JPS63262902A - サ−キユレ−タ - Google Patents

サ−キユレ−タ

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Publication number
JPS63262902A
JPS63262902A JP9771187A JP9771187A JPS63262902A JP S63262902 A JPS63262902 A JP S63262902A JP 9771187 A JP9771187 A JP 9771187A JP 9771187 A JP9771187 A JP 9771187A JP S63262902 A JPS63262902 A JP S63262902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
circulator
spacer
directivity
center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9771187A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Suzuki
雅彦 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP9771187A priority Critical patent/JPS63262902A/ja
Publication of JPS63262902A publication Critical patent/JPS63262902A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明は接合型のマイクロストリップライン型サーキュ
レータで、磁石の向きを任意方向に反転する手段を備え
、印加磁界の向きを反転可能とさせたものであり、同一
部材で二種の方向性を持ったサーキュレータが組立出来
、且つ容易に組替え可能としたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は接合型のマイクロストリップライン型サーキュ
レータに係り、磁石の方向が変更可能で磁界の向きを反
転し得るサーキュレータに関す。
接合型サーキュレータは構造が簡単で良好な特性が得ら
れるので広く用いられている。
特に、マイクロ波混成集積回路においては、マイクロス
トリップライン型サーキュレータは重要。
不可欠な部品となっている。
サーキュレータは、成るボートからの入力は特定の方向
の隣のボートのみに出力する、多ボート受動非可逆素子
であり、この特定方向として、右回りと左回りの二種類
を用意する必要がある。
〔従来の技術〕
第2図に従来の一例のマイクロストリップライン型サー
キュレータを示す。
図示の如く、フェライト基板1の両面に導体膜を成形さ
せ、下面は全面を接地導体11とし、上面は3ボート1
3の結合角120度の円形接合のパターン12を成形し
である。
このパターン12の上面に円形のスペーサ21を介して
磁石41が、何れも接着材にて固定しである。
サーキュレータ61の方向性は、磁石41の向きを反転
させて接着することにより、二種類を完成している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、サーキュレータ61において、スペーサ
21と磁石41とを接着固定してしまうと、磁石4Iの
向きの変更は不可能で、サーキュレータ61の方向性は
一方向だけとなり、自由に方向性を変えることは出来な
いという問題点があった。
本発明は、上記問題点の解決を目的とし、磁石の向きを
変更可能とする手段を備えた新サーキュレータを提案す
るものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図に示す如く、 フェライト基板lの両面に導体膜を成形させ、上面にス
ペーサ2または3を介して磁石4または5を固定させた
、接合型のマイクロストリップライン型のサーキュレー
タ6または7において、磁石4または5を接合部に対し
中心位置で任意方向に向きを反転させて固定する手段と
して、(11磁石4に貫設した雌ねじ42と、スペーサ
2に垂設した雄ねじ22とを、螺合、締着させる。
(2)スペーサ3に垂設した内棒31に、磁石5に貫設
した貫通孔51を遊嵌させ、隙間にテーパ管8を圧入さ
せて固定させる。
等により、印加磁界の向きを反転可能とさせた、本発明
のサーキュレータにより解決される。
〔作 用〕
即ち、磁界の向きを反転可能な磁石の固定手段を備えて
おり、目的は達成される。
第1図に示す如く、下全面を接地導体Ifとし、上面に
3ボート13の結合角120度の円形接合のパターン1
2を成形させた、フェライト基板1と、片面に円筒形磁
石4または5を同心状は、向きが反転可能に固定させる
手段を設けた円形のスペーサ2または3と、磁石4また
は5より構成されるサーキュレータ6または7である。
この磁石4または5の固定手段の一つとして、フェライ
ト基板1の円形のパターン12の中心に、同心に雄ねじ
22を垂設したスペーサ2を接着しておき、磁石4には
中心に雌ねじ42を貫通して設けておき、両者を螺合、
締着させたサーキュレータ6の構造による。
また、別の手段として、前記同様にフェライト基板1の
中心に、同心に内棒31を垂設させたスペーサ3を接着
しておき、貫通孔51を設けた磁石5を内棒31に遊嵌
させ、その隙間に喫効果をなずテーパ管8を圧入させて
固定させた、サーキュレータ7の構造による。
サーキュレータ6または7の方向性は、磁石4または5
の向きを反転させて固定することにより、容易に二種類
を完成させることが出来、且つ完成後の方向性の変更を
行うことも可能となる。
かくして、同一部材で二種の方向性を有すサーキュレー
タが組立出来、且つ容易に組替え可能となる。
〔実施例〕
以下図面に示す実施例によって本発明を具体的に説明す
る。
全図を通し同一符合は同一対称物を示す。
第1図fatに本発明のサーキュレータの一実施例、同
図(b)に同地の実施例を示す。
実施例は何れも6 GHz帯のマイクロストリップライ
ン型のサーキュレータで、フェライト基板lの両面に導
体膜を成形させ、下面は全面を接地導体11とし、上面
は3ボートエ3の結合角120度の円形接合のパターン
12を成形してあり、この上面にパターン12と略同円
のスペーサを介して円筒形の磁石が、容易に向きを反転
させて固定する手段により固定しである。
一実施例では、第1図(alに示す如く、スペーサ2の
片面の中心に雄ねじ22を熔接にて垂設しておき、磁石
4にはその中心に雌ねじ42が貫通して設けてあり、両
者を螺着させる構造により固定し、サーキュレータ6が
完成する。
従って、サーキュレータ6の方向性の変更は、磁石4の
ねし戻し、向きの反転、再螺着により瘤単に行うことが
出来る。
また、他の実施例は、第1図(b)の如く、スペーサ3
の片面の中心に内棒31を熔接にて垂設しておき、磁石
5にはその中心に内棒31に遊嵌する貫通7L51が貫
設してあり、両者を遊嵌させ、隙間に非磁性材のテーパ
管8を圧入、&1着させる構造により固定し、サーキュ
レータ7が完成する。
従って、サーキュレータ7の方向性の変更は、テーパ管
8を抜去して、磁石5の向きを反転させてから、再模着
により簡単に行うことが出来る。
以上何れも、最終的にはスペーサと磁石とは接着材にて
補助固着させる。
上記の実施例は3ボートの円形接合のサーキュレータを
示したが、ボート数、接合形、スペーサの形状、磁石の
形状、固定方法は図示に限定するものではない。
〔発明の効果〕
以上の如く、同一部材で二種類の方向性を持たせたサー
キュレータが組立出来、且つ容易に組替え可能であり、
その効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のサーキュレータ、 第2図は従来の一例のマイクロストリップライン型サー
キュレータである。 図において、 1はフェライト基板、 2.3.21はスペーサ、 4.5.41は磁石、 6.7.61はサーキュレータ、 8はテーパ管、 11は接地導体、 12はパターン、 13はボート、 22は誰ねじ、 31は内棒、 42は雌ねじ、 51は貫通孔である。 (α)−兜黛例 峯  1  凶

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フェライト基板(1)の両面に導体膜を成形させ
    、上面にスペーサ(2)(3)を介して磁石(4)(5
    )を固定させた、接合型のマイクロストリップライン型
    のサーキュレータ(6)(7)において、 該磁石(4)(5)を接合部に対し中心位置で任意方向
    に向きを反転させて固定する手段を備え、印加磁界の向
    きを反転可能とさせたことを特徴とするサーキュレータ
  2. (2)前記固定手段として、該磁石(4)に貫設した雌
    ねじ(42)と、該スペーサ(2)に垂設した雄ねじ(
    22)とを、螺合、締着させて、該磁石(4)を任意向
    きに固定することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のサーキュレータ。
  3. (3)前記固定手段として、該スペーサ(3)に垂設し
    た円棒(31)に、該磁石(5)に貫設した貫通孔(5
    1)を遊嵌させ、隙間にテーパ管(8)を圧入させて、
    該磁石(5)を任意方向に固定することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のサーキュレータ。
JP9771187A 1987-04-20 1987-04-20 サ−キユレ−タ Pending JPS63262902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9771187A JPS63262902A (ja) 1987-04-20 1987-04-20 サ−キユレ−タ

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JP9771187A JPS63262902A (ja) 1987-04-20 1987-04-20 サ−キユレ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63262902A true JPS63262902A (ja) 1988-10-31

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ID=14199485

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9771187A Pending JPS63262902A (ja) 1987-04-20 1987-04-20 サ−キユレ−タ

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JP (1) JPS63262902A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02120902U (ja) * 1989-03-16 1990-10-01

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