JPS63261981A - クレ−ン操作用無線通信方法 - Google Patents
クレ−ン操作用無線通信方法Info
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- JPS63261981A JPS63261981A JP9431287A JP9431287A JPS63261981A JP S63261981 A JPS63261981 A JP S63261981A JP 9431287 A JP9431287 A JP 9431287A JP 9431287 A JP9431287 A JP 9431287A JP S63261981 A JPS63261981 A JP S63261981A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 41
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 9
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Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、クレーン操作用無線通信方法に関する。
[従来の技術]
建設機械等の無線操縦においては、従来、そのA ’B
防止対策として、f記のような方法が実施されている。
防止対策として、f記のような方法が実施されている。
■)上記無線操縦における無線電波の送信情報には、そ
の装置特有の機器番号(機器アドレス)を含ませて送信
し、その受信器の側においては、その機器番号を含んだ
電波の送信情報のみを、対となった相手送信器からの情
報と判断し、他の電波によって誤ってその機器が操作さ
れることを防止し、 2)又、別の方法としては、周波数シンセサイザの技術
を使用して、機器ごとに、基本周波数の整数倍とした異
なった搬送波を作り、一対の送、受信器ごとに、その異
なった搬送波のうちの1の搬送波を専用使用させ、モの
ことによって相互の混信を防止しようとしている。
の装置特有の機器番号(機器アドレス)を含ませて送信
し、その受信器の側においては、その機器番号を含んだ
電波の送信情報のみを、対となった相手送信器からの情
報と判断し、他の電波によって誤ってその機器が操作さ
れることを防止し、 2)又、別の方法としては、周波数シンセサイザの技術
を使用して、機器ごとに、基本周波数の整数倍とした異
なった搬送波を作り、一対の送、受信器ごとに、その異
なった搬送波のうちの1の搬送波を専用使用させ、モの
ことによって相互の混信を防止しようとしている。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかし、これらの方法は、他の通信設備等からの強力な
同一搬送波の電波を受け、その結果、対となっている相
手の送信器からの送信波が乱されたときは、その受信側
がその送信波を正規のフォーマットによる送信情報では
ないとして、その安全対策上、その機器の作動を停止さ
せるものとしている。
同一搬送波の電波を受け、その結果、対となっている相
手の送信器からの送信波が乱されたときは、その受信側
がその送信波を正規のフォーマットによる送信情報では
ないとして、その安全対策上、その機器の作動を停止さ
せるものとしている。
特に、クレーン車のように、自由に移動して作業する機
器においては、他のクレーン車に対し相互に接近して作
業するような事態も生じうると同時に、数ある他車のう
ち、たまたま同一に近い搬送波の電波を相互に使用する
$態も生じうる。
器においては、他のクレーン車に対し相互に接近して作
業するような事態も生じうると同時に、数ある他車のう
ち、たまたま同一に近い搬送波の電波を相互に使用する
$態も生じうる。
このような場合において、その無線操縦における電波が
、それ濯強力でなくとも、相互の機器が非常に接近する
ことから、相互の電波を乱すことになって、そのクレー
ン操作ができないことになってしまう。
、それ濯強力でなくとも、相互の機器が非常に接近する
ことから、相互の電波を乱すことになって、そのクレー
ン操作ができないことになってしまう。
本発明の目的は、上記のような電波の混信を防止したク
レーン操作用無線通信方法を提供することにある。
レーン操作用無線通信方法を提供することにある。
[問題点を解決するための特徴]
送信器は、
a:少なくとも指示信号の全ての値が中立となっている
とき、所定の時間間隔において、交互に、第1の搬送波
と第2の搬送波を発信し、b:且つその場合におけるそ
れら各搬送波には、:51の搬送波あるいは第2の搬送
波のうち、いずれか一方の搬送波を送信していることを
示す搬送波識別データを包含させ、 受信機は、 a:現在受信している搬送波において、その搬送波に包
含されている搬送波識別データを識別し、 b:その識別によって1その搬送波識別データが、該受
信器において現在使用中の搬送波に対応した搬送波識別
データと異なっているときは、その受信搬送波をその識
別した搬送波識別データに対応した受信搬送波に切り換
えるようにしている。
とき、所定の時間間隔において、交互に、第1の搬送波
と第2の搬送波を発信し、b:且つその場合におけるそ
れら各搬送波には、:51の搬送波あるいは第2の搬送
波のうち、いずれか一方の搬送波を送信していることを
示す搬送波識別データを包含させ、 受信機は、 a:現在受信している搬送波において、その搬送波に包
含されている搬送波識別データを識別し、 b:その識別によって1その搬送波識別データが、該受
信器において現在使用中の搬送波に対応した搬送波識別
データと異なっているときは、その受信搬送波をその識
別した搬送波識別データに対応した受信搬送波に切り換
えるようにしている。
[実施例]
以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は、本発明における一実施例としてのクレーン操
作用無線通信方法を実施するための送信器をブロック線
図によって示したものであり、信号指令器C1、C2、
C3,C4あるいはC5は、クレーンにおけるエンジン
の出力レベル、クレーンの旋回速度レベル、クレーンに
おけるブームの伸張のレベル、あるいはクレーンにおけ
る荷の上げ下げのレベルを指示する等の指示信号を、そ
れぞれアナログ中マルチプレクサ1に入力し、アナログ
・マルチプレクサ1の出力はADコンバータ2に人力し
、ADコンバータ2の出力はCPU3に入力口、CPU
3の出力はディジタル変調回路4に入力し、ディジタル
変調回路4の出力は送信回路5に入力し、送信回路5の
出力はアンテナ5に出力している又、CPU3において
、スイッチ3aは、そのスイッチ3aが図示のオフ(o
f f)となっているとき、第1図の送信器がアンテ
ナ5aに@1の搬送波を送信し、スイッチ3aがオン(
on)となったとき、所定の一定時間経過後に、CPU
3が配線3bに電圧を出力してリレー3dをオンとし、
そのことによって第1図における送信器は、上記アンテ
ナ5aから送信している第1の搬送波を第2の搬送波に
切り換えるものとなっている。
作用無線通信方法を実施するための送信器をブロック線
図によって示したものであり、信号指令器C1、C2、
C3,C4あるいはC5は、クレーンにおけるエンジン
の出力レベル、クレーンの旋回速度レベル、クレーンに
おけるブームの伸張のレベル、あるいはクレーンにおけ
る荷の上げ下げのレベルを指示する等の指示信号を、そ
れぞれアナログ中マルチプレクサ1に入力し、アナログ
・マルチプレクサ1の出力はADコンバータ2に人力し
、ADコンバータ2の出力はCPU3に入力口、CPU
3の出力はディジタル変調回路4に入力し、ディジタル
変調回路4の出力は送信回路5に入力し、送信回路5の
出力はアンテナ5に出力している又、CPU3において
、スイッチ3aは、そのスイッチ3aが図示のオフ(o
f f)となっているとき、第1図の送信器がアンテ
ナ5aに@1の搬送波を送信し、スイッチ3aがオン(
on)となったとき、所定の一定時間経過後に、CPU
3が配線3bに電圧を出力してリレー3dをオンとし、
そのことによって第1図における送信器は、上記アンテ
ナ5aから送信している第1の搬送波を第2の搬送波に
切り換えるものとなっている。
第2図は、第1図における送信回路5の詳細を示したブ
ロック線図であり、第1図におけるディジタル変調回路
4からの出力が変調入力信号として端子5bに入力し、
その入力によって発振変調回路5Aは、基本周波数を発
振すると共に、その変調入力信号によってその基本周波
数をFM変調し、発振変調回路5Aの出力は、逓倍回路
5Bにおいて最終的な搬送周波数まで逓倍され、逓倍回
路5Bの出力は増幅回路5Cにおいてアンテナ5aの出
力に相当する値まで増幅され、その出力はフィルタ回路
5Dにおいて有害な高周波成分をカットされ、そのカッ
トされた出力がアンテナ5aに出力するものとなってい
る。
ロック線図であり、第1図におけるディジタル変調回路
4からの出力が変調入力信号として端子5bに入力し、
その入力によって発振変調回路5Aは、基本周波数を発
振すると共に、その変調入力信号によってその基本周波
数をFM変調し、発振変調回路5Aの出力は、逓倍回路
5Bにおいて最終的な搬送周波数まで逓倍され、逓倍回
路5Bの出力は増幅回路5Cにおいてアンテナ5aの出
力に相当する値まで増幅され、その出力はフィルタ回路
5Dにおいて有害な高周波成分をカットされ、そのカッ
トされた出力がアンテナ5aに出力するものとなってい
る。
第3図は、第2図における発振変調回路5Aの具体的な
電気回路図であり、第3図においてリレー3d(第1図
におけるリレー3d)が図示の態勢に設定されて、端子
5b(第2図における端子5b)からの入力が水晶振動
子5eの側からリレー3dおよびコイル5fへ流れる態
勢にあるとき、第3図の構成は、水晶振動子を利用した
通常の良く知られた発振変調回路であり、5dは水晶振
動子5eに対応した水晶振動子である。
電気回路図であり、第3図においてリレー3d(第1図
におけるリレー3d)が図示の態勢に設定されて、端子
5b(第2図における端子5b)からの入力が水晶振動
子5eの側からリレー3dおよびコイル5fへ流れる態
勢にあるとき、第3図の構成は、水晶振動子を利用した
通常の良く知られた発振変調回路であり、5dは水晶振
動子5eに対応した水晶振動子である。
すなわち、第3図において、リレー3dが図示の状態に
設定しているとき、端子5bの入力が水晶振動子5eの
側のみに流れて、第2図の送信回路5はアンテナ5aに
第1の搬送波を出力し、リレー3dが図示の状態と反対
の位置に設定しているとき、端子5bの入力が水晶振動
子5dの側のみに流れて、第2図の送信回路5はアンテ
ナ5aに第2の搬送波を出力するものとなっている。
設定しているとき、端子5bの入力が水晶振動子5eの
側のみに流れて、第2図の送信回路5はアンテナ5aに
第1の搬送波を出力し、リレー3dが図示の状態と反対
の位置に設定しているとき、端子5bの入力が水晶振動
子5dの側のみに流れて、第2図の送信回路5はアンテ
ナ5aに第2の搬送波を出力するものとなっている。
第4図は、受信器の回路をブロック線図によって示した
ものであり、送信器側のアンテナ5aから送信された電
波を受信するアンテナ6aの出力は受信回路6に入力し
、受信回路6の出力は、ディジタル復調回路7に入力し
、ディジタル復調回路7の出力はCPU8に入力し、C
PU8の出力は、ソレノイドドライバ9に入力し、ソレ
ノイドドライバ9はアンテナ6aから受信した指示信号
によって、第1図における信号指令器01〜C5に対応
したクレーンにおける各機械装置を、その指示信号値に
応じて駆動する構成となっている。
ものであり、送信器側のアンテナ5aから送信された電
波を受信するアンテナ6aの出力は受信回路6に入力し
、受信回路6の出力は、ディジタル復調回路7に入力し
、ディジタル復調回路7の出力はCPU8に入力し、C
PU8の出力は、ソレノイドドライバ9に入力し、ソレ
ノイドドライバ9はアンテナ6aから受信した指示信号
によって、第1図における信号指令器01〜C5に対応
したクレーンにおける各機械装置を、その指示信号値に
応じて駆動する構成となっている。
第5図は、第4図における受信回路6の詳細をブロック
線図によって示したものであり、RFアンプ(Radi
o FrequencyAmp、)6Aは、アンテナ
6aにおいて受信した電波信号を増幅し、混合回路6D
は、RFアンプ6Aにおいて増幅した受信周波数foと
発振回路6Bにおいて発振し且つ逓倍回路6Cにおいて
逓倍した周波数f1とをミキサー回路で混合して、fo
f:flの周波数成分を持つ信号に変換し、フィルタ回
路6Eは、バンドパスフィルタでfO−fl=f2の周
波数近傍のみを通過させ、混合回路6Gは、更に周波数
を検波回路6Jにおける検波に適した周波数まで低下さ
せるため、発振回路6Fにおいて発振させた周波数f3
と上記周波数f2を混合して、f2±f3の周波数成分
を有した信号に変換し、フィルタ回路6Hは、バントハ
スフィルタでf2−f3=f4の周波数成分のみを通過
させ、検波回路6JはFM検沙回路によって、その通過
させた周波数の検波を行ない、その検波した周波数を端
子6bを介して、第4図におけるディジタル復調回路7
へ出力する構成となっている。
線図によって示したものであり、RFアンプ(Radi
o FrequencyAmp、)6Aは、アンテナ
6aにおいて受信した電波信号を増幅し、混合回路6D
は、RFアンプ6Aにおいて増幅した受信周波数foと
発振回路6Bにおいて発振し且つ逓倍回路6Cにおいて
逓倍した周波数f1とをミキサー回路で混合して、fo
f:flの周波数成分を持つ信号に変換し、フィルタ回
路6Eは、バンドパスフィルタでfO−fl=f2の周
波数近傍のみを通過させ、混合回路6Gは、更に周波数
を検波回路6Jにおける検波に適した周波数まで低下さ
せるため、発振回路6Fにおいて発振させた周波数f3
と上記周波数f2を混合して、f2±f3の周波数成分
を有した信号に変換し、フィルタ回路6Hは、バントハ
スフィルタでf2−f3=f4の周波数成分のみを通過
させ、検波回路6JはFM検沙回路によって、その通過
させた周波数の検波を行ない、その検波した周波数を端
子6bを介して、第4図におけるディジタル復調回路7
へ出力する構成となっている。
すなわち、第5図の回路は、検波回路6Jにおいて検波
ができる。ように、アンテナ6aから受信した電波の周
波数を低い周波数に低下させてゆく操作を行なうものと
なっている。
ができる。ように、アンテナ6aから受信した電波の周
波数を低い周波数に低下させてゆく操作を行なうものと
なっている。
第6図は、第5図における発振回路6Bの電気回路図を
示し、第6図に図示するように、リレー8c(第4図に
おけるリレー8c)が接点6fあるいは6e側に接続さ
れて、水晶振動子6dあるいは6Cの一方のみが存在す
る状態は公知の発振回路であり、リレー8Cは、第1図
におけるスイッチ3aがオンとなったことによって、第
1図における送信器がアンテナ5aおよび6aを介して
第4図に示す受信器側へ後述する新たな搬送波識別デー
タを送信したとき。
示し、第6図に図示するように、リレー8c(第4図に
おけるリレー8c)が接点6fあるいは6e側に接続さ
れて、水晶振動子6dあるいは6Cの一方のみが存在す
る状態は公知の発振回路であり、リレー8Cは、第1図
におけるスイッチ3aがオンとなったことによって、第
1図における送信器がアンテナ5aおよび6aを介して
第4図に示す受信器側へ後述する新たな搬送波識別デー
タを送信したとき。
その送信によって、第6図における接点6fあるいは6
eの側に切り換わる構成となっている以上の本発明にお
ける実施例の構成において、以下その作用を説明する。
eの側に切り換わる構成となっている以上の本発明にお
ける実施例の構成において、以下その作用を説明する。
CPU3からの指令によって、アナログ・マルチプレク
サ1は信号指令器C1から信号指令器C5までの各信号
指令器に対して、順番に指示信号値を検出してゆく。
サ1は信号指令器C1から信号指令器C5までの各信号
指令器に対して、順番に指示信号値を検出してゆく。
このように検出してゆく各指示信号について、アナログ
φヤルチプレクサ1はその指示信号の値をアナログ値と
して検出し、その検出値は、ADコンバータ2において
、アナログ値からディジタル値に変換する。
φヤルチプレクサ1はその指示信号の値をアナログ値と
して検出し、その検出値は、ADコンバータ2において
、アナログ値からディジタル値に変換する。
このようにディジタル化した上記指示信号値は、例えば
5tart bitから5topbitまでの一連
の間に、所定の順序に従ってフォーマット(f o r
ma t)され、そのフォーマットされた信号の中には
、8該クレーンの機器番号を含ませ、上記フォーマット
した信号は、レジスタに記憶させる。
5tart bitから5topbitまでの一連
の間に、所定の順序に従ってフォーマット(f o r
ma t)され、そのフォーマットされた信号の中には
、8該クレーンの機器番号を含ませ、上記フォーマット
した信号は、レジスタに記憶させる。
又、
1)このレジスタに記憶させた信号は、ディジタル変調
回路4からの同調クロック信号に同調して、その記憶さ
せた順に、1ビツトずつディジタル変調回路4に送信さ
れ、 2)このようにディジタル変調回路4へ送信された符号
1あるいは符号0のディジタル信号について、ディジタ
ル変調回路4においては、そのディジタル信号のうち、
1の値については51ヘルツとなった所定の振幅を有し
た正弦波のアナログ信号に変調し、0の値についてはS
Oヘルツとなった所定の振幅を有した正弦波のアナログ
信号に変調して、これを送信回路5の端子5b(第2図
)に出力する。
回路4からの同調クロック信号に同調して、その記憶さ
せた順に、1ビツトずつディジタル変調回路4に送信さ
れ、 2)このようにディジタル変調回路4へ送信された符号
1あるいは符号0のディジタル信号について、ディジタ
ル変調回路4においては、そのディジタル信号のうち、
1の値については51ヘルツとなった所定の振幅を有し
た正弦波のアナログ信号に変調し、0の値についてはS
Oヘルツとなった所定の振幅を有した正弦波のアナログ
信号に変調して、これを送信回路5の端子5b(第2図
)に出力する。
3)送信回路5においては、この送信された51ヘルツ
の正弦波、あるいはSOヘルツの正弦波にそれぞれ対応
して、上記第1の搬送波あるいは第2の搬送波となって
いる搬送波を周波汐変調し、七の周波数変調したFM波
をアンテナ5aからクレーンにおける受信器に送信する
4)このように送信されたFM波は、第4図における受
信器において、その送信パターンとその搬送波の種別に
従って、再びディジタル信号からアナログ信号に変換し
、その信号値に比例して、ソレノイドドライバ9は、第
1図における信号指令器01〜C5におけるそれぞれの
指示信号に対応して、クレーンにおける各機械装置を操
作する。
の正弦波、あるいはSOヘルツの正弦波にそれぞれ対応
して、上記第1の搬送波あるいは第2の搬送波となって
いる搬送波を周波汐変調し、七の周波数変調したFM波
をアンテナ5aからクレーンにおける受信器に送信する
4)このように送信されたFM波は、第4図における受
信器において、その送信パターンとその搬送波の種別に
従って、再びディジタル信号からアナログ信号に変換し
、その信号値に比例して、ソレノイドドライバ9は、第
1図における信号指令器01〜C5におけるそれぞれの
指示信号に対応して、クレーンにおける各機械装置を操
作する。
以上の通常の作用に対して、例えば上記第1の搬送波を
使用している状態において、その第1の搬送波と同一あ
るいはその周波数に接近した周波数の電波が入ってくる
と、その受信器は混信してしまうことになるが、このよ
うな問題に対して本発明は、第7図および第8図に示す
フローチャートを使用して下記の対策をしている。
使用している状態において、その第1の搬送波と同一あ
るいはその周波数に接近した周波数の電波が入ってくる
と、その受信器は混信してしまうことになるが、このよ
うな問題に対して本発明は、第7図および第8図に示す
フローチャートを使用して下記の対策をしている。
以下、送信器側に使用する第7図のフローチャートおよ
び受信器側に使用する第8図のフローチャートを使用し
て、その作用を説明する。
び受信器側に使用する第8図のフローチャートを使用し
て、その作用を説明する。
第7図の作用は下記のようになっている。
演算AO:電源がオンとなって本プログラムの演算を開
始する。
始する。
演3EAl:本演算における初期化を行う。
演算A2:第1図におけるスイッチ3aがオンになって
いるかを検出する。
いるかを検出する。
ここで、上記のようにアンテナ5aから送信する搬送波
を第1の搬送波とする場合、送信機の操作者がスイッチ
3aをオフとし、その搬送波を第2の搬送波とする場合
、その操作者がスイッチ3aをオンとするものである・ 演′:RA3:演算A2において、スイッチ3aがオフ
であったときは、現在送信している第1の搬送波に、こ
れから遠隔操作に使用する搬送波が第1の搬送波による
ことを意味する搬送波識別データを包含させ、次に、そ
の所定時間後、操作者によるスイッチ3aの操作とは別
にCPU3が配線3bに電圧を発生させてリレー3dに
電流を流し、その結果、送信器は今まで送信させていた
搬送波を第1の搬送波から第2の搬送波に切り換え、そ
の第2の搬送波においても一ヒ記第1の搬送波をこれか
ら送信する意味の搬送波識別データを含めて送信し、そ
の後、再びCPU3は配線3bにおける電圧を消滅させ
てリレー3dの電流を切り、その結果、アンテナ5aか
ら送信する搬送波を1Mk作者の意志にしたがった第1
の搬送波設定に戻す。
を第1の搬送波とする場合、送信機の操作者がスイッチ
3aをオフとし、その搬送波を第2の搬送波とする場合
、その操作者がスイッチ3aをオンとするものである・ 演′:RA3:演算A2において、スイッチ3aがオフ
であったときは、現在送信している第1の搬送波に、こ
れから遠隔操作に使用する搬送波が第1の搬送波による
ことを意味する搬送波識別データを包含させ、次に、そ
の所定時間後、操作者によるスイッチ3aの操作とは別
にCPU3が配線3bに電圧を発生させてリレー3dに
電流を流し、その結果、送信器は今まで送信させていた
搬送波を第1の搬送波から第2の搬送波に切り換え、そ
の第2の搬送波においても一ヒ記第1の搬送波をこれか
ら送信する意味の搬送波識別データを含めて送信し、そ
の後、再びCPU3は配線3bにおける電圧を消滅させ
てリレー3dの電流を切り、その結果、アンテナ5aか
ら送信する搬送波を1Mk作者の意志にしたがった第1
の搬送波設定に戻す。
このことは、送信器に電源を入れたとき、受信器側にお
いて、第1の搬送波を受信する態勢になっているか、あ
るいは第2の搬送波を受信する態勢になっているか不明
であるため、送信器の側においては、第1の搬送波と第
2の搬送波を交互に発信し、それらの各搬送波にこれか
ら第1の搬送波を送信することを知らせる搬送波識別デ
ータを送信させているものである。
いて、第1の搬送波を受信する態勢になっているか、あ
るいは第2の搬送波を受信する態勢になっているか不明
であるため、送信器の側においては、第1の搬送波と第
2の搬送波を交互に発信し、それらの各搬送波にこれか
ら第1の搬送波を送信することを知らせる搬送波識別デ
ータを送信させているものである。
演算A4:スイッチ3aがオフになっているかを検出す
る。
る。
演算A5:演算A4における検出の結果、演算A2にお
けるスイッチ3aの状態から、その後、スイッチ3aが
切り換えられたか否かを判定する。
けるスイッチ3aの状態から、その後、スイッチ3aが
切り換えられたか否かを判定する。
その判定がnoであった場合、後述の演算A8に進む。
ここで、スイッチ3aの切り換えの必要が生ずる場合は
下記の場合である。
下記の場合である。
上記したように、通常の状態においては、例えばスイッ
チ3aがオフとなった状態、すなわち第1図における信
号指令器01〜C5からの指示信号が第1の搬送波に乗
せて送信され、受信器側においてはその第1の搬送波を
受信し、その受信した搬送波における指示信号にしたが
って、受信器はクレーンの各機械装置を操作している。
チ3aがオフとなった状態、すなわち第1図における信
号指令器01〜C5からの指示信号が第1の搬送波に乗
せて送信され、受信器側においてはその第1の搬送波を
受信し、その受信した搬送波における指示信号にしたが
って、受信器はクレーンの各機械装置を操作している。
この操作において、受信器に、その第1の搬送波と同一
あるいはその周波数に接近した周波数の市波が入ってく
ると、その受信器は混信を生じてしまうことになる。
あるいはその周波数に接近した周波数の市波が入ってく
ると、その受信器は混信を生じてしまうことになる。
このような場合、第1図における送信器からのFM電波
の信号には、上述したように当該クレーンの機器番号が
入っており、且つ所定のフォーマ、トにしたがって送信
されている。
の信号には、上述したように当該クレーンの機器番号が
入っており、且つ所定のフォーマ、トにしたがって送信
されている。
その結果、その受信において混信が生ずると、受信器側
においては、その受信した信号が、所定のフォーマット
に従っておらず、あるいはその信号に機器番号を含んで
いないと判定し、そのことによって、その受信器はクレ
ーンにおける各機械装置の操作を停止させる。しかし、
この場合においても受信器は、現在受信対象としている
搬送波に包含した搬送波識別データを識別するために、
後述の第8図に示すフローチャトの受信態勢を保持して
いる。
においては、その受信した信号が、所定のフォーマット
に従っておらず、あるいはその信号に機器番号を含んで
いないと判定し、そのことによって、その受信器はクレ
ーンにおける各機械装置の操作を停止させる。しかし、
この場合においても受信器は、現在受信対象としている
搬送波に包含した搬送波識別データを識別するために、
後述の第8図に示すフローチャトの受信態勢を保持して
いる。
これに対して、送信器側において送信器を操作している
操作者は、自分の操作に反してクレーンの作動が停止し
たことを認識し、且つその送信に混信が生じたと判断し
て、第1図におけるスイッチ3aを他の側、例えばオン
に設定して送信器側からの搬送波を第2の搬送波に切り
換えることになる。
操作者は、自分の操作に反してクレーンの作動が停止し
たことを認識し、且つその送信に混信が生じたと判断し
て、第1図におけるスイッチ3aを他の側、例えばオン
に設定して送信器側からの搬送波を第2の搬送波に切り
換えることになる。
演算A6:演算A5における判定が、yesであったと
き、すなわちスイッチ3aが操作者によって演算A2に
おける状態から切り換えられたとき、CPU3は、これ
から搬送波が他の側の搬送波に切り換えられることを意
味する搬送波識別データを現在の搬送波において送信す
る。
き、すなわちスイッチ3aが操作者によって演算A2に
おける状態から切り換えられたとき、CPU3は、これ
から搬送波が他の側の搬送波に切り換えられることを意
味する搬送波識別データを現在の搬送波において送信す
る。
この場合において、上記における他の側の搬送波は、現
在、第1の搬送波を送信しているから、この他の側の搬
送波は、第2の搬送波を意味している。また、この場合
、受信機の側においては、後述するように、その搬送波
識別データを受信識別したことによって、その受信搬送
波を他の側の搬送波に切り換え、送信側からの新たな搬
送波送信に対処する。
在、第1の搬送波を送信しているから、この他の側の搬
送波は、第2の搬送波を意味している。また、この場合
、受信機の側においては、後述するように、その搬送波
識別データを受信識別したことによって、その受信搬送
波を他の側の搬送波に切り換え、送信側からの新たな搬
送波送信に対処する。
演算A7:CPU3は、演算A5においてスイッチ3a
が切り換えられたことを受けて、上記演算A6の演算後
、送信機側の搬送波を操作者の指示した他の側の搬送波
に切り換える。
が切り換えられたことを受けて、上記演算A6の演算後
、送信機側の搬送波を操作者の指示した他の側の搬送波
に切り換える。
演算A8+信号指令器01〜C5における指示値を検出
する。
する。
演算Al信号指令器C1、C2、C3、C4あるいはC
5からの指示値が中立になっているか否かの判定をする
。
5からの指示値が中立になっているか否かの判定をする
。
演算A10:ri4算A9における判定がnoであった
とき、それら指示値のディジタル化した値を所定の順序
に従ってフォーマットする。
とき、それら指示値のディジタル化した値を所定の順序
に従ってフォーマットする。
演算All:上記フォーマットされた信号はレジスタに
登録され、演算A4に戻る。
登録され、演算A4に戻る。
なお、この演算AIOおよび演算Allは上述における
通常の作用である。
通常の作用である。
演算A12:演算A9における判定がyesであったと
き、上記信号指令器01〜C5における指示値の全てが
中立になっているか否かを判定する。
き、上記信号指令器01〜C5における指示値の全てが
中立になっているか否かを判定する。
その判定がnoであったとき、すなわちいずれかの指示
信号が受信器における負荷を操作する状態になっている
とき、演算は演1γA4に戻る。
信号が受信器における負荷を操作する状態になっている
とき、演算は演1γA4に戻る。
演算A13:演算A12における判定がyeSであった
とき、演算A12の判定から所定の時間が経過している
か否かの判定をする。
とき、演算A12の判定から所定の時間が経過している
か否かの判定をする。
その判定がnoであったとき、すなわち全ての指示値が
中立に設定されてからの時間経過が所定の時間に達して
いなかったとき、演算を演算A4に戻す。
中立に設定されてからの時間経過が所定の時間に達して
いなかったとき、演算を演算A4に戻す。
演算A14:演算A13における判定がyeSであった
とき、これから送信する搬送波が第1の搬送波であるか
、あるいは第2の搬送波であるかを識別させるための搬
送波識別データを送信し、且つその搬送波識別データは
、交互に第1の搬送波あるいは第2の搬送波に所定の回
数切り換えて送信し、その切り換えた搬送波の各々に該
搬送波識別データを包含させ、その後、演算は再び演算
A4に戻る。
とき、これから送信する搬送波が第1の搬送波であるか
、あるいは第2の搬送波であるかを識別させるための搬
送波識別データを送信し、且つその搬送波識別データは
、交互に第1の搬送波あるいは第2の搬送波に所定の回
数切り換えて送信し、その切り換えた搬送波の各々に該
搬送波識別データを包含させ、その後、演算は再び演算
A4に戻る。
ここで、もし、信号指令器01〜C5における指示値の
全てが中立であり続けた場合は、その演算が演3aA1
2および13を介し、あるいは演算A12から演算A1
4を介して演算が続行されることになり、このことは、
演算A13の所定の時間を経過するごとに、演算A14
の搬送波識別データが受信器に対して送信されることに
なる。
全てが中立であり続けた場合は、その演算が演3aA1
2および13を介し、あるいは演算A12から演算A1
4を介して演算が続行されることになり、このことは、
演算A13の所定の時間を経過するごとに、演算A14
の搬送波識別データが受信器に対して送信されることに
なる。
上記の送信に対して、以下、受信器側における受信演算
のフローチャートを第8図によって説明する。
のフローチャートを第8図によって説明する。
演算BO:受信器における電源オンによって受信の演算
を開始する。
を開始する。
演算Bl:演算における初期化を行う。
演算B2:送信器側から送信されてきた搬送波のなかに
、例えば上述の機器アドレス等の有効データが含まれて
いるか否かを判定する。
、例えば上述の機器アドレス等の有効データが含まれて
いるか否かを判定する。
その判定がnoであったときは、その有効データを探し
続ける。
続ける。
演算B3:演算B2における判定がyesであったとき
、上記送信器側における演算A3、A6あるいはAl1
において発信された搬送波識別データを識別する。
、上記送信器側における演算A3、A6あるいはAl1
において発信された搬送波識別データを識別する。
この場合において、上記演3aA3における場合の搬送
波識別データの受信器における識別は、送信器側が電源
オンとなった直後であって、「これから第1の搬送波あ
るいは第2の搬送波によって操作する」としてその搬送
波に相当した搬送波識別データを、第1の搬送波と第2
の搬送波において交互に発信している。したがって、こ
の演算B3における搬送波識別時の受信搬送波が第1あ
るいは第2のいずれの搬送波となっていても、送信側か
ら交互にその周波数を変えて送信してくる搬送波が必ず
そのいずれかの受信搬送波に一致できる機会を存在させ
て、以後送信される搬送波がいずれの搬送波であるかを
必ず受信側において識別できることになるまた、上記演
算A6における場合の搬送波識別データの受信器側にお
ける識別は、送信器側から発4gされている搬送波に対
して、受信側も同じ搬送波によって受信している最中に
おいて、上記のようにその送信に混信が生じた結果。
波識別データの受信器における識別は、送信器側が電源
オンとなった直後であって、「これから第1の搬送波あ
るいは第2の搬送波によって操作する」としてその搬送
波に相当した搬送波識別データを、第1の搬送波と第2
の搬送波において交互に発信している。したがって、こ
の演算B3における搬送波識別時の受信搬送波が第1あ
るいは第2のいずれの搬送波となっていても、送信側か
ら交互にその周波数を変えて送信してくる搬送波が必ず
そのいずれかの受信搬送波に一致できる機会を存在させ
て、以後送信される搬送波がいずれの搬送波であるかを
必ず受信側において識別できることになるまた、上記演
算A6における場合の搬送波識別データの受信器側にお
ける識別は、送信器側から発4gされている搬送波に対
して、受信側も同じ搬送波によって受信している最中に
おいて、上記のようにその送信に混信が生じた結果。
操作者がその後スイッチ3aを切り換えて他の側の搬送
波に切り換えるものであるから、現在受信している搬送
波と同じ送信側の搬送波に搬送波識別データが送信され
、受信器側においては1 その現在の搬送波においてそ
の搬送波識別データを確認することができる。
波に切り換えるものであるから、現在受信している搬送
波と同じ送信側の搬送波に搬送波識別データが送信され
、受信器側においては1 その現在の搬送波においてそ
の搬送波識別データを確認することができる。
また、上記演算A14における場合は、送信の最中にお
いて、混信が生じ、その結果、操作者が−F3−1信号
指令器01〜C5の全てのレバーを中立にした状態にお
いて、上記のように演算A5において搬送波を切り換え
且つ演31iA6において、その搬送波が切り換えられ
たことを知らせるため、搬送波識別データを受信側に送
信している。しかし、その混信し易い状態によって受信
側において未だその搬送波識別データを識別できないこ
とを想定し、該演算A14の搬送波識別データを上記所
定時間ごとに送信し、且つこの演ytB3において受信
側も上記のようにその搬送波識別データを識別して、そ
の搬送波を切り換えうるようにしているものである。
いて、混信が生じ、その結果、操作者が−F3−1信号
指令器01〜C5の全てのレバーを中立にした状態にお
いて、上記のように演算A5において搬送波を切り換え
且つ演31iA6において、その搬送波が切り換えられ
たことを知らせるため、搬送波識別データを受信側に送
信している。しかし、その混信し易い状態によって受信
側において未だその搬送波識別データを識別できないこ
とを想定し、該演算A14の搬送波識別データを上記所
定時間ごとに送信し、且つこの演ytB3において受信
側も上記のようにその搬送波識別データを識別して、そ
の搬送波を切り換えうるようにしているものである。
このようなことから、送信側における1ルーチンのフロ
ーチャートにおいて演′f:tA14における搬送波識
別データの送信があれば、少なくとも受信側においては
、送信側からの搬送波の種類を識別することができるの
であるから、演′BA3および@′!i、A6の演算は
必ずしも必要となるものではない。
ーチャートにおいて演′f:tA14における搬送波識
別データの送信があれば、少なくとも受信側においては
、送信側からの搬送波の種類を識別することができるの
であるから、演′BA3および@′!i、A6の演算は
必ずしも必要となるものではない。
この演算B3において、その判定がnoであったときは
、後述の演算B5に進む。
、後述の演算B5に進む。
演算B4:演算B3における判定がyesであったとき
、すなわち送信器側からの搬送波識別データの存在する
ことを確認したとき、その搬送波識別データによって受
信搬送波を切り換えるべきか否かを判定する。
、すなわち送信器側からの搬送波識別データの存在する
ことを確認したとき、その搬送波識別データによって受
信搬送波を切り換えるべきか否かを判定する。
すなわち、その搬送波識別データの内容が現在の搬送波
のままでよいデータの内容であったとき、その判定がn
oであり、逆に、搬送波識別データが存在し且つその内
容が現在の搬送波と異なる他の側の搬送波に対応したデ
ータ内容であったときは、その判定がyesとなる。
のままでよいデータの内容であったとき、その判定がn
oであり、逆に、搬送波識別データが存在し且つその内
容が現在の搬送波と異なる他の側の搬送波に対応したデ
ータ内容であったときは、その判定がyesとなる。
演′J′J、B5:演3iB4における判定がnoであ
ったか、あるいは上記演算B3における判定において搬
送波識別データが存在していなかったとき、その搬送波
に送信されてきた指示値のデータを分析する。
ったか、あるいは上記演算B3における判定において搬
送波識別データが存在していなかったとき、その搬送波
に送信されてきた指示値のデータを分析する。
壌算B6:上記分析結果に基づいて、ンレノイドトライ
へ9が負荷を駆動する。
へ9が負荷を駆動する。
この場合、上記病EB5および演算B6は上述の通常の
作用を示している。
作用を示している。
演算B7:演算B4における判定がyesであったとき
、CPU8は第6図におけるリレー80を切り換えて、
その受信搬送波を他の側に切り換える。
、CPU8は第6図におけるリレー80を切り換えて、
その受信搬送波を他の側に切り換える。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明における効果は
下記のとおりである。
下記のとおりである。
少なくとも、演算A14において、所定の時間間隔ごと
に、交互に第1の搬送波と第2の搬送波を送信し、且つ
その搬送波には、これから以後に送信する搬送波がいず
れの周波数の搬送波であるかを示す搬送波識別データを
包含させ、受信側においては、その搬送波識別データに
よって、その受信搬送波を切り換える方法としているか
ら、 1)送信器と受信器との間における通信において近傍の
他の電波と混信を生じた場合、操作者は今まで近傍の電
波と混信して使用してきた搬送波と異なる他の搬送波に
切り換えが可能となり、その結果、その切り換え後の搬
送波によって今まで混信してきた電波の周波数から遠ざ
かっての通信が可能となり、 2)その搬送波周波数の切り換えは、操作者が受信器を
いちいち操作する面倒がなく13)送信器側と受信器側
が別々の時刻に電源オンとされても、必ず、その送信側
において操作し/へ−が全て中立(指令信号の値が中立
値)となっている操作開始前において、受信器側の搬送
波を送信器側搬送波と一致させることができるものであ
る。
に、交互に第1の搬送波と第2の搬送波を送信し、且つ
その搬送波には、これから以後に送信する搬送波がいず
れの周波数の搬送波であるかを示す搬送波識別データを
包含させ、受信側においては、その搬送波識別データに
よって、その受信搬送波を切り換える方法としているか
ら、 1)送信器と受信器との間における通信において近傍の
他の電波と混信を生じた場合、操作者は今まで近傍の電
波と混信して使用してきた搬送波と異なる他の搬送波に
切り換えが可能となり、その結果、その切り換え後の搬
送波によって今まで混信してきた電波の周波数から遠ざ
かっての通信が可能となり、 2)その搬送波周波数の切り換えは、操作者が受信器を
いちいち操作する面倒がなく13)送信器側と受信器側
が別々の時刻に電源オンとされても、必ず、その送信側
において操作し/へ−が全て中立(指令信号の値が中立
値)となっている操作開始前において、受信器側の搬送
波を送信器側搬送波と一致させることができるものであ
る。
第1図は、本発明における一実施例としてのクレーン操
作用無線通信方法を実施するための送信器をブロック線
図によって示し、第2図は、第1図における送信回路5
の詳細を示したブロック線図であり、第3図は、第2図
における発振変調回路5Aの具体的な電気回路図を示し
、第4図は、受信器の回路をブロック線図によって示し
、第5図は、第4図における受信回路6の詳細をブロッ
ク線図によって示し、第6図は、第5図における発振回
路6Bの電気回路図を示し、第7図は、送信器における
作動のフローチャートを示し、第8図は、受信器の作動
を示したフローチャートである。 実施例に使用した主な符号は下記のとおりである。 C1,C2、C3、C4およびC5:信号指令器、
1:アナログ−マルチプレクサ、 2:AD:17/
<−タ、 3:CPU、 3a:スイッチ、 3d:
リレー、 4:ディジタル変調回路、 5:送信回
路、 5a:アンテナ、6:受信回路、 6a:アン
テナ、 7:デイジタル復調回路、 8:CPU、
8c:リレー、 9:ソレノイドドライバ。 特許出願人 三輪精機株式会社 代表者 西海悦史 第 2 図 第3図
作用無線通信方法を実施するための送信器をブロック線
図によって示し、第2図は、第1図における送信回路5
の詳細を示したブロック線図であり、第3図は、第2図
における発振変調回路5Aの具体的な電気回路図を示し
、第4図は、受信器の回路をブロック線図によって示し
、第5図は、第4図における受信回路6の詳細をブロッ
ク線図によって示し、第6図は、第5図における発振回
路6Bの電気回路図を示し、第7図は、送信器における
作動のフローチャートを示し、第8図は、受信器の作動
を示したフローチャートである。 実施例に使用した主な符号は下記のとおりである。 C1,C2、C3、C4およびC5:信号指令器、
1:アナログ−マルチプレクサ、 2:AD:17/
<−タ、 3:CPU、 3a:スイッチ、 3d:
リレー、 4:ディジタル変調回路、 5:送信回
路、 5a:アンテナ、6:受信回路、 6a:アン
テナ、 7:デイジタル復調回路、 8:CPU、
8c:リレー、 9:ソレノイドドライバ。 特許出願人 三輪精機株式会社 代表者 西海悦史 第 2 図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クレーンにおける機械装置の作動レベルは、指令信
号器からの指示信号値に比例して設定され、 前記指令信号器は送信器に設け、 前記指令信号器から発する指示信号は、前 記送信器から発する搬送波の電波に乗せて、前記クレー
ンにおける受信装置へ送信され、前記クレーンにおける
前記機械装置の作動 は、前記受信装置に受信された前記指示信号によって作
動する、 以上の作動において、 前記搬送波は、第1の搬送波あるいは第2 の搬送波のうちいずれか一方の搬送波となっており、 前記送信器は、 a:少なくとも前記指示信号の全ての値が 中立となっているとき、所定の時間間隔において、交互
に、前記第1の搬送波あるいは前記第2の搬送波を発信
し、 b:且つその場合におけるそれら各搬送波 には、該第1の搬送波あるいは該第2の搬送波のうち、
いずれか一方の搬送波を送信していることを示す搬送波
識別データを包含させ前記受信機は、 a:現在受信している搬送波において、そ の搬送波に包含されている前記搬送波識別データを識別
し、 b:その識別によって、その搬送波識別デ ータが、該受信器において現在使用中の搬送波に対応し
た搬送波識別データと異なっているときは、その受信搬
送波をその識別した搬送波識別データに対応した受信搬
送波に切り換えるようにしている、 以上の作動からなるクレーン操作用無線通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9431287A JPS63261981A (ja) | 1987-04-18 | 1987-04-18 | クレ−ン操作用無線通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9431287A JPS63261981A (ja) | 1987-04-18 | 1987-04-18 | クレ−ン操作用無線通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63261981A true JPS63261981A (ja) | 1988-10-28 |
Family
ID=14106758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9431287A Pending JPS63261981A (ja) | 1987-04-18 | 1987-04-18 | クレ−ン操作用無線通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63261981A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391488U (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-18 | ||
| JP2006290487A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Furukawa Co Ltd | 作業機の無線操縦装置 |
-
1987
- 1987-04-18 JP JP9431287A patent/JPS63261981A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391488U (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-18 | ||
| JP2006290487A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Furukawa Co Ltd | 作業機の無線操縦装置 |
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