JPS63262458A - 直流電源装置 - Google Patents

直流電源装置

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JPS63262458A
JPS63262458A JP9699487A JP9699487A JPS63262458A JP S63262458 A JPS63262458 A JP S63262458A JP 9699487 A JP9699487 A JP 9699487A JP 9699487 A JP9699487 A JP 9699487A JP S63262458 A JPS63262458 A JP S63262458A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は電源装置に係り、特に、負荷の状態を検出し
て負荷に注入されるエネルギを即座に制限することがで
きる直流電源装置に関する。
「従来の技術」 従来の直流電界を場にあたえてイオンを移動加速させる
イオンブレーティング装置は第4図に示すような構成で
あり、直流電界を場に与えるための直流電源装置が必要
である。
すなわち、この図において」は真空槽でありアースされ
ている。
この真空槽lの、図面上左端、側面部ILにはチタンタ
ーゲツト板収納部2が形成されている。該収納部2には
チタンターゲツト板3が収納されている。チタンターゲ
ツト板3の一方の面3aには電極棒4が固定接続されて
おり、該電極棒4の左端部が上記真空1121に対して
絶縁された状態で真空槽外部に突出している。
さらに、上記真空槽lの左端側面部ILには穴5が形成
されており、アークスタート用電極6がX、Y方向に摺
動可能に、電気的に接続された状態で取り付けられてい
る。。
7は第1のDC電源である。このDC電源のマイナス側
は上記型・柵棒4に接続され、一方プラス側は上記真空
槽Iに接続されており、このDC電源により上記電極棒
4、および上記チタンターゲツト板3はアースに対しマ
イナスにバイアスされる。
8は第2のDC電源である。このDCII源8のプラス
側は真空槽lに接続される一方、マイナス側は真空槽1
に対し真空状態を維持した状態でゆっくり回動する回動
シャフト9に接続されている。
この回動シャフト9は真空槽lの内部に突出しており、
突出部9aにはサブストレート11(被コーテイング材
)が取り付けられている。
そして、該サブストレート11は上記回転シャフト9に
電気的には接続された状態にある。
イオンブレーティング装置は上述したような構成であり
、アークスタート用電極6の先端部6aを一度チタンタ
ーゲット板面3bに接触させ、然る後、引き離しアーク
をスタートさせる。アークスタート用電極6をさらに引
き離すと、発生したアークの陽極側は引き離されたアー
クスタート用電極6よりも近くにある真空槽1に移動し
、持続する。アークの陰極側終端は電流の絞り作用のた
め、スポット状となりチタンターゲット板面3b上をラ
ンダムに移動する。
この陰極スポットは電子衝突により発熱しチタンを溶解
蒸発させる。
このようなアーク式のイオンブレーティング装置の利点
は低圧大電流であり、この大電子密度のため気化したチ
タン原子は直ちに電子の衝突をうけ、てイオン化する。
この陽イオン化したチタン原子は第2のDC電源8によ
り印加されている負電圧によりサブストレートIIに吸
い寄せられる結果、ザブストレートはイオンブレーティ
ングされる。
このイオンブレーティング装置に用いられる上記第2の
DC電源8の構成は第6図に示す構成である。
すなわち、第6図に示すDC電源は制御回路を具備した
AC/DC変換器12、該変換器12の出力するリップ
ルを含む直流電圧を平滑するための、LP、CFにより
構成された平滑フィルタ14、該フィルタ14の出力端
子電圧(負荷電圧)を検出するための抵抗15a(抵抗
値R,)、15b(抵抗値R1)よりなる分圧回路によ
り構成された出力端子電圧検出回路15等とから構成さ
れている。
上記AC/DC変換回路12の具備する制御回路は上記
出力端子電圧とあらかじめ設定された基準電圧との差に
応じた制御信号を出力し、AC/DC変換器12の出力
する直流電圧を制御するものである。このA C/D 
C変換器12はたとえば第7図、第8図に示すような構
成である。
すなわち、第7図に示すA C/D C変換器17は、
交流入力電圧Vinを整流するためのダイオードブリッ
ジ16aと、該ブリッジ16aにより整流された直流電
圧をさらに交流に変換するだめのトランジスタブリッジ
16b、該ブリッジ+6bの出力電圧を昇圧するための
昇圧トランス16c、該トランス16cにより昇圧され
た出力を再度整流する第2のダイオードブリッジ回路1
6dとから構成されるD C/D Cコンバータ、検出
回路15の出力信号の大きさと、基準電圧設定手段16
「によりあらかじめ設定された基準電圧Vrerとの差
を演算し、この演算結果をもとに上記ブリッジ16bを
構成する各々のトランジスタをPWM信号によりオン/
オフ制御する制御回路16eとから成る。
また、第8図に示すA C/D C変換器18は、交流
入力電圧を昇圧するための昇圧トランス19、該昇圧ト
ランス19の出力を整流するためのザイリスタブリッジ
20、該ブリッジ20を構成する各々のザイリスタを位
相制御する位相制御回路(図示略)等からなる。
上述した、AC/DC変換器17.18では検出回路1
5の出力信号の大きさと基準電圧V rerとの差をも
とに直流出力電圧が制御されるのであるが、制御される
際の過渡状態においては遅れが存在する。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで、上述した従来のイオンブレーティング装置に
はつぎに述べるような問題点が存在した。
上記した第2のDC電源8により、上記チタンターゲツ
ト板3とサブストレート1にとの間に与えられる電界は
せブストレートの表面の凹凸、電源の変動等により不平
等電界となりやすく、この不平等電界中では第5図(ロ
)に示すよう1こ一部分にエネルギが集中し、その結果
アークが発生し、このアークがサブストレートに傷を付
けることになる。この傷はイオンブレーティングされ1
サブストレートの商品価値を低下さけることになる。
この問題を排除するためには、(a)アーク発生をあら
かじめ防止するか、あるいは(b)発生してしまったア
ークを即座に遮断するような手段がこうじられている。
曲者(a)では、たとえば電界をあたえる上記第2のD
C電源の直流電圧を下げ、アーク発生の確立を小さくす
ることであり、後者(b)では、第7図、第8図に示す
ように、アーク発生に伴う負荷電圧すなわち出力端子電
圧の低下あるいは負荷電流の急増を検出して、A C/
D C変換器17.19を停止させ、あるいは出力電圧
を制御することにより不平等電界を取り除き、発生した
アークを消去する。
しかし、上述した前者(a)の手段によると、アークが
発生ずればもはや打つ手はなく、後者(b)の手段によ
ると、平滑フィルタ14に蓄えられているエネルギはア
ーク発生部分に集中注入され、たとえば第7図に示すD
C/DCコンバータを含むAC/DC変換器17におい
て変換周波数を100KHzとしても、100OV、2
OAの負荷時にはフィルタ14に蓄積されているエネル
ギは数百ミリ−数ジュールであり、このエネルギが注入
されることによってもサブストレート表面に傷が生ずる
しかし、この注入されるエネルギが数十ミリから数百ミ
リジュール程度であればサブストレートの傷は非常に軽
微なもの、あるいは傷が発生することはなくなる。
第7図に示したDC/DCコンバータを含むAC/DC
変換器17おいて変換周波数をあげればフィルタ!4に
蓄積されるエネルギは小さくなるが、数十ミリジュール
程度に低減させるには数M〜数十M HZのD C/D
 Cコンバータが必要となり、このようなコンバータを
製作するのは困難であり現実的でない。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、本発
明は負荷の状態を検出して負荷に注入されるエネルギを
即座に抑制することにより、負荷に注入されるエネルギ
を制限することのできる直流電源装置を提供することを
目的としている。
「問題点を解決するための手段」 この発明は、端子に接続される負荷に直流電圧を印加す
る直流電源装置において、上記負荷の状態を検出する検
出手段と、該検出手段の出力する検出信号をもとに上記
負荷があらかじめ定められた状態にあるか否かを識別す
る識別手段と、上記負荷に直列に接続されて、上記識別
手段の出力する識別信号をもとに上記負荷に供給される
エネルギーを抑制する抑制手段とを具備することを特徴
とした直流電源装置により上記問題点を解決する。
「作用」 この発明によれば、検出手段により負荷の状態を検出し
、この検出手段の出力する検出信号をもとに負荷の状態
を識別する。そして、識別した結果として出力される識
別信号により、負荷に注入されるエネルギを抑制する負
荷に直列に接続された抑制手段を動作させる。このため
、負荷の状態が変化した場合であっても、該変化にすば
やく電源側が対応することができる。
「実施例」 以下、図面を参照し、この発明の実施例について説明す
る。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す電気回路図で
ある。この図において第7図と同一な部分については同
一の番号を付し説明を省略する。
まず、100はコンパレータである。このコンパレータ
100の反転入力端子100aには上述した出力端子電
圧検出回路I5により検出された負荷電圧Voに比例し
たVo・Rt/(R++Rt)なる電圧信号■。が加え
られている。lOlはアーク判定電圧発生回路であり、
抵抗101a(抵抗値rt)、抵抗101b(抵抗値r
t)がシリーズに接続され、一定電圧+Vcを分圧し、
抵抗101aと抵抗101bとの接続煮より+V c−
rt/ (r+ + rt)なる判定電圧値V det
を取り出している。そしてこの判定電圧V detはコ
ンパレータ100の正転入力端子100bに加えられて
いる。
この結果、コンパレータ100はυ。<Vdetの場合
にI(アクティブのパルス信号SP、を出力する。また
、υ。> V detの場合にはコンパレータ100の
出力はLレベルである。
102は上記コンパレータ100の反転入力端子100
bをアースに落とすためのスイッチである。このスイッ
チ102は後述するパルス信号SP、によりオン/オフ
するように構成されているソリッドステートリレー接点
、あるいはアナログスイッチである。
+03はモノステーブルマルチバイブレータ、いわゆる
ワンショット回路であり、上記パルス信号S P +の
立ち上がりエツジによりトリガーされて一定パルス幅T
のパルス信号SP2を出力する。
104は上記同様のモノステーブルマルチバイブレーク
であり、パルス信号SP3を出力するのであるが、上記
モノステーブルマルチバイブレーク!03と異なる点は
、出力されるパルス信号SP3のパルス幅がt3であり
、該パルス幅t3は上記パルス信号S P tのパルス
幅′rよりも小さいことである。105は後述する接点
106のドライバーである。このドライバー105は、
上記信号SP、に一致したパルス信号S P 4を出力
し、該信号SP4により接点106をオン/オフする。
106は負荷りに直列に接続されたソリッドステートリ
レー接点である。
107は電流制限用のりアクドルであり、アークが発生
することにより、負荷に流れ込む負荷電流の上昇をおさ
える目的で上記フィルタと負荷との間に挿入される。
109はAC/DC変換器である。この変換器109の
構成は第7図で述べた変換器17と類似の構成であり、
ダイオードブリッジ16a、16d。
トランジスタブリッジ16b、昇圧トランス16cを具
備している点は同一であるが、トランジスタブリッジ1
6bを制御するための制御回路(図示路)の構成が異な
る。すなわち、この変換器109が具備する制御回路は
第7図の変換器の制御回路の機能に加えて、モノステー
ブルマルチ;(イブレータ104の出力するHアクティ
ブの信号S P 3を受けると、該信号SF5受けてい
る間、ブリッジ16bを構成する各々のトランジスタを
オフにしてAC/DC変換器としての動作を停止させる
機能を有する。110は上記ソリッドステートリレー接
点106に並列に接続された抵抗である。
次に、本実施例の動作について第1図を参照して説明す
る。
第1図に示した直流電源装置を第2のDC電源とする、
第4図に示したイオンブレーティング装置により、サブ
ストレート11に対しイオンブレーティングが行なわれ
ている。
いま、何等かの理由、たとえばザブストレートの表面の
凹凸、電源の変動等により電界に第5図(ロ)に示すよ
うな歪が発生して、タゲット材IIの表面の一部にエネ
ルギが集中してアークが発生する。この結果、負荷電圧
(出力端子電圧)VOは約115程度に降下し負荷電流
は上昇する。しかし、リアクトル107により負荷電流
の急激な変化は緩和されることになる。
この降下する負荷電圧は検出回路15により検出されて
、コンパレータlOOの反転入力端子100aに電圧信
号!。とじてくわえられる。一方、反転入力端子100
bには判定電圧V detが加えられているので、アー
クが発生しυ。< V deLの条件を満足した時点で
、コンパレータlOOはトlアクティグの信号S P 
tを出力する。
モノステーブルマルチバイブレーク104および103
は信号SPlの立ち上がりエツジにタイミングを合わせ
て各々パルス幅Tおよびt、のパルス信号S P s、
SP、を出力する。
パルス信号SP3はドライバー105およびAC/DC
弯換器109に加えられる。
ドライバー105は信号SP、を受けると信号SP、を
出力して、これにより接点106をオフとする。一方A
 C/D C変換器109は動作を停止する。このアー
クが発生してから接点106がオフとなるまでに要する
時間はtlである。接点106がオフとなりA C/D
 C変換器109が動作を停止する結果、フィルタ!4
に蓄積されているエネルギは抵抗110により大部分が
消費され、負荷に注入されるエネルギが小さくなり時間
t、後アークは消失する。
接点106がオフとなっている時間およびAC/DC変
換器109が停止している時間はt、であり、この時間
t、はスイッチオフ後アークが消失するまでの時間t、
より大に選ばれている。時間【、が経過した時点でA 
C/D C変換器109は再起動されるとともに、接点
!06はオンの状態となる。
したがって付加電圧V0は上昇する。
一方、パルス信号SP、はスイッチ102を時間Tにわ
たってオンとしており、判定電圧V detはこのため
グランドレベルとなっている。コンパレータ100の出
力は最初Hレベルに立ち上がった後、再度Lレベルに落
ちる。これは、モノステーブルマルチバイブレーク+0
3の出力するパルス信号S P tのパルス幅Tが、モ
ノステーブルマルチバイブレーク104が出力するパル
ス信号SP3のパルス幅t、に比べて大に設定されてい
るためで、モノステーブルマルチバイブレーク103は
、この時間t、経過の時点でも信号SP!を出力してお
り、スイッチ!02はオンの状態を維持している。時間
Tが経過する間に負荷電圧v0は上昇して少なくとも判
定電圧V detより大、あるいは定常状態になってい
るため(υ。> V det)、時間T経過の時点でス
イッチ102がオフとなっても、コンパレータ100は
Hアクティブの信号SP1を出力することはない。
この時間T経過後再度アーク発生により負荷電圧が低下
すると、上述した動作が繰り返される。
アーク発生から再電圧印加までの時間(t++ts)は
再アークしないような十分な時間であり、通常数m5e
c程度である。
なお、本実施例では接点106はソリッドステートリレ
ー接点を用いたのであるが、その他の半導体スイッチ素
子でも同様である。ただしトランジスタのように逆阻止
能力のない半導体スイッチを用いる場合、トランジスタ
保護のためにコレクタ回路に直列にダイオードを挿入す
るか、あるいはコレクタ、エミッタ間に逆並列にダイオ
ードを接続する必要がある。
以上説明したように、この実施例によれば、負。
荷に直列に接続された抑制手段により、アーク発生箇所
に注入されるエネルギが数十ミリジュールに制限され、
アーク発生箇所にエネルギが集中することにより生じる
サブストレートの傷の発生を防止もしくは軽微なものと
する事ができる。
さらにまた、本実施例ではアーク発生による出力端子電
圧(負荷電圧)の低下を検出したが、他の実施例として
、第2図に示すようにアーク発生によって負荷に流れる
電流の絶対値を、電流検出手段、たとえば変流器CT、
あるいはCT、、ホール素子等により検出し、その電流
の絶対値に対応する値が任意に定めた判定値1 det
を超過したことをもってアーク発生を検出するようにし
てもよい。
この場合の変流器CT、あるいはCT、の出力波形を第
3図に示す。
「発明の効果」 この発明によれば、負荷の状態を検出して負荷に注入さ
れるエネルギを即座に抑制することにより、負荷に注入
されるエネルギを制限することができるので、負荷変動
により生ずる障害を速やかに回避することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にがかる一実施例である直流電源装置
の電気回路の構成を示す図、第2図は他の実施例である
直流電源装置の電気回路の構成を示す図、第3図は第2
図における直流電源装置の変流器CTの出力波形を示す
図、第4図は従来のイオンブレーティング装置の構成を
示す図、第5図は(イ)は平行電極間の平等電界におけ
る電気力線を示す図、(ロ)は同不平等電界における電
気力線を示す図、第6図は従来のイオンブレーティング
装置に用いられている第2のDC電源の概略構成を示す
図、第7図は第6図におけるAC/DC変換器がD C
/D Cコンバータを含む場合の直流電源装置の電気回
路構成を示す図、第8図は上記A C/D C変換器が
昇圧トランスとサイリスクブリッジにより構成されてい
る場合の従来の直流電源装置の電気回路構成を示す図で
ある。 8・・・・・・第2のDC電源、14・・・・・・平滑
フィルタ、15・・・・・・負荷電圧検出回路、100
・・・・・・コンパレータ、10し・・・・・アーク判
定電圧発生回路、102・・・・・・スイッチ、103
.104・・・・・・モノステーナルマルチバイブレー
ク、105・・・・・・ドライバ、106・・・・・・
ソリッドステートリレー接点、107・・・・・・リア
クトル、109・・・・・・A C/D C変換器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、端子に接続される負荷に直流電圧を印加する直流電
    源装置において、上記負荷の状態を検出する検出手段と
    、該検出手段の出力する検出信号をもとに上記負荷があ
    らかじめ定められた状態にあるか否かを識別する識別手
    段と、該識別手段の出力する識別信号をもとに動作し、
    上記負荷に直列に接続されて、上記負荷に供給されるエ
    ネルギーを抑制する抑制手段とを具備することを特徴と
    した直流電源装置。 2、上記検出手段が、出力端子電圧の降下によりアーク
    発生を検出する検出手段であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の直流電源装置。 3、上記検出手段が、負荷電流の上昇によりアーク発生
    を検出する検出手段であることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の直流電源装置。 4、上記負荷に、直列にリアクトルを挿入し、その電流
    制限作用によりアーク遮断に至るまでのアーク電流を制
    限し負荷に注入されるエネルギを小さくしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第2項または第3項記載の直流電
    源装置。
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