにオペレータコンソー
ル3から指令されたプラントデータを、収集データ保存
ファイル13より読み出し、参照データベース19の内
容に基づいて表示情報を形成して表示装置4に出力する
。
表示装W14では、CRT表示装e41およびタイプラ
イタ(Tv)やラインプリンタ(LP)からなる印刷装
置42により、オペレータから指令されたプラントデー
タが表示される。
イタ(Tv)やラインプリンタ(LP)からなる印刷装
置42により、オペレータから指令されたプラントデー
タが表示される。
データベース12には、第2図(a)に示すように、お
のおののプラントデータ(アナログデータ)に関する種
々の情報(後述)を記憶したアナログ入力点情報入力テ
ーブルTBA、アナログデータの単位の変換式等の情報
を記憶したコンバージョン情報テーブルTBC1および
、アナログデータに適用する種々の制限値を記憶したリ
ミット情報テーブルTBR等が記憶されている。
のおののプラントデータ(アナログデータ)に関する種
々の情報(後述)を記憶したアナログ入力点情報入力テ
ーブルTBA、アナログデータの単位の変換式等の情報
を記憶したコンバージョン情報テーブルTBC1および
、アナログデータに適用する種々の制限値を記憶したリ
ミット情報テーブルTBR等が記憶されている。
アナログ入力点情報入力テーブルTBAは、同図(b)
に示すように、先頭のテーブル名に続き、おのおののア
ナログデータに関するアナログ入力点情報を順次配置し
てなる。
に示すように、先頭のテーブル名に続き、おのおののア
ナログデータに関するアナログ入力点情報を順次配置し
てなる。
コンバージョン情報テーブルTBCは、同図(c)に示
すように、先頭のテーブル名に続き、おのおののコンバ
ージョン情報を順次配置してなる。
すように、先頭のテーブル名に続き、おのおののコンバ
ージョン情報を順次配置してなる。
リミット情報テーブルTBRは、同図(d)に示すよう
に、先頭のテーブル名に続き、おのおののリミット情報
を配置してなる。
に、先頭のテーブル名に続き、おのおののリミット情報
を配置してなる。
アナログ入力点情報の一例を第3図に示す。
同図において、ポイント識別情報PIDは、アナログ入
力点(すなわち、アナログデータ)を識別するためのも
のであり、例えば、2桁のアルファベットと3桁の数字
からなる。
力点(すなわち、アナログデータ)を識別するためのも
のであり、例えば、2桁のアルファベットと3桁の数字
からなる。
コントローラ番号CNT、グループ番号GP、ポジショ
ン番号PSは、アナログデータを内部的に識別するため
の内部識別情報IDDに基づいて1例えば。
ン番号PSは、アナログデータを内部的に識別するため
の内部識別情報IDDに基づいて1例えば。
次のように指定される。
CNT = (IDD/256)
GP = (IDD−(CNT傘256))/l1lP
S = (IDD−(CNT・256))−(GP*8
)略式名称ABRは、アナログデータを識別するための
名称である。ただし、その桁数は1例えば20桁に制限
されている。
S = (IDD−(CNT・256))−(GP*8
)略式名称ABRは、アナログデータを識別するための
名称である。ただし、その桁数は1例えば20桁に制限
されている。
アラーム関連グループ番号ANOは、このアナログデー
タが異常になっているときに1発電プラント2を監視す
る監視装置に付設されている警報ランプのうち、点灯す
るものの番号を示している。
タが異常になっているときに1発電プラント2を監視す
る監視装置に付設されている警報ランプのうち、点灯す
るものの番号を示している。
小数点以下桁数FNは、アナログデータとして入力した
情報の小数点以下の有効桁数をあられす。
情報の小数点以下の有効桁数をあられす。
ベースクラスCLSは、アナログデータの基本的なサン
プリング周期をあられす。
プリング周期をあられす。
接続種別CPUは、例えば、システムが階層的に構成さ
れているなどで複数のプロセッサ(cpu)が存在する
とき、このアナログデータをいずれのプロセッサより入
力したのかを識別するためのものである。
れているなどで複数のプロセッサ(cpu)が存在する
とき、このアナログデータをいずれのプロセッサより入
力したのかを識別するためのものである。
擬似アナログフラグPSUは、このアナログデータが、
複数点から入力したデータに所定の計算式を適用して形
成した擬似アナログデータであるかどうかを識別するた
めのものである。
複数点から入力したデータに所定の計算式を適用して形
成した擬似アナログデータであるかどうかを識別するた
めのものである。
センサ種別SNSは、アナログデータを入力したセンサ
の種別を示すものである。
の種別を示すものである。
ゲインGAINは、アナログデータのフルレンジを適切
に設定するための係数である。
に設定するための係数である。
入力信号範囲RLは、アナログデータの制限値を設定す
るためのものである。
るためのものである。
アラーム条件ASUPは、このアナログデータが異常な
値であると判断するために、他の条件の成立が前提とな
るとき、その条件を示すものである。
値であると判断するために、他の条件の成立が前提とな
るとき、その条件を示すものである。
コンバージョンインデックスCNVは、アナログデータ
の表示単位への換算式等を記憶しているコンバージョン
情報が、コンバージョン情報テーブルTBCのどの位置
に記憶されているのかを示すものである。
の表示単位への換算式等を記憶しているコンバージョン
情報が、コンバージョン情報テーブルTBCのどの位置
に記憶されているのかを示すものである。
リミット番号LMTは、アナログデータの制限値を設定
するリミット情報が、リミット情報テーブルTBRどの
位置に記憶されているのがを示すものである。
するリミット情報が、リミット情報テーブルTBRどの
位置に記憶されているのがを示すものである。
リミット個数LMTは、リミット情報の数を示す。
なお、リミット情報は、1つのアナログデータについて
複数が設定されている場合には、その複数がリミット情
報テーブルTBHに連続して記憶されている。
複数が設定されている場合には、その複数がリミット情
報テーブルTBHに連続して記憶されている。
データベース変更記録保存ファイル15の記憶内容の一
例を第4図(a)に示す。
例を第4図(a)に示す。
データベース変更記録保存ファイル15には、データベ
ース12の初期時の情報であるデータベース初期情報と
、データベース12の変更内容を示すデータベース変更
情報からなる。このデータベース変更情報は、データベ
ース12の内容が変更される度に蓄積される。
ース12の初期時の情報であるデータベース初期情報と
、データベース12の変更内容を示すデータベース変更
情報からなる。このデータベース変更情報は、データベ
ース12の内容が変更される度に蓄積される。
データベース初期情報は、同図(b)に示すように、こ
のデータベース初期情報を蓄積したときの日付と、その
時点での、データベース12におけるアナログ入力点情
報入力テーブルからなる。
のデータベース初期情報を蓄積したときの日付と、その
時点での、データベース12におけるアナログ入力点情
報入力テーブルからなる。
データベース変更情報の一例を同図(c)に示す。
この場合、ポイント識別情報PIDと小数点以下桁数F
Nの2つの項目が変更されている。
Nの2つの項目が変更されている。
データベース変更情報は、変更が行なわれた年月日をあ
られす変更日付DAI、データベース変更情報の長さを
あられすワード数VDN、変更対象を含むテーブルを示
すテーブル名NMT、変更対象含むテーブルの先頭から
変更対象までの距離(ワード数またはバイト数)をあら
れす変更点情報PTX、変更前の内容をあられす変更前
テーブル内容COB、および、変更後の内容をあられす
変更後テーブル内容COAからなる。
られす変更日付DAI、データベース変更情報の長さを
あられすワード数VDN、変更対象を含むテーブルを示
すテーブル名NMT、変更対象含むテーブルの先頭から
変更対象までの距離(ワード数またはバイト数)をあら
れす変更点情報PTX、変更前の内容をあられす変更前
テーブル内容COB、および、変更後の内容をあられす
変更後テーブル内容COAからなる。
この場合、変更項目が2つあるので、変更前テーブル内
容COBは、変更項目がポイント識別情報PIDである
ことをあられす内容種別lと変更前のポイント識別情報
PID、および、変更項目が小数点以下桁数FNである
ことをあられす内容種別2と変更前の小数点以下桁数F
Nからなる。
容COBは、変更項目がポイント識別情報PIDである
ことをあられす内容種別lと変更前のポイント識別情報
PID、および、変更項目が小数点以下桁数FNである
ことをあられす内容種別2と変更前の小数点以下桁数F
Nからなる。
また、変更後テーブル内容COAは、変更項目がポイン
ト識別情報PIDであることをあられす内容種別1と変
更後のポイント識別情報PID、および、変更項目が小
数点以下桁数FNであることをあられす内容種別2と変
更後の小数点以下桁数FNからなる。
ト識別情報PIDであることをあられす内容種別1と変
更後のポイント識別情報PID、および、変更項目が小
数点以下桁数FNであることをあられす内容種別2と変
更後の小数点以下桁数FNからなる。
収集データ保存ファイル13に保存される収集データの
一例を第5図に示す。この場合、データ収集は、発電プ
ラント2の状態(例えば、起動、停止など)に応じたグ
ループ毎になされている。
一例を第5図に示す。この場合、データ収集は、発電プ
ラント2の状態(例えば、起動、停止など)に応じたグ
ループ毎になされている。
収集データは、収集したタイミングを年月日時分秒であ
られす収集日付DA2.グループを識別するためのグル
ープ名称NMG、そのグループを構成するおのおののプ
ラントデータDTPからなる。また、おのおののプラン
トデータDTPは、ポイント識別情報PIDとその入力
値INPからなる。
られす収集日付DA2.グループを識別するためのグル
ープ名称NMG、そのグループを構成するおのおののプ
ラントデータDTPからなる。また、おのおののプラン
トデータDTPは、ポイント識別情報PIDとその入力
値INPからなる。
次にオペレータコンソール3から表示指令が出力された
ときの、復元表示出力部18の処理例を第6図に示す、
なお、その表示指令には、表示を要求するポイント識別
情報PIDと、表示を要求する日付が付加される。
ときの、復元表示出力部18の処理例を第6図に示す、
なお、その表示指令には、表示を要求するポイント識別
情報PIDと、表示を要求する日付が付加される。
復元表示出力部18は、まず、その表示指令が最初もの
であるかどうかを判断する(判断101)。
であるかどうかを判断する(判断101)。
判断101の結果がYESになる場合には、参照データ
ベース19の内容を、データベース変更記録保存ファイ
ル15に記憶されているデータベース初期情報のアナロ
グ入力点情報入力テーブルの内容に初期設定する(処理
102)、そして、参照データベース19に付加する日
付(以下、参照データベース日付という)を、データベ
ース変更記録保存ファイル15に記憶されているデータ
ベース初期情報の日付に初期設定する(処理103)。
ベース19の内容を、データベース変更記録保存ファイ
ル15に記憶されているデータベース初期情報のアナロ
グ入力点情報入力テーブルの内容に初期設定する(処理
102)、そして、参照データベース19に付加する日
付(以下、参照データベース日付という)を、データベ
ース変更記録保存ファイル15に記憶されているデータ
ベース初期情報の日付に初期設定する(処理103)。
次に、参照データベース日付から1表示指令で表示要求
された日付(以下、要求日付という)までの期間に含ま
れるデータベース更新情報を、データベース変更記録保
存ファイル15より全て読み出し、データベース更新情
報の日付順に、その内容に従って参照データベースの内
容を変更するデータベース修正処理1(処理104)を
実行する。
された日付(以下、要求日付という)までの期間に含ま
れるデータベース更新情報を、データベース変更記録保
存ファイル15より全て読み出し、データベース更新情
報の日付順に、その内容に従って参照データベースの内
容を変更するデータベース修正処理1(処理104)を
実行する。
また、判断101の結果がNoになる場合には、要求日
付が参照データベース日付よりも過去かどうかを調べる
(判断105)。
付が参照データベース日付よりも過去かどうかを調べる
(判断105)。
この判断105の結果がNOになる場合には、処理10
4を実行する。
4を実行する。
判断105の結果がYESになる場合には、要求日付か
ら参照データベース日付までの期間に含まれるデータベ
ース更新情報をデータベース変更記録保存ファイル15
より全て読み出し、データベース更新情報の日付の逆順
に、その内容に従って参照データベースの内容を変更す
るデータベース修正処理2(処理106)を実行する。
ら参照データベース日付までの期間に含まれるデータベ
ース更新情報をデータベース変更記録保存ファイル15
より全て読み出し、データベース更新情報の日付の逆順
に、その内容に従って参照データベースの内容を変更す
るデータベース修正処理2(処理106)を実行する。
ミのようにして、参照データベースの内容19を要求日
付の状態に変更すると、参照データベース日付を要求日
付に更新しく処理107)、表示指令で表示要求された
プラントデータのうち、要求日付のものを収集データ保
存ファイル13から読み出す(処理108)。
付の状態に変更すると、参照データベース日付を要求日
付に更新しく処理107)、表示指令で表示要求された
プラントデータのうち、要求日付のものを収集データ保
存ファイル13から読み出す(処理108)。
そして、読み出したプラントデータと、参照データベー
ス19に記憶されているそのデータに対応したアナログ
入力点情報に基づいて表示情報を形成し、それを表示装
置4に出力する(処理109)。
ス19に記憶されているそのデータに対応したアナログ
入力点情報に基づいて表示情報を形成し、それを表示装
置4に出力する(処理109)。
これにより、オペレータが指定した日付における指定し
たプラントデータが、適切にCR7表示装置41に表示
されるとともに印刷装置42より記録出力される。
たプラントデータが、適切にCR7表示装置41に表示
されるとともに印刷装置42より記録出力される。
以上の構成で、プラントデータ収集表示装置1を発電プ
ラント2に接続すると、プラントデータ収集部1】によ
りデータベース初期値設定部14が起動されて、その時
点でのデータベース12の内容が、データベース初期情
報としてデータベース変更記録保存ファイル15に記憶
される。
ラント2に接続すると、プラントデータ収集部1】によ
りデータベース初期値設定部14が起動されて、その時
点でのデータベース12の内容が、データベース初期情
報としてデータベース変更記録保存ファイル15に記憶
される。
これ以降は、プラントデータ収集部11が、データベー
スI2の内容を参照しながら、所定のタイミングで発電
プラント2のプラントデータを入力し、前述した形式の
収集データとして逐次収集データ保存ファイル13に記
憶する。
スI2の内容を参照しながら、所定のタイミングで発電
プラント2のプラントデータを入力し、前述した形式の
収集データとして逐次収集データ保存ファイル13に記
憶する。
例えば、アナログ入力点に使用しているセンサを変更し
た場合等で、データベース12に記憶しているアナログ
入力点情報入力テーブルTBAの対応するアナログ入力
点情報を変更する必要を生じたとき、オペレータは、オ
ペレータコンソール3より、その旨をデータベース変更
部16に通知する。
た場合等で、データベース12に記憶しているアナログ
入力点情報入力テーブルTBAの対応するアナログ入力
点情報を変更する必要を生じたとき、オペレータは、オ
ペレータコンソール3より、その旨をデータベース変更
部16に通知する。
これにより、オペレータコンソール3には所定形式のデ
ータベース変更用画面が表示される。そして、オペレー
タは、その画面と対話しながらオペレータコンソール3
を適宜に操作して、変更内容をデータベース変更部16
に指令する。
ータベース変更用画面が表示される。そして、オペレー
タは、その画面と対話しながらオペレータコンソール3
を適宜に操作して、変更内容をデータベース変更部16
に指令する。
このようなオペレータの指令操作が終了すると、データ
ベース変更部16は、その変更内容に応じてデータベー
ス12の内容を更新するとともに、その変更内容をデー
タベース変更記録部17に通知する。
ベース変更部16は、その変更内容に応じてデータベー
ス12の内容を更新するとともに、その変更内容をデー
タベース変更記録部17に通知する。
それにより、データベース変更記録部17は、通知され
た変更内容に基づいて前述した形式のデータベース変更
情報を形成し、それをデータベース変更記録保存ファイ
ル15に記憶する。
た変更内容に基づいて前述した形式のデータベース変更
情報を形成し、それをデータベース変更記録保存ファイ
ル15に記憶する。
このようにして、データベース12が変更されたときに
は、その都度、変更内容に対応したデータベース変更情
報がデータベース変更記録保存ファイル15に記憶され
る。
は、その都度、変更内容に対応したデータベース変更情
報がデータベース変更記録保存ファイル15に記憶され
る。
そして、オペレータが、プラントデータの表示をオペレ
ータコンソール3から指令すると、その指令は復元表示
出力部18に通知される。これにより、復元表示出力部
18は、前述した処理を実行して、オペレータにより指
定された日付における指定されたプラントデータを、
CRT表示装[141に表示するとともに印刷袋[42
より記録出力する。
ータコンソール3から指令すると、その指令は復元表示
出力部18に通知される。これにより、復元表示出力部
18は、前述した処理を実行して、オペレータにより指
定された日付における指定されたプラントデータを、
CRT表示装[141に表示するとともに印刷袋[42
より記録出力する。
このようにして、プラントデータの収集、データベース
12の更新、および、プラントデータの表示出力が、そ
れぞれなされる。
12の更新、および、プラントデータの表示出力が、そ
れぞれなされる。
ところで、収集データ保存ファイル13およびデータベ
ース変更記録保存ファイル15としては、大容量の補助
記憶装置を用いることができる。また、その補助記憶装
置としてメディアを交換できる光デイスク装置を用いる
と、はとんど無制限にデータを収集できる。さらに、そ
の場合、上述した復元表示出力部18と同等の機能をも
つ装置を用いることにより、複数の発電プラントでデー
タの比較や解析等を行なうこともできる。
ース変更記録保存ファイル15としては、大容量の補助
記憶装置を用いることができる。また、その補助記憶装
置としてメディアを交換できる光デイスク装置を用いる
と、はとんど無制限にデータを収集できる。さらに、そ
の場合、上述した復元表示出力部18と同等の機能をも
つ装置を用いることにより、複数の発電プラントでデー
タの比較や解析等を行なうこともできる。
また、データベース変更記録保存ファイル15の記憶内
容を時系列的に出力することにより、データベースの変
更の状況を把握することができ、変更ミスや、変更もれ
等を判別することができる。
容を時系列的に出力することにより、データベースの変
更の状況を把握することができ、変更ミスや、変更もれ
等を判別することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、データベースの
初期情報およびデータベースの変更内容を逐次保存して
おき、指定された日付におけるデータベースを再構成す
るので、指定された日付におけるデータベースを適切に
参照でき、指定されたプラントデータを適切に表示する
ことができるという効果を得る。
初期情報およびデータベースの変更内容を逐次保存して
おき、指定された日付におけるデータベースを再構成す
るので、指定された日付におけるデータベースを適切に
参照でき、指定されたプラントデータを適切に表示する
ことができるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるプラントデータ収集
表示装置を示すブロック図、第2図(a)はデータベー
スの内容の一例を示す概略図、同図(b)はアナログ入
力点情報入力テーブルの一例を示す概略図、同図(C)
はコンバージョン情報テーブルの一例を示す概略図、同
図(d)はリミット情報テーブルの一例を示す概略図、
第3図はアナログ入力点情報の一例を示す概略図、第4
図(a)はデ−タベース変更記録保存ファイルの記憶内
容の一例を示す概略図、同図(b)はデータベース初期
情報の一例を示す概略図、同図(c)はデータベース変
更情報の一例を示す概略図、第5図は保存するデータの
一例を示す概略図、第6図は復元表示出力部の処理例を
示すフローチャートである。 14・・・データベース初期値設定部、15・・・デー
タベース変更記録保存ファイル、17・・・データベー
ス変更記録部、 18・・・復元表示出力部、19・・・参照データベー
ス。 −\や 代理人 弁理士 紋 1) 誠 )−′ N1図 第2図 第3図
表示装置を示すブロック図、第2図(a)はデータベー
スの内容の一例を示す概略図、同図(b)はアナログ入
力点情報入力テーブルの一例を示す概略図、同図(C)
はコンバージョン情報テーブルの一例を示す概略図、同
図(d)はリミット情報テーブルの一例を示す概略図、
第3図はアナログ入力点情報の一例を示す概略図、第4
図(a)はデ−タベース変更記録保存ファイルの記憶内
容の一例を示す概略図、同図(b)はデータベース初期
情報の一例を示す概略図、同図(c)はデータベース変
更情報の一例を示す概略図、第5図は保存するデータの
一例を示す概略図、第6図は復元表示出力部の処理例を
示すフローチャートである。 14・・・データベース初期値設定部、15・・・デー
タベース変更記録保存ファイル、17・・・データベー
ス変更記録部、 18・・・復元表示出力部、19・・・参照データベー
ス。 −\や 代理人 弁理士 紋 1) 誠 )−′ N1図 第2図 第3図
Claims (1)
- プラントからのプラントデータを収集してプラントデー
タ保存ファイルに保存するとともにおのおののプラント
データに関する各種の情報をデータベースに記憶するプ
ラントデータ収集表示装置において、初期状態のデータ
ベースの内容を記憶するデータベース初期情報記憶手段
およびデータベースの項目が変更されたときにその変更
内容を逐次記憶するデータベース変更情報記憶手段と、
表示指定されたプラントデータが入力されたさいのデー
タベースを前記データベース初期情報記憶手段および前
記データベース変更情報記憶手段の記憶内容に基づいて
再構成し、前記プラントデータ保存ファイルより取り出
した指定されたプラントデータを前記再構成したデータ
ベースに基づいて表示出力するデータベース復元表示手
段とを備えたことを特徴とするプラントデータ収集表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095093A JP2577381B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | プラントデ−タ収集表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095093A JP2577381B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | プラントデ−タ収集表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63261484A true JPS63261484A (ja) | 1988-10-28 |
| JP2577381B2 JP2577381B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=14128290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62095093A Expired - Fee Related JP2577381B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | プラントデ−タ収集表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577381B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186405A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-03 | Toshiba Corp | ディジタル制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573104A (en) * | 1980-06-05 | 1982-01-08 | Toshiba Corp | Plant monitor device |
| JPS5734243A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | General purpose data acquisition processing |
| JPS5875213A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | 再現装置 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62095093A patent/JP2577381B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573104A (en) * | 1980-06-05 | 1982-01-08 | Toshiba Corp | Plant monitor device |
| JPS5734243A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | General purpose data acquisition processing |
| JPS5875213A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | 再現装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186405A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-03 | Toshiba Corp | ディジタル制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577381B2 (ja) | 1997-01-29 |
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|---|---|---|---|
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